じゃポルスカ楽描帳

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2006年 05月 28日

ちりめん細工・椿袋

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私達がイスラエルにいた頃にお世話になった方が、
日本に一週間ほどいらっしゃいました。

その方は世界中の「お守り」を集めるのが趣味。
今回の来福の際も、大宰府天満宮で沢山のお守りを買われたそうです。

「小さくて可愛いものが好きなら、こんなのも気に入ってくださるかもしれない」
そんな理由から、へたくそながらも(笑)、ちりめん細工の椿袋を作ってみました。



ちりめん細工とは、江戸時代頃から始まった手作業のひとつで、
着物を仕立てた際に出る小さな残り布を縫い合わせ、
手のひらに乗るくらいの大きさの花や動物などを形作った、
「日本流立体パッチワーク」のようなもので、
その多くは、中に大切なものをしまえるよう内側に小さい袋がついていて、
古くから女性に愛され伝えられてきた日本の伝統手芸のひとつなのだそうです。

なんでも昔は布は貴重品だったので、人々はどんな小さな切れ端でも大切にして、
何度も解いたり縫い直したりして、最後まできちんと使い切るようにしていたのだとか。

残念ながらこのちりめん細工の歴史については彼に伝える事が出来なかったのですが、
和の布、絹糸、日本原産の椿の花・・・気に入ってくれているといいなぁ。もうただそれだけです。

今度はもっと上手につくれるように頑張ろう。

※ちなみにこの作品はこちらの本を参考にして作りました。「四季を彩るちりめん細工」2000年11月 雄鶏社刊 1800円(税別)
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# by japolska | 2006-05-28 01:35 | ハンドメイド | Comments(4)
2006年 05月 27日

韓国・釜山へ行ってきました

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5/17~19の3日間、韓国の釜山へ行ってきました。
福岡・博多港より、高速船ビートルを使って約3時間。
博多港ー釜山港の往復船舶代+1級ホテル2泊のフリーツアーで、1人@21,000円。
JR九州で申し込みました。

JR九州で申し込んだ理由は、駅の申し込み窓口がアパートから近かったのもあるのですが(笑)、
旅行会社の都合で「免税店」や「お土産キムチ店」に強制的に連れて行かれる案内人付きパックツアーだけでなく、
自分で好きに船の便やホテルを選べるといったかなり自由が利くフリープランもきちんと用意されていて、
しかも他の旅行会社と比べても遜色なくお得な値段だったから。
調べてみると、もし個人で行ったら、高速船ビートルが往復で1人@26,000円、
私達が泊まったホテルは1泊1人@9,190円かかるらしいので、
こうして比べてみてもかなりお買い得な内容だったと思います。
韓国に行くなら断然、ツアーがお勧めです。

釜山の第一印象は「商売熱心なおじちゃんおばちゃんが元気な港町」でした。
おしゃれで若者向けの大都市・ソウルと比べると、
色々な物がごちゃ混ぜになっていて、下町を思わせるとても庶民的な雰囲気。
それもそのはず。釜山港近くには新鮮な魚介類を売るチャガルヂ市場があり、
少し歩くと、上野のアメ横のような場所、国際市場が広がっていて、
安くてお手軽な日用品系の品物を買うには、とても楽しい場所でした。
ブランド品は・・・あちこちの露店で、「コピー」なるものが売られていました(笑)。

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上記写真の左からの説明です(↓)。

①釜山地域の全体地図龍頭山公園という、釜山港近くの高台の公園にあった案内図を撮ってきました。
日本とそんなに変わらない街並みでしたが、ハングル語が韓国の雰囲気を強くかもし出してくれていました。
街にはハングル語だけでなく、沢山の日本語表記も見られるので、思ったより歩きやすかったです。
お店内のメニューにも日本語が並んでいるので、注文にも困りませんでした。

②国際市場内の焼肉店:1日目の夕飯です。
適当に日本語で説明があったお店に入ってみたのですが、正直、日本に比べて格別安い、と言った印象はあまりなかったです。
食べ方は、焼いた肉をサンチェという葉に乗せ、好みでゴマの葉、スライスした生ニンニク、唐辛子味噌などを乗せて、くるくるっと巻いていただきます。
お店の人は初心者丸出しの私達を気にかけてくれ、ずっと私達の為に肉を焼いて配ってくれました。
色々なお店で見られたこの韓国流配慮は、どことなくほのかに懐かしい「古き良き日本のお母さんの優しさ」を感じさせてくれました。

③チャガルヂ市場側の新東亜水産物総合市場:ここでは買った魚介類を頼めばその場で刺身にしてくれ、すぐに食べることができます。
しかし何も知らないままここで日本語をしゃべるお店の人に捕まってしまったら結構ボラれるかも・・・(←経験者は語る・涙)。
まずは予算を決めてお店側に伝えてから、魚を選ぶときに上手に交渉することをお勧めします。

④龍頭山公園・釜山タワーからの釜山港の景色:高台の一番上に立つ釜山タワーからの眺めはなかなかよかったです。
1人3,500ウォン(約400円)。福岡タワーの半額。韓国人も多数登っていました。

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一番おいしかったのは、写真に撮るのをすっかり忘れてしまったのですが(汗)、
済州家」というところで食べた「あわび粥」と「ウニスープ」でした。
あっさりしていて、けれどコクがあって、胃にすごく優しい感じ。
日本でこういうの食べた事なかったのでちょっと衝撃でした。
釜山のこのエリア周辺を見るだけなら、フェニックスホテルに宿泊すれば、
徒歩でも2泊3日もあればかなり効率よく回れるので(1人だったら1泊2日でもOKかも)、
短い休暇でも十分に韓国の旅を堪能できると思います。

・・・って、なんか怪しい韓国観光社の回し者が書いた記事みたいになってしまったなぁ(笑)。
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# by japolska | 2006-05-27 11:10 | 韓国 | Comments(8)
2006年 05月 26日

2枚目セーター完成

パソコンにほとんど触らなかった2週間でした。
すっかりご無沙汰してしまいました。

いろいろな場所に行って、いろいろな物を見てまいりました。
少しづつこちらで紹介していこうと思います。

とりあえず、かーなーり季節外れな話題ではありまするが(笑)、
まずはセーター完成の報告から。

1月20日の話題で「自分用のセーター編んでいます」と書きましたが、
それがやっと出来上がりました。それがこちらです(↓)。

e0070787_21145982.jpg本当は2月の段階で、すでに両腕も編み終わり、
後はくっつけてちょこちょこっと仕上げをするだけだったのですが、
実は首周りの1目ゴム編みを終わらせた段階で、
自分の頭が入らないことが判明(T_T)。しくしく★

と言うのも、私は冬にはロングスカートを愛用しているので、
それに合わせようと、心もち小さめのセーターが欲しかったのですが、
うーん、なぜか、ちょっと私には小さすぎたようです(涙)。
と言う訳で、仕上げる気力も薄れ、また解く勇気もなく、
ずっと放置プレイ状態が続いておりました。


しかし、今回母がこちらに来て、ちょっと着てみてもらったら、
あらま、まるで彼女の為に仕立てたかのようにぴったり。※ちなみに母の大きさは「(私の体積)×0.7」くらい。私よりずっとプチなのです。
なので、急遽編み上げて、少し早い彼女への誕生日プレゼントにすることにしました。

でも少しシンプルすぎたかな。
次回はもっと縄編みとか入れて、アランセーターなるものを編んでみたいです(←憧れ)。
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# by japolska | 2006-05-26 09:26 | ハンドメイド | Comments(10)
2006年 05月 12日

シーサイドももち

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福岡タワーと、そのてっぺんからの景色です。
爽やかに大きく広がる風景は、ちょっと日本とは思えないくらい。
下に広がる海岸の砂も水もとてもきれいで感動しました。お勧めエリアです。
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# by japolska | 2006-05-12 17:53 | 日本 | Comments(11)
2006年 05月 11日

マイ母・来福

今日から私の母が福岡に2週間やってきます。
これから空港まで迎えに行ってきます。

「季節が気持ちがいいときに一度そちらに行きたい」とずっと言っていた母。
パートの有給も溜まりに溜まってしまっていたのですが、
「使う当ても無いから」と、ずっと使わずにいたらしい。
「それならぱぁーっと使っちゃいなさいよ!」と、
私が何度も説得をし、とっとと飛行機の予約をし、
強引に10日間の有給を取らせてしまいました(笑)。

それから彼女はずっと来福(←ネットで見つけたんですが、福岡に来る事をこう表現できるらしいですね。いい単語です。)を、
相当楽しみにしていてくれたらしく、
昨日電話してみたら、2時ちょうどの羽田発の飛行機に乗る為に、
なんと8時半に家を出る、とまでのはりきりようでした。
(ちなみに実家は埼玉県旧大宮市。羽田空港までは電車で約2時間で到着の距離です。)

「どう考えても早すぎる!国内線だし、もっとゆっくりでええねんで!!」
との私の言葉にも耳を貸さず、
「だってお母さん初めてひとりで飛行機に乗るんだもん!!よく分からんから早く出とかないと!!」
と、かなりのテンパリ状態(笑)。
多分空港でかなり時間が余ってしまう状態になったと思いますが・・・。
でも私も久しぶりに(とは言っても5ヶ月ぶりだが・・・)母に会えるので嬉しいです。

夫と母はなぜか大の仲良しです。
全然言葉は通じないのですが、お互いなにか本能的な部分で共感するらしく、
上手い言葉は見つからないのですが、ほとんど動物的な勘のレベルで、相手を大切にしようとしています。
もちろん通訳として私が間に入り、お互いの発言を1.5倍増しで修飾して相手に伝えますが(笑)、
娘にとって、妻にとって、これはとてもほっとするところです。

ただちょっと問題なのは、母は完全に夫の味方なので、
私が電話で愚痴ろうとするものなら、

「それはあんたが悪い!」

と、全部話を聞く前に結論付けてしまうことが、娘にとってちょいと悲しひところなのですが(T_T)。

なにはともあれ、この2週間、私達もやっといろいろ外出する機会が増える事になりそうで嬉しいです。
何か見つけたら、またこちらに色々アップしますので、どうぞよろしくお願い致します。
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# by japolska | 2006-05-11 13:43 | 日本 | Comments(7)
2006年 05月 10日

とても嬉しかった事

e0070787_1763432.jpg思わず我が目を疑いました。

八百屋さんの店先で、なんと私の大・大・大好物の「大根の葉」が売られていました。
わさわさとあふれるばかりの葉の束が、3つで100円。

いつもは捨てられる部分なのに(T_T)。

なかなか葉がついた大根なんて見つけられないのに(T_T)。

大根の葉が目的で、わざわざ葉付きの物を買って、
お店の人に「絶対捨てないで!」と念を押すくらいなのに(T_T)!!


早速、思う存分ごま油で炒めたりキムチにしたりしています。
今宵は素晴らしい夜になりそうです・・・(笑)。
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# by japolska | 2006-05-10 17:13 | 日本 | Comments(5)
2006年 05月 09日

紋切り型 エクスプランテ

先日、ある雑誌を見ていたら、ちょっと面白いものを見つけました。
紙を切って作る「紋切り型」と言うものです。

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具体的にどのような物かと言うと、
きっとどなたにも、幼稚園や小学生の時に図画工作の時間で、
折り紙を何回か折って、はさみでところどころを切ると、
開いた時きれいな模様になるような紙細工をされた想い出があるかと思いますが、
それの延長線のようなもので、昔ながらの日本の伝統技術を使って、
季節の花々や様子などを切り抜いていくというものだそうです。
←左の写真は、その抜いた型をうちわに貼り付けたもののようです。可愛いですね。



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雑誌を読み進めていくと、花や雪の結晶、季節の様子や家紋のようなものまで、
本当にいろいろな種類の切り型があるらしく、大変興味をそそられた私。
「これは折り紙に続いて、海外で使える日本の伝統技術だ!」と直感。
早速取扱店に注文を出し1箱取り寄せてみました。

※ちなみにこの右の型は「雪の結晶」らしいです。さて、どのような形になるのでしょうか。→ 





私が注文したのは「紋切り型 花之巻」。
全部で24種類の花模様の型に詳しい作り方がカード形式で入っていて、使いやすそうな教材に、
実際に作る色紙も沢山入っていて、はさみやカッターがあればすぐに作れるようなセットになっていました。
さらに紋切り型の歴史の説明や、実際に存在した江戸時代の紋切り型を紹介してあって、なかなか充実した内容。
昨日届いたばかりで、まだ私も実際に作ってはいないのですが(笑)、値段は1箱1,200円(税抜)。
包装のデザインも愛らしかったし、大きさもCDケースくらいなので、ちょっとした誰かへの贈り物にもよさそう。
また、切り型をさえ覚えてしまえば、折り紙と同じようにテーブルナプキンを切って料理を盛り付ければ、
ぐっと見栄えもよくなって、パーティとかにもいいかもしれないと思いました。←ああ、考える事が主婦ね・・・(笑)。

詳細等は以下のサイトで見ることができます。また注文もここからできます。

エクスプランテのウェブサイト
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# by japolska | 2006-05-09 16:42 | ハンドメイド | Comments(6)
2006年 05月 08日

欧米人とアジア人 お互いの憧れ

紫外線がちょっと濃くなってきた感じがしますね。
という訳で、今日は日傘を買いました。

2年位前からずっと欲しい欲しいと思っていて、
日本にいることが出来る今年は絶対購入せねば!と強く感じていました。
で、ここ2、3日、ちょっと曇りの日が続いたので、
これ幸いと、早速天神エリアへ行って見てまいりました。

私の憧れだったのは、細身の総レースの黒いもの。
しかし、デパートでちょっと「いいな」と思ったものの値段を見ると、びっくり仰天。
なななんと3万近くもするではありませんか!   

身に着けていられる、ジャケットやコートならともかく、
ただでさえおっちょこちょいで注意力散漫の私、
「こんないい傘を買っても絶対失くすに違いない」と言う事で、泣く泣く却下(T_T)
その代わり、すぐ側の小さな商店街の傘屋さんで、
なかなか可愛い小さな日傘を見つけたので購入しました。値段は1050円。
残念ながら憧れの総レースではないけれど、
細身のシンプルな黒のデザインで、ちゃんとUVカット仕様。
これでやっと暑い日のお出かけも楽しめそうです。

しかし家に戻ってきて夫に見せたら、ちょっと笑われました。
私達日本人の女性(※ちなみに韓国人の女性は、私達日本人以上に日焼けには神経質らしい。なんか親しみを感じるっす。)は、
日焼けするのをすごく嫌がる傾向があるけれど、
ポーランド人は逆に、日焼けした肌に大変な憧れを持つとのこと。
何でも、私達が憧れるような、あまりにも透明感のある白い肌は「病人」を思い出させ、逆に健康的に見えないとか。
なので日差しが強くなる時期になると、みんなどんどん外へ出て肌を焼きたがるそうです。

ちなみに彼らはアジア人の髪の毛に対しても憧れを持つ傾向があるらしいです。
理由は「黒くて太くて豊かだから」。
ヨーロッパの、特にあまり日が当たらないような国々の人たちの髪の毛は、
どうも「(色が)薄くて細くて少ない」らしく、
これまた彼らにとってはコンプレックスの1部になりがちなのだとか。
私の髪の毛なんて、それこそ「漆黒、超極太、生え放題   (※ちなみに中学時代ついたあだ名が「針葉樹林」) 」なので、
逆に彼らのシルクの糸のような髪になりたいと心から思っているんですが・・・。
うーん、なるほど、ところかわれば憧れる対象もまた違ってくるんですね。

そういえばイスラエルにいた時、あちこち日焼け止めを探して歩き回ったんですが、
結局見つけることができませんでした。
滞在中、ちょっと知り合った18歳のイスラエル人の女の子に聞いても、
「そんな商品は聞いたことがないし、使わない。」とのこと。
これもやはり同じような理由からでしょうか?
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# by japolska | 2006-05-08 22:42 | 日本 | Comments(7)
2006年 05月 07日

初めてのガーデニング

新緑がとてもきれいな季節になりましたね。
これからは夏野菜もおいしくなってきます。わくわく。

話は少しずれるのですが、生まれて初めて「ガーデニング」のようなものを始めてみました。

動物を飼えばいつの間にか死なせてしまい、
植物を買えばいつの間にか枯らしてしまう、
どちらかというとデストロイヤー系 おおらか系な私(笑)。
心のどこかで「野菜、少なくとも、ハーブくらいは育ててみたい」という、
ちょっとした野望がずっと胸の中で燻っておりました。

そんな中、先日買ったエッセイ本の中に、
全く初心者の作者がガーデニングに挑戦するという一節があって、
なんとハーブの中の「ミント」の類は、
ケーキの上に乗ってあるほんの小さな一枝からも大きく育てる事ができる
と書いてあり、めっちゃ目から鱗でした。 〇 〇 ← 落ちた鱗がこれ。左右1枚づつでござる。

面白そう!(←典型B型が行動する根本的な発端は大抵これ)これならできるかも!(←でもどこか打算的なのでできそうなことしか手を出さない)

早速、近くのマンションの植え込みにあったミントをちょろまかし、 近所に自生していたミントの一枝を切らせてもらい、
本を見ながらちょっと挑戦してみました。

まずは必要なのは「茎の部分がついたミントの一番上の部分」。
本によると、葉っぱの部分だけだとダメらしく、
必ず茎の部分がないと根が出てこないそうです。
そして次に必要なのは、「水」(当たり前やな・・・)。
根が出るまでその枝を水にさしておき、水は毎日替えること。
以上の工程をずっと続けていけば、ちゃんと根が出て、
その後は土に移植すれば、どんどん大きくなって一人前になる、と書いてありました。

「うーん、ホンマかいなぁ・・・(汗)。」

喜び勇んで始めるも、やってみる内に、微妙に疑い始めるワタクシ(笑)。

だって今まで私が手にした事のある切り花とかって、だいたいもって1週間くらいで、
あっという間に枯れてゴミになっていましたし、根がつくなんてとんでもない。
それに、その本を作者は出来ても、不器用な私には出来ないかもしれない。
これもまたきっとダメだろう、と勝手に思っていました。

が・・・、水に差し始めてから約10日、出たんですよ!可愛い根が!!
昨日発見して、本当に本当にびっくりしました!!

私の技術では超近距離の写真は撮れないので、
お見せする事ができなくて本当に残念なのですが、
具体的に言うと、まるで猫のち〇ちん(←一部自粛)のような白い可愛い根っこが2、3本、
直接切り口の部分からではなく、そのちょっと上の、茎と細い枝の分岐点のちょうど裏側のあたりから、
太く真っ直ぐ元気よくにょっこりと出てきたんです(笑)!! 

いやー、ホント、びっくりしました。
ハーブ類は強くて繁殖力が強いとは聞いてはいましたが、
まさかこんなにタフだとは思ってもみませんでした。
そういえば私が使ったミントの枝も、水に挿していた10日間、枯れる様子なんて全く見せず、
むしろ順調にわさわさと小さな葉を茂らせ始めていたくらいでした。恐るべき生命力です。

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と言う訳で、今日はダイソーへ行って、植木鉢と土と砂利を購入。計420円。
その際通りかかった花屋で、バジルが1株84円で売られていたのを見つけたので、
ついでに買ってきました。両方とも素晴らしい香りです。
まだ土も砂利も沢山余っているので、もっと何か植えられそう。
何はともあれ、両者の成長振りをのんびり見守っていきたいと思います。
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# by japolska | 2006-05-07 22:17 | 日本 | Comments(14)
2006年 05月 05日

本日的波蘭語講座 7

ごはんの作り手にとって、これが一番のご馳走です。

Smaczne(スマーチネ) : おいしい

どんどん言ってください(笑)。

先日ブックオフで、
「トラベル&ビジネス総合ガイド ポーランド」 光星社 
という本を、1500円→800円で購入しました。
文庫本サイズの割には、なかなか濃い内容なので、少しづつ読んで練習しています。

でもやっぱりポーランド語、なかなか手強いです(汗)。
なにはともあれ、覚えた単語からここにアップしておこうと思います。
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# by japolska | 2006-05-05 22:06 | 本日的波蘭語講座 | Comments(5)