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2019年 07月 31日

アメリカの職場で作ったMint Julep Cake(ミントジュレップケーキ)

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今日はアメリカの職場でMint Julep Cake(ミントジュレップケーキ)を作りました!
私が現在滞在しているアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
春先にケンタッキーダービーが開催されるのですが、
その際にMint Julep(ミントジュレップ)というバーボンとミントと砂糖を使ったカクテルが飲まれます。

ふと見ると職場の庭先のプランターにはたくさんのミントが茂っていたので、
これを使って何か爽やかなデザートを作れないかとネット検索をしていた時にこのケーキのレシピを発見。
ケンタッキー州に住む我々にとってまさにうってつけのスイーツだ!ということで、
今日はそのミントを収穫し、たっぷりのケンタッキーバーボンを使用して(笑)、←ここ超重要です(笑)‼
料理長と話し合って出来るだけ簡素にたくさん作れるレシピで製作しました。

まずは市販のホワイトケーキミックスを使ってケーキの土台を焼き、
それがオーブンに入っている間にバーボンシロップを作りました。
バーボンシロップは、ケンタッキーバーボン1カップに砂糖が2カップ、
そして水1カップ半を全部混ぜ、火にかけてアルコール分を飛ばします。
ケーキ生地が焼き上がったらそのシロップを上から全体に回しかけて、
生地の中までそのシロップを吸い込ませそのまま冷まします。

冷ましている間にトッピング用のミント入りクリームチーズアイシングを作ります。
温めて柔らかくしたクリームチーズに粉砂糖とレモン汁とバターを加えて撹拌し、
最後に細かく刻んだミントを混ぜ込んで出来上がりです。

あとはケーキ生地が冷えたら1人分に切り分け、
上からミント入りクリームチーズアイシングを絞り出してから、
今回はアクセントとしてミントの葉を飾ってみました。
見た目からしてシンプルだけど夏らしいキュートなケーキができたと思います。

私も1個試食してみたんですが、バーボンのアルコール自体は完全に抜けているものの、
バーボンシロップの濃厚だけど爽やかな風味がケーキ生地とミント入りクリームチーズアイシングの両方を上手に繋ぎ合わせていて、
手前味噌ながら大変美味しい大人のスイーツに仕上がっていました。
多分バーボンシロップがなかったら、逆にもったりとした重くて何だかちぐはぐな味わいになっていたと思います。

ランチタイムにみんなに提供してみたところ、これが大反響で‼
ディナータイムの分まで作ったはずなのに結局足りなくなり、
料理長があわててもう1回作り直す羽目になりました。
でも厨房の人間にとってはこれがとっても嬉しいんですね~♪
あとやっぱりスイーツには洋酒が入っていた方が格段に美味しくなると思いました。


by japolska | 2019-07-31 05:49 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2019年 07月 28日

日本からhontoを利用して新刊本を取り寄せ&朝から手巻き寿司&ビールでプチ夏休み(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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今朝、ふと玄関先を見たら、
上記写真のようなパッケージが届いていました。
7/4発で日本のhontoさんから発送された新刊本でした。
ちなみに今回は20日強で到着。
現在日本・東京→アメリカ・ケンタッキー州までSAL便で3週間かかっています。


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今回注文した商品はこちらの4冊です。
もう信濃川日出雄氏著の”山と食欲と私”は予約購入しないと気が済まないほどのはまりっぷりです(笑)。
もちろん私の読書人生を著しく変えた野田サトル氏著の”ゴールデンカムイ”も絶対外せない必須科目ですが、
つい先日まで全巻を何度も何度も読み直す程に夢中になった杜康潤氏著の”孔明のヨメ”の新刊もめっちゃ楽しみでしたし、
毎日のごはんににオリジナルの工夫を凝らして日本食を楽しむポルトガル女性が登場する高尾じんく氏の”くーねるまるた”も大変読みごたえがありました!
(もっとこれらの作品について語りたいのですが、そうすると多分収拾が付かないくらい語りだすと思うので、今日はここいら辺で止めておきますw。)


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という訳で、今日は朝の10時から、
冷蔵庫の残り物と冷凍庫に常備してあるAldiのマグロで、
なんちゃって手巻き寿司とビールで一杯やっておりました(笑)。
庭には紫蘇の葉が青々と茂り、確認してみたら茗荷も沢山蕾を付けていたので、
早速両方採取して薬味として食卓に並べてみました。
誰にもお勧めは出来ませんが(汗)、大好きな漫画の続きの新刊本を読みながら、
朝から大好物の手巻き寿司でのんびり一杯やるのは最高です(笑)。


と言うか、今日は本当は、
先週末にウィスコンシン州・マディソンにて大変充実した時間を過ごしたこともあり、
今週末のお休みは、ルイビル市内のどこかに足を運んでみようかな、と、
ファーマーズマーケットの開催場所を調べたり、
Louisville Zooの開館時間を調べたり、
Half Price Booksという古本屋の情報を検索したりと、
珍しく外出しようという計画を立てつつあったのですが、
もうこのhontoさんからの新刊本が届いたと分かった瞬間、



「今日は外出はなし‼うちでご馳走を食べながらまったり新刊を読むぞ‼」



という方針に変わりました(笑)。



いやーそれにしても、こんな風に待ちに待った新しい日本語の本が手に入ってしまうと、



「外へ遊びに行ってガソリン代や入場料にお金を遣うくらいなら、その金額分日本から新刊本を取り寄せたい」


「出先で食事をするくらいなら、我が家の冷凍庫に入っている家庭料理をしっかり食べて消費して、浮いたお金で日本から新刊本を取り寄せたい」


「生活必需品はすべて揃っているので、これ以上物を増やしたくない。でも日本語の本だけは別で何冊あってもいい。だからそれにはお金をかけてもいい」


「本は一旦手に入れさえすれば自ら手放さない限り一生物。2回目から読む際に同じ感動に対して余計なコストは一切かからない。しかも何度でも無料で楽しめる。コスパ最高!」



と、こういった考えが瞬時に頭の中全体を駆け巡り、
その結果、家で自分が作った料理を食べながら&ゴロゴロしながらひたすらに日本語の本を読む、
という、毎週毎週全く変わらない休日の過ごし方になってしまうんですね・・・。


つーかもう、私の人生の中で何よりも最優先に大事なことは、




「日本語の良質な本を1冊でも多く読むこと」

「自分の口に合った食事をきちんと味わいながらゆっくり楽しむことwith赤ワイン♪」



のこの2点しかなく、もうこれは私の中で絶対に変えることが出来ないので、
今年の夏も1人の時間は可能な限り元気に家の中に引きこもって、
冷凍庫に入っている料理を消費しつつ、いろいろな本を読んでいきたいと思います。←どさくさに紛れて爽やかに&高らかにオタク宣言をするワタクシw。ええもうこれが私の生きる道です(by Puffy&奥田民生レスペクト♪)。



by japolska | 2019-07-28 06:15 | Wonderful Books | Comments(2)
2019年 07月 27日

ファーマーズマーケットへ行ってきました(アメリカ・ウィスコンシン州マディソン)

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先日、アメリカのウィスコンシン州マディソンの中心街で、
週末に開催されているというファーマーズマーケットに足を運ぶ機会がありました。


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地元の方々によると、こちらの州会議堂の周りで行われているこのマーケットは毎年とても盛況で、
品ぞろいは季節によって変わってくるものの、なんと11月上旬までお店が並ぶのだとか。


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州会議堂入り口周辺から遠巻きに撮影した様子です。
州会議堂を真四角に囲むように張り巡らされた歩道に、
それぞれのお店が決められた位置で商品を広げていました。


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やはり夏休みに入った真夏の週末という事もあり、
親子連れや学生達など、沢山の人が訪れていました。


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季節柄やはり一番盛況だったのは野菜のブースでした。
どれも飛び切りに新鮮でお値段もそれほど高くはなく、
また色とりどりの野菜が購買意欲をそそります。


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こちらはハーブ専門のお店。
やはり他のお店とはちょっと違う品揃えがある店舗は目を引きますね。


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あとはスーパーで購入できないような野菜を扱っているブースもありました。
こちらはどうやら芋の葉っぱのようです。
ゴマ油で炒めて中華風に味付けしたら美味しそう!
隣の蕪もちょっとピンクがかっていて珍しい種類だなぁ、と思いました。


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鉢植えのハーブも店先で元気に売られていました!
食べられないので写真は撮りませんでしたが(苦笑)、
花屋さんもあって、元気な夏の花を束ねた大きい花束が、
市販の半値程度で売られていて、若い女の子たちが買っているのをよく目にしました。


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ユニークな野菜や果物の苗もたくさん売られていました。
こういうところで購入した苗はすくすくと元気に育ってくれそうですね~。


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こちらは唐辛子の苗を専門に売っているお店でした。
テーブルクロスまでが唐辛子でとても可愛らしかったです!


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こちらのお店では唐辛子を加工した瓶詰食品も売られていました。
唐辛子入りのジャムやチャツネは試食が出来たんですが、
甘くて辛くて刺激的で、個人的にはとても不思議で衝撃的な味でした。


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あとはウィスコンシン州はチーズが有名なので、
チーズやカードを売っているお店も何件かありました。
カードは試食出来たのですが、ふわふわした風味を抑えたチーズで、
とても優しい味がしてちょっと感動しました。
ビールのおつまみや子供のおやつに最適かもしれません。


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でも私がとても惹かれたのは焼き菓子のお店でした!
手頃なサイズのいろいろな味のパウンドケーキが売られていて、
アメリカ人がどんな具やフレーバーが好きなのかとても参考になりました!


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だいたいどのお店も同じような値段で売られていましたね~。
でもこちらのお店のパウンドケーキは1ローフUSD$3で、
3個購入するならUSD$10と、もう1件のお店より良心的な値段で売られていました。
こういう値段の差を見ながらその理由を考えてみるのもなかなか面白かったです。


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こういうちょっとレトロな木目調のケースに大事に陳列されていると、
初めて目にするものなのに何だか懐かしいような感じがして、
ちょっと購買意欲をそそられますね。ディスプレイってやっぱ大事だなぁ。


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でも実は焼き菓子よりももっともっと私が興味を持ったのはこちらのお店‼
普通のスーパーなどでは絶対にお目にかかれないような珍しいキノコ類を専門に扱っている店舗でした‼
ああもうここが我が家の近所だったらお金に糸目をつけずフレッシュなキノコを全種類購入して今夜はゴージャスなキノコ汁を作ったのに(号泣)‼
こちらのお店では一応乾燥キノコも売ってはいたんですが、我が家には乾燥キノコなら何種類かあるし、
見るとこちらのお店の乾燥キノコは結構なお値段がしたのでちょっと手が出せず・・・。


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という訳で、今回のファーマーズマーケットで唯一自分へのお土産として購入したのは、
こちらの4種類の乾燥キノコを粉にして瓶詰めしたMushroom Seasoning(@USD$10)だけでした。
まだ試してはいないんですが、どの料理にも合うし、うまみが抜群に加わる!ということで、今から使うのが楽しみです。


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州会議堂と歩道の間には、こんな芝生エリアが設置されていて、
ペットを連れた人々が木陰でのんびりと過ごしていました。
写真の真ん中にいる子犬がめちゃくちゃ可愛くて、
みんなに撫でられてとっても幸せそうでした(笑)。


久しぶりに陽の光を浴びながら外を歩き、
美味しそうな食材をたくさん目にすることができて、
とてもいい夏の気分転換になりました。



by japolska | 2019-07-27 15:30 | アメリカ | Comments(0)
2019年 07月 24日

The Madison Concourse Hotel and Governor's Clubに宿泊したお話(アメリカ・ウィスコンシン州マディソン)

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先日、あるご縁があり、大変幸運なことに、
アメリカのウィスコンシン州のマディソン市内にある、
The Madison Concourse Hotel and Governor's Clubというホテルに宿泊する機会を頂きました。


普段日本への里帰り以外は旅行や外出など全くしない究極の引きこもリーナのワタクシ。
もう私の人生でこんなにオサレでセレブで豪華なホテルに泊まれることは二度とないと思うので、
老後の楽しみ&つらい時に振り返って懐かしむ遠い日の花火チックなイメージとして、
また、私のかけがえのない青春の1ページの素晴らしいよき思い出として、
こちらに写真をアップしておこうと思います(T_T)。



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まずは今回宿泊した部屋から。
もう超モダンで本当に素敵でああもうここで死にたかったです(号泣)‼
って、いうシーンが、アメリカの映画の”アイリスへの手紙(Stanley&Iris)”というのにあったなぁ・・・(遠い目)。
ジェーン・フォンダとロバート・デ・ニーロが主演のこの映画は、
この2人の現実的な日常と静かな愛情を淡々と描いている比較的地味なお話なのですが、
全ての映画の中で私が何よりもこよなく愛する作品です。個人的には超お勧めです‼



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朝食は和モダンな感じのこんなダイニングルームで頂きました。
やはり木目調が目に入ると心の底から落ち着きますね~。



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こちらは初日の朝食で、ハムと卵のクレープ巻きのセットとグレープフルーツジュースです。
ボリュームがあって大変美味しかったです!



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2日目の朝食はコンチネンタルブレックファストバッフェを頂きました。
どの食材も切り方や盛り付け方がとても繊細で、
大変気持ちよくお皿に選び取ることができました。



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特にペストリー系のパンの陳列がすごく可愛かったです‼
私はここから大好きなクロワッサンを選びました。



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オートミールにかけるトッピングも種類が豊富でとても良かったです。
実は私の今の仕事にかなり直結しているので、
このコンチネンタルブレックファストバッフェは大変勉強になりました。



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そして今回何よりも嬉しかったのは、なななんと私の大好きなスモークサーモンがあったことです‼わーいわーい‼



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そんなこんなで大喜びで取りまくった私の2日目の朝食の内容はこちら。
どれも大変美味しかったのですが、特にフレンチトーストが絶品でした‼
フレンチトーストとスモークサーモンはがっつりお代わりをしてしまいました(笑)。



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ちなみにこちらは受付付近にあったサービスのウォーターサーバーです。
中にミントと輪切りのきゅうりが入っていました。
夏らしくてとても爽やかで気が利いた演出だと思いました。


アメリカ・ウィスコンシン州マディソンにて、最高のホスピタリティを受けられるモダンで素敵なホテルはこちら。


The Madison Concourse Hotel and Governor's Club
1 W DAYTON ST,
MADISON, WI 53703
855-315-7730
https://www.concoursehotel.com/



by japolska | 2019-07-24 06:52 | アメリカ | Comments(0)
2019年 07月 06日

アメリカの職場でTarte Normande(フランスの林檎のタルト)を作る

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先日、アメリカの職場で、
Tarte Normande(フランスの林檎のタルト)を作りました。


きっかけとなったのは上記写真の本の中に掲載されていた、
同名のタルトの写真とレシピからです。



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アメリカの某施設の厨房で働き始めて8か月目。
最近では自分が作りたいと思っているお菓子を、
週1のミーティング時に説明と共に料理長に提案をすれば、
ほぼ100%の確率でデザートとして次週のメニューに組み入られるようになりました。



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夏が近づいてきたせいか、さっぱりとした、
ちょっと酸味があるフルーツが好まれるようになってきた時期なので、
林檎をたっぷり使った焼き菓子を作りたいなぁ、と思っていた時に上記写真を発見。
いかにも手作りで、しかもたっぷりの林檎が入っているお姿に、
もうほとんど一目惚れ💛と言っても過言ではありませんでした(笑)。



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そしてアメリカの料理サイトからレシピを検索。
材料は英語で、作り方は日本語で、
何よりも自分に分かりやすいようにネットから書き写しました。
ついでに机の奥から何十年か振りに色鉛筆を取り出し(笑)、
料理長がイメージしやすいように絵も描き加えました。


久しぶりに使う色鉛筆は、つかの間でしたが、
思い切り童心に帰らせてくれたと共に、
まるで自分の指先から色を発することができたかのようで、
なんだかとても心地よい快感を覚えることができました。



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実際に職場で作ってみた様子です。
林檎はスライスされた冷凍のものがあったので、
それを解凍してできるだけ水分を拭き取りました。


水分拭き取った理由は先日別のコックが、
この冷凍スライス林檎を使ってマフィンを焼いたのですが、
水分が多すぎてマフィン型に生地をへばりつけさせ失敗していたからです。


タルト生地もきちんと手作りして、
解凍したスライス林檎も平均になるように並べ、
最後に泡立てたカスタードをたっぷり載せました。



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焼き上がった様子はこちら。
試しに焼いた最初の1枚目は、業務用のオーブンの火が強すぎて、
ちょこーっとだけ焦げ目が濃くついてしまいましたが(汗)、
残りの3枚は注意して頻繁にオーブンの様子を見に行ったおかげで、
ちょうどよいキツネ色に焼き上がりました。



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切り分けた様子はこちら。
最近では柔らかい生地や具が入ったケーキやパイも、
何とかあまり形を崩さずに切り分けることが出来てきました!
やはり物事の上達には繰り返しの実践が一番有効なのかもしれません。



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横から見た様子はこちら。
切り分けてみると、中には生に近い甘酸っぱい林檎がたっぷりで、
その間にとろりとしたカスタードが入っている、
アップルパイとはまたちょっと違った趣の一品になりました。


ちなみに焦げ気味の最初の1枚のタルトの方が、
他の3枚のキツネ色のタルトよりも、
焦げによるキャラメル特有の苦みが加わって、
意外にもずっと美味しいものになっていました。


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カウンターに並べてみた様子はこちら。
ちなみに下段にあるクッキーは、料理長からの提案による、
ダイエット用のピーナッツバタークッキーで、
こちらも私が焼いたものなのですが・・・・、



えー蓋を開けてみると、実際には、
こちらのピーナッツバタークッキーの方が人気でした(涙)。


しかもあまりの人気ぶりにあっという間に無くなってしまい、
もう1度焼かなくてはならない羽目になってしまうほどで、
またレシピを求めてくる人も数人いる位の大好評振りでした(T_T)。


うーん、一応、アメリカ人の口にも合うようにと、
タルトのレシピはアメリカの料理サイトから引っ張ってきたんですけどねー。
やっぱりアメリカ人は、もっと強烈に濃い!!!甘さが好きみたいです。



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ちなみにアメリカ人に絶賛を受けた、
ピーナッツバタークッキーのレシピはこちら。
上記レシピ通りに作ると、あっさりとした甘さが好きな日本人にとっては、
そりゃーもう脳天を突き抜けるくらいの甘いクッキーができますが(苦笑)、
ピーナッツバターと蜂蜜の風味がよくマッチしていて、
味としてはかなり美味しい逸品だと思いました。
甘さをコントロールすれば、また内容物に対してアレルギーさえなければ、
老若男女問わず万人に好まれる美味しさではないかな、と思います。


次回はアメリカ人の求める甘さのレベルを把握した上で、
もう少し違った角度から、他のお菓子にも挑戦したいと思います。



by japolska | 2019-07-06 10:45 | 世界のテーブルから | Comments(0)