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2018年 01月 31日

2年目に突入!BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(ホテルエピナール那須編)

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ホテルエピナール那須での絶品朝食をたらふく頂いて、
帰りの支度が済んでチェックアウトの時間になったら、
今回宿泊した部屋から見ることができたこの絶景ともお別れです。


しかし私には出発前に、この素晴らしいホテルにて、
成し遂げなくてはならない小さなプロジェクトがひとつありました。


それは、ブッククロッシングに登録した本を旅立たせる事でした(笑)!!!




※ブッククロッシングプロジェクト(←いつからミッション扱いに?)に関する記事はこちら(↓)

BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(前編)

http://japolska.exblog.jp/25370000/

BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(後編)
http://japolska.exblog.jp/25470914/

2年目に突入!BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(旅立ち編)

http://japolska.exblog.jp/26556991/



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先ずは出発前、バスの待ち合わせまでの空き時間を使って、
ホテルエピナール那須さんの施設内をうろうろと歩き回ること約10分。
2階の渡り廊下のような場所の一角に、
子供向けの絵本を沢山置いてあるプチ図書エリアを発見。


この場所を発見したとたん、ワタクシの典型B型の本能が、


「こ、、、この場所ほど、このホテルエピナール那須さんの施設内において、
本を旅立たせるのにうってつけの場所はないだろう!!!」



と瞬時に判断しました(笑)。



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今回は旅立ち予定の6冊の中から、
この場所にふさわしい児童書(中級向け)を選択!


ちなみにこの本は、戦後の下町の子供達の様子が、
子供達からの目線で描かれていて、大人の私が読んでも結構読み応えがありました。
特に昭和レトロ好きの私にとってはたまらない内容でした。


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という訳で、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルから持ってきた本の中の1冊は、
こちら日本の栃木県・那須塩原にある、ホテルエピナール那須さんのえほんコーナーから、
ブッククロッシングのプロジェクトの一環として無事旅立つ事に成功致しました!!!

(↑というか、相手の迷惑も考えずにただ置いてきたともいうw。ホテルエピナール那須のこちらのコーナーのご担当者の方すみません・・・。)



今回旅立ち予定の本は、あと残り5冊!!!
それぞれの旅先は後程またご紹介致します(笑)。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by japolska | 2018-01-31 09:19 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 01月 30日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その8

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ホテルエピナール那須での絶品朝食の第3巡目~♪


今回は絶品中華粥(3杯目)の他に、小さな湯豆腐ももらってきました。
この一口サイズの絹豆腐と、好みでたっぷり載せられる薬味類が、
朝から心もお腹もぽかぽかにしてくれました。←つーかワタクシ完全に食べすぎです(汗)。


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でも何よりここで特筆したいのは、
那須御養卵を使った目玉焼きです。
見てくださいこの黄身の濃厚さを!
私の人生至上最高に美味しい目玉焼きでした。


ちなみにホテルエピナール那須さんのHPを見ると、
那須御養卵を産む鶏は、ワインの搾りかすなど、
10種類以上の漢方処方を施された飼料を使い育てられたとのこと。


こちらを知って、毎日口にする食べ物の質というものが、
いかに生き物に大きな影響を与えるものかというのを、
しみじみと感じさせられました。


なにはともあれ、私個人的には、
ホテルエピナール那須さんの朝食バイキングは、




超絶品!!!




の一言でした(笑)。



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朝食に手間暇と愛情が込められていると、
こんなにも心の底から感動するものなのか、と、
”美味しんぼ”42巻の「愛ある朝食」を読んで、
頭の片隅には何となくあったものの(笑)、
実際に口にしてみると予想以上に素晴らしい印象を受けました。



ホテルエピナール那須さんのHPによる絶品和洋バイキングの朝食の詳細はこちら(↓)

https://www.epinard.jp/restaurant/herbage/breakfast.html


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by japolska | 2018-01-30 10:50 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 27日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その7

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ホテルエピナール那須での絶品朝食の第2巡目~♪


第1巡目で死ぬほど感動した鶏中華粥はもちおかわり必須科目です(笑)!
そして個人的に美味しかったアルファルファと若布のサラダもまた取ってきました(笑)!
おまけに地元名産の芋茎の煮物やわさび漬けなんかも頂いちゃって大変ヘルシーな内容です!



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こちらは味噌がついたおにぎりのお茶漬けです。
朝からしみじみとした、素朴だけどとっても幸せの味でした!
まずはおにぎりを突き崩しつつ、少しづつスープにほどけさせてから、
スープと一緒にゆっくり頂くのがとても楽しかったです。




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ホテルエピナール那須さんによる、上記おむすびお茶漬けの詳細です。
ホントこういうのを目にするだけでも、何だか心がじーんとして泣けてきます・・・(T_T)。
美味しいおむすびと熱いだし汁とおばあちゃんの愛情をありがとう(涙)。



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そしてこちらが、20種類の野菜が入った薬膳健美雑炊です。
とろっとして口当たりがまろやかで、
しかも色々な食材が入っているのが目に見えて、
この1杯だけでも何だか元気になれそうでした!



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この薬膳健美雑炊がよそえるコーナーです。
大鍋に入っている色とりどりの雑炊に、嫌が応にも食欲をそそられます~!




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ホテルエピナール那須さんによる、上記薬膳健美雑炊の詳細です。
スープの際立つ白さの正体は牛乳だったんですね~。
それに沢山の野菜が細かく刻まれて入っていて、これは栄養満点ですよ!
しかもベースに雑穀米を使用という更なる工夫もされており、
ものすごく多くの食材の栄養をこの1杯ですんなり体に取り込むことができる、
本当に朝食にもってこいのメニューだと思いました。



えーちなみにここまでで、我ながらたらふく食べてますが、


もちろん第3巡目もございます(笑)。



ホテルエピナール那須での絶品朝食の第3巡目の報告はまた後日!


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by japolska | 2018-01-27 09:56 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 26日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その6

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ホテルエピナール那須での絶品朝食の第1順目!



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まずは鶏中華粥から。



上記写真は、鶏風味の白粥に、トッピング具材として、
ピータン、フールー(腐乳)、油条(揚げパン)、
ザーサイ、香菜(パクチー)、葱風味醤油、豆鼓辣油、
そして白胡麻を載せた1杯なのですが・・・、





これが私の齢約45年の人生至上、
一番美味しかった朝ごはんの内容として、
私の中で永遠に語り継がれてもいいくらいの、
素晴らしい内容でございました(超号泣)!!!





でもまあ、そもそも、こんなお粥なんて、
小さい頃に風邪をひいて学校を休んだ時の食事以来、
全然口にしていなかったもので、
お粥を食べること自体もものすごく久しぶりだったんですけどね(汗)。



さらさらっとした優しい口当たりだけど、
野菜スープや雑炊ともまた違った食感で、
しかも中華系統に香ばしく味付けされた、
普段殆ど口にしないような珍らしいトッピングが、
あっさりしたお粥にものすごく合っていて、
久しぶりに私は体に電気が走ったような衝撃を受けました!!!



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ちなみにホテルエピナール那須さんのホームページで紹介されている鶏中華粥の広告です。
ああもうこの広告を見ただけでもあの時の感動が心の中に押し寄せてきます(T_T)。
ありがとうホテルエピナール那須さん・・・あの時の鶏中華粥は、本当に、本当に、一生忘れられないくらい美味しかったです・・・心底「ああ、今まで生きててよかった・・・」と思えた一瞬でした・・・(涙)。
何はともあれ私は、この鶏中華粥をアメリカでもぜひ作ってみたいと思いました!!!



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ちなみにこちらがトッピング具材のエリアです。
こんなに様々な種類の具材がふんだんにあって、
またこれらを自分で好きなように選べるというのは、
何と優雅で贅沢で楽しいものなのかと、
ここでしみじみ人間としての幸せを感じました。



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そしてこちらは、ジャージー牛乳たっぷり&那須御養卵で焼き上げられた絶品フレンチトーストです。




これも本っっっ当に、
味が芳醇で濃厚なのに全くしつこくなく、
また完璧な柔らかさ&絶妙なカリカリ感で、
ものすごくものすごく美味しかったですっ(T_T)!!!





厳選された食材や丁寧な調理法によって作られた、
もはや食べ物を超えた芸術品と呼べる程の1品になっていたこの料理ですが、
これまたフレンチトーストなんて食べなれていない私の口には、
まるでセレブの高級食材のように物珍しく(笑)、
また牛乳大好きな母親も「ものすごく美味しい!!!」と、
大喜びで朝から沢山食べている姿を目にして、←母も朝は普段あまり食べないんです。
更なる大きな感動として私の心の中に強く焼きついてくれました(笑)。




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ちなみにホテルエピナール那須さんのホームページで紹介されている、
上記フレンチトーストに関する広告です。
私は酒呑みなので、甘い物にはそれ程こだわる方ではないのですが、
このフレンチトーストは全くもって別の話です(笑)。
このフレンチトーストのためだけにまたこのホテルエピナール那須さんを訪れたいです!!!




なにはともあれこの絶品フレンチトーストは、
いつまでもどこまでも食べ続けたい程の素晴らしい味でしたが、



まだ食べていない絶品朝食メニュー軍団が、
体も心も完全に栄養不足状態の私を、
ホールの向こうで手ぐすね引いて待っていたので(笑)、
←何の勝負ですか?



とりあえずこの1皿でストップして、
まずはお盆の上に並べられた第1順目の分を全て平らげてから、
第2順目に突入することにしました。


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by japolska | 2018-01-26 09:36 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 25日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その5

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快適な寝室でたっぷり寝た後、
ゆっくり大浴場にて朝風呂に入ってからは、
さーてお待ちかねの朝食の時間です!

ホームページや口コミを見ると、
こちらホテルエピナール那須の朝食の内容には、
様々な趣向が凝らしてあるとのこと。
出入り口の案内にも、どんな名物料理があるか案内をしてくれる、
このような看板が掲げてありました!


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夕べのディナーバイキングを頂いたのと同じ場所で朝食です。
すごく清潔でモダンな造りの広いホールで、
毎回大変気持ちよく食事を頂く事ができました。



そして楽しみにしていた朝食ですが・・・


ここで、私の朝食の常識を大きく揺るがすような、
素晴らしく美味しいメニュー軍が、
いつもアメリカでは殆ど朝食を食べない私に、
容赦なく襲ってくれたのです(T_T)!!! 

(↑)アメリカで朝食を食べないのは自分で用意するのがただ面倒クサイだけです。
でもこんな第3者からの素敵な攻撃ならいつでもWelcome&撃沈してもよろしくってよ!!!という感じです(笑)。
世界一美味しい食事は誰かが私のために丹精込めて作ってくれたおうちごはんです(キッパリ断言)!!!



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by japolska | 2018-01-25 09:20 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 24日

我が家のポーランド人がはまっているアメリカのヨーグルト

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我が家のポーランド人が現在めっちゃはまっているヨーグルトがこちらです。
新製品で割と最近になってスーパーに並び始めたらしいです。

私も食べてみたのですが、甘さや酸っぱさが抑えられたマイルドな味わいで、
ヨーグルトの生地自体は結構固く、まるで弾力がないゼリーのようです。
全体的にあっさりとしたレアチーズケーキに似ているような印象です。

この商品のおかげで、我が家のポーランド人は、
私が買ってきた値引きされたヨーグルトなんぞにはもう見向きもしてくれず(涙)、
自らこのヨーグルトのためだけにスーパーに足を伸ばすようになってしまいました。

でもこのヨーグルトは、ガラス瓶に入っていて品物自体もしっかりしていますし、
(↑)フタはないけど容器自体が可愛らしいのでリサイクルしても結構使える。

味も日本人の私が食べてもかなり美味しいと感じますし、
また朝食時だけでなく食後のデザートとしても食べられそうな内容の充実振りなので、
1個@$1.5程度らしいですが、それだけ支払う価値があるかな、と思いました。

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by japolska | 2018-01-24 09:33 | アメリカ | Comments(0)
2018年 01月 23日

前回の里帰り時の一番のお気に入りショット(猫セクシー画像)

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前回の里帰り時に撮影した一番のお気に入りショットです。
埼玉県内にある某店でのほんの一瞬の出来事です(笑)。
我ながら色々な意味でよく撮っ(てしまっ)たと思います(笑)。

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by japolska | 2018-01-23 10:59 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 22日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その4

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ホテルエピナール那須のバイキングは、
とてもお洒落ですごく豪華でした!

地元の新鮮野菜をふんだんに取り入れたジャーサラダが作れるベジタブルガーデンのコーナーには、
普段食べられないような興味深い野菜もあってすごく楽しかったです。


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子供や女子が歓喜しそうなチョコフォンデュタワーもありましたよ!ピンクで可愛い!
ちょうど時期的に苺の季節なので、苺メインのデザートが沢山ありました。


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ソフトドリンクは宿泊料金に入っていますが、
アルコール類は別料金で呑み放題です。


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盛り付けにセンスがなく、美しくなくて申し訳ありませんが、
私達がウハウハと大喜びで取ってきた料理です。
お寿司やズワイガニ、1人分の鍋物(この日はモツ鍋)の他にも、
一口サイズで食べられる和洋中の美しいお惣菜がたくさん並べられてあって、
どれを選んだらいいか本当に迷いました。ああもうここは天国です(涙)。


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こちらは2順目です。
もうこの写真を見ただけでよだれがでます(笑)。


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デザート類もめちゃくちゃ充実していました。
特に地元産直の卵の風味がものすごく素晴らしく、
どのデザートも大変味が濃かったです。
特に卵黄の味が引き立つプリン関係がお勧めです。

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by japolska | 2018-01-22 09:33 | 日本 | Comments(0)
2018年 01月 21日

北国の人たちに関する本を読む 34

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ヴァレリアン・アルバーノフ氏著・海津正彦氏訳の
”凍える海・極寒を24ヶ月間生き抜いた男たち”読了しました。
これは北極にて遭難をした作者の日記を基にした壮絶なサバイバル体験記です。

多くの情報が出てきてちょっと複雑な物語なので詳細は控えさせて頂きますが、
読み終わった感想を一言で書くと、同じ「遭難」下を綴った体験記でも、
先日ご紹介させて頂いた須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”とは、
全ての面においてまるで間逆の内容だという事でした。

その他では、こちらの本は元はロシア語で書かれていて、
およそ100年近くに渡って読み継がれていた幻の名著とのこと。
うーん、そのせいかどうかは不明ですが、←でも私の頭の悪さも確実に原因のひとつです(T_T)
個人的にはやはり訳文に堅い印象があるのは拭えず、
正直に申し上げると翻訳物にありがちな「直訳的」な読みづらさを感じました。

ただ、既に限界点をとうに超えていた遭難生活の中でやっと辿り着いた廃墟にて、
作者と生き残った仲間の1人が、肉の缶詰や乾燥ポテトなどの保存食を発見し、
そのおかげで何か月ぶりに人間らしいまともな食事を取れたという件と、
暖かい場所で衣類を脱げることに至上の喜びを感じたとの部分に、
私は頭を殴られたようなものすごい衝撃を受けました。

これらの行動は私が毎日の生活の中で、
ごく普通に行えている内容のものばかりなのですが、
この作者の感動を共にした文章を読んで、
こういったことが何の支障もなく簡単に出来るという状況というのは、
実は人間にとって大変に幸せな事なんだ、と、
改めて学んだような気がしました。

あと印象に残った点は、偶然にも冒険家で作家の椎名誠氏が、
両方の本に後書きを寄稿されていた事でした。

ちなみにこちらの作品の最後には、
椎名氏からの「解説」としての7ページ程の寄稿文が掲載されており、
その内容としては、椎名氏ご本人が読まれた他の遭難関係の本の紹介や、
ご自身の北極での体験談等を読みやすい文章で綴ってくれていたので、
椎名氏の冒険/旅エッセイをいつも楽しく読ませてもらっている自分にとっては、
読了後はほっとした気持ちで本を閉じる事ができました。


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by japolska | 2018-01-21 10:11 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 01月 20日

2017年12月14日~15日 ホテルエピナール那須へ行ってきました その3

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クリスマス前のホテルエピナール那須の建物内では、
沢山の無料イベントが繰り広げられていました。

先ずはエントランスから受付ロビーに続くホールには、
可愛らしいクリスマスツリーとオブジェの飾り付けが施され、
年末のクリスマス時期の雰囲気を盛り上げていました。


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そして入り口付近には、本物のお菓子の家が建てられており、
子供達が自由に中に入って絵本などが読めるようになっていました。


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またこのお菓子の家の前には、ふわふわなウサギの集団がいて、
希望者は飼育員さんの説明を聞きながらモフり放題でした(笑)。
私も触ってみたのですが、毛がめちゃくちゃ柔らかくて感動しました!


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そしてこの日はたまたま偶然だったのですが、夜のイベントとして、
受付ロビーになんとサンタさんがやってきてくれ、
希望する親子連れの方々とのふれあいの時間を作ってくれていました。


また、私がお風呂上りで、残念ながら写真には取れなかったのですが、
この後に同じ場所で、女性の歌い手さんによるミニコンサートが開催され、
ホテル側から無料でオリジナルカクテルやノンアルコールドリンクが提供されていました。
もちろん私も美しい歌声を聴きながらカクテルを頂きました!
私の日常生活内ではこういう機会は皆無に等しいので非常に新鮮な体験でした。


冬の寒くて外に出られない季節でも、
宿泊客、というか、特に親子連れをターゲットに、
施設内で色々と楽しんでもらおうという、
ホテル側の爽やかな配慮が伺えて、
たった1泊だけでしたが、大変心温まる素敵な滞在でした。

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by japolska | 2018-01-20 10:51 | 日本 | Comments(0)