じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:ポーランド( 85 )


2018年 04月 19日

ポーランドの黒スグリのジュース

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ポーランド出張の帰り道、我が家のポーランド人の夫が、
シカゴのポーリッシュコミュニティー内にあるスーパーマーケットで、
ポーランドの黒スグリのジュースを買ってきました。


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上記写真のジュースをグラスに入れた様子です。
見た目は赤ワインと全く同じでした。

飲んでみると、すっきりとした爽やかな甘酸っぱさが口に広がるジュースでした。
今までに飲んだ事のない味でしたが、強いて例えると、
葡萄ジュースに水で薄めたレモンジュースを入れて混ぜたような味でした。


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by japolska | 2018-04-19 10:23 | ポーランド | Comments(0)
2018年 04月 10日

ポーランドの燻製チーズ オスツィペック (Oscypek)

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夫がポーランド出張の帰り、シカゴのポーリッシュコミュニティのスーパーで、
ポーランドの燻製チーズを購入してきました。

私がよくお世話になっている、ヤッポランド・ポーランド情報センターのウェブサイトでは、
オスツィペック (Oscypek)という名前でこの食材が紹介されていました。

ヤッポランド・ポーランド情報センター

http://japoland.pl/blog/


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切ってみると中はこんな感じです。
食べてみると、水分の少ない、弾力のある固いチーズでした。
私がこれを食べた第一印象では、
それ程チーズ自体の風味も塩気も強いようには思えませんでしたが、
とにかく燻製の風味がついていて大変美味しかったです。
色々な種類のお酒のおつまみに合いそうな感じがしました。



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by japolska | 2018-04-10 00:19 | ポーランド | Comments(0)
2018年 03月 30日

ポーランドからのお土産 果物のコンフィチュール

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夫がポーランド出張から戻ってきました。
今回はお土産の中に3種類のコンフィチュールがありました。

調べてみるとコンフィチュールとは、ジャムとは少し違って、
砂糖で果汁を浸透させ、果汁だけを煮詰めたあとに果肉を漬ける形の保存食らしいです。

蓋を開けてみると、ゼリーを少し固くしたような果汁部分に、
それぞれの中に果物そのままの形を残した果肉がごろっと入っていました。

口にすると甘さよりも酸っぱさの方が先にたち、
果物の酸味が苦手な私はあまり食べ進められる事が出来ませんでしたが、
夫は目の色を変えてパンにつけて食べていました。
相当ポーランドの味がするようです。

日本人でいうところの梅干みたいなものなのかな、とちょっと思いました。

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by japolska | 2018-03-30 08:35 | ポーランド | Comments(0)
2017年 11月 29日

りすの形をしたナットクラッカーを購入し使ってみたお話

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先日、近所のスーパーで、へーゼルナッツが一袋@$0.50で売られていたので、
その場にあった6袋全部購入しました。



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ただ、我が家には木の実を割るナットクラッカーがなかったので、
私は使用していない肉叩き器と古いまな板を使って割っていました。


しかし我が家のポーランド人はこの方法を好まず、
今回ナットクラッカーなるものを購入する事になりました。




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最初私はアメリカのアマゾンにあった、
上記のポーランド製のナットクラッカーを購入しようと思っていたのですが、
小さい頃、家庭で同様の製品を持っていて使ってみたことがある夫曰く、
このネジを廻すようにして木の実に圧力をかけて割っていくタイプのナットクラッカーは、
例え見た目がよくても手首に負担が掛かるようなシロモノで、
最初は楽しく使えても次第に使わなくなっていくのは確実、との事なので、
梃子の要領でもっと簡単に割る事ができる他の製品を探す事にしました。



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という訳で今回購入したナットクラッカーはこちらです。
夫がポーランドから購入してこちらまで持って来ました。
どうやらイタリア製のようです。




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開けてみると、尾の長い銀色の可愛らしいりす様のお姿が!!!




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使い方は、ますりすの尻尾を持ち上げてりすを立たせ、
台の金属部分にあるくぼみに木の実を置きます。




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そして尻尾を下に下げ、りすの前足部分を木の実に当て・・・



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「えいやっ!!!」
と静かに割ります(笑)。



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割った直後の様子はこんな感じです。



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堅かった外殻が簡単に割れました!!!
さすが木の実に関してはプロフェッショナルのりす様、
いい仕事をなさってくれました!!!



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ということで、こちらのりす様と皮付き木の実は、
我が家のコーヒーテーブルに無事に駐在されることとあいなりました。
家でゆっくり過ごす際の小さな楽しみがまたひとつ増えたので嬉しいです。


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by japolska | 2017-11-29 09:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 11月 18日

ポーランドの鰯の缶詰

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夫のポーランド土産の鰯の缶詰です。
下の缶はトマトと一緒に味付けされていました。

焼いたバゲットに載せて食べたんですが、
魚の生臭みというものが全くなく、
むしろあっさりとした濃厚なチーズに近い感じで、←矛盾しているがこれしか表現方法が見つからない・・・
酒呑みにはたまらなく美味しく感じられる味でした(笑)。

ポーランド人は基本的に魚介類が苦手な人が多いので、
おそらく加工の際に徹底して魚臭さを取り除いたのかもしれません。


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by japolska | 2017-11-18 09:22 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 22日

ポーランドの菜の花からの白い蜂蜜

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夫がポーランド出張の際、上記写真のような蜂蜜を、
蜂蜜に詳しい現地の友人経由で入手してくれました。
Jacek(菜の花)の花の蜜を集めた白いMiod(蜂蜜)だそうです。



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蓋を開けるとこんな感じです。
ちょうど見た目はコンデンスミルク(というか冷めた甘酒?)そのものです。
結晶等は特に見られず、とろんとした感じで、
前置きがなければこれが蜂蜜とは思えないほどの白さです。




早速そのまま味見をしてみたのですが・・・、








ヽ(ヽ>ω<) < な、何ですかこれは!!!







もーめちゃくちゃ、美味しいんです!!!









上手く言葉に説明できないかもしれませんが、
まずはこの蜂蜜には、普通の蜂蜜にある「自然からの灰汁やエグ味」というのが一切なく、
喉を通るときに「うっ」と感じることは全くないんです。まずはこれに驚きました。
なので蜂蜜が苦手な人でも、アレルギー等がない限りは、これは受け付けられる味だと確信しました。




甘さ自体は普通の蜂蜜よりもかなり控え目です。
あえて例えるなら日本の和三盆のような甘さでしょうか。
すーっとする感じで、全然ベタベタせず、非常に後味がすっきりしています。
とにかく大変上品な甘さなので、カロリーと時間が許す限りは、
いくらでも舐め続けていられそうな位です(笑)。←プーさんがなぜ蜂蜜が大好物なのか今やっとここで理解が出来ました(笑)。




そして特筆すべき事は、おそらくこの白さが引き出しているであろう、
まるで何かの上質な乳製品を食べているかのようなものすごく深い「コク」です。
先程ワタクシ見た目が「コンデンスミルクのよう」と例えましたが、
もしこれが蜂蜜と知らされず「新製品のコンデンスミルクです」と紹介されて試食したら、
私はコンデンスミルクを最低30年は口にしていないので、
全く疑うことなく「最近のコンデンスミルクはこういう味なのか」と信じてしまうと思います。
それくらい濃厚な味わいがするのです。




早速我が家のポーランド人の夫に感動を伝えたら、こんな話をしてくれました。





「ポーランドの蜂蜜に詳しい友人に訊ねたら、この蜂蜜が一番美味い、とのことで、
その友人がわざわざ製造元に足を運んで購入してくれた程の太鼓判の商品でしかもレアアイテム。
ちなみにこの蜂蜜は1瓶@USD$10くらい。
←内容に対しておかしい位に激安です!!!
ポーランドは農産物が非常に美味しくまた安いので、近隣諸国に住む人たちは、
ポーランドの食材を買うためにわざわざ国境を越えてやってくるくらいだ。」




私はこれからの蜂蜜人生は、この1本さえあれば他に何もいらないというくらい、
このポーランドの菜の花の蜜を集めた白い蜂蜜に惚れこみました。
ちなみに我が家ではいつも料理に蜂蜜を使っているのですが、




この蜂蜜を料理に使うなんて、とんでもない(笑)!!!







という訳で、この蜂蜜は、しばらくは我が家の ☆○o。家宝 。o○☆ になりそうです(笑)。←本末転倒ですw。



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by japolska | 2017-09-22 10:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 12日

ポーランドの赤パプリカのピクルス

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我が家のポーランド人が、アメリカのシカゴにあるポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
赤パプリカのピクルスです。




最近ふと気が付いたんですが、こういう綺麗な色の野菜のピクルスがあると、


・*:..。o○☆*゚わざわざサラダを作らなくてもいい・*:..。o○☆*゚




という、素晴らしい 手抜き  時間節約♪ ができる事を発見致しました(笑)。




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ちなみに上記写真のシロモノは、
先日チューブ入りの塩麹を使って作ったリベンジ分の三升漬けです。



*******

こちらの三升漬けに関しての記事はこちら(↓)

リベンジだっ!アメリカで三升漬けをつくる 完成編
http://japolska.exblog.jp/26032561/

*******



うーん、既に分かってはいた事ですが、
やっぱり水っぽく仕上がっていましたね・・・(汗)。
でも今回は、あえてこの水っぽさを生かしたレシピに挑戦してみたいと思います!



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休日で時間があったので、久しぶりにオーブン料理を2品作ってみました。
右は鶏丸ごとの大蒜&ハーブ焼きで、左はじゃが芋と玉葱の大蒜&ハーブ焼きです。←味付けは一緒です(笑)。



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今回は玉葱を縦に半分に切ったものを、じゃが芋の乱切りの上に載せて、
オリーブオイルをさっと振り掛けてから、蓋をしてじっくり蒸し焼きにしてみました。



この半割りの玉葱の上に、件の水っぽい三升漬けをかけてみたのですが、
三升漬けの液体部分が玉葱の層の隙間にすうっと全て吸い込まれていき、
上にはぴりっとして味の濃い唐辛子部分が残るといった具合になり、
まるで玉葱の器に三升漬けの味と香りが全て収まるといった感じになりました。



これをナイフを入れて割って食べてみると、
玉葱のたっぷりの甘い水分と三升漬けの熟成した美味しさが非常にいい塩梅で混ざり合い、
また玉葱自身の歯ごたえとも大変よく調和して、
シンプルな調理法なのにとても味わい深いサイドディッシュとなってくれていました。
(↑)と言うか、この玉葱料理は、皿の上のポジション的には脇役ですが、
個人的には”玉葱のジューシーステーキ”と呼んでもいい位の絶品さでした(笑)。



最初の写真で紹介したポーランドの赤パプリカのピクルスも、
そんなに酸っぱくなく、甘くさっぱりした味わいで、
じゃが芋や鶏のオーブン焼にぴったりでした。

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by japolska | 2017-09-12 10:48 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 30日

ポーランドのチーズケーキ Sernik(セルニック)

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夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーにあるデリのお店から購入した、
ポーランドのチーズケーキ、Sernik(セルニック)です。



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蓋を開けると、中身はこんな感じです。
甘みがあっさりしていて、ちょっと酸味がきいた爽やかな味です。
ポーランド人だけでなく私達日本人の口にも合うので、
我が家ではいつも購入の度に争奪戦が勃発します(笑)。


調べてみるとベイクドチーズケーキはポーランドが発祥の地のようで、
Wikipediaではこのように紹介されていました。


******* Wikipediaより引用 *******

現在のようなベイクドチーズケーキの起源は、中世前期ポーランドのポドパレ地方にあるといわれる。トゥファルクという名の、生乳を軽く発酵して酸味のある真っ白なフレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、ここの住民で「グラル人」と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。トゥファルクを使うと酸味があるため、一般に知られるチーズケーキのようにレモン果汁などを加える必要がなく、実際にレモン果汁を加えないのが本来のレシピである。なお近年になり、人類最古のチーズがポトハレ地方周辺のポーランド南部で発見され、中東や地中海周辺であろうとされていた従来のチーズ起源説が、この大発見により根底から覆されようとしている。

******* Wikipediaより引用 終わり*******



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口にしてみると、しっとりと柔らかく落ち着いた感じのベイクドチーズケーキです。
ちなみにポーランドのチーズケーキでなくても、
アメリカで普通に売られているベイクドチーズケーキはとても美味しく、
ポーランド人の間でも大変好評です。私も大好きです(笑)。



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先日、猫井登氏が書かれた”お菓子の由来物語”という本を読了したのですが、
その中のチーズケーキのコーナーで、ポーランドのSernik(セルニック)について少し触れていました。



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この本で紹介されているお菓子はどれも非常に美味しそうで垂涎ものです(笑)。
私はこのような、それぞれの食材や料理がどこでどのようにして生まれ、また今現在までいかにして発展してきたのか、
それらの起源や由来、及び進化の過程を分かりやすく紹介してくれているような本が大好きでよく読みます。


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by japolska | 2017-08-30 09:41 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 25日

ポーランドのお菓子 Kremówka(クレムフカ)

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夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
ポーランドのお菓子・Kremówka(クレムフカ)です。



今回はなぜかポーランド出身の夫が何度も、


「これはKremówka(クレムフカ)です。」



と説明するので、すっかりその名前が頭に入ってしまったのですが、
いかんせんスペルが分からなかったので、インターネットで”クレムフカ”で調べてみると、
何とWikipediaに”クレムフカ”という単語で既に登録&詳細が記載されていました。



Wikipediaより”クレムフカ”
https://ja.wikipedia.org/wiki/クレムフカ



上記写真のクレムフカは、少し日持ちがするようにでしょうか、
ホイップされたバタークリームがたっぷり入ったシロモノで、
食べてみると軽い口当たりながらも、食後はしっかりとお腹に溜まるような、
結構食べ応えがある内容になっていました。


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by japolska | 2017-08-25 09:53 | ポーランド | Comments(8)
2017年 08月 23日

シカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したソーセージ

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夫がシカゴにあるポーリッシュコミュニティーにあるお店で、
ポーランドのソーセージ・ポルスカキューバサを数種類購入してきました。


ポーランドのソーセージは有名らしく、
ルイビル市内の普通のスーパーにも”キューバサ”という名前で売られていますが、
夫曰く「あれは本物のポルスカキューバサではない」とのこと。


なのでポーランド人の夫はシカゴに出向く際は、他のものはさておき、
必ずこのソーセージを購入してきます。


おそらく日本人が、海外で刺身や寿司で食べられる程の、
安心して食べられる新鮮な生魚を求めるような気持ちと同じようなものなのかもしれません。



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中を開けてみるとこんな感じです。
それぞれの太さや風味は違うのですが、
だいたいそれぞれが大体約70~100センチ位あります。
今回は4種類購入。これで全部で約USD$20でした。
手間隙や質を考えても、これはかなり格安な値段だと思いました。


これらのソーセージは、日本人の私にとってはかなりボリュームがあり、
とても1回では全部食べきれないので、我が家では必要量を取ったら、
後は1回で食べられる分に小分けして冷凍保存をしておきます。
そのまま焼くだけでも勿論美味しいのですが、小さく刻んでスープに入れたり、
ジャガイモや玉葱と一緒に炒めたりしても絶品です。



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でも買って来た初日は思い切って鉄板を使って、
それぞれが好きなように切ってじゅうじゅう焼いて食べる事にしました(笑)。


野菜&繊維不足にならないように、鉄板で一緒に焼く緑の野菜類やトマト中心のサラダ、
そして雑穀米にヒジキと根菜の煮物と少しの米酢を混ぜたなんちゃって五目寿司(なのか?)も用意しました。



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実際に焼いている様子です。
「丸ごとソーセージを自分の好きなように切って焼く」というのは、
まるでアウトドアをしているようで、結構ワイドルな感じがして楽しかったです。


ついでに先日作り置きしておいた出し巻き卵の残りも一緒に焼いてしまいました。
出し巻き卵は再加熱を想定して少し中身を柔らかくして作って置いたので、
焼くと周りがかりっとした仕上がりになりとても美味しかったです。



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ソーセージのお供として、これまたシカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したという、
ポーランド人が大好きなディルというハーブを使って作った手作りの胡瓜のピクルスと、
ポーランドの粒マスタードも沿えて一緒に食べたんですが・・・、




このピクルスとマスタードがめちゃくちゃ美味しくて(T_T)!!!




まずピクルスですが、ディルの香りが非常に高く、
またピクルスにありがちな酸味が殆どなく、
胡瓜の歯ごたえとあっさりとした甘さが絶妙で、
これならピクルスが苦手な人でも絶対に食べられる、と確信できるくらいでした。


また粒マスタードなんですが、これがまるで魚の卵のように口の中でぷちぷちと弾けて、
ちょうど飛び子とイクラの中間を食べているような感じで、まず食感がたまらなく楽しいんです!
しかもあまり辛くないのに、粒が弾けた後に広がるマスタードの香ばしさがソーセージの脂と絶妙に合い、
あまりのその美味しさに、こちらの粒マスタードはあっという間になくなってしまいました(笑)!


この粒マスタードは、先日手作りした三升漬けと同じく、
これからの我が家の食卓に絶対必要な調味料になりそうです。



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お皿に盛り付けたらこんな感じになりました。
先日GoodWillで購入した卓上ピッチャーも活躍中です!←つーか無理やり使って強引に元を取っている最中です(笑)!
この日のドレッシングは、すりおろした玉葱&大蒜にオリーブオイル、
柑橘類の風味の米酢に先日手作りした塩レモンを刻んだもの、そして庭のプランターからのバジルでした。


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by japolska | 2017-08-23 09:30 | ポーランド | Comments(0)