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じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:アメリカ( 212 )


2019年 05月 02日

スーパーの店頭で見かけたちょっと珍しい花(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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先日、スーパーの店先で、
ちょっと見慣れない花を目にしました。


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色はピンクと紫の2種類で、
花びらの縁は白っぽく、
途中から中心に向かって色が濃くなっています。


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何だか小さいパンジーの花の1種が、
一生懸命憧れの薔薇になろうとしているような感じがして、
なんだかとてもいじらしくも可憐でした。



by japolska | 2019-05-02 10:37 | アメリカ | Comments(0)
2019年 04月 27日

職場の入り口近くの植木にいた鳩の赤ちゃん

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私は毎日出勤時にこの植木の前を通るのですが・・・、


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ここに鳩の巣があり、2匹の赤ちゃんがいるのを発見!
(母鳥の写真は残念ながら上手に撮れなかったため保留)


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無遠慮に写真を撮る怪しいヤツに、
警戒のまなざしを向ける2匹(笑)。


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こんな事をしていたら、2週間ほど前に、
母鳥と一緒に巣立って行ってしまいました(涙)。

ちなみにこの巣の存在を教えたアメリカ人は、
「私が見た時は飛ぶ練習をしていたから、
きっと巣立つ時だったのよ~(笑)。」
と言ってくれました。

あとは、私が会話の中でずっと鳩の事を”pigeon”と言っていましたが、
そのアメリカ人は”dove”という単語を使っていました。

何はともあれ親子鳩が元気に楽しく毎日を過ごしていることを願います。



by japolska | 2019-04-27 07:12 | アメリカ | Comments(2)
2019年 04月 20日

Goodwillでレトロなミニパフェグラスを買う

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先日、アメリカにある中古品販売のお店のGoodwillで、
レトロな感じのミニパフェグラスを2つ購入しました。


以前から現在の職場で上記写真と同じような形及びサイズの器を、
様々なテイストのデザートに使用していて、これが非常に使い勝手がよいので、
プライベートでも同じようなものを持つことができないか、と思い、
今年に入ってからずっと中古品販売店を回って探していました。
そして今回やっと!!!私の希望にかなったグラスを見つけることができました。
価格も1個税抜@USD$0.59だったのでもう大満足でした(笑)。


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早速購入したグラスを利用して、ヨーグルトパフェを作ってみました。
まずは細かく刻んだ苺を器に入れ、その上からヨーグルトをかけ、
ポーランドからの蜂蜜で甘みを加えてから、最後にグラノーラを載せて完成です。
ものすごく簡単なデザート(というか朝食だなこれは)ですが、
器のおかげで立派なスイーツに変身しているような気がします(笑)。


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早速甘い物好きの夫のために、食後のデザートとして提供してみました。
使われている材料は普段口にしているものと同じなのに、
ちょっと特別感を醸し出している器のおかげでゴージャスに見えたらしく、
私が思っていたよりも大変喜んで食べてくれました。よかったです。


レトロなスプーンを使えば、懐かしい子供の頃に戻ったような気がして、
このミニパフェグラスはここ最近購入したものの中での1番のお気に入りです。


by japolska | 2019-04-20 06:50 | アメリカ | Comments(0)
2019年 04月 16日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルの上空に現れたハート形の飛行機雲

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2019年4月13日(土)にアメリカのケンタッキー州ルイビルにて開催された航空ショーでの1枚です。お見事!


by japolska | 2019-04-16 06:10 | アメリカ | Comments(0)
2019年 03月 21日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルで見たスーパームーン

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写真では分かりづらくて申し訳ないのですが(汗)、
こちらアメリカのケンタッキー州ルイビルで、
2019/03/19の午前6時半頃に、個人的にはかなり大きく見えた満月です。

調べてみるとアメリカでのスーパームーンは、
1月と2月に既に現れていて(そういえば見ましたわ・・・)、
3度目は本日3/20に現れる予定なのだとか。

こういう月を見ると、レベッカの”MOON"という曲を思い出しますね~。
この曲大好きなんですよ。高校時代にバイト先の有線でよく流れていたのを覚えています。←歳がばれますねw

私は現在かなり早い時間に仕事が始まる職業に就いているのですが、
こういう素敵な自然現象に出会えると、
「”早起きは三文の徳”ってホントだな」って素直に思えます。


ちなみに夜明け前に住宅地内を闊歩する野生の鹿ならもうしょっちゅう見ます(笑)。



by japolska | 2019-03-21 06:47 | アメリカ | Comments(0)
2019年 02月 18日

アメリカのWilliams Sonomaで日本の調味料を捨て値で購入しました

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バレンタインデーからだいぶ過ぎた昨日、
「これ、バレンタインのプレゼント!」と、
夫が上記の品を購入してきてくれました。
どうやら日本でいう「食べるラー油」みたいなものらしいです。



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袋を見ると夫の大好きなWilliams Sonomaでの買い物らしく、
レシートや値札を見ると、元値は@$14.95だったのが、
賞味期限が間近だということで、捨て値の@$0.99で販売されていたとのこと。
嬉しくて店頭にあった3瓶全てかっさらってきたそうです。←あああああ私の根こそぎ買い物病が夫にもうつってしまったぁぁぁぁぁぁ(汗)!



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そしてもう一つの調味料がこちら。
野菜が入った味噌ベースのとろみのあるソースみたいなものらしいです。



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こちらも1瓶@$16.95が完全に捨て値の@$0.99で販売されていたそうです。
残念ながらこれは1瓶しかなかったので、これだけしっかり購入してきたのだとか。


しかし・・・賞味期限が間近に迫っているとはいえ、ここまで値を下げられるという事は、
逆にこれらの日本食材は、Williams Sonomaというアメリカのキッチン用品店においては、
ここまで値を下げないと、アメリカ人にとって必須でないこんなユニークな日本食材は、
店頭での在庫から完全に消すことはできない、ということになるような気がします。
だって以前も賞味期限間近の七味唐辛子が1瓶@$0.99で売られていましたし。


この事実は日本人としてはちょっと寂しい気がしますが、




アメリカ在住の出費を控えたい日本食に飢えた日本人にとっては実にありがたいことです(笑)!!!



つーか今回の我が家のポーランド人、わが夫ながらグッジョブ!!!です(笑)!!!



棚卸時期のWilliams Sonomaの値引きコーナーには、
時々このような目玉商品があるので楽しいです。
でもこんな戦利品もかなり久しぶりだったので、喜びもひとしおでした。




by japolska | 2019-02-18 13:20 | アメリカ | Comments(0)
2019年 02月 12日

日本からhontoを利用してSAL便にて新刊本を取り寄せました!(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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本年度初のhontoさんに注文したSAL便経由での新刊本が本日到着しました~!わーい!


実際に私がネットで出した注文のタイミングは1月上旬だったんですが、
結局取り寄せができなかった本が1冊あり、
その分を除いた合計3冊が1/18日に日本を出発、
そして本日2/11にアメリカ・ケンタッキー州ルイビルに到着しました!


実質1か月以上待たされた計算になるんですが、
いやもー、めちゃくちゃ遅いです(苦笑)!!!
でもまあこれはもう仕方ないですね。
つーか完全に慣れてしまって待つのも楽しみになってしまった自分が我ながら素敵です(笑)。



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早速開封~!やっぱりこの瞬間は例え中身が分かっていてもワクワクしますねー!



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今回届いたのはこの3冊でした。
一番楽しみにしていたのは杜康潤先生著の”孔明のヨメ。9”です!
今一番はまっている漫画で、もう毎日1巻から最新刊まで何度も何度も読んでいます。


とっても真面目でめちゃくちゃ頭のいい農民気質の諸葛亮孔明と、
発明家で非常に愛らしい幼な妻(笑)の黄月英の夫婦が主人公なんですが、
彼らとその周りの人たち及び物語の流れがとってもとっても面白くて、
大好きな三国志のスピンオフ作品の中でもうもう一番のお気に入りです。



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三国志のスピンオフ関連の漫画では、上記の杜康潤先生と、
あとは白井恵理子先生の作品の大ファンです。
上記の本はそれこそどこに何が描いてあるか覚えるくらいまで読みました。



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もちろん横山光輝大先生の三国志も欠かせません!
私が三国志にはまったのはアメリカに来てからなんですが、
歳を経るたびにますますこの世界が好きになっていきます。



by japolska | 2019-02-12 07:06 | アメリカ | Comments(4)
2019年 01月 19日

日本からSAL便で本が届きました!(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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今日は週に1日の貴重な休日。
自宅のキッチンで大鍋に野菜補給用の手作りのミネストローネスープを大量に作っていたら、
お昼頃に玄関のチャイムが鳴りました。


出てみると郵便局の人で、
日本からのSAL便の荷物を運んできてくれました!


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こちらの荷物は日本に住む母からで、
先日電話で頼んで、2018年度に実家の家族が1年間かけて買い集めていた本を、
「読み終わったのなら私に送ってくれ~!」
という事でお願いしておいたブツなのです。


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うやうやしく箱を開けてみると、
大量の梱包材の下には・・・、



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おお、日本の新聞紙も入っていましたよ!
こちらももちろん大事な日本からの印刷物です。
後でじっくり読ませて頂きます!



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そして最後に出てきたのは、コンビニのグルメ漫画本軍団です!
私及び実家の家族は、コンビニで売られている、
「思い出食堂」や「みんなの食卓」関連の雑誌の大ファンで、
新刊が出ると誰かが必ず買ってきて、家族全員で回し読みをするのが恒例なのです。


いつもなら毎年実施していた年末年始の里帰りの際に、
最後に私がこれらをアメリカに持って帰るのが定番だったのですが、
残念ながら昨年から今年にかけてはそれができなかったので、
母に頼んで私が未読分の2018年度発刊の分を全てSAL便で送ってもらいました。


ちなみに実家の家族が去年1年間で購入したこの類のコンビニ本は、
きちんと数えてみるとちょうど50冊だったそうで、
おそらく買い逃しているのも何冊かあるとは思うのですが、
それは私がネットで注文して実家に送ることになっています(笑)。
もうこのシリーズ及び関連書籍は1冊も買い逃したくないし、
私にとっては一番大切な漫画本なのである意味必死&本気です(笑)。


【追記】ちなみにこのブログを書き終えた直後、
2018年度の1年間でコンビニから発売されたこれらのグルメ漫画関連本の全てを調べてみたところ、
今回送られてきた本以外にもやはり沢山の買い逃しがありましたので、
絶対に手に入れておきたい分の26冊を中古本として手配し、実家の母宛に送っておきました(笑)。
このような「コンビニの店頭から無くなってしまった過去の冊子」を手配するのは私の役目で、
我ながらスキのない見事な連係プレーだと思います!←このとち狂ったアラフィフにもはやつける薬無しです(苦笑)。


ちなみに日本の郵便局から発送したのは1/11で、
アメリカ時間で本日1/18に到着しました。めちゃくちゃ早い!
これは今までのSAL便経験の中では最速記録でした。
今回は13キロくらいで、また箱自体もかなり大きかったので、
この荷物自体も優先して飛行機に乗せてもらえたようです。
(逆に小さい梱包だと、下手すると3週間くらいかかることもあります。)



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母はコンビニ本の他にもアマゾン経由で買った雑誌等を何冊か入れてくれていたのですが、
今回の私の一番のツボは、少し前にヤフオク!で落札した、
超!大昔(40年近く前・・・か・汗?)のりぼんという少女雑誌の付録のトランプでした(笑)。
小田空氏著「空くんの手紙」のトランプです。あーもうめっちゃ懐かしいです!
私はこの漫画が今でも大好きで、時々本棚から取り出して読みます。


by japolska | 2019-01-19 03:06 | アメリカ | Comments(13)
2018年 12月 31日

中古のミニワイングラスを集める趣味 2ダース分購入編

以前こちらで(↓)、


中古のミニワイングラスを集める趣味
https://japolska.exblog.jp/26176995/


Goodwillというリサイクルセンターにふらっと立ち寄っては、
レトロな感じで気に入った形があったら、
中古のミニワイングラスを購入して集めるのが楽しい、
という話をさせて頂きましたが。


先日近所のGoodwillの店舗にて、
ものすごーーーく私好みの超レトロで可愛らしいミニワイングラスが、
しかも箱入り&ダース(12個入り)単位で売られていたので、
思わず2ダース(合計24個)も衝動買いをしてしまいました(笑)!!!


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こちら件のワイングラスの箱です。
1箱12個入りで@USD$4.99(税抜)、2箱でUSD$9.98(税抜)
そして税金を入れてもUSD$10ちょっとで済みました。
換算すると1個当たりのお値段は@USD$0.42(税抜)になり、
これはこの店舗でのグラス食器類の定価の@USD$0.59(税抜)をずっと下回る、
非常にお得な最終価格になっていました。いえーい!


実はこの他にも同じものがもう1箱あって、
合計3箱が同じ場所できちんと重なっておかれてあり、
久しぶりの大きな獲物の発見に完全に覚醒した私のセコビッチ&根こそぎハンター精神が、


「3箱全部かっさらってしまいたい!!!」


と終始雄たけびをあげていたのですが、←最近買い物自体がご無沙汰だったので完全にロックオン&高い興奮度でしたwアブナイアブナイw
ふと見るとその内の1箱にはなぜか”USD$25.99”という値札が付いており、
また3箱購入して全部で36個のグラスを一生かけても1人で使いきれまい・・・と思い直し、
残りの1箱は誰か他に縁がある人の手に行くことを心から願い、
そっと2箱だけ掬い取り、大切に我が家へと連れてまいりました。


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蓋を開けると中身はこんな感じでした。
どうやら1回も使われていなかった様子で、
どれもきちんとそれぞれの部屋に収まっており、
またグラスもうっすら埃を被っていました。
もうこのデッドストック感に心の底からぞくぞくします(笑)。



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グラス自体の全体はこんな形です。
とにかく今までに購入したミニワイングラス軍団の中で一番の小ささです。
持ち手のところも鉛筆のような6角形になっており持ち上げやすく、
底の中心から放射状に広がる切込みのデザインもすっきりしているのもお気に入りです。
そういえば幼いころこんな感じのガラスコップが実家にあったなぁ。
海外製だけど何となく昭和ノスタルジーを感じさせてくれるような、
一昔前のレトロな、でも十分に洗練された作りだというのが第一印象でした。



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古いけど洗練されたデザインというのも、
家でよーく箱を見たら何となく納得がいきました。



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お店にいたときは中身ばっかりみていたので全然気が付かなかったのですが、
この商品、フランスで製造されたらしいです。
箱書きに”Made in France"と表示されていました。←オサレから限りなく遠い私はおフランス様という言葉だけで無条件にひれ伏せられます(笑)。


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箱の別の側面には、完全にフランス語での表記が。
もうこの箱自体がレトロ好きの私の心を鷲掴みにしていきました!!!
この箱も永久保存予定です(笑)。ああもう本当に素敵すぎます・・・。



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でも実はこのミニワイングラスを24個も迷わず購入した本当に理由は、
既に同じ形の、でも少し大きいサイズのミニワイングラスを持っていたからなんです。
しかもこのグラスは私のコレクションの中でも一番のお気に入りで、
「これが割れたら私はいったいどうしたらいいのだろう!?」と思っていた矢先に、
同じ形のワイングラスがより私好みのサイズで、しかも箱単位で安く売りに出されていたので、
「もうこれで一生ワイングラスには困らないだろう」と思い、今回思い切って買いだめをしてしまったという訳なのです(苦笑)。
(↑)ええもういろいろと間違った判断だというのは十分に分かっているのですが、自分でも嫌になるくらい、どーーーーーしても我慢ができなかったんです・・・(T_T)。一体何の脳の病気かしら(涙)?



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とりあえず1箱分の12個を取り出して、
綺麗に洗ってから食器棚に並べてみたんですが、



もう私にとっては究極の美です(笑)!!!
このまま何時間でもうっとりと眺められるほどの光景&満足度です(笑)!!!



なぜこのようなレトロな形のミニワイングラスにこんなにも強く強く執着してしまうのか、
根本的な理由に関してはもう自分でもよく分からなくなってきたのですが、
何はともあれ、これらのグラスでまた赤ワインを呑むのが楽しみです!




by japolska | 2018-12-31 00:00 | アメリカ | Comments(0)
2018年 07月 06日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 価格比較編

約1ヶ月程前からこちらの記事を皮切りに(↓)、



2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編
https://japolska.exblog.jp/27325827/



私が過去2年間、自分が心から愛する酒・赤ワインをいかにして底値で購入するか、
独自に発見した方法とその体験談を少しづつ綴らせて頂いておりますが。



今回は価格比較編になります!!!



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とりあえず今年は安価なワインを中心に、
私が現在住んでいるルイビル市の地理的利点を最大限に利用し、
ケンタッキー州及びインディアナ州の2つの州で購入してみました。



両州の価格比較の前に、去年と今年のワインの値段の変動を比べてみたのですが、
昨年度と本年度のレシートを見て、その中で2年に渡って続けて購入した商品の価格を確認してみたところ、
店頭価格は全く変わっていませんでした。なので値上げは特に発生していなかった模様です。



ただし、ケンタッキー州とインディアナ州との間には、
同じKrogerの酒店舗で同じ製品を購入しても、
店頭価格に大きな差が発生していました。



例えば、私のお気に入りの激安赤ワイン(笑)で、
THE NAKED GRAPEという商品があるのですが、←この赤ワインはフルーティで甘くて美味しいのです♪ラベルもシンプルでとっても私好みなのもある♪
これをケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗で購入すると、店頭価格は@USD$5.49なのですが、
全く同じ商品をインディアナ州のちょっと郊外?のKrogerの酒店舗で購入してみたところ、店頭価格がなんと@USD$4.99で、
その差は何と@USD$0.50も違っていた事が判明致しました(号泣)!!!



その他にも、今回はWOODBRIDGEという赤ワインも購入してみたのですが、
こちらの商品のケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗の店頭価格は@USD#6.99だったのですが、
インディアナ州のKrogerの酒店舗では@USD$5.49と、
なななななんと@USD$1.50の差があったのでございますよ(更に号泣)!!!



しかもインディアナ州のKrogerの酒店舗の店頭のワインをざっと見回しても、
やはりどう見てもケンタッキー州の同店舗よりも、確実に1割から2割強は安い現実が目に入ってきて・・・・(涙)。




もうね、ワタクシ、ものすごいショックでしたよ・・・・・・・・。
私の浮かれていた2年間は、一体何だったのか、と・・・・・・・(遠い目)。



いや、去年までは、自分の行動範囲の中にあったにしろ、
インディアナ州でワインを購入するという考えが全く浮かばなかったので、
仕方がないっちゃー仕方がないんですが、、、、、、



でも、2年前からこのことに気が付いていれば、
もっとかなり節約できたんじゃないかと思うと、
タイムマシンで過去に戻って、自分の胸倉を掴んでスゴイ剣幕で教えてやりたいくらいでした(涙)!!!


しかしここで凹んで引き下がったら、劇安ワイン大人買いを何よりも楽しみにしている私の漢っぷりが下がるので、
ええ、インディアナ州でも、店頭の目ぼしいワインを全てかっさらってやりましたよ(T_T)!!!←もうヤケクソwww
ちなみにそれをやらかした証拠が上記の写真です(笑)。←ちなみにもちろんここでも期間限定の20%の割引を受けられましたよ♪これはもうどの店舗でも共通事項でした。



敗北と勝利と諦めと苛立ちが交じり合ったような絶妙な気持ちを抱えつつ、
小さめのカートにぎっしりに並べたそれを無言でセルフレジに持っていき、
金額を確認しながら、1本1本自分でスキャンしていたんですけどね、、、



そしたらその私の様子をしばらく遠巻きに見ていたセルフレジ担当者の1人が、
もう1人の担当者に「この人(=私)から目を離さないようにして」と頼んで、
私への対応のために別室からマネージャーを呼んできたんですよ(笑)。



もうこの時点で私は社会人デビューレベルの心のやさぐれ度を持っていたので(笑)、
誰からどんな事を言われようと真っ向うから戦う気満々でいたんですが、
セルフレジ担当者とマネージャーが私に近づいてきて私に一言、




「このワインのボトルが全部で何本あるか数えさせてもらっていいですか?」




つまり彼らの話によると、インディアナ州では州法で、
1回につき48本までしか販売することができないとのこと。
なので私がその本数を上回ってしまうのでないかとの懸念で、
セルフレジ担当者が念の為マネージャーを呼んで確認したらしいのです(汗)。



いやー、この本数制限というのは、ケンタッキー州では全く無かったので、
この意外な制約にはちょっと目から鱗でした。←もちろん上限の48本買いましたよ♪



という訳で、今回はもう非常に感情的にこの記事を書いたので内容がぐだぐだ申し訳ないですが(苦笑)、←時にはワタクシ泣きながらブログを更新させて頂いております・・・(T_T)
今年のワイン大人買いシリーズの内容の総括をさせて頂くと、



ルイビル周辺でワインを買う際は、
自分の行動範囲内でガソリン代の心配がないようなら、
ケンタッキー州では無くてインディアナ州で買え!!!
【備考】例えケンタッキー州でボトルに掛けられた製造元からの割引チケットがあり更なる割引が受けられても、インディアナ州で買った方が断然お得です。




この記事がルイビルに住まわれているワイン好きの方の何らかの役に立つ事があれば幸いです・・・。


by japolska | 2018-07-06 09:45 | アメリカ | Comments(0)