じゃポルスカ楽描帳

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2018年 07月 11日

シカゴのポーリッシュコミュニティーのスーパーで購入したポーランドのチーズケーキ

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夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーにあるスーパーで、
ポーランドのチーズケーキ・セルニックを購入してきてくれました。


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ケーキの上と間にたっぷりのブルーベリーが入っています。
チーズケーキとブルーベリーの甘味と酸味が合ってとても美味しかったです。


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# by japolska | 2018-07-11 08:59 | ポーランド | Comments(2)
2018年 07月 10日

ポーランド女性が作った手作りクッキー

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夫がポーランド出張から戻ってきました。

お土産の中に上記のような缶を発見。
我が家ではグミなど誰も食べないので、
見た瞬間「どうしたもんかなー(汗)」と思ったのですが・・・、


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缶を開けてみたら手作りクッキーが入っていました!
なんでも夫のいとこが作ってくれたのだとか。

食べてみたら昔懐かしの素朴なお母さんの手作りクッキーの味がして大変美味しかったです。
そんなに甘くなく、でもバターの風味がとても効いていて、後を引く味でした。
私1人で2日であっという間に平らげてしまいました(笑)。

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# by japolska | 2018-07-10 08:49 | ポーランド | Comments(0)
2018年 07月 07日

面白かった本 17 ニーナ・ウィルドルフ氏著 都会のオンナの子ひとり暮らしノート

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先日、カリン・ボスナック氏著の”買い物おバカ日記”を読んだら、
上記写真のニーナ・ウィルドルフ氏著の”都会のオンナの子ひとり暮らしノート”を読みたくなったので、
本棚の奥から引っ張り出して再読しました。
こちらの本はカリフォルニアにあるネット古書店「正直屋」さんから@$2.50で購入しました。



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こちらの本も、ニューヨークで働く若い女性による1冊なのですが、
内容的には前述の作品とは真逆で、


「お金の掛かる大都会で、限られたお給料の中から、
少しでも出費を抑えつつも、明るく上手に生活を遣り繰りする方法」


について、住まい・食生活・ファッションの3つのカテゴリーに分けて掲載していて、
自立したアメリカの若い女の子の都会での楽しい経験談と共に、
「いかにお金を掛けないでオシャレに素敵に毎日を楽しむか」という可愛らしくアイデアが沢山書かれていました。
個人的にはとってもお気に入りの1冊です。


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# by japolska | 2018-07-07 09:04 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 07月 06日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 価格比較編

約1ヶ月程前からこちらの記事を皮切りに(↓)、



2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編
https://japolska.exblog.jp/27325827/



私が過去2年間、自分が心から愛する酒・赤ワインをいかにして底値で購入するか、
独自に発見した方法とその体験談を少しづつ綴らせて頂いておりますが。



今回は価格比較編になります!!!



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とりあえず今年は安価なワインを中心に、
私が現在住んでいるルイビル市の地理的利点を最大限に利用し、
ケンタッキー州及びインディアナ州の2つの州で購入してみました。



両州の価格比較の前に、去年と今年のワインの値段の変動を比べてみたのですが、
昨年度と本年度のレシートを見て、その中で2年に渡って続けて購入した商品の価格を確認してみたところ、
店頭価格は全く変わっていませんでした。なので値上げは特に発生していなかった模様です。



ただし、ケンタッキー州とインディアナ州との間には、
同じKrogerの酒店舗で同じ製品を購入しても、
店頭価格に大きな差が発生していました。



例えば、私のお気に入りの激安赤ワイン(笑)で、
THE NAKED GRAPEという商品があるのですが、←この赤ワインはフルーティで甘くて美味しいのです♪ラベルもシンプルでとっても私好みなのもある♪
これをケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗で購入すると、店頭価格は@USD$5.49なのですが、
全く同じ商品をインディアナ州のちょっと郊外?のKrogerの酒店舗で購入してみたところ、店頭価格がなんと@USD$4.99で、
その差は何と@USD$0.50も違っていた事が判明致しました(号泣)!!!



その他にも、今回はWOODBRIDGEという赤ワインも購入してみたのですが、
こちらの商品のケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗の店頭価格は@USD#6.99だったのですが、
インディアナ州のKrogerの酒店舗では@USD$5.49と、
なななななんと@USD$1.50の差があったのでございますよ(更に号泣)!!!



しかもインディアナ州のKrogerの酒店舗の店頭のワインをざっと見回しても、
やはりどう見てもケンタッキー州の同店舗よりも、確実に1割から2割強は安い現実が目に入ってきて・・・・(涙)。




もうね、ワタクシ、ものすごいショックでしたよ・・・・・・・・。
私の浮かれていた2年間は、一体何だったのか、と・・・・・・・(遠い目)。



いや、去年までは、自分の行動範囲の中にあったにしろ、
インディアナ州でワインを購入するという考えが全く浮かばなかったので、
仕方がないっちゃー仕方がないんですが、、、、、、



でも、2年前からこのことに気が付いていれば、
もっとかなり節約できたんじゃないかと思うと、
タイムマシンで過去に戻って、自分の胸倉を掴んでスゴイ剣幕で教えてやりたいくらいでした(涙)!!!


しかしここで凹んで引き下がったら、劇安ワイン大人買いを何よりも楽しみにしている私の漢っぷりが下がるので、
ええ、インディアナ州でも、店頭の目ぼしいワインを全てかっさらってやりましたよ(T_T)!!!←もうヤケクソwww
ちなみにそれをやらかした証拠が上記の写真です(笑)。←ちなみにもちろんここでも期間限定の20%の割引を受けられましたよ♪これはもうどの店舗でも共通事項でした。



敗北と勝利と諦めと苛立ちが交じり合ったような絶妙な気持ちを抱えつつ、
小さめのカートにぎっしりに並べたそれを無言でセルフレジに持っていき、
金額を確認しながら、1本1本自分でスキャンしていたんですけどね、、、



そしたらその私の様子をしばらく遠巻きに見ていたセルフレジ担当者の1人が、
もう1人の担当者に「この人(=私)から目を離さないようにして」と頼んで、
私への対応のために別室からマネージャーを呼んできたんですよ(笑)。



もうこの時点で私は社会人デビューレベルの心のやさぐれ度を持っていたので(笑)、
誰からどんな事を言われようと真っ向うから戦う気満々でいたんですが、
セルフレジ担当者とマネージャーが私に近づいてきて私に一言、




「このワインのボトルが全部で何本あるか数えさせてもらっていいですか?」




つまり彼らの話によると、インディアナ州では州法で、
1回につき48本までしか販売することができないとのこと。
なので私がその本数を上回ってしまうのでないかとの懸念で、
セルフレジ担当者が念の為マネージャーを呼んで確認したらしいのです(汗)。



いやー、この本数制限というのは、ケンタッキー州では全く無かったので、
この意外な制約にはちょっと目から鱗でした。←もちろん上限の48本買いましたよ♪



という訳で、今回はもう非常に感情的にこの記事を書いたので内容がぐだぐだ申し訳ないですが(苦笑)、←時にはワタクシ泣きながらブログを更新させて頂いております・・・(T_T)
今年のワイン大人買いシリーズの内容の総括をさせて頂くと、



ルイビル周辺でワインを買う際は、
自分の行動範囲内でガソリン代の心配がないようなら、
ケンタッキー州では無くてインディアナ州で買え!!!
【備考】例えケンタッキー州でボトルに掛けられた製造元からの割引チケットがあり更なる割引が受けられても、インディアナ州で買った方が断然お得です。




この記事がルイビルに住まわれているワイン好きの方の何らかの役に立つ事があれば幸いです・・・。

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# by japolska | 2018-07-06 09:45 | アメリカ | Comments(0)
2018年 07月 04日

北国の人たちに関する本を読む 53

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北海道夕張市ご出身の作家・佐々木譲氏著”北辰群盗録”読了しました。
こちらは同氏著の「蝦夷地三部作」と呼ばれるシリーズの1作品です。



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内容はこんな感じです(↑)。
現在私は、青年漫画・野田サトル氏著”ゴールデンカムイ”にものすごくはまっているのですが、
その”ゴールデンカムイ”の世界観や雰囲気をほとんどそのまま文章化したような内容だったので、
個人的にはものすごく読み応えがあり、また非常に楽しく読めました。


これで佐々木譲先生の作品は全部で3冊読了した事になるのですが、
とにかくこの先生の文章は無駄が無く本当に読みやすいです。
特に登場人物同士の戦いの場面になると、読み手に息をつかせないほどの臨場感で、
まるで自分がその戦場にいるかのような気にさせられました。
全部で500ページ程のボリュームでしたが、週末自宅でちょっと手にとってみたら、
あまりにも面白くてとても途中で止めることが出来ず、1日で読み終わってしまいました。


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本書終わりの解説で、速水螺旋人という方が解説を書かれていたのですが、
ご自身の愛らしいイラストでもこの作品を楽しく説明して下さっていました。
私もこの作品の中で度々登場する北海道での酒場のシーンが大好きです(笑)。
当時はコーンウィスキーやビール、ワイン等、今までの日本に無かった新しい酒を提供してくれる場所として、
元々は外国人から官僚等に対する特別待遇として用意された場所だったらしいのですが、
次第に討伐隊に組み込まれたならず者達も当然の権利のような顔をして訪れるようになり、
そうするとおのずと派閥が出来上がり、上記のような乱闘が度々繰り広げられたようです(笑)。


ただ今回の作品は、既に読了済みの”五稜郭残党伝”婢伝五稜郭”とは少し違い、
北海道に独立した国家設立を目指す共和国騎兵隊と、
その動きを止める為に新政府軍から送り込まれた討伐隊の戦いがメインです。
野田サトル氏の”ゴールデンカムイ”の世界でいうと、土方歳三軍と鶴見中尉隊の一騎打ち、という感じなのですが、
両者の戦いぶりよりも、私がすごく気になったのは、
それぞれの両軍のトップの胸の内にある理想に対する北海道での現実の有様と、
その両者を常に悩ませる各組織内での人事関係についてでした。


満足に物や人材が手に入らないような広大な未曾有の地で長期間戦闘を繰り広げるには、
例え騎兵隊の頭目であろうと、はたまた討伐隊での隊長であっても、
「騎兵隊の最終目標である共和国設立」や「討伐隊が抱える新政府からの理念」に対して心から共感して仲間になった訳ではない、
ただ当時はそのどちらかに属さないと生きていけないという事情を抱えただけのモチベーションの低い現地採用の部下達の力に頼るほかは無く、
そのような状況でトップとしてそういった人材をいかに納得させまた上手にまとめていくか、
その難しさ(というかほとんど不可能といっていい・・・かも)が作品全体にしみじみと書かれていて、つくづく、



「”ゴールデンカムイ”の中の
土方歳三と鶴見中尉の
トップマネージメント振りは
やっぱり桁外れにスゴイ!!!」



と思ってしまいました(笑)。
(↑)こんなにはまった漫画は私の人生の中で今までなかったのでどうか腐れオタク発言を大目に見てくだされ・・・(T_T)。


佐々木譲氏の「北海道ウェスタン」に当たる作品はまだ何冊か購入してあるので、
近日中にもまた新作を読み進めていきたいと思います。

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# by japolska | 2018-07-04 09:30 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 07月 03日

面白かった本 16 カリン・ボスナック氏著 買い物おバカ日記

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カリン・ボスナック氏著”買い物おバカ日記”読了しました。



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こちらの作品は、原題に”One Shopaholic's Journey to Dept and Back”
そして日本語訳の副題に「アメリカ版ショッピングの女王」と付いているように、
買い物依存症に陥った1女性の買い物による経済的な没落(というのか・・・?)から、
借金全額返済を果たし見事に社会的な復帰を果たしたという、
その経験談及び道筋を体を張って面白く書いた素晴らしいドキュメンタリーです。



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詳しいあらすじはこんな感じです(↑)。


とにかく途中までは、彼女の買い物依存症振りに、
同じくアメリカ国内で物品購入の支払はほぼ100%クレジットカードに頼っている私にとっては、
彼女が色々と言い訳をしながらクレジットカードでどんどん買い物をしてしまうシーンを読むたびに、


「そうだよね買い物って脳内からセロトニンが放出されて気持ちよくなっちゃうよね♪」



と思わずうなづきたくなるようなほんのりとした同感を覚えつつも、次第に物語が進むに連れて、



「そんな中身と実質が伴わないものばかりにどんどん大金を遣って!なにこれ新たなジャンルのホラー!?」



と背筋が凍るような恐ろしさまで感じるほどになってしまい(苦笑)、



作品の途中までは、寝る前に少しづつ読み進めるお気楽作品♪、と、
本当に軽ーい気持ちで読んでいたのですが、



主人公が借金&失業で首が回らなくなった状況になってからは、
とてもとてもそんなラフな気持ちで読むことなんてできず、



「これからこの先主人公はどうなってしまうのだろう」





「下手をすると自分にだってこんな状況に陥る可能性はないとはいえん・・・明日は我が身かも・・・」




と、思い直し、それからは膝を正して、超真剣に読み進めていきました。
というか、中盤くらいからは、とても少しずつ読み進める事なんて出来ず、
金曜日の夜中から明け方にかけてまで徹夜で読み通してしまいました(笑)。


本の装丁からして、若い女の子向けの作品のように見えますが、
作者及び主人公の成長過程も含め、実は中身はかなり深くそして濃かったです。
特に後半の方では、アメリカという国の「とにかく何でも行動に移した者が勝つ」というベースを持つ文化と、
「本気で物事に取り組んでる人々を心から応援する」というアメリカ人達の気持ちの大きさについて、
主人公の体験談を通して面白おかしくもまた見事に書かれていて、読了後は非常に爽やかな気持ちになりました。

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# by japolska | 2018-07-03 09:21 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 06月 30日

天然温泉 花咲の湯へ行ってきました(埼玉県上尾市)

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昨年の年末年始の里帰りの話題で恐縮ですが。


日本へ行ったら、とにかく温泉に浸かって身も心も癒されたかったワタクシ(笑)。
でも長期で温泉旅行に行ける程の財政的余裕など全く無く、
だけど少しでも旅気分を味わいたい!ということで、
訪れる人が少ないであろう平日の午前中を狙って、
実家から通える範囲にある数件のスーパー銭湯に行って参りました。


その中の1件がこちら、埼玉県上尾市にある、天然温泉 花咲の湯 です。



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道路側から見た出入り口です。
見た目は何だかインド料理屋さんっぽい印象を受けるのですが・・・、



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でも実際の建物への出入り口の表示はこんな感じで、
ちょっと高級感溢れるスパリゾートみたいでした。



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中に入ると、オリエンタルというかアジアチックというか、
若い女性に好まれるようなすごく素敵で綺麗な造りになっていました。
これだけでも海外旅行気分が十分味わえてお得な気分になれました(笑)。



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お風呂場での出入り口はこんな感じです。
さすがに中の撮影は出来ませんでしたが、
色々なお風呂があって十分楽しめました。



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受付周辺はこんな感じです。
若い女性のスタッフの方が感じよく接客してくれて、
とても気持ちよく利用することができました。



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私は今回何も食べなかったのですが、
軽食&食事処で提供される食事のメニューの中には、
東南アジアっぽい料理も沢山あり、
どれもとても美味しそうでした。


また清潔で安心して仮眠ができる休憩室もあり、
無料でゆっくり横になることができました。
ちなみに私はこの休憩室で2時間ほど熟睡したのですが、
去年1年間でこの時が一番心から安らげた時間でした(笑)。


東南アジアへの海外旅行気分が味わえて、
しかも1日中お風呂が入り放題&昼寝し放題の楽園が、
なんと850円で堪能できる最高の場所でした。
これがアメリカだったらゆうに10倍はするでしょうね・・・(苦笑)。
次回の里帰り時でもぜひまた訪れたいと思いました。


天然温泉 花咲の湯
http://hanasakispa.jp/

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# by japolska | 2018-06-30 09:33 | 日本 | Comments(0)
2018年 06月 29日

北国の人たちに関する本を読む 52

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津村節子氏著”土恋”読了しました。


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内容はこんな(↑)感じです。
佐渡相川の旅館で生まれた27歳の女性・みほが、新潟県安田村の庵地にある窯元の38歳の長男・啓一と夫婦になり、
大変な苦労を重ねながら家族総出で日用雑器を焼き続けていくといったお話なのですが、
あまりにも面白く、また文章もすごく読みやすかったので、途中から先が気になって仕方が無く(笑)、
少しづつ読み進めて堪能するはずだったのですが、後半は一気に読み終えてしまったくらいでした。


啓一が焼く器が賞を取ると、危うかった窯元の経営も落ち着き、
何とか金銭的にも余裕が生まれてきて、やっと主人公・みほも自分の娘たちと一緒に、
なんと22年振りに1泊だけの佐渡への里帰り(!)が出来るようになったのですが、
物語の終わりあたりに、思いもよらない問題がみほの家族に降りかかり、
これからの窯元の未来に関して家族全員が動揺します。


そして最後の最後にみほの娘・美子がその問題に対し、
ある行動を起こしてしまうのですが・・・



この美子の行動で締めくくられた物語が、
個人的にはあまりにも予想外だった上、
しかも全く想像もしなかったところから、
いきなり別質な涙を誘われたので(T_T)、
あまりの衝撃に私は最後の部分を何度も何度も読み返し、
その度に目を潤ませてしまいました(号泣)。
(↑)18歳の美少女にあんな事をされて逆らえる青年がこの世にいるとは思えない(笑)。彼女は無策なのにある意味物語の全てをかっさらっていきました(苦笑)。



終わり方は私の大好きなパール・バックの”大地”に近いものがあり、
だからすごく印象的だったのかもしれません。


それほど長い物語ではなかったし、
文章もすいすい読み進められるような感じだったにも関わらず、
内容は非常に濃く、大変感銘させられました。


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# by japolska | 2018-06-29 09:54 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 06月 28日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見 再びリターンズ

昨年こちらで(↓)、


アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見 リターンズ
https://japolska.exblog.jp/26119409/


2年越しに近所に飛来したカナダガンの集団の中にアルビノを見つけた話をさせて頂きました。



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昨日またそのアルビノのグース様にお逢いできましたよぉぉぉぉぉ(嬉)!!!



しかもだいぶ体つきや首周りもがっしりとたくましくなっていて、
おそらく100匹はいるだろう大群の中で、
今年生まれた思わしき青年グース達と一緒にいて、
何かを教えていらっしゃるようなしぐさをしていました!!!貫禄です!!!


それにしてもやはり白という色は自然の中で目立ちますね・・・。
芝生の緑との対比が見事で思わず見とれてしまいました。

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# by japolska | 2018-06-28 09:18 | アメリカ | Comments(0)
2018年 06月 27日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 更なる割引編

2週間程前からこちらの記事を皮切りに(↓)、



2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編
https://japolska.exblog.jp/27325827/



私が過去2年間、自分が心から愛する酒・赤ワインをいかにして底値で購入するか、
独自に発見した方法とその体験談を少しづつ綴らせて頂いておりますが。



今年は幸運な事に、ケンタッキー州サイドにて、
更なる割引を受けることが出来ました(超号泣)!!!


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こちらが実際に私が訪れた、アメリカ・ケンタッキー州ルイビル市内にある、
私の近所のKrogerというスーパーに併設された酒店舗での写真なのですが、、、
実はこの中に更なる割引を受けられる特典がついた物が映っています。


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それがこちら。ワインの首に掛けられたワインの割引券です!!!
こういった製造元からのキャンペーン思われるワインの割引券は、
今までも店頭で時々見かけることがあったのですが、
私が合計25%の割引を受けられるという超お得にワインが購入できる期間にプラス、
店舗側から在庫整理のために破格値がついたワインが並べられるといった、
6月上旬の超絶好のタイミングでこのような割引券が付いていたことはかつて無く、
今回は非常にラッキーな事に、25%に更なる割引を受けることが出来ました!!!



でもこの割引券は、ケンタッキー州内のどのKrogerの酒店舗でも見つかるというものではなく、
私の行動範囲内のKrogerでは、たった1件でしかこのような恩恵を受ける事はできませんでした。
なので私は2日に渡ってその店舗を訪れ、このような割引券が付いたワインをほぼ全てかっさらうようにして購入(笑)。
支払後に2枚のレシートを見たら、もともとの店舗からの値引率-20%に加え、
割引券の分で更に-9%の割引を受けられたことが判明(そしてクレジットカードに5%のリワードが付く)。
今年はケンタッキー州で購入したワインに関しては、合計で34%の割引を受ける事に成功致しました!!!


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# by japolska | 2018-06-27 09:31 | アメリカ | Comments(0)