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2006年 10月 16日
前回、こちらでアメリカへ大量の本を送る方法について書きましたが、 夫が本日、デルタ航空と全日空に電話で確認した範囲では、 どうやらこの方法ではだいぶ難しいことが分かりました。 と言うのも、まず、デルタ空港の方はそう大きな問題はなく、 ウェブサイトで書かれている通り、荷物が1つ増えることに$100、 そして22キロ超32キロまでは$25の超過料金で運んでもらえるらしいのですが、 (※この規定については私たちは了解&承諾済なのでノープロブレム。) 問題なのは福岡ー成田間を結ぶ国内線の全日空の方でした。 夫いわく、基本的に全日空では、預け入れスーツケースは1人につき2個までしか持ち込めず、 それ以上は認めていないそうです。 で、もし預け入れた場合、私たちのケースだと、全部で日本円で88,000円程かかってしまうそうです。 (※この数字がどのような経路を辿って出てきたかは不明。) なので、もしその増えた荷物をデルタ航空の国際線に乗せたかったら、 ヤ〇ト運輸を使って、福岡から成田空港まで、「空港宅配便」と言うもので運び、 成田空港でそれを受け取り、国際線に乗せるしかないのだそうです。 要するに、成田空港からアメリカまでは、増えてしまった荷物はひとつ頭$125ドルで送れるのですが、 その前に福岡ー成田空港の宅配便料金+空港宅配便手数料がかかってしまうので、 必然的に船便より高くなる計算になります。 そして、これは完全に野性味が一番残るB型が察知した悪い予感なのですが、 私たちの荷物はこの超過分を除いてもものすごく大量にあるので、 きっとどこかでなにかにつかまってしまい、 またとんでもない金額を払わされる危険が大のような気が、今からバリバリしておるのです(苦笑)。 まーだいたいこういう悪い予感と言うのは当たるように世の中と言うのはできているものだし、 これ以上あれこれ他の手を考えるのも大変面倒くさいので、 とりあえず超過分の2箱は、船便で送ることに決定しました。← ってか、もっと早くからそーしろって感じっすね。 まあ確かに、落ち着いて冷静に考えてみても、 例え2人いても自力で日本ーアメリカ間(福岡空港までタクシー利用+乗継2回+アメリカの空港から自宅までレンタカー利用)を、 @30キロ×6箱=180キロ(プラス手荷物)を管理しながら運ぶのはかなり大変ですよね。 こういう風な形になった事で、やっと客観的に物事を見られる第三者の目を持てた事で、 いかに安く運ぶかばかり考えていて、こういう事を全く考えてなかった自分に気がつきました(苦笑)。 うーむ、まるで先日の親不知抜歯と同じパターンですな。 でも何はともあれ、旅行会社さんの情報だけに頼らずに、自分達で直接確認してよかったです。 とりあえず明日は、郵便局に電話をして、集荷に来て貰えるよう聞いてみたいと思います。 そうだ、後でもう一度全日空に、「国内線の超過重量」について再度確認しなくちゃ。
by japolska
| 2006-10-16 21:50
| 日本
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