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じゃポルスカ楽描帳

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2006年 10月 10日

女性がん検診 再検査 結果

先日こちらで、女性がん検診で異常(?)が見つかったので、精密検査の必要があるという事を書きましたが、
本日、その再検査に行って参りました。




結果から言うと、特に異常はない、とのことでした。
どうやら女性がん検診の際に撮影したマンモグラフィーで、
右の胸の上部に星?のようなものが見え、
それが良性か悪性か判断がつかなかったので、
違う角度から見る必要があった、とのことでした。




今日具体的にやったのは、触診とエコー、マンモグラフィー、そして問診だったのですが・・・、
いや~(汗)、マンモグラフィーはやっぱり痛かったですねぇ・・・(T_T)。
前回は左右からの撮影だったのですが、今回は上下からの撮影で、
例によって例のごとく、上下から板でばちこーんと挟み込まれてしまったんですが、




・・・ワタクシ、今回は恥ずかしながらも、泣いてしまいました。




いや~、もうね、「この刺激で癌が出来たらどうしてくれるねん!?」と、
看護士さんを本気でドツきたくなってしまいました(苦笑)。




でもまあ、そのおかげで、他方向から乳房の中身(・・・)を見ることが出来、
異常がないことが確認されたので、それはまあよかったのですが。
(※前回の写真では、どうやら乳腺が重なって写っていて、それが異常かもしれない、と判断されたようです。)





もう全部終わったので、この際ぶっちゃけますが、
もう、病院はこりごりです。しばらくは絶対に通院したくありません。ハイ(笑)。




でもまあ、色々といい経験させてもらったと思うんですけどね~。
その理由としては、私自身、大変な面倒くさがりやというのもありますが、
何度も通うとやはり気持ちは萎えますね。
看護婦さんたちはとても優しいし、普段眼にしない機械類も新鮮で、
見ている分にはなかなか興味深い場所だとは思うのですが・・・。
やはり、親不知の処置とマンモグラフィーの壮絶な痛さに、
自分自身が相当めげてしまったようです(苦笑)。




今回の医者通いの一連の経験で思ったことは、以下の通りです。




親不知は痛くなかったら抜く必要はなし。
ネットで調べてみると、問題がないようだったら、残しておいた方が逆にいい、という説もありました。
年を取ると「自分の歯」というものがとても貴重になるらしいです。

一般的な健康診断は毎年やった方がいいと思うが、色々ながん検診類は40歳から初めて始めるといった形でも全然いいと思った。
健康で全く体に異常を感じていない場合は、特にこのようながん検診は必要ないと思いました。
ぶっちゃけ、お医者さんたちの反応も、
「んーなんであなたのような比較的若くて健康な人がこういうの受けているのかなぁ?」
というような態度がありありでした。




でもまあ、健康に注意した方がいいのには、越したことはないんですけどね。
それよりも、医者軍団も公言していたのですが、色々気にして病院へ通うよりも、
毎日の生活習慣を十分に見直すことが何よりも大切、とのことでした。



結局は、適切な食事、適度な運動、上手なストレス解消法、十分な睡眠が、
実は何よりも体に効くお薬のようです。

by japolska | 2006-10-10 21:56 | 日本


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