人気ブログランキング | 話題のタグを見る

じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2020年 09月 18日

日本から転送会社を利用して駿河屋さんから船便で取り寄せた本が届いたお話

日本から転送会社を利用して駿河屋さんから船便で取り寄せた本が届いたお話_e0070787_21131951.jpg


日本から、転送Japanという転送会社を利用して、
古本が格安で購入できるサイト・駿河屋さんから購入した漫画本軍団を、
今回は量が多かったので船便で手配したのが届きました!わーいわーい!


履歴によると、駿河屋さんに注文をかけたのが6月13日(複数発注の最終分)、
そしてそれが駿河屋さんから発送されたのが7月1日、
転送Japanさんに到着に届いたのもなぜか7月1日で、
最終的に転送Japanさんから船便で発送されたのが7月8日、
そして最終的にケンタッキー州の我が家に到着したのは9月14日だったので、
今現在の日本・大阪→アメリカ・ケンタッキー州までの船便は2ヶ月強かかったことになります。


日本から転送会社を利用して駿河屋さんから船便で取り寄せた本が届いたお話_e0070787_21234640.jpg


駿河屋さんの梱包はこんな感じです。
私は今回複数注文分を同梱してもらったのですが、
外箱は駿河屋さんからの再利用で、
中身は全て開封して新たにプチプチで保護されていました。
さすが日本人の仕事、丁寧で確実です(号泣)!


日本から転送会社を利用して駿河屋さんから船便で取り寄せた本が届いたお話_e0070787_21252097.jpg


今回注文分の目玉商品はこちら(笑)。
手塚治虫先生の文庫本シリーズです!


先日、手元にある、手塚先生著の”ブッダ”を再読したら、
もう手塚先生の他の作品が読みたくて読みたくて!
出来るだけ効率的に多くの作品を!と散々悩んだ結果購入したのは、

・手塚治虫名作集(文庫版)全21巻セット:4400円
・手塚治虫短編集 夜よさよなら(文庫版)(1):160円
・手塚治虫短編集 サスピション(文庫版)(2):160円
・リボンの騎士(文庫版) 全2巻:360円
・エンゼルの丘(文庫版):290円

で、合計5370円でした!この内容でこの値段は破格だと思います!


日本から転送会社を利用して駿河屋さんから船便で取り寄せた本が届いたお話_e0070787_21320771.jpg


そしてその他の本軍団はこちら。
大好きなグルメ&料理漫画系に、大島けんいち先生の剣客商売36巻、
そして買いそびれていたみをつくし料理帖の新作(?)です。


今回かかった経費の詳細は、

・駿河屋さんからの古本37冊:9710円
・転送Japanさんからの転送料:7200円(同梱料含む?)
・転送Japanさんの手数料:150円

で、17060円で、単純計算で1冊@461円で手配できたことになります。安い!


こうしてみると、やはり時間はかなりかかるものの、
駿河屋さん+転送Japanさんの組み合わせはコスト的には最強だな〜、と思いますね。
なので、どうしてもすぐ読みたい新作漫画本は日本のアマゾンのAmazon Grobalで、
その他の本や、出版日がかなり古く格安になっているものは、
駿河屋さん+転送Japanで手配するという方法パターンが私の中で既に固まりつつあります。
でもアマゾンのマケプレにも目玉商品があるかもしれないので、ここいら辺は駿河屋さんと比較しつつ、
これからも上手に海外での古本ライフを充実させていきたいと思います。


by japolska | 2020-09-18 21:46 | Wonderful Books


<< アメリカから日本のAmazon...      アメリカ料理のMyレシピ本を作... >>