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じゃポルスカ楽描帳

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2020年 08月 22日

アメリカでインド食材店から購入したアジアの夏野菜を使って酸味&醤油味の常備菜各種を作ったお話

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数日前、インド食材店の近くを通る機会があったので、
久しぶりに立ち寄り、色々なアジアの夏野菜を購入しました!わーい!


今回購入したのは、ゴーヤにミニ胡瓜、長ナスに大根です。
特に大根の葉っぱは大好物だったので本当に嬉しかったですね〜!
これが韓国スーパーだと葉っぱ部分は前もって切り取られて付いてないんですよ。
見切り品コーナーのところにも大根の葉っぱは1度も見たことがないので、
おそらく仕入れ業者の段階で既に切り取られてしまっているのでしょう。実に残念です。


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今回はこれらの野菜と、あとは家にある食材を使って、
酸味&醤油味の効いた色々な常備菜を作ってみました。


まずは購入したミニ胡瓜に長なすを小さく切り、
我が家の庭で自生している(笑)茗荷と紫蘇を刻んで混ぜた、
山形県の郷土料理の”だし”を作ってみました。


ごはんはthe rice factoryさんから取り寄せた北海道産のゆめぴりか、
そして味付けは東北地方の調味料・三升漬け(自家製)です。
白ごまをたっぷりと加えて、丼&木のスプーンで豪快にかっこみました!
もー新鮮な夏野菜の歯応え&香りと、ごはん&三升漬けの旨さが際立ち、
さすが私が大好きな日本の北国地方の味!もうすこぶる美味し!でした!


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2品目は5月末から我が家で育てている、
自家製糠床のぬかリン❤️(少女から熟女へと成長済みw)とのコラボで、
長ナスとミニ胡瓜の糠漬けです。


今回は私がいつもお世話になっているブロガーさんからのアイデアを拝借して、
先日アメリカのAmazonより取り寄せたみやここうじを少量加えてみました。
私はいつも乾燥麹を三升漬けのためだけに取り寄せているのですが、
我が家のぬかリン❤️にもっと複雑な旨味を持たせたくなったのと、
また乾燥麹の新たなる可能性の扉を開きたくなったので今回使用してみました。
今日入れた野菜が漬け上がる頃にはどのような味に変わっているのか、
今からとっても楽しみ&興味津々です。


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3品目は私の超!大好物のお惣菜・大根の葉っぱのごま油炒めです!
もー私は小さい頃からこのおかずに目がなくてですね〜(笑)。
これさえあれば他のおかずは何にもいらないくらい、愛してます(笑)!


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4品目は色々な夏野菜の揚げ浸しです。


今回購入した長なすとゴーヤーを中心に、
冷蔵庫に残っていた人参、スナップエンドウ、トマト、紫玉ねぎと、
あとは庭から採取した茗荷を一口大に切り、
水気を切ってたっぷりのオリーブオイルで素揚げしてから、
麺つゆにマンゴー風味の米酢、アップルビネガー、梅酢、
そしてレモンの4種類の酸味を加えた漬け汁に浸しました。


今回は初めて色々な酢を混ぜて作ってみたのですが、これが大当たりで!
1種類のお酢を使うよりも断然美味しいことが判明したのは大きな収穫でした!


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5品目は沖縄料理のゴーヤーチャンプルーです。


4品目で素揚げをした時に使ったオリーブオイルの残りで、
スライスしたゴーヤーに豚ヒレ肉、そして卵を加えて、
少しの料理酒と塩だけで味を整えました。シンプルイズザベストです!


やっぱり慢性的な疲れが溜まりやすい暑いこの時期に、
苦くて栄養のあるゴーヤーを食べるのはいいですよね〜!
ビタミンBたっぷりの豚肉と完全栄養食の卵も加えてあるので、
これさえ食べていれば大丈夫!感もあるのがとても心強いです(笑)。


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そして6品目が胡瓜とワカメとジャコの酢の物です。
こちらもいつもお世話になっているブロガーさんのサイトで見かけて羨ましくなり、
もー絶対に今週末作ってやるぞ!と固く決心した一品です(笑)。
こちらも前述の3種類のお酢を合わせて作ってみました。


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そして7品目が我が家の定番・大根と大根の葉の浅漬けです。


これは美味しんぼで主人公の山岡士郎の結婚式に、
海原雄山が「妻との思い出の食事内容」のひとつとして、
大根と茎の漬け物を提供したエピソードから頂いたものです。


本家の美味しんぼのお話の中では、塩だけで漬けてあるとのことでしたが、
私は今回、旨味成分として、少量の昆布茶と柚子塩を加えました。
とにかく最近パリポリと歯応えのある浅漬け関係に飢えていたので、
これも数日であっという間に全部食べ尽くしてしまうことでしょう(苦笑)。



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今日頑張って色々と作ったおかげで、
いつもは寂しい冷蔵庫の中がこんなに賑やかになりました!
これが全部、ごはんのおともにぴったりな和の野菜料理だと思うと、
私の溜まりまくったストレスも若干和らいでいくようで(笑)、
また、この先1週間の仕事後の楽しみとして私を待っていてくれるような気がして、
なんだかしみじみと癒されるような感じを得ることができて嬉しかったです。


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そういえばこれらの大量の夏野菜を調理している時、
大好きなグルメ(?)漫画・伊藤理佐氏著”おい!ピータン!”の中のある、
同じようなエピソードをつい思い出してしまいました。


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この”ツルツル”というお話の中で、上記写真の忍さん(共働き)は、
夫の実家から夜9時に届い(てしまっ)た大量の夏野菜軍団を、
夜中の1時までかけて様々な調理法を駆使してガンガン料理していきます(笑)。


そしてそれらの野菜料理を1週間食べ続けることで、
肌がツルツルになり、夫と一緒に幸せな気持ちになった・・・という、
爆笑あり共感あり、またしみじみあり&忍さんに心からの応援あり・・・の、
これまた素晴らしい内容なのですよ、奥さん(笑)!


私はとにかくこのお話が”おい!ピータン!”の中では一番好きでしてね〜!
今週はこの本を読みながら、冷蔵庫の中の野菜料理をしっかり消費して、
疲れ気味の体と心にしっかりと栄養を行き渡らせていきたいと思いマッスル!

ブログテーマ:猛暑を乗り切る、【サッパリ や スタミナ】なごはんを教えて!

by japolska | 2020-08-22 10:39 | 海外和食事情


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