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じゃポルスカ楽描帳

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2020年 08月 09日

美味しんぼ21巻”日本の根っこ”に掲載されている塩むすびと丸ごと胡瓜の糠漬と清水を堪能したお話

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5月末から糠床で野菜をつけ始めて約2ヶ月強が経過。
冷蔵庫に入れて、かき混ぜるタイミングに若干余裕があるおかげで、
今のところは我が家の糠床として順調に成長しつつあります。


今日はずっと漬けておいた胡瓜の古漬けを使って、
塩むすびと丸ごと胡瓜のぬか漬け、そして自然の水という、
和食の原点ともいうべき内容の昼食を作ってみました。


美味しんぼ21巻”日本の根っこ”に掲載されている塩むすびと丸ごと胡瓜の糠漬と清水を堪能したお話_e0070787_03201138.jpg


きっかけは上記写真の”美味しんぼ”の21巻からです。
この巻には、派手ではないけれどしみじみとした、
庶民的で作りやすい美味しそうな日本食がたくさん掲載されていて、
個人的にはかなりお気に入りな1冊です。


美味しんぼ21巻”日本の根っこ”に掲載されている塩むすびと丸ごと胡瓜の糠漬と清水を堪能したお話_e0070787_03221266.jpg


この巻の中の”日本の根っこ”というお話の中で、
主人公の山岡士郎と美食倶楽部の海原雄山が、
パリで活躍するも疲れて日本帰国したデザイナーに対して、
再びパリに戻りたくなるような食事を提供する勝負をします。


この勝負の中で山岡士郎は、そのデザイナーに、
様々な工夫を凝らした最高のフランス料理を提供するのですが失敗に終わり、
対する海原雄山は、塩むすびに丸ごと胡瓜の糠漬け、
そして岩清水を差し出し、見事にデザイナーにパリへ帰国する決心をつけさせます。


もうこの作品の中に出てくる丸ごと胡瓜の糠漬けがとても美味しそうでしてね〜!
「絶対にいつか堪能してやる!」とずっと夢に描いてきたメニューだったんです。
なので今回ちょうどいいタイミングで、しかもちょうどいいサイズで、
日本食が一段と恋しく、また美味しく感じられる海外で、
とてもおいしい塩むすびと丸ごと胡瓜の糠漬けを思い切り堪能できてよかったです。




ブログテーマ:猛暑を乗り切る、【サッパリ や スタミナ】なごはんを教えて!

by japolska | 2020-08-09 03:31 | 海外和食事情


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