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2018年 07月 06日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 価格比較編

約1ヶ月程前からこちらの記事を皮切りに(↓)、



2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編
https://japolska.exblog.jp/27325827/



私が過去2年間、自分が心から愛する酒・赤ワインをいかにして底値で購入するか、
独自に発見した方法とその体験談を少しづつ綴らせて頂いておりますが。



今回は価格比較編になります!!!



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とりあえず今年は安価なワインを中心に、
私が現在住んでいるルイビル市の地理的利点を最大限に利用し、
ケンタッキー州及びインディアナ州の2つの州で購入してみました。



両州の価格比較の前に、去年と今年のワインの値段の変動を比べてみたのですが、
昨年度と本年度のレシートを見て、その中で2年に渡って続けて購入した商品の価格を確認してみたところ、
店頭価格は全く変わっていませんでした。なので値上げは特に発生していなかった模様です。



ただし、ケンタッキー州とインディアナ州との間には、
同じKrogerの酒店舗で同じ製品を購入しても、
店頭価格に大きな差が発生していました。



例えば、私のお気に入りの激安赤ワイン(笑)で、
THE NAKED GRAPEという商品があるのですが、←この赤ワインはフルーティで甘くて美味しいのです♪ラベルもシンプルでとっても私好みなのもある♪
これをケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗で購入すると、店頭価格は@USD$5.49なのですが、
全く同じ商品をインディアナ州のちょっと郊外?のKrogerの酒店舗で購入してみたところ、店頭価格がなんと@USD$4.99で、
その差は何と@USD$0.50も違っていた事が判明致しました(号泣)!!!



その他にも、今回はWOODBRIDGEという赤ワインも購入してみたのですが、
こちらの商品のケンタッキー州の私の近所のKrogerの酒店舗の店頭価格は@USD#6.99だったのですが、
インディアナ州のKrogerの酒店舗では@USD$5.49と、
なななななんと@USD$1.50の差があったのでございますよ(更に号泣)!!!



しかもインディアナ州のKrogerの酒店舗の店頭のワインをざっと見回しても、
やはりどう見てもケンタッキー州の同店舗よりも、確実に1割から2割強は安い現実が目に入ってきて・・・・(涙)。




もうね、ワタクシ、ものすごいショックでしたよ・・・・・・・・。
私の浮かれていた2年間は、一体何だったのか、と・・・・・・・(遠い目)。



いや、去年までは、自分の行動範囲の中にあったにしろ、
インディアナ州でワインを購入するという考えが全く浮かばなかったので、
仕方がないっちゃー仕方がないんですが、、、、、、



でも、2年前からこのことに気が付いていれば、
もっとかなり節約できたんじゃないかと思うと、
タイムマシンで過去に戻って、自分の胸倉を掴んでスゴイ剣幕で教えてやりたいくらいでした(涙)!!!


しかしここで凹んで引き下がったら、劇安ワイン大人買いを何よりも楽しみにしている私の漢っぷりが下がるので、
ええ、インディアナ州でも、店頭の目ぼしいワインを全てかっさらってやりましたよ(T_T)!!!←もうヤケクソwww
ちなみにそれをやらかした証拠が上記の写真です(笑)。←ちなみにもちろんここでも期間限定の20%の割引を受けられましたよ♪これはもうどの店舗でも共通事項でした。



敗北と勝利と諦めと苛立ちが交じり合ったような絶妙な気持ちを抱えつつ、
小さめのカートにぎっしりに並べたそれを無言でセルフレジに持っていき、
金額を確認しながら、1本1本自分でスキャンしていたんですけどね、、、



そしたらその私の様子をしばらく遠巻きに見ていたセルフレジ担当者の1人が、
もう1人の担当者に「この人(=私)から目を離さないようにして」と頼んで、
私への対応のために別室からマネージャーを呼んできたんですよ(笑)。



もうこの時点で私は社会人デビューレベルの心のやさぐれ度を持っていたので(笑)、
誰からどんな事を言われようと真っ向うから戦う気満々でいたんですが、
セルフレジ担当者とマネージャーが私に近づいてきて私に一言、




「このワインのボトルが全部で何本あるか数えさせてもらっていいですか?」




つまり彼らの話によると、インディアナ州では州法で、
1回につき48本までしか販売することができないとのこと。
なので私がその本数を上回ってしまうのでないかとの懸念で、
セルフレジ担当者が念の為マネージャーを呼んで確認したらしいのです(汗)。



いやー、この本数制限というのは、ケンタッキー州では全く無かったので、
この意外な制約にはちょっと目から鱗でした。←もちろん上限の48本買いましたよ♪



という訳で、今回はもう非常に感情的にこの記事を書いたので内容がぐだぐだ申し訳ないですが(苦笑)、←時にはワタクシ泣きながらブログを更新させて頂いております・・・(T_T)
今年のワイン大人買いシリーズの内容の総括をさせて頂くと、



ルイビル周辺でワインを買う際は、
自分の行動範囲内でガソリン代の心配がないようなら、
ケンタッキー州では無くてインディアナ州で買え!!!
【備考】例えケンタッキー州でボトルに掛けられた製造元からの割引チケットがあり更なる割引が受けられても、インディアナ州で買った方が断然お得です。




この記事がルイビルに住まわれているワイン好きの方の何らかの役に立つ事があれば幸いです・・・。

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by japolska | 2018-07-06 09:45 | アメリカ | Comments(0)


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