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2018年 06月 12日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編

昨年、こちらの記事を発端に(↓)、



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編
https://japolska.exblog.jp/25847515/



合計12回という長期シリーズとして(笑)、



・私がどれだけ赤ワインを愛しているか
・その愛して止まない赤ワインを、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、USD$0.01でも安く購入するその独自の方法とベストタイミングについて
・実際に赤ワインをハンティングした日程及び狩りの様子とその成果



に関して、当時の自分が持てる知識と経験談と情熱の全てを傾けて、
我ながらごっつ暑苦しくそしてめっちゃ濃く語らせて頂きましたが(笑)、



ええもちろん今年もワタクシ無事に同じ事をやらかしましたので、←ニホンゴチョットオカシイデスネー(苦笑)★
今回も同シリーズの2018年バージョンとして、
こちらにてご報告させて頂けたらと思います!!!



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今年の私の赤ワインを大人買いした日程は、6/6~6/9の4日間でした。
私はこの3年間は毎年、この6月上旬にKrogerというスーパーの酒店舗で開催される、
「750ml以上のワインを12本購入すると20%引き」になる期間を狙って、
自分がこの先1年間で飲むであろう量の赤ワインを大人買いをしています。



でも実はこの20%セールは割と頻繁に行われていて、
特に6月じゃなくても、大体2ヶ月に1回のペース位で開催されてはいるので、
ちょっと気をつけて広告や店舗先をチェックしていればすぐに得られる恩恵なのですが、
私自身はこの6月上旬に行われるセール以外では、
この酒店舗でワインの1本も触れるどころか、出入り口にすら決して近寄らないようにしています。
(↑)いやそこまでお店を嫌い抜く理由は特にないのですが・・・でも入ったら何も持たずに出てくる自信がないので(笑)、あえて目の中に入れないようにして意図的に避けています(笑)。酒店舗は私にとっては誘蛾灯www。



ではなぜそこまで徹底してこの4日間に集中して大量購入するかというと、以下の3つの理由があるからです。



・この時期になると私の家の近所にあるKrogerの酒店舗には、年末年始のギフトシーズン及びケンタッキーダービー後の売れ残りと思われるボトルや、もしくは大規模な棚卸しを実施した為に、通常の陳列棚の他とは別に、とっとと売り切りたい商品をかなりの割引率で放出してくれる「特価品」ブースができる。このブースの中をよく探すと良質のワインが破格値で入っている確率が高い。
・自分の持っているChase銀行のFreedomというクレジットカードで支払うと、支払金額に対して5%のキャッシュバックが付く(通常は1%)。
・我が家のポーランド人の夫が出張中で家にいない(笑)。



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上記写真は去年撮影したハンティングの成果です。
去年もほぼ同時期(6/7~6/10)の4日間の間で、
自分の行動範囲の中にある2件のKrogerの酒店舗に出向き、
ピンキリ/赤白合わせて合計98本のワインを購入しました。



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そして上記写真が、今年のハンティングの成果です。
今回は自分の行動範囲の中にある3件のKrogerの酒店舗に出向き、
キリonly/赤白合わせて合計149本のワインを購入しました(笑)さすがに壮観です!!!
今回はとにかく量を確保したかったので、安めのワインばかりに注目して購入してきました。



今回なぜ安めのワインばかり購入したかというと、
昨年購入分の中で、自分にとってはかなりお高めのワインがまだまるまる手付かずで全部残っているので、
今年は特に「セレブ価格」のワインを購入しなくてもすむという事と、
(↑)貧乏性なので一生開けられんかもしれんがwww。でも持っているだけですごく気持ちが満たされるのです。
あとはこの1年の間、色々な金額のワインを飲んでみたのですが、
「やはりお値段がいいと味もいいな」ということは分かっても、
安価なワインでも私は十分に楽しめたし、値段の違いによる幸せ度の差は殆ど無かったので、
今年度は予算の関係上、例え激安のワインでも、
以前に自分が呑んでみて個人的にその味が気に入っているものとか、
ラベルやボトルデザインが自分好みのものを中心に大量購入した方が、
これから先細く長く楽しめ、自分の幸せ度もより持続するのではないか・・・と思えるようになったのが理由です。



ちなみに昨日、この丸1年間で自分がどれだけこれらのワインを消費したか、
その在庫を確認してみたのですが、残っていたワインは15本でした。
ということは、98-15=83本のワインを胃袋の中に収めたことになります(笑)。
ひえー、結構呑んだな私(汗)。つーかほぼ毎日晩酌していたからなぁ・・・。
この消費量をもっと細かく計算していくと、12ヶ月で割ると1ヶ月分につき約7本、
そして1日分だと約170ml分の消費に値します。
・・・でも、あれ?1日単位にすると、そんなに大した量ではないですよねっ(笑)
(↑)最近ではワタクシこうやって何事にも前向きに自己肯定して自分の頭脳を騙しています(笑)。



なにはともあれ、今回のワインの大量買いに関しては、
実際のハンティングシーンはもちろんの事、去年度の購入分との可能な限りの比較調査と、
あと今回はケンタッキー州とインディアナ州の2つの州に分けて購入してみたのですが、
各州の店舗先での売り出し内容が明らかに異なっており、いろいろな意味で正直ものすごくショックを受けたので(汗)、
その2州の酒店舗間での明確な違いに関する報告も一緒にさせて頂けたらと思っています。

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by japolska | 2018-06-12 09:55 | アメリカ | Comments(0)


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