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2017年 11月 17日

北国の人たちに関する本を読む 33 mamalife

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【お詫び】今回フォントがおかしくてすみません・・・(涙)。


ローラ・インガルス・ワイルダー著”農場の少年”読了しました。
これは西部開拓時代の、比較的裕福な農場を経営している家族の中の、
一番年下の男の子・アルマンゾを主人公に描かれた物語で、
私はこの本を某図書室から無料でお借りする事ができました。←関係者の皆様いつもありがとうございます(T_T)!!!




個人的な感想を一言で表わすと、


今年読んだ本の中で一番感銘を受けた作品(T_T)(T_T)(T_T)!!!



でした(笑)。




昔から世界中で読み継がれている有名な作品なので内容の記述は省きますが、私の中では、




「自分が死んだ時1冊だけあの世に持っていけるならどの本がいい?」と問われたら、
髪の毛一本分も迷わず選ぶ本・工藤久代氏著”ワルシャワ貧乏物語”と、
「自分の人生の中で絶対に読まなくてはならなかった唯一無二の作品」である、
パール・バック著の”大地”の間に入れて、本棚の一番目に付く場所にしまって置きたい程の内容




でした(笑)。



今回この本はお借りしてきたものですが、
自宅でもいつでも手に取って読めるように、
ぜひとも自分用に1冊購入したいと思っています。


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by japolska | 2017-11-17 09:25 | Wonderful Books | Comments(0)


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