じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 04日

寒い季節のおうちでの手作りおやつ

e0070787_23285873.jpg


こちらアメリカのケンタッキー州・ルイビルでも、
だいぶ紅葉が進み、本格的な秋の季節に投入しました。


寒くなってくると体がカロリーを求めるせいか、
温かい飲み物や甘いお菓子が恋しくなってきました。


という訳で、今回は、夏の間に作って、
冷蔵庫の中で少しづつ熟成させていった、
自家製ダークフルーツケーキにナイフを入れてみました。



*******

上記写真のダークフルーツケーキを作ってみたお話はこちら(↓)

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その2

http://japolska.exblog.jp/25981552/

ダークフルーツの具材の仕込みの様子はこちら(↓)

熟成を重ねたダークフルーツケーキ

http://japolska.exblog.jp/22133466/


*******




いつもなら焼き上がり後は、より深く熟成を促すために、
週1のペースでラム酒をかける作業もあったのですが、
実は何度もラム酒を掛けるとそれだけコスト増になるので(T_T)、
今回は1~2回だけ振りかけただけで止めておきました。
でもその後は、ラップやアルミホイル、ビニール袋で何重にも覆って、
とにかく水分が全く外に出ないように完全密閉して冷蔵庫の奥にしまっておきました。


それで出来上がったのが上記写真のケーキです。
この方法だとケーキのふんわり感を残したまま、
お酒の風味がたっぷり味わえる濃厚なケーキに仕上がりました。
今回はこの他にも、ナッツとラズベリーのドライフルーツが載ったポーランドのチョコレートも添えてみました。


ちなみに右に移っているのは、クリーム系のリキュールを入れたミルクティーです。
LUPICIAのキャラメル&ラムの茶葉と牛乳、そしてリキュールを混ぜてからミルクウォーマーで温めてみました。
これだと砂糖を入れなくても十分甘いし、アルコール分ですぐに体がぽかぽかと暖かくなります。
また砂糖半分で作った甘さを控えたダークフルーツケーキにも非常によく合いました。

[PR]

by japolska | 2017-11-04 10:27 | 世界のテーブルから | Comments(0)


<< 面白かった本 5 篠田節子氏著...      鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミン... >>