じゃポルスカ楽描帳

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2017年 10月 25日

面白かった本 4 石毛直道氏著 ”食いしん坊の民族学”

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石毛直道氏著”食いしん坊の民族学”読了しました。


私は食材の起源や調理法の歴史、
及び世界各地の料理等を知ることができるような、
人間の食文化に関する本を読むのが好きなのですが、
今回の本はそれらの中でも非常に読みやすく、
また目から鱗の新情報も沢山掲載されていたので、
大変興味深くまた楽しく読めました。


ちなみに裏表紙に書かれたこの本の紹介文は以下の通りです。


「無類の健啖家が、三輪のそうめん、
ポリネシアの仔豚の丸焼き、
更には19世紀のフランス貴族料理等々、
世界の食事文化を探検しながら綴る食の民族学。」


人間の食文化に関する本を探していくと、
必ずと言っていい程、石毛先生の著書に当たるのですが、
石毛先生はとても好奇心が旺盛な方でいらっしゃるらしく、
巻末に掲載されていた山下論一という方の解説に爆笑させられました(笑)。
この楽しい解説に出会えただけでも私にとっては収穫でした。

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by japolska | 2017-10-25 08:09 | Wonderful Books | Comments(0)


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