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2017年 10月 10日

鶏腿肉激安!懐かしのレシピで余すところなく調理!きっかけ編

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先日購入した5kg弱の鶏腿肉は、
開封してみたら全部で8本入っていました。
換算すると鶏4羽分になります。
これが@USD$3しないで買えました。安い!



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今回この鶏腿肉を購入した理由は、
上記コンビ二本の中に掲載されていた、
ある漫画家さんの思い出話に影響されたからです。



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それがこちら、市川ヒロシ先生による”想い出めし”に描かれた、
”鶏もも肉の照り焼き”のエピソードです。



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このエピソードの中で市川先生は、
幼い頃に誕生日に食べる事ができた鶏もも肉の照り焼きについて、
"ハレの日の特別メニュー”として、
当時の感動と共に大変微笑ましい内容で描いてくださっています。



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大人になった市川先生は、その鶏もも肉の照り焼きのことを思い出し、
当時ご家庭で作ってくれたお母様からそのレシピを聞き出します。
そしてそのレシピに従って自宅で調理するのですが、
私はこのレシピを読んで、あまりにも簡単な上非常に美味しそうだったので、
いつか鶏もも肉が安く売られていたら作ってみようと、ずっと心の中で思っていました。



というのも、実は私にとっても、鶏もも肉の照り焼きは、
幼いころのご馳走メニューのひとつだったからです。



ただ、少し違う点は、私の母は市川先生のお母様のように、
わざわざ鶏もも肉を家庭で調理するという事はせず、
スーパーのお惣菜コーナーで売られていたものを購入してきたり、
行きつけの肉屋さんで調理済みのものを買ってきてくれていて、
それ自体は普段の食卓に時々上る”ケの日のご馳走メニュー”的な位置付けの、
ボリュームのある肉関係のおかずのひとつに過ぎませんでした。



それでも、丸ごと1本の鶏の足のビジュアルというものは、
小さかった頃の私の目にはとても豪華に映りましたし(手で握る部分にアルミホイルが巻かれてあるのもツボでした!)
また柔らかくも噛み応えのある腿肉と香ばしくも甘辛い味付けが、
食欲旺盛だった育ち盛りの子供にとってはまるで夢のように美味しく感じられ、
母が店頭で購入してきてくれたのを知った瞬間から、食卓で自分が食べ終わるまでの間は、
子供心にもワクワクするようなちょっとした楽しいイベントだったのを覚えています。



なにはともあれ、今回は市川先生がご紹介して下さったレシピに従って、
この8本の鶏の足(笑)をしっかり調理していきたいと思います。


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by japolska | 2017-10-10 09:48 | 海外和食事情 | Comments(0)


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