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じゃポルスカ楽描帳

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2017年 09月 16日

北国の人たちに関する本を読む 29

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須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”読了しました。
こちらのお話は、明治31年に太平洋上で遭難した日本人船員16人ののサバイバル記録です。




彼らは海の男として様々な知恵を絞り合い、また工夫を凝らしながら、
日本人特有の強い団結力と、前向きで努力を厭わない精神を持って、
僅かな道具や海からの恵み、そして漂流物を利用して、
珊瑚礁で出来た無人島での生活を送った実話なのですが、、、





ワタクシ、久しぶりに号泣しながら読みました(T_T) !!!








えーちなみにこのレベルまで泣いてしまったのは、




帚木蓬生氏著”水神(上)(下)” 
http://japolska.exblog.jp/25414645/




及び、




百田尚樹氏著”海賊とよばれた男(上・下巻)” 
http://japolska.exblog.jp/25839421/





を読了した以来でした(涙)!!!  ☆(*>ω<)≡3 <ふぅ、感動のいい涙を流したぜー!!! 余は満足でござるー!!!




内容について詳しく書いてしまうと、
実際に読んだ時に得られる感動が薄れてしまうと思うのであえてこちらには記載しませんが、
とにかく文章が爽やかで読みやすく、大人はもちろんの事(むしろ大人の良質な絵本、という印象があります!)
読書好きなら小学校高学年位から、そしてもちろん中学生でも問題なく読めると思います。
またところどころ入っている挿絵もすっきりとした上大変愛らしく、気持ちがほっこりさせられます。




ちなみにこの本はアマゾンでも紹介されているのですが、5つ星レートで4.6を獲得。
現段階で166人の人達にレビューされているのですが、☆5つと評価した人たちは117人で、
☆4つや3つの評価でもネガティブな書き込みは殆ど見つからず、
☆1つという評価に至ってはなんと0という脅威的な高評価です。すごい!




この本は速攻で私の本棚で殿堂入りになりました(笑)。
もしこちらの本に興味を持たれた方は、ぜひぜひアマゾンで検索し、
読了した方々からのレビューを読まれてみてください。←今回は珍しく皆さんにお勧めしたい!!!
内容的には子供から大人まで幅広く楽しめる上、
現代の実生活においても何らかの形で必ず役に立つ1冊だと思います。



by japolska | 2017-09-16 09:52 | Wonderful Books


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