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2017年 09月 08日
![]() 先日こちらで(↓)、 リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る http://japolska.exblog.jp/26010824/ アメリカで安売りされていた唐辛子と、 日本からのチューブパック入りの塩麹にプラス、 これまた日本からの真空パック入り生醤油を使って、 日本の東北地方の調味料・三升漬けを作ってみたお話をさせて頂きました。 熟成期間の目安である1ヶ月はまだ経過していないのですが、 三升漬けの美味しさが忘れられない私はその1ヶ月が待ちきれず(T_T)、 仕込み後わずか半月足らずしか経過していなかったのですが、 とうとう我慢できずに上記写真の三升漬けを開けてしまいました(笑)。 封を開けてみると、三升漬け特有の大変美味しそうな香りがしました! 中を注意深くチェックしてみても、前回私をとことん悲しませた(笑)、 酢酸菌特有のセメダインのような匂いや酸っぱさが前に出た味、 それに雑菌による白くてふわふわしたようなあやしい部分はどこにも見当たりませんでした。 三升漬けリベンジ、 大成功です(号泣)!!! やっと幸せが来ましたよー(笑)!> ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !! <いえーい、今夜は祭りだぜー(笑)! 逸る心を抑えつつ早速試食してみたのですが(笑)、 まだ熟成期間の1ヶ月の半分しか経っておらず、まだ完熟していないせいか、 唐辛子自身はまだ固く、また生醤油や麹の浸透率も低かったです。 でもこれは時間が経つうちになじんで柔らかくまた味わい深くなっていくはずなので、 今回は「フレッシュな状態から成熟した状態の両方の三升漬けが楽しめる!」と、 思い切り前向きに受け止めることにしました(笑)。 ただひとつ気になったのは、今回はチューブ入りの水分たっぷりの塩麹を使ったせいか、 上記写真のビニール袋の膨らみ具合からも見られるように、 乾燥麹を使ったときのものよりもだいぶ水っぽくなってしまった事でした。 おそらくですが、以前利用した乾燥麹のケースだと、 生醤油との浸透圧によって引き出された唐辛子の水分が、 唐辛子外部の生醤油と混じり合った後、 大部分がそのまま乾燥麹内部に吸い込まれたため、 熟成後は全体的にとろりとした三升漬けになることができたのですが、 今回は唐辛子の水分の逃げ場がない状態だったので、 その水分が生醤油及び塩麹とそのまま混じり合っただけの状態で止まってしまい、 その為に以前よりもずっと水分が多い三升漬けになってしまった模様です。 ただ、味は前回のものと殆ど同じなので、 これはこれで美味しく完成した三升漬けとして、 楽しく毎日の食卓に利用していきたいと思います。 という訳で、今回の三升漬けリベンジで学んだ事はこちら(↓)。 アメリカで手軽に購入できる唐辛子には、 かなり水分が含まれているので、 アメリカで三升漬けを仕込む際は、 出来るだけ乾燥麹を使用のこと!!! 水分の多い三升漬けの私なりの利用方法は、 後日”調理編”でご紹介させて頂きます。
by japolska
| 2017-09-08 09:55
| 海外和食事情
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