じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2017年 08月 22日

丸々と太った種の鞘(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_23234170.jpg




某駐車場の植え込みに、マメ科の植物からできたものでしょうか、
ビックリするほど丸々と太った種の鞘を発見しました!






このような種の鞘に代表されるような、例えば、




枝をしならせる程たわわに実った見事な木の実






とか、





水の中にのんびりとその姿を揺蕩わせるでっかい魚の群れ






とか、





愛らしい巣に幾つも横たわっているコロコロとした卵たち






など、




なんというか、”自然からのかけがえのない恵み”のようなものに私は非常に弱く、
そういったものを身近に見つけてしまうと、





自分の本能の奥底に潜んでいるオタクマインド←あの部分にふさわしい呼び方は私の中ではこれしか見つかりませぬ・・・涙)が満足するまで観察しないと気が済みません(笑)。←おそらくどこかに「あわよくば我が家の食卓に・・・」という下心があるからでしょう(笑)。




e0070787_23363975.jpg



ちなみに上記の種の鞘を開けてみたんですが、
その立派な外殻と比較してみても意外なほどに小さな種がほんのちょっとだけ、
これまた何の保護壁もなく、そのままぽんっ、と入っていました。
個人的には空豆のような中身を期待していたのでちょっと肩透かしでした(笑)。


でもこんな小さな種が、人間の背丈と同じくらいまで育って、
しかもこんな固くてしっかりした種の殻を作り出すまでの知恵を持っているなんて、
植物とはいえ本当にすごい、と素直に思いました。

[PR]

by japolska | 2017-08-22 09:20 | アメリカ | Comments(0)


<< シカゴのポーリッシュコミュニテ...      アメリカで赤ワインを大人買いし... >>