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2017年 07月 15日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その3

引き続き、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
ワインをお得に大人買いしてみたお話の第3弾!


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CONUNDRUM 2014
 (www.conundrumwine.com) カリフォルニアの赤ワインです。
チェリーと焼いたチョコレートのフレーバーがし、
ちょうど良いタンニンが絹のように滑らかな舌触りを与えてくれるのだとか。
”焼いたチョコレート”という表現がいいですね。すごく美味しそうです。



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CARNE HUMANA 2012 (http://carnehumanawines.com/) カリフォルニアの赤ワインです。
これも購入するかどうか相当迷いました・・・(汗)。
でも持ってみたところ瓶がすごく重かったので、思い切って買ってみました。


こちらの商品は樽の中で熟成された、他のワインと混ざっていないシングルブレンドで、
色は深いスカーレットに少し紫がかった黒味がかかっているとのこと。
アロマはブラックベリー、ダークチョコレート、甘い黒リコリス、甘いチェリーに加えて、
ほのかに黒胡椒と塩漬け肉の香りがするそうです(もう想像つかん・・・)


味は甘いタバコ、メープル、チェリーパイの中身、黒いリコリスで、
全体的に活性化されて明るい酸味が、芳醇で甘いダークフルーツやドライクランベリー、そして甘いオークの風味の後に続き、
全てが長く口の中で留まってくれるそうです。
全体的な出来具合ははリッチで派手な印象があるけれども、酸味と融和したタンニンのバランスがとれているのだとか。


うーん、やはり値段が少しお高めのだけあって、紹介文からして非常に魅力的です。
塩漬け肉と甘いタバコという表現がなかなか興味深かったです。



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ENTWINE Cabernet Sauvignon
(https://entwine-wines.com/) カリフォルニアの赤ワインです。
フルーティなラズベリーとハーブの香りがして、
リッチでフルーティでハーブッぽいミディアムーフルボディのワインだそうです。
後味はドライで欠点がなく、口の中で長く続くのだとか。


余談ですがこうしてインターネットで色々検索してみると、
このKrogerでの値段は決して高くない、というか、むしろ製造元や一般の市場よりも安い印象が残りました。
おそらくお酒を扱うKroger全店にて一括購入をするために費用を安く抑えられ、
その結果店頭での販売額も低く設定できるのだとと想像しています。


また上記ネット検索とは別に、個人的に近所の酒屋に何軒か足を伸ばしてざくっと調べてみたのですが、
品揃えや扱う酒の種類にどうしても偏りや限りがあるとはいうものの、
やはりKrogerの酒店舗での値段は、ルイビル市内での他のどの酒店と比べても1番安いと感じました。
(こちらをお読みのルイビル在住の方で、Krogerより安くワインが買える場所をもしご存知でしたら、ぜひ情報のシェアをお願い申し上げます!!!)

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by japolska | 2017-07-15 09:56 | アメリカ | Comments(0)


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