じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 01日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 赤ワインを選ぶ際のマイルール編

e0070787_23323802.jpg


先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 悲しい現実編

http://japolska.exblog.jp/25881994/



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、私が大好きな赤ワインを、
インターネット通販で買えないという悲しい現実が存在する事を、
人格の崩壊と共に涙ながらに綴らせて頂きましたが(苦笑)。



今回は、私が赤ワインを選び購入する際、
心の中に決めているマイルールを、
簡単に紹介させて頂きたいと思います。



基本的に3歩歩くと全て忘れるというニワトリ頭を持つ私は、
各種葡萄の銘柄間の味の違いや、産地国やワイナリーでのそれぞれの特徴など、



残念ながら全く覚える事ができないので(涙)、
 ←基本的に「安くて美味けりゃ何でもいいじゃん!」という頭があるのでもともと覚える気がないのもある。





とりあえずは、今まで出逢った方々からのアドバイスや、自分自身の経験を基にして、
以下の3つは何とか頭に入れて、これらを基準や参考にして赤ワインを選択及び購入しています。





***** 赤ワインを選ぶ際の3つのマイルール *****




1:蓋の部分がコルクのものを選ぶ


販売価格や生産/流通側の経費等の問題もあるので、
比べるのがちょっと酷、という感じもしないでもないですが(汗)、
本物のコルクで蓋がしてあるのと、スクリューキャップのものを比較すると、
スクリューキャップの品がよーーーーっぽど自分好みの濃さや風味でない場合は、
やはり2者の間には歴然とした差が現れてしまう気がします。



2:ボトルの底の部分を触ってみて、できるだけ内側に大きく凹んでいるものを選ぶ




ボトルの底の部分が大きく凹んでいる理由は、
上質な赤ワインには「澱」が発生しているので、
それをボトル内に舞い上がらせないようにするためだそうです。
なのでもし2本の間でどちらを買おうか迷う場合は、
ボトルの底の部分がより大きく凹んでいるものを選択するといいかもしれません。


3:上記2点の条件をクリアし、尚且つボトルを持ってみて「重い」と感じるものは即買い!




これは私の今までの経験からのマイルールなのですが、
ボトルを持ってみて他のボトルよりも「重い」と感じられたものは、
そうでない同価格のものよりも美味しい傾向が見られました。
それがボトル自身の重さなのか、はたまた中身のワインの重さなのかまでは把握してはいませんが、
どちらにしても、もし2本のワインが同価格で、その中のどちらかに決める場合は、
持ってみて軽い印象があるものより、少しでも重いと感じられるものの方が、
「生産過程の段階で、お金か手間隙のどちらかをより多くかけて作られた」
ものだということで、そちらを選んで間違いないと個人的には勝手に思いこんでいます(笑)。
※もちろんこれを買うには自分のお財布が許す範囲の金額である事が大前提です。いくら重くてもお財布の中身が許さなければ完全スルーです(笑)。




***** 赤ワインを選ぶ際の3つのマイルール 終わり *****



(次回に続く)


[PR]

by japolska | 2017-07-01 10:31 | アメリカ | Comments(0)


<< 朝、通勤途中に見た雲(アメリカ...      アメリカ・ケンタッキー州ルイビ... >>