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じゃポルスカ楽描帳

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2006年 01月 26日

本日的波蘭語講座 2

私達が今住んでいるアパートは光熱費込み。
その為寒い季節の今は、出かける時以外暖房をがんがんかけています。
(※アンチ・ウォームビズすみません。)

寒がりで暑がりの我がポーランド人の夫は、
暖房が効いた部屋にしばらくいると、
半袖・短パンになるくらい汗をかき始めます。

その際によく言う言葉が、これ(↓)。

「ゴロンツァ、ゴロンツァ! (Goronca, goronca!)」

日本語で言うと「暑い、暑い!」。
気温が暑い時に使う言葉のようです。

ポーランドでは厳寒期の冬場になると、セントラルヒーティングを使い、
家全体をがんがんに暖めるそうです。
だから、日本のように一部屋、または一箇所のみの暖房ではイマイチ暖かさを感じないらしく、
そのせいか、年末年始に私の実家に来た際も実はめちゃくちゃ寒がる始末。
マイナス20度なんかに平気でなるような国の出身なのに、家の中が暖かくないとてんで弱い夫。
もっと南の方に位置する日本出身の妻は、家の中ではフリースはおるくらいで全然平気なのに。
なんか不思議な感じです。

ちなみにこの「ゴロンツァ」という響き、
やさぐれたヤンキーチックの音がたまらなく楽しくて、
最近の私のお気に入りになってしまい、
常用するようになってしまいました(笑)。
日本語で「暑い」というより、
「グゥォロンツァ~~!」って言った方が、
より「暑い~~!」という表現が強い気がするし、
なんだか暑さによってのストレスも解消されるような気がするからです。

でも、聞いている人達にとっては、怪獣の雄たけびのように聞こえるかもしれないなぁ。

by japolska | 2006-01-26 16:58 | 本日的波蘭語講座


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