じゃポルスカ楽描帳

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2017年 01月 26日

アメリカで七味唐辛子を安く購入できたお話

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先週の日曜日、久しぶりにWilliams-Sonomaに行ってきました。

ホリデーシーズン後なので何か掘り出し物はないかな、と思いながら店内を見回してみたところ、
レジ前のセール品の籠の中に、SHICHIMI TOUGARASHI(七味唐辛子)の瓶を発見。


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どれだけ安くなっているのかな~、と、値段を確認したところ、


元値@$9.95 → 最終価格@$0.99


と、なななんと90%以上の値引きが施されていたので、
思わず籠に残っていた瓶を瞬時に全てかっさらってきてしまいました(笑)。
こちらの購入に関して、迷いや躊躇は一切無かったです(笑)。



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籠に残っていたのは全部で4瓶でした。
個人的にはこの大きさで1瓶@$0.99だったらかなりお買い得だと思いました。


いやー、それにしても。
基本的には買いだめはあまりよくないことだし、
長い目で見ると、すぐに使いきれる分だけ購入した方が結局お得、ということも、
自分も頭の隅ではしっかり理解はしてはいるものの、
自分の心の琴線に超!響いた品物が、ほぼ捨て値価格で市場にに出されていると、




「次にこんなチャンスに出逢えるのはいつになるか分からない」





とか、




「中途半端に購入して、後日「もっと買っておけばよかった」と後悔するのが怖い」





とか、



「彼らを救えるのはこの私しかいない。えーい、ぐずぐず悩むな時間の無駄だ!!!買っちゃえ!!!」






のような、何と言うか、そんなヘンに臆病なくせにどこか計算高く
また先の事を細かくシュミレーションするのも一切シャットダウン、というような、
ある意味女性特有の「衝動買い」、もしくは典型的な「元取り」心理が瞬間的に働いてしまい、
お財布が許す限り、ついついこんな風に大人買いをしてしまう傾向が、私にはあるんですよね・・・。


でも、それで解消されるストレスも確実に存在するし、
またある種の光悦とした達成感のようなものもあり、
そして家に持ち帰ったら持ち帰ったで在庫がたんまりある」という安心感も発生するし。
なので自分ではコントロールがなかなかしにくいのが難点です・・・。
これも軽い買い物中毒の一種でしょうか・・・。
(つーか、言い訳をこんな風(↑)に、フォントや文字の色まで変えて主張すること自体、
ある意味もう自分の中で色々と負けを感じています・涙。)



でもまあ、何はともあれ、今までこんな感じで購入した調味料は全部キチンと使いきっているから、
お財布にも環境的にも無駄にはしていないと思うし、
今まで使っていた七味唐辛子が先日切れたばかりなのでちょうど良かったです。←と自分に言い聞かせみる(苦笑)。
まだまだ寒い季節なので、熱いうどんや蕎麦、後は豚汁や漬物などに入れて楽しもうと思います。



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by japolska | 2017-01-26 07:49 | 世界のテーブルから | Comments(0)


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