じゃポルスカ楽描帳

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2016年 11月 29日

お菓子の缶に入った折り紙作品たち

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先日、職場のアメリカ人の女性の同僚から、



「身内に折り紙に興味を持っている小学生の女の子がいて、
彼女自身はまだ何も作れないんだけれど、
”鳥(おそらく鶴だと解釈)”の作品が欲しいというから、
もしよかったら暇な時にでも適当に1、2個作って欲しい。」



との依頼を受けたので、




「ふっ・・・もちろんオッケーよ。」




と、表面ではクールに2つ返事で了解をしたワタクシ




でも本当は、オタクマインドを心ゆくまで満足させてくれるこんな素敵な依頼を断るどころか、本来ならこちらから土下座して、


m(。≧Д≦。)m「頼むからこの下僕に作らせて下さい!」



とお願いしたいレベルの嬉しい楽しい大好きな依頼だったりして(笑)!!! 






そして平静を取り繕いつつも、家に戻った瞬間、


O(≧▽≦)O 「ひゃっはー!!!」







と心の中で雄たけびをあげつつ、速攻で製作に取り掛かりました(笑)←暇な時間?空き時間なんてレモン汁のように絞って作るものですよ!




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という訳で、以前こちらで(↓)、


http://japolska.exblog.jp/23617352/


一時期小さい折り紙のくす玉を作る事に狂い、熱中して、
まるでジャムレベルの量を生産してしまった事を書かせて頂きましたが、
それがまだ少し手元にあったので、せっかくなのでその内の幾つかを、
これまた家に帰って光速で折った(笑)指先サイズの小さい鶴と一緒に、
「とても可愛い箱!何かに使えないだろうか。」と取っておいた、
元々は小さい生チョコが入っていた手のひらサイズのお菓子のの箱の中に綺麗に並べて、
次の日の朝には「出来立てほやほやだよ~♪」と怪しい営業活動を繰り広げつつ依頼者に渡しに行きました(笑)。


まあ、箱のタイトルと中身が全然違うし、
もしかしたら私のやっていることは只の自己満足に過ぎないかもしれないけれど、
例え人から笑われても後ろ指をさされても、



基本的に私のオタクマインドが十分に満たされればとりあえずはそれでいいです(笑)。

※注意:よい大人の皆様は上記思考を決して真似なさらぬ様お願い申し上げます(>_<)。


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by japolska | 2016-11-29 09:34 | ハンドメイド | Comments(0)


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