じゃポルスカ楽描帳

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2016年 08月 01日

庭のプランターからピンク色の小さなじゃが芋を収穫しました

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春先にスーパーで赤い皮の小さなじゃが芋が安く売られていたので1袋購入しました。
でも食べきれないままそれをそのままガレージ内で保存していたら、その保存場所があまりよくなかったらしく、
気が付いたらその内の2つほどが半分腐ってしまったかのように中身がぶよぶよになってしまいました。←※それ以外は慌てて全て胃袋の中に無事収めました(笑)。とても美味しかったです!


それを見つけた時、最初はその芋を「捨てようかなぁ」、と思っていたんですが、以前ある本の中で、


芋は半分腐りかけていても種芋として使える


という内容の事を読んでいたのを思い出し、
ちょうど空いていたプランターがあったのでその2つを土の中に埋めてみたところ、
季節も良かったのか見事に芽が出て元気にすくすくと育ってくれました。
で、本日そのプランターの中を覗いてみたら、そのうちの1つが枯れそうだったので、そろそろ収穫時期だと判断。
上記写真の右手にあるじゃが芋の苗を今回抜いてみることにしました。



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はい、それじゃ、抜いていきますよー。
一体土の中ではどうなっているのでしょうか・・・。



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おおおおおー!!!



はい、これが、抜いた直後の写真です!
ご覧の通り、可愛いピンク色の小さいじゃが芋が沢山姿を見せてくれました!可愛い!
何だかバラの実みたいにとても可憐です!



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苗を全部抜いた後、土の中をさらに掘り進めていくと、
ありますあります、土のもっと奥の方にも結構じゃが芋ができています!
プランター内の土自体はとても柔らかく手で簡単に掘ることができるので、
思わず夢中になって下の方まで探しまくってしまいました(笑)。
うひゃー、土の感触がとても心地良いです!




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これが今回収穫したじゃが芋全部です。
春先に親指くらいの小さな腐りかけのじゃが芋を1つ土に埋めただけで、
夏にこれだけ大きい苗と収穫を得ることができました。素晴らしいです!

さすが大昔に世界の飢餓を救った実績があり、
栄養満点で尚且つ主食にもなれる実力を持つ、
野菜の王様であらせらるじゃが芋殿下、その生命力に心から脱帽です。
なんだかじんわりと感動してしまいました(T_T)。



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水を使って土をきれいに洗い落とした後の今回の収穫品です。
大中小、そしてハート形の芋もあり、それぞれ個性的で見ているだけで楽しいです。


実はポーランド人の夫は、赤い皮のじゃが芋は「家畜用」という事であまり食べたがらないんですが、
さすがに今回は我が家の庭先のプランターからの収穫物という事で、これらのじゃが芋を笑顔で迎えてくれました。よかったです。


量的にはほんのちょっぴりしかありませんが、この貴重な収穫分を使って、
今回は自家製のジャーマンピザを作ってみようと思います。








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by japolska | 2016-08-01 05:19 | アメリカ | Comments(0)


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