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2006年 01月 10日
今日は映画好きの夫たっての願いで、レンタルビデオ屋に行って、 夫の名前で会員証を作りに行ってきました。 外国人がビデオを借りるのに必要な物はただひとつ、 「外国人登録証明書」です。 これは私達にとって、「運転免許証」がオールマイティに使える身分証明書であるのと同じように、 日本で働く外国人にとってはこの「外国人登録証明書」というプラスチック製のカードが、 さまざまな手続きの際に役に立ってくれるのです。 しかし今日の手続きでつくづく、言葉が分からない外国人にとって、 日本は住むのに本当に大変な国なのかもしれない、と思いました。 夫は日本語が全く分からないので、私も通訳として同行しました。 カードを手にいざ窓口へ行って、会員になりたい旨をつげ、 手渡された入会書を私が記入していると、 いぶしげな顔をしながら店員さんが近づいてきてひと言。 「あの・・・この書類、入会するご本人様に直接記入してもらえる事はできませんか?」 かなりレベルの高い要求をされてしまいました(苦笑)。 まあね、確かに、「郷に入れば郷に従え」という諺にもある通り、 日本に来たら日本語を勉強するべきなのかもしれない。 夫は日本に通算1年以上滞在していることになるけれど、 未だに「オイシー」と「オージンジ、オージンジ」しか単語を知らないし(←キミは某派遣会社の回し者か)。 けれどこの場合、入会書は漢字たっぷりのバリバリ日本語。 英文の入会方法の記載もどこにもなし。 おまけに通訳つきで店に現れているという事から、 もう少し状況を察してくれてもいいのでは、と思ってしまいました。 結局は店長が出てきて、私が書いてもいいことになったけど。 まーきっとこれは、たまたま店にマニュアルがあったのでしょう。 しかしこういったトラブルは、実はこれだけではないのです。
by japolska
| 2006-01-10 20:29
| 日本
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