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2016年 02月 27日

BISTRO 1860 へ夕ご飯を食べに行く(アメリカ ケンタッキー州ルイビル)

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今日はお客様がいらっしゃったので、
Bistro 1860というレストランへ夕ご飯を食べに行きました。
ここでは生肉や生魚のタルタルがメニューにある、ということで、
以前からとても気になっていたお店です。


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まずは前菜から。チーズ盛り合わせです。
数種類のチーズがブラックベリーやナッツ、薄切りラディッシュと一緒に盛り付けられていました。
真ん中にはカリカリのパン。そしてその底にはサラダ菜が敷いてありました。


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今回私はフォアグラをチョイスしました。←内臓ラブ♪
このお店にはいろいろなユニークなメニューがあって、
それぞれのメニューが、前菜程度の量、それよりちょっと多い量、そしてメインレベルの量と3種類の大きさから選べるようになっています。
本当は私もいろいろな料理を少しずつ食べたかったのですが、
なぜだかみんながメイン1品のみを選び出したので、私もそれに合わせてのチョイスとなりました。
ぷりぷりのフォアグラの下に、カリカリの薄いパンが敷いてあり、その下にはさらにとろとろのブラウンシュガーのソースが敷いてありました。
付け合わせにはレッドポテトを調理した1品を選びました。お腹が空いていたのでがっつり系です!!!


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デザートのラズベリーアイスクリームです。
何だかちょっと見た目が和風でなごみます。
正直見た目が地味なので、あまり期待しないで食べたんですが、
どうやら手作りだったらしくものすごく美味しかったです!
食感はふわふわの木綿豆腐みたいで口当たりがとてもよく、
味は甘過ぎず酸っぱ過ぎず、自然な果実の味が心地よくあっという間に完食してしまいました。
アイスクリームでこんなに感動したのは久しぶりでした。


全ての料理を食べ終えて思ったことは、
今回私たちは車の運転もあるのでお酒を頼まなかったんですが、
実はこれは大きな間違いだったことです(涙)。
というのも、この記事を書いていて最初の写真の中で見つけて気が付いたのですが、
このお店は基本的にワインバーなので、ワインを飲むことがメインらしく、
店内にいるほとんどの客がワインやカクテルを飲みながら料理を楽しんでいました。
そして私たちが今回食べた料理を含む、全ての料理がワインに合うように作られている模様。
どうりで食べている間、もやもやしたはずでしたー(T_T)。
次回は夫の運転で来店して(=私は呑むw)、生肉や生魚のタルタルを含むいろいろな味を試してみたいと思います。


料理内容やお酒のチョイスにもよりますが、
2,3種類の前菜レベルのチョイスにワイン1杯、
もしくはメイン1皿にワイン1杯で、
おそらく1人@$50程度でしょうか。


私たちは金曜日にこちらに予約して来たんですが、
6時過ぎからはあっという間にテーブルが埋まったので、
週末は予約をされると確実かもしれません。
お店はハイウェイを降りると「え、こんなところにお店なんてあるの!?」という道沿いの先にいきなり出てきます(笑)。
でもお店に入ると、こじんまりしながらも、
白い糊のきいたテーブルクロスとナプキン、そして接客上手なウェイターさんたちに囲まれて、
とても気持ちがいい時間を過ごすことができると思います。
料理の盛り付けもどれも見た目にもスマートながらもほっこり愛らしく、食べる前からとても癒されました。


ケンタッキー州ルイビルでワインに合うおしゃれで美味しい料理を上手に提供してくれる素敵なビストロはこちら。


Bistro 1860
1765 Mellwood Avenue
Louisville, KY 40206
502.618.1745
info@bistro1860.com









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by japolska | 2016-02-27 14:32 | 世界のテーブルから | Comments(0)


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