人気ブログランキング |

じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2019年 09月 17日

Goodwill(アメリカのリサイクルショップ)で思わずしてしまった衝動買い

e0070787_07241496.jpg



今日、仕事帰りに、近所のGoodwill(アメリカのリサイクルショップ)へ寄ったら、
こんな日本風のお皿が1枚@$1.99で売られていたので、
瞬時に「こんなのもう手に入らんだろう!」という気持ちになり、
そこにあった5枚全部を思わず購入してしまいました。



ええもうまごうことなき完璧な衝動買いです(T_T)‼
つーか、頑張って断捨離中に、一体何やってんだ私!?



でも流れるような笹の爽やかな感じと、
その下にいるウサギ?が、ぽってりした洋梨みたいで急に愛らしく思えてしまい、
また久しぶりに目にした実物の和食器の上に値段も破格ということで、
私の細胞の中の日本人としてのDNAが急激に活性化してしまったらしく、
気が付いたらレジで精算を済ませていました(笑)。←レジのお兄ちゃんも「これいいね」と言ってくれたので何とか救われましたw


税込みで合計$10.55の出費でした。
何はともあれ楽しく使って元を取っていけたらと思います(笑)。



# by japolska | 2019-09-17 07:49 | アメリカ | Comments(0)
2019年 09月 15日

アメリカ・ウィスコンシン州マディソンで食べた超☆絶品のブロッコリーの中華サラダ

e0070787_07375750.jpg




約2か月近く前に、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンに行く機会があり、
そこで滞在したホテルの一室でアジアンテイストのランチを頂いたのですが。


そこで食べたブロッコリーの中華サラダが、もう超☆絶品だったので、
こちらに写真付きでご紹介させて頂きマッスル‼



e0070787_07404579.jpg



一見すると、なーんてことのない、ただのブロッコリーの一品なんですが、
この見た目に反して、ものすごーい工夫がなされているんですよ、奥様っ(笑)‼


具体的な調理法としましては、まず味付け的には、ゴマ油の香ばしさと、
砂糖の甘みを使って中華系に仕上がっていたのですが、
この味付け自体がブロッコリーという中華系の食材に違和感なくベストマッチしつつも、
生のブロッコリーを、健康な歯を持つ人間が「快感♪」と感じるくらいまでの、
硬すぎずまた柔らかすぎない、本当に程よい絶妙な固さに茹で上げてあって、
また色どりに入れた細切りの人参との根菜独特の香ばしい風味とも大変よく合って、
正直、メインのチキンよりもずっとずっと美味しい逸品に仕上がっていました。
ちなみにこちらで一緒にランチを食べた人々も絶賛していて、
このサラダはあっという間に無くなってしまうほどの人気ぶりでした!


私自身、サラダでここまで衝撃を受けたのは、
2016年11月20日にこちらのサイトにてご紹介させて頂いた、
アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにあるBistro Le Relaisで食べた、
”Beet Salad(蕪のサラダ)”以来でした。


”Beet Salad(蕪のサラダ)”に関する記事はこちら(↓)
Bistro Le Relaisへ夕ごはんを食べに行く パート2&その周辺情報(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)
https://japolska.exblog.jp/24945266/


いや~、もう、この超☆美味なサラダに出会うために、
私は今回、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンまで呼ばれたような気さえするくらい、
ものすごーく、心の底から衝撃を受け、また感動致しました(笑)。
このサラダを食べた瞬間から、我が家ではこの先、
冷凍ではなく生のブロッコリーを買う事を固く固く決心したくらいでした。


でも冷凍庫にはCostcoで買った冷凍ブロッコリーが沢山あるんですよね・・・(遠い目)。
この素晴らしく美味しいブロッコリーの中華サラダの味を知ってしまってからは、
この冷凍ブロッコリーを美味しく食べるにはどうしたらいいか、と、
密かに1人悩んでいる最中です・・・もうね、在庫が全然減らないんですよ、これが(T_T)。


いう訳で、こちらの記事を読んだ方で、
冷凍ブロッコリーをめっちゃ美味しく食べられるレシピをご存知でしたら、
ぜひそのアイデアをご教授して頂ければ幸いです~(笑)‼



# by japolska | 2019-09-15 08:02 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2019年 09月 10日

北国の人たちに関する本を読む 56

e0070787_08150762.jpg



朝日新聞アエラ編集部著”北朝鮮からの亡命者 60人の証言”読了しました。
こちらの本はタイトルの通り、北朝鮮から実際に亡命した人たちからのインタビューを集めた1冊になっています。


e0070787_08170331.jpg


中身はこんな感じです。
1人約10ページ程の実体験に基づく証言で、
その殆どが20代から40代の男性ばかりからのものだったのですが、
家族5人で亡命したケースもあり、
そのご家族の母親と10代の娘さんのインタビューが特に印象的でした。

この本はブックオフで当時@108円で購入したのですが、
北朝鮮での日常生活や、知識層の海外留学先での人間関係、
そしてそれぞれの人の亡命の理由が分かりやすく書かれてあり、
定価で購入してもおつりがくるくらい、非常に読みごたえがありました。
巻末の1997年当時の北朝鮮の内部事情も必読で、
あとがきの最後の最後まで1字たりとも見逃さずに完読しました。




# by japolska | 2019-09-10 08:33 | Wonderful Books | Comments(0)
2019年 09月 07日

アメリカの職場で最近作ったベストクッキー3種

e0070787_08395040.jpg



アメリカの某施設の厨房で働き始めて1年近くが経過しようとしています。
私は主にスイーツを担当しているのですが、
最近作ったクッキーの中で、自分で作っていても楽しく、
またアメリカ人にも大変好評だった3種類をこちらに掲載しておきます。


まずはThumbprint Cookies(親指の跡クッキー)です。
個人的にジャムとの相性が最高!と思ったクッキー生地のレシピは上記写真です。



e0070787_08484703.jpg



残念ながらこちらのクッキー生地では割と簡単にひび割れがしやすいので、
こちらの写真のように1個ずつクッキーを指先で丁寧に成形していかなければいけないのですが、
逆にこちらの方がたっぷりジャムを入れられるし、
非常に「お母さんの手作り!」という感じがして、私はとても気に入っています。
(明治-大正-昭和レトロ大好き人間ですので、こういうお菓子にとっても弱いのです・笑)



e0070787_08511485.jpg



焼き上がりはこちら。
クッキー生地及びジャムが緩んでかなり広がります。
オーブンから出した直後はジャムがふつふつと沸騰していて、
なぜかそれを見るだけでも懐かしさを覚えて気持ちが癒されるようでした。


ちなみに今回使用したジャムの種類は、
苺、林檎、葡萄、ミックスベリーの4種類です。
朝食時にパンに付ける小包装のジャムがなかなか減らないので、
お菓子に転用して消費することにしました(笑)。



e0070787_08522822.jpg



種類別に銀皿に並べてみた様子はこちら。
いやー、もうノスタルジーそのものですね‼
もうこういうお菓子、大好きです‼


実はこのクッキー、職場の上司軍団にやたらと好評でした。
料理長に至っては「止まらない!やばい!」と言うくらいで。
この日は親会社から2人程お偉いさん達もいらしていたのですが、
わざわざ厨房まで何度も足を運んではちょこちょことつまんでいきました。
やはりこのクッキーは、アメリカ人の心の琴線にも響いた模様です。


なのでランチタイムにカウンターに出す前に、何度も何度も補充をしては、
私1人が「足りなくなるんじゃないか・・・」と不足を心配してしまいました。



e0070787_08570622.jpg



何とか無事にカウンターに並べられたお姿はこちら。
このクッキーはお客様にも超☆大好評でした。
ちなみに上の段にあるのはダイエット用のチョコクリームムースです。
こちらも私が作りました(だけど超簡単です~♪)。



e0070787_08583411.jpg



2種類目はCranberry Orange Cookies(クランベリーオレンジクッキー)です。
こちらはネットで私が見つけて、美味しそうだったので作ってみたものです。
材料の比率は上記の通りで、作り方は以下の写真の通りです。



e0070787_09001235.jpg

e0070787_09002607.jpg



クッキー生地の焼く前のお姿はこちら。
ところどころにひょっこり顔を出しているドライクランベリーが、
ちょっとしたアクセントになっていました。


e0070787_09004509.jpg



そして焼き上がりはこちら。
ぽってりした感じに仕上がって何とも可愛らしかったです。



e0070787_09011129.jpg



アイシングを施して銀皿に並べてみた様子はこちら。
もっときれいにアイシングをかけたかったのですが、
意外にアイシング生地が固く、なかなか上手くいきませんでした(汗)。



e0070787_09015724.jpg



完成形のアップ写真です。
味はオレンジの香り高い風味とクランベリーの甘酸っぱさがとてもよく合い、
また上にかかったアイシングも爽やかで、夏向きのクッキーでした。


常温だとアイシングが溶けがちになってしまったので、
今回私は氷を入れた容器に布を巻いて、その上にこの銀皿を置きました。
ランチタイム後にもしばらくカウンターに置きっぱなしにしていたら、
再訪してつまんでいく人が何人もいたので嬉しかったです。


e0070787_09042530.jpg



そして超定番のクッキーの中で、私が一番気に入ってるのはこちら。
Sand Tart(サンドタルト)という名のお菓子です。
一応レシピはダイエット用で、本物のお砂糖ではなくダイエット甘味料を使用していますが、
もうサクサクホロホロとしたとっても軽い食感とナッツとの相性が絶妙で、
アメリカのレシピですが、それほど甘党でない日本人の私でもいくつでも食べられる程の美味しさです。



e0070787_09074223.jpg


実際に焼いてみた完成形はこちら。
これはどの世代のアメリカ人にも大好評のクッキーです‼
まるで焼き菓子専門店で買ってきたような上品な味なので、個人的にも超お勧めです‼


# by japolska | 2019-09-07 09:17 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2019年 08月 31日

北国の人たちに関する本を読む 55

e0070787_08224903.jpg



二宮尊徳氏著”二宮翁夜話”読了しました。



e0070787_08305554.jpg


アマゾンでの作品紹介文には、


実践的篤農家であり、国学・儒学・仏教に通じ農政哲学を追究する求道者でもある。そして財政再建のプロ。尊徳翁、かく語りき。


と書かれてあり、またレビューも大変よかったので、
個人的には少し高価な1冊だったのですが、思い切って購入してみた本です。



e0070787_08315247.jpg



結果、今までのどの自己啓発本よりも、一番説得力がありました。


大昔の農民の生活には「逃げ口」が一切なかったですからね・・・。
そういった絶望的な修羅場を潜り抜けつつも、
万人が認めるような確固たる実績を上げた二宮尊徳氏の言葉は、
どれも思慮深く、またどこまでも実践的で、私にとっては大変な重みがありました。


ベッドの枕元に置き、毎日2~3ページずつ、大事に読み進めていきました。
購入時にたまたま本の間に挟まれてあった慶応大学の鉄製の栞も素敵なおまけでした。



# by japolska | 2019-08-31 08:40 | Wonderful Books | Comments(0)
2019年 08月 16日

アメリカの職場で作ったNanaimo Bar(ナナイモ・バー)

e0070787_17425361.jpg



先日、アメリカの職場にて、Nanaimo Bar(ナナイモ・バー)というのを作りました。


アメリカの某厨房で働き始めて約10か月が経過しました。
料理長に提案すれば、ほぼ100%に近い確率で、
自分の作りたいスイーツを作れせてくれるので、
最近ではインターネットで世界中のユニークなお菓子を検索し、
そこから色々なアイデアを拾ってくるようになりました。


このNanaimo Bar(ナナイモ・バー)に出逢ったきっかけは、
先日、同僚から「これ作って♪」と言われて作ったGoldie Bar(ゴールディ・バー)という、
ピーナッツバターチョコレートで出来たそれはそれは極甘のスイーツが、
甘党のアメリカ人軍団に超‼大好評だったので、
「じゃあそれに似たスイーツはないか」と検索してみたところ、
カナダのお菓子で似たようなものがあることを発見。
早速料理長に説明して材料を揃えて作らせてもらいました。


e0070787_17502687.jpg



ちなみに件のGoldie Bar(ゴールディ・バー)は上記写真の下段にあるお菓子です。
その上のお菓子はステビアを使ったダイエット用のココナッツマカロンです。
両方とも私がスイーツに対するオタクマインドをフルスイングさせながら、
もうニヤニヤ&ウハウハモードで超☆大喜びで作ったシロモノです(笑)。むははははー♪


余談ですが最近では職場でお菓子を作っている間、あまりにも手をかけすぎて情が移りまくってしまい、
こちらのカウンターに並べる頃には、まるで可愛い娘たちを嫁に出すかのような心境になり、
それからというもの心配のあまり既定の食事時間が終わるまで何度もこちらへ立ち寄り、
それぞれの娘たちの嫁入り具合を常に確認してしまう有様となってしまいました(苦笑)。



e0070787_17561741.jpg



こちらがNanaimo Bar(ナナイモ・バー)の全身写真です。


Nanaimo Bar(ナナイモ・バー)という名前がついていますが、
芋を使ったお菓子ではなく、カナダにある港町・ナナイモという場所から由来されているそうです。
なんでもこの町で重労働に携わる炭鉱夫たちの携帯エネルギー補給食品として作り出されたとのことで、
下層にココアクッキー生地、中層にカスタードクリーム生地、
そして上層にチョコレートと3層からなる溶けにくいバー状のお菓子なのだとか。
私は今回は下層のココアクッキー生地に、たっぷりのココナッツフレークとスライスアーモンドを入れて作りました。



e0070787_18052495.jpg



そして切り分けたお姿がこちら。


スライスアーモンドをそのまま入れてしまったので、
切り分ける際に下層部分が砕けるようになってしまい、
残念ながらGoldie Bar(ゴールディ・バー)のように、
銀のトレーに綺麗に並べることができませんでした。
なので1口大に切ったものを、一番小さい小分けボールに入れて対処しました。



e0070787_18083700.jpg




アップのお姿はこちら。
ちょっと形が崩れてしまいましたが(涙)、
まあ今回初めて作ったので仕方がないですね・・・。←って他人事かいw



e0070787_18102862.jpg



カウンターに並べてみた様子はこちら。
このお菓子は冷やして食べると美味しいとのことだったので、
氷を入れた容器に布を巻いて、その上に銀トレーを載せ、
最後にバーが入った小分けボールを並べてみました。


そしてこのお菓子はどれだけアメリカ人に受け入れられたかというと、、、



今まで作ったお菓子軍団の中で、一番好評でした!!!



どれだけ好評だったかと言うと、作った当日は、


「こんなに美味しいお菓子を食べたのは初めて!絶対にまた作って!」


という声をたくさん頂き、それからの数日間は、


「あのお菓子まだ残ってる?また食べたいんだけど!」


という問い合わせをお客様から何件も受けるほどでした。


最近やっと何とかアメリカ人のスイーツに対する味の好みが分かってきたようで嬉しいです。
試行錯誤を重ねながら、これからもアメリカ人絶賛のお菓子を発見していけたらと思います。


【2019年9月14日追記】
先週再びNanaimo Bar(ナナイモ・バー)を作ってみました!
今回はナッツ類を「これでもか!」と言うくらいまで粉砕したのと、
あとは全体的に薄く作ってみたので、形を崩さず切り分けることができました。
やはり失敗は成功の偉大なる母ですね・・・(T_T)♪ ←もう個人的に感無量です(号泣)!
もちろん今回もお客様には大好評で、お土産に持ち帰る人も沢山いたくらいでした!やったー!


e0070787_08272136.jpg





# by japolska | 2019-08-16 18:31 | 世界のテーブルから | Comments(8)
2019年 08月 09日

北国の人たちに関する本を読む 54

e0070787_23202004.jpg



久しぶりの「北国の人たちに関する本を読む」シリーズ第54弾!
今回は私の大好きな畑正憲先生の”ムツゴロウのゆうびん箱”です。


先日こちら(↓)で、


日本からhontoを利用して新刊本を取り寄せ&朝から手巻き寿司&ビールでプチ夏休み(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)
https://japolska.exblog.jp/28487037/


で、私の日本語の本に対する愛情&熱意と、
海外生活において読書がいかにコスパの良い趣味であるということを、
もううっとうしいくらいに語らせて頂きましたが(苦笑)。


この本を読み、私の敬愛するムツゴロウ大先生も、
全く同じことを感じられていらっしゃったとの事で、
もうこちらで世界に向かって大々的に発表させて頂きます(号泣)‼



e0070787_23262891.jpg



その文章が上記写真内に掲載されています。
この章をを読んだとき、私はベッドの中でうつらうつらしていたのですが、
こちらのページにたどり着いた途端、目が思い切り覚め、
思わず飛び起きて2度読みしてしまい、ものすごく感動してしまいました(涙)。


ちなみにムツゴロウ大先生はこの文章の前に、
原野の中で働いてくれるスタッフのためにと、
I文庫、K文庫、S文庫の文庫本を全点注文し、
総額で自動車1台分、何百冊にも渡る本で、
廊下の壁を埋め尽くしたそうです。
さすがムツゴロウ大先生、スケールが違います‼
もうもう素敵すぎます(号泣)‼


そしてムツゴロウ大先生はこの後、
ジャンルを問わない濫読乱読を奨励していました。
そしてテレビを見ずに本ばかり読み、
読み飽きると休憩に外に出て北海道の冷気に当たる幸せを語って下さいました。


この夏、この本に出逢えてとっても嬉しかったです。
他にも北国の人に関する本を同時に数冊読み進めているので、
読了したらこちらにて紹介していきたいと思います。


# by japolska | 2019-08-09 23:38 | Wonderful Books | Comments(0)
2019年 08月 03日

マディソン中心市街での朝の散歩(アメリカ・ウィスコンシン州マディソン)

e0070787_08471527.jpg



アメリカ・ウィスコンシン州マディソン中心市街で、
私が早朝の散歩をした時の写真です。

e0070787_08494755.jpg
e0070787_08500281.jpg


私が滞在したホテルから湖まで徒歩で約15分。
夜明けと共に素敵な景色を目にすることが出来ました。


e0070787_08502124.jpg


湖畔に並んだレストラン街。
”Sardine"と書かれた電光掲示板が見られたんですが、
こんな湖で果たして鰯なんて獲れるんでしょうか・・・。


e0070787_08520415.jpg


マディソンのダウンタウンの地図です。
街自体はそれほど入り組んでおらず分かりやすいです。


e0070787_08512881.jpg


湖からの帰り道、ぶらぶら散歩していたら、道端でこんな花を発見。
「あれ?これって野菜かハーブじゃなかったっけ?」と思って顔をあげてみると・・・、


e0070787_08545512.jpg


何と小さな共同家庭菜園を発見しました!
どうやら希望者はこちらにあるプランターを借りて、
自分の好きな野菜等を育てることができるらしいです。

こんな街中なのに誰かに荒らされた様子もなく、
どのプランターでも夏野菜が元気に実を付けつつあり、
個人的には非常に感動しました。

という訳で、ここから先はこの共同家庭菜園の野菜の写真集になります。


e0070787_08583397.jpg
e0070787_08584227.jpg

e0070787_08585493.jpg
e0070787_08591275.jpg
e0070787_08592983.jpg
e0070787_09000865.jpg
e0070787_09002249.jpg
e0070787_09003430.jpg
e0070787_09004934.jpg
e0070787_09005734.jpg
e0070787_09011728.jpg
e0070787_09012622.jpg
e0070787_09015597.jpg
e0070787_09020660.jpg
e0070787_09021931.jpg
e0070787_09023079.jpg
e0070787_09024269.jpg
e0070787_09025465.jpg
e0070787_09031855.jpg
e0070787_09033322.jpg
e0070787_09034508.jpg
e0070787_09035686.jpg
e0070787_09040813.jpg
e0070787_09041992.jpg
e0070787_09043710.jpg
e0070787_09044680.jpg
e0070787_09045977.jpg
e0070787_09051428.jpg
e0070787_09052531.jpg
e0070787_09053698.jpg
e0070787_09054791.jpg
e0070787_09055911.jpg
e0070787_09061145.jpg
e0070787_09062470.jpg
e0070787_09063533.jpg
e0070787_09064621.jpg
e0070787_09065877.jpg
e0070787_09071091.jpg
e0070787_09072161.jpg
e0070787_09073260.jpg
e0070787_09074927.jpg
e0070787_09080446.jpg
e0070787_09081673.jpg



# by japolska | 2019-08-03 09:09 | アメリカ | Comments(0)
2019年 07月 31日

アメリカの職場で作ったMint Julep Cake(ミントジュレップケーキ)

e0070787_05253066.jpg


今日はアメリカの職場でMint Julep Cake(ミントジュレップケーキ)を作りました!
私が現在滞在しているアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
春先にケンタッキーダービーが開催されるのですが、
その際にMint Julep(ミントジュレップ)というバーボンとミントと砂糖を使ったカクテルが飲まれます。

ふと見ると職場の庭先のプランターにはたくさんのミントが茂っていたので、
これを使って何か爽やかなデザートを作れないかとネット検索をしていた時にこのケーキのレシピを発見。
ケンタッキー州に住む我々にとってまさにうってつけのスイーツだ!ということで、
今日はそのミントを収穫し、たっぷりのケンタッキーバーボンを使用して(笑)、←ここ超重要です(笑)‼
料理長と話し合って出来るだけ簡素にたくさん作れるレシピで製作しました。

まずは市販のホワイトケーキミックスを使ってケーキの土台を焼き、
それがオーブンに入っている間にバーボンシロップを作りました。
バーボンシロップは、ケンタッキーバーボン1カップに砂糖が2カップ、
そして水1カップ半を全部混ぜ、火にかけてアルコール分を飛ばします。
ケーキ生地が焼き上がったらそのシロップを上から全体に回しかけて、
生地の中までそのシロップを吸い込ませそのまま冷まします。

冷ましている間にトッピング用のミント入りクリームチーズアイシングを作ります。
温めて柔らかくしたクリームチーズに粉砂糖とレモン汁とバターを加えて撹拌し、
最後に細かく刻んだミントを混ぜ込んで出来上がりです。

あとはケーキ生地が冷えたら1人分に切り分け、
上からミント入りクリームチーズアイシングを絞り出してから、
今回はアクセントとしてミントの葉を飾ってみました。
見た目からしてシンプルだけど夏らしいキュートなケーキができたと思います。

私も1個試食してみたんですが、バーボンのアルコール自体は完全に抜けているものの、
バーボンシロップの濃厚だけど爽やかな風味がケーキ生地とミント入りクリームチーズアイシングの両方を上手に繋ぎ合わせていて、
手前味噌ながら大変美味しい大人のスイーツに仕上がっていました。
多分バーボンシロップがなかったら、逆にもったりとした重くて何だかちぐはぐな味わいになっていたと思います。

ランチタイムにみんなに提供してみたところ、これが大反響で‼
ディナータイムの分まで作ったはずなのに結局足りなくなり、
料理長があわててもう1回作り直す羽目になりました。
でも厨房の人間にとってはこれがとっても嬉しいんですね~♪
あとやっぱりスイーツには洋酒が入っていた方が格段に美味しくなると思いました。


【2019年9月16日 追記】
本日職場にて2回目のMint Julep Cake(ミントジュレップケーキ)を作る機会に恵まれました!
今回はフレッシュなミントが手に入らなかったので、ミントの香料と緑の食紅を使い、
2種類のミント味のクリームとブルー系の砂糖の飾りつけで、ちょっとポップな感じに仕上げてみました。

e0070787_07551256.jpg


# by japolska | 2019-07-31 05:49 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2019年 07月 28日

日本からhontoを利用して新刊本を取り寄せ&朝から手巻き寿司&ビールでプチ夏休み(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_05272313.jpg


今朝、ふと玄関先を見たら、
上記写真のようなパッケージが届いていました。
7/4発で日本のhontoさんから発送された新刊本でした。
ちなみに今回は20日強で到着。
現在日本・東京→アメリカ・ケンタッキー州までSAL便で3週間かかっています。


e0070787_05282562.jpg


今回注文した商品はこちらの4冊です。
もう信濃川日出雄氏著の”山と食欲と私”は予約購入しないと気が済まないほどのはまりっぷりです(笑)。
もちろん私の読書人生を著しく変えた野田サトル氏著の”ゴールデンカムイ”も絶対外せない必須科目ですが、
つい先日まで全巻を何度も何度も読み直す程に夢中になった杜康潤氏著の”孔明のヨメ”の新刊もめっちゃ楽しみでしたし、
毎日のごはんににオリジナルの工夫を凝らして日本食を楽しむポルトガル女性が登場する高尾じんく氏の”くーねるまるた”も大変読みごたえがありました!
(もっとこれらの作品について語りたいのですが、そうすると多分収拾が付かないくらい語りだすと思うので、今日はここいら辺で止めておきますw。)


e0070787_05340622.jpg


という訳で、今日は朝の10時から、
冷蔵庫の残り物と冷凍庫に常備してあるAldiのマグロで、
なんちゃって手巻き寿司とビールで一杯やっておりました(笑)。
庭には紫蘇の葉が青々と茂り、確認してみたら茗荷も沢山蕾を付けていたので、
早速両方採取して薬味として食卓に並べてみました。
誰にもお勧めは出来ませんが(汗)、大好きな漫画の続きの新刊本を読みながら、
朝から大好物の手巻き寿司でのんびり一杯やるのは最高です(笑)。


と言うか、今日は本当は、
先週末にウィスコンシン州・マディソンにて大変充実した時間を過ごしたこともあり、
今週末のお休みは、ルイビル市内のどこかに足を運んでみようかな、と、
ファーマーズマーケットの開催場所を調べたり、
Louisville Zooの開館時間を調べたり、
Half Price Booksという古本屋の情報を検索したりと、
珍しく外出しようという計画を立てつつあったのですが、
もうこのhontoさんからの新刊本が届いたと分かった瞬間、



「今日は外出はなし‼うちでご馳走を食べながらまったり新刊を読むぞ‼」



という方針に変わりました(笑)。



いやーそれにしても、こんな風に待ちに待った新しい日本語の本が手に入ってしまうと、



「外へ遊びに行ってガソリン代や入場料にお金を遣うくらいなら、その金額分日本から新刊本を取り寄せたい」


「出先で食事をするくらいなら、我が家の冷凍庫に入っている家庭料理をしっかり食べて消費して、浮いたお金で日本から新刊本を取り寄せたい」


「生活必需品はすべて揃っているので、これ以上物を増やしたくない。でも日本語の本だけは別で何冊あってもいい。だからそれにはお金をかけてもいい」


「本は一旦手に入れさえすれば自ら手放さない限り一生物。2回目から読む際に同じ感動に対して余計なコストは一切かからない。しかも何度でも無料で楽しめる。コスパ最高!」



と、こういった考えが瞬時に頭の中全体を駆け巡り、
その結果、家で自分が作った料理を食べながら&ゴロゴロしながらひたすらに日本語の本を読む、
という、毎週毎週全く変わらない休日の過ごし方になってしまうんですね・・・。


つーかもう、私の人生の中で何よりも最優先に大事なことは、




「日本語の良質な本を1冊でも多く読むこと」

「自分の口に合った食事をきちんと味わいながらゆっくり楽しむことwith赤ワイン♪」



のこの2点しかなく、もうこれは私の中で絶対に変えることが出来ないので、
今年の夏も1人の時間は可能な限り元気に家の中に引きこもって、
冷凍庫に入っている料理を消費しつつ、いろいろな本を読んでいきたいと思います。←どさくさに紛れて爽やかに&高らかにオタク宣言をするワタクシw。ええもうこれが私の生きる道です(by Puffy&奥田民生レスペクト♪)。



# by japolska | 2019-07-28 06:15 | Wonderful Books | Comments(2)