じゃポルスカ楽描帳

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2018年 04月 24日

カナダガンの赤ちゃんの託児所?

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昨日の日曜日は天気が良く暖かかったので、
午後から夫といつもの散歩道を歩いていたら、
沢山の赤ちゃんと一緒にいたカナダガンのご夫婦に遭遇しました。

赤ちゃんの数は総勢8匹。
もう私達が近づいただけでそのご夫婦はものすごい勢いで威嚇してきました(笑)。
ちなみに安心しきっている赤ちゃんたちは全く動く様子はありませんでした。

今まで私は1度にこんなにも多くの赤ちゃんを持たれたカナダガンにお会いした事がなかったのでびっくりしたのですが、
見回してみるとすぐそばに3カップルほどの他のカナダガンのご夫婦と思われる一行がのんびりと休んでいました。

もしかしたら彼らは全員一緒のグループで、
とりあえず子供達を一箇所に集めて”託児所”状態にして、
それぞれのご夫婦が日替わりで面倒を見ているのかな~と思いました。


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# by japolska | 2018-04-24 09:54 | アメリカ | Comments(0)
2018年 04月 21日

日本から海外へ発送した船便を極力税関で開封されず&搬送途中で紛失されずに無事に目的地まで運んでもらう方法について 更なる梱包の工夫編 その4

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1ヶ月程前から、海外へ送る船便について、
いかに税関で開けられず&配送業者に紛失/破損されずに、
無事に受取先の住所まで搬送してもらう具体的な方法をご紹介させて頂いているのですが。





今回は ”更なる梱包の工夫編 その4” について記載させて頂きます。





前々回の”更なる梱包の工夫編 その2からは、





海外の配送業者&税務職員に対して、
下手にお願いしている内容だが、
実はこちらからの無言の威圧が伝わる張り紙





の作成方法についてご紹介させて頂いていますが、
今回はその張り紙の中でも、





メインイベント!!!





と言っても過言ではない内容のものについて記述させて頂きます。




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それは上記のような張り紙を作成することです。





上記張り紙の内容を簡単に日本語に翻訳すると、




MEMORY FROM MY FAMILY!!!
(私の家族からの思い出です!!!)
PLEASE DO NOT LOSE!!!
(どうか失くさないでください!!!)





です(笑)。





えーつまりこれはどういう作戦かというと、





「家族愛に敏感であろう」海外の配送業者及び税務職員の情に訴える!!!





という感じでしょうか(苦笑)。




とういのも、私はアメリカのケンタッキー州ルイビルに住み始めてから約15年ほど経過しているのですが、
どこに出しても恥ずかしくないレベルの重度の引きこもリーナの私が、
これまた数少ないアメリカ人との交流で学んだ経験からしてみても、





「アメリカ人はとにかく”家族愛”を何よりも大切にする」






という事がばっちり理解できましたので、




「それなら、その”家族愛に敏感”という、
ある意味弱点にもなりかねないようなヤツらの柔らかい部分に、
逆にコチラ側からうまーく先制攻撃していったらいいんでね?」





という、まるで悪魔の申し子のような考えが浮かびまして(笑)。





まー普段は、英語を完璧に話せない移民ということで、
残念ながらこの国では私のような人間は、
ネイティブのアメリカ人より弱いカードを持たざるを得ない状況なので、






その弱いカードをどんな場面でいかに強く使えるか!!! 
※(↑)大貧民に例えると、私が持っているカードは、
ジョーカーに強い3のカードや、エースに強い2のカードというイメージでしょうか。
とにかく強く使える場面が非常に限られておるのです・・・(T_T)。






というコンセプトに基づいた結果、自然とこの張り紙の文章を思いつき、
気が付くと、例えその荷物の内容が自分の家族からのものでなくても、
とにかくこの文章が書かれた張り紙を全ての荷物に貼りまくる、
という行動をしてしまうという事態にまで辿りつきました(笑)。




ええもうここいら辺は多少大げさでもいいんです(笑)!!!
ある意味自分自身も「自分の家族の一員」であることは間違いないのですし、
何よりも一番大切なことは、全ての荷物を、
搬送業者&税関職員の手を極力煩わせず、
無事に送り先まで搬送してもらう事なのですから(笑)!!!

(↑)これで全ての手間が最小化され、全員がWIN-WINの状態になるはずです(キッパリ)☆






ちなみにこの張り紙は、荷物を2回丸ごと紛失&1回開封及び破損された悲しみから浮かんだ、
完全に私のオリジナルのアイデアなのですが、実はこの張り紙のメッセージの裏には暗に、





「この荷物を失くしたら、出荷主は死ぬほど悲しみますよ~。」
「こんな大切な荷物に手を掛けるほど、あなたは非情な人間ですか~。」
「もし自分が出荷主で、荷物がひどい状態で届いたら、一体どんな気持ちになると思いますか~。」






というような、まるで小学生の国語の文章問題で主人公の気持ちを問うような
そういった内容のメッセージを含ませたつもりでいます(笑)。




でもまあとりあえずこれを貼り始めてからは、
税関で荷物を開封された事は1回もありませんし、
搬送業者に荷物を紛失された事も全くないので、
多少は効き目があるのではないかと勝手に思っています。



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# by japolska | 2018-04-21 09:02 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 04月 20日

2018年初頭 日本→アメリカ 船便で送った本のラインナップ

2018年1月1日にアメリカ・ケンタッキー州に向けて、
船便で発送した11箱分の古本のラインナップはだいたいこんな感じです。

今回は歴史系の文庫本が大目かな~。
相変わらず料理関係の本も色々と購入してしまいましたが、
とにかくdancyuを買いすぎました(笑)。もー重いのなんのって(涙)。

あとは一昔前の漫画本もどれも読み応えがあって送って正解でした。
特に和田慎二先生の作品はどれも素晴らしく面白かったです。

ちなみに私は人のお宅にお邪魔した際に、本棚があると、
一体どんな本が並んでいるのかとっても気になってしまうタイプです。
本棚に並んだ本の背表紙を眺めるだけでも大変楽しいです。

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# by japolska | 2018-04-20 09:03 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 04月 19日

ポーランドの黒スグリのジュース

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ポーランド出張の帰り道、我が家のポーランド人の夫が、
シカゴのポーリッシュコミュニティー内にあるスーパーマーケットで、
ポーランドの黒スグリのジュースを買ってきました。


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上記写真のジュースをグラスに入れた様子です。
見た目は赤ワインと全く同じでした。

飲んでみると、すっきりとした爽やかな甘酸っぱさが口に広がるジュースでした。
今までに飲んだ事のない味でしたが、強いて例えると、
葡萄ジュースに水で薄めたレモンジュースを入れて混ぜたような味でした。


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# by japolska | 2018-04-19 10:23 | ポーランド | Comments(0)
2018年 04月 18日

人生初の庭に咲いたチューリップ

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先日、ポーランド人の友人からもらって庭に埋めておいた球根が育ち、
赤くて可愛らしいチューリップの花が咲きました。

そのポーランド人の友人もその球根を誰からかもらったらしく、
「アパート暮らしで埋めるところがないから」という理由で、
結構な量の1袋丸ごとのそれをわざわざ我が家にまで持ってきてくれました。

我が家のポーランド人の夫も私も、実はこのように庭に、
わざわざ球根を埋めて花を咲かせるということは人生の中で初めてで、
毎日少しづつ大きくなる芽を確認しては咲くのを楽しみにしていました。

周りに生えた雑草落ち葉は近日除去予定です(笑)。


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# by japolska | 2018-04-18 10:04 | アメリカ | Comments(0)
2018年 04月 17日

面白かった本 13 山本善行氏著 関西赤貧古本道

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山本善行氏著”関西赤貧古本道”読了しました。


こちらは夕方から塾経営をなさっている作者が、
出勤前の昼間にどれだけ古本屋通い及びインターネット検索で、
自分好みの本をいかに安く入手するかという作者自身の方法と、
またどれくらい自分が古本を愛してやまないかということが、
非常に素直に、またチャーミングに書いてあって、
古本好きにとっては大変読み応えのある素敵な1冊でした。




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私もこの作者と全く同じコンセプトで古本を探しているので、
作者の全ての行動や考え方、及び感情に完全に同意できましたし、
また作者の好む本の時代(~昭和前半)が私のそれと全く一致しているので、


「おお、この時代にはこんな作者がいて、
しかもこんな面白そうな本を書いていたのか!!!」


と、私にとっての新たな本のジャンルが開拓できてとっても嬉しかったです。



この本の読了後、この手の、


「古本を愛して止まない人がいかにして自分好みの絶版本/入手困難本をお得に入手するか」



について書かれた本をもっと読みたくなり、インターネットで検索してみたら、
駿河屋というネット古書店でセールが開催されていたので、
この本と似たような本を4冊追加購入してしまいました。


ちなみにこちらの駿河屋(↓)さんというネット古書店は、
他のネット古書店よりもかなり安く、また古い本や雑誌も沢山扱っているので、
私は最近ちょくちょくお世話になっています。お勧めのサイトです。


駿河屋
https://www.suruga-ya.jp/



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ちょっと私のプチ自慢になるのですが、 ←聞いてくれる人がいないので適当に読み流してやってくだされ・・・w
山本氏はこの著書の中で、安定高値で取引されている本の一例として小沼丹全集をあげていました。


私は去年、上記の小沼丹全集を、
”日本の古本屋”という古書検索サイトを利用して、
群馬県の大閑堂書店さんから送料別で14,800円で購入しました。


日本の古本屋

https://www.kosho.or.jp/


この小沼丹全集を購入しようと思ったきっかけは、
私の好きな作家の庄野潤三氏がこの小沼丹氏と交流が深く、
また私が大ファンの音楽家の来生たかお氏も小沼丹氏の作品が好きだという事と、
あとは作品のタイトルがレトロ感漂う何とも私好みのものばかりだったので、


「いつかこの作家の作品を読んでみたい」




と、ぼんやりと頭の片隅で考えていました。
でも小沼氏の本は、正直私の懐具合では、1冊でも結構なお値段がして、
まず何から、またどんな風に買ったらいいか、ちょっと手を出しかねていました。



しかし去年の11月に、たまたま色々なネット古書店で、
”小沼丹 全集”と入れて検索したら、
どの書店もものすごく高い金額を提示している中で、
上記の大閑堂書店さんのみが1万円台の価格で売りに出していた事を発見!!!



もうね、見つけた瞬間、全ての私の人格が頭の中で激しく議論を始めましたよ(笑)。




「うわー、どうしよう、これめっちゃ破格やで!!! ←なぜか関西弁w
でもぶっちゃけ1万5千円なんて金額は私にとっては恐しい程の高額じゃあ!!!
うーん、でも、この機会を逃したら、もうこの金額で手に入らないかもしれない!!!
でも考えによっては、これは全集で全ての作品が入っているだろう!!!
それなら1冊ずつちまちま集めるより逆に時間も送料もこの1回で済んでお得かも!!!
・・・うーっ・・・よーーーっし・・・、思い切って清水の舞台から飛び降りるでーーーーーーーー!!!」





・・・と、結局はこんな感じで走馬燈の如く迷う事約5分(苦笑)。←つーか迷ってないなw




見事に煩悩が理性に打ち勝ちました(笑)!!!←買った後のお財布事情?もう知らん(笑)!!!




でもこの時に無理に買っておいてよかったのかもしれません。
というのも、今現在、全く同じ条件で検索をしても、
この小沼丹全集の5巻揃いは全くと言っていい程ネット市場に出てきていませんし、
また2004年に発売された4巻揃いの新しく発行された全集も、
どのネット古書店でも5万近くの価格がついているので、
この14,800円というのは本当にラッキーな価格だった模様です。
(さすがにどんなに欲しくても、5万円という金額は払えません・・・)



ちなみに我が家のポーランド人にはこの本の価値は既に説明済みで、



「私が死んだら売りに出して儲けてくれ」




と伝えてあります(笑)。
彼は喜んで売りに出して、自分が集めている古いCDを買う資金にするそうです(笑)。←呆れる位の似たもの夫婦です・・・。




【個人的結論】 
もうこの世に新しく作り出されていない絶版物は、
後はどんどん消えてなくなり、その数は減る一方なので、
欲しい物があったら今の内に何とか手に入れとけ!!!




【4/16/18 追記】
この記事を書き終えた後、ふと確認しなおしたんですが、
高値がついているのは「小沼丹”全集”」の方であって、
記事内で写真と共にご紹介させて頂いた「小沼丹”作品集”」の方は、
今現在でも全5冊で15,000円程度で購入できる模様です・・・。
興奮しすぎてヘンな書き込みをしてしまい申し訳ございません・・・(汗)。←つーか欲かきすぎだ、私(苦笑)・・・。

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# by japolska | 2018-04-17 09:19 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 04月 14日

日本から海外へ発送した船便を極力税関で開封されず&搬送途中で紛失されずに無事に目的地まで運んでもらう方法について 更なる梱包の工夫編 その3

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1ヶ月程前から、海外へ送る船便について、
いかに税関で開けられず&配送業者に紛失/破損されずに、
無事に受取先の住所まで搬送してもらう具体的な方法をご紹介させて頂いているのですが。




今回は ”更なる梱包の工夫編 その3” について記載させて頂きます。




前回の”更なる梱包の工夫編 その2”からは、私が独自に編み出した、




海外の配送業者&税関職員に対して、
下手にお願いしている内容だが、
実はこちらからの無言の威圧が伝わる張り紙





の作成方法についてご紹介させて頂いていますが、今回はその続きになります。




前回紹介した物品リストが仕上がりましたら、
次に作成すべき張り紙は、




この箱の中の物は、全て使用済みで、
これからも個人使用するものである





旨が分かる内容のものを作成します。





えーなぜ”全て使用済み”だという表現をした方がいいかというと、




物によっては新品だと、税関のところで開封されて、
しかも関税を掛けられる可能性があるからです!!!←なんて恐ろしい・・・。





とは言ってもそういうものは大抵高価で、
比較的贅沢品の範囲に入る物が多いらしいのですが・・・。
しかしネットで検索をしてみると、




「プレゼントで送った新品の物が、
税関で関税を掛けられてしまい、
逆にプレゼントを贈った相手に迷惑を掛けてしまった!!!」






という悲鳴に近い書き込みもちらほら見受けられたので、
もし何らかの事情で新品のものを送る場合は、





とりあえず1回箱から出して、
一瞬でもいいからちょぴっと使い、
それから箱に戻して、
”使用済み品”という事にして、
船便伝票に書く物品名欄に、
”USED(物品名)"と記載する






ことをお勧め致します(笑)。←嘘はついていないですよ嘘は・・・(笑)。
※もしプレゼントで新品を送るなら相手に説明する手紙とかを同封しておくといいかと思います。




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ちなみに私の場合は、日本から船便で送る荷物はほぼ99.9%古本なので、
上記写真のように"USED BOOKS ONLY (古本のみ)”という張り紙を貼付しています。
ちなみにこの中に緩衝材として古本以外の小物を多少入れても全く問題ないです。




もし送る荷物が1種類ではなく複数の物の組み合わせだったら、




”USED ITEMS - FOR PRIVATE USE ONLY (使用済みの品ー個人使用のみの目的)”



という張り紙を目立つように貼付すれば、
特に税金がかかる品物は入っていない事が税関職員に伝わるので、
税関にて開けられる確率はかなり下がるかと思います。


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# by japolska | 2018-04-14 08:00 | Wonderful Books | Comments(2)
2018年 04月 13日

2年目に突入!BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(東大宮駅前編)

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年末年始の里帰りの際、アメリカから持ってきた本を、
BOOKCROSSING(ブッククロッシング)というサイトに登録してから、
私が訪れた関東平野内の各地に放流しました。


BOOKCROSSING(ブッククロッシング)に関しての詳細はこちら(↓)

BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(前編)
https://japolska.exblog.jp/25370000/



3冊目は私の地元の最寄り駅の宇都宮線の東大宮駅からになります。



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東大宮駅東口の横には、本当にささやかなのですが、
訪れる人々が立ち寄ってちょっと休む事が出来る、
ベンチ併設の小さな休憩エリアがあります。



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今回はその休憩エリアのベンチに登録した本を置いてきました。
誰かの手に渡って楽しく読まれることを祈ります。


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# by japolska | 2018-04-13 10:00 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 04月 12日

アメリカで9種類の唐辛子を使って日本の北国の調味料・三升漬けを作る 熟成編

先日こちらで(↓)、


アメリカで9種類の唐辛子を使って日本の北国の調味料・三升漬けを作る 仕込み編

https://japolska.exblog.jp/27064243/


アメリカで購入できる唐辛子各種と、日本で入手した醤油&乾燥麹を使用して、
日本の東北地方の調味料・三升漬けを仕込んだお話を紹介させて頂きました。


今回はビニール袋に入れて発酵を促した三升漬けが、
仕込み後1ヶ月間でどれくらい変化を見せてくれたか、
それについてご紹介したいと思います。


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こちらが仕込み直後の三升漬けです。
具材と醤油の色がまだばらばらで、
それぞれの色をきちんと保っているのが確認できます。



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こちらが仕込んでから1週間経過した状態です。
既にかなり発酵が進みガスが発生して、
ビニール袋が大きく膨らんでしまいました。
中の醤油部分を見ると、底の方から小さい泡が、
不定期にゆっくり発生しているのが目に見えました。



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こちらが仕込んでから2週間経過した状態です。
今回は全部で4袋仕込んだのですが、
どの袋も発生したガスでぱんぱんに膨らみました。
発酵の進みが高い袋は、軽く指で押してもびくともしないくらいでした。



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発酵が進んだ袋を持ってみた様子です。
ビニール袋はまるで風船のようになり、
ほんのりと甘い発酵の香りが空気中に漂っていました。
また仕込んだ具材と醤油の色が上手いこと交じり合って、
全体的にこっくりした飴色になっているのが目に取れます。



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三升漬けは仕込んでから2週間経過したらもう食べられるので、
早速1袋を開封して試食してみました。
まだちょっと醤油と唐辛子のそれぞれの味が際立っている感じでしたが、
十分美味しく食べられる三升漬けになっていました。



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こちらが上記写真の三升漬けをそのまま冷蔵庫で更に1週間保存したものです。
仕込んでから常温で2週間発酵させた後は、発酵を止めるために冷蔵庫で保存します。
更に1週間経過させると、かなり全体的に色合い及び質感も落ち着いてきた様子が見られました。
試食してみると全体的にだいぶ味がまとまり、非常に美味しい三升漬けの完成でした!



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えーちなみにこちらが4週間後の同じ三升漬けなのですが、
もうあまりの美味しさにあっという間に食い尽くされそうな勢いです(笑)。


実際に三升漬けが本当に美味しくなるのは、
実は仕込んでから4週間後くらいからで、
しかも長く置けば置くほどまろやかになって美味しくなるらしいので、
残りの3袋は大事に食べていきたいと思います。


とは言っても我が家のポーランド人は、めっちゃこの調味料にはまってしまい、
これ以外の卓上調味料及びソースに全く手を出さなくなってしまったので、←つーか実は私もそうなんですw
全て無くなるのはもう時間の問題のような気がします・・・(汗)。


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# by japolska | 2018-04-12 09:23 | 海外和食事情 | Comments(0)
2018年 04月 11日

アメリカのポットラックパーティで野菜と卵のちらし寿司を持っていってみたお話

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先日、職場の同僚が定年退職をするということで、
お昼休みに食堂でポットラックパーティが開催されました。
その際に私は野菜と卵のちらし寿司を持っていきました。


肉や魚等のボリュームがある蛋白源を入れなかったのは、
おそらく肉料理はメインで沢山でるだろうし、
ケンタッキー州のような内陸部になると魚を食べない人が結構多いし、
またこれならベジタリアンの人も食べられるかな、と思ったからです。
(卵は入れないとやはり色合い&味がちょっと寂しくなるので入れました。)


小さく切った根菜を甘辛く煮込んだ具材と薄焼き卵は、
既に大量に作って小分けして冷凍庫にあったので、それを自然解凍。
当日の朝は炊き立ての発芽米に寿司酢を混ぜて冷まし、
更に解凍した根菜の具材と細切りにした薄焼き卵を混ぜ込んで大皿に盛り、
桜の形に型抜きした赤いパプリカと茹でたアスパラガスの穂先を飾ってみました。



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パプリカの型抜きには、日本の100円ショップで購入したお花の抜き型を使用しました。



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昔はこういう野菜の抜き型は結構高かったんですけどね~(汗)。
質はともあれ、今では3つで100円で手に入る、いい時代になりました。



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当日のポットラックテーブルの様子です。
一応分かりやすくメモで「野菜の寿司(卵入り)」と書いて貼っておきました。



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アメリカ人に大人気のフライドチキンをメインに、
ケータリングや手作りの料理の両方が満載の楽しいテーブルになりました。
左のスロークッカーに入っていたのは、マカロニチーズとベイクドビーンズでした。
この2つのメニューに出逢うと、個人的には、
すっごくアメリカのポットラックパーティ、という感じがします!



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こちらは軽いスナックのコーナーです。
いつもだったらここいら辺に甘いケーキ類が結構並ぶのですが、
今回退職する同僚は甘い物を全く食べないので、
だからそういうものを並べなかったのかな~、とちょっと思いました。



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私がチョイスしたメニュー軍団です。
普段はフライドチキンなんて全然食べないので、
欲張って一番大きいと思われるブツを取ってきてしまいました(笑)。
人が作ってくれた料理は本当に美味しいです~(T_T)。
(※自分の席です。散らかっていて申し訳ありません・汗。)



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えーちなみに肝心のちらし寿司の売上げですが、
残念ながらあんまりかんばしくはありませんでした・・・。
でも家に持って帰って我が家の夕飯として2人でぺろりと平らげてしまったので、
残っても決して無駄にはなりませんでした。←食べ物を捨てる輩は極刑です(笑)!


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# by japolska | 2018-04-11 09:03 | 海外和食事情 | Comments(0)