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2018年 06月 23日

アメリカのアマゾンにて、自分のお財布の中身を全く傷めないで、実質USD$0で日本語の本を購入し、日本からアメリカまで送ってもらう方法について(事前準備要&各種制限アリ) リアル錬金術編

1ヶ月くらい前から、こちら(↓)の記事から、



アメリカのアマゾンにて、自分のお財布の中身を全く傷めないで、実質USD$0で日本語の本を購入し、日本からアメリカまで送ってもらう方法について(事前準備要&各種制限アリ) 導入編
https://japolska.exblog.jp/27280501/



アメリカ在住者が少しでも安く、紙ベースの日本語の本を入手する方法の新シリーズをご紹介させて頂いていますが、



今回はリアル錬金術編となります!!!



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TopCashbackというキャッシュバックサイトにて、
自分のアカウントを登録、及び、キャッシュバックが溜まってきたら、
上記のEarningsのページで、現在いくらサイトから承認されたか確認します。


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この段階でUSD$11.92がサイトより承認済みだったので、
承認分のキャッシュバックを現金化するためにPayoutのページへ移動。




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すると、この時点で現金化できる方法が出てくるので、
上記リストを見て、自分の希望する方法を選択します。




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私はいつも利便性から、アメリカのアマゾンのギフトカードを選択しているのですが、
こちらを選択すると、キャッシュバック現金化金額の1%分が上乗せでもらえます。




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という訳で、最初の$11.92は、私がこちらのサイトを経由してからネット通販した際に、
キャッシュバックとして無料でもらった金額分なのですが、
ここでさらに1%の上乗せの恩恵が受けられます!!!




私はこの一連の流れを、リアル☆錬☆金☆術☆inアメリカ と呼んでおり、
注文ボタンを押す際は、自分が”鋼の錬金術師”のエドワード・エルリック様になった気持ちでプッシュしております(笑)!!!



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そしてこうしてこつこつと貯めていったキャッシュバックを使い、
アメリカのアマゾンのサイトにて売られている自分が読みたい日本語の漫画本を検索し、
日本の個人販売業者へ中古本の注文を入れSAL便で送ってもらったという訳なのです。
この方法だと、時間はかかりますが、確実に無料で、
アメリカ在住でも日本語の本を手に入れることができます。



ただ私が今回実際に注文してみた体験談から気が付いた懸念が2点ほどあります。
ひとつは、アメリカのアマゾンのサイトにて、自分が欲しい本が100%必ず出品されているという訳ではないという事。
やはり日本のアマゾンやその他のネット書店と比較すると、選択肢が非常に限られているので、
全ては市場任せになってしまう可能性が高いです(ただし普通に日本語で検索できます)。
そしてもうひとつは、少しでも安く入手するとなると、やはり個人の販売業者さんを通して古本を購入するケースになると思うので、
他のネット書店経由で購入するよりかは割高になってしまう傾向があるという事です。



でも私は今回、アメリカのアマゾン上で特に欲しい物が無く、
またちょうど続きが読みたいと思っていた漫画本が中古で出ていて、
尚且つ全ての経費をキャッシュバック分でまかなえたので、
個人的には大変よい買い物ができたと思っています。


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# by japolska | 2018-06-23 08:35 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 06月 22日

近所に住むカナダガンの大家族・住宅街行進(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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今朝、自宅のすぐ側の道を車で走っていたら、
近所の池に住むカナダガンの大家族のご一行様が、
お母様と思わしき方を先頭に、
住宅街の中を行進されていました。



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思わず車を止めて写真を撮り続ける私。
あまりにも綺麗に並んで進まれているのに感動しました。



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上記光景を見ながら、ぼんやりと、



「確か30~40年くらい昔、今頃の季節になると、ズームイン朝!という早朝のテレビ番組なんかで、皇居とかに住むカルガモが道路を渡るとか何とかで、生中継のニュースになったりしたことがあったなぁ。」



とか、



「確かビートルズのレコードのジャケットかなんかで、こんな感じの写真がなかったっけ?」



とか、



「いつもは父親が先導していることが多いのに、母親主導で、しかも池からここまでかなりの距離があるというのに、一体何が目的だ?」



とか、色々な考えがまるで走馬灯のように浮かんでは消えて行ったんですが、




彼らの行き先が完全に今現在私が住んでいる住宅に向かっていたのが気になりました(汗)。




私はこの大家族のファンで、彼らが住む池周辺でお逢いする度に、
近距離から手持ちのカメラでパシャパシャ写真を取りまくっていたので、



もしかしてまさかのストーカー返しなのかもしれません(笑)!!!



※本日の教訓:相手にしつこくするのもほどほどに・・・。

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# by japolska | 2018-06-22 08:14 | アメリカ | Comments(0)
2018年 06月 21日

2017年12月25日 来生たかおさんのコンサートへ行ってきました(日本・渋谷)

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半年ほど前の話題で恐縮ですが、2017年12月25日(月)に、
東京・渋谷にあるBunkamuraというコンサートホールで開催された、
私の心から敬愛して止まない作曲家&歌手の来生たかおさんのコンサートへ行ってきました。


さすがクリスマス当日とあって、渋谷駅周辺は大変な盛り上がりでした!
上記写真はデパートの前に飾られてあったクリスマスツリーです。



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東京・渋谷にあるBunkamuraコンサートホールの入り口です。



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中に入って掲示板を見て、念の為に詳しい居場所の確認です。
もうこの表示が私を既に幸せにしてくれます(笑)。



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私は数年前から、アメリカからの年末年始の里帰りの際、
来生さんのクリスマスコンサートが都内で開催されるなら、
出来る限り日程を調整し、チケットを予約して、
来生さんの素敵な歌声及びチャーミングなトークを聞くようにしています。
これが私の1年間の中で何よりも楽しみにしているイベントなのです。



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オーチャードホールの入り口です。
開場の20分くらい前に到着したのですが、
既に長蛇の列が出来ていました。



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受付を済ませてホールを見回すと、
こんなナイスな大看板が立っていました!
私はもうこのCDは持っているし、
CD&DVDの販売ブースにある商品も既に全部入手しているので、
今回は何も買わなかったのですが、
この日にCDを購入すると、おまけでポストカードがもらえたようです。
うわー、ポストカード、めっちゃ欲しかったです(涙)!


実際のコンサートは、正直毎年ほぼ同じ感じなのですが、
やはり素晴らしい歌声とおっとり優しいトークに大変癒されました。
特に印象に残ったのは、今回のコンサートでは、
「コンサートで歌うのはこれで2回目」という、
南野陽子さんに提供した「さよならのめまい」を歌って下さっていました。
非常にレアな曲を生唄で聴けてとっても嬉しかったです。



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今まで足を伸ばした来生さんのコンサートのチケットは、
当日もらったフライヤー等と共に大切に保管してあります。
数えてみると2007年から2017年の間の10年間で、
来生さんのコンサートに5回行った模様です。
その中でも2015年に同じくBunkamuraオーチャードホールで行われた、
デビュー40周年を記念して開催されたフルオーケストラのコンサートは、
私の人生至上最高に素晴らしいコンサートでした。←もちろんこのコンサートを収録したDVDも速攻購入しました!


ちなみに上記写真の真ん中にある封筒は、
前回の里帰り時に、アメリカに帰国する直前に、
来生さんに出したファンレターのお返事です!


実はこちらからのお手紙の中に、


「図々しいお願いというのは百も承知なのですが(汗)、
切手貼付済みの返信用封筒を同封させて頂きますので、
お手数ですが来生さんの周りにある適当な紙で結構ですので、
何か一言書いて送って頂けますでしょうか。
私はそれをアメリカで宝物として大切にします。」


と書いてポストに投函したら、
何と今年の2月14日のバレンタインデーに、
来生さんからのお返事が我が家のポストに届きました!
ポストに封筒を見つけた瞬間、頭の中が真っ白になり、
その夜は嬉しすぎてなかなか寝疲れなかったのを覚えています(笑)。


余談ですが、来生さんに手書きのファンレターを送る際、
一体どこに送っていいのか分からなかったので、
来生さんと関連のありそうなウェブサイトにある連絡先に片っ端からメールしてみたのですが、
唯一返事があったのは、来生さんのご子息の孝平様からでした。
ご子息の孝平様は非常に丁寧にご連絡をくださり、
「自分のところに送ってくれれば父に渡す」との事だったので、
そのご好意に甘えてお手紙を送らせて頂きました。


この孝平様からのご連絡も含め、手元にある来生さん関連のものや、
コンサートに関する思い出は、私の中ではかけがえのない一生の宝物です。



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# by japolska | 2018-06-21 09:13 | 日本 | Comments(0)
2018年 06月 20日

近所に住むカナダガンの大家族・その後(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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私は夕方に散歩がてら近所の池の周りをカメラ持参で散策しているのですが、、、


カナダガンの大家族のお子様達の産毛が抜け、
大人とほぼ変わらない模様をし始め、
また体格もかなりご両親に近くなってきた事に、
かるいめまいと衝撃を受けました!!!



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だって4月下旬の頃は、こんな感じで、
手のひらに乗りそうなくらい小さかったんですよ・・・。
たった2ヶ月で、一体何倍大きくなったんだか・・・(汗)。


あと今回、ある意味すごくリアルだったのが、
お子様の数が8羽から6羽に減少されていたことでした・・・(汗)。


先週お会いした際には、その数が7匹になっていたので、
「何か悲しい出来事があったんだ・・・(涙)。」という感じで見ていたのですが、
今回はさらに1羽いなくなっていました(T_T)。


なにはともあれ、残り全てのお子様が無事に大人に成長し、
ご両親と共に旅立てる日がくる事を願います。



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# by japolska | 2018-06-20 09:57 | アメリカ | Comments(0)
2018年 06月 19日

職場の側に住む野良猫に餌をあげる

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月曜日の朝、職場の出庫口近くをふと見たら、
近所にお住まいのレアキャラの野良猫(雌)様が、
ぽつんと1匹寂しそうに立っていらっしゃいました。



(☆≧∇≦)っ< やっと下僕めがお姫様にご奉仕できる時がきたーーーーー!!!



とばかりに、鞄の中に常備していた猫缶をおずおずと差し出してみたのですが・・・、



+。:.゚ヤッタァァァァヽ(*≧▽≦*)ノ バンザァァーイ゚:.。+゚ < すぐに近づいてきてくださり召し上がってくださいましたーーーーー!!!



月曜日の朝からとってもいい事がありました!
また猫缶を買って鞄の中に入れておきたいと思います(笑)。

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# by japolska | 2018-06-19 09:46 | アメリカ | Comments(2)
2018年 06月 16日

生まれて初めてパトカーに乗った話(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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今回ワタクシちょいとばかりエネルギー不足なので、
簡単に箇条書きチックに書かせて頂きます(脱力感ハンパない)



昨日の夕方、私は生まれて初めてパトカーに乗りました



えー理由は、 路上での車のガス欠 です・・・(T_T)。




ガス欠を起こした理由は以下の通りです。



先日Krogerというスーパーでセールを利用してワインを149本購入したら、ガソリンの値引きに使えるFuel Pointを沢山もらったので、その恩恵を余すところなく受けようと、まずは私の車のガソリンタンクを出来るだけ空に近い状態にすることを固く決意。
「そろそろガソリン入れてくださいねー♪」のランプ表示がだいぶ前から点灯していたにもかかわらず、昨日の朝の段階ではまだ表示ゲージが0の線より上を示していたので、「前回(in 真冬)はゲージが0を示しても結構走れてた!!!だから経験上まだ大丈夫!!!」と自信満々にタカをくくり、朝の通勤途中で給油せずに夕方の仕事帰りに給油しようとしたら、初夏という季節のせいか今回はその残りのガソリン量では足りなかった。




そしてガス欠にて路上にて車が動かなくなり、私がパトカーに乗り、無事に車を発進させるまでに至った経緯はこんな感じです(↓)。




夕方4時半に仕事が終わる。エンジンをかけ車を発進させたら、アクセルがいつものようにスムーズに吹かず、まるで息切れするかのような不規則なリズムで進む。
ダッシュボードの表示が色々と点滅をし始める。ここで車に何か異変が起きていることに気が付く。
発進から約5分。2つ目の信号待ちの時、車のエンジンが完全に止まる。何度キーを回して発進させようとしてもエンジンがかからない。
「これは何かのエンジントラブルに違いない!と思い、AAAに連絡。「車のエンジンがいかれて動かせないので牽引車を呼んでほしい」と依頼する。
その間にも、私の車が交差点で左折するレーンを完全に塞いでしまっているので、ちょうどラッシュアワーというのもあり思い切り渋滞を発生させてしまう。
動かない車の内外でうろたえつくす私。そんな様子を見て、10名ほどの心優しい通りがかりの車の方々が窓を開け声をかけて気遣ってくださり、また5名ほどの方々が実際にわざわざ自分の車を停めて車の様子を見てくださった。そしてその内の2人のカップルが彼らの車を使ってジャンプアップを試みてくれた。
パトカーが通りかかり声をかけてくれる。乗車していた警察官に車が停まった経緯を話してみたところ、「エンジントラブルではなくてガス欠の可能性が高い」とのこと。
夕方5時頃AAAから折り返し連絡。サービスが到着するのが5時半頃とのこと。ジャンプアップを試みてくれたカップルとここでお別れ。警察官と一緒に上記写真左側にあるモミの木の木陰でそのサービスの到着を待つ。←警察官の方には「私に気にせず、暑いから、パトカーの中で待っていてください!」と言ったのですが、「大丈夫!」と、私と一緒に木陰で待っていてくれました。若い男性なのにめっちゃ気遣ってくれる人でした(号泣)。
5時半になってもサービスは到着せず。警察官が彼の名前で再度AAAに連絡してみたところ、そのサービス業者から派遣された運転手と連絡がとれなくなったらしい。このまま待つのは時間の無駄なので、警察官がパトカーに車載されたパソコンを使って別のサービス業者を見つけてくれ、再度彼の名前でAAAに連絡。←本当に申し分けないくらいにありがたかった(再度号泣)。
2つ目のサービス業者の到着が40分後になると判明。その間ただ待つよりは、たまたま私の車に載せてあった芝生を刈る機械に給油するための空のポリタンクを使い、それを持ってガソリンスタンドに行き、少量のガソリンを買って給油してみようということになる。ここで私は生まれて初めてパトカーに乗車
ガソリンをポリタンクに入れている間に2つ目のサービス業者が到着したとの電話連絡。そこで待ってくれるように伝え、急いで満タンのポリタンクを持ってパトカーにて現場へ戻る。←事件ですか?つーか、ある意味そうだなもう・・・(涙)。
現場ではものすごくたくましい業者さんが車を牽引する準備をしていた。警察官がその人に、とりあえずガソリンを入れて車が発信できるかどうか試してみようと説明してくれる。←もう至れり尽くせりでした・・・いやしかしマジで私ポンコツすぎ・・・(再び号泣)。
ポリタンクからガソリンを私の車のタンクに給油。これも「重いだろうから」と警察官が手伝ってくれる。←皆さん本当に優しすぎ!!!私はもういつ死んでもいいです(T_T)!!!というかもう本当に死んでしまえ(笑)!!!
給油後エンジンをかけてみたら、見事にかかった!!!「念の為」という事で少し走らせてみたら、問題なくスムーズに進んだ!!!ここで完璧に今回の事がガス欠から起きた事が証明される。
ここでずっと一緒にいてくれた警察官が優しい言葉をかけてくれ爽やかに退場。牽引業者の方も「AAAにはキャンセルという連絡をしておくから大丈夫」と嫌な顔もせずに戻っていってくれた。この段階でワタクシ感無量で涙目&この2時間で数えきれないくらいの「Thank you very much!」を声を掛けてくださった心優しい方々へ発言したことに気づく。←これは至極当たり前の事ですが、自分が普段不特定多数の外部の人々と全く接触していない、という事実を改めて痛感させられた。
夕方7時頃、無事自宅へ到着。ここで全身の力が抜ける(笑)。



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今回の経験で学んだことは以下の通りです(順不同)。



・給油注意のランプが点灯したらすぐに給油をすること!!!もうこれはゼッタイ一生守るべし(T_T)!!!
・空のガソリン用ポリタンクを積んでおくとガス欠発生時に大変便利(今回これにめっちゃ助けられました・・・これが無かったら帰宅にもっと時間が掛かっていたと思う)
・アメリカの警察官は右腰に銃と手錠を携帯している。そして緊急時には非常に優しく助けてくれる(T_T)。←路上で車が動かなくなり道を塞いだ形になっていたので、さぞかし怒られるかと思ったら「大丈夫!誰にでも起こることだから!」と明るく言ってくれて、その一言で私の心がかなり救われました。
・パトカーの後部座席は意外に狭い(というか車内全体もちょっと狭い印象)。特に足元あたりが金属の箱っぽくなっていて余計な身動きが出来なさそうな感じ。運転席との間には分厚くて透明で一部穴の開いているアクリル板が張られていた。そして運転席のすぐ横にノート型パソコンがあり、すぐに必要な情報を検索できるようになっていた。
・パトカーの乗り降りの際は警察官がドアを開閉してくれた。「こんなことまでしてくださるなんて!!!なんてジェントルマンな!!!」とめっちゃ感動していたら、ただ単にパトカーの後部座席は防犯上車内から開け閉めできないだけのことだった(笑)。
・車のアクセルが通常よりも吹かなくなったり、実際に走らせていても息切れするような振動を感じたらほぼ100%ガス欠。
・車が完全に停まってしまった際、キーを回してもエンジンはかからないが、ダッシュボードのサインが付くようだったら、バッテリー切れではなく、ただ単にガス欠かもしくはガソリン給油関係のトラブルだと思って間違いない。←警察官が詳しく教えてくれました。ありがたや(涙)。
・私のBMWのバッテリーは、車の前方ではなく、後ろのトランクの手前右側のカバーの中に隠されている。←私もカップルの2人も見つけられずにいたら、到着したばかりの警察官が教えてくれた。
・ハザードランプなど今まで使ったことが無かったのでそのランプボタンがどこだか分からなかった。今回その位置を知ることができ、また非常時にはそれを点灯させることを、わざわざ停車して様子を見てくださった教会帰りの男性に教えてもらう。←なんかもう自分で書いていて情けなくて死にたくなる(涙)
・警察官は常に無線で自分が何をしているのか、かなり細かく本部と連絡を取っている。現場を離れパトカーでガソリンスタンドに行った時も、その現場を離れる時からガソリンスタンドへ到着、そしてガソリンを入れてる事や、ガソリンスタンドを出発した時など、どのタイミングでもすぐに細かく本部に報告しながら行動されていた。
・我が家にはジャンプアップケーブルが1組しかなく、しかも自宅に置きっぱなしなので、もう1組買ってそれぞれの車に入れておくことにする。そしてもし困った人を見かけたら今度は私が助けてあげる。
・今まではガス欠で車を路上に停まらせてしまうドライバーに対して「なんでもっと早く給油しておかないの?なぜこんな簡単な事が出来ないの?」と常々思っていたが、もう今日からはそんな人たちを涙無くしては見られないようになるだろう。もしそんな車を見つけて接触する機会があったら、マイガソリンポリタンクを使って助けてあげるつもり。
・車が停まってしまったら、牽引サービスではなく、まず普通の車のトラブルのサービスを呼んだ方がいいかも。警察官曰く「そういうサービスの車には常に携帯用のガソリンを載せているからすぐに給油してくれるはず」とのことだった。
・こんなアホな事を起こすのは旦那が出張中の間のみにしておきたい。007をこよなく愛する夫は、私のBMWに対する雑な扱いに普段心の中でプチ不満を感じているらしく、何かトラブルが起こると「お前のそのテキトーな性格がいけないんじゃ!」と言わんべくの冷たい態度を取ってくる。←この時ばかりはご家庭内でも冷たい戦争が勃発★しかしサービス業者を待っている間、一緒にいてくれた警察官にその事に関して愚痴を言ったら、彼は大笑いをしながら「今回の事は黙っていれば分からない。旦那には内緒にしとけ。」と大変為になるアドバイスをしてくれた。なので今回のガス欠に関しては私は墓場まで持っていく自分だけの秘密にしておく予定。
・改めてAAAの契約内容の再チェック要。
・2時間炎天下の中にいて喉がカラカラだったので、帰宅してすぐに冷蔵庫の冷たいほうじ茶を飲んだら、この世の物とは思えないくらいに美味かった(笑)。一瞬「これ神の飲み物か!?」と思ったくらいでした(笑)。
・びっくりするくらい沢山のアメリカ人が声を掛けて心配&アドバイス&助けてくれた。本当に感謝!!!



私にとっては思いがけないちょっと大変な出来事でしたが、沢山の人の優しさに触れることができ、
またいろいろと学べることができて結果的にはとってもよかったです!!!

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# by japolska | 2018-06-16 08:16 | アメリカ | Comments(2)
2018年 06月 15日

裏庭で立ち思案するウサギ(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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我が家の裏庭には雑草が生えまくっているため(笑)、
それを食べによくウサギ軍団がやってくるのですが、
先日はその中の1匹が直立不動で立っていて、
しばらくの間何かを思案している様子でした(彼の視線の先には何も見えなかった)。

真っ直ぐに姿勢良く立つ姿がピーターラビットみたいで可愛かったです。

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# by japolska | 2018-06-15 09:09 | アメリカ | Comments(0)
2018年 06月 14日

散歩途中で見つけたきのこ(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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このところ私が住むアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
夏が近づいている(というか既にもう夏そのものの外気温ですが・・・)せいか、
雨が多い日が続き、地面が非常に湿っているせいか、
ちょっと外を出歩くと沢山のきのこに出会います。



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こちらなんて椎茸に似た感じで、非常に美味しそうなんですけどね・・・。
でも多分、食べられない種類なのでしょう、きっと・・・。


こういう美しくもまた堂々としたきのこ様達に出逢う度に、


オネガイガアルノ ゙(。_。*)))(((*。_。)" モジモジ < 「そろそろ人間の食用として進化してくださることをご検討頂けませんでしょうか?」


と尋ねたくなります(笑)。

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# by japolska | 2018-06-14 08:02 | アメリカ | Comments(0)
2018年 06月 13日

北国の人たちに関する本を読む 50

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北海道夕張市出身の作家・佐々木譲氏著の”婢伝五稜郭”読了しました。



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ちょうど去年の今頃に、同作家の五稜郭シリーズと呼ばれる3作品の中の1つである、
”五稜郭残党伝”を読了し、それが非常に面白く大変感動した旨をご紹介させて頂いたのですが、




ヾ(*≧▽≦)ノ゚ < 今回のこの作品もものすごくものすごく面白かったですー!!!



読み始めたらとても途中で止めることが出来ず、
ほとんど一気に読み通してしまいました(笑)!!!



この作品の主人公は、若い看護婦の女性で、
復讐を遂げた彼女が追っ手の官軍からとにかく逃げまくるといった内容なのですが、
私が今はまっている漫画・野田サトル氏の”ゴールデンカムイ”を髣髴させるシーンがかなりあり、
また私の敬愛して止まない同じく北海道出身の作家・船山馨氏の文体に近い印象もすごく残り、
もう読了後はただただ感動に包まれて気が付くと佐々木氏に惚れてしまった(笑)、といった感じでした。



改めて本を開いて軽く読み返すと、佐々木氏の文章は、
1文1文が非常に短かい、というか、無駄に長い文章が皆無のように見えました。
例えば、各登場人物の生い立ちや、事件が起こった理由に繋がる過去の背景等、
比較的長文になりがちな説明分でも、長くてもせいぜい1行半程度に収められていて、
基本的にその必要最低限の文章の積み重ねで物語が流れていっているので、
その場その場で素早く各シーンの内容を完璧に理解でき、
読んでいるこちらもまるでその現場に居合わせるようなリアルな臨場感が味わえました。



佐々木氏の五稜郭シリーズはあと1作品残っていて、
それも既に手元に入手済みですので、
この夏じゅうにぜひ読了したいと思います。


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# by japolska | 2018-06-13 08:12 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 06月 12日

2年目に突入!アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 導入編

昨年、こちらの記事を発端に(↓)、



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編
https://japolska.exblog.jp/25847515/



合計12回という長期シリーズとして(笑)、



・私がどれだけ赤ワインを愛しているか
・その愛して止まない赤ワインを、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、USD$0.01でも安く購入するその独自の方法とベストタイミングについて
・実際に赤ワインをハンティングした日程及び狩りの様子とその成果



に関して、当時の自分が持てる知識と経験談と情熱の全てを傾けて、
我ながらごっつ暑苦しくそしてめっちゃ濃く語らせて頂きましたが(笑)、



ええもちろん今年もワタクシ無事に同じ事をやらかしましたので、←ニホンゴチョットオカシイデスネー(苦笑)★
今回も同シリーズの2018年バージョンとして、
こちらにてご報告させて頂けたらと思います!!!



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今年の私の赤ワインを大人買いした日程は、6/6~6/9の4日間でした。
私はこの3年間は毎年、この6月上旬にKrogerというスーパーの酒店舗で開催される、
「750ml以上のワインを12本購入すると20%引き」になる期間を狙って、
自分がこの先1年間で飲むであろう量の赤ワインを大人買いをしています。



でも実はこの20%セールは割と頻繁に行われていて、
特に6月じゃなくても、大体2ヶ月に1回のペース位で開催されてはいるので、
ちょっと気をつけて広告や店舗先をチェックしていればすぐに得られる恩恵なのですが、
私自身はこの6月上旬に行われるセール以外では、
この酒店舗でワインの1本も触れるどころか、出入り口にすら決して近寄らないようにしています。
(↑)いやそこまでお店を嫌い抜く理由は特にないのですが・・・でも入ったら何も持たずに出てくる自信がないので(笑)、あえて目の中に入れないようにして意図的に避けています(笑)。酒店舗は私にとっては誘蛾灯www。



ではなぜそこまで徹底してこの4日間に集中して大量購入するかというと、以下の3つの理由があるからです。



・この時期になると私の家の近所にあるKrogerの酒店舗には、年末年始のギフトシーズン及びケンタッキーダービー後の売れ残りと思われるボトルや、もしくは大規模な棚卸しを実施した為に、通常の陳列棚の他とは別に、とっとと売り切りたい商品をかなりの割引率で放出してくれる「特価品」ブースができる。このブースの中をよく探すと良質のワインが破格値で入っている確率が高い。
・自分の持っているChase銀行のFreedomというクレジットカードで支払うと、支払金額に対して5%のキャッシュバックが付く(通常は1%)。
・我が家のポーランド人の夫が出張中で家にいない(笑)。



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上記写真は去年撮影したハンティングの成果です。
去年もほぼ同時期(6/7~6/10)の4日間の間で、
自分の行動範囲の中にある2件のKrogerの酒店舗に出向き、
ピンキリ/赤白合わせて合計98本のワインを購入しました。



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そして上記写真が、今年のハンティングの成果です。
今回は自分の行動範囲の中にある3件のKrogerの酒店舗に出向き、
キリonly/赤白合わせて合計149本のワインを購入しました(笑)さすがに壮観です!!!
今回はとにかく量を確保したかったので、安めのワインばかりに注目して購入してきました。



今回なぜ安めのワインばかり購入したかというと、
昨年購入分の中で、自分にとってはかなりお高めのワインがまだまるまる手付かずで全部残っているので、
今年は特に「セレブ価格」のワインを購入しなくてもすむという事と、
(↑)貧乏性なので一生開けられんかもしれんがwww。でも持っているだけですごく気持ちが満たされるのです。
あとはこの1年の間、色々な金額のワインを飲んでみたのですが、
「やはりお値段がいいと味もいいな」ということは分かっても、
安価なワインでも私は十分に楽しめたし、値段の違いによる幸せ度の差は殆ど無かったので、
今年度は予算の関係上、例え激安のワインでも、
以前に自分が呑んでみて個人的にその味が気に入っているものとか、
ラベルやボトルデザインが自分好みのものを中心に大量購入した方が、
これから先細く長く楽しめ、自分の幸せ度もより持続するのではないか・・・と思えるようになったのが理由です。



ちなみに昨日、この丸1年間で自分がどれだけこれらのワインを消費したか、
その在庫を確認してみたのですが、残っていたワインは15本でした。
ということは、98-15=83本のワインを胃袋の中に収めたことになります(笑)。
ひえー、結構呑んだな私(汗)。つーかほぼ毎日晩酌していたからなぁ・・・。
この消費量をもっと細かく計算していくと、12ヶ月で割ると1ヶ月分につき約7本、
そして1日分だと約170ml分の消費に値します。
・・・でも、あれ?1日単位にすると、そんなに大した量ではないですよねっ(笑)
(↑)最近ではワタクシこうやって何事にも前向きに自己肯定して自分の頭脳を騙しています(笑)。



なにはともあれ、今回のワインの大量買いに関しては、
実際のハンティングシーンはもちろんの事、去年度の購入分との可能な限りの比較調査と、
あと今回はケンタッキー州とインディアナ州の2つの州に分けて購入してみたのですが、
各州の店舗先での売り出し内容が明らかに異なっており、いろいろな意味で正直ものすごくショックを受けたので(汗)、
その2州の酒店舗間での明確な違いに関する報告も一緒にさせて頂けたらと思っています。

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# by japolska | 2018-06-12 09:55 | アメリカ | Comments(0)