じゃポルスカ楽描帳

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2005年 09月 22日

テルアビフへ行く

今日はテルアビフまで行ってきました。

イスラエル在住5ヶ月目、
すでに立派なアジアンテイスト難民に成り果てているワタクシ・・・。
お昼は駆け込むようにして、チャイニーズレストランに寄ってきました。

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China Court (中華閣)
14 Shalom Aleichem, Tel Aviv, Israel
TEL: 03-5178454
TEL/FAX: 03-5108223


場所はビーチ沿い近く、アメリカ大使館のすぐ側。
12:00 - 16:00の間はビジネスランチがあり、以下のような内容から選べます。

A) Choice of soups
1. Vegetable
2. Wonton
3. Chicken corn
4. Hot&Sour

B) Egg roll

C) Choices of main dishes
(Chicken or beef or pork or duck in cariety sauses as follows)
1. Nuts (Chicken or beef only)
2. Mushroom and bamboo shoot
3. Mixed vegetable
4. Beansprout
5. Green pepper
6. Sweet&Sour (Chicken or pork only)
7. Pineapple
8. Lemon (Chicken or duck only)
9. Seasame seed (Chicken only)
10. Hot garlic
11. Dry hot pepper
12. Curry
13. Szechuen style (Chicken or beef only)

D) Fried rice

E) Glass of soft drinks

値段はひとり44NIS + Tip。
お勧めは13番のSzechuen style の beef。
佃煮のような甘い濃い味のお肉がご飯にとても合い、おいしかったです。

追伸:その後、タクシーに乗っている途中で「さくらずし」と日本語で書かれたお店も見つけました。
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# by japolska | 2005-09-22 23:24 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 22日

エジプトへの道程(申込み)

という訳で、本日旅行会社に行ってまいりました。
(実は本当は昨日行っていて仮予約は済んでいたのだが、
今日はパスポートを持って、本予約の内容を確認する必要があった。)

私たちが申し込んだのは、
カイロ~ルクソール~アンマン(7日間-陸路・夜行電車使用)
というもので、4つ星ホテルでひとりUS$671、という内容のもの。

ちなみに3つ星ホテルもあって、それはもう少し安いのですが、
旅行会社いわく「やめたほうがいい」。←じゃあなんであるんねん?
そして5つ星ホテルになると金額がぐーんと跳ね上がっていました。

私の中の単純計算でいくと、2人で旅行代金約US$1,300、
ビザ代や食事代もあわせて、お土産を買わなければ、
まあ2人分でUS$1,500でおさまるかな?と思っていました。

ところが・・・。
旦那がカイロに1日延長滞在を申し出たので、
その追加料金がひとりUS$50、
また、今回バスが別ルートを取ることになったため、
それに対する加算料金がプラスされることになってしまいました。

では、具体的にどれくらいかかるか、
旅行会社のスタッフのメモをそのまま書き写してみます。

--------------------------------------------------------------------------------------------
Package $721 (1 day extra)
Registration fee $35
Additional fee for crossing at Taiba(?) include Israel border tax $40

Total : $796 (for 1 person)

- Extra -
Visa $15
Tips for guide $3 (a per day)
Egyptioan border taxed entering & exiting $28
Entrance fee(museams etc) +- $11
--------------------------------------------------------------------------------------------

これを単純計算してみると・・・ひとりUS$874。2人分でUS$1,748。
(チップは$3×8日間で計算。)
食事代は朝食以外は基本的に自分達でまかなわなければならないので、
なんだかんだ合わせると、おそらくUS$2,000は軽くいくでしょう。

結構高くなるなぁー、これ(汗)。
それともこれくらいが普通なのでしょうか・・・?

ちなみにエルサレムからバス12~14時間かかるそうです。
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# by japolska | 2005-09-22 03:26 | エジプト | Comments(0)
2005年 09月 21日

エジプトへの道程(最初の一歩)

現在、旦那の強い希望により、エジプト旅行を計画しています。
時期は10月上旬、期間は一週間程の予定です。

とりあえず、両者共々(アメリカ&日本パスポート)、
エジプトに行くには、ビザが必要になります。
と言う訳で、今日はエジプト大使館に電話で問い合わせをしてみることにしました。

まずはインターネットで、イスラエルにあるエジプト大使館のホームページを検索。
しかし、残念ながら見つからなかったので、
代わりに「エジプト大使館 イスラエル」で検索して、
最初の方に出てきた使えそうな某ページを開いてみました。
参照:ttp://www.egypt.or.jp/before/visa.html 
(↑小心者らしく、直リンクは避けています。)

すると・・・・

”陸路(イスラエルからバス)でエジプトへ入国する場合
テルアビブにあるエジプト・アラブ共和国大使館
(54 Basel St. Tel Aviv. TEL: 546151で 取得した方がよいでしょう。”

・・・この電話番号、どう見ても桁数が足りません
しかも、市外番号も載ってない。

・・・うーん、仕方がない、ということで、
気を取り直し、今度は英語のサーチエンジンで、
「egypt embassy, israel」で検索。
一番上に出てきたページが、早速使えそうに見えたので開いてみました。
参照:ttp://www.arab.net/egypt/et_embassies.htm

Israel
Egyptian Embassy
54 Rehov Basel
Tel Aviv
Tel: (3) 546-5151/2

おお、あったあった!この電話番号は大丈夫そうだ!
それではダイヤルを、ピポパポパッ。
2回くらいのコールのあと、女性の声が耳に飛び込んできました。

「シャロン(こんにちは)?」

「えーと、あなたは英語を話しますか?」

「ここはエジプト大使館ではありません」ガチャン

電話、切られてしまいました。
どうやらこの電話番号も間違っているようです。
(彼女の様子からしておそらく、過去何度となくこのようなやりとりが繰り返されていたに違いない。)

さすがアラブ人・・・そんなに簡単には繋がらせないってワケね(彼らのせいか?)。
それならこっちも、生真面目で几帳面な日本人らしく、
正しい情報を得てみようじゃありませんか。

と言う訳で、正しい情報を調べあげ、再度電話してやりました。

ピポパポパッ。トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、
トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー(長ぇよ。)、
ガチャッ。

「*******」(←この段階で何を言っているのか分からない)

「えーと、エジプト大使館ですか?」(一応確認)

「イエス」

「来月エジプトを観光したいと思っているので、
そちらにあさってお伺いしたいと思っているのですが、
その時に必要なものは何でしょうか?」

「パスポートはどこの国?」

「アメリカと日本です」

「パスポート、写真、それと130シュケル!」ガチャン

電話、またもや切られてしまいました。
そんなに彼らは、電話で話す事がお気にめさないのでしょうか?
(って、両方とも1分も話してないんすよ。)

なにはともあれ、忘れないうちに今日学んだ事のおさらいをさせて頂きます。

・エジプト大使館(テルアビフ)の正しい電話番号(2005年9月現在)
The Egyptian Embassy (Tel Aviv)
TEL: 03-5464151


・彼らと電話で話す時は、相手の発言の後、1秒以上間を空けないこと

以上。
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# by japolska | 2005-09-21 05:17 | エジプト | Comments(0)
2005年 09月 18日

ピリピリ

スーパーで購入した、唐辛子入りオイルサーディントマト味。
よく見ると上のほうに「piri piri」の文字が。

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こちらでも辛いものは「ピリピリ」って言うのでしょうか?
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# by japolska | 2005-09-18 21:10 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 18日

ピタサンド

イスラエルのおいしいごはん、ピタサンドです。
何でも好きなものを入れて頂きます。うまーい!
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# by japolska | 2005-09-18 01:00 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 15日

Ramlaへ行く

15日の木曜日、旦那のインド人の同僚に連れられて、
エルサレムからバスで40分位の、Ramlaという町に行ってきました。

雰囲気的には「地元民の商店街」。
マハネー・イェフダーのような市場があり、
その周りを個人経営のお店が囲んでいる、
という感じです。

今回の目的は「インド料理屋で夕飯」。
実はあまり期待をしていなかったのですが、
行って食べてみたら、何もかもが激うま!!
「一心不乱」「無我夢中」という言葉がぴったりなくらい、
わき目も振らず食べに食べまくってしまいました(インド人もびっくり)。

特においしかったのが、前菜の「パニプリ」。
さくさくっとした、卵の殻っぽい形の、
生地を揚げたものの中に、
小さな緑色の豆が入っていて、
一緒についてきた水っぽいソースと、
チャテニという3種類のソースのセットを
好みで入れて食べます。

あとは、マライコフタという、
白くてあまーいクリームソースが気に入りました。
これをカレーと一緒に食べると、
辛さと甘さの絶妙なコンビネーションで、
いくらでもお腹に入ってしまうのです。

ここのレストランの食べ物は、全てそんなに辛くなかったんですけれど、
前述のチャテニのセットの中に、
辛いソースが2種類ほどあるので、
好みでそれを加えて食べます。
加える事で、味が驚くほど変わります。

チャパティも大変柔らかく、絶品。

あまりに感動したので、
食後に食べたものすべてのイラストを描きながら、
インド人に料理の名前を聞きまくった私。
帰り間際、インドスイーツをおみやげに持たせてくれました。

値段はひとり90シュケル(約US$20)くらい?
決して安くはなかったんですが、
日本人の口に合う素晴らしいアジアンの味付けだったので大満足でした!!

場所的にはテルアビフとエルサレムの中間くらい?
イスラエルに長期滞在のときは、ぜひどうぞ。
お得なコースもございます(私はレストランからの廻し者?)。

Indian Veg.Restaurant MAHARAJA
TEL: 08-9223534
E-mail: ashtivkar@bezeqint.net


最後に。
一緒に行ったインド人はそのお店で、
粉や豆やその他スパイスをてんこ盛り購入していました。
男の人がこういうものを買ってるのっていいですね。
本当に料理が好き、というか、
彼にとって料理をすることが、
毎日の生活で自然なことなんだなぁ、って、
なんだかほのぼのとした気分になってしまいました。
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# by japolska | 2005-09-15 22:58 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 13日

旧市街にて

週末、旦那と一緒に旧市街へ行ってみました。

ユダヤ人地区はシャバットのため閉まっていたし、非常に陽が照っていたので、
日陰を求め、アラブ人地区に足を向けました。

ここは食料品から衣類、お土産等、
ありとあらゆるの店が軒を連ね、
観光客相手に商売をする、
商魂たくましいアラブ人が沢山います。

旦那はショッピングが大好きなので、
あちこち見て回っては、めぼしいものを手に取ります。
私はその間、プッシュの強いアラブ人に話しかけられないように、
私は英語も何も分かりません!
みたいな態度で待っています(かなり無理があるが)。

ただただ押して来る人、
さらっとしている人、
さまざまな駆け引きを知っている人、
やる気のない人など、
沢山のタイプの商人がいますが、
今回であった商人は、「田舎のおばちゃんタイプ」でした。

「綿の白いシャツ」を求める旦那に対し、
「テロテロの縞模様のシャツ」を売りつけようとする商人(しかもサイズ小さめ)。
旦那があきれて立ち去ろうとすると、
「まあまあ!とっておけ!30シュケルだ!」と、
袋に入れてそれを旦那に無理やり押し付ける。
「こんなのいらないよ!」と返そうとする旦那。
「じゃあ持ってっていいから!きっとよく似合うよ!
次に来た時払ってくれればいいから!」

会話になりません。
でも、最後に必ずお金の話に持っていくのがアラブ人らしいですね。

こういうやり取りが、私は大変苦手なので、
いつも旧市街に来ると疲れ果ててしまいます。

でも、日本に行った時、飲み会のネタには困らないなぁ、と密かに思う今日この頃。

少しづつ私もイスラエルな生活に慣れてきたようです。
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# by japolska | 2005-09-13 22:57 | イスラエル | Comments(0)
2005年 09月 06日

間違えた

私には、旦那経由で知り合ったポーランド人のレナータという友達がいます。

彼女の住んでいるところはナイアガラの近くなので、
ほとんど会うことはないのですが、
たまにメールでやりとりをしています。

先日、彼女はすごく素敵な宇宙飛行のプレゼンテーションを送ってくれました。

とっても感動した私。
「よっしゃ!じゃあこっちも、なにかこっちで撮った珍しい写真でも送るか!」
と、マイピクチャーホルダーをごそごそ。
とてもきれいな死海の写真を発見。

「よかったら目の保養にしてね♪」→送信。

いつもなら割とすぐ返事をくれる彼女。
しかし今回は、返事がない・・・。

「おかしいな、私、なにかしたかしら?」
一応確認のため、送信フォルダを除いてみたところ・・・

間違い、発見。

私が彼女に送ったのは、美しい死海の写真ではなく、
マハネー・イェフダーという市場で冗談半分で購入した、
○んちんの形をした、巨大なすの写真でした。がちょーん!!

ただでさえ海外生活で友達の少ない私。
彼女との友情は復活するのか?それは不明・・・(T_T)。

ちなみに送った写真がこれです(↓)。

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# by japolska | 2005-09-06 22:56 | イスラエル | Comments(4)
2005年 08月 28日

糸は糸屋で

今日は糸を買いに、外へ出ました。

まずは歩いて5分の薬局へ。
しかし、探しても探してもありません。
レジのお姉ちゃんに「糸ある?」と聞いてみたところ、
こんなところにあるわけないでしょ!というような勢いで「ない!」とのお返事。
しかし、「隣のスーパーならあるわよ!」との強いアドバイスを頂いたので、
おとなしい日本人らしく、そのまま素直にスーパーへ。

しかし・・・そのスーパーでも、
探しても探しても糸は見つからず。
野菜を積んでいるお兄ちゃんに聞いてみたところ、
「ああ、こっちこっち!」と自信満々に私をリード。
ああ、なんて頼もしいんだ、とうっとりしながらついていったのもつかの間。
「うーん、やっぱりないかも!」

どうしてこちらの人たちは、
こんなにも自信満々に間違った答えを言えるのでしょうか?

結局私はそのまま、かすかな記憶をたどり、
生地屋があったキングジョージストリートへ。
3件程回ったが、結局どの生地屋でも糸は扱っていないとのこと。
最後に入った生地屋で、「ここから4件目の糸店にあるよ」との答え。

・・・糸屋?それって糸だけ扱っているってこと??

ほとんど狐にだまされたような気持ちで、
半信半疑で4件目と言われた店に直行。
・・・うん、確かに「糸」屋っぽい。
さまざまな、毛「糸」やミシン「糸」が、並べられているのが外から見えるもの。

しかし、ドアを開けようとしても、
なぜか鍵がかかっていて開かないのです。
ドアのところを見ると、「1時45分から3時まで昼休み」とのこと。

・・・今、2時なんですけど・・・(T_T)。
このくそ暑い中、あと1時間待てってか?

朝からずっと信じられない事ばかり起きていて、
私の頭の中はもはや沸騰状態。
たかだか糸のひとつもそこいらヘンで買えないってどういうこと!?
生地って、糸で出来てるよね!?
なんでそれを扱う生地屋で糸を買えないなんてことが起こるんっ!?
そしてそして「糸屋」って、途中でシエスタの時間がとれるほど、
客を待たせるほど、偉いのかーっ!?

しかし他に選択肢のない私・・・。
結局暑い中、そこいらヘンを適当に歩き、
頑張って時間を潰し、
3時きっかりに店に戻り、
2シュケルの白い糸を買いました。むふーっ☆

帰りは歩いて帰る気力もなく、
バスで帰ってきました。

本日のまとめ:
イスラエルで糸を買うときは専門店で。
日本やアメリカの常識は捨てましょう。
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# by japolska | 2005-08-28 22:55 | イスラエル | Comments(0)
2005年 08月 27日

また飲んだ

夕べは、2週間ほど前に参加した日本人の飲み会で知り合ったご夫婦の新居にお呼ばれされました。

テーブルの上には、すんばらしい奥様の手料理が!!
なすの焼きびたし、カレー風味チキン、もやしサラダ、手まり寿司などなど・・・。
大変、大変おいしかったです(号泣)。

みんなの話も、横腹が痛くなるくらい面白く、
とっても楽しい一時を過ごしました。

そして今日起きたのは、なんと夜の9時(笑)。
よく食べ、よく笑い、よく寝た最高の週末でした。幸せ・・・。
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# by japolska | 2005-08-27 22:55 | イスラエル | Comments(0)