じゃポルスカ楽描帳

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2006年 05月 02日

5/2 井上陽水コンサート 詳細

天ぷらを食べて、コーヒーを飲んで。
そして待ちに待った、井上陽水氏のコンサートに行ってまいりました。

場所は海辺沿いの落ち着いたエリアにある福岡サンパレス。
6時開場、6時半開演。
お客さんはミドルエイジを中心に、20代の若い人から少し年配の方まで。
開場も開演も、割ときっちり時間は守られてスタート。大人のコンサートでした。

舞台が暗くなると、一瞬の沈黙が。
そして2人の男性が舞台に出て、ひとりが真ん中に、そしてもうひとりが右端に座りました。
真ん中に座ったのは、なんと陽水氏本人!
普通コンサートというと、まずはバックメンバーから出てきて、
最後にアーティスト本人が出てくる、というパターンが多かったので、
あまりに普通に出てこられて、ちょっとびっくりしました(笑)。
ちなみに今日の陽水氏の衣装は、オレンジ色が主のアロハシャツに黒いパンツで、とてもリラックスした雰囲気。
本当に実力のある歌手は、衣装なんかにこだわらないんだなぁ、と感じさせてくれた一瞬でした。

始めは、陽水氏ともうひとりのギター担当の人との弾き語りからスタート。
「青空、ひとりきり」「なぜか上海」「カナリア」「傘がない」などが歌われました。
(いくつか私の知らない曲もありました。今日中に頑張って思い出せるだけ書きます!
 しかもちょっと曲目、前後しているかもしれない! 
 でももうワタクシ、「ガラスの30代」に突入で、メモリー不足ということで、許して・笑!!)

しばらくすると、ピアノの人が入ってきて、「とまどうペリカン」「飾りじゃないのよ、涙は」などが演奏されました。
ピアノが入るとぐっと雰囲気はよくなって、ちょっとジャズセッションのような感じで、惹きつけられます。

これらの間に、少しづつ、陽水氏のトークが入りました。
まずは、自分の出身地・福岡で久しぶりにコンサートを開けたこと、
福岡の料理などを食べて、やっぱり落ち着く場所だ、ということ、
そして、自分の地元に歌碑が出来たこと、などなどを、
独特の口調でのんびり話してくれました。
(歌碑に書かれたという歌も披露してくれました。多分曲は「夏まつり」だと思います。)

それから、いきなり打って変わって、ドラム等の音が入り、盛り上がってきました。
1番最初の曲は、6月に発売されるという新しいアルバムから。
これがすごくカッコいい曲で、かなりぐっときました!
それを聞いた時の感じを言葉で表すと「電気を帯びている強くもなく弱くもない向かい風を真正面から受けた」感じ。(←意味不明だったらゴメン☆)
確か11時のなんとか?というタイトルだったと思います。
それから、更に新しいアルバムから数曲を織り交ぜながら(「新しい恋」「長い猫」)、
「氷の世界」「新しいラプソディー」「リバーサイド・ホテル(←失神★)」「少年時代」「海へ来なさい」などを歌いました。

最後の「海へ来なさい」を歌われた後、いったん舞台そでへ。
アンコールの拍手と共にいきなり歌い始めたのは、
なんとパフィーの「アジアの純真」でした。

可愛かった!そして会場、全員立ち上がって、大盛り上がりでした(笑)!!

引き続きパフィーの「渚にまつわるエトセトラ」、そして懐かしの「夢の中へ」。
あと2曲くらい盛り上がる歌を歌ったんですが・・・ごめんなさい、忘れました(汗)。
思い出したらまた書きます。

全体の感想は、客席はやはり大人で、落ち着いて座って聞ける感じなので、あまり疲れないということと、
陽水氏の声はレコードよりクリアな感じで、マイクのせいもあるかもしれませんが、結構大きな声、でした。
でもささやくような声、音程の上下が大きな部分になるとすごく色っぽかった!えがったー☆
トークはかなり独特です。散らばった感じ。マイペース。真面目に聞かないほうがいいかも(笑)。
私がすごくよかったなぁ、って思った曲は、
盛り上がり時の一番最初の新しいアルバムからの1曲と、「リバーサイド・ホテル」と「海へきなさい」。
特に「海へきなさい」は、陽水氏の伸びのある声がばっちりはまって、かなり聞かせました。
あと、陽水氏がパフィーの曲を歌うと、かなり盛り上がります(笑)。
あの意味のよく分からない独特な歌詞は、陽水氏が歌うと大変よいです。
個人的にはもっと、「いっそセレナーデ」「ワインレッドの心」「恋の予感」など、
安全地帯(とその時代)にちょっとかかった曲とかも歌ってほしかったのですが・・・次回に期待したいと思います。

彼のコンサートは、特に濃いファンでなくても、
井上陽水の曲は何曲か知ってて、結構好き、とか、
今までコンサートとかいった事がないけど、ちょっと行ってみたい、
はたまた、機会があったら井上陽水のコンサートに行ってみてもいいかな、という人でも、かなり楽しめると思いました。

来月の新しいアルバムが今から楽しみです。

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※5/6追記:某掲示板に曲目と曲順が載っていたので転記します。全然曲順違うじゃん私・・・(汗)。

5月2日(火) 福岡サンパレス  

01. 青空、ひとりきり
02. 闇夜の国から   
03. なぜか上海
04. カナリア
05. 夏まつり
06. いつのまにか少女は
07. 飾りじゃないのよ涙は

   これ以降バンドと一緒

08. 11:36 LOVE TRAIN
09. とまどうペリカン
10. リバーサイドホテル
11. 自然に飾られて
12. 新しいラプソディー
13. 新しい恋
14. 感謝知らずの女
15. 長い猫
16. 氷の世界
17. 海へ来なさい

   アンコール

18. アジアの純真
19. 渚にまつわるエトセトラ
20. 夢の中へ
21. 少年時代
22. 傘がない
 
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# by japolska | 2006-05-02 22:40 | 日本 | Comments(7)
2006年 05月 01日

決戦は火曜日

とうとう明日は井上陽水氏のコンサートです・・・。

今から心臓がバクバクしております・・・。

どんな曲目を歌ったか、後日報告いたします。
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# by japolska | 2006-05-01 20:29 | 日本 | Comments(2)
2006年 04月 30日

4月分食費

先月に比べ、ちょっと減りました!
なんか少しほっとしました(笑)。

合計:51,526円

今までは温かいお茶をよく飲んでいたので、お茶葉の消費が激しかったけれど、
これからは暑くなるので、沢山ジュース類を飲むようになりそう。
あまり体を冷やさないように注意したいと思います。
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# by japolska | 2006-04-30 21:11 | 日本 | Comments(2)
2006年 04月 30日

イスラエル エルサレムの猫たち

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エルサレムの猫たちです。
触れそうな距離まで近づけさせてくれるのに、
ぎりぎりのところで上手に身をかわす、なかなか手強い方たちです(例外もいますけどね・笑)。

そう言えば、ちょうど1年前位にイスラエルの地を踏んだんだなぁ。
時が経つのって、本当に早いです。

もっと、色んなところへ行けばよかった。
後悔先立たず、です。
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# by japolska | 2006-04-30 02:51 | イスラエル | Comments(4)
2006年 04月 29日

Today's special menu!

本日の夕飯は、素材そのままの味を生かした、マグロの頭にしてみました。

ここから先の写真はちょっとヤバいです。大丈夫な人だけお願い。
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# by japolska | 2006-04-29 21:11 | 日本 | Comments(9)
2006年 04月 29日

シークレットバトン

シークレットバトンが回ってきました。光栄です。

【Q1】4年目。
【Q2】「Would you marry me?」/ 4ヵ月後(電光石火!)
【Q3】「Yes!」
【Q4】やらなかった。これからもやる予定無し。
【Q5】メイドインポーランドの結婚指輪。夫単独ポー帰省でのお土産。
    でもデザインが・・・(T_T)。見た瞬間どう反応していいか悩んだ(笑)。
【Q6】優しい、忍耐強い、働き者。/ 愚痴ると深く長い(T_T)。
【Q7】アメリカで自立できる位の精神力と収入源。
【Q8】いらない。作る予定も無し。
【Q9】もしいたら、弁護士か税理士。これらの勉強はやっておいて損はないと思うから。
    でも基本的には、自分の適性に合って楽しんで長く続けられる仕事だったら、何でもいいかな。
【Q10】もしいたら、息子 → 「平成教育委員会」に出ていた頃の岡本夏生。明るく爽やかに独特な答えを炸裂してくれたので(笑)。
     あのあっけらかんとして、尚且つしっかり個性を持っている感じが好きでした。
     娘 → 柳葉敏郎。結婚の際のインタビューを聞いて、奥さんをすごく大切にしてくれそうな人だと思った。素直で真面目なイメージがあります。
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# by japolska | 2006-04-29 12:03 | 雑談 | Comments(4)
2006年 04月 28日

我が家のコックのため息

環境柄、夫に対しても含め、外国の方に料理を作る機会が多いのですが、


今まで色々見てきて感じた事は、


「刻んだり混ぜたり練ったり蒸したりソースを作ってからめたりするような手をかけたグルメ料理」


より、


「ただ適当に切って盛り付けるか、ただ焼いただけの素材に市販のソースか塩コショウ的な料理(と言えるのかこれ?)


のようなものがウケたりすることが多い。





例えば、今日の我が家の夕食のメインメニューは以下の通りだったのですが、

・1時間じっくり炒めたあめ色刻み玉ねぎと完熟生トマトを使ったフレッシュパスタ
・サーモンと鯵のワイン蒸しwith柚子ペッパーソース(←この組み合わせ最高!!)
・手作りドレッシングをかけた10種類の野菜のサラダ

※ええ、ワタクシ、頑張りました(笑)♪


ちょっと見た目が寂しかったので、1,2分適当に火を通して市販の焼肉のたれをからめたしいたけを出してみました。


結果(↓)。



一番ウケたのは、しいたけでしたからっ!!



しかも、今年一番の絶賛モードでしたからっ(T_T)!!!





・・・・・・・・まあ、ツボを抑えてしまえば、こういう人たちへの食事の用意は、楽って言えば、楽なんですけどね(遠い目)。



でもね、なんかムカつくんですよ。なんででしょうか。





追伸:明日あたり、典型B型の性格を生かして、ちょっと違う路線で攻めてみようかと思います。
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# by japolska | 2006-04-28 22:38 | 日本 | Comments(7)
2006年 04月 27日

公開捜査・この本を探しています

大変恐れ入りますが、この場を借りて、公開捜査をさせて頂けたらと思っています(汗)。
以下の本を探しています。

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海外旅行者のための世界の料理・メニュー辞典 学研辞典編集部
単行本: 590 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 学習研究社 ; ISBN: 4053000394 (2001/03)

出版社に問い合わせてみたところ、既に絶版本で在庫もないとの返事でした。
インターネットを通じて、私が出来る限りで新・古書店に問い合わせてみましたが、
どこも在庫がないようです。
楽天の「探し物」のコーナーにも登録してみましたが、今のところは手ごたえなし。
現在地道に古本屋を回っていますが、見つかっていない状況です。

どんなささやかな情報でも結構です。
お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、
こちらに書き込みをして頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

4/27以降の捜索経緯
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# by japolska | 2006-04-27 15:00 | 雑談 | Comments(2)
2006年 04月 25日

日本 「野の葡萄」

今日は天神・イムズ内にある、和食バッフェレストラン「野の葡萄」に行ってきました。

食彩健美 野の葡萄

感想:こんなおいしいバッフェレストランは初めて!! でした。

まず、素材の味が全然違うんです。野菜の味がとても濃くて、素直。
料理も和洋折衷で、1回ではとても取りきれないほどの種類のおかずが並んでいて、
しかもどれもおいしそうでめっちゃ悩みました(笑)。
スープもしっかり自然のだしが効いていて、体がほっとするような味だったし、
ご飯も白米、筍ご飯、雑穀ご飯、高菜ご飯の4種類。
その横にはまた数種類の漬物が可愛く並んでいて、いたれりつくせり。
ジュースも葡萄やりんごなど数種類揃っていて、どれも天然果汁100%。
食後のデザートも、豆乳ゼリーやわらびもち、黒糖を使ったスイーツなど大変ヘルシーで、
お茶もヨモギ茶、ルイボスティーなど、香り高く味わい深いものばかり。
特においしかったのが、青菜の白和えと一口和風チキンミートローフ(?)。
白和えがまるでとろりとして、最高級のバニラアイスクリームのように味が濃い!
ミートローフの表面にはゴマが、そして中には胡桃が入っていて、素晴らしく香ばしい!
私が行ったのは開店してまもなくだったんですが、1時間もしないうちに満席になり、
外に待つ人の列が出来るほどの人気振りでした。
評判を聞くと、地元の女性には絶大な支持を得ているようで、
なるほど、お客さんの大半が、幅広い年齢層の女性ばかりでした(笑)。

内装もおちついていて、食器もとてもよかったです。
まず、木のお皿が各テーブルに1人ひとつ用意してあって、そこに直接食べ物をよそってもいいんですが、
食べ物のエリアに小さいしょうゆ皿くらいの大きさのとても可愛いお皿も用意してあって、
料理が混ざるのが気になる人は、それを使うこともでき、とても快適によそることができます。
おまけにご飯やコーヒーカップ、お皿などすべて土の感触を生かした色取り取りの瀬戸物で、
どれもデザインが違うんです。私はすごくそれに感動しました。
お箸も割り箸ではなく、木の素敵な箸だったし、
スイーツを食べる時のスプーンやフォークは、とても可愛い木製のものだったし(使い捨てだけどデザインが素敵!)、
本当にお客さんを大切にしてくれているんだなぁ、ってしみじみ感じさせられたおもてなしでした。

従業員もとても気が利いて親切で、とても気持ちよくランチを頂けた2時間。
博多・天神エリアにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひぜひどうぞ!!
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# by japolska | 2006-04-25 21:44 | 日本 | Comments(4)
2006年 04月 23日

105円「旅」文庫本

ブックオフでは、コミックだけでなく、文庫本やハードカバー本などを破格で売るコーナーがあります。
運や店舗にもよりますが、時としてとても内容の濃い本が、だいたい105円という安さで手に入ります。
これは読書好きの人間にとってはたまらない、垂涎物の魅力です。
おかげでついついあれもこれもと買ってしまう今日この頃(笑)。
やめられないとまらないかっぱえびせん状態の私です。

と言う訳で、最近手に入れたお気に入りをご紹介。ちなみにすべて105円でした。

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・12万円で世界を歩く 下川裕治 朝日文庫
貧乏旅行エッセイの極め付きの決定版と言っていいかもしれない1冊。
これを読むと、沢木耕太郎氏の「深夜特急」や、先日紹介した村上春樹氏の「雨天炎天」の旅が、
いかにぬるくてゴージャスなものかを思い知らせれます。
本の題名の通り、旅の予算12万円で、行ける所まで旅をする、というのが作者のテーマで、
アジアからアメリカ大陸、シルクロードやはたまた世界一周まで成し遂げてしまうというとてつもない内容。
最低限の出費で得るそれらの国々での体験は、非常に生々しく、リアルすぎて読む目をそらさせません(笑)。
文章だけでなく、写真や出費の明細書、旅のアドバイスも書いてあったので何かと参考になる1冊。お勧めです。





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・バイクで駆ける地球食べある記 加曽利隆 三一書房
題名の通り、バイクで世界を旅行しながら、食べてきた現地食を紹介してくれる1冊。
アフリカ、ヨーロッパ、アジア等、あらゆる場所の体験が詳しく書いてありました。
アフリカでは猛毒のビターキャッサバという芋をわざわざ手間をかけて毒抜きして食べる習慣があることや、
パリやサンパウロ、はたまたカラチでも、「柿」は「カキ」として売られていた、などなど、
目から鱗の新しい情報が沢山掲載してあって、とても楽しめました。
少し残念だったのは、載っていた現地食の写真が白黒で、内容がよく分からなかった事。
でもポーランドの食事も少し出ていたので嬉しかったです。





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・ダヤンのスケッチ旅行 モロッコへ行こう 池田あきこ 中公文庫
色鉛筆&水彩画で描かれたモロッコの優しい絵が沢山掲載されている、
エッセイと絵本の真ん中くらいの読みやすい作品。
どちらかというと女性向きかも。眺めているだけで癒される1冊です。
砂漠とイスラムに包まれた国・モロッコの生活習慣や人々の様子をさらりと書いてくれています。
少しですがモロッコ料理の作り方も載っています。
45種類ものスパイスを加えて作るスープをベースにした「クスクス」という料理、
果たして一体どんな味がするのでしょう。






「旅」「海外」「ごはん」を題材にしたエッセイや体験談が大好きです。
もし何かお勧めの本がありましたらぜひ教えてください。
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# by japolska | 2006-04-23 02:35 | Wonderful Books | Comments(5)