2005年 09月 27日

ポルスカなごはん

今日は朝から体調がイマイチ。
家で熱い紅茶とビターチョコを少しづつ口にしながら、
ソファーの上でお友達に借りた本を読んだりして、のんびりしていました。

今日は特製ポルスカな夕食です。

・チーズ数種類
・豚のロースハム 
・チキンと野菜のゼリー寄せ
・スライスゆで卵
・ルッコラとトマトのサラダ・レモンドレッシング和え
・薄切りパン
・完熟メロン

これに、玉ねぎとマッシュルーム(ピエロギ入り)のコンソメスープがつきます。

どこがポスルカかというと・・・まず最初のポイントは「」。

ポーランドでは豚がとってもポピュラーな食材。
特にソーセージ(ポーランド語で「キューバサ」)やハム類がとてもおいしいのです。
冬が長く厳しい場所に位置する東欧地方では、肉類に限らず、
多岐に渡って保存食の技術が発達したのだそう。素晴らしい生活の知恵ですね。
イスラエルでは、豚肉はまず普通のお店では扱われてはいないので、
それらを手に入れるためには特別なお店に行く事になります。
これが「特製」と書いた理由です(笑)。
自分で作っていないんですけどね。すみません。

次に「ピエロギ」。これは日本・中国でいう「水餃子」にあたります。
中身はいろいろ。今日はポテトとチーズを入れてみました。
ポテトとチーズはパンと共に、言わずと知れたヨーロッパの必需品。
他にも、ザワークラウトと呼ばれるすっぱいキャベツの酢漬けや、
夏には果物のベリー類も中に入れるそうです。一体どんな味がするのでしょう?

そして最後に、ポーランド人の大好きなものとして、きのこの類があります。
秋になるとみんなで森にきのこ狩りに行くのがポーランド人の楽しみ。
彼らのきのこへのいれこみ具合は相当のもので、話題に出るとみんなが目を輝かせ熱く語ります。
私の旦那も例外ではなく、マッシュルームのメニューを出すととても嬉しそう。
ちなみに白いマッシュルームは、ポーランド語で「ぺチャルキ」と言うそうです。
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# by japolska | 2005-09-27 00:35 | ポーランド | Comments(2)
2005年 09月 26日

ねこたち

イスラエルは猫好きにとってはまさに天国。
散歩に出れば、いたるところにその可愛い姿を見ることが出来ます。

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9月も終わりに近づき、だいぶ涼しくなってきました。
そろそろ長袖のシャツが必要です。
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# by japolska | 2005-09-26 01:21 | イスラエル | Comments(0)
2005年 09月 25日

イスラエル産松ぼっくり

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これがイスラエルのスタンダードサイズの松ぼっくり。
私がこちらに来て、いちばん最初にびっくりした物です。
高さ約11センチ、横約9センチ、とにかくでかい!

ちなみに私は心の中で、
自然界の手榴弾」と呼んでいます。

イスラエルで松林を歩く際は頭上に要注意です。
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# by japolska | 2005-09-25 01:44 | イスラエル | Comments(0)
2005年 09月 24日

中国人の日本語試験とその回答(実話らしい)

問1.「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え 「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」

問2.「どんより」を使って短文をつくりなさい。
答え 「僕はうどんよりそばが好きだ」

問3.「もし~なら」を使って短文をつくりなさい。
答え 「もしもし奈良県の人ですか?」

問4.「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。
答え 「まさかりかついだ金たろう

問5.「うってかわって」をつかって短文を作りなさい。
答え 「彼は麻薬をうってかわってしまった」

うーん、どれもこれもお見事。
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# by japolska | 2005-09-24 06:47 | 雑談 | Comments(2)
2005年 09月 23日

ポーランドの風景

ポーランドの古都・クラコフの高台からの眺めです。
私の旦那はこの街で生まれ育ちました。

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イスラエルに来る前、1週間程彼の親戚の家にお世話になりました。
時期は4月下旬。日本ではすでに桜の花が散ってしまった頃、
ポーランドではやっと春を向かえ、色とりどりの花が咲き始めます。

旦那と出会う前の私のポーランドに対する知識はほぼ0に等しく、
「首都がワルシャワ」という事しか知りませんでした(汗)。
しかし少しづつこの国に触れてみると、日本人の私にとって、
大変興味深く、また魅力的な要素を持っていることに気がつきました。

少しづつですが、ポーランドについても書いていこうと思います。
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# by japolska | 2005-09-23 16:48 | ポーランド | Comments(0)
2005年 09月 22日

テルアビフへ行く

今日はテルアビフまで行ってきました。

イスラエル在住5ヶ月目、
すでに立派なアジアンテイスト難民に成り果てているワタクシ・・・。
お昼は駆け込むようにして、チャイニーズレストランに寄ってきました。

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China Court (中華閣)
14 Shalom Aleichem, Tel Aviv, Israel
TEL: 03-5178454
TEL/FAX: 03-5108223


場所はビーチ沿い近く、アメリカ大使館のすぐ側。
12:00 - 16:00の間はビジネスランチがあり、以下のような内容から選べます。

A) Choice of soups
1. Vegetable
2. Wonton
3. Chicken corn
4. Hot&Sour

B) Egg roll

C) Choices of main dishes
(Chicken or beef or pork or duck in cariety sauses as follows)
1. Nuts (Chicken or beef only)
2. Mushroom and bamboo shoot
3. Mixed vegetable
4. Beansprout
5. Green pepper
6. Sweet&Sour (Chicken or pork only)
7. Pineapple
8. Lemon (Chicken or duck only)
9. Seasame seed (Chicken only)
10. Hot garlic
11. Dry hot pepper
12. Curry
13. Szechuen style (Chicken or beef only)

D) Fried rice

E) Glass of soft drinks

値段はひとり44NIS + Tip。
お勧めは13番のSzechuen style の beef。
佃煮のような甘い濃い味のお肉がご飯にとても合い、おいしかったです。

追伸:その後、タクシーに乗っている途中で「さくらずし」と日本語で書かれたお店も見つけました。
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# by japolska | 2005-09-22 23:24 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 22日

エジプトへの道程(申込み)

という訳で、本日旅行会社に行ってまいりました。
(実は本当は昨日行っていて仮予約は済んでいたのだが、
今日はパスポートを持って、本予約の内容を確認する必要があった。)

私たちが申し込んだのは、
カイロ~ルクソール~アンマン(7日間-陸路・夜行電車使用)
というもので、4つ星ホテルでひとりUS$671、という内容のもの。

ちなみに3つ星ホテルもあって、それはもう少し安いのですが、
旅行会社いわく「やめたほうがいい」。←じゃあなんであるんねん?
そして5つ星ホテルになると金額がぐーんと跳ね上がっていました。

私の中の単純計算でいくと、2人で旅行代金約US$1,300、
ビザ代や食事代もあわせて、お土産を買わなければ、
まあ2人分でUS$1,500でおさまるかな?と思っていました。

ところが・・・。
旦那がカイロに1日延長滞在を申し出たので、
その追加料金がひとりUS$50、
また、今回バスが別ルートを取ることになったため、
それに対する加算料金がプラスされることになってしまいました。

では、具体的にどれくらいかかるか、
旅行会社のスタッフのメモをそのまま書き写してみます。

--------------------------------------------------------------------------------------------
Package $721 (1 day extra)
Registration fee $35
Additional fee for crossing at Taiba(?) include Israel border tax $40

Total : $796 (for 1 person)

- Extra -
Visa $15
Tips for guide $3 (a per day)
Egyptioan border taxed entering & exiting $28
Entrance fee(museams etc) +- $11
--------------------------------------------------------------------------------------------

これを単純計算してみると・・・ひとりUS$874。2人分でUS$1,748。
(チップは$3×8日間で計算。)
食事代は朝食以外は基本的に自分達でまかなわなければならないので、
なんだかんだ合わせると、おそらくUS$2,000は軽くいくでしょう。

結構高くなるなぁー、これ(汗)。
それともこれくらいが普通なのでしょうか・・・?

ちなみにエルサレムからバス12~14時間かかるそうです。
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# by japolska | 2005-09-22 03:26 | エジプト | Comments(0)
2005年 09月 21日

エジプトへの道程(最初の一歩)

現在、旦那の強い希望により、エジプト旅行を計画しています。
時期は10月上旬、期間は一週間程の予定です。

とりあえず、両者共々(アメリカ&日本パスポート)、
エジプトに行くには、ビザが必要になります。
と言う訳で、今日はエジプト大使館に電話で問い合わせをしてみることにしました。

まずはインターネットで、イスラエルにあるエジプト大使館のホームページを検索。
しかし、残念ながら見つからなかったので、
代わりに「エジプト大使館 イスラエル」で検索して、
最初の方に出てきた使えそうな某ページを開いてみました。
参照:ttp://www.egypt.or.jp/before/visa.html 
(↑小心者らしく、直リンクは避けています。)

すると・・・・

”陸路(イスラエルからバス)でエジプトへ入国する場合
テルアビブにあるエジプト・アラブ共和国大使館
(54 Basel St. Tel Aviv. TEL: 546151で 取得した方がよいでしょう。”

・・・この電話番号、どう見ても桁数が足りません
しかも、市外番号も載ってない。

・・・うーん、仕方がない、ということで、
気を取り直し、今度は英語のサーチエンジンで、
「egypt embassy, israel」で検索。
一番上に出てきたページが、早速使えそうに見えたので開いてみました。
参照:ttp://www.arab.net/egypt/et_embassies.htm

Israel
Egyptian Embassy
54 Rehov Basel
Tel Aviv
Tel: (3) 546-5151/2

おお、あったあった!この電話番号は大丈夫そうだ!
それではダイヤルを、ピポパポパッ。
2回くらいのコールのあと、女性の声が耳に飛び込んできました。

「シャロン(こんにちは)?」

「えーと、あなたは英語を話しますか?」

「ここはエジプト大使館ではありません」ガチャン

電話、切られてしまいました。
どうやらこの電話番号も間違っているようです。
(彼女の様子からしておそらく、過去何度となくこのようなやりとりが繰り返されていたに違いない。)

さすがアラブ人・・・そんなに簡単には繋がらせないってワケね(彼らのせいか?)。
それならこっちも、生真面目で几帳面な日本人らしく、
正しい情報を得てみようじゃありませんか。

と言う訳で、正しい情報を調べあげ、再度電話してやりました。

ピポパポパッ。トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、
トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー(長ぇよ。)、
ガチャッ。

「*******」(←この段階で何を言っているのか分からない)

「えーと、エジプト大使館ですか?」(一応確認)

「イエス」

「来月エジプトを観光したいと思っているので、
そちらにあさってお伺いしたいと思っているのですが、
その時に必要なものは何でしょうか?」

「パスポートはどこの国?」

「アメリカと日本です」

「パスポート、写真、それと130シュケル!」ガチャン

電話、またもや切られてしまいました。
そんなに彼らは、電話で話す事がお気にめさないのでしょうか?
(って、両方とも1分も話してないんすよ。)

なにはともあれ、忘れないうちに今日学んだ事のおさらいをさせて頂きます。

・エジプト大使館(テルアビフ)の正しい電話番号(2005年9月現在)
The Egyptian Embassy (Tel Aviv)
TEL: 03-5464151


・彼らと電話で話す時は、相手の発言の後、1秒以上間を空けないこと

以上。
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# by japolska | 2005-09-21 05:17 | エジプト | Comments(0)
2005年 09月 18日

ピリピリ

スーパーで購入した、唐辛子入りオイルサーディントマト味。
よく見ると上のほうに「piri piri」の文字が。

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こちらでも辛いものは「ピリピリ」って言うのでしょうか?
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# by japolska | 2005-09-18 21:10 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2005年 09月 18日

ピタサンド

イスラエルのおいしいごはん、ピタサンドです。
何でも好きなものを入れて頂きます。うまーい!
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# by japolska | 2005-09-18 01:00 | 世界のテーブルから | Comments(0)