「ほっ」と。キャンペーン
2016年 11月 29日

お菓子の缶に入った折り紙作品たち

e0070787_03350820.jpg


先日、職場のアメリカ人の女性の同僚から、



「身内に折り紙に興味を持っている小学生の女の子がいて、
彼女自身はまだ何も作れないんだけれど、
”鳥(おそらく鶴だと解釈)”の作品が欲しいというから、
もしよかったら暇な時にでも適当に1、2個作って欲しい。」



との依頼を受けたので、




「ふっ・・・もちろんオッケーよ。」




と、表面ではクールに2つ返事で了解をしたワタクシ




でも本当は、オタクマインドを心ゆくまで満足させてくれるこんな素敵な依頼を断るどころか、本来ならこちらから土下座して、


m(。≧Д≦。)m「頼むからこの下僕に作らせて下さい!」



とお願いしたいレベルの嬉しい楽しい大好きな依頼だったりして(笑)!!! 






そして平静を取り繕いつつも、家に戻った瞬間、


O(≧▽≦)O 「ひゃっはー!!!」







と心の中で雄たけびをあげつつ、速攻で製作に取り掛かりました(笑)←暇な時間?空き時間なんてレモン汁のように絞って作るものですよ!




e0070787_03482844.jpg


という訳で、以前こちらで(↓)、


http://japolska.exblog.jp/23617352/


一時期小さい折り紙のくす玉を作る事に狂い、熱中して、
まるでジャムレベルの量を生産してしまった事を書かせて頂きましたが、
それがまだ少し手元にあったので、せっかくなのでその内の幾つかを、
これまた家に帰って光速で折った(笑)指先サイズの小さい鶴と一緒に、
「とても可愛い箱!何かに使えないだろうか。」と取っておいた、
元々は小さい生チョコが入っていた手のひらサイズのお菓子のの箱の中に綺麗に並べて、
次の日の朝には「出来立てほやほやだよ~♪」と怪しい営業活動を繰り広げつつ依頼者に渡しに行きました(笑)。


まあ、箱のタイトルと中身が全然違うし、
もしかしたら私のやっていることは只の自己満足に過ぎないかもしれないけれど、
例え人から笑われても後ろ指をさされても、



基本的に私のオタクマインドが十分に満たされればとりあえずはそれでいいです(笑)。

※注意:よい大人の皆様は上記思考を決して真似なさらぬ様お願い申し上げます(>_<)。


[PR]

# by japolska | 2016-11-29 09:34 | ハンドメイド | Comments(0)
2016年 11月 25日

埼玉の実家にいる猫(メス・雑種)

e0070787_04301553.jpg



埼玉の実家にいる猫です。
名前はかあちゃん。
基本的に目つきが悪く、
なぜかいつも舌を出しています。



e0070787_04315342.jpg



せっかくのお休みのところを邪魔されて不機嫌なかあちゃん。



e0070787_04323749.jpg



窓と目隠しの間のちょっとしたスペースがお気に入り。



e0070787_04331014.jpg



目隠し越しのかあちゃん。
このように御簾越しでないとゆっくり目通しもさせてくれません。
平安時代の姫並みです(笑)。






[PR]

# by japolska | 2016-11-25 04:35 | 日本 | Comments(0)
2016年 11月 24日

SWEET MEYER LEMON (甘いレモンの実)

e0070787_00312894.jpg


先日スーパーへ行ったら、Sweet Meyer Lemon(メイヤーレモン)という果物が売っていたので買ってみました。
調べてみると、酸味の少ないレモンの品種で、レモンにミカンもしくはオレンジが交配された物らしい、とのことでした。



e0070787_00334939.jpg


取り出してみると、普通のレモンとは少し違って、
オレンジをを含んだ少し濃い目の色で、皮が柔らかく、形状もコロンとしていて大変愛らしい実でした。

早速お客様がいらっしゃった時に、話の種として、

「甘いレモンだそうです」

と説明した後、このレモンを櫛切りにしたものをそれぞれに配り、
大蒜とオレガノ、そしてオリーブオイル及び白ワインを使ってオーブンで蒸し焼きにした海老と浅利の料理にと薦めてみたんですが、
レモン独特の突き抜けるような酸味はかなり押さえられていて、
ちょうどレモンとオレンジの真ん中のような優しい風味がして美味しかったです。
魚介類の料理にもバッチリ合いとても好評でした。

[PR]

# by japolska | 2016-11-24 08:26 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2016年 11月 23日

オレンジ風味のオリーブオイルとその関連本

先日こちら(↓)で、

http://japolska.exblog.jp/24896013/

口に含むとオレンジの風味がぱあっと広がる帆立貝を使ったフランス料理のお話をさせて頂きましたが。




実はあれからずっとこのレストランのことが忘れられない毎日を過ごしています・・・(T_T)。






でもこの素敵なレストランに頻繁に通い詰める程に経済的な余裕がある訳ではないので、



「何とかしてこのレストランから得た新鮮なアイデアを我が家の食卓で応用できないか」



という事ばかり考え続ける事2週間。
もしかしたら少しはこのレストランに近づけるのでは、というアイテムを、
偶然にしかも格安で手に入れることが出来たので、
老後にこちらの記事を読み直して満足感を得られるよう(笑)、
←つーか他に楽しいことはないのか・・・(T_T)
プチ記念も兼ねて書き込みをさせて頂きます。



e0070787_03044800.jpg


先日Kroger(クローガー)というスーパーマーケットに寄ったら、
少し前に開催されていたイタリアフェアの売れ残りのオレンジ風味のオリーブオイルが破格で売られていました。
既に我が家にはオリーブオイルのストックはたんまりある&買い占めはいけない事だとは思いつつ、
その場に残っていた瓶7本分を全部購入してきてしまいました。
(↑)「北斗の拳」のラオウ並みに、ワタクシ的にはこちらの商品の購入に毛一筋の後悔もないのですが、でも私は一体何本オリーブオイルがあれば気が済むのか・・・もはやハンティング通り越して軽い病気です・・・



e0070787_03074190.jpg



元々の値段は@USD$16.99。値引後の価格は@USD$4.25
値引金額は@USD$12.74。計算してみると約75%引きという値引率です!素晴らしい!


早速1本開けてサラダに使ってみたんですが、


これがもうオレンジの風味が香り高くって(号泣)!!!



これでしばらくは家で似たような料理が作れそうです。
オレンジ風味のオリーブオイル、お勧めです!!!



e0070787_03140631.jpg



せっかくなのでオリーブオイルに関する本を読んでみました。


時計回りで、まずは左の「まるごとオリーブ」から。
こちらでは日本や世界のオリーブに関する情報が沢山の写真と共に詳しく掲載されています。
どの記事もとてもお洒落で洗練されている内容なので、何度眺めても&読んでも飽きない素敵な雑誌です。個人的にイチオシ。


次に右上「ベジタブル・オイルの本」です。
こちらではオリーブオイルだけでなく、本当に様々な種類のベジタブルオイルについて紹介されています。
私が見たことも聞いたこともない植物油も沢山出てきて大変勉強になった1冊。
植物から取れる油に関する知識が飛躍的に増えるユニークで楽しいハード本です。


そして最後に右下の、浅田今日子氏著の「オリーブオイルのおいしい生活―ウンブリア田舎便り」。
イタリア・ウンブリア地方在住の作者による現地でのオリーブオイルについての経験談や、
オリーブオイルを使った地元での料理について分かりやすく説明してくれているとても読みやすい文庫本です。
鞄の中に入れて隙間時間にのんびり読み進めるのに素敵な1冊だと思います。



e0070787_03520544.jpg




大好きなうえやまとち先生も、オリーブ及びオリーブオイルについてのお話を書いてくださっています。
クッキングパパ104巻では、荒岩夫妻によるイタリアでのオリーブの収穫及びオリーブオイルの精製についてのお話が、
そして117巻では、梅田夫妻による小豆島でのオリーブの木の入手及び購入したオリーブの自宅での加工から調理までのお話が詳しく掲載されています。
両方ともうえやまとち先生のオリーブへの愛がたっぷり込められた読み応えのある本当に素敵な2作品です。
この2冊を読むとオリーブ及びオリーブオイルを使った料理が間違いなく食べたくなります(笑)。


私自身も何故だか”オリーブ”及び”オリーブオイル”という響きに大変惹かれます。
おそらくこれらの言葉から「地中海」とか「イタリア/ギリシャ」などといった、
自分からは果てしなく遠い場所にある、でもどことなく軽やかで明るくさっぱりしたイメージの土地柄に郷愁に似た憧れを感じるからかもしれないし、
また自由に枝を伸ばして優雅に葉を広げるオリーブの木そのものや、
枝がしなるばかりに実をつけた木々がゆったりと並んだ緩やかな高台に広がるオリーブ畑の景色とか、
あとはその木から採れる色とりどりの丸々とした愛らしいオリーブの実たちや、
それらから搾り取られるオリーブオイルのとろりと澄んだ緑の印象から、
何百年もその土地で丹念に手間隙をかけてそれらを育て上げてきたオリーブ職人たちの祈りに近い深い愛情を想像するからかもしれません。



[PR]

# by japolska | 2016-11-23 08:37 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2016年 11月 22日

TEXAS road houseへ夕ごはんを食べに行く(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_01101038.jpg



2ヶ月以上前の話で申し訳ないのですが、
外食をする機会がありましたので記載です。

日本からお客様がいらっしゃったので、
TEXAS road houseというステーキレストランへ行って夕食を食べました。
このお店は店員もお客も賑やかに振舞う事をよしとする(笑)、
いかにもアメリカという楽しい雰囲気が楽しめる、
全米展開のステーキ専門のチェーンレストランです。

中に入ってみると沢山のお客さんで大盛況。
店員さんたちもあちこちで歌ったり踊ったりと大サービスです。
何だか学生時代に通った駅前のチェーン店の居酒屋を思い出してしまいました(笑)。



e0070787_01142347.jpg



この日はとても暑かったので、
さっぱりするためにフローズンマルガリータを注文。
久しぶりのこのようなカクテルに感動です!!!
おつまみの落花生は無料で付いてきました。



e0070787_01224304.jpg



シーザーサラダ。シンプルで美味しかったです。



e0070787_01234206.jpg



メインのステーキです。
付け合せのベイクドポテトがすごくアメリカらしいですね。

お肉自体はしっかりとした肉質で食べ応えのある、
いかにもBBQされたアメリカのステーキという印象でした。
下のピラフがすごく美味しくて、ちょっと病み付きになりそうでした。

金額的には、上記のような飲み物+サラダ+ステーキという内容で、
1人あたり約@USD@$$30くらいでした。
とにかく店内は非常に賑やかなので、おそらく若い人たちがグループで来るとより楽しめる場所だと思います。

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルで元気な雰囲気の中アメリカらしいステーキを楽しめるお店はこちら。


TEXAS road house
13321 Shelbyville Road
Louisville, KY 40223
Phone: 502-253-0085
https://www.texasroadhouse.com/

[PR]

# by japolska | 2016-11-22 08:09 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2016年 11月 20日

Bistro Le Relaisへ夕ごはんを食べに行く パート2&その周辺情報(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

先日こちら(↓)で、

http://japolska.exblog.jp/24896013/

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルのあるフレンチビストロのお店、Bistro Le Relaisで夕ごはんを食べた事を記載させて頂きましたが。


実は本日も急遽お客様の来訪がありましたので、
密かにリベンジも兼ねて、
再度こちらのレストランに出向くことにしました。


e0070787_11200157.jpg



今日は私だけ別行動だったので、集合時間の少しお店に到着。
夕方になっても春のような暖かさの1日だったので、
お店の周りを散歩がてら、ちょっとプチ探検をしてみました。


e0070787_11200733.jpg



先日も記述した通り、このお店はプライベート航空機発着用の空港・Bowman Fieldのターミナル内にあるので、
柵越しに広い飛行場や管制塔、そしてメインテナンスの建物と一緒に、小さめの可愛らしい航空機を見ることができます。



e0070787_11311850.jpg



柵の手前側にはベンチが並んであり、
のんびり飛行機の様子を見られるようになっています。
夕方だったので人の気配はなかったのですが、
もう少し日が高い時に来ると、もしかしたら飛行機の離発着が見られるかもしれません。
奥の方にはヘリコプターの姿もありました。



e0070787_11324515.jpg



そして反対側に足を延ばしてみると・・・、
な、なんと「Oishii Sushi」という看板を掲げるレストランが!!!
よく見ると天ぷらやステーキという文字も見えます。
結構お客さんも入っている模様です。




e0070787_11350085.jpg





お店の前まで戻ってくると、小さな広場に秋のデコレーションが施されていました。
ころんと丸いオレンジのカボチャがとても愛らしいです。
私はしばらくここで本を読みながら他の人たちが来るのを待っていました。
時間的には短かったけれどすごくリラックスできたひと時でした。


今回は時間的には前回よりも1時間ほど早く入店したのですが、
今日は金曜日の上、日中はとても暖かく天気もよかったせいか、
お店の中に入ると、既に3分の1くらいの席はお客様で埋まっていました。


今回は2回目の来店なので、
前回学習&反省した内容を踏まえて、
更なる新しい未知なる美味に出会えるよう、
そして前回のような失敗は2度と繰り返さないよう、
静かだけれども熱く固い決心をしつつ、
じっくりとメニューに目を通しました(笑)。


e0070787_11365520.jpg




まずは前回も注文した、Steak Tartare(生牛肉のタルタル)の前菜から。
個人的にはこれはもう文句なしの鉄板の美味しさです!!!
今回のタルタルには香菜(シャンツァイ/コリアンダー)の細かく刻んだのが混ぜ込まれてあったらしく、
こってりとした生牛肉の風味とそれを上手に支えるその他の香味野菜たちを、また違う角度から爽やかにまとめてくれていました。



e0070787_11561512.jpg



2皿目はBeet Salade(蕪のサラダ)です。
赤と黄色の甘い蕪の薄切りがローストしたピスタチオとファッロ小麦の上にきれいに並べられていて、
また更にその上にホイップしたヤギのチーズとグリーンカレーのドレッシング、そしてスプラウトがかかっていたんですけどね・・・。




これは私の人生の中で一番美味しかったサラダといっても過言ではないかもしれません(T_T)(T_T)(T_T)!!!





私は今回このサラダから大変な衝撃を受けました。
というのも、ほとんどのものが私が初めて口にするものばかりで、
まずそれに強烈な感動を覚えたというのもあるのですが、’
それぞれ単体だけで食べても、どれもユニークで美味しいのに、
全部一緒に口に入れると、全てがお互いに対して絶妙な組み合わせになっていて、
「こんなコンセプトのサラダが世の中にあったとは・・・。」と、
大げさかもしれませんが、驚きを通り越して、頭の中が真っ白になりました。
正直、今年1年で一番心を動かされた料理でした。



e0070787_12145560.jpg



そして今回はきちんと今日のスペシャルメニューも確認しました!
ウェイターさんにお勧めを聞いてみたところ、
魚料理のSpeckled Trout Medallions(川鱒のメダリオン)が手が込んでいて美味しそうだった、
でもまだ盛り付けされたところまでは見ていないので、自分はその料理の完成形を見てみたい、とのことだったので、
私は今回これを注文してみることにしました。
ちなみにここのウェイターさんたちはすごく気さくで、それぞれの料理に対して自分の考えや意見をきちんと反映させた、
ある意味正直過ぎるくらい正直な返答をしてくれるので(でも押しつけがましくなく、またこちらを嫌な気持ちにもさせないといった絶妙さ)
逆に何でもポジティブにしか答えてくれない洗練しすぎたウェイターさんたちよりも、私としてはすごく相談しやすくて楽しかったです。



e0070787_12271291.jpg



これが私の本日のメインディッシュ、
Speckled Trout Medallions(川鱒のメダリオン)です。
うわー、ウェイターさんが言った通り、すごく手がかかった一品です!!!
川鱒の身で柔らかい蟹のスタッフィングを包み、円筒状に丸く形を作ってから、
まるでメダルのように輪切りにしたのでこの名前が付いたそうです。


付け合わせの野菜は、先程の赤と黄色の蕪と隠元、そして香草のディルです。
メダル状の川鱒の下にはバーガンディトリュフのリゾットが敷いてあり、
さらにその下にはソースはちょっと甘めのクリーム系のソースが広げられていました。


ナイフを入れてみると、ありえないくらい柔らかく、
口にすると鱒と蟹の優しい風味が広がりました。
そしてその風味を、こっくりした味わいのボリュームのあるリゾットと、
これまた甘めのクリームソースがしっかりと支え、
味に奥行きとどっしり感を与えてくれていました。
こんな料理が世の中に存在していたとは・・・(涙)。
フレンチビストロ、本当に奥が深いです。



えーちなみにこれにはよく冷えた辛口の白ワインがバッチリ合いそうだったのですが、



いかんせん今日も自分で運転して帰らなければならなかったので(号泣)、



泣く泣く自分を騙すためのクランベリージュースを飲みながら完食しました・・・(T_T)。




e0070787_12490194.jpg



そしてデザート。Pain Perdu(ペルシャ風パンプティング)です。

ちなみに前回はCrème Brûlée(クレーム・ブリュレ)を注文したんですが、
美味しかったけど予想通りの味だったので、
「今回は出来るだけこの店でしか食べられない1品を注文してみよう」をと思いこちらを選んでみたんですが・・・、





これがもうびっくりするくらい美味しくて(T_T)(T_T)(T_T)!!!




正直、これがとてもパンからできたデザートとは思えないくらい、
食感も風味も何もかもすべて別物に変わっていました!!!
しかもまた上に掛けられたキャラメルソースが絶品で!!!
個人的にはSevicheアボカドアイスに負けないくらい美味しいスイーツだと思いました。



※ラテンレストランSevicheのアボカドアイスに関する情報はこちらから(↓)
http://japolska.exblog.jp/22350826/



e0070787_12585222.jpg




ちなみにこちらが前回注文し損ねたスフレです。
今回はどうしても食べたい夫が、店に入りウェイターが飲み物の注文を聞いてきたと同時に、
スフレを間違いなく食べられるかどうか確認し、自分の分だけさっさと注文していました(苦笑)。←本来の目的忘れすぎです(T_T)


こちらのスフレは焼き上がりと同時にテーブルに運ばれるのですが、
テーブルに載せられるのと同時に、山のようにこんもりと膨らんだスフレにウェイターさんが上から穴を開け、
その穴の中に別添えの入れ物に入っていたカスタードクリームを一気に注いでくれるといったサービスまで付くといった、
素敵なホスピタリティまで一緒に提供されるとっても手間がかかったシロモノでした。


しかも今回テーブルを担当してくれたウェイターさんが、
私好みの真面目風貌&可愛らしい系のそこそこ若い男性で(笑)。
大変余談ですが、私はそんな男性からこんな素晴らしいサービスを受けた夫に、
ある意味何もかも超越した羨ましさと妬ましさとジェラシーを感じずにはいられませんでした(笑)。




e0070787_12555406.jpg



そして最後のコーヒー。カプチーノです。
可愛いグラスに入っていて見た目も大変ラブリーです。
量的にも味も申し分なく、最後を締めくくるのにぴったりの1杯でした。
コーヒーの表面を覆う柔らかい泡に気持ちが癒されました。



ここは本当にユニークで繊細な美味しい料理を提供してくれるレストランです。
もし今、「あなたの今までの外食経験の中で他人に勧めたいルイビルで一番のレストランは?」と訊かれたら、
上記中途で紹介したラテンレストランSevicheか、このレストランの2択になると思います。
純粋なアメリカ料理とはちょっと違うかもしれませんが、
もしルイビルにいらして機会がありましたら、ぜひ立ち寄られてみてください。



Bistro Le Relais
Bowman Field
2817 Taylorsville Road
Louisville, KY 40205
502-451-9020
http://www.lerelaisrestaurant.com/





[PR]

# by japolska | 2016-11-20 12:59 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2016年 11月 19日

Grouponを使ってBack Yard Burgerへ夕ごはんを食べに行く(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_00470349.jpg


先日、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにある、
Back Yard Burgerというハンバーガーショップへ夕ごはんを食べに行きました。
このハンバーガーショップはチェーン店でありながらも、
なぜかルイビルには1件しかないという大変貴重なお店です。



e0070787_00544550.jpg



実は私は以前1回来たことがあるのですが、
今回はGrouponで、USD$10のバリューのあるクーポンがUSD$5で販売されていて、
しかも期間限定で更に40%の値引も受けられる、ということだったので、
光速で自分と夫のGrouponのアカウントを利用し2人分のクーポンをゲット(笑)。
暑さも和らぎ始める9月下旬のある金曜日の夕方に夫と2人で行ってきました。


お店のウェブサイト(https://www.backyardburgers.com/)によると、
こちらのハンバーガーは100% Black Angus beefとのことで、
ウェブサイト上の写真を見ると、どのハンバーガーもハンバーグの部分が大変分厚く、←超重要事項です!!!
見た目からして豪快で食べ応えがありそうな食欲をそそるメニューばかりが並んでいました。




e0070787_00590674.jpg


沢山ある選択肢の中から、今回もまたお腹が減りまくっていた私は(笑)、
一番ボリュームのあるBuck Yard Double Classic Burgerのセットを注文しました。
上記写真がそのセット内容です。もうもう肉の部分が分厚くて感動します~(涙)。
味ももちろん美味しかったです。ボリュームはあるんですが意外とあっさりしていて、
ポテトやソーダもあわせて難なく完食することができました。


振り返ってみると、例え牛肉大国アメリカに住んでいたとしても、
基本的に中年2人だけの日常生活の中では、自宅で簡単に焼けるステーキは別として、
このような分厚い手作り感に溢れるハンバーガーに出逢える機会というのには逆になかなかお目にかかれない上、
ハンバーガーショップへ行ってハンバーガーを食べる、ということ自体がもう何年振りかの出来事だったので、
久しぶりにお店の中でおしゃべりをしながら、まるで学生時代のような楽しい時間を過ごす事ができました。
とてもいい気分転換になりました。



上記セットで大体@USD$10くらいです。
こちらのGrouponのサイトで値引されたクーポンを購入できます。

https://www.groupon.com/deals/back-yard-burger-multi-market-1-louisville

最後の決済の前に、もし値引きが受けられるPromo Codeがありましたら、
それを規定の欄に入力すると、上記2枚目の画像のように、
そのクーポン価格から更なる追加の値引きが受けることができます。
タイミングや条件にもよりますが、Promo CodeGrouponのサイトの中でも発行されていますし、
インターネットで検索をすると色々出てきますので、購入の際はぜひ事前に入手される事をお勧めします。



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルで大変アメリカらしいボリュームのある美味しいハンバーガーを食べられるお店はこちら。



Buck Yard Burger
1800 Priority Way
Louisville, KY 40299 https://www.backyardburgers.com/



[PR]

# by japolska | 2016-11-19 09:18 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2016年 11月 18日

ミントの冬支度

e0070787_00482809.jpg


こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
日によってはだいぶ冷え込む季節となりました。

庭のプランターに植えてあるハーブたちも、
そろそろ冬支度が必要になってきたように見えたので、
まずは枯れかかっているミントを家の中に避難させる事にしました。


e0070787_00505383.jpg


基本的にミントは雑草並みに強いハーブらしいのですが、
ルイビルの冬は、寒い時でマイナス20度位まで落ち込む日もあるので、
去年冬に入る直前に、一応念の為に避難&保存を兼ねて、
切り取った数枝をこのように花瓶に生けておき、
花瓶に入った水が少なくなったら新たに水を足す(※ミントはものすごく水を吸います)、という事を繰り返していったら、
水に挿した茎の部分からにょきにょきと根を伸ばし、
何と少しづつ成長しながらも元気に一冬越す事に成功しました。

しかも春にその根が生えた枝をプランターに植えたら、
あっという間に土に根付き、水を得た魚のごとくすごい勢いで増殖していきました。
※ちなみに去年、数枝を切り取った後、残りのミントが植えられていたプランターをひと冬外に出しっぱなしにしておいたんですが、
残念ながら春になってもそのプランターからは新たにミントは生えてはきませんでした。
やはりマイナス20度の気温というのは、いくら強いミントの根でも生き残りは不可能の低い温度だったようです。


の咲かない寒い日は下へ下へとを伸ばせ」


ということで、来年もミントの味を楽しめるよう、
またこれからやってくる冬に、家の中で緑を楽しめるよう、
今年も同様にして家の中で育てていきたいと思います。



[PR]

# by japolska | 2016-11-18 07:47 | 雑談 | Comments(0)
2016年 11月 17日

アメリカでLE CREUSET(ル・クルーゼ)のLife Time Warranty(永久保証)を利用してみた経験談

先日、我が家で10年来使ってきたLE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンに欠けが発生したので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が発行しているLife Time Warranty(永久保証)を利用して、
新しい製品と交換をしてもらうことにしました。


e0070787_01145966.jpg



まずはお鍋の方から。
10年程前の引越しの際、新しい住居では従来の鍋が使えない事が判明したので、
ちょうど年末でかなり値引もされていたこともあり、
引越しの直後に色々な種類のキッチンウェアが入ったLE CREUSET(ル・クルーゼ)の一式セットを、
本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで(値引されていても我が家にとっては高かった・・・涙)購入。
それ以来ずっと、まるで元を取るかの勢いで(笑)、ほぼ毎日のように同じキッチンウェアを使ってきました。



e0070787_01520839.jpg



蓋を開けてみると、だいぶ酷使しているのが分かりますね。
そして問題の部分とは・・・、


e0070787_01583911.jpg


真ん中辺に黒い大きな点のようなものをご確認頂けますでしょうか。
ご覧のようにいつの間にか結構大きい欠けが発生してしまいました(涙)。
やはりこのまま使い続けていくのはさすがにちょっと危ないかな、と思い、
残念ながら手元にもうインストラクションとかも無かったので、
LE CREUSET USAのサイトのカスタマーサービス宛に直接メールを書き、
上記写真も添付してどうしたらよいか相談してみました。


※ちなみに私が利用したアメリカのLE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスのサイトはこちらです。
https://www.lecreuset.com/contact/


メールを送ったら、すぐに以下のような返事が来ました。


You are welcome and we are sorry to hear that you have experienced a problem with your Le Creuset cookware. At Le Creuset we take pride in both our cookware and our tradition of the very best in consumer service and satisfaction. If you are inquiring from within the USA, please note the following return policy. Le Creuset cast iron cookware offers a lifetime warranty that its products are free from defects in material and workmanship. The owner must follow the use and care instructions provided with the product. This warranty covers normal household use and does not cover damage from use in commercial establishments, abuse, neglect, abnormal wear and tear, accidental breakage, overheating, or any use not in accordance with the printed directions. When returning cookware, the owner will need to pre-authorize the return. At that time, a return authorization number will be assigned and Consumer Services will reply to you that number and any other instructions that may be required. Please respond back by supplying the following information:

Home telephone number:

Complete physical address :( no PO Boxes, please)

Complete name:

Item Color:

At what type of business was this Le Creuset item purchased or was it a gift:

Age of item:

We will then reply back with your Return Authorization number, return address and instructions. The owner should then return the cookware (shipping cost prepaid) to Le Creuset of America, Inc. Defective cookware will be replaced, free of charge, by similar product or one of equivalent value if the product is no longer in production. Replacement with the same color and exact style of cookware cannot be guaranteed. The replacement will be returned to the owner shipping prepaid however the returned item will be discarded once the item has been evaluated therefore we would not be returning this one to you. If our Quality Control Department determines that there are no manufacturing defects in the returned cookware, a letter stating that fact is mailed to the owner. At that time we offer to replace the cookware at 65% off the suggested retail price. That cost is then stated to the owner, who is advised to remit.

Again, I thank you for your use of Le Creuset. I am sure that we will be able to solve the problem you have been experiencing.



という事でしたので、上記内容に従って再度こちら側からの情報を提出。
そして無事に


・Authorization number(承認番号)

・Return address(製品送付先)
・Instructions(送付方法)



が発行されましたので、その指示に従って、
手元にある製品を先方に送ることにしました。



e0070787_02081708.jpg



アメリカのUSPS(郵便局)の出入り口のところには、
「この箱に詰めれるだけ詰めて送っても一定料金しか掛からない」という 、
Flat Rate Service の箱がサイズ別に置いてあるので(無料でもらえます
その中でも手持ちの鍋に合いそうな大きさの箱を1つもらってきました。



e0070787_02110741.jpg



そして問題の鍋を箱に入れてみたところ・・・、




まるであつらえたかのようにサイズがぴったりで(T_T)!!!





個人的にはもうこれで感動しまくってしまい、←オタクマインドが快感を覚えたw




(* ̄ω ̄)≡3 < 「元は取れた」←意味不明w




と、ある意味満足してし切ってました(笑)。




e0070787_02130904.jpg



とはいえやはりこの鍋がないと、
我が家の台所事情はクリティカルな状況に陥らざるを得ないので、
全ての返送方法に従って、必要事項を記入した紙を同封し、
きちんと蓋も入れて(※欠けのある鍋本体だけ送り返してもダメだそうです。セットで付いてきた蓋も必ず要同梱とのこと。)
これまた指定があった情報を書いた宛先ラベルを貼り、最後にがっちり梱包して郵送しました。


ちなみに今回かかった送料は合計@USD$18.75
もちろん追跡番号と、何とUSD$50までの保険付きです。素晴らしい!!!
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋は製造上ものすごく重たいのですが、
この重さの荷物をケンタッキー州からカリフォルニア州まで送る価値と比較してみると、
個人的にはかなり安い送料だと思いました。
($20あげるからこれカリフォルニアまで持ってって♪と言われても、ワタクシには絶対に出来ません・・・。)



e0070787_02233582.jpg



そして待つこと約2週間。
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の名前が入った箱が到着しました!!!やったー!!!


e0070787_02264110.jpg



開けてみるとぴかぴかのLE CREUSET(ル・クルーゼ)の新しい製品の箱が!!!
中身が何だか既にもう分かってはいるのですが、
いい大人のくせにまるでクリスマスプレゼントを開ける子供のようにわくわくしてしまいました(笑)。



e0070787_02271643.jpg



開けてみると、おおおおおー!!!
以前使っていたのと同じ色と形の鍋が入っていました!!!
本当に素直に嬉しいです!!!


実は私が使っているこの色は、私がざっと調べた限りは、
最近ではあまり市場には出回らなくなった様子だったので、


「最悪先方に在庫が無く、同じ色じゃない製品を送られてきても、
まあ使えればいいし、近い色だったらそれで我慢するか・・・。」



と、待っている間も心の中でちょっと諦めていた部分もあったんですが、
まさかどんぴしゃで同じ色(しかも新しいせいか前のより若干色が濃いw)を送ってきてくれたので、
私の喜びと驚きは2倍になりました。


ちなみにこの新しい製品代+送料は全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。


e0070787_02313883.jpg


上記体験によって気を大きくした私は(笑)、
同じく欠けが入ってしまい長い間ほとんど使っていなかったフライパンを、
同じ手続きで交換してもらう事にしました。



e0070787_02331152.jpg



うひゃー、これを使って長い期間色々と調理してきたので、
やはり表面自体がもうかなり荒れていますね(汗)。
まあ10年近くほぼ毎日使ってきたので仕方が無いですね・・・。


e0070787_02344051.jpg


問題の欠けはこちらです。
こういうのを見つけてしまうと、やはり気持ち的にへこみますね・・・。
ちなみにこちらの欠けはだいぶ前から発生していたのですが、
この欠けを発見してからは、これまでこのフライパンを使って作っていた炒め物などは、
最初に紹介した普通の鍋で作るようになってしまっていたので、
交換も捨てもせず、ずっとほったらかしにしていました。


実はこちらのフライパンは、最初に紹介した鍋とは製造過程が違うようなので、
こちらも交換してもらえるかどうかちょっと不安でした。
なので一応、事前にカスタマーサービスにこれらの写真を送り確認してもらいました。
そしたら何の問題もなく交換してくれるとのことだったので、
前回と同様、またUSPS(郵便局)Flat Rate Serviceの箱をもらってきて、
送られた指示に従い、同じように梱包して送ることにしました。



e0070787_02384000.jpg



そんな感じでまた、今回のフライパンに合いそうな箱をもらってきたんですけどね・・・、




またもや選んできたその箱が、
件のフライパンにジャストフィットの大きさで(T_T)(T_T)(T_T)!!!





なにこれLE CREUSET(ル・クルーゼ)とUSPS(郵便局) の暗黙の奇跡のコラボレーション!?
どこまであなた達はワタクシの”ぴったりサイズ大好き”オタクマインドを刺激し興奮させれば気が済むのですか(歓喜の号泣)!!!




と、平静をよそおいつつも、心の中では再度大きなお祭りが開催されていました(笑)。



ちなみにこのフライパンを送付するのにかかった送料は@USD$11でした。
前回の鍋の時と同様、追跡番号+@$50までの保険付きという条件も含めつつ、送料は更に安いとは・・・。




さすがUSPS(郵便局)さん、いい仕事してくれてます(T_T)!!!
 
※但しアメリカ国内限定。国際郵便は鼻血が出るほど高いです・・・。





なにはともあれ、これで以前と同じ質を持った新しいフライパンが手に入るなら、ホント格安だと思いました。



e0070787_02444061.jpg




そして郵送からまた約2週間後、前回と同じように新しいフライパンが送られてきました!!!



e0070787_02452329.jpg



中を開けてみると前回と同様、今まで使っていたのと同じ色&ほぼ同じ形状の製品です。
いやはやすごいなLE CREUSET(ル・クルーゼ)・・・。
改めてLE CREUSET(ル・クルーゼ)の在庫の確かさに安心感を覚えました。


いやーそれにしても、LE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスからのメールの返事の速さ&丁寧さもホント神がかかっていましたが、
実際の交換処理及び製品配送も驚くほど早いです。全ての流れに心から感動しました。


ちなみにこちらの新しい製品代+送料も全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。
ホントにいいんですかLE CREUSET(ル・クルーゼ)さん・・・あなたはまるでサンタクロースのようですよ(T_T)。
つーかこんな素晴らしいアフターケアを施しつつもどのように利益を出しているのでしょう。その錬金術をぜひ知りたいです!!!



LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンなどの調理器具は、
もし初めて買うとしたら、人によってはやはり割高に感じてしまうかもしれません(私にとっては悩む程高かったです)
でも長い目で見たら、このように普通使用による経年耐性劣化で発生した問題なら、
その問題の発生のたびに新しいものと交換してくれるようですし、
理論上では、逆にLE CREUSET(ル・クルーゼ)を1度購入してしまえば、
この先一生新しい鍋を買う必要が無い、ということになるので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が提供するプロフェッショナル極まりないカスタマーサービスからのホスピタリティを含めて考えてみても、
将来的には初期投資をかなり上回ってくれるかなりお得なお買い物になると個人的には感じました。


なにはともあれ、これらの新しい調理器具を使って、
またおうちで楽しく料理をしていきたいと思っています。

[PR]

# by japolska | 2016-11-17 08:53 | アメリカ | Comments(0)
2016年 11月 16日

ポーランドの木苺とアーモンドのチョコレート

e0070787_01142347.jpg


夫がポーランドで購入してきた木苺とアーモンドの板チョコレートです。
ドライフリーズ化された甘酸っぱい木苺とまばらにちりばめられたサクサクのアーモンドが、
土台のあまり甘くないチョコレートにばっちりマッチしていて大変美味しかったです。
日本人にも好まれる味だと思いました。




[PR]

# by japolska | 2016-11-16 06:13 | 世界のテーブルから | Comments(0)