じゃポルスカ楽描帳

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2017年 09月 19日

電力会社からの誤請求 in アメリカ

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私が現在住んでいるアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
電気はLG&Eという電力会社から購入していて、
毎月の使用量及び請求書は、その月の月末から次月の初めに郵便で届くシステムになっています。



先日も8月分の使用量及び請求書が郵送されてきたので、
いつもの通り開けて中身を確認してみたのですが・・・、




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Σ(*´・ω・ノ)ノ  < ・・・・・・・え?






なぜか使用量が、8月だけ異常に高いんです(汗)!!!





そして恐る恐るその請求金額を確認してみると・・・、






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工工エエェェΣ(゜ロ゜ノ)ノェェエエ工工






なななななんと、我が家の電気代の歴代最高値をはじき出しているではありませんか(T_T)!!! ←もうオバチャン心臓止まるかと思いましたよ(笑)!!






こけつまろびつしつつ、慌てて我が家のポーランド人(夫)に請求書を見せ、





・今年は冷夏だったので、通年よりクーラーを使う頻度が少なかった事。

・夫が出張中の4月下旬から8/7までは私1人だったので、殆どエアコンを入れずに基本的にはずっと地下室にこもっていて、その間の電気代は極端に安くなっている事。←このことについて私は夫に褒めて欲しかったのですが華麗にスルーされました・・・(涙)。

・夫が戻ってきた8/7からクーラーを入れて過ごしてきたが、どう考えても冬場のピーク時よりも電気代がかかっているのはおかしい事。

・もしかしたら検針員の読み間違いか、そうでなかったら、何らかの形で電気が盗まれている可能性がある事。←後者は先日読んだ小説にそういう場面が出てきたのでそれを思い出したため。つーかワタクシ本に影響されすぎ(苦笑)。





を話したら、彼はその場ですごい勢いで電力会社に電話をかけて現状況を説明&抗議(この日は月曜日だった)
電力会社からは「1~2日の間に再度検針員をお伺いさせて確認させる」との返事が。





そして待つこと2日。水曜日の夕方に私がふと外を見たら、
電力会社の車が止まっていて、ちょうど検針員が降りてきたところだったので、
夫にそれを伝えたら、彼はすごい勢いで検針員の元へ。





やはり確認してみると、検針員の数字の読み間違えだったので、
「改めて訂正した請求書を送ります。」ということでこの場は収束。





そして後日送られてきた請求書を確認してみると・・・、






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あんなに高かった8月の使用量は、約3分の1にまで減少(T_T)!!!





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そして請求金額も訂正され、振込期限日も延長されて、この誤請求騒動は幕を閉じました。
(↑)それでもこの電気代はまだまだ高いなぁ・・・と思っている自分もいます(苦笑)。夫には「暑い季節は涼しい地下室に避難」という発想がそもそもないので・・・それとも私がセコすぎ(汗)?





この訂正された請求書が届いたのはその週の土曜日だったので、
1週間もしない内に全ての問題が解決しました。
さすがアメリカの大手企業の一流のカスタマーサービスです!!!




それにしても・・・明らかにおかしい請求書が届いてから、
ポーランド出身の夫は、セコビッチの私以上にこの状況を重く見て(苦笑)、
何度も何度も電力会社に電話してその後の訂正プロセスを確認していました。






この思いがけない反応に私は興味を覚え、おそるおそる、





「ポーランドではこういう場合、アメリカと同じようにすんなり解決するのか?」







と質問してみたところ、夫は顔をしかめてこう教えてくれました。





「自分はポーランドを離れてだいぶ経つから、現在のポーランドのカスタマーサービスに関してはよく知らないけれど、
少なくとも自分が生まれ育った40年前位までは、こんな風に何度も何度もこちらから確認していかないとダメだった。
基本的にみんな責任感がなく、たらいまわしは当たり前の上、ただただ時間ばかりが掛かり、最終的にはうやむやにされて、結局こちらが泣き寝入りする事が多かった。また解決するのに数ヶ月掛かるのはは当たり前だった。
だから途中経過も毎日しつこいくらいに確認し、今現在の責任の所在位置はどこでどんな状況になっているのか、僕はきっちり知っておかないと安心できない。」





うーん、、、なるほど・・・確かにそれなら納得がいきますね・・・。
なにはともあれ、今回の事で改めて、私が知らなかったポーランドの一面を発見することができました。



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# by japolska | 2017-09-19 09:16 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 16日

北国の人たちに関する本を読む 29

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須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”読了しました。
こちらのお話は、明治31年に太平洋上で遭難した日本人船員16人ののサバイバル記録です。




彼らは海の男として様々な知恵を絞り合い、また工夫を凝らしながら、
日本人特有の強い団結力と、前向きで努力を厭わない精神を持って、
僅かな道具や海からの恵み、そして漂流物を利用して、
珊瑚礁で出来た無人島での生活を送った実話なのですが、、、





ワタクシ、久しぶりに号泣しながら読みました(T_T) !!!








えーちなみにこのレベルまで泣いてしまったのは、




帚木蓬生氏著”水神(上)(下)” 
http://japolska.exblog.jp/25414645/




及び、




百田尚樹氏著”海賊とよばれた男(上・下巻)” 
http://japolska.exblog.jp/25839421/





を読了した以来でした(涙)!!!  ☆(*>ω<)≡3 <ふぅ、感動のいい涙を流したぜー!!! 余は満足でござるー!!!




内容について詳しく書いてしまうと、
実際に読んだ時に得られる感動が薄れてしまうと思うのであえてこちらには記載しませんが、
とにかく文章が爽やかで読みやすく、大人はもちろんの事(むしろ大人の良質な絵本、という印象があります!)
読書好きなら小学校高学年位から、そしてもちろん中学生でも問題なく読めると思います。
またところどころ入っている挿絵もすっきりとした上大変愛らしく、気持ちがほっこりさせられます。




ちなみにこの本はアマゾンでも紹介されているのですが、5つ星レートで4.6を獲得。
現段階で166人の人達にレビューされているのですが、☆5つと評価した人たちは117人で、
☆4つや3つの評価でもネガティブな書き込みは殆ど見つからず、
☆1つという評価に至ってはなんと0という脅威的な高評価です。すごい!




この本は速攻で私の本棚で殿堂入りになりました(笑)。
もしこちらの本に興味を持たれた方は、ぜひぜひアマゾンで検索し、
読了した方々からのレビューを読まれてみてください。←今回は珍しく皆さんにお勧めしたい!!!
内容的には子供から大人まで幅広く楽しめる上、
現代の実生活においても何らかの形で必ず役に立つ1冊だと思います。


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# by japolska | 2017-09-16 09:52 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 15日

今はまっている漫画!あfろ先生著”ゆるキャン△1~4巻”

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ただ今こちらの、あfろ先生著”ゆるキャン△”に大変はまっております(笑)。



こちらの作品は、キャンプの楽しさに目覚めた女子高校生たちが、
自分達の限られたお小遣いの許す範囲で、いかに充実したキャンプを行えるか、
知恵や工夫を凝らして自然体&マイペースにキャンプ生活をエンジョイするという、
大変ポジティブでとてもオリジナリティに溢れた内容になっています。



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特にこの作品の登場人物の1人である、
各務原なでしこちゃんがとても明るく元気で可愛らしく(笑)、
あっという間に私はこの子の大ファンになってしまいました(笑)。



この先の私のアメリカにおける新刊本生活に関しては、
こちらのあfろ先生著の”ゆるキャン△”と、
信濃川日出雄先生著の”山と食欲と私”の最新刊が発売されたタイミングで、
新刊本を手数料無料で海外発送してくれるネット書店・hontoさんから、
紙の本を取り寄せることになりそうです。



*******

ちなみにそのhontoさんに関する記事はこちら(↓)

アメリカでネット書店hontoを利用して日本から新刊本を取り寄せてみたお話

http://japolska.exblog.jp/25691647/

*******




えーちなみに、今年前半に、私の読書人生を大きく変えた、
野田サトル先生著の”ゴールデンカムイ”の最新刊についてですが、
実はこちらのサイトで無料で読めることが判明し(↓)、



漫画村
http://manga-mura.net/



残念ながら我慢できずに既に読んでしまったので(苦笑)、←だって続きが気になりすぎていたんですものー(笑)!!!
紙の本に関しては後日中古で安くなってから購入する予定です。


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# by japolska | 2017-09-15 09:54 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 14日

鶏肉激安!チキンのニンニク&フレッシュハーブ&無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮&塩レモンのオーブン焼きを作ってみたお話

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近所のスーパーで鶏肉がセールで安く売られていたので大量購入しました。
私が選んだ皮付きの手羽&胸肉は全部で約6キロ弱で合計価格がUSD$11.65。
そしてたまたま肉類をUSD$10以上購入すればUSD$2引きになるクーポンがあったのでもちろん使用(笑)。
上記鶏肉の最終価格はUSD$9.65になりました!やったー!



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早速ホクホク顔で家に戻り、どんな味付けをして調理しようかと、
冷蔵庫&冷凍庫の中身と相談しつつ色々と検討した結果、
冷蔵庫の片隅で長い間保管されていてついに芽を出し始めてしまったニンニクと、←コストコで袋買いしたもの。2人だとなかなか減らないんですよ・・・
冷凍庫でずっと出番を待っていた大量のハーブ類があったので、
これらを使って鶏肉のオーブン焼を作る事にしました。



余談ですが私は、上記写真にあるような、
フレッシュなハーブ類に大変惹かれる傾向があり、
近所のスーパーに足を運ぶと、必ずフレッシュハーブのコーナーに立ち寄り、
普段の食卓であまり使わないようなユニークなハーブが半額になっていると、
贅沢品で割高の食材とは分かっているのですが、ついつい手を伸ばして買ってしまうのです・・・。



個人的分析ですが、おそらくこのような「生のハーブ類」を購入することで、
少し先の自分の料理人生&我が家の食卓で、
今までに感じたことがないような、
衝撃的な感動や鮮烈な味が得られるかもしれない
という、
憧れのような希望のような、はたまた自分の中の夢を叶える様な、
そういった心の中から湧き上がってくる熱い思いを沈静化させているのかもしれません。



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今回は自家製の塩レモンと無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮も細かく刻んで加えてみる事にしました。



というのも、先日丸ごと鶏肉のハーブ焼きを作った際、こちらの2つも加えてみたのですが、
ニンニクとハーブの香ばしさに、グレープフルーツの皮の砂糖煮の甘みや渋み、
そして塩レモンからの酸味や塩気が非常に鶏肉に合っていて、
まるでレストランで提供される料理のように大変美味しく仕上がったので、
今回の鶏肉軍団にも少しだけ加えてみることにしました。



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焼く前の味付け済みの鶏肉軍団です。
これらの皿に入りきらなかった分の胸肉2つ分は別に冷凍しました。



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焼きあがった鶏肉軍団の様子です。



実は夫は鶏肉の皮が苦手なのですが、
皮の部分がパリパリに焼けていて脂が抜けていれば喜んで食べるので、
最初から400Fの高温で一気に焼くことにし、
焦げ付き始めたら上にアルミホイルを載せて焦げを防ぐようにしました。



殆どの鶏肉は冷凍保存をして後日再加熱して食べる予定なので、
鶏肉の皮はパリパリになる程度だけれど、あまり焼きすぎない程度に仕上げました。
これくらいだと解凍後またオーブンで焼いても、また別の味わいとして頂けるのではないかと思いました。



全ての鶏肉をオーブンで焼いた後、その日に食べる分を別にして、
荒熱が取れてから2つづつラップで小分けしてみたら、
14日分の平日の夕飯のストックができました。わーい!
これで平日の夕飯のおかずの悩みが1つ減りました(笑)。



ちなみに全ての材料費を大まかに計算してみると、
おそらく全部で約$15くらいで済んだのではないでしょうか。
これで大人2人が15回分堪能できる夕飯のおかずに変身したので、
大雑把な計算ですが、1人1回あたりのチキン料理費は約@USD$0.50になりました。
これは外食に比べてかなり安上がりになったと思います!!!




(↑)・・・という、個人的には非常に感動的な話を、
我が家のポーランド人に対しては当日の夕飯時に、
そして日本にいる私の弟にはメールで、めちゃくちゃ熱く語ったんですが、




我が家のポーランド人の反応 ⇒ 私と目を合わせずに一言「(君にとって)よかったね。」



日本にいる弟の反応 ⇒ 完全無視










でした・・・(遠い目)。








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
←しばし無言。









えーと、、、、







。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 < 男性の方々はこういう話、興味ございませんか(号泣)!?








という訳で、私がこのブログに色々と料理の話を掲載する理由は、





私の身近な人々が、私の感動話を、
誰も真剣に聞いてくれないからです(T_T)!!!





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# by japolska | 2017-09-14 09:22 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 09月 13日

清水康代先生著”キッチンの達人”の人参サラダを作ってみる

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休日に作り置きのお惣菜として、
人参と胡桃とパセリのサラダを作りました。


この人参サラダは私の大好物で、
たっぷり作ってもあっという間に無くなってしまう、
ある意味魔法のサラダです(笑)。
※その代わりポーランド人の夫はなぜか絶対に食べません。
というかお菓子に目がないのに、人参や南瓜や薩摩芋など、
ほっくりとした甘い野菜が嫌いみたいです・・・人間って不思議です・・・。




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この人参サラダを作り始めたのは、
清水康代氏著”キッチンの達人”の1巻に掲載されている、
”トッピングサンド”のお話がきっかけでした。



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このお話の中で、主人公の茜は、
お花見にセルフサンドイッチを持っていく事を思いつき、
その具材のひとつとして人参のサラダを作ります。


上記がその人参のサラダを作るプロセスなのですが、
これが私にとっては非常に美味しそうに感じられ、
今では人参を買う度に、必ずこのサラダを作ってしまいます(笑)。



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作り方は非常に簡単なのですが、私は清水先生のレシピにちょっとアレンジを加えています。


まずはスライサーで千切りにした人参を、オリーブオイルとお酢で和えます。
人参は甘い根菜なので、油や酢もフルーティな方がいいかなと思い、
今回はオレンジ風味のオリーブオイルとマンゴー風味の米酢を使用しました。
両方とも店頭価格の半額以下の底値になった時に買いだめしておいたものです(笑)。


その後今回は砕いた胡桃と刻んだ2種類のパセリを混ぜ込みました。
食べる直前に好みで塩胡椒を加えます(私は加えなくても全然OKです!)
このサラダは時間を置いて全体が馴染んでからの方が美味しく食べられるので、←油や酢が染込むのにちょっと時間がかかる。
実食するのは数時間~一晩経ってからの方が多いです。



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今回の人参サラダの混ぜ込み時には間に合いませんでしたが、
こちらのコストコで上記のような、サラダ用のトッピングを購入してみました。
向日葵の種とドライクランベリーと南瓜の種のミックスです。



これは上記の人参サラダにもきっと合うと思うので、←ダークフルーツケーキのトッピングにもいけるかな?
実食の際にはぜひ振りかけてみるつもりです。

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# by japolska | 2017-09-13 08:00 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 12日

ポーランドの赤パプリカのピクルス

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我が家のポーランド人が、アメリカのシカゴにあるポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
赤パプリカのピクルスです。




最近ふと気が付いたんですが、こういう綺麗な色の野菜のピクルスがあると、


・*:..。o○☆*゚わざわざサラダを作らなくてもいい・*:..。o○☆*゚




という、素晴らしい 手抜き  時間節約♪ ができる事を発見致しました(笑)。




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ちなみに上記写真のシロモノは、
先日チューブ入りの塩麹を使って作ったリベンジ分の三升漬けです。



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こちらの三升漬けに関しての記事はこちら(↓)

リベンジだっ!アメリカで三升漬けをつくる 完成編
http://japolska.exblog.jp/26032561/

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うーん、既に分かってはいた事ですが、
やっぱり水っぽく仕上がっていましたね・・・(汗)。
でも今回は、あえてこの水っぽさを生かしたレシピに挑戦してみたいと思います!



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休日で時間があったので、久しぶりにオーブン料理を2品作ってみました。
右は鶏丸ごとの大蒜&ハーブ焼きで、左はじゃが芋と玉葱の大蒜&ハーブ焼きです。←味付けは一緒です(笑)。



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今回は玉葱を縦に半分に切ったものを、じゃが芋の乱切りの上に載せて、
オリーブオイルをさっと振り掛けてから、蓋をしてじっくり蒸し焼きにしてみました。



この半割りの玉葱の上に、件の水っぽい三升漬けをかけてみたのですが、
三升漬けの液体部分が玉葱の層の隙間にすうっと全て吸い込まれていき、
上にはぴりっとして味の濃い唐辛子部分が残るといった具合になり、
まるで玉葱の器に三升漬けの味と香りが全て収まるといった感じになりました。



これをナイフを入れて割って食べてみると、
玉葱のたっぷりの甘い水分と三升漬けの熟成した美味しさが非常にいい塩梅で混ざり合い、
また玉葱自身の歯ごたえとも大変よく調和して、
シンプルな調理法なのにとても味わい深いサイドディッシュとなってくれていました。
(↑)と言うか、この玉葱料理は、皿の上のポジション的には脇役ですが、
個人的には”玉葱のジューシーステーキ”と呼んでもいい位の絶品さでした(笑)。



最初の写真で紹介したポーランドの赤パプリカのピクルスも、
そんなに酸っぱくなく、甘くさっぱりした味わいで、
じゃが芋や鶏のオーブン焼にぴったりでした。

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# by japolska | 2017-09-12 10:48 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 11日

休日の朝のコーヒーに入れる特別なクリーム

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
だいぶ秋の気配がやってきていて、
朝晩は軽い上着が必要な位に肌寒く感じられるようになってきました。


温かい飲み物が美味しく感じられるこの季節、
休日の朝のコーヒーに入れるクリームに、
ちょっとした工夫を凝らしてみました。




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とは言っても酒専門店で安売りしていたのを買ってきただけなんですけどね(笑)。
上記写真のクリームのリキュールをコーヒーに入れてみました。


少量のアルコールのおかげで体がぽかぽかと暖かくなり、
朝からゆったりとしたとてもいい気持ちになれました。

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# by japolska | 2017-09-11 09:37 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 09月 09日

アメリカで洋服用のスチーマーなる物を購入して使ってみたお話

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私自身はこういう商品が存在する事を全く知らず、
実際に購入したのは我が家のポーランド人の夫なのですが、
先日、洋服の皺を伸ばすスチーマーなる物を買ってみました。



購入までの経緯と理由は、着たきり雀の私と違ってお洒落ラブ♪洋服命!の夫は、
いつも自分の外出用のシャツやパンツはクリーニング店に出していたのですが、←ズボラな私にはとても任せられないらしい(苦笑)
最近クリーニング店からの仕上がりに満足がいかなくなったらしく、





「これ以上余計なコストを満足できないものに掛ける位だったら自分でやるわい!」




と思い立ち、ネットや友人経由で色々と解決策を模索。
そして自分にはアイロンよりもスチーマーが使いやすそうだ、との結論に達し、
さらにインターネットによる商品検索を続けた結果、上記のスチーマーが気に入り、
製造元に直接電話をしてみたところ、送料無料にプラス10%引きにしてくれるとの事だったので、
間髪入れずその場で購入を決定したそうです(笑)。




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製造元はこちらの会社です。
たくさんの商品の中からなぜ上記写真の品を選んだかというと、
スチームを当てる部分が金属で出来ていて耐久性に優れているからだそうです。




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実際に夫がスチーマーを使ってシャツの皺を伸ばしているところです。



このスチーマーという製品は、外観的には、従来の掃除機を細長くしたようなものを、
まるで点滴のようにそれを縦にひっかけるといったような構造をしているのですが、
下の台に水を入れるケースがあるので、そこに水を入れてからスイッチを入れると、
ちょうど掃除機の吸い込み部分に当たるところから熱い蒸気が勢い良く出てきます。
この部分を布に当ててゆっくり動かすと皺が伸びて洋服がピーンとなる、といった原理になっている模様です。




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しばらく夫の使う様子を見ていたのですが、
基本的に蒸気なので、アイロンのように布を焦がす心配もなく、
またハンガーに洋服を引っ掛けたまま楽に皺を伸ばす事ができ、
また割と厚い生地の洋服の皺もすんなり1回で無くなるので、
アイロンよりもずっと時間を節約できるかも、というのが私の第一印象でした。



ただ、襟や袖口など、細かい部分へのお手入れは、
やはり慣れないとなかなか難しいようでしたが、
実際に使った夫自身は、アイロンよりも楽しく作業が出来たようで大満足していました。



何はともあれ、これで我が家のこの先の家計は大幅に助かるので、
私としても本当に心から嬉しいです(T_T)。←もう全てがこれにつきます(笑)。

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# by japolska | 2017-09-09 09:34 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 08日

リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る 完成編

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先日こちらで(↓)、



リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る
http://japolska.exblog.jp/26010824/



アメリカで安売りされていた唐辛子と、
日本からのチューブパック入りの塩麹にプラス、
これまた日本からの真空パック入り生醤油を使って、
日本の東北地方の調味料・三升漬けを作ってみたお話をさせて頂きました。




熟成期間の目安である1ヶ月はまだ経過していないのですが、




三升漬けの美味しさが忘れられない私はその1ヶ月が待ちきれず(T_T)、




仕込み後わずか半月足らずしか経過していなかったのですが、
とうとう我慢できずに上記写真の三升漬けを開けてしまいました(笑)。




封を開けてみると、三升漬け特有の大変美味しそうな香りがしました!
中を注意深くチェックしてみても、前回私をとことん悲しませた(笑)、
酢酸菌特有のセメダインのような匂いや酸っぱさが前に出た味、
それに雑菌による白くてふわふわしたようなあやしい部分はどこにも見当たりませんでした。




三升漬けリベンジ、
大成功です(号泣)!!!







やっと幸せが来ましたよー(笑)!> ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !! <いえーい、今夜は祭りだぜー(笑)!






逸る心を抑えつつ早速試食してみたのですが(笑)、
まだ熟成期間の1ヶ月の半分しか経っておらず、まだ完熟していないせいか、
唐辛子自身はまだ固く、また生醤油や麹の浸透率も低かったです。
でもこれは時間が経つうちになじんで柔らかくまた味わい深くなっていくはずなので、
今回は「フレッシュな状態から成熟した状態の両方の三升漬けが楽しめる!」と、
思い切り前向きに受け止めることにしました(笑)。




ただひとつ気になったのは、今回はチューブ入りの水分たっぷりの塩麹を使ったせいか、
上記写真のビニール袋の膨らみ具合からも見られるように、
乾燥麹を使ったときのものよりもだいぶ水っぽくなってしまった事でした。




おそらくですが、以前利用した乾燥麹のケースだと、
生醤油との浸透圧によって引き出された唐辛子の水分が、
唐辛子外部の生醤油と混じり合った後、
大部分がそのまま乾燥麹内部に吸い込まれたため、
熟成後は全体的にとろりとした三升漬けになることができたのですが、
今回は唐辛子の水分の逃げ場がない状態だったので、
その水分が生醤油及び塩麹とそのまま混じり合っただけの状態で止まってしまい、
その為に以前よりもずっと水分が多い三升漬けになってしまった模様です。




ただ、味は前回のものと殆ど同じなので、
これはこれで美味しく完成した三升漬けとして、
楽しく毎日の食卓に利用していきたいと思います。




という訳で、今回の三升漬けリベンジで学んだ事はこちら(↓)。



アメリカで手軽に購入できる唐辛子には、
かなり水分が含まれているので、
アメリカで三升漬けを仕込む際は、
出来るだけ乾燥麹を使用のこと!!!





水分の多い三升漬けの私なりの利用方法は、
後日”調理編”でご紹介させて頂きます。


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# by japolska | 2017-09-08 09:55 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 07日

隣の家から入ってきたボールなどを返す方法 in アメリカ

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私の家の周りに住む隣人の方々は、
ほぼ全てのご家庭においてお子様かペットがいらっしゃるので、
我が家の庭には時々、上記の写真のように、
ボールやフリスビーなどの遊び道具が入ってくることがあります。



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普段はそのままそれぞれのご家庭の庭に、
見つける度に、ぽんっ、と投げ返しているのですが、
先日ふと思いついて、家で大量に作ってもてあまし気味の、
上記写真のような簡単な折り紙のくす玉をおまけにつけてみる事にしました。



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ビニール袋に件のボールと折り紙くす玉を入れて、
そのまま隣のお宅の庭に投げ込みました(笑)。



これに関しての先方からのリアクションはまだないです(笑)。



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# by japolska | 2017-09-07 10:47 | アメリカ | Comments(0)