じゃポルスカ楽描帳

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2017年 10月 03日

アメリカのスーパーで生の鮪を無料で入手したお話

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先週の金曜日に仕事帰りに近所のスーパーへ立ち寄ったら、
以上のようなシールが張られた生の鮪を発見しました。



魚コーナーの人に確認をしてみたところ、
間違えた値引価格のシールを貼ってしまったので無料にしたとのこと。



このスーパーでは店側のミスにより、
品物に間違った価格表示がされていると、
お詫び?としてなんとその商品は無料になるので、
今回もそのルールに従って無料にされたようです。




私は今回始めてこのような表示シールが貼られた商品を目にしたのですが、
私が話した魚コーナーの人は私の顔を確認すると、



「いつも魚、買っていってくれてるよね!持ってっていいよ!」



と言ってくれたので(笑)、ご好意に甘えてもらっていくことに(笑)。



もちろん誤解されてはいけないので、レジの人にもきちんと説明して、
何の請求もされることなくお店を出ることに無事成功。
合法的にこの鮪様を我が家までご招待させて頂きました(笑)。




O(≧▽≦)O <ええもちろんその夜我が家では”宴”が開催されましたよ!!!




今回ばかりは私の節約話を「聞こえなかった」レベルで華麗にスルーする夫にも、



「この鮪を美味しく食べたかったら、
今から始まる私の感動的なトークショーを、
最初から最後まで寸分漏らさず聞くように。」



と、半強制的に聞かせてやりました(笑)。



なにはともあれ、この素晴らしきお客様(VIP)をどのように調理させて頂いたかは、
また後日紹介させて頂きます。←ここまで引っ張るという事はワタクシ何かしらやらかしています(笑)。

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# by japolska | 2017-10-03 09:14 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 30日

アメリカでPest Controller(有害生物防除機)を購入&設置してみたお話

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先日、かもくんの底値生活を見ていたら、
amazonで上記の商品が安く売られているとの情報があり、
また購入された方々からのレビューも多くまた評価も高かったので購入してみました。


何でもプラグに差し込むだけで、害虫や害獣が嫌う超音波を出してくれて、
彼らを殺すことなく家から追い出してくれるという優れものだそうです。


我が家では特にネズミやGなどの姿を実際に見たことはないのですが、←でも豊かな自然に囲まれたケンタッキー州なのでいないはずはないと思っている。
建物の構造上か、はたまた地上よりは温度が安定していて湿気があるからなのか、
地下室に小さな蜘蛛が結構出て、それが個人的にはちょっと気になっていたので、
蜘蛛様は害虫を召し上がってくださる素晴らしい益虫ですが(汗)、
やはりできれば外の世界でご活躍頂ければ思い、
今回は断腸の思いで地下室に取り付けてみることにしました。



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実際に届いた商品がこちらです。中国から空輸便で送られてきました。
amazonで紹介されていた商品とデザインが若干違いますが・・・。
でもまあ、最終的には効果があればいいので、とりあえず使ってみることにしました。


使い方は非常に簡単です。ただ機器をプラグに差し込むだけです。
差し込むと下の方にある丸い部分に赤い電気がつきます。
これで作動中というのが分かる仕組みになっているようです。


早速地下室のバスルームに取り付けてみたのですが、
益虫であらせられる蜘蛛様に対しても効果があるらしく、
設置後にバスルームに出現される蜘蛛様の数は激減しました。すごい!


ただこの商品は、なるだけ高い位置にあるプラグに設置しなければならず、
我が家には床近くにあるプラグがほとんどなので、
残念ながら私が引きこもっている地下室の作業部屋には設置する事ができませんでした。


でも「害虫や害獣を殺すことなく、また全ての関係した生き物の体に悪影響を及ばせず、
ただお互いに離れて平和に暮らせるように仕向けてしてくれる」
というコンセプトのこの機器は、
何だか両者にWin-Winの結果をもたらしてくれるようですごくいいな、と素直に思いました。


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# by japolska | 2017-09-30 09:27 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 29日

面白かった本 石倉ヒロユキ氏著 ”暮らしの遊び方”

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石倉ヒロユキ氏著”暮らしの遊び方”読了しました。
これはイラストレーター・エッセイストとして活躍されている石倉氏の日常エッセイで、
作者の感性や身の回りの物や出来事への見方が大変面白く、思わず一気読みしてしまった1冊です。



私が爆笑したエピソードを箇条書きにさせて頂きます。



①食後にデザートを食べる女性がよく口にする言い訳で、

「これってさ、別腹だからね。」


というものがあるのですが、食後の甘味を好まない作者はその言葉に対し、

「どこにその胃袋はついてんだ?キミは日本語の堪能な牛?」←個人的に今年一番ウケた言葉です(笑)。

と言いたくなったとのこと。



②作者は古伊万里の雑器を集めるのが好きなのですが、
大き目の地震が発生した後、開店時間を待ちかねて近場の親しい骨董店を巡り、

「今朝の地震は大変でしたね。お店の商品は大丈夫でしたか?」

と心配する振りをして、地震でキズモノになってしまい安く売らざるを得なくなった商品はないかどうかこっそり確認して廻ったとのこと。



③また作者はガラクタレベルの如雨露を集めるのも趣味なのですが、
イギリス旅行の際、30個の如雨露を購入して日本へ送ったら、
如雨露の購入価格よりも送料の方が高かったとのこと。←ちなみに同じ事をワタクシ日本語の古本でやらかしています(笑)。
でも作者はそれを後悔する訳でもなく、

「どうだ、これがガラクタ収集家のすごいところだ。」


と、最後に威張ってます(笑)。←私も実家から古本を国際便で手配した時など、後悔の気持ちなど微塵もなく、むしろ誇らしい気持ちでいっぱいです(笑)。



とにかくどのお話にも、作者のチャーミングさが溢れていて、
読了後は何だかまるで子供の頃に戻ったかのような、
うきうきするようなとても楽しい気持ちになることができました。
この作者の他のエッセイもぜひ読んでみたいと思います。


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# by japolska | 2017-09-29 08:12 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 28日

アメリカで鶏手羽元の漬け込み料理!【第3弾・蜂蜜バルサミコ煮編】

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激安底値鶏肉漬け込みレシピの第3弾は、
蜂蜜バルサミコ煮です!


作り方ははとても簡単です。
鶏手羽元にみじん切りにした大蒜とオリーブオイルをまぶし、
ビニール袋にに入れて密封してから冷蔵庫にて一晩寝かした後、
鍋に移してバルサミコ酢と蜂蜜を使ってじっくり煮ていくだけです。




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夫がポーランドから持ってきてくれた蜂蜜が残り少なかったので、
その蜂蜜の瓶の中にバルサミコ酢を入れ、
レンジで短時間温めて酢に蜂蜜を溶かしてから、
よくかき混ぜたものをそのまま鍋に流し込みました。
美味しい蜂蜜を綺麗に使い果たしたので大満足です(笑)!



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蜂蜜バルサミコ酢を流し込んだ直後の写真はこちら。



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そして中火で20分ほど煮込んだ様子がこちらです。
煮汁がトロトロになってきて、
鶏肉も美味しそうな飴色になってきました!



この料理法は10年程前にクックパッドからヒントを得て作り始めたのですが、
蜂蜜の自然な甘さとバルサミコ酢の柔らかい酸味が鶏肉とよく合うので、
鶏のモモ肉が安く購入できた時に時々作って楽しんでいます。
上記鶏肉を煮る時に、スライスしたマッシュルームを大量に入れても美味しいです。



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ちなみにこの蜂蜜バルサミコ煮を作った時に鍋の底に残る煮汁は大変美味しいので、
私はいつも油と相性のいい茄子を中心にした野菜料理を1品作ります。
今回は上記茄子の他に、三升漬けを作った時に使った唐辛子の残りと買い置きの胡桃を加えました。



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鶏肉の蜂蜜バルサミコ煮を作った後の煮汁に、
茄子と唐辛子と胡桃を加えて作った野菜料理です。


口にしてみると、茄子は煮汁を吸ってとろけそうな位に柔らかくなり、
また唐辛子のピリッとした辛味と胡桃の歯ごたえと香ばしさも、
これまたこっくりとした濃厚な煮汁に絶妙によく合い、
これだけでもご飯の進みそうな立派な一品になってくれました。



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ちょうどお腹もすいたので、冷蔵庫にあったインド米の残りにこの野菜料理かけて、
ちょっとお行儀悪いですが、味見ついでに私の大好きなぶっかけ飯的に頂いてみたんですが、




これが白いご飯にぴったり合う絶品料理で(T_T)!!!





正直私は鶏肉本体よりもこちらの方が好みでした(笑)。
肉汁を含んだソースは野菜料理にコクと旨みを与えてくれ、
それだけで立派な1品料理にしてくれると改めて思いました。




******** そしてフィナーレ&プチ雑感 ******** 





という訳で、先日購入した約10キロの鶏手羽元も、
3種類の漬け込み調理法で無事料理され、
それぞれ小分けにされて冷凍保存まで持っていく事ができました!




そして現在、こちらの4種類の味付けの鶏手羽元料理が、



・大蒜+ハーブ+無農薬グレープフルーツの砂糖煮+塩レモン
・塩麹
・バッファローチキン
・蜂蜜バルサミコ煮



我が家の冷凍庫に大量に保管されている状態なのですが・・・、




これらのストックがある事で、
私の平日の夕方の夕食の準備へのプレッシャーが、
かなり軽減されることが判明しました(T_T)。




もちろんこの鶏肉料理を毎日連続して出すわけではありませんし、
これらも夕飯のおかずの中の1品という立場は同じなのですが、
これらの料理は一応メインも張れますし、味付けもそれぞれ違うので、





「料理を作りたくない気分の時は、
この鶏手羽元をチンするだけでいい。」







という素晴らしい突破口が出来ただけでも気分的にとても助かっています(笑)。

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# by japolska | 2017-09-28 08:35 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 27日

アメリカで鶏手羽元の漬け込み料理!【第2弾・バッファローチキン編】

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激安底値鶏肉漬け込みレシピの第2弾は、
バッファローチキンです!


と、鼻息荒くして声高に叫んでみましたが(笑)、
何のことはない、市販のソースを買ってきただけでございます(笑)。



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この辛いソースに手羽元を漬け込むこと一昼夜。
小さな花束のように愛らしい手羽元ちゃんたちが、
真っ赤でいかにもワイルドなチキン料理へと変貌しつつあります(笑)。



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耐熱皿に並べたら、そのままオーブンへどーん!
400Fでガンガン焼いていきますよわははははー(笑)!!!



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早速焼きたてを冷えたビールといっしょに頂きました!
食べてみると市販のバッファローチキンウィングよりも辛味は控えめでしたが、
我が家では初めて作った味なのでとても新鮮でした。
そして上記大皿の手羽元はあっという間に2人の胃袋の中に納まりました(笑)。※残りの分は小分けして冷凍しました。
もちろんビールにもバッチリ合い、もう至極のひと時でした。


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# by japolska | 2017-09-27 10:08 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 26日

アメリカで鶏手羽元の漬け込み料理!【第1弾・塩麹編】

先日こちらで(↓)


鶏肉底値&更に値引き!大量購入&大量仕込みで作り置きをして冷凍保存する!in アメリカ



鶏手羽元がかなり安かったので思わず大量購入してしまったお話を紹介させて頂きました。

今回はその調理編になります。




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先日購入した鶏手羽元の5パック中2パックは、
日本で購入してきたチューブタイプの塩麹に漬け込みました。



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漬け込み期間は約一昼夜。
上記写真がオーブンで焼く直前の鶏手羽元の様子です。



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そしてこちらが焼いた後の鶏手羽元の様子です。
じっくり塩麹に漬けておいたので柔らかさ及び風味は絶品でした。


またパット下に溜まった皮からの脂にも塩麹の風味が移っており、
冷めると自然にコラーゲンが固まってぷるぷる状態になり、
これを魚の煮こごりのごとく熱々のごはんにかけて食べたらめちゃくちゃ美味しくて感動しました。



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# by japolska | 2017-09-26 09:30 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 23日

鶏肉底値&更に値引き!大量購入&大量仕込みで作り置きをして冷凍保存する!in アメリカ

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何だか節約雑誌の煽りのコピーのような、
はたまたYoutubeでのYoutuberによる動画名のような、
非常に長いタイトルになってしまいましたが(笑)。




セールの手羽元が更に安く売られていたので、
またまた店頭にあった値引済みのパック全て購入してしてしまいました。
合計5パック。重さは約10キロ弱。冷蔵庫まで運ぶのにいい運動になりました。





「・・・・・・・・。」







******* My心の葛藤・音声劇場 入口 *******


(/-_-\) < この5パック買うのにスーパーで何と1時間以上も迷ったでござるよ・・・。
(・ω・) < ねえ、それって、かえって時間を無駄にしていない?
(≧□≦) < ぎゃー‼核心突かれたー!!

******* My心の葛藤・音声劇場 出口 *******







ええもうこちらの大量購入に、
後悔なんぞはしていないったらしていませんってば(T_T)。
←このナミダは何?






とりあえず今回はこの5パックを、まずは3種類の漬けダレ(?)に浸して、
下味を付けたりじっくり仕込みをしてから調理する事にしました。
その3種類の調理方法は後日ご紹介させて頂きます。


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# by japolska | 2017-09-23 09:40 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 22日

ポーランドの菜の花からの白い蜂蜜

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夫がポーランド出張の際、上記写真のような蜂蜜を、
蜂蜜に詳しい現地の友人経由で入手してくれました。
Jacek(菜の花)の花の蜜を集めた白いMiod(蜂蜜)だそうです。



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蓋を開けるとこんな感じです。
ちょうど見た目はコンデンスミルク(というか冷めた甘酒?)そのものです。
結晶等は特に見られず、とろんとした感じで、
前置きがなければこれが蜂蜜とは思えないほどの白さです。




早速そのまま味見をしてみたのですが・・・、








ヽ(ヽ>ω<) < な、何ですかこれは!!!







もーめちゃくちゃ、美味しいんです!!!









上手く言葉に説明できないかもしれませんが、
まずはこの蜂蜜には、普通の蜂蜜にある「自然からの灰汁やエグ味」というのが一切なく、
喉を通るときに「うっ」と感じることは全くないんです。まずはこれに驚きました。
なので蜂蜜が苦手な人でも、アレルギー等がない限りは、これは受け付けられる味だと確信しました。




甘さ自体は普通の蜂蜜よりもかなり控え目です。
あえて例えるなら日本の和三盆のような甘さでしょうか。
すーっとする感じで、全然ベタベタせず、非常に後味がすっきりしています。
とにかく大変上品な甘さなので、カロリーと時間が許す限りは、
いくらでも舐め続けていられそうな位です(笑)。←プーさんがなぜ蜂蜜が大好物なのか今やっとここで理解が出来ました(笑)。




そして特筆すべき事は、おそらくこの白さが引き出しているであろう、
まるで何かの上質な乳製品を食べているかのようなものすごく深い「コク」です。
先程ワタクシ見た目が「コンデンスミルクのよう」と例えましたが、
もしこれが蜂蜜と知らされず「新製品のコンデンスミルクです」と紹介されて試食したら、
私はコンデンスミルクを最低30年は口にしていないので、
全く疑うことなく「最近のコンデンスミルクはこういう味なのか」と信じてしまうと思います。
それくらい濃厚な味わいがするのです。




早速我が家のポーランド人の夫に感動を伝えたら、こんな話をしてくれました。





「ポーランドの蜂蜜に詳しい友人に訊ねたら、この蜂蜜が一番美味い、とのことで、
その友人がわざわざ製造元に足を運んで購入してくれた程の太鼓判の商品でしかもレアアイテム。
ちなみにこの蜂蜜は1瓶@USD$10くらい。
←内容に対しておかしい位に激安です!!!
ポーランドは農産物が非常に美味しくまた安いので、近隣諸国に住む人たちは、
ポーランドの食材を買うためにわざわざ国境を越えてやってくるくらいだ。」




私はこれからの蜂蜜人生は、この1本さえあれば他に何もいらないというくらい、
このポーランドの菜の花の蜜を集めた白い蜂蜜に惚れこみました。
ちなみに我が家ではいつも料理に蜂蜜を使っているのですが、




この蜂蜜を料理に使うなんて、とんでもない(笑)!!!







という訳で、この蜂蜜は、しばらくは我が家の ☆○o。家宝 。o○☆ になりそうです(笑)。←本末転倒ですw。



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# by japolska | 2017-09-22 10:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 21日

北国の人たちに関する本を読む 30

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三島由紀子氏著”ぶどうのなみだ”読了しました。



こちらは北海道の空知という場所を舞台に、
この土地で葡萄を育てワインを作る事に情熱を傾ける元音楽家のアオという男性と、
旅をしながらアンモナイトを掘り出すのを生きがいにしているエリカという女性の出会いを描いた作品です。



私個人の感想は・・・うーん、、、今時の若い女性が書く、今時の若い女性向けの本だな、というのがまず第一印象でした。
おそらく好きな人にはたまらなく魅力的な作風や文体かもしれませんが、
私は読んでいく内に、主な登場人物のこの2人が、一体何を考えているのかよく分からなくなってきて、
最後の方は「理解するのではなく世界観を楽しめばいいのかな」といった感じで、正直かなり惰性で読んでしまいました(苦笑)。
また読み終わってから改めて表紙を見て、非常に美しい北海道の風景と、
私の大好きな”水曜どうでしょう”の大泉洋さんが写っていたので(笑)、
「私の場合は本で読むより映画を観たほうがよかったかもしれない」とおぼろげに感じたりもしました。



でも作品内で、エリカが北海道の食材を作って作る夕飯はどれも非常に美味しそうでしたし、
アオが作る葡萄の品種”ピノ・ノアール”について色々知ることが出来たのでよかったです。



この作者はこの作品の前に”しあわせのパン”という、
こちらも北海道を舞台にした本も出版されているとのことで、
その本も一応日本で購入して船便で送っておいて私の手元にあるので、
機会ががあったら”しあわせのパン”も読んでみるつもりです。


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# by japolska | 2017-09-21 08:09 | Wonderful Books | Comments(4)
2017年 09月 20日

紅葉が始まりました(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
少しづつですが紅葉が始まりました。

こちらの紅葉は非常に色が濃くまた鮮やかので、
私は毎年この秋の季節を楽しみにしています。


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# by japolska | 2017-09-20 09:30 | アメリカ | Comments(0)