じゃポルスカ楽描帳

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2017年 08月 26日

建物の出入り口付近に作られた動物の巣

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ある建物の出入り口のコンクリートと土の間に作られた動物の巣です。


確実にどなたかがお住まいになられていると思うのですが、
確認しようにも手前の植え込みの棘が邪魔で、
覗くどころか近づくことすら出来ません(T_T)。


完璧なセキュリティに脱帽です(笑)。


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# by japolska | 2017-08-26 10:41 | アメリカ | Comments(0)
2017年 08月 25日

ポーランドのお菓子 Kremówka(クレムフカ)

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夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
ポーランドのお菓子・Kremówka(クレムフカ)です。



今回はなぜかポーランド出身の夫が何度も、


「これはKremówka(クレムフカ)です。」



と説明するので、すっかりその名前が頭に入ってしまったのですが、
いかんせんスペルが分からなかったので、インターネットで”クレムフカ”で調べてみると、
何とWikipediaに”クレムフカ”という単語で既に登録&詳細が記載されていました。



Wikipediaより”クレムフカ”
https://ja.wikipedia.org/wiki/クレムフカ



上記写真のクレムフカは、少し日持ちがするようにでしょうか、
ホイップされたバタークリームがたっぷり入ったシロモノで、
食べてみると軽い口当たりながらも、食後はしっかりとお腹に溜まるような、
結構食べ応えがある内容になっていました。


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# by japolska | 2017-08-25 09:53 | ポーランド | Comments(8)
2017年 08月 24日

北国の人たちに関する本を読む 26

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椎名誠氏著”風の道 雲の旅”読了しました。




椎名氏は世界中を旅して、独自の視線と軽やかな文体で、
時には爆笑が起こるほど非常にユニークに、
また時には考えさせる鋭く真実を突いた幅拾い旅エッセイを書かれている作家さんで、
私は気に入ったタイトルの本が中古で安く売られているのを見つけると購入し、
「ああ、どこか旅へ出たいなぁ」と思った時に、鞄の中に入れてのんびり読み進めています。




今回この本の中には、晩秋から初冬にかけての初めての北海道での生活や、
北の寒宿で吹雪の海を眺めたり地元料理を楽しんだ等のエッセイが掲載されていましたが、
私が一番印象に残った北国関係のお話は、マイナス30度にも達するシベリアの街・イルクーツクでのある出来事でした。




北国の家の中というのはTシャツ1枚で過ごせる程暖かく快適な温度が保たれているそうなのですが、
そんな部屋の中にいるとどうしても乾燥し、喉が渇くそうです。
しかしイルクーツクでの水というのはどこでもまずく、
またビールなどは時折電撃的にしか売り出されないらしく、
その貴重なビールにありつけるにはただひたすら偶然を待つしかなかったそうです。




そんな椎名氏と同行者の現地滞在中、幸運にもその偶然が訪れ、
1人1ダースを限度に半日だけビールの売出しがあるという情報が入ります。




貴重なビールを求めに、同行者全員を引き連れて、
ビール販売所へ駆けつけ早めに並んだ椎名氏。←うわ~、気持ちめっちゃ分かるわ~(笑)!!!
その甲斐あって椎名氏と同行者は無事1人1ダースのビールを購入。
3人で合計3ダース分のビールの入手に成功します。




「これでシベリアの長い夜も楽しく過ごせるってものだ!」
と、
大量の戦利品を目の前に喜ぶ椎名氏達ですが、
その反面、次のビールの販売日が全く予想がつかないので、
椎名氏と同行者は、その今あるビールを少しでも長くもたせようと、
3者間でそれぞれがありつける割り当て本数というものをきっちり決めて、
全員の心の中で自然発生する「もっと呑みたい!」という欲望を無理矢理抑え、
毎日少しづつ大事に消費していくという節約作戦を取っていたそうなのでですが、
無情にもある日突然、3人全員が同時に猛烈な下痢に襲われてしまうという事件が発生します!!!




そのひどい下痢の原因は、何とよりにもよって、
虎の子のように大事にとっておいたビールだったそうです・・・。




後で確認してみると、当時のロシアのビールは、よその国のビールの製造法と違って、
熱による殺菌消毒も微生物の濾過も何もしていないシロモノで、
長く置いておくと腐ってしまうような内容だったのだとか・・・。
しかもかなり大雑把に注入していたそうで、瓶によって入っている分量がまちまちだった事も、
椎名氏は文中で紹介して下さっていました。
(余談ですが私がエジプトで飲んだ国産のステラビールもこんな感じでした。お腹を壊さなかったのが唯一の救いです・・・。)





そしてそのひどい下痢の原因がビールだと分かった椎名氏達一行は、
泣く泣く半分以上のビールを捨てたのだそうです・・・(涙)。





な、何と切ないお話なのでしょうか・・・(T_T)。






自分に降りかからなかった不幸とはいえ、
これは酒呑みにとっては、涙なくては読めない経験談ですよ・・・(涙)。





私には椎名氏達が泣く泣くビールを捨てた時の、
身を切られるようなもったいない感や、
世界の終わりのような絶望的な悲しみが、
まるで手に取るように分かります(T_T)!!!





それにしても、本来ならば、長期保存が目的で作られた瓶詰めのビールの中身が腐るという、
我々の想像を遥かに超え、また常識をも斜めにぶち破りどこまでも突き抜けていく彼らの国は、
安全品質100%保証の国から来た日本人の私から見ると、 





やっぱりヤツらは、おそロシア!!!





の一言しか出てきません(苦笑)。(↑)つーか今回もこれを言いたかっただけです(笑)。




なにはともあれ、今回の椎名氏のエッセイを読んで、
個人的に以下の事を学びました。




手に入れた酒は、
いじましくいつまでも取っておかないで、
潔くとっとと呑んでおけ!!!







こちらの教訓を胸に、2017年の秋から冬にかけての明るく健全な飲酒生活も、
更に充実した素晴らしい内容にしていきたいと思います。

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# by japolska | 2017-08-24 10:34 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 08月 23日

シカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したソーセージ

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夫がシカゴにあるポーリッシュコミュニティーにあるお店で、
ポーランドのソーセージ・ポルスカキューバサを数種類購入してきました。


ポーランドのソーセージは有名らしく、
ルイビル市内の普通のスーパーにも”キューバサ”という名前で売られていますが、
夫曰く「あれは本物のポルスカキューバサではない」とのこと。


なのでポーランド人の夫はシカゴに出向く際は、他のものはさておき、
必ずこのソーセージを購入してきます。


おそらく日本人が、海外で刺身や寿司で食べられる程の、
安心して食べられる新鮮な生魚を求めるような気持ちと同じようなものなのかもしれません。



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中を開けてみるとこんな感じです。
それぞれの太さや風味は違うのですが、
だいたいそれぞれが大体約70~100センチ位あります。
今回は4種類購入。これで全部で約USD$20でした。
手間隙や質を考えても、これはかなり格安な値段だと思いました。


これらのソーセージは、日本人の私にとってはかなりボリュームがあり、
とても1回では全部食べきれないので、我が家では必要量を取ったら、
後は1回で食べられる分に小分けして冷凍保存をしておきます。
そのまま焼くだけでも勿論美味しいのですが、小さく刻んでスープに入れたり、
ジャガイモや玉葱と一緒に炒めたりしても絶品です。



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でも買って来た初日は思い切って鉄板を使って、
それぞれが好きなように切ってじゅうじゅう焼いて食べる事にしました(笑)。


野菜&繊維不足にならないように、鉄板で一緒に焼く緑の野菜類やトマト中心のサラダ、
そして雑穀米にヒジキと根菜の煮物と少しの米酢を混ぜたなんちゃって五目寿司(なのか?)も用意しました。



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実際に焼いている様子です。
「丸ごとソーセージを自分の好きなように切って焼く」というのは、
まるでアウトドアをしているようで、結構ワイドルな感じがして楽しかったです。


ついでに先日作り置きしておいた出し巻き卵の残りも一緒に焼いてしまいました。
出し巻き卵は再加熱を想定して少し中身を柔らかくして作って置いたので、
焼くと周りがかりっとした仕上がりになりとても美味しかったです。



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ソーセージのお供として、これまたシカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したという、
ポーランド人が大好きなディルというハーブを使って作った手作りの胡瓜のピクルスと、
ポーランドの粒マスタードも沿えて一緒に食べたんですが・・・、




このピクルスとマスタードがめちゃくちゃ美味しくて(T_T)!!!




まずピクルスですが、ディルの香りが非常に高く、
またピクルスにありがちな酸味が殆どなく、
胡瓜の歯ごたえとあっさりとした甘さが絶妙で、
これならピクルスが苦手な人でも絶対に食べられる、と確信できるくらいでした。


また粒マスタードなんですが、これがまるで魚の卵のように口の中でぷちぷちと弾けて、
ちょうど飛び子とイクラの中間を食べているような感じで、まず食感がたまらなく楽しいんです!
しかもあまり辛くないのに、粒が弾けた後に広がるマスタードの香ばしさがソーセージの脂と絶妙に合い、
あまりのその美味しさに、こちらの粒マスタードはあっという間になくなってしまいました(笑)!


この粒マスタードは、先日手作りした三升漬けと同じく、
これからの我が家の食卓に絶対必要な調味料になりそうです。



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お皿に盛り付けたらこんな感じになりました。
先日GoodWillで購入した卓上ピッチャーも活躍中です!←つーか無理やり使って強引に元を取っている最中です(笑)!
この日のドレッシングは、すりおろした玉葱&大蒜にオリーブオイル、
柑橘類の風味の米酢に先日手作りした塩レモンを刻んだもの、そして庭のプランターからのバジルでした。


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# by japolska | 2017-08-23 09:30 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 22日

丸々と太った種の鞘(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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某駐車場の植え込みに、マメ科の植物からできたものでしょうか、
ビックリするほど丸々と太った種の鞘を発見しました!






このような種の鞘に代表されるような、例えば、




枝をしならせる程たわわに実った見事な木の実






とか、





水の中にのんびりとその姿を揺蕩わせるでっかい魚の群れ






とか、





愛らしい巣に幾つも横たわっているコロコロとした卵たち






など、




なんというか、”自然からのかけがえのない恵み”のようなものに私は非常に弱く、
そういったものを身近に見つけてしまうと、





自分の本能の奥底に潜んでいるオタクマインド←あの部分にふさわしい呼び方は私の中ではこれしか見つかりませぬ・・・涙)が満足するまで観察しないと気が済みません(笑)。←おそらくどこかに「あわよくば我が家の食卓に・・・」という下心があるからでしょう(笑)。




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ちなみに上記の種の鞘を開けてみたんですが、
その立派な外殻と比較してみても意外なほどに小さな種がほんのちょっとだけ、
これまた何の保護壁もなく、そのままぽんっ、と入っていました。
個人的には空豆のような中身を期待していたのでちょっと肩透かしでした(笑)。


でもこんな小さな種が、人間の背丈と同じくらいまで育って、
しかもこんな固くてしっかりした種の殻を作り出すまでの知恵を持っているなんて、
植物とはいえ本当にすごい、と素直に思いました。

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# by japolska | 2017-08-22 09:20 | アメリカ | Comments(0)
2017年 08月 19日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その5

昨日、久しぶりに近所のKrogerの酒店舗へ足を運んだら、
8/23~8/26の4日間でまたワイン6本以上購入で20%引きのキャンペーンを行うという店頭掲示を発見!
結構頻繁にセールを開催してくれているみたいです。いやー酒好きにとってはたまりませんね(笑)!
ちなみにこの期間は、スピリッツ類は5本購入すると5%引きになるらしいです。
なぜワインとスピリッツの間に15%もの差をつけるのか!? もう謎です。


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前回の同様のセールで購入したワイン軍団です。
その数驚くなかれ何と98本(笑)!思い切りました(笑)!
おかげでワタクシのヘソクリがごそっと無くなりました(T_T)!
でも1度はこういう事をしてみたかったので、悔いはないです!


ちなみに記念にそれぞれのワインの詳細を調べてこちらにアップしようと、
先日からちまちま頑張っていたんですが、あまりにも手間なので止めました(苦笑)。


という訳で、Krogerの酒店舗で開催されたワイン20%引きのセールにプラス、
Chaseのクレジットカードでの期間限定の5%リワード分を合わせて、
実質合計25%引きの恩恵が得られる事で実現した今回のワインの大量購入ですが、




実際に私が全部で何ドル分のワインを買ったのか。
↑今回は確かにかなり散財したが、これはそう大した問題ではない。



そして店舗での20%の値引き分とクレジットカードでの5%のリワード分を合わせたら、
最終的に結局合計何ドル分お得だったのか。

↑ボトムパートはここですよ、ここ(笑)!



心の整理が付きましたらこちらにアップさせて頂こうと思っています。


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# by japolska | 2017-08-19 09:43 | アメリカ | Comments(0)
2017年 08月 18日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その3

先日、卵のMパックサイズを@$0.59で10パック(=120個)入手したので、
大量に出し巻き卵&薄焼き卵を作って冷凍保存したり、
寒い季節に食べる為のダークフルーツケーキを作りました。

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最後に残った卵9個を使って、これまた冷凍保存用のたこ焼きをたくさん作りました。
冷凍のタコはルイビル市内のアジア食材店・Choi's Supermarketさんで入手し、
近所のスーパーで購入したグリーンオニオンを葱の代用とし、
残りのたこ焼き用の粉やソース、青海苔関係は以下のサイトで入手しました。



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長期保存可能な日本食材を中心に、
色々な日本の日用品を通信販売されている、
TOKYO CENTRALという業者さんです。
(サイトアドレス:http://www.tokyocentral.com/default.aspx)



既にアメリカ在住の日本人の方々には有名なサイトだとは思いますが、
実は私はこのサイトを知ったのは今年からでした。←だいぶデビューが遅いです(汗)



もちろん商品の種類やサイズなどに若干の差異がある時もあるし、
生鮮食品や冷凍食品などはこのサイトから手に入れることは出来ない、というハンデもあり、
なかなか公正に比較するのは難しいのですが、
それでも、ルイビル市内のアジア食材店・Choi's Supermarketさんに並べられている商品の価格と比較してみると、
私が定期的に購入している商品の殆どが、実はTOKYO CENTRALさんで購入した方が大分安く買える事が判明したので、
最近ではお米や調味料類など重くてかさばるものや、
時々食べたくてたまらなくなるどら焼等の和菓子を中心に、
こちらのサイトから注文する機会が増えてきました。


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ちなみにこちらのサイトに顧客としてメールアドレスを登録しておくと、
定期的に5%オフのクーポンコードを送ってもらえます。
ルイビル市内にあるアジア食材店・Choi's Supermarketさんでの割引は、
Choi's Supermarketさんで独自に発行されているメンバーズカードを利用しても2%までの値引率なので、
タイミングによってはこちらのクーポンコードを利用して買い物をされると、
より大きな節約になるかと思います。←たかが3%ですが、されど3%ですよ・笑!



またUS$60以上の注文に関しては送料半額、そしてUS$120以上の注文に関しては送料無料になります。
これは遠方に住み送料がちと心配な者にとっては大変嬉しいサービスです!
私の場合は、まず欲しい商品をカートに入れてから、それでも送料無料のUS$120に達しなかったら、
ちょっと強引ですが次回使えるギフトカードをカートに入れて、注文金額がUS$120になるようにしています(笑)。
ギフトカードを購入する事で、またこちらのサイトで買い物しなければならないという暗黙の条件が付いてしまいますが、
我が家の状況では再度注文する事が確実なので、この方法を使って送料無料で商品を送ってもらっています。



なにはともあれ、今回作った大量のたこ焼きも冷凍保存して、
日本のファーストフードが恋しくなった時に、
少しづつ大事に食べていきたいと思います。

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# by japolska | 2017-08-18 08:31 | Comments(0)
2017年 08月 17日

アメリカの野生のきのことポーランドの瓶入りきのこ

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アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
ここ数日どんよりとした日が続いています。



昨日の夕方、近所の森を散策していたら、
こんな見事なきのこを発見しました。



あまりにもそのお姿がご立派だったので、
ちょっと興奮しつつバシバシと写真を撮っていたら、
同行していた我が家のポーランド人に、




( •̀∀•́ ) ☆ドヤ <「そのきのこは食べられません!」





ドヤ顔で注意されてしまいました。




o(*≧д≦)o < そんなの分かっとるわ!!!







それとも何ですかねそんなに私はこういうのを見境なく食卓に並べて色々ヤラカシそうですかね・・・(遠い目)。




「・・・・・・・・・・・。」
 ←己の今までの生き方を走馬灯ってみること約10秒。




ま、なにはともあれ、気を取り直して♪
 ←立ち直りが早い典型B型です!ダイジョブ生きてる気にすんな!






それにしても、こちらは自然が大変豊かなせいか、場所によっては、
たまにその生え方に全く迷いがない、
ものすごく貫禄や威厳のあるきのこ様方が、
雨後の晴れ間にいらっしゃる時があります





そういうきのこ様方が食べられない、というのは、
個人的には非常に残念で悲しい事実だとは思っています(T_T)。



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かくいうポーランド人も、日本人に負けず劣らず、
きのこ大好きな国民性でいらっしゃいます。



上記写真は我が家のポーランド人が、
ポーランド出張の際に現地で買い求めてきたきのこの酢漬けです。
ラベルに書かれている”KURKI"という単語が気になっていたので調べてみたら、
以下のサイトで、ポーランド語で”アンズタケ”という紹介がされていました。



JAPOLAND (ヤッポランド) ポーランド情報センター

http://japoland.pl/blog/ポーランドのキノコ類




ポーランドの情報は手に入りにくいので、
こういうウェブサイトは本当にありがたいです!



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早速この日の夕食の付け合わせとして頂いてみました。
食べてみると香り高く歯ごたえもあるとても美味しいきのこでした。
(先日購入した卓上ピッチャーも、ドレッシング入れとして大活躍中です!)



日本ではあまりアンズタケというのはあまり馴染みがありませんが、
Wikipediaで調べてみると、世界中で非常に重宝されているきのこだそうです。



ちなみに味や利用方法に関しては、このように紹介されていました(↓)。
うーん、どれもすごく美味しそうです!!!
特にアンズタケシャーベットというのがユニークで大変興味をそそられました。


*******

アンズのような香りと胡椒のようなピリッとした味で、鶏卵、カレー、鶏肉、豚肉、仔牛肉などと良く合い、ピザのトッピングやシチュー、マリネ、フライ、クレープの具などに用いられる。伝統的には鹿肉と合わせて食べられる。他にもアンズタケシャーベットなどのデザートにされることも多々ある。

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# by japolska | 2017-08-17 09:25 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 08月 16日

ポーランドの林檎入りケーキ

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アメリカ・シカゴにあるポーリッシュコミュニティーにある、
デリカテッセンのお店から買ってきてもらった、
ポーランドの林檎入りの手作りケーキです。
おそらく4人分ぐらいあるでしょうか(甘党だと2人分くらい?)。
この量で$3.49は格安だと思いました。



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プラスチックケースを開けてみると、中はこんな感じです。
たっぷりのカスタードクリームといっしょに、
軽く煮たと思われるしっとりとした林檎が入っていました。
上にかかっているチョコレートソースやスライスアーモンドも美味しそうです。


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適当に薄くスライスして、季節のチェリーとカフェオレと一緒に戴きました。
日本人好みに合うあっさりとした甘さでとても美味しかったです。


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# by japolska | 2017-08-16 10:59 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 15日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その2

先日、卵のMパックサイズを@$0.59で10パック(=120個)入手したので、
その内の3個を使って、久しぶりにダークフルーツケーキを作ってみる事にしました。



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少し前にKrogerというスーパーマーケットの見切り品コーナーで、
殻付のへーゼルナッツが1袋@$0.50で売られていたので、その場にあった6袋全部購入(笑)。


その代わりに砂糖が切れていたので、今回はココナッツシュガーという、
ちょっとお高めでユニークな砂糖を買ってみることにしました。



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卵3つに対して、バターと小麦粉がそれぞれ120gと砂糖を60g、
そして小匙一杯のベーキングパウダー使用してまずケーキ生地を作りました。
今回は既に相当の甘さを持つ具を沢山入れるので、
砂糖の量は通常の半分に減らしました。


今回入れてみたのは、2013年に仕込んだドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けに、
去年仕込んだ野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮、
上記紹介のへーゼルナッツに胡桃を加えたものと、
冷凍庫で保存しておいた無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮、
あとは、いつもカレーにかけて楽しんでいるココナッツフレークと、
こちらも昨年Williams Sonomaで購入したシナモンを削ったものを加えてみました。


*******

ドライフルーツの洋酒漬けを仕込んだ際の記事はこちら(↓)

熟成を重ねたダークフルーツケーキ

http://japolska.exblog.jp/22133466/

野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮を作った際の記事はこちら(↓)

収穫した野生の桑の実を使ってジャムを作る
http://japolska.exblog.jp/24472874/

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全部の材料を混ぜてみると、
ココナッツシュガーとドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けのおかげか、
全体的にうっすらとブラウン色の生地になりました。



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型に流し込んでみた写真です。
手のひらに楽々乗るくらいの小さめのパウンドケーキ型ちょうど3個分になりました。
170度で約30分程度焼き、竹串を刺して何も付いてこなくなったら焼き上がりです。



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こちらが焼きあがった様子です。
見た目は何だかチョコチップが入ったチョコレートケーキみたいです。



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焼きあがったケーキは、乾燥を防ぐために、
ラップとアルミホイルでぴっちりと何重にも包んで、
週1のペースで上記写真のダークラム酒を振りかけ、
のんびり時間をかけて中の奥まで熟成させていきます。



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そういえば、今私が大変はまっている、
信濃川日出雄氏著の”山と食欲と私 3巻”の中で、
「山へ登る際の自分だけのオリジナル行動食」
というコンセプトについてのお話が紹介されていました。



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上記描写の中でもあるように、登山家の三浦雄一郎氏は、
30種類程の具材を入れて焼きあげた”命のパウンドケーキ”というものを山にご持参されていたそうです。
一体どんな材料を使われていたのでしょう。そのレシピに興味深々です。


なにはともあれ、今のところ私は山に登る予定はないのですが(汗)、
我が家のスイーツ用の保存食の歴史が全部詰まったスペシャルバージョンのこのケーキを、
これから先の数週間の間に、毎週ダークラムを振りかけながら少しづつ熟成させていき、
温かい飲み物が恋しくなる寒い季節になったら、庭先に椅子でも出して座り、
生姜とウィスキーが入った”大人のココア”と一緒に頂くことにしようと思っています。



【追記】
三浦雄一郎氏の”命のパウンドケーキ”のレシピはこちら(↓)で確認できます。

NHKグレーテルのかまど : http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/101.html

使われている材料が非常にユニークで栄養満点のケーキ!ぜひ食べてみたいです!


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# by japolska | 2017-08-15 09:16 | 世界のテーブルから | Comments(0)