じゃポルスカ楽描帳

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2017年 11月 02日

鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を使って2種類のミートボールを作ったお話 洋風編

先日、安売りの鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を使って、
2種類の風味のミートボールを大量に作りました。
今回は自己流の洋風味の調理方法について記載させて頂きます。


まずは上記のミンチ肉を全部ボールにあけ、
刻んだ玉葱&大蒜、パン粉、薄力粉、塩胡椒等を入れてよく練ります。
これが全てのミートボールの基本となる肉生地になります。


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出来上がった肉生地の半分を別のボールに移し、
洋風のミートボールには上記の具材を追加してみました。
刻んだオリーブオイル漬けのドライトマト、パセリ、ナッツにブラウンマッシュルーム、
買いだめして冷凍庫に保存しておいたおいた5種類のハーブ類に、削りたてのナツメグです。
また写真には写ってはいませんが、パルメザンチーズの粉もたっぷりと加えました。


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こちらが丸めて焼く前の洋風ミートボール軍団の外観です。
ちらちら階間見えるドライトマトの赤が愛らしいです。



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そしてこちらが焼きあがった後の洋風ミートボール軍団のお姿です。
今回は比較的肉の脂が少ないミンチ肉ばかり購入したので、
口当たりがしっかりした食べ応えがある感じに仕上がりました。



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味見に1個、こちらの市販のソースをかけて食べてみたんですが、
細かく刻んで加えたドライトマトの甘みや、
ハーブや香辛料の香ばしさがしっかり利いている上、
またナッツや玉葱の歯ごたえも楽しい、
とても美味しいミートボールができました。


余談ですが上記写真にあるROAST RED PEPPER & ONIONに関してですが、
このソースはどんな食材にも大抵合う非常に優秀な1品で、
以前はルイビル市内のCOSTCOで売られていてよく購入していたのですが、
最近ちっとも見かけなくなってしまい、個人的には非常に悲しいです。
上記写真の品物は我が家で買いだめしておいた最後の1本です。

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# by japolska | 2017-11-02 09:12 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 11月 01日

鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を使って2種類のミートボールを作ったお話 きっかけ編

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今回、安売りの鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を利用して、
2種類のミートボールを大量生産しようと思いたったのは、
私が今とても愛している料理漫画・鈴木小波先生著の”ホクサイと飯さえあれば①”がきっかけでした。

もう既に上記表紙イラストからしてピンと来る方も多いかと思いますが(笑)、
主人公のブンちゃんは、宮崎駿氏の名作アニメ映画”ルパン三世 カリオストロの城”にも登場した、
「ミートボールスパゲティ」を作る事を決意。
まず彼女は手作りのミートボールを作る事から始めます。

そのミートボールを作っていく過程がとても楽しそうな上に、
出来上がったミートボールスパゲティも非常に美味しそうだったので、
私もミンチ肉が安くなったら(笑)ぜひ作ってみようと、ずっと心の中で思っていたからです。

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# by japolska | 2017-11-01 09:42 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 10月 31日

木にひっかかった風船

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先日、我が家の食卓の窓からふと外を見たら、
隣の家の木に風船がひっかかっているのが確認できました。


ちょうどその日は休日で、のんびりお茶を飲んでいたところだったのですが、
何の意図もなくふわふわ揺れる色とりどりの風船たちを眺めている内に、


「そういえば最後に自分が風船を手にしたのはいつだっけ。」



とか、


「小さい頃、風船をもらうと、
手紙をつけて飛ばす、ということをやったなぁ。
でも1回も返事が届かなかったなぁ。」


とか、


「B'zの稲葉さんの古いソロアルバムの中に、
風船にまつわるバラード曲があったけど、
あれって何て題名だったっけ?」



とか、


普段は決して思い浮かばないような、
ちょっとノスタルジックな考えが頭の中に浮かんでは消えて、
ゆっくりお茶を飲み終える約15分くらいの間でしたが、
何だかちょうどいい気分転換になりました。

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# by japolska | 2017-10-31 09:29 | 雑談 | Comments(0)
2017年 10月 28日

鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を使って2種類のミートボールを作ってみたお話 購入編

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先日スーパーを2件はしごしたら、
(我が家的には)ちょっと質のいいミンチ肉各種が安く売られていたので購入してみました。


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その中に今回Bison(アメリカ野牛)というミンチ肉もありました。
個人的には野生のバッファロー的なものを想像してしまいましたが、
調べてみるとどうやら人間の手によって精肉用に養殖されているようです。
肉食文化のアメリカらしいユニークな食材だと思いました。


今回はこれらの鶏・豚・牛・アメリカ野牛の4種類のミンチ肉を使って、
和風/洋風の2種類のミートボールを作ってみました。
これらのミートボールを作るきっかけになった本や実際の調理の方法等は、
また後日ご紹介させて頂きます。

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# by japolska | 2017-10-28 11:02 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 10月 27日

はまっている漫画 桜井海先生著 ”おじさまと猫”

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今、桜井海先生著の”おじさまと猫”という漫画にはまっています。


こちらはWeb漫画なので、以下のサイトで読むことができます(↓)


漫画「おじさまと猫」全話・番外編・最新話まとめ【桜井海】
https://sekach.com/ojizamatoneko-sakuraiumi/


ワタクシの場合、酒を呑まなくても、
また何度読んでも号泣してしまいます・・・(T_T)。
この作品が単行本化されたら速攻購入します(笑)。


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# by japolska | 2017-10-27 09:19 | Wonderful Books | Comments(4)
2017年 10月 26日

肩と背中を温める専用の電気毛布(?)を購入し使ってみたお話


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先日、かもくんの底値生活inアメリカというサイトを見ていたら、
上記の商品がアマゾンで安く売られているとの事だったので、
「これは神様の思し召し!」ということで早速購入してみました。



というのも、私は猫背で重度の肩こりの持ち主でもあり、
上記商品の購入をずっと検討していたからです。




数日後に無事届いたので、早速使ってみたのですが、




o(≧▽≦)o  < これが素晴らしく霊験あらたかで!!!






使っている間はもちろん、まるで天にも上るくらいに気持ちがいいのですが、
温める事によって肩と背中の血流が格段によくなったせいか、
まだ使用し始めて約1週間強しか経過していないのにも関わらず、
はっきりと自覚が出来るほど肩が軽くなりました!!!



そういえば私が敬愛する野田サトル先生著の”ゴールデンカムイ”の中でも、
焚き火で体を温める際は背中をあぶるようにするといい、という、
アイヌの知恵”セトゥル セセッカ”が紹介されていましたし、
最近はまりまくっているあfろ先生著の”ゆるキャン△”の中にも、
冬のキャンプでホッカイロを使って体を温める際は、
太い血管が流れている首の付け根や背中の肩甲骨の間にそれを貼るといい、とも描かれていたので、
やはり背中の、特に上半分を温めて血流をよくするという事は、
体全体を温めるのにかなり有効な方法なのではないか
と思いました。



ちなみにこれを使用しながらアルコール入りのホットドリンクを飲むと、
フリースなんて着ていたらたちまち汗をかくくらい体が温まります。
そしてしばらくすると理性を忘れて顔面崩壊 & 下手するとそのまま軽くうたた寝してしまう可能性が高いので、
こちらの上記コンビネーションを楽しまれる際は、
できればお風呂上りでいつでもベッドで寝られる状態にしてから始める事をお勧めします。


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# by japolska | 2017-10-26 10:54 | 雑談 | Comments(0)
2017年 10月 25日

面白かった本 4 石毛直道氏著 ”食いしん坊の民族学”

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石毛直道氏著”食いしん坊の民族学”読了しました。


私は食材の起源や調理法の歴史、
及び世界各地の料理等を知ることができるような、
人間の食文化に関する本を読むのが好きなのですが、
今回の本はそれらの中でも非常に読みやすく、
また目から鱗の新情報も沢山掲載されていたので、
大変興味深くまた楽しく読めました。


ちなみに裏表紙に書かれたこの本の紹介文は以下の通りです。


「無類の健啖家が、三輪のそうめん、
ポリネシアの仔豚の丸焼き、
更には19世紀のフランス貴族料理等々、
世界の食事文化を探検しながら綴る食の民族学。」


人間の食文化に関する本を探していくと、
必ずと言っていい程、石毛先生の著書に当たるのですが、
石毛先生はとても好奇心が旺盛な方でいらっしゃるらしく、
巻末に掲載されていた山下論一という方の解説に爆笑させられました(笑)。
この楽しい解説に出会えただけでも私にとっては収穫でした。

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# by japolska | 2017-10-25 08:09 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 21日

鶏腿肉激安!懐かしのレシピで余すところなく調理!盛り付け&野菜料理編 mamalife

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先日作った鶏腿肉の照り焼きをお皿に盛った写真です。
やっぱり鶏の足丸ごとだけあって見栄えがしますね~。



ちなみにこちらの料理、我が家のポーランド人から超絶賛で、
普段は私の調理法なんて、こっちからいっっくら説明しても完全スルーなのに、




「これ、素晴らしく美味しい!!!
一体どうやって作ったの!?」





と、結婚14年以来初めて調理法についての質問が飛び出てきました(笑)。






・・・つーか、私の今までの鶏肉料理への努力は一体なんだったんだ(号泣)!?

(↑)まあただ単に私の自己満足だったのでしょう(苦笑)。私自身はすごく楽しかったので後悔はしていません。



私はもうこの先一生、
我が家での鶏肉料理に関しては、
この鶏腿肉(足全体部分)の照り焼きしか作りません(T_T)!!!






という訳で、今回は私の料理人生においての鶏肉料理の簡素化に成功致しました。
(↑)もう残りの人生短いので悩みません & 無駄な努力は致しません(笑)。





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ちなみに鶏腿肉の照り焼きを作った後に残った汁で野菜料理を一品作りました。
刻んだキャベツと玉葱、そしてマッシュルームを入れたビゴス(ポーランドのキャベツ料理)です。



上記写真ではオーブンに入れていますが、
出来上がりまでにちょっと時間が掛かりそうだったので、
この後はスロークッカーに移し、
歯ごたえを加えるために2種類のヒヨコ豆も加え、
高温で8時間ゆっくりと煮込みました。
これなら基本的にほったらかしにしても大丈夫なので(笑)、
長時間ゆっくり火を通した方がいい料理にはスロークッカーは欠かせません。



ちなみにこちらのビゴスも我が家のポーランド人には絶賛でした。
やはり”大蒜が利いた肉汁たっぷりの甘辛醬油味”いうのは、
万国共通(※特に食欲旺盛な男子に)にウケる素晴らしい味付けのようです。

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# by japolska | 2017-10-21 10:50 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 10月 20日

面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語”

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佐木隆三氏著”日本漂民物語”読了しました。


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裏表紙から。内容はこんな感じです。
NHKの”ドキュメント72時間”みたいな感じで、
なかなか読み応えがある1冊になっていました。

私はどちらかと言うと、ファンタジーや創作物よりも、
現場第一主義のノンフィクションや、
実体験を基にしたドキュメンタリー物に魅力を感じる傾向があるので、
この本は大変興味深く、また楽しく読むことができました。

酸いも甘いも噛み分けた渋い大人の方へお勧めの作品です。


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# by japolska | 2017-10-20 09:19 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 19日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見 リターンズ

昨年こちらで(↓)


アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見
http://japolska.exblog.jp/24514682/


近所に飛来したカナダガンの集団の中にアルビノを見つけた話をさせて頂きました。




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実は先日、そのかつての現場の側を通りかかりましたら、
おそらく同一ガン様と思われるお方に再会する事が出来ました!!!

相変わらず遠目からでも分かる白さで、あまりにも感動して、
朝の出勤途中のラッシュ時なのに県道の路肩に車を止めて、
思わず記念撮影をしてしまいました(笑)。

いやー、それにしても、渡り鳥って、
本当に自分の生まれた土地を正確に覚えていて、
年を跨いでもきちんと戻ってくるものなんですね・・・。
動物が持つ素晴らしい記憶力と帰巣本能に脱帽です。

何はともあれ、このお方がアルビノで目立つ存在だからこそ改めて出会えた感動と発見でした。
自然の雄大な不思議の端っこにちょこっと触らせてもらった感じがして嬉しかったです。



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# by japolska | 2017-10-19 10:32 | アメリカ | Comments(4)