じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 11日

北国の人たちに関する本を読む 19

e0070787_23181905.jpg


三浦綾子氏”果て遠き丘”読了しました。
この本は北海道・旭川を舞台に繰り広げられる複雑な人間模様を描いた作品です。


この物語の主人公は、おそらく上記表紙の絵のモデルとなっているであろう、
容姿端麗で恐ろしく頭の回転が早い若い女性・香也子です。
彼女は社長令嬢として裕福な家庭に生まれ、
何一つ不自由の内生活の中で我侭いっぱいに育ちながらも、
身内を含む他人が自分より幸せである事が何よりも許せない性格の人間へと成長します。


そして彼女は、「周りの人を不幸にするためならどんな事でもする」といった強い志を胸に、
生まれ持った美貌と賢さを自分を守る盾にし、
物怖じしない勝気な発言とずば抜けた行動力を剣として、
彼女を大切に思う実の両親達はおろか、
身内や身近な第三者をもずたずたに切り裂き、
彼女に関わる人間全てを次々と不幸にしていきます。


物語の後半で彼女は、数少ない彼女の味方である実の父親に対し、
まるで嫌がらせとしか言い様のない方法を使い自分の結婚相手を見つけてくるのですが、
最終的に彼女は、その自分が見つけてきた婚約者から、
父親にした以上のひどい裏切り行為をされてしまいます。


婚約者から天国にも上り詰める程の幸せを与えられたその瞬間に、
体中の全ての血の気が引くような地獄へと落とされてしまった香也子。
その結果、自業自得ながらも、誰も自分の事を助けてくれない状況に陥り、
気が付くと自分が誰よりも不幸になってしまったという現実に直面する・・・というところで物語が終わっていました。


私は日曜日の朝にこの本をふと本棚から手に取り、
「中身はどんなもんだろう」と思いながらぱらぱらっと捲っていたんですが、
その内容の、まるでこの世の終わりのような、
本当に想像を絶するような物語の進行具合に、
一旦読み出したら続きが気になりすぎて止める事ができず、
およそ600ページの長編文庫だったんですが、
軽い小休憩を何回かするだけで、その日の内に一気に読み終わってしまいました。


とにかく、内容はめちゃくちゃドロドロしています(苦笑)。
でも不思議と全く下品な感じがせず、すんなり物語の世界に入っていけるのは、
やはり卓越した表現能力を持つ三浦綾子氏の素晴らしい文才に尽きるとしみじみ思いました。

[PR]

# by japolska | 2017-07-11 10:00 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 07月 08日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その2

引き続き、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
ワインをお得に大人買いしてみたお話の第2弾!


今回からはもうちょっと各ワインの性格について、
インターネットからの情報を軽くまとめながら記述していきたいと思います。


e0070787_00062917.jpg



ARGYLEwww.argylewinery.com)こちらもオレゴン州のワインだそうです。
ブラックベリーやブラックチェリーの風味と共に、スパイシーさも加えられた1本とのこと。
私は赤ワインでは、とにかく色も風味もうーんと濃くて、すっごく甘いかすっごく渋いかの両極端が好きなので、
その点に関しては上記のワインはすごく期待が持てそうです!



e0070787_00143850.jpg



LANDMARK VINEYARD OVERLOOK PINOT NOIR VINTAGE 2014(https://www.landmarkwine.com/) カリフォルニア産のワインです。
こちらのワインは、鼻を近づけてみると、糖蜜、チェリー、スペアミント、紅茶、クランベリー、そしてプラムの芳香がするそうです。
そして実際に口に含んでみると、ジンジャーブレッドのスパイス、赤いラズベリー、焼いたマッシュルームの味がして、
モカと紅茶、そして林床の長いフィニッシュが残るそうです。


うわー!!!一体これってどんな味なのでしょう(笑)!!!
今から体験するのがすっごく楽しみです(笑)!!!



e0070787_00252083.jpg



ハイこちらが今回購入した中で一番高価なワイン様です~(笑)。
BELLE GLOS PINOT NOIR(http://belleglos.com/) カリフォルニア産のワインです。
蓋の部分はまるでメーカーズマークのように赤い蝋をたらして完全にふさがれています。
色は黒に近いくらい濃いワインレッドです。もう見た目からして高級感がただよい、
正直申しまして、今回買うか買わないか非常に悩んだ1本です(笑)。


このワインの紹介文を読んでみると、色は深いスカーレットで、
ブラックベリー、ナツメグ、そしてほのかなキャラメルのアロマがするそうです。
口に含んでみると、贅沢なストロベリージャムや完熟のブラックチェリーやクランベリー、そしてジンジャーブレッドの味がするそうです。
また酸味とタンニンと飴菓子のような風味のバランスが完璧で、それらが口の中で長く残るのも特徴なのだとか。


この1本はワタクシ的には、清水の舞台から飛び降りた勢いで購入した非常に特別なワインなので、
おそらくこれを開けるのは相当先になることは間違いありません(笑)。←小心者w


それにしても、今回から、各ワインのウェブサイトを訪問して、
それぞれのワインの性格や特徴について調べてこちらに記載してみたのですが、
どのサイトもそれぞれのワインについて大変分かりやすくまた魅力的に紹介してくれていたので、
各ワインへの私の興味が以前よりも断然増し、今からこれらを開けるのが大変楽しみになってきました。


(その3へ続く)

[PR]

# by japolska | 2017-07-08 09:02 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 07日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その1

2017年初夏、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
Krogerというスーパーの酒店舗での期間限定20%の割引キャンペーンにプラス、
クレジットカードのキャッシュバック5%引きを受けられるタイミングに恵まれたおかげで、
自分が大好きな赤ワインを、店頭価格から実質25%引きで購入できるという、
大人買いをするのにまたとないチャンスに巡り逢えることができました。


せっかくの大きな値引きの恩恵を受けられる機会なので、
今回は私の代名詞でもある”セコビッチ”の看板は一旦外し(笑)、
上記25%引きにプラス更なるお得感を得るために、
普段余り手を出さないようなワンランク上の品物を中心に、
店頭にて標準価格より既に値引きされているその割引幅ができるだけ広いものや、
もともとは良い品だけれど、訳あってかなり値引きされている物などに焦点を当て、
基本的には自分の本能の赴くままに、様々な銘柄に手を伸ばし購入してみました。←さー、思い切りセロトニン増やしていきますよー(笑)。


また、こんな決心をするのと同時に、私のこれからの人生の中で、
これだけ自由に赤ワインを購入できる機会はもうないと思ったので、
記念にどんなワインを購入したのか、可能な限り写真に収めてみました。


そんな訳で、私のワインのラベルコレクターとしてのささやかなデビューと共に、
歳を取ってからの自分への思い出のアルバム作成の意味も込めて、
今回購入したワインについて簡単に調べて知識を吸収しつつ、
それそれのワインの外観の写真を少しずつこちらに掲載していきたいと思います。



e0070787_02423984.jpg


Rue De Perle (http://www.ruedeperle.com/) フランス産の赤ワインです。
ラベルが大変愛らしかったのと、店頭価格の割引率がかなり大きかったので迷わず選択。
私の生活の中に普段全く見られないピンク色のシールに自然に心がときめきます(笑)。


e0070787_02465496.jpg

e0070787_02591198.jpg


Storyteller(http://www.winefables.com/)アメリカ産の赤ワインです。
割引率にも勿論惹かれたのですが、ラベルのモダンさが大変気に入りました。
お客様がいらした時にこういう洗練されたデザインのラベルが貼られたワインを並べたいものですね。
↑変なところで見栄っ張りw。でも実は、そもそも引きこもりの生活で果たしてこの先お客さんがいらしてくれるのか・・・という悲しいレベルにいたりします・・・(遠い目)。



e0070787_03121115.jpg


Beran(http://beranwines.com/wines/) カリフォルニアのワインです。
えー上記写真では、最初の店頭価格はおよそ@$33となっていますが、
この製造元のウェブサイトを見てみると@$24となっています。


というか、この最初の@$33という店頭価格は一体何なのでしょう?
まあ私の想像ですが、おそらく本当は@$20.99で売れるのに、
わざとこんな風に”オープン価格”として高い価格を掲げておいて、
顧客にお得感を感じさせ購入させやすいようにするためなのかな、と思っています。
↑そしてそれに瞬時に見事に引っかかる簡単なワタクシですw。魚だったら真っ先にに釣られて今頃焼かれて食われている頃ですわ(笑)。



e0070787_03190908.jpg


ELOUAN
(http://elouanwines.com/) アメリカ・オレゴン州のワインだそうです。
上記ウェブサイトはかなり洗練された内容でした。


それにしても、今回初めて、購入したワインの名前をインターネットで調べてみたんですが、
どの銘柄にもきちんと各生産者からのウェブサイトが用意されていてちょっと感動しました。


よくよく考えてみると当たり前の事なのですが、
それぞれのワインにもそれぞれの物語があり、また各ワイナリーにて愛情を込めて作られており、
私達が持つような人生ならぬワイン生があることに気が付かせてくれたのは、私にとっては大きな収穫でした。


[PR]

# by japolska | 2017-07-07 09:22 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 06日

BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)のBOURBON CREAM

e0070787_23155589.jpg


以前こちらで(↓)、


BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)へ行く(アメリカ・ケンタッキー州フランクフォート)

http://japolska.exblog.jp/25673075/


アメリカ・ケンタッキー州内にあるバーボンの蒸留所へ出向き、
そこで工場見学及び色々なスピリッツの試飲をしてきたお話を紹介させて頂きました。


その蒸留所で試飲したお酒の中で、
BOURBON CREAMというが1本があったのですが、
これが思いがけず今我が家で大活躍をしています。


このお酒は名前の通り、バーボン風味のクリーム状のリキュールなのですが、
実際に味を確認してみると、甘くて濃厚ながらもさらりとした乳脂肪の味の中に、
しっかりとバーボン特有の香りや苦味、そして渋みが生きているといった具合で、
これをアイスクリームにかけて食べると、
そのアイスクリームがびっくりするぐらい極上の大人のスイーツに変身してくれることが判明しましたので、
この夏は色々なフレーバーのアイスクリームを購入しては、
どのアイスクリームが一番このリキュールに合うか検証している最中です。←そして確実に太る道を歩んでおります(笑)。



e0070787_23472658.jpg


どのフレーバーのアイスクリームも、
このリキュールと合ってとても美味しかったのですが、
個人的に一番好きだった組み合わせは、
上記写真内にあるtalentiというメーカーのSicilian Pistachio(シシリア産のピスタチオ)です。


薄いグリーンの色と控えめなピスタチオの香ばしさと甘さが、
クリーム色で深い味わいのバーボン風味のリキュールとよく合って、
今の季節にぴったりの上質なデザートになってくれました。


最初の写真のBOURBON CREAMは、
ケンタッキー州の酒屋で約@$20位で購入できます。
ただ、生産量がそれ程多くないのか、はたまた人気商品なのか、
私が購入したKrogerのお酒のコーナーでは、
1人1本しか買えないようになっていました。


こちらの商品が、自分の中では、
今年の上半期に買って一番良かったものです。

[PR]

# by japolska | 2017-07-06 09:31 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 07月 04日

スーパーの店先で見かけた綺麗な花(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_23112801.jpg


先日スーパーへ立ち寄った際、店先にあった花があまりにも綺麗なので、
思わず写真を取ってしまいました。こんな花初めて見たので感動しました。


e0070787_23122943.jpg


花の名前はこちらだそうです。
見た目からして涼しげな、夏にぴったりの爽やかな花だと思いました。


[PR]

# by japolska | 2017-07-04 09:10 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 03日

朝、通勤途中に見た雲(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

e0070787_22573347.jpg


数日前に朝の通勤途中で見た雲です。

普段こんな時間には、空の様子なんてほとんど気にしていないのですが、
目の前に広がる雲のあまりの”もくもく”ぶりに思わず写真を取ってしまいました。
ついでに「ラピュタはあの中にあるぞー!」と1人喜ぶ事も忘れませんでした(笑)。

あの”もくもく”振りだと今日は雨かな~、と勝手に想像していたんですが、←天気予報で確認するといった習慣がワタクシにはない
その後は天気も特に悪くならず、外に出ると夏らしい1日が続いていました。

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルには、高い山があまりないからなのか、
雲の出来方も年間を通して日本とはどこか違って興味深いです。


[PR]

# by japolska | 2017-07-03 09:56 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 01日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 赤ワインを選ぶ際のマイルール編

e0070787_23323802.jpg


先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 悲しい現実編

http://japolska.exblog.jp/25881994/



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、私が大好きな赤ワインを、
インターネット通販で買えないという悲しい現実が存在する事を、
人格の崩壊と共に涙ながらに綴らせて頂きましたが(苦笑)。



今回は、私が赤ワインを選び購入する際、
心の中に決めているマイルールを、
簡単に紹介させて頂きたいと思います。



基本的に3歩歩くと全て忘れるというニワトリ頭を持つ私は、
各種葡萄の銘柄間の味の違いや、産地国やワイナリーでのそれぞれの特徴など、



残念ながら全く覚える事ができないので(涙)、
 ←基本的に「安くて美味けりゃ何でもいいじゃん!」という頭があるのでもともと覚える気がないのもある。





とりあえずは、今まで出逢った方々からのアドバイスや、自分自身の経験を基にして、
以下の3つは何とか頭に入れて、これらを基準や参考にして赤ワインを選択及び購入しています。





***** 赤ワインを選ぶ際の3つのマイルール *****




1:蓋の部分がコルクのものを選ぶ


販売価格や生産/流通側の経費等の問題もあるので、
比べるのがちょっと酷、という感じもしないでもないですが(汗)、
本物のコルクで蓋がしてあるのと、スクリューキャップのものを比較すると、
スクリューキャップの品がよーーーーっぽど自分好みの濃さや風味でない場合は、
やはり2者の間には歴然とした差が現れてしまう気がします。



2:ボトルの底の部分を触ってみて、できるだけ内側に大きく凹んでいるものを選ぶ




ボトルの底の部分が大きく凹んでいる理由は、
上質な赤ワインには「澱」が発生しているので、
それをボトル内に舞い上がらせないようにするためだそうです。
なのでもし2本の間でどちらを買おうか迷う場合は、
ボトルの底の部分がより大きく凹んでいるものを選択するといいかもしれません。


3:上記2点の条件をクリアし、尚且つボトルを持ってみて「重い」と感じるものは即買い!




これは私の今までの経験からのマイルールなのですが、
ボトルを持ってみて他のボトルよりも「重い」と感じられたものは、
そうでない同価格のものよりも美味しい傾向が見られました。
それがボトル自身の重さなのか、はたまた中身のワインの重さなのかまでは把握してはいませんが、
どちらにしても、もし2本のワインが同価格で、その中のどちらかに決める場合は、
持ってみて軽い印象があるものより、少しでも重いと感じられるものの方が、
「生産過程の段階で、お金か手間隙のどちらかをより多くかけて作られた」
ものだということで、そちらを選んで間違いないと個人的には勝手に思いこんでいます(笑)。
※もちろんこれを買うには自分のお財布が許す範囲の金額である事が大前提です。いくら重くてもお財布の中身が許さなければ完全スルーです(笑)。




***** 赤ワインを選ぶ際の3つのマイルール 終わり *****



(次回に続く)


[PR]

# by japolska | 2017-07-01 10:31 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 30日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 悲しい現実編

先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について キャッシュバック5%編

http://japolska.exblog.jp/25865919/



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
私が大好きな赤ワインを、可能な限り底値で買うチャンスに出逢えた事について、
各方面からの割引時期を重ね併せ、最大で25%の割引率を得る事に成功した情報を紹介させて頂きました。



今回は、なぜ私が ワインを大人買いする際、
”便利でお得なインターネット通販” ではなく、
”地元の店舗での直接購入” にこれほどまでに拘るのかということを、
今回判明した悲しい現実と共に紹介していきたいと思います。



実はその悲しい現実との出逢いは、
こちらのインターネットの記事を閲覧した事から始まりました(↓)。



カリフォルニアワインを安く買う方法(by 地球の歩き方)

http://tokuhain.arukikata.co.jp/santa_monica/2015/08/naked_wines.html




この記事を最後まで読んだ直後、興奮した私の脳裏に即座に浮かび上がったのは、




私もこのNaked Wines(ネイキッドワインズ)というネットサービスに参戦して、
ぜひとも美味しい各種ワインをお得に購入しなくては!!!





という、今までに自分の心の中で発生した事がないくらいの、
むちゃくちゃに強い 使命感 でした(笑)。




そして早速サイト内で紹介して下さっていたウェブサイトへ光速にてアクセス。




e0070787_13114864.jpg



まず最初に目の中に飛び込んできた、
(おそらく)カリフォルニアのワイナリーのあまりにも美しすぎる写真に、
とりあえず1回鼻血を出しながら軽く気絶すること約数秒(笑)。←全部もってかれましたw。



e0070787_13115799.jpg



そして貪るようにサイト内を検索していくと、
更にこのような素晴らしい広告文字に遭遇してしまった次第で(号泣)!!!




こ・・・これは・・・ワイン好きにとっては、
会員になって注文しない方がおかしい!!!
というレベルの内容だと瞬時に理解したワタクシは、
一刻でも早くこのサイトから注文すべく、
典型B型の本能に従い間髪入れずに次の行動に移りました!!!



e0070787_13120377.jpg


ということで早速赤ワインのページを訪問して、
何のためらいもなくこちらの内容で申し込んでみようとすると・・・、





(・・・ん・・・? 赤丸の中に何か否定的なお知らせがあるような・・・・?)





何となく嫌な予感がしたこと0.1秒。そして次の瞬間、






(≧◇≦)エーーー! →そして撃沈☆ _| ̄|○ ガク





なななななんと、上記サイト内の説明によると、
州の規制上、こちらのサイトからケンタッキー州に、
ワインを配送することはできない
とのことでした・・・(涙)。






誰だよこんなつまらない規制作ったヤツは・・・※心の声が駄々漏れすぎのため削除

  



しかしここで諦めたら、心からワインを愛しているという言葉が嘘になる!!!





「じ、じゃあ、ここでなくても他のサイトは!?
もしかしたら送れるところが1つくらいあるかもしれない!!」






と、僅かな可能性を求めて色々調べまくってみたのですが・・・、




e0070787_13121055.jpg


e0070787_13121644.jpg

e0070787_13122230.jpg



・・・とまあ、まるで私のささやかな希望を粉々に打ち砕くかのように、どのサイトも見事に、




ケンタッキー州にはワインは送れません!!!




という表示で統一されている始末でございました(号泣)!!!




だから・・・だからアメリカ・ケンタッキー州に住む、
心からワインを愛する私のような人間は、
地元の酒店舗よりワインを購入するしかないのです(T_T)!!!



(※既に人格が崩壊している状態ですが、次回に続く。)

[PR]

# by japolska | 2017-06-30 10:52 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 29日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について キャッシュバック5%編

先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 旅立ち編

http://japolska.exblog.jp/25865919/



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
私が大好きな赤ワインを、可能な限り底値で買うチャンスに出逢えた事について、
あるスーパーで4日間限定で開催された20%割引の情報と共に紹介させて頂きました。



今回はこの20%割引から、更にプラスアルファの恩恵を受けることができた、
その経緯とタイミングについてご紹介させて頂こうと思います。




e0070787_23173309.jpg



私は現在、クレジットカードを4枚所持しているのですが、
効率よくキャッシュバックを受けるために、
買い物の内容及び店舗によってそれらを使い分けています。
その中の1枚で CHASE FREEDOM CREDIT CARD というのがあります。




e0070787_23174054.jpg



このクレジットカードを利用して買い物をすると、
通常時は購入金額に対して1%のキャッシュバックが受けることができるのですが、
それとは別に3ヶ月毎に特別カテゴリーが設けられていて、
それぞれの期間において、その特別カテゴリーに属する店舗で買い物をすれば、
通常のキャッシュバック率1%にプラス4%が加算され、
最大で合計5%のキャッシュバックが受けられるのが特徴で、
2017年度は上記の内容でキャッシュバック5%のキャンペーンを開催しています。




e0070787_23175776.jpg


ちなみに今年度では、4月から6月の3ヶ月間は、
通常のスーパーマーケットとドラッグストアでの買い物に5%のキャッシュバックが付きました(※各種条件有り。上記表参照。)
確認してみるとKrogerのお酒のコーナーで買い物をしても5%のキャッシュバックがもらえるとの事。



なのでこのタイミングで、Krogerのお酒のコーナーにて、
先述のCHASE FREEDOM CREDIT CARDを利用して、
750ml以上のサイズのワインを6本以上購入すれば、
Krogerからのワインに対する期間限定割引20%にプラス、
CHASE FREEDOM CREDIT CARDからのスーパーでの買い物に対する期間限定キャッシュバック5%の恩恵も受け取る事ができるので、
両者を足せば、実質25%の割引が受けられる、という素晴らしい事実が判明致しました。



25%といえば、全体の4分の1であり、
打率で表わすと2割5分という数字に値しますし、
日本円に直して小学生にも分かるように考えてみると、
店頭価格10,000円のものが実際は7,500円で買えて、
残った2,500円は他の事に使えるいった額になりますので、
個人的にはこの数字は大きいものだと受け止めていますし、
特に購入金額が高額な場合は決して馬鹿にできない割引率だと思っています。



(次回へ続く)


[PR]

# by japolska | 2017-06-29 10:06 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 28日

アメリカの紫陽花

e0070787_00085029.jpg



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルの、
私の近所のお宅の庭先に咲いている、
今現在の紫陽花の開花状況です。

1本の木から枝分かれしているらしいのですが、
青・紫・ピンクの色が混じっていて大変綺麗です。

ちなみにこれはキメラではなく、
最初は全て青い色から始まり、
もう少し時間が経過すると、
全体の花の部分が濃いピンク色に変わります。
今はちょうどその色の転換期に当たるらしく、
淡い紫色という青とピンクの中間色が発生している模様です。

思い返してみると、梅雨の時期の日本では、
どちらかと言うと青い紫陽花ばかり見た記憶があるのですが、
こちらでは土がアルカリ性なのか、はたまた花の種類が違うのか、
私にとってはこちらの紫陽花はピンク色という印象の方が断然強いです。



e0070787_00122790.jpg


そんな色とりどりの花を見せる紫陽花もあれば、
上記のようにまだ真っ白の紫陽花もあります。

このお宅は最初に紹介した3色の紫陽花が咲く家と大変近いのですが、
殆ど同じ状況下と思われる状態でも、
このようにして花の色具合が大分違うのがとても興味深いです。

[PR]

# by japolska | 2017-06-28 08:08 | アメリカ | Comments(0)