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2017年 02月 11日

BUZZSEARCH(バズ・サーチ)の苺のミルフィーユ(埼玉県さいたま市)

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私が日本への里帰りの際に楽しみにしているもののひとつが、
埼玉県の大宮駅構内のエキュート大宮にあるケーキ屋・BUZZ SEARCH(バズ・サーチ)苺のミルフィーユです。


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ここの苺のミルフィーユは本当に綺麗で美味しく、
お値段以上の価値があるものだと思います。
またお店自体も、色々とリサーチした結果、
大宮駅周辺では内容や見た目、味の全てにおいて、
一番洗練されたケーキを作っている店舗だとも思っています。


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箱はシックな鉛色ですが、蓋を開けると・・・、


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フルーツやクリームがたっぷりの上品なミルフィーユが姿を現します!
これを母や弟と一緒にのんびり食べるのが私の最高の贅沢です。


BUZZSEARCH(バズ・サーチ)大宮店
埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
048-648-3861
https://tabelog.com/en/saitama/A1101/A110101/11003132/dtlrvwlst/




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# by japolska | 2017-02-11 07:15 | 日本 | Comments(2)
2017年 02月 10日

アメリカで胡瓜と若布と蛸の酢の物を作る

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私はこちらのコンビ二雑誌”みんなの食卓”の大ファンです。
どの作品もとても素敵で、いつも楽しく読ませてもらっているのですが、
気に入っているシリーズの中でも特に一番好きなのが、
たかなししずえ先生著の”しーちゃんのごちそう”です。
こちらの作品はたかなし先生が小さい頃に体験したエピソードを中心に物語を展開されています。


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今回、上記写真の冊子の中で、たかなし先生は、
胡瓜と若布と蛸の酢の物に関するエピソードを紹介されていました。


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夏の季節、食欲のないしーちゃんに、
お母さんは偶然集まった食材を使って、
しーちゃんが元気になるように、
美味しい酢の物を作ってくれたそうです。


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しーちゃんのことが大好きですごく家族思いの優しいお父さんに、
しっかり者で和裁の内職をしている頼れるお母さん、
そして元気で素直で明るくてとっても可愛いしーちゃんの、
楽しい3人家族の物語にいつも心が癒されます。

また、しーちゃんの家庭の食卓に並ぶ、古きよき昭和の飾らない食事内容が、
いつも私の食欲と胃袋を容赦なく刺激してくれるのです(笑)



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今回は梅酢を入手したので、こちらを使用してみました。
蛸と乾燥若布、そして小さいサイズの胡瓜は、韓国スーパーのChoi's Supermarketで調達しました。


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エピソードの中で紹介されていた作り方とほぼ同じ分量で作ってみました。出来上がったのが上記です。
今は冬真っ盛りですが、久しぶりに食べた””と””の香りのする酢の物は何ともほっとする味で、
寒さで凍え縮こまった固い気持ちまで柔らかくしてくれるようでした。


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# by japolska | 2017-02-10 07:46 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 02月 09日

実家のノーフォークテリア(※将来はマタギ犬予定)

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先月から実家でノーフォークシャーテリアを飼い始めたとのことで、
昨日、猟師になるために絶賛準備中の我が弟から写真が届きました。可愛い!


弟曰く、まずは早々にしつけ教室に通わせ(5万円)、
その後はどこに出しても恥ずかしくない立派なマタギ犬に育てるらしいです。


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# by japolska | 2017-02-09 10:49 | 日本 | Comments(0)
2017年 02月 08日

アメリカで見かけたちょっとユニークな駐車スポット

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昨日スーパーへ買い物に行ったら、
スーパーの入り口のすぐ側に、ちょっと変わった駐車スポットを発見しました。


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どうやらここは、そのスーパーの選ばれた従業員が、
月単位で停められる特別駐車スポットの模様です。


通常は店舗の出入り口近くの駐車スポットは、
例えば車椅子利用者など、いわゆるハンディキャップを持っている人達専用の場合が多く、
また企業の場合だと、メインエントランス周辺の駐車スポットは、
基本的に偉い役職の方々やゲストに当てられているのが殆どで、
私は今までこのようなコンセプトの駐車スポットを見たことがありませんでした。


でも私はこの看板を見たとき、何だかすごくほのぼのとしていまいました。
どんなルールや規定がこの駐車スポットに当てられているかは分かりませんが、
例え金銭が発生しないゲーム感覚のお遊び程度の内容だとしても、
”肩書きがない従業員もちょっとした特別扱いを受けられる機会がある”
といった小さな幸せが垣間見えるような、職場からの楽しい福利厚生は、
そこで働く人たちの心を柔らかくしてくれるような気がします。


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# by japolska | 2017-02-08 07:21 | アメリカ | Comments(0)
2017年 02月 07日

アメリカで鱒の炊き込みご飯を作って喰らう!

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先日こちらで(↓)


http://japolska.exblog.jp/25260504/


Red Snapperを使ってアメリカで鯛めしもどきを作ったお話を紹介させて頂きましたが、
魚介類のエキスを米の中に全て吸わせる炊き込みご飯という調理法”というのが思った以上に大変美味しく、
また本来なら主食にパン&じゃが芋文化を持ち、米文化にはあまり興味を持たないポーランド人からも大絶賛を受けたので、
調子に乗ってまた(笑)Costcoで購入した鱒を使って、再度炊き込みご飯を作ってみました。


調理方法は前回の鯛めしもどきとほぼ同じなのですが、
追加の具として、歯ごたえを出すために小さく角切りにしたレンコン、
植物系の出汁プラス香り付けに細かく切った干ししいたけに、
もう少し青みを出すために冷凍したケールを細かく砕いたものを加えました。
あとは鱒の上から、自家製大蒜醤油を少したらして風味付けもしてみました。


上記がちょうど出来上がったところの全体写真です。
魚自体が地味な色合いなので、前回の鯛めしもどきのような華やかさはありませんが、
私は小さい頃から虹鱒が大好きだったので、個人的には味はこちらの方が好みでした。


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# by japolska | 2017-02-07 08:12 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 02月 04日

削りたてのシナモンを入れたミルクティー

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今年の冬は比較的暖かい印象があるこちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルですが、
やはり気温がマイナスになる日もあり、まだまだ絶賛冬季中です。

先日Williams-Sonomaへ行った時、シナモンスティックが安く売られていたので購入しました。
夫が無類のシナモン好きというのもあったのですが、
私が短大生の頃、友人たちと一緒に入った喫茶店で、コーヒーか何か温かい飲み物を注文した際、
スプーンの代わりにシナモンスティックが添えてあり、そのコンセプトと心遣いに非常に感動した記憶があり、
いつかシナモンスティックを買って自宅で同じような事がしたい、と、
かれこれ20年以上ずっと小さな夢として心の中に持ち続けていました。


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パッケージもお洒落ですが、中身もかなりしっかりしていて色の濃い、
良質なシナモンスティックという事がガラス越しにも目に取れます。


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価格は元値@$12.95 → 値引後@$4.99 と、
約61%(-$7.96引きと、既にかなりお得な値段だったのですが、


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週末に出向いたので、更に20%の値引を受けられる事ができ、
最終価格は@$3.99になり、約70%引き(-$8.96)という価格で手に入れることができました!やったー!
これでしばらくはおうちでカフェごっこが楽しめそうです。


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早速自宅でミルクティーを入れ、シナモンで風味をつけてみることにしました。




・・・えー、上記写真でなぜおろし器が写っているかというと、




このシナモンスティックをマドラーとして使うには何とももったいなさすぎる!





という私のセコビッチ精神がむくりと頭を上げ、尚且つ、


地球環境とお財布のためにも、可能な限り栄養価として体内に納めなくては!





といった、究極のエコを装った訳の分からない使命感が私を突き動かし、
このような行動に走らせた、という訳です。←つーか、ただのしまり屋ですね・・・否定はしません・・・。



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正直言って上記けずり器でこの固いシナモンスティックを削るのはちょっと骨が折れましたが、
削りたてのシナモンは香りが高く、乾燥スパイスなのにとても鮮烈で新鮮な風味がしました。
シナモン大好きな夫にもとても好評でした。よかったです。


これでシナモントーストもできないかな~、という淡い思いもあるのですが、
こちらで日本風の食パンを手に入れることがなかなか難しいので、
この夢はまた近い将来のお楽しみになりそうです。



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# by japolska | 2017-02-04 09:14 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 02月 03日

2016年12月にホテルサンバレー那須に行ってきました

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去年の12月中旬の平日に、母と一緒に一泊で、
栃木県那須郡にあるホテルサンバレー那須に行ってきました。


ここへは毎年来ているのですが(今回で4回目)、
なぜリピーターになったかというと、パッケージの内容によっては、



・さいたま新副都心駅から往復の送迎バスのサービスがある
・夜&朝のバイキングが超豪華
(新鮮な魚介類に飢えている身体には、お寿司に刺身、あとズワイガニの食べ放題などが嬉しい!)
・温泉が広々として気持ちがいい(もちろん露天風呂やサウナ付)
・無料でスパ利用可
・12時チェックアウト
・無料ウェルカムドリンクサービス(時間内では飲み放題!)
・バス出発まで温泉を無料で利用できる(タオル類無料貸出付)
・施設内で自由に使える1000円のサービス券付(お土産も購入可!)
・隣接する美術館の無料招待券付

・部屋の冷蔵庫のペットボトルの水1本&和菓子のサービス付
・スタッフさんたちの
極め細やかなおもてなしサービス付



これらを全部含めてこの時期でも、本館利用で1人@12,000~13,000円程度だし、
さいたま新副都心駅までたどり着いてバスに乗り込めれば、
あとは至れり尽くせりで細かい事を心配する必要は無いので、母と2人で、




「もう全てが完璧!ここしかないね!」



ということで意見が一致。
他の温泉地を試してみようなんて浮気心は毛頭無く(笑)、
今のところは1年に1回、しかも一泊のペースですが、
2人でここに来ることをひたすら心待ちにしているのです。


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天気がいいとホテルからこんな素晴らしい那須五峰の姿が見られます。
去年私達が訪れた時は天気もよく暖かくてかなり遠くまで見渡す事ができました。
これだけの景色が見られたのは今回が初めてでした。


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私がこのホテルで何より楽しみにしているのは、
こちらの無料休憩室で頂ける飲み放題のウェルカムドリンクサービスです。


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こちらではコーヒー・紅茶・緑茶・各種ジュースの他にも、
熱いオニオンスープや地元で作られた梅酒などをセルフサービスで飲むことができます。
この選択肢の多さが本当に嬉しいです。


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私はこの休憩室で、熱いオニオンスープや梅酒を頂きながら、←この2つはすごく美味しい!私の超お気に入りです!
外の景色を眺めつつ、ゆっくり本を読むのを、
日本への里帰りの中で何よりも楽しみにしているのです。


ホテルサンバレー那須の詳細と各種パッケージツアーは以下のサイトから確認できます。


ホテルサンバレー那須
http://www.nasu3800.co.jp/

ゆこゆこネット
http://www.yukoyuko.net/0988/

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# by japolska | 2017-02-03 07:34 | 日本 | Comments(0)
2017年 02月 02日

【後編】猪肉を家で調理して豪快に喰らう!

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猪肉を家で調理して豪快に喰らう!の後編です。
ちなみに前編はこちら → http://japolska.exblog.jp/25228000/


ただ今猟師になるために絶賛準備中の我が弟は、
猪肉の角切り肉だけではなく、なんと薄切り肉まで入手していてくれました。



何とよく気が付くイケメンプレマタギよ♪





私は姉として大変に誇りに思います(笑)。



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今回は薄切り肉で比較的取り扱いしやすいと思われたので、
そのまますき焼きとして調理してしまいました。
余談ですが私自身、ものすごく久しぶりにすき焼きを食べるので、
もう上記鍋を見ただけで大興奮をしてしまいました(笑)。


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取り分け後の猪肉with野菜類です。


まずはそのまま食べてみたんですが・・・うーん、思ったよりぱさぱさしていて、ちょっと固めかな・・・。
味も牛肉よりはなぜか薄い感じがして、味自体は正直あまり印象に残りませんでした。
もう少し分かりやすく説明すると、薄切りの豚ばら肉から脂分を徹底的にとって、
豚肉よりちょっと野生の風味をつければこの味になるのかな、という感じです。


でも、我が家のすき焼きは、ただ市販のすき焼きのタレを少しだけ入れるといった薄味傾向なので、
もしかしたら味噌や胡麻や砂糖をたっぷり使った濃厚なタレだったら、逆にこの薄切りの猪肉に合ったかもしれません。


なにはともあれ、弟のおかげで新しい経験が出来ました!
あと久しぶりに日本の家族と一緒に食べたお鍋は最高に美味しかったです!


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# by japolska | 2017-02-02 10:49 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 02月 01日

北国の人たちに関する本を読む 4

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北海道旭川出身の作家、三浦綾子氏著、”氷点(上・下)” 、
及び ”続氷点(上・下)” 読了しました。


この超有名な作品に関しては既に各方面で語りつくされているので、
あらすじや細かい感想等は省略させて頂きますが、



デビュー作でこんな素晴らしい内容を書き上げるなんて!!!
三浦先生、すごすぎます!!!




あとは各文庫の表紙の絵が個人的には非常に気に入っています。


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三浦綾子先生は私が一番好きな作家です。
今までにこれだけの作品を読みました。
どの作品も主に北海道が舞台として描かれています。


この中でダントツで気に入っているのは、”泥流地帯”と”続・泥流地帯”です。
その次に好きなのは”天北原野(上・下)”です。


あと上記作品以外にも”塩狩峠”も読了しているのですが、


なぜか家の中のどこを探しても見当たらず、
実は現在ワタクシプチパニック状態に陥っています(T_T)!!!


時間はかかってもいいので、無事に発見できますように・・・(涙)。
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# by japolska | 2017-02-01 09:53 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 01月 31日

アメリカで鯛めしもどきを作って喰らう!

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週末、自宅で鯛めしもどきを作って食べました。



以前読んだ本の中に「鯛めし」にまつわるお話が掲載してあり、
それがすごく美味しそうだったので、いつか鯛めしを食べてみたいという気持ちがずっとあったんですが、
土曜日にルイビル市内のアジア食材を扱うお店Choi's Supermarketへ行ったら、
冷凍の魚コーナーの中に真空パックに入ったRed Snapperが丸ごと一匹売られていたので、




これは夢をかなえるチャンス!!!




とばかりに早速購入(本当に魚と目が合った。またこれも運命に違いない!)
あとは冷凍庫にあった野菜やその他の魚介類を使って、
ちょっと内容を豪華にしたアメリカ版の鯛めし(というか和風パエリアに近い)を作ってみました。



まずは冷蔵庫でしなびていたセロリと大蒜、そして玉葱をみじん切りにしてから少量のごま油で炒め、
そこに小柱と浅利の剥き身、そして蛸の足のぶつ切りと剥き枝豆を入れてさらに炒め、
全体がしんなりしてきたら、事前に研いで吸水させておいた米を入れさらに混ぜ、
日本酒とすりおろした生姜、そして昆布茶を加えて一煮立ちさせてから、
必要量の水と濃縮追いがつお液を適量加え、全体が平らになるように均しました。
後はその上にRed Snapperと海老を載せ、蓋をして弱火で米が柔らかくなるまで火を通せば完成です。



早速お昼ご飯に食べたんですが、魚介類の出汁がよく出ていて大変美味しかったです。
でもちょっと薄味で物足りない感があったので、先日アメリカで購入した七味唐辛子購入のくだりはここ→http://japolska.exblog.jp/25239300/)を振りかけて頂いたんですが・・・、




これがものっ・・・・すごく美味しくて(T_T)!!!







「こ、、、こりわ、ビール案件だ!!!






と、早速ビールを開けて呑みながらがつがつと頂いてしまいました(笑)。





その後、残ったRed Snapperの御頭部分も、
冷凍水餃子に付いてきて余っていた酢醤油をたらしながら、
細かい部分もせせり出すようにして頂いたんですが、
口の中に広がるあまりの和の風味に、





「こ、、、こりわ、日本酒案件だ!!!





と、第2ラウンドまで開始してしまいました(笑)。




ちなみに御頭部分で美味しかったのは、


・目の周りのプルプル部分
・頬肉
・目と口の間の筋肉
・あご下の細長いコラーゲン



でした。



ちなみに残念ながらこのRed Snapperの身体の中からは”鯛の鯛(鯛の形をした骨)”は見つかりませんでした。
こちらのページを読んでみると(http://blogs.yahoo.co.jp/advamed2008/21686899.html)
このRed Snapperは広義ではスズキ目にはいる種類だそうです。
鯛の鯛”を見つけるのは私にとってはいつも小さなお楽しみなので、今回はちょっと残念でした。




なので厳密にはこれは”鯛めし”とは程遠いものかもしれませんが、
調理された赤い大きな魚を見るとすごく華やかな気持ちになったのは確かだし、
丸ごとのお魚を使った炊き込みご飯は本当に美味しかったので、
また機会があったらぜひ作ってみようと思います。



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# by japolska | 2017-01-31 08:42 | 世界のテーブルから | Comments(0)