じゃポルスカ楽描帳

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2017年 09月 11日

休日の朝のコーヒーに入れる特別なクリーム

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
だいぶ秋の気配がやってきていて、
朝晩は軽い上着が必要な位に肌寒く感じられるようになってきました。


温かい飲み物が美味しく感じられるこの季節、
休日の朝のコーヒーに入れるクリームに、
ちょっとした工夫を凝らしてみました。




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とは言っても酒専門店で安売りしていたのを買ってきただけなんですけどね(笑)。
上記写真のクリームのリキュールをコーヒーに入れてみました。


少量のアルコールのおかげで体がぽかぽかと暖かくなり、
朝からゆったりとしたとてもいい気持ちになれました。

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# by japolska | 2017-09-11 09:37 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 09月 09日

アメリカで洋服用のスチーマーなる物を購入して使ってみたお話

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私自身はこういう商品が存在する事を全く知らず、
実際に購入したのは我が家のポーランド人の夫なのですが、
先日、洋服の皺を伸ばすスチーマーなる物を買ってみました。



購入までの経緯と理由は、着たきり雀の私と違ってお洒落ラブ♪洋服命!の夫は、
いつも自分の外出用のシャツやパンツはクリーニング店に出していたのですが、←ズボラな私にはとても任せられないらしい(苦笑)
最近クリーニング店からの仕上がりに満足がいかなくなったらしく、





「これ以上余計なコストを満足できないものに掛ける位だったら自分でやるわい!」




と思い立ち、ネットや友人経由で色々と解決策を模索。
そして自分にはアイロンよりもスチーマーが使いやすそうだ、との結論に達し、
さらにインターネットによる商品検索を続けた結果、上記のスチーマーが気に入り、
製造元に直接電話をしてみたところ、送料無料にプラス10%引きにしてくれるとの事だったので、
間髪入れずその場で購入を決定したそうです(笑)。




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製造元はこちらの会社です。
たくさんの商品の中からなぜ上記写真の品を選んだかというと、
スチームを当てる部分が金属で出来ていて耐久性に優れているからだそうです。




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実際に夫がスチーマーを使ってシャツの皺を伸ばしているところです。



このスチーマーという製品は、外観的には、従来の掃除機を細長くしたようなものを、
まるで点滴のようにそれを縦にひっかけるといったような構造をしているのですが、
下の台に水を入れるケースがあるので、そこに水を入れてからスイッチを入れると、
ちょうど掃除機の吸い込み部分に当たるところから熱い蒸気が勢い良く出てきます。
この部分を布に当ててゆっくり動かすと皺が伸びて洋服がピーンとなる、といった原理になっている模様です。




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しばらく夫の使う様子を見ていたのですが、
基本的に蒸気なので、アイロンのように布を焦がす心配もなく、
またハンガーに洋服を引っ掛けたまま楽に皺を伸ばす事ができ、
また割と厚い生地の洋服の皺もすんなり1回で無くなるので、
アイロンよりもずっと時間を節約できるかも、というのが私の第一印象でした。



ただ、襟や袖口など、細かい部分へのお手入れは、
やはり慣れないとなかなか難しいようでしたが、
実際に使った夫自身は、アイロンよりも楽しく作業が出来たようで大満足していました。



何はともあれ、これで我が家のこの先の家計は大幅に助かるので、
私としても本当に心から嬉しいです(T_T)。←もう全てがこれにつきます(笑)。

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# by japolska | 2017-09-09 09:34 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 08日

リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る 完成編

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先日こちらで(↓)、



リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る
http://japolska.exblog.jp/26010824/



アメリカで安売りされていた唐辛子と、
日本からのチューブパック入りの塩麹にプラス、
これまた日本からの真空パック入り生醤油を使って、
日本の東北地方の調味料・三升漬けを作ってみたお話をさせて頂きました。




熟成期間の目安である1ヶ月はまだ経過していないのですが、




三升漬けの美味しさが忘れられない私はその1ヶ月が待ちきれず(T_T)、




仕込み後わずか半月足らずしか経過していなかったのですが、
とうとう我慢できずに上記写真の三升漬けを開けてしまいました(笑)。




封を開けてみると、三升漬け特有の大変美味しそうな香りがしました!
中を注意深くチェックしてみても、前回私をとことん悲しませた(笑)、
酢酸菌特有のセメダインのような匂いや酸っぱさが前に出た味、
それに雑菌による白くてふわふわしたようなあやしい部分はどこにも見当たりませんでした。




三升漬けリベンジ、
大成功です(号泣)!!!







やっと幸せが来ましたよー(笑)!> ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !! <いえーい、今夜は祭りだぜー(笑)!






逸る心を抑えつつ早速試食してみたのですが(笑)、
まだ熟成期間の1ヶ月の半分しか経っておらず、まだ完熟していないせいか、
唐辛子自身はまだ固く、また生醤油や麹の浸透率も低かったです。
でもこれは時間が経つうちになじんで柔らかくまた味わい深くなっていくはずなので、
今回は「フレッシュな状態から成熟した状態の両方の三升漬けが楽しめる!」と、
思い切り前向きに受け止めることにしました(笑)。




ただひとつ気になったのは、今回はチューブ入りの水分たっぷりの塩麹を使ったせいか、
上記写真のビニール袋の膨らみ具合からも見られるように、
乾燥麹を使ったときのものよりもだいぶ水っぽくなってしまった事でした。




おそらくですが、以前利用した乾燥麹のケースだと、
生醤油との浸透圧によって引き出された唐辛子の水分が、
唐辛子外部の生醤油と混じり合った後、
大部分がそのまま乾燥麹内部に吸い込まれたため、
熟成後は全体的にとろりとした三升漬けになることができたのですが、
今回は唐辛子の水分の逃げ場がない状態だったので、
その水分が生醤油及び塩麹とそのまま混じり合っただけの状態で止まってしまい、
その為に以前よりもずっと水分が多い三升漬けになってしまった模様です。




ただ、味は前回のものと殆ど同じなので、
これはこれで美味しく完成した三升漬けとして、
楽しく毎日の食卓に利用していきたいと思います。




という訳で、今回の三升漬けリベンジで学んだ事はこちら(↓)。



アメリカで手軽に購入できる唐辛子には、
かなり水分が含まれているので、
アメリカで三升漬けを仕込む際は、
出来るだけ乾燥麹を使用のこと!!!





水分の多い三升漬けの私なりの利用方法は、
後日”調理編”でご紹介させて頂きます。


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# by japolska | 2017-09-08 09:55 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 07日

隣の家から入ってきたボールなどを返す方法 in アメリカ

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私の家の周りに住む隣人の方々は、
ほぼ全てのご家庭においてお子様かペットがいらっしゃるので、
我が家の庭には時々、上記の写真のように、
ボールやフリスビーなどの遊び道具が入ってくることがあります。



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普段はそのままそれぞれのご家庭の庭に、
見つける度に、ぽんっ、と投げ返しているのですが、
先日ふと思いついて、家で大量に作ってもてあまし気味の、
上記写真のような簡単な折り紙のくす玉をおまけにつけてみる事にしました。



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ビニール袋に件のボールと折り紙くす玉を入れて、
そのまま隣のお宅の庭に投げ込みました(笑)。



これに関しての先方からのリアクションはまだないです(笑)。



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# by japolska | 2017-09-07 10:47 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 06日

【観覧注意】踵の角質を簡単に削ってくれる電動軽石(?)を購入してみたお話

【観覧注意】


今回の記事の中には、


・齢50を過ぎた人間の
長年手入れをサボった踵部分
・その踵部分を削る様子
・その踵部分を削った粉



が出てきます。



上記内容を読まれてもまだ興味があるマニアの方のみこの先にお進みください。
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# by japolska | 2017-09-06 09:53 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 02日

北国の人たちに関する本を読む 29

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内海隆一郎氏著”朝の音”読了しました。


こちらは市井の人たちの日常のひとコマを切り取った、
それぞれが大体4ページ程度で短く完結されている72の物語をまとめたもので、
元々は朝日新聞の日曜版で連載されていた作品を単行本化した1冊なのだとか。


実際に本を開いてみるとどのお話も、
普通の人たちの生活のちょっとした1シーンをさらりと綴った内容なので、
一見地味で退屈そうな印象を受けるのですが、
読み進めていくと、次第に気持ちがじんわり温かくなるような感じがしてきて、
300ページ近くある本なのにあっという間に読了してしまいました。


とにかく文章がさりげないのに味わい深く、
また題名等もシンプルだけれどお話にぴったりで、
久しぶり、というか、数年前に庄野潤三さんの作品に出会った以来の、
静かな感動とそして爽やかな衝撃を受けました。


読み終わってからすぐに、ネット古書店やアマゾンを利用して、
内海氏の出版本を検索し、納得が出来る手頃な値段の書籍のほぼ全てに発注をかけたのですが(笑)、
氏の作品の中には既に絶版したものもあり、それらには希少価値があるらしく結構な高値が付いていて、
残念ながらいくつかの絶版本に関してはお預けの状態となってしまっています(T_T)。


でもそういった手に入れにくい本を、値段が下がったタイミングを見計らいながら、
時間を掛けて少しづつ入手していくというのも、古本を愛する者の楽しみでもあるので、
頭の隅でこれからの偶然の出逢いを祈りつつ、あせらずにのんびり探していこうと思います。

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# by japolska | 2017-09-02 08:04 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 01日

北国の人たちに関する本を読む 28

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兼松保一著”貧乏旅行世界一周”読了しました。


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これは私が稚拙な言葉で語るより、
帯を含む本全体を見て頂いた方がいいかも!

旅紀行や旅エッセイが好きな人には、
興味深くまた楽しく読める1冊だと思います。


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# by japolska | 2017-09-01 09:55 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 08月 31日

北国の人たちに関する本を読む 27

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北海道札幌市出身の作家で私の超敬愛する船山馨氏著”蘆火野”読了しました。


これは明治元年から明治2年にかけて日本にて勃発した戊辰戦争及び箱館戦争と、
日本脱出後も、1870年から1871年にかけてフランス国内にて勃発した普仏戦争に巻き込まれながらも、
純愛を貫き誠実に生きた日本人の若夫婦・河井準之助とその妻おゆきの悲しいお話です。


今の時代からは想像を絶するほどの過酷で激動の時代を、
準之助とおゆきは、時には一緒に、また時には離れ離れになりながらも、
独学で学んだ外国語(フランス語)と外国人へのホスピタリティ能力を切り札にして、
日本の北海道から東京へと逃げ延び、最終的にはフランスへと渡ります。


しかし命からがら日本の戦火から逃れた2人をフランスで待っていたのがまたもや戦争ということで、
これまで何とか生き延びてきた
準之助とおゆきの二人の間に再度やり切れない不安や憂鬱がのしかかります。


けれども既に日本でフランス領事館経由にて培っていた人脈と、
準之助の勤め先のレストランやアパートの隣人や人たちからの協力を得ながらも、
2人は何とか前向きでいたわりのある自立した生活を送り、
フランスのパリにてやっと2人の幸せの象徴ともいえるべき寛という一人息子を授かります。


だがそんな幸せもつかの間、寛やおゆきを溺愛していた父親である準之助は、
1871年のパリ包囲戦に巻き込まれてしまい、
残念ながら23歳という若さで還らぬ人になってしまいます。


20歳を過ぎたばかりのおゆきは、子供を抱え1人異国で生きていく事を決意。
彼女はフランスで20年もの間、掃除婦、洗濯女、煙草工場の女工、女中など、
彼女に出来る仕事は何でもして、準之助に生き写しの一人息子の寛を立派な料理人へと育て上げます。


そして明治27年の晩春、おゆきは寛を連れて帰国の途に着くのですが、
やっとたどり着いた日本では日清戦争の開戦直前の状況で、
彼女はまたもや戦争の中へ舞い戻っていくはめになってしまいました・・・。


この作品は背景の時代が時代だけに、
どうしても登場人物のすべてが、政府や軍隊、及び戦争や食糧不足という、
個人の力ではどうしても太刀打ちできない外部からの力により、
それぞれがまるで枯葉のように力なくそれらに吹き流されてしまうといった生き方しかできず、
読んでいる内に何ともいえないやるせなさを感じてしまう内容なのですが、
その代わりに船山氏は、一般市民から見た戊辰戦争や
普仏戦争の詳細に関しては、
船山氏本人の怒りと共に非常に細かく記載してくれているので、
この時代に一般市民がどれだけ政府に対し憤りを感じ、また日々の生活に困窮していたか、
大変よく分かるように説明してくれていてとても読み応えがありました。


またこの作品で特筆すべき点と言えば、準之助とおゆきの成熟度でした。
二十歳そこそこなのにも関わらず、2人ともお互いに対して、
非常に極め細やかで素直な愛情を惜しげもなく注ぎ合っていましたし、
それと同時に彼らは、世論に流される事なく自分達の考えで世間を見つめ今ある状況を判断し、
お互いにしっかり話し合ってから自分達の意見を導き出すといった賢さを併せ持っていたので、
2人の関係を表す部分を読む時はとても優しくそして安心した気持ちになることができました。


少し調べてみると、準之助とおゆきの一人息子・寛が働いていたといわれる「雪河亭」というレストランは、
今でも北海道の函館に洋食屋として存在しているらしいです。


http://www.gotoken.hakodate.jp/ashibino/yurai.htm


個人的には大変素晴らしい作品でした。
引き続き船山文学を読み進めていきたいと思います。

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# by japolska | 2017-08-31 09:12 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 08月 30日

ポーランドのチーズケーキ Sernik(セルニック)

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夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーにあるデリのお店から購入した、
ポーランドのチーズケーキ、Sernik(セルニック)です。



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蓋を開けると、中身はこんな感じです。
甘みがあっさりしていて、ちょっと酸味がきいた爽やかな味です。
ポーランド人だけでなく私達日本人の口にも合うので、
我が家ではいつも購入の度に争奪戦が勃発します(笑)。


調べてみるとベイクドチーズケーキはポーランドが発祥の地のようで、
Wikipediaではこのように紹介されていました。


******* Wikipediaより引用 *******

現在のようなベイクドチーズケーキの起源は、中世前期ポーランドのポドパレ地方にあるといわれる。トゥファルクという名の、生乳を軽く発酵して酸味のある真っ白なフレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、ここの住民で「グラル人」と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。トゥファルクを使うと酸味があるため、一般に知られるチーズケーキのようにレモン果汁などを加える必要がなく、実際にレモン果汁を加えないのが本来のレシピである。なお近年になり、人類最古のチーズがポトハレ地方周辺のポーランド南部で発見され、中東や地中海周辺であろうとされていた従来のチーズ起源説が、この大発見により根底から覆されようとしている。

******* Wikipediaより引用 終わり*******



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口にしてみると、しっとりと柔らかく落ち着いた感じのベイクドチーズケーキです。
ちなみにポーランドのチーズケーキでなくても、
アメリカで普通に売られているベイクドチーズケーキはとても美味しく、
ポーランド人の間でも大変好評です。私も大好きです(笑)。



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先日、猫井登氏が書かれた”お菓子の由来物語”という本を読了したのですが、
その中のチーズケーキのコーナーで、ポーランドのSernik(セルニック)について少し触れていました。



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この本で紹介されているお菓子はどれも非常に美味しそうで垂涎ものです(笑)。
私はこのような、それぞれの食材や料理がどこでどのようにして生まれ、また今現在までいかにして発展してきたのか、
それらの起源や由来、及び進化の過程を分かりやすく紹介してくれているような本が大好きでよく読みます。


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# by japolska | 2017-08-30 09:41 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 29日

リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る

先日こちらで(↓)、



アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!悲しい失敗編

http://japolska.exblog.jp/25960021/



という、7種類の唐辛子及び日本からの乾燥麹や醤油を使って仕込んだ、
個人的にはスペシャルバージョンの鳴り物入りの三升漬けを、
結局は瓶消毒及び保存管理の甘さにより全て失敗させてしまった体験談を掲載させて頂きました。




えー、悲しい事件発生からそろそろ約1ヶ月が経過しようとしているのですが、




どーしてもあの三升漬けの美味しさが忘れられず(T_T)、←いやもう本当に前回の失敗は痛かったです・・・。




乾燥米麹を全て使い果してしまったので、
完璧な三升漬けは作れないかもしれないけれど、
苦い経験から得た教訓を胸に、
手元に若干残っている原材料を駆使して、
もう一度何とか三升漬けを作れないかと思い、
週末にリベンジとして再度仕込んでみました。



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今回使用したのは上記の原材料です。
唐辛子はその時に手に入れることができた最安値のものを購入し(2種類)、
使い果してしまった乾燥米麹の代用品として日本で購入して冷蔵庫に保管しておいた塩麹パックを使用しました。
醤油は前回同様、これまた日本からのしぼりたて生しょうゆを利用しました。



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今回は仕込から雑菌の進入を徹底的に防ぐため、
上記手袋を二重にはめ、未使用のビニール袋に全ての材料を入れることにしました。



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手を石鹸で綺麗に洗った後、上記手袋を装着。
唐辛子は水洗いをしてから、再度熱湯にてさっと洗い流しました。


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まな板も包丁も熱湯で消毒後、
件の唐辛子を刻んでいきます。
刻んだ唐辛子は即!左に見えるビニール袋に投入。
今回は極力雑菌の侵入経路をを防ぐため、
ミキサーで攪拌するのも避けました。


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刻んだ唐辛子に塩麹と生醤油を入れてみた状態です。
決して生塩麹や醤油をケチったわけではないのですが、
いかんせん唐辛子を買い過ぎてしまったため、唐辛子の比率がちょっと多目です。



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全ての原材料を入れて、できる限り空気を抜いた状態のビニール袋です。
生の塩麹のおかげでしょうか、もうこの段階でかなり三升漬けそのものの香りがしていました。
ビニール袋の上から、醤油と麹が全体的に行き渡るように、
色々な方向にくるくる廻したり揉んだりしたりしてできるだけ馴染ませました。
とりあえずこの状態で台所でしばらく様子見です。



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ちょっと塩麹の量が少ないかな~、という印象はぬぐえないのですが、
私の手元にはあとこの2つの塩麹しか残っておらず、
今回は精神的にも食糧事情的にも、どうしても失敗するわけにはいかないので、
まずは上記三升漬けの完成を確認後、風味等が足りなかったらこちらの塩麹を足すというプランでいきたいと思います。


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# by japolska | 2017-08-29 09:38 | 海外和食事情 | Comments(0)