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2017年 11月 30日

クレープ焼き器を購入して使ってみたお話

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久しぶりにクレープが食べたくなったので、
アメリカのアマゾンで上記写真のクレープ焼き器を購入してみました。



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今回はフランスの主食になるようなクレープを目指してみました。
某有名レシピサイトを参考にして作った蕎麦粉が入ったクレープ生地に、
中に入れる具材として、サラダ野菜やツナマヨ、
茹でて殻を剥いた海老に細切りにしたポテトパンケーキ、
そしてチーズとほうれん草が入ったソーセージを焼いたものなどを用意してみました。


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まずはスイッチを入れたクレープ焼き器の上に、
薄くバターを馴染ませてからクレープ生地を広げて・・・



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表面が乾いてきたら、竹串で端を持ち上げ、
そっと裏返して両面を焼きます。
焼色がマーブル模様でとっても綺麗で感動しました!
この模様があるとすごく”クレープ”という感じがしますね!



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そして焼きあがった生地をお皿に乗せて、
好きな具材を好きなだけ載せたら・・・



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ぱたぱた畳んで、ぽんっ、と裏返して、出来上がりです!



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ナイフを入れてみると、柔らかい生地に包まれた具材が、
ひょっこり顔を出してくれて何だかすごく楽しいです。
食べ口が軽い割に意外にお腹に溜まるし、エンターテイメント性は抜群なので、
1日家でのんびりできる休日のブランチにちょうどよかったです。


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by japolska | 2017-11-30 10:13 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 11月 29日

りすの形をしたナットクラッカーを購入し使ってみたお話

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先日、近所のスーパーで、へーゼルナッツが一袋@$0.50で売られていたので、
その場にあった6袋全部購入しました。



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ただ、我が家には木の実を割るナットクラッカーがなかったので、
私は使用していない肉叩き器と古いまな板を使って割っていました。


しかし我が家のポーランド人はこの方法を好まず、
今回ナットクラッカーなるものを購入する事になりました。




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最初私はアメリカのアマゾンにあった、
上記のポーランド製のナットクラッカーを購入しようと思っていたのですが、
小さい頃、家庭で同様の製品を持っていて使ってみたことがある夫曰く、
このネジを廻すようにして木の実に圧力をかけて割っていくタイプのナットクラッカーは、
例え見た目がよくても手首に負担が掛かるようなシロモノで、
最初は楽しく使えても次第に使わなくなっていくのは確実、との事なので、
梃子の要領でもっと簡単に割る事ができる他の製品を探す事にしました。



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という訳で今回購入したナットクラッカーはこちらです。
夫がポーランドから購入してこちらまで持って来ました。
どうやらイタリア製のようです。




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開けてみると、尾の長い銀色の可愛らしいりす様のお姿が!!!




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使い方は、ますりすの尻尾を持ち上げてりすを立たせ、
台の金属部分にあるくぼみに木の実を置きます。




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そして尻尾を下に下げ、りすの前足部分を木の実に当て・・・



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「えいやっ!!!」
と静かに割ります(笑)。



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割った直後の様子はこんな感じです。



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堅かった外殻が簡単に割れました!!!
さすが木の実に関してはプロフェッショナルのりす様、
いい仕事をなさってくれました!!!



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ということで、こちらのりす様と皮付き木の実は、
我が家のコーヒーテーブルに無事に駐在されることとあいなりました。
家でゆっくり過ごす際の小さな楽しみがまたひとつ増えたので嬉しいです。


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by japolska | 2017-11-29 09:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 11月 23日

衣類乾燥機用のウールボールを購入して使ってみたお話

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先日、アメリカのアマゾンにて、
衣類乾燥機用のウールボールが安く売られていたので購入してみました。

何でもこちらを使用すると、洗濯物が通常よりも速く乾き、
また皺やよじれなども減らしてくれて綺麗に仕上がるのだとか。


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こちらが届いたウールボールの外観です。
羊の絵が描かれてあるとても愛らしい袋に入っていました。

こちらを購入したアマゾンのウェブサイトでは、
ニュージーランドからの輸入品で、
全てが自然素材で作られているエコ商品として紹介されており、
またレビューも数多く、その殆どが絶賛だったので、
否応なしにも使う前から期待値は高まりました(笑)。



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中には上記写真のようなボールが全部で6個入っていました。
こちらの商品は$25以上注文すると送料が無料になるとの事だったので、
今回はこちらの商品を3袋分オーダーしました。

実際に使ってみての感想は・・・うーん、、、
正直に言うと、これで本当に電気代の節約になっているかは微妙でした。
まあ、まだ1度しか使用していないので、
体感的にはまだそんなに分からないだけなのかもしれませんが、
個人的にはこれを使うとあっという間に乾いてしまう、と勝手に思っていたので、
実際に使用してみると、自分が思ったより早く乾く訳ではない、という現実にぶつかったため、
使ってみた第一印象としては、あんまりぱっとしない感が残ってしまったのかもしれません。

ただ、これを使用すると、Tシャツ等の100%綿の衣類に皺が寄りにくい、ということはしっかり確認できました。
また、このボールを乾燥機に入れると、まるで白い子猫が元気に室内ではしゃぎまくっているかのようにドラム内で跳ねるので(笑)、
それをアイロンでもかけながら時々ぼーっと眺めているのは、私にとっては何だか楽しく、またほのぼのした癒しも感じられました。


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今回購入した合計18個のウールボールは、
10年程前にサムズクラブで購入したボディソープ等が入っていた籠に入れられて、
現在我が家の洗濯室にデコレーションも兼ねて上記写真のように置かれています。
何だかこれだけでも、ちょっとだけ生活にプラスアルファの楽しい要素が加わった様で嬉しいです。

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by japolska | 2017-11-23 09:44 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 22日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルの初冬の空

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昨日の夕方、スーパーでの買い物を終えて外に出たら、
頭上にこんな綺麗な空が広がっていました!
飛行機雲の線がなかなか消えなかったので、
上空の空気はかなり冷たいものなのだと想像しました。

こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
紅葉が終わりつつあり、冬景色に近づいています。
明け方の気温も0度近くになり、先日は霜が降りました。


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by japolska | 2017-11-22 10:50 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 21日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルで日本語の古本が購入できる古本市に行ったお話

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先週の土曜日、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにある、
グレータールイビル日本語補習校で開催された、
日本語の古本が購入できる古本市に行ってきました。



こちらの古本市は、グレータールイビル日本語補習校のファンドレイジングの一環として、
同校の父母会の皆様が主催となって、数年前から年に1度のペースで開催されている行事なのですが、
日本語の紙の本が大好き&いつも新しい本からの素晴らしい感動を求め続けて止まない私にとって、この古本市は、
1年の中でとっても心待ちにしている&何よりも楽しみにしているイベントなのです!!!



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という訳でこの日は、財布の中にお小遣いを現金として持っていき、
諸事情により1時間弱という非常に短い時間でラウンジに並べられた、
まぶしいくらいに美しい日本語の古本の山から自分にとってのお宝を丹念に探索(笑)。
私にとってこの1時間は、正直今年に入って一番心がときめいた、大変充実した時間でした(笑)。



今回は上記の本やCDを入手しました。わーいやったー(笑)!!!
まずはとても美味しそうなケーキやお洒落な野菜料理のレシピが掲載された料理本が2冊。
これらの本は両方とも中身を見た瞬間「惚れた!買いだ!」ということで速攻で購入決定(笑)。
そして私の大好きな井上陽水氏のCD2枚と、最近日本の女性ボーカルにはまっている夫へ高橋真梨子氏のCDもゲット。
しかし帰宅後これらのCDは全部音楽大好きな夫に問答無用で奪われました(笑)。



有吉佐和子氏著の”鬼怒川”は、以前に読んだ同氏著の”非色”が大変面白く、
この作者の本がもっと読みたいな、とずっと思っていたので迷わず入手。
幸田文氏の文庫本3冊は、今ちょうど同氏著の”台所のおと”を読んでいる最中で、
この作品の内容及び作者の文体が私にとってものすごく印象的だったので、
ぜひ他の作品も読んでみようと思い購入を決めました。



その他に、城山三郎氏の”男たちの好日”は、裏表紙のあらすじを読んでみると、
今年私が大変感動した百田尚樹氏著”海賊とよばれた男”にストーリーが似ている様だったので、
「また同じような感動を得られるかも!」という目論見で選び(笑)、
窪美澄氏著の”アニバーサリー”は、これまた裏表紙のあらすじを読んでみると、
それぞれの事情を抱えもつ世代の違う2人の女性が、3/11の震災によって出会い、
そこからまた彼女達の新しい生き方が始まる、といった内容で、
先日読んでとても面白かった篠田節子氏著”女たちのジハード”を彷彿させてくれたので、
この本も興味深々で手にとって、いそいそと会計まで持っていきました(笑)。



お会計を済ませたあと、購入済みの本やCDは、
クリスマス仕様のとても可愛らしい紙袋に入れてもらえたので、
まるで自分への一足早いクリスマスプレゼントのようで、
何だか心がすごくほっこりと満たされました。





ちなみに上記古本やCDの購入合計金額は$16でした。





こここここんな金額でこんなに素晴らしいお買い物ができるなんて(号泣)!!!





改めて関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます(T_T)!!!
いつも素晴らしいイベントを本当にありがとうございます!!!






こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、だいぶ寒くなってきて、
建物の中にいる時間がより多くなる季節となってきましたが、
今年の冬は暖かい部屋の中でこれらの本を大事に読みつつ、
体も心もぽかぽかの冬を過ごしていけたらと思います。

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by japolska | 2017-11-21 09:18 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 18日

ポーランドの鰯の缶詰

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夫のポーランド土産の鰯の缶詰です。
下の缶はトマトと一緒に味付けされていました。

焼いたバゲットに載せて食べたんですが、
魚の生臭みというものが全くなく、
むしろあっさりとした濃厚なチーズに近い感じで、←矛盾しているがこれしか表現方法が見つからない・・・
酒呑みにはたまらなく美味しく感じられる味でした(笑)。

ポーランド人は基本的に魚介類が苦手な人が多いので、
おそらく加工の際に徹底して魚臭さを取り除いたのかもしれません。


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by japolska | 2017-11-18 09:22 | ポーランド | Comments(0)
2017年 11月 17日

北国の人たちに関する本を読む 33 mamalife

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【お詫び】今回フォントがおかしくてすみません・・・(涙)。


ローラ・インガルス・ワイルダー著”農場の少年”読了しました。
これは西部開拓時代の、比較的裕福な農場を経営している家族の中の、
一番年下の男の子・アルマンゾを主人公に描かれた物語で、
私はこの本を某図書室から無料でお借りする事ができました。←関係者の皆様いつもありがとうございます(T_T)!!!




個人的な感想を一言で表わすと、


今年読んだ本の中で一番感銘を受けた作品(T_T)(T_T)(T_T)!!!



でした(笑)。




昔から世界中で読み継がれている有名な作品なので内容の記述は省きますが、私の中では、




「自分が死んだ時1冊だけあの世に持っていけるならどの本がいい?」と問われたら、
髪の毛一本分も迷わず選ぶ本・工藤久代氏著”ワルシャワ貧乏物語”と、
「自分の人生の中で絶対に読まなくてはならなかった唯一無二の作品」である、
パール・バック著の”大地”の間に入れて、本棚の一番目に付く場所にしまって置きたい程の内容




でした(笑)。



今回この本はお借りしてきたものですが、
自宅でもいつでも手に取って読めるように、
ぜひとも自分用に1冊購入したいと思っています。


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by japolska | 2017-11-17 09:25 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 11月 16日

中古のミニワイングラスを集める趣味

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私の行動圏内にはGOODWILL(グッドウィル)という、
寄付されたものを安く売るリサイクルセンターが2件あるのですが、
最近私はこのお店の側を通る際、時々立ち寄っては、
ガラス食器のコーナーを覗くようになってしまいました。


というのも、先日こちらのお店で、
通常の半分くらいのサイズの色々な形のワイングラスを4個購入したのですが、
これが私の現在の酒量にベストマッチングする完璧なサイズで(笑)、
しかも大好きな赤ワインを飲む前に「今日はどれにしようか」と、
その日の気分で好きな形のグラスを選べる楽しさもあることに気が付きました。


GOODWILL(グッドウィル)はリサイクルセンターなので、
頻繁に通いつめたからといって、毎回自分の好みの品が見つかるという保証はなく、
自分にとっての掘り出し物を見つけられるチャンスは完全に運任せなのですが、
それだからこそ、たまたま立ち寄った際に、破格値でお宝レベルの品を見つけたときの気分は格別です。


今回は上記の5つのグラスを購入しました。
左の3つはワイングラスで、実用を兼ねた新たなコレクションとして頻繁に利用する予定で、
右の2つはデザートグラスとして、ゼリーやフルーツを入れて使おうかと思っています。←こういうのを探していたので見つかって嬉しかったです。


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本音は家の中に物をあまり増やしたくないので、
これらのグラスを購入するかどうかちょっと悩んだのですが、
購入の決め手になったのは、真ん中のすらっとしたグラスに張られていた”Made in Poland”のシールでした。


このグラスは完全に私だけが使うものですが(笑)、
家に持って帰って我が家のポーランド人に見せたら、
「ポーランドのグラスらしい形をしている」というコメントをもらいました。


ちなみに上記グラスの各単価は@$0.59。税込みでも合計$3.13のお買い物でした。安い!
この価格なら万が一割れたりしてもそれ程心が痛まずに済みそうです。←粗忽なセコビッチにはチープな食器で十分です。


この中古のミニワイングラスを集める新しい趣味、というか、ささやかな楽しみは、
我が家の食器棚のグラスを置くスペースが許す限り(笑)、これからも細々と続いていきそうです。


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by japolska | 2017-11-16 09:29 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 15日

アメリカの主治医の診察室で見つけた絶対に痩せられる3つの真実の言葉

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先日、私の主治医の診察室の掲示板で、
ダイエットに関する名言を見つけました。




ちなみに上記言葉を容赦なく翻訳すると、



少なく食べて、もっと動け!
(楽に痩せられる)魔法なんて存在しない!





あまりにも真実すぎて反論の余地無しです(T_T)。



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by japolska | 2017-11-15 10:00 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 14日

鶏・豚・牛・アメリカ野牛のミンチ肉を使って2種類のミートボールを作ったお話 応用編

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4種類のミンチ肉を使って、和風&洋風の2種類のミートボールを作ったお話の最終章~(笑)。


週末に自宅でちまちま作った手つくりのミートボールの量は、
全て焼いてみたら結局全部でこれだけになりました。
左が和風、右が洋風のミートボールです。
全く同じ生地を使ったのに、その後に追加して入れた具材の違いで、
見た目もこれだけ変わってしまったのが面白かったです。


この大量のミートボールはそれぞれの袋に分けて、
いつでも使える冷凍の常備菜として、
現在我が家の冷凍庫に保管されています。



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冷凍前に早速作ってみたのは、憧れのミートボールスパゲティでした!
洋風のミートボールを4個使用し、トマトソースは作り置きして冷凍保存してあったものを利用、
スパゲティは買い置きの極細パスタ・カッペリーニで、上には今年最後の庭からのバジルをかけてみました。


ルパン三世 カリオストロの城”に出てくるミートボールスパゲティとはちょっと違うかもしれませんが、
ずっと食べたかった憧れのミートボールスパゲティを実際に食べる事が出来たのですごく嬉しかったです!



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こちらは後日作ったベトナムの麵料理・フォーです。
米粉で作った麵を茹で器に盛り、チキンコンソメとナンプラーを入れて温めたスープを注ぎ、
レンジでチンした和風・洋風のミートボールを2個ずつ載せ、
最後に香菜(パクチー)の変わりに、冷蔵庫にあったルッコラと春菊をちぎって入れました。
ライムは別添えにして、食べる直前に好みで入れました。


今回はお試しとして和風・洋風のミートボールの両方を入れてみましたが、
やはりこちらはアジアの料理なので、和風のミートボールの方が断然合いました。



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こちらはピタサンドです。
ファラフェルというヒヨコマメの揚げ団子の変わりにミートボールを入れてみました。
その他の具材には、先日後紹介させて頂いた紫キャベツのマリネにキャロットラペ(人参の千切りマリネサラダ)、
後は、写真からは確認しづらいのですが、冷蔵庫にあったサラダ野菜やトマト、チーズ等が中に入っています。


あまりにも具材を突っ込みすぎてピタパンが完全に崩壊しておりますが(笑)、
口の中に色々な食感や味が広がるこのサンドイッチは、手前味噌ですが大変美味しかったです。



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上記写真は、赤&緑のパプリカとマッシュルームを適当に切り、解凍したミートボールを加え、
冷蔵庫であまっていた中華系の甘酢風味の調味料を加えた炒め物のおかずです。



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この日はお魚がメインだったのですが、
この中華風の炒め物は立派にお皿の上で、
ボリュームのあるサイドディッシュとして活躍してくれました。


今回これらのミートボールを作る過程を経てみてしみじみ思ったんですが、
味付けしていないシンプルなミートボールは、
自分が思っていたよりも、広範囲の料理法の中で色々と応用が利き、
平日の食卓のメニューの幅を遥かに広げられる優秀な食材だという事が判明致しました。


これからの季節は、鍋やシチュー系の具としても使えそうですし、
中華風だとお粥の中に入れても美味しく頂けるかな、とか勝手に考えています。←食への煩悩は止まりません(苦笑)。



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by japolska | 2017-11-14 09:51 | 海外和食事情 | Comments(0)