じゃポルスカ楽描帳

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2017年 08月 17日

アメリカの野生のきのことポーランドの瓶入りきのこ

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アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
ここ数日どんよりとした日が続いています。



昨日の夕方、近所の森を散策していたら、
こんな見事なきのこを発見しました。



あまりにもそのお姿がご立派だったので、
ちょっと興奮しつつバシバシと写真を撮っていたら、
同行していた我が家のポーランド人に、




( •̀∀•́ ) ☆ドヤ <「そのきのこは食べられません!」





ドヤ顔で注意されてしまいました。




o(*≧д≦)o < そんなの分かっとるわ!!!







それとも何ですかねそんなに私はこういうのを見境なく食卓に並べて色々ヤラカシそうですかね・・・(遠い目)。




「・・・・・・・・・・・。」
 ←己の今までの生き方を走馬灯ってみること約10秒。




ま、なにはともあれ、気を取り直して♪
 ←立ち直りが早い典型B型です!ダイジョブ生きてる気にすんな!






それにしても、こちらは自然が大変豊かなせいか、場所によっては、
たまにその生え方に全く迷いがない、
ものすごく貫禄や威厳のあるきのこ様方が、
雨後の晴れ間にいらっしゃる時があります





そういうきのこ様方が食べられない、というのは、
個人的には非常に残念で悲しい事実だとは思っています(T_T)。



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かくいうポーランド人も、日本人に負けず劣らず、
きのこ大好きな国民性でいらっしゃいます。



上記写真は我が家のポーランド人が、
ポーランド出張の際に現地で買い求めてきたきのこの酢漬けです。
ラベルに書かれている”KURKI"という単語が気になっていたので調べてみたら、
以下のサイトで、ポーランド語で”アンズタケ”という紹介がされていました。



JAPOLAND (ヤッポランド) ポーランド情報センター

http://japoland.pl/blog/ポーランドのキノコ類




ポーランドの情報は手に入りにくいので、
こういうウェブサイトは本当にありがたいです!



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早速この日の夕食の付け合わせとして頂いてみました。
食べてみると香り高く歯ごたえもあるとても美味しいきのこでした。
(先日購入した卓上ピッチャーも、ドレッシング入れとして大活躍中です!)



日本ではあまりアンズタケというのはあまり馴染みがありませんが、
Wikipediaで調べてみると、世界中で非常に重宝されているきのこだそうです。



ちなみに味や利用方法に関しては、このように紹介されていました(↓)。
うーん、どれもすごく美味しそうです!!!
特にアンズタケシャーベットというのがユニークで大変興味をそそられました。


*******

アンズのような香りと胡椒のようなピリッとした味で、鶏卵、カレー、鶏肉、豚肉、仔牛肉などと良く合い、ピザのトッピングやシチュー、マリネ、フライ、クレープの具などに用いられる。伝統的には鹿肉と合わせて食べられる。他にもアンズタケシャーベットなどのデザートにされることも多々ある。

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by japolska | 2017-08-17 09:25 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 08月 16日

ポーランドの林檎入りケーキ

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アメリカ・シカゴにあるポーリッシュコミュニティーにある、
デリカテッセンのお店から買ってきてもらった、
ポーランドの林檎入りの手作りケーキです。
おそらく4人分ぐらいあるでしょうか(甘党だと2人分くらい?)。
この量で$3.49は格安だと思いました。



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プラスチックケースを開けてみると、中はこんな感じです。
たっぷりのカスタードクリームといっしょに、
軽く煮たと思われるしっとりとした林檎が入っていました。
上にかかっているチョコレートソースやスライスアーモンドも美味しそうです。


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適当に薄くスライスして、季節のチェリーとカフェオレと一緒に戴きました。
日本人好みに合うあっさりとした甘さでとても美味しかったです。


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by japolska | 2017-08-16 10:59 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 15日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その2

先日、卵のMパックサイズを@$0.59で10パック(=120個)入手したので、
その内の3個を使って、久しぶりにダークフルーツケーキを作ってみる事にしました。



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少し前にKrogerというスーパーマーケットの見切り品コーナーで、
殻付のへーゼルナッツが1袋@$0.50で売られていたので、その場にあった6袋全部購入(笑)。


その代わりに砂糖が切れていたので、今回はココナッツシュガーという、
ちょっとお高めでユニークな砂糖を買ってみることにしました。



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卵3つに対して、バターと小麦粉がそれぞれ120gと砂糖を60g、
そして小匙一杯のベーキングパウダー使用してまずケーキ生地を作りました。
今回は既に相当の甘さを持つ具を沢山入れるので、
砂糖の量は通常の半分に減らしました。


今回入れてみたのは、2013年に仕込んだドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けに、
去年仕込んだ野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮、
上記紹介のへーゼルナッツに胡桃を加えたものと、
冷凍庫で保存しておいた無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮、
あとは、いつもカレーにかけて楽しんでいるココナッツフレークと、
こちらも昨年Williams Sonomaで購入したシナモンを削ったものを加えてみました。


*******

ドライフルーツの洋酒漬けを仕込んだ際の記事はこちら(↓)

熟成を重ねたダークフルーツケーキ

http://japolska.exblog.jp/22133466/

野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮を作った際の記事はこちら(↓)

収穫した野生の桑の実を使ってジャムを作る
http://japolska.exblog.jp/24472874/

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全部の材料を混ぜてみると、
ココナッツシュガーとドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けのおかげか、
全体的にうっすらとブラウン色の生地になりました。



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型に流し込んでみた写真です。
手のひらに楽々乗るくらいの小さめのパウンドケーキ型ちょうど3個分になりました。
170度で焼く30分程度焼き、竹串を刺して何も付いてこなくなったら焼き上がりです。



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こちらが焼きあがった様子です。
見た目は何だかチョコチップが入ったチョコレートケーキみたいです。



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焼きあがったケーキは、乾燥を防ぐために、
ラップとアルミホイルでぴっちりと何重にも包んで、
週1のペースで上記写真のダークラム酒を振りかけ、
のんびり時間をかけて中の奥まで熟成させていきます。



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そういえば、今私が大変はまっている、
信濃川日出雄氏著の”山と食欲と私 3巻”の中で、
「山へ登る際の自分だけのオリジナル行動食」
というコンセプトについてのお話が紹介されていました。



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上記描写の中でもあるように、登山家の三浦雄一郎氏は、
30種類程の具材を入れて焼きあげた”命のパウンドケーキ”というものを山にご持参されていたそうです。
一体どんな材料を使われていたのでしょう。そのレシピに興味深々です。


なにはともあれ、今のところ私は山に登る予定はないのですが(汗)、
我が家のスイーツ用の保存食の歴史が全部詰まったスペシャルバージョンのこのケーキを、
これから先の数週間の間に、毎週ダークラムを振りかけながら少しづつ熟成させていき、
温かい飲み物が恋しくなる寒い季節になったら、庭先に椅子でも出して座り、
生姜とウィスキーが入った”大人のココア”と一緒に頂くことにしようと思っています。



【追記】
三浦雄一郎氏の”命のパウンドケーキ”のレシピはこちら(↓)で確認できます。

NHKグレーテルのかまど : http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/101.html

使われている材料が非常にユニークで栄養満点のケーキ!ぜひ食べてみたいです!


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by japolska | 2017-08-15 09:16 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 08月 12日

ポーランドのインスタントコーヒー

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ちょうど職場で個人的に飲むインスタントコーヒーが切れていたので、
我が家のポーランド人にポーランドから買ってきてもらいました。


無論アメリカにもフリーズドライタイプのインスタントコーヒーは売っているし、
しかもポーランドは日本と同じ”茶文化”で、美味しいコーヒーに出会える確率は少ないらしいし、
(ちなみに夫はいつもポーランド出張の際にアメリカから山ほどのフレイバー付きのコーヒー豆をお土産に持っていくくらいです。超需要があるらしい。)
ポーランドと比較してもアメリカの方が断然選択肢が多いのは重々承知なのですが、
例えば「ラベルがポーランド表記のインスタントコーヒーを飲む」というような、
今の日常にないちょっとした”異文化ステイタス”を感じられる物や行為ににいつも何となく憧れがあって、
遠い異国に住む人々が日常的に使っているものを手にしたり使用してみることで、
心の中で自然発生する見知らぬ場所への浪漫や淡い旅情をしみじみと感じ、
一瞬だけその国に訪れた気持ちになるといったプチ脳内海外旅行を楽しんだりしています。


上記写真内のポーランド表記のインスタントコーヒーの瓶は、
これからも新しく中身を継ぎ足していき、長く使用していけたらと思っています。


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by japolska | 2017-08-12 10:18 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 11日

職場の外にいた猫

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職場の外で見かけた猫です。



(≧∇≦)キャー♪かわえー!!!



世界で一番美しくそして可愛いい動物は猫様一択です!!!

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by japolska | 2017-08-11 09:47 | アメリカ | Comments(0)
2017年 08月 10日

2017年度のポーランドからのお土産

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夫が2ヶ月のポーランド出張から戻ってきました。



今回はルイビル在住のポーランド人の友人と一緒に飛行機に乗ったそうで、



「彼は全然荷物がないから」



ということで、その友人の受託手荷物分を利用して、
行きと帰りの両方でてんこ盛りお土産を運んでいきました。←もちろん友人にも承諾済みです。



ちなみに彼らがよく使う、アメリカ・シカゴーポーランド・ワルシャワ間を行き来するLOTポーランド航空では、
大人1人に付き@23キロまでの荷物を1つまでしか無料で預かってくれないそうです。
しかもここ何年で始まった事ではなく、長年のスタンダードなのだとか。
うーん、以前アメリカー日本間でも、一時期同じような制限がありましたが、
やっぱりこれだとちょっと少ない印象がありますね。←つーか私の場合こんなんじゃ完全に足りないですよ!



なにはともあれ、今回も興味深い品物がたくさんあるので、
それぞれのお土産に関しては、封を開けた時に、
再度レポートさせて頂こうと思っています。


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by japolska | 2017-08-10 10:18 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 09日

ポーランドに関する本を読む 17

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伊丹敬之氏著”ポーランドからの手紙;1989”読了しました。
こちらは一橋大学商学部教授が、1989年のポーランドに1週間ほど滞在した際に、
色々な組織に属するポーランド人に接触した体験談を掲載したレポートです。


1989年のポーランドといえば、共産党支配から脱出し民主化の道を歩み出し、
計画経済システムから市場経済システムへと移行したちょうど転換期に当たり、
人々が経済的にも心理的にも大きく変化した、ある意味激動の年だったそうです。


社会の仕組みや経済が根底から混ぜ返され始め、
共産主義から資本主義への”ビックジャンプ”が求められた時代のポーランドで、
作者の伊丹氏は、1週間のポーランド滞在の中で出会った、
”変化に積極的に対応していこうという若い人々”と、
”変化に戸惑いを見せ既存恩恵に未練を残す年配の人々”に対し、
「この質問をすると場の空気が一変するだろうな」という事を重々分かっていながらも、
両グループに対してかなり核心を突いた質問を投げかけていきます。


それらに対するポーランド側の反応や答えがすごく興味深く、
また文面からも伺える伊丹氏の少年のような率直さに、
まるで適温のミネラルウォーターを飲むかのようにすらすら読み進める事ができました。
およそ30年ほど前に書かれた内容ですが、ちっとも古臭さはなく、
今現在の私にも考えさせられるような”実質”を突いた内容で大変よかったです。


すごく印象に残っているのは、伊丹氏がポーランド滞在時に目にした、
デパートでのポーランド女性によるウォッカの大量買いの場面です。
その女性は月収の2倍の金額を使ってウォッカを20本程購入していたそうです。
なぜ彼女がそんなにもウォッカを買っていたかというと、
このウォッカは自宅で飲むためのものではなく、
”価値保存の手段”として買われていたのだとか。


当時のポーランドでは異常な位にインフレが激しく、
人々は信用できない自国の通貨・ズロチを、そのまま現金として貯金することはせず、
後日少しでも価値が上がるようなものに変えるのに必死だったとのことで、
その中でも不思議な事に、戦後一貫して、ウォッカだけはインフレ抵抗力があり、
常にウォッカ1瓶が約1ドル相当の値段をコンスタントに維持してきたそうです。


この時代、物と自由に溢れる日本という国に生まれた私は16歳。
ささやかな金額ながらも、対外通貨価値が高くそして安定している日本円を使い、
楽しくそして能天気な高校生活を送ってきた事を思いだしてみると、
地球の反対側でこんな事が起こっていようとは、
その当時は少しも想像すらできませんでしたし、
この先もよっぽどの事が起こらない限り、
実感して深く理解するといったことはできないかもしれません。
(不謹慎ですが今ある自分の状況に感謝をせずにはいられません。)


しかし、国中の人々が安心して暮らせる安定した社会とは何か、
そして、お金とは一体何か、また、人間の本当の幸せとは何か、
そういったことを一旦立ち止まって考えさせてくれるような、
私にとっては大変貴重な1冊でした。この本に出会えた事に感謝です。


最後にこの作者は、今回ポーランドで出会った人に長い手紙を書いているのですが、
この手紙が作者の心から書かれたもので、私はその内容を読んで涙が出ました(T_T)。
内容的にはウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏の言葉に負けないものだと思いました。

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by japolska | 2017-08-09 09:14 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 08月 08日

我が家の裏庭に来るウサギ(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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我が家の裏庭に来るウサギたちです。



我が家の裏庭は、住んでいる私達が大変ズボラなため、
芝生より雑草の量の方がはるかに多いので、←雑草が枯れると緑が無くなるので怖くて除草剤が撒けないレベル
ウサギたちの格好の餌場となっているのですが、



いらっしゃるウサギのお客様の数は年々増える一方です(T_T)!!!





ちなみに彼らの存在を無視して、芝刈り機で裏庭を手入れすると、
いらっしゃったウサギの団体様から、




「なんて事をしてくれるんだ・・・。」




的な冷たい視線で見られることうけあいです(苦笑)。




でもまあ可愛いいからいいか~♪




なにはともあれ、いつか芝生を敷きなおし、
除草剤が撒ける日がくるといいですね・・・(遠い目)。←色々人間として失格です。



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by japolska | 2017-08-08 09:36 | アメリカ | Comments(0)
2017年 08月 07日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その1

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スーパーへ立ち寄ったら、Mサイズの卵のパック(1箱12個入り)が、
私が今まで経験した中では最安値の@$0.59で売られていたので、
思わず売り場にあった全てのパックを購入してしまいました。
※消費期限が5日後に迫っていたための半見切り品としての値引きだった模様。




えー、相も変わらず、




「好みの食材が底値だと、店頭ある分全て購入しないと気が済まない」






という セコい病気 ハンターの習性 は 全く治っておりません で。





ちなみに今回の心の中の葛藤を絵に表わすとこんな感じでした(↓)。




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※ちなみに大抵、というか、殆ど、というか、ほぼ99%の確率で、
今のところ本能のド圧勝となっております。




はいそれでは気を取り直して、この合計120個の卵を、
我が家ではどのようにして消費していく予定か、
週末の私の卵との格闘ぶりと共に紹介させて頂きたいと思います。



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卵120個中、9ダースに相当する108個分は、
出汁巻き卵と薄焼き卵をに変身させました。
これは両方とも、上記写真のように小分けに作ってから、
それぞれラップにくるんで冷凍保存しておきます。



丸い形の出汁巻き卵は、大体1本で卵7個分くらいなので、
これを平日の5日間で、夕飯時に2人で少しづつ消費していけば、
1人平均@3.5個の消費になるので、これだと卵の取りすぎにはならないかな、と思っています。



薄焼き卵は、例えば、なんちゃってちらし寿司などを作った時に、
錦糸卵としてお寿司本体の上に細切りにして散らすと綺麗ですし、
ごはんにケチャップを合えて皿に盛り、その上に薄焼き卵を載せれば、
小さな簡易オムライスにもなるので結構便利です。



余談ですが一番最初の卵のパックの写真を撮ったのは、日曜日の朝の4時←行楽弁当でも作る気ですか?
そして全ての厚焼き卵と薄焼き卵を作り終えたのは、同日曜日の午前10時半でした。



あともう1パックの卵の消費ノルマが残っておりますが、
それはまた次回に紹介させて頂きます。

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by japolska | 2017-08-07 09:32 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 05日

アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!悲しい失敗編

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先日こちらで(↓)



アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!
http://japolska.exblog.jp/25953427/



7種類の唐辛子を使用し、乾燥米麹と醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。



本日はその”三升漬け ”神7”スペシャルエディション”の、
仕込んだ3つのガラス瓶を開けて起きた悲しい失敗談をさせて頂こうと思います。




実は上記リンクに掲載した3つのガラス瓶に仕込んだ今回の三升漬けですが、




すべて失敗に終わりました(号泣)!!!




どうやら使用したガラス瓶の消毒が足りなかったらしく、
蓋を開けた段階で上の方に白いふわふわしたものが発生していて酵母かカビのどちらか)
恐る恐るそれを取り除き、下にあった三升漬け本体を出してみたところ、
唐辛子部分がうすーい飴色になっていて、一口食べてみると辛さと共に酸っぱさがついていました。
そしてガラス瓶本体に鼻を近づけてみると、かすかながらセメダイン臭が・・・。




「・・・・・・・・・・・・・・。」←無言で何が起こったのか把握するためインターネットでこの状況を検索。





調べてみるとどうやら、酢酸菌 が発生してしまったらしいです。
酢酸菌の発生は、保存場所の保存平均温度が高すぎることが原因らしく、
保存場所の定期的な消毒が必要なのだとか・・・。



さらに調べてみると、やはりどこかで 雑菌 も入ってしまった模様です。
一応用意したガラス瓶は蓋と一緒に全て20分程度ずつ煮沸消毒をし、
また瓶内に雑菌が忍び込まないように、蓋をゆるく締める代わりにラップを載せ、
その上にそれぞれの蓋を重しとして置いておく方法を取ったのですが、
もしかしたら何らかの経路で雑菌が侵入してしまったのかもしれません。
なおかつラップによる蓋が、空気のささやかな循環を無くしてしまったことで、
ガラス瓶内に残っていた雑菌をより繁殖させてしまったと想像します。




一応地下室の冷暗所に保存しておいたのですが、
ひょっとしたら夏という季節柄も影響していたのか、
はたまた丸1ヶ月本当にただ放置をしていたのが却って仇になったのか、
今回は残念ながら全滅という結果になってしまいました・・・(T_T)。




しかしガラス瓶の他にもう1つ、少量ですがビニール袋に入れて、
台所にそのまま放置しておいたものは、
変に発酵も腐敗もせず、きちんと三升漬けとして出来上がっていました。
(※それが先日”実食編”で紹介させて頂いた分です。)



せっかくの日本から持ってきたの乾燥米麹を、
こんな形で全部使い切ってしまったので、
正直、ほぼ壊滅状態を確認してしまった時には、
あまりのショックにそのままベッドに入って寝込んでしまいました(T_T)。




なので今回の経験を生かして、次回三升漬けを作る際は、
以下の教訓をしっかり頭に叩き込んでから取り組みたいと思います。


教訓その1:仕込みは未使用のビニール袋に入れてから容器に保存!
教訓その1:仕込んだブツは未使用のビニール袋に入れてから容器に保存する!
(理由)要消毒のガラス瓶とは違い、
未使用のビニール袋に入れて仕込んだ三升漬けは、
例え日当たりが良く気温が高めの1階の台所に放置していても、
今のところ間違いなく100%無事に完成しているから。


教訓その2:一気にたくさん仕込まない!1ヶ月程度で食べきれる分だけ作る!

(理由)失敗すると全てを失うから(T_T)。
唐辛子はこちらでいつでも購入できるし、無理に沢山作る必要はない。
特に日本から購入してきた乾燥米麹は貴重品なので、それを無駄にしないためにも、
短期間で食べ切れる量を少しづつ作ってリスク回避をする。



教訓その3:厚手のゴム手袋を使用する!

(理由)インターネットで調べてみたら、仕込む際に、
直接素手で原材料に触れることは、雑菌を介入させる可能性もあるためによくないらしい。
なので次回は唐辛子の刺激から手を守る意味も含め、
厚手のゴム手袋を購入してから作業に入るように心がける。




とりあえず今回の件はよい勉強だったと思い、
次回もっと上手に三升漬けを作れるよう、
これからも精進して頑張ります・・・。←まだ微妙に立ち直れてないw。


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by japolska | 2017-08-05 09:27 | 海外和食事情 | Comments(0)