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2017年 04月 19日

アメリカで塩レモンを作ってみる

先日こちらで(↓)



アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編
http://japolska.exblog.jp/25704680/



アメリカで青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って三升漬けを作り、
熟成が終わった1ヵ月後それを使って鉄板焼をして食べてみたら非常に美味しく、
自宅で簡単に作れて長期保存可能な利用しやすい調味料がいかに食卓の救世主となるかという事を、
くどく熱くそしてうっとうしいくらいにしつこく語らせて頂きましたが(笑)。



それに気を良くした単細胞&能天気&手抜き大好き食欲魔人が更に調子に乗り、
少し前に日本で大変流行ったという塩レモンを仕込む事に挑戦してみました。



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こちらが今回の材料です。
左のピンク色の袋に入っているのはヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩という事で、
少し前にアメリカのアマゾンで人気ナンバーワン商品だったのを見つけ購入しておいたものです。



レモンは近所のスーパーの見切り品のコーナーで、
たまたま5個@0.99円で売られていたお買い得品を4袋ゲット!
本当は無農薬のレモンを使おうと思ってお店に行ったのですが、
同じレモンの形&個数でも、無農薬を購入するとこちらの見切り品の約5倍する事が判明したので(涙)、残念ながら却下。
今回はこのお買い得品のレモンをよく洗い、その後塩を使って皮のワックスや農薬を除去し、
またしっかり水洗いをしてきれいにする事で対応しました。



まあ我が家には小さい子供や農薬の有無にうるさい人はいないし、
ネットで調べてみると上記方法を使えば普通のレモンでもOK、という記事を見つけたので、



「お金がなければ愛情と手間をかけます!」





という意気込みで気合を入れて頑張ってみる事にしました。←何を(笑)?



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でもアマゾンで購入したヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩は、
ほんのり桜色をしていて本当に綺麗なんですよ~♪
普段自分の生活でこんなに綺麗なピンク色に出逢う機会はないので、
季節的にも春というのもあり、何だかワクワクした気持ちで調理に取り掛かることができました。



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今回は全てのレモン(20個分)及びヒマラヤの自然塩(約2キロ強)を使って仕込んでみたら、
ちょうど大瓶2本と大き目のガラスのタッパー1つ分になりました。



今回は長期保存を目的としているので、
レモンは種を取り出したら皮ごとを出来るだけ小さく切り、
塩とレモンを交互に入れて層を作りながら、
熱湯消毒したビンやタッパーに重ねていき、
最後に一番上にたっぷり塩を敷き詰め、
中身を塩でぴっちり蓋をするような形で仕上げてみました。



しばらくするとレモンの水分でピンクの塩がとろとろととろけてきて、
まるで春先の雪解けのような感じでとても綺麗でした。


こちらの塩レモンという調味料は、
2週間から1ヶ月の熟成を経てから利用可能のようで、
仕込みが上手だったらこの先何年でも保存ができるのだとか。



時期が来て実食可能になりましたら、何か料理に利用してみて、
またこちらで紹介させて頂きたいと思います。

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by japolska | 2017-04-19 08:09 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 04月 18日

アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編

先日こちらで(↓)、



アメリカで三升漬けを作ってみる
http://japolska.exblog.jp/25531122/



コンビ二漫画からインスパイアを受け、
青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。
今回はその実食編を紹介させて頂きます。


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実際に作ってみた三升漬けは、
大きな瓶入りの方は薄暗い地下室にて保管、
そしてビニール袋に入った小さい方は、
太陽の光が入り比較的暖かい食卓の上に置いて発酵を促してみました。



※ちなみに一緒に移っている隣の小瓶には、我が家で調合した七味唐辛子が入っています。
これを作った時の詳細はこちら → アメリカで七味唐辛子を調合してみたお話:http://japolska.exblog.jp/25364930/



よくよく卓上のビニール袋に入った三升漬けを確認してみると、
どうやら袋のどこかに見えないくらいの小さい穴が開いていたようで、
残念ながらコンビ二漫画の中で紹介されたように、
ビニール袋自体がガスによってパンパンに膨らむという現象は起きませんでした(涙)。
それでも袋から出して器に開けてみると、
以前仕込んだ時には全くなかったふんわり甘い米麹の素晴らしい香りがついていて、
否応無く日本人として「和の味への食欲」をそそられました。



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今回の実食は、最近我が家でプチ流行している鉄板焼を利用し、
そのタレの1つとして頂いてみる事にしました。



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今回用意した具材は、ズッキーニ、スクウォッシュ、パプリカ2種(オレンジ&黄)、
青梗菜の小さくてちりちりしたバージョンのもの(名前が分かりません・・・)、
マッシュルーム・生しいたけ・エリンギのきのこ軍団にはやと瓜、
そして私の大好物の茄子とサヤエンドウと牛肉です。
これらを最小限の量のオリーブオイルで焼くだけです。
(油をよく吸う茄子には出来るだけ牛肉からの脂を吸わせるようにします。)



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ビニール袋を開けて器に開けてみた三升漬けです。
仕込みの時に刻んで入れた青ナンバンもどき達は、長期間醤油に漬けられたため、
少し緑を残してはいましたが、殆どが飴色に代わっていました。
そして肝心の乾燥米麹も醤油を吸ってとても柔らかくなっていました。



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焼きあがった食材に三升漬けを載せてみた写真です。
私は今回どうしてもこの三升漬けを、特に焼いた茄子と牛肉に使ってみたくて、
早速この2種類に載せて頂いてみたんですが・・・、




これがものすごーく!!!美味しくて(号泣)!!!





夫と食べた瞬間顔を見合わせて思わず頷き合ってしまいました(笑)。




個人的には、生食したら飛び上がるほど辛い青ナンバンもどきを沢山入れたので、
まるでタバスコのようにものすごく辛いタレができているに違いない、と思っていたのですが、
醤油の旨みと乾燥米麹のこっくりした自然の甘さ及びふんわりした香ばしさが上手に辛さを押さえていてくれ、
また1ヶ月という期間が、この3種類の食材に充分な熟成及び発酵の時間を与えてくれたらしく、
全ての味が見事に丸くまとまり、とても美味しい和の調味料に仕上がっていました。



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冷蔵庫には他にもステーキや野菜に合うソースが何本かあったので、
他の味も楽しめるようにと、一応それらも食卓に並べていたのですが、
結局は2人ともこの三升漬けだけで全ての食材を平らげてしまいました(笑)。



食べ終わった後のしみじみとした感想はというと。
私は今回、もちろんお酒を呑みながらこの鉄板焼 featured by 三升漬けの組み合わせを楽しんだのですが、
この調味料で焼きたての食材を食べてしまうと、特にお酒が好きな辛党の人だと、
アメリカで市販されているソースはかなり甘く感じるようになってしまうかもしれません。
実際に私も、しばらくは食卓での味付けはこの三升漬け1本でいく予定です。←めっちゃはまりましたw



ちなみにこの味は、我が家のポーランド人の心の琴線をも大いに掻き鳴らしたらしく(笑)、
「すごく美味しい。何だか癖になる。止められない。」との事で、
次の日の夕飯の焼き魚や、なぜかサラダなどにもガンガンかけて食べていたので、
あっという間に上記の器に入った分はなくなってしまいました。
ちょっと塩分も気になるところですが、とりあえず仕込みの際には減塩醤油を使っているし、
「ただ焼いただけの食材にかけるだけ」というくらいなら、何とか塩分の取りすぎを押さえられるかな~(汗)、
とは、かなり自分に言い聞かせる感じですが(笑)思ってはいます。



でもこの三升漬けを作ったおかげで、


・家庭で簡単に作れる。
・ただ食材にかけるだけで美味しく食べられる。
・長期保存が可能。



という調味料がどれだけ ズボラで楽ができる  食卓に美味しさと華やぎを与える♪  か、
実体験を通してしみじみと学べたような気がします。
とても良い経験が出来て非常に嬉しかったです。

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by japolska | 2017-04-18 09:54 | 海外和食事情 | Comments(2)
2017年 04月 17日

北国の人たちに関する本を読む 14

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原作:半村良/作画:石川サブロウ著”晴れた空”読了しました。
こちらはコンビニ漫画で、アマゾンのマーケットプレイスで送料込みで@258円で購入しました。



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単行本だったら3冊分なので、1冊だとかなりボリュームが大きくなり、
まるで電話帳のような厚さの作品だったのですが、
ストーリーも非常に分かりやすかったたし、絵も優しくてとても読みやすかったので、
あっという間に読了してしまいました。



内容は、1945年に起きた東京大空襲で親を亡くした戦災孤児たちが、
上記表紙の女性を中心に、目に見えないある筋からの保護や、彼らに協力的な大人の男性からの助けを受けながらも、
それでも彼ら自身の勇気や努力で戦後の混沌とした世の中を命がけで生き抜いていくというサバイバル奮闘記です。



こちらに内容を詳しく書くと、またおそらく号泣してしまうので止めておきますが、
とにかくとっても良かったです。大変感銘を受けた1冊でした。
※もしこの本を気に入った人がいらっしゃったら、黒岩重吾氏の「さらば星座」という小説もお勧めです。
「さらば星座」は長いですが、こちらの作品よりもっと読み応えがあります。私が世界で一番愛している作品です。


この本からまた新たに「戦災孤児」「石川サブロウ」「半村良」という、
自分の心の琴線に触れたキーワードを発見することができ、
更にこれらに関する本を少しづつ買い集め始めました。
またまた自分の中で新しい読書の世界が広がってくれて嬉しいです。




あ、ちなみに、この記事のタイトルと内容に多少ズレが発生しましたが(東京≠北国)、私の中では、




北国の人々=どんなに過酷な状況下でも忍耐と努力と経験からの賢い知恵で何とか自分の道を切り開いていける人々




というイメージがあるので、この際、




赤道下の人々から見れば北の方角に住む人々は全て”北国の人々”




という、多少強引な解釈法をフルに利用しつつ(笑)←多少どころか”悪魔の証明”と同レベルの鬼畜で姑息な言い訳です(笑)。
それに近い人々を紹介している本は全てこのシリーズで紹介していこうと思っています。



※追記:作画担当の石川サブロウ氏は北海道出身とのこと。なのでカテゴライズ的には合っている事が判明しました。

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by japolska | 2017-04-17 04:57 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 04月 15日

ポーランドで一番人気のビール ZYWIEC(ジヴィエツ) mamalife

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ポーランドで一番人気のあるビール、ZYWIEC(ジヴィエツ)です。

夫はこのビールを、シカゴによく行くポーランド人の友人に頼み、
彼がシカゴに行く度に、シカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきてもらっています。
このビールは濃くてコクがあってすごく美味しいので私も時々呑んでいます。


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ラベルや箱に描かれた民族衣装を着た男女のイラストがとても可愛らしいです。
ポーランドには日本に負けないくらい「可愛いものに価値を置く文化」というものが根付いていると思います。

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by japolska | 2017-04-15 09:31 | ポーランド | Comments(0)
2017年 04月 13日

アメリカでネット書店hontoを利用して日本から新刊本を取り寄せてみたお話

3月に突入してから、私には小さいけれど非常に大きな悩みがありました。



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それは、私の約40年近い漫画人生にある意味衝撃と激震を起こし、
また私の読書の嗜好のベクトルの方向性を大きく転換させた青年漫画、
野田サトル氏著”ゴールデンカムイ”の10巻が3月17日に発売される事が判明したからです。




私は現在アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに在住している、
日本語の紙の本が大大大好き人間なのですが、
特に本の状態には全くこだわらないタイプなので、



「どんなにボロボロでもいいから読めればOK!
その代わり1円でも安く購入したいし、
可能な限り1冊でも多くの本を手に入れたい!」





というスタンスで今までの読書人生を謳歌してきました(今でも通常はそうです)




ちなみに私が普段どのように日本語の紙の本を入手しているかというと、



①読みたい本や気になった本は、アメリカからインターネットを経由して、
日本のアマゾンのマーケットプレイスやネット中古書店等を利用して徹底検索。



**** 余談① ****
ネットで効率的にお得な古本を検索する方法を紹介している記事はこちら(↓) 

書籍横断検索システムを利用し欲しい本をお得に購入する方法について

http://japolska.exblog.jp/25422898/
****************




②底値、もしくは、許容範囲の値段まで下がったタイミングを狙って発注をかけ、
現物は埼玉県にある実家に配送&母や弟に受け取ってもらう。





③年に1度の里帰り時にそれらを段ボール箱に入れ
(1箱につき船便の最大許容量であるギリギリ@30キロ未満までとにかく詰め込むのがポイント!)
金券ショップで値引きされた切手を支払い用に大量納入。
そして最後に郵便局に連絡して家まで荷物を取りに来てもらい”船便”で発送。



**** 余談②  ****

日本から海外に船便で大量に荷物を送る場合の節約方法を紹介している記事はこちら(↓) 

本から海外へ大量の本をできるだけ安く送る方法について(2015年経験談より)【2/26/16到着報告追加】

http://japolska.exblog.jp/24043273/
*****************




というのが主な方法でした。



**** 余談③ ****

上記方法以外には、アメリカ国内のネット中古書店を利用しています。
そのお店を利用してみた体験談の紹介はこちら(↓) 

アメリカで日本語の古本を読む

http://japolska.exblog.jp/21218275/
***************





という訳で、私は出来るだけ1冊の本にかけるお金を可能な限り節約するために、
基本的には古本ばかり手に入れて読んでいるし、
新刊本もしばらくたって古本として安くなってから購入し、
読むのも大体1年後、というケースがほとんど
だったのです、、、





が、、、





今回のこのゴールデンカムイ10巻の件に関してだけは、






発売前からもうどーしても!!!読みたくて読みたくて仕方がなく(涙)、







更に発売日が決定して10巻の表紙がネット上に紹介された瞬間には、





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O(≧∇≦)O < きゃあああああ!!!杉元佐一様最高にかっちょええー!!!!!
表紙からしてこんなにイケてるし、9巻までの流れも最高に面白いし、
10巻もさぞかし期待を裏切らない素晴らしい内容に仕上がっているに違いない!!!!!
つーか、私の超超超お気に入りのキャラクター、
尾形百之助の孤高の敏腕スナイパーの新たな活躍振りをとっとと見たいぜよ(笑)!!!!!




という心の中の野生を呼び起こす叫び声に、
私自身とうとう理性を抑えきれず(笑)、

確認してみるとクレジットカードのリワードも結構貯まっていて、
ちょっとくらい贅沢してもそのリワードでカバーできそうなので、
今回は特別に日本から新刊本を取り寄せてみることにしました!!!




ネット経由で色々なキーワードを入力して検索してみると、
日本語の新刊本を手配するにはいくつか方法があり、
また少しですが実際に購入された方が投稿した体験談等も読むことができたのですが、
私のセコビッチとしての本能と勘を研ぎ澄ませて各方面から情報収集&分析した結果、
こちらのサイトを利用する事で、一番経費が節約できるのではないかと自己判断し、
今回はこのネット書店にお世話になることにしました。



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それがこちらのハイブリッド型総合書店hontoです。
※サイトのアドレスはこちら → https://honto.jp/


なぜこちらのサイトが一番経費を節約できそうだと判断したかというと、



・手数料0円
例えば、日本のアマゾンなら、海外からの注文者に対し、書籍1冊につき@450円の手数料をチャージしてきます。この手数料が実質日本のアマゾン側の旨味のある”儲け”となる模様です。)
・配送方法も自分の都合に合わせて以下の中から選択可能(ただし荷物の性格上、送料は事前に通知されず、発送後に分かる仕組みになっています。)


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といった顧客の事を良く考えてくれている非常に良心的なお店♪だったからなのです。




そして利用した後で判明したのですが、こちらの書店では、



・消費税がかからない
(海外からの注文分には日本国内で加算されるはずの消費税が加算されない。なので私のような海外在住者は8%の得をする形になります!嬉しい!)
・購入金額に対して次回利用可能なポイントがつく(=次回値引きが受けられる)
・タイミングによっては値引クーポンコードがもらえる



という、更にお得なサービスも提供してくれているみたいです。
いやもうhontoさん、honto!!!に素晴らしいです(号泣)!!! ←はい山田君座布団一枚持ってって~(笑)。




それにしても・・・こんな内容でhontoさんは一体どのように利益を上げているのでしょう・・・(汗)。
おそらく出版社からの何らかの見返りや他のソースからの収益があるとは思うのですが・・・。
でも何はともあれ、海外在住者にとって日本からの新刊本の入手というのは、
正直金銭的にかなり負担が掛かるケースが殆どなので、
少しでも安く購入できる仕組みがあるのならそれに勝る喜びはありません。



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という訳で、今回はゴールデンカムイ10巻+他新刊4冊の合計5冊分の本を、
1週間~2週間程度で配送される&割と値段もお得なエコノミー航空郵便(SAL便)にて注文。
日本を3/30に出荷された小包が、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに4/10に到着致しました。わーい!



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今回はこれだけの本を届けてもらいました。
それぞれの本に宣伝文句と一緒に巻かれた美しい帯が、
これらの本が”新刊”であるという事を強く物語っていて、
何だかとっても特別な感じがしてまるでセレブになった気分です(笑)。



ちなみに上記5冊分の商品代プラス配送費の日本円での合計金額は4,205円
支払いはアメリカのクレジットカードで清算し、ドルでの請求金額は$38.02でした。
ドルが高いとよりお得に日本の商品を購入できる印象でした。



えー届くとほぼ同時に、ワタクシまるで野獣のようにパッケージを開け(笑)、
早速お目当てのゴールデンカムイ10巻を読んだんですが、


もーこれがすっごく面白くて!!!
先の読めない物語の内容及び、
キャラが立ちすぎた登場人物たちの迷いなき行動っぷりに、
ワタクシもう興奮して鼻血を出してぶっ倒れそうでした!!!
新刊本を取り寄せて大正解&超満足でした!!!






ちなみにゴールデンカムイ11巻の発売は今年の夏という事なので、
またそれまでにクレジットカードのリワードを貯めて、
今度は発売と同時に注文しようと思っています!!!
また近い将来への小さな楽しみが増えて嬉しいです!!!



あ、それと、この漫画に興味を持たれた方へ。
この漫画はネット上のコアなファンの間では、



作者を含む登場人物が全員変態






ということで超有名なので(※これに異論はありません)
もし初めて読まれる際はぜひある程度の覚悟を持たれることを強くお勧め致します(笑)。

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by japolska | 2017-04-13 09:11 | Wonderful Books | Comments(6)
2017年 04月 08日

ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話


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コピペ & この記事の内容が短くて申し訳ないのですが、
ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話について書かせて頂きます。


インターネット上では既に有名なお話で、
読み手によってこのお話の解釈は色々と変わってくるらしいのですが、
私はなぜかこのお話が非常に好きで、これを読むたびに、
世界中の人々がそれぞれ今現在持っている「もの」について(※生まれつき身体や心の中に持っている”モノ” & 後日何らかの手段で入手した物品としての”物”の両方を含む)及び、
"自分にできない事を誰かに気持ちよくしてもらう、または、自分が作れないものを誰かに快く作ってもらう”ことを、
全くの赤の他人間でも問題なくまた非常に簡単に可能にしてしまうほぼ唯一の手段である”お金”というものを、
人々の間で上手に循環させるという事がいかに大切かということについて、
何となくぼんやりと思いを馳せてしまうのです(でも特に答えを見つけようとはしていない。本当に漠然と「思う」だけです。)


******* ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話 *******



ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。

その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。

販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。

ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。


******* ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話 終わり *******



上記写真は近所を散歩した時に写した木の実です。
こういうのを見ると食べられないと分かっていても心のどこかで興奮してしまいます(笑)。


・・・というか、基本的に私は、自然の中に入った瞬間から、目に見える全ての物を、
「食べられるか」「食べられないか」の2つのグループに瞬時に分類してしまう癖があるんですが、、、
我ながら大事なところは昔からちっとも成長せず、食い意地ばかりが異常発達したなぁ・・・(T_T)とも、思います・・・(涙)。


でも、今のところ何とか健康で元気に生活できているので、
こんな自分でも生かしてくれる周りの全てに感謝です。

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by japolska | 2017-04-08 07:17 | その他海外 | Comments(0)
2017年 04月 07日

アメリカで生まれて初めて山羊のミルクを購入して飲んでみたお話

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近所のスーパーに立ち寄った際、たまたま自然食品系を扱うコーナーを通りかかってみたら、
GOAT MILK(山羊のミルク)が半額になっていたののを見つけたので思わず購入してしまいました。


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以前から山羊のミルクにはすごく興味がありました。
なぜかというと、私の大好きな荒川弘氏著の”百姓貴族”というエッセイ漫画の中で、
低温殺菌/無殺菌牛乳の他に山羊のミルクについても触れられていて、
機会があったら絶対に飲んでみたいと思っていたからです。



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コップに移したところの写真です。
ちょっと暗くて見づらいかもしれませんが、
近くで見るとこのミルクの色は、
どこか透明感がある牛乳の白さというより、
ただただ真っ白な紙の白さに近いと思いました。


実際に飲んでみると、最初の一口は牛乳と殆ど一緒なのですが、
喉を通った後に口の中に広がる風味は牛乳よりももっと複雑で甘い印象がありました。
個人的には我が家で通常購入している低温殺菌の牛乳よりこちらの方がずっと好みでした。
(↑)という事を言うと我が家のポーランド人を完全に敵に廻す事になるのでこれは口には出しません(笑)。



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※ちなみにアメリカで低温殺菌牛乳を購入して飲んでいるお話はこちらから(↓)。

http://japolska.exblog.jp/24543902/

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こちらの山羊のミルクですが、2人だけの家庭だと結構量があったので、
ただそのまま飲むだけでなく、何か料理に利用できないかと思い、
冷蔵庫にあった根菜類や豚肉、そして干ししいたけ等の材料を使い、
山羊のミルクたっぷり+出汁入り味噌を入れたクリーム仕立て(?)の豚汁もどきを作ってみたんですが、



これがびっくりするほど美味しくて(T_T)!!!





しかも先日から我が家で調合するようになった自家製七味唐辛子をかけて食べると、
その味の奥行きが更に立体化され、より美味しく頂ける事も同時に発見しました。



********

※ちなみにアメリカで七味唐辛子を調合するお話はこちらから(↓)。

http://japolska.exblog.jp/25364930/

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という訳で今回山羊のミルクを購入した事で、



・個人的には山羊のミルクは低温殺菌牛乳よりも自分の好みである。
・濃くて美味しいミルクはコクを出すためのスープ用の出汁としても使える。
・またこの山羊のミルクでカフェオレを作ると天にも昇るくらいの美味さである。



という、自分にとって新しい真実を3つも気が付く事に成功しました。
また良い経験ができてすごく嬉しかったです。


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by japolska | 2017-04-07 09:40 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 04月 05日

BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所) へ行く(アメリカ・ケンタッキー州フランクフォート)

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週末にノルウェーからのお客様と一緒に、
アメリカ・ケンタッキー州フランクフォートにある、
BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)へ行ってきました。


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こちらはかなり長い歴史を持つ蒸留所で、
かつでこの地域ではケンタッキー川に水牛が渡っていたことからこの名前がついたのだとか。
少量生産の高級バーボンを数多く生産していることが特徴で、
その他にもウィスキーやウォッカなども製造しているのだそうです。



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駐車場からすぐのVISITOR CENTERに足を運び、
蒸留所ツアーの申し込みをします。
ここではいくつかのツアーが開催されていますがどれも無料♪とのことで、
この日は週末ながらもかなり寒い日だったのですが、
とても沢山の人が見学に訪れていました。



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ツアーの申し込み窓口では、
このようなしっかりした紙の案内パンフレットがもらえます。



私達は今回、土曜日のお昼の12時頃到着したのですが、窓口の人から、



「12:30から始まる”蒸留所の歴史中心”に蒸留所のそれぞれの建物を歩いて巡るツアーがいいか、
それとも1:30から始まる”バーボンはウイスキーだけど、ウィスキーはバーボンじゃない”事を説明してくれる製造関係のツアーがいいか、どちらにしますか?」




と聞かれ、聞いた瞬間全員が口を揃えて、




「1:30からのツアーでお願いします!」




と見事に意見が一致(笑)。



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という訳で、ツアーの時間まで、
同建物内にあるお土産屋さんを散策する事にしました。
ここにはいろいろなグッズが置いてありました。
個人的には2種類のバーボンのアイスクリームがすごく美味しそうで食べたかったです。
(今回はかなり寒い日だったので泣く泣く断念しました・・・T_T。)



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そしてツアーの時間になりました。
まず最初に外へ出て、ツアーガイドの方から、近場の建物についての説明及び簡単な歴史の説明を聞きます。



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それから対ツアー客専門の建物の中に入って、
バーボンの蒸留方法についての説明を拝聴。



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上記写真内に見える、ツアーガイドの方の奥に見える4つの樽は、
ANGEL SHARE(エンジェルシェア) といって、
バーボンの熟成中に樽からどれだけ蒸発して減ってしまうか、
その実際の量が見えるように可視化されたものだそうです。
何でも右下の一番少ないものは樽に詰めてから18年経過したものの見本なのだとか。



あまりの減り具合にツアー客達が驚いていたら、



「ここのエンジェルは酒好きだよ~(笑)。
こんな風にあっという間に飲んじゃうんだ!」




とツアーガイドさんはコメントしてくれ素敵に場を和ませてくれました(笑)。
私はここに住むエンジェルたちと気が合いそうです(笑)。



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同じ部屋には、バーボンの原料の穀物の比率を現す見本も置いてありました。
こういう視覚的に非常に分かりやすいものがあると頭の中に残りやすいですね。



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もちろんこういう場では関連動画も欠かせません。
内容は、この蒸留所の簡単な歴史とバーボンの製造法が主でしたが、
とても綺麗な映像を使い、まずはここで造られているバーボンが全て自然からの原料のみを使って作っている事と、
ケンタッキー州の地下にあるライムストーンを通って流れてきている水がいかに美味しいバーボン作りに貢献しているかという事、
そして昔ながらの愛情を込めた手作りの熟成法を守ることで質の良いバーボンができている事に特に重みを置いて、
簡潔にしかも分かりやすく紹介してくれたので、
最初から最後まで全く飽きることなく動画を観ることが出来ました。




ちなみにツアーガイドさんからも、



「このムービーは本当にいいよ!
何てったって僕は今日3回も見ているからね!」




という、定番であろうアメリカンジョーク調の太鼓判つきのお勧めも頂きました(笑)。



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この後、実際にバーボンが貯蔵されている倉庫を見学しました。
うっすらとかび臭いような古い倉庫特有の匂いの他に、
香ばしく甘ったるいバーボンの香りも混ざり、
何となく落ち着くような、どことなく懐かしいような空気が漂っていました。


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通路に面したそれぞれのバーボンの樽の蓋には、
各ロット番号と樽に詰めた日付のスタンプが押されてありました。
こういうのは何だか温かみがあっていいですね~。



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この後、銘酒ブラントンを瓶詰めするラインがある建物に移動しました。
ブラントンとは厳しいチェックを受けてパスした8年貯蔵された樽から瓶詰めされたシングルバレルのバーボンで、
手書きのラベル及び蓋に施されたケンタッキーダービーを髣髴させる8種類のボトルトップが特徴のお酒です。
上記写真の場所で、6人の職人が1本づつ手作業で瓶詰め及び包装までの作業をするそうです。



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ブラントンの瓶詰め工程です。
1度に6本の瓶詰め作業ができるらしく、
正直この数の少なさに軽く衝撃を受けました。


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ブラントンの瓶の封詰め作業の展示です。
実際のラインは無人でストップされていた上、肝心のボトルも空でしたが、
1本1本丁寧に施されている様子が誰の目にも分かるようにディスプレイされていました。



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ラベル付けや箱詰めも1つづつ手作業で行われている模様です。
この日は週末だったので、残念ながら実際の作業工程は見られなかったのですが、
パンフレットを見ると、平日は6人の職人の実際の瓶詰め作業が見学できるらしいです。


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ブラントンの品質管理部門です。
小さな机がひとつだけで何とも愛らしくほっこりしました(笑)。



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ツアーの最後にはもちろん試飲もありますよ!!!
ここでは全部で5種類のお酒が紹介されました!!!



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まずはユニークなところでは、小麦から作られて10回蒸留したという、
WHEATLEY VODKAというウオッカと、
あとはとうもろこし、ライ、大麦麦芽で作られたWHITE DOG MASH 1という、
これまた無色透明なウィスキーが試飲可能でした。


余談ですがなぜ市販のバーボンに美しい琥珀色が付いているかというと、
製造過程の途中で樽に入れて熟成する際、まずはその樽の内部を焦がしてキャラメライズさせるからなのだそうです。
何でもその色や香りが無色透明な原酒に移ってより深く落ち着いた味わいを産み出すのだとか。
うわー、なんてロマンティックな現象なのでしょう!!!


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そして有色のバーボンは、8年物と10年物の2種類が紹介されました。
試飲は上記4種類のうちの2種類まで可能です。
でもこの後、残念ながらカメラに収めるのを忘れてしまったのですが、
Bourbon Creamというバーボン風味のクリームのとても甘いリキュールも提供され、
これはお酒が飲めない人以外全員が自由に飲めるシステムになっていました。
(ちなみにこのリキュールは、器に注がれたと同時にそこにいる全員が手を伸ばして殺到するという大変な人気振りでした・笑。)


私達はお互い協力して、全てのお酒をテイスティングしてみたのですが、
お互いの意見交換及び厳しい協議&掏り合わせの結果(笑)、
上記写真2枚目左に写っているEagle Rare 10 Years Oldと、
大人気だったBourbon Creamの合計2本を購入して帰路に着きました。



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この蒸留所は”World's Most Award-Winning Distillery"というタイトルも獲得していて、
名ウィスキー/バーボンの生産地という事で世界中にその名を轟かせているらしく、
ツアー客の中には世界各国から足を伸ばしてきた人も沢山いらっしゃいました。


ちなみに私がいま住んでいるケンタッキー州ルイビルからは車で1時間ほどの距離で、
道順もすごくシンプルなので特に迷わずに到着しました。
何はともあれ、酒好きの私にとっては大変勉強になり、
また試飲も出来て(←これはとっても大事ですよw!)とても楽しめたツアーでした。


ケンタッキー州で無料でケンタッキーバーボンについて学べ且つ試飲ができる素晴らしい蒸留所はこちら。


BUFFALO TRACE DISTILLERY

113 GREAT BUFFALO TRACE,
FRANKFORT, KY 40601
1-866-729-3722
www.buffalotracedistillery.com

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by japolska | 2017-04-05 08:52 | アメリカ | Comments(0)
2017年 04月 03日

BRAZERIOS CHURRASCARIA BRAZILIAN STEAKHOUSE へ行く(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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週末、ノルウェーからのお客様がいらしたので、以前から気になっていた、
BRAZERIOS CHURRASCARIA BRAZILIAN STEAKHOUSE へ行ってきました。
ここはアメリカ・ケンタッキー州ルイビルのダウンタウンの目抜き通り・4th Street Live!の一角にある、
ブラジルスタイルのシェラスコを提供してくれるステーキハウスです。


このお店では、素晴らしく豪華なサラダバーと一緒に、
牛・鶏・羊などの色々な部位のお肉及びソーセージ類の焼き立てを好きなだけ食べる事ができます。
食べ放題ファン&お腹を空かせたお肉好きにはたまらないレストランです(笑)。←それは私ですw



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まずはサラダバーのサラダから。
個人的に感動したのは、ここのサラダバーでは、クラッシュした氷の上に載せられたそれぞれの器に、
色とりどりの、しかも沢山の種類のサラダが、感動を覚えるくらい美しくそしてゴージャスに盛られていたことです(よっぽど店側の目が行き届いているのか、いつ行っても乱れがない!)
しかも野菜類だけではなく、海老やスモークサーモンなどのシーフードも用意されてあって、サラダバーだけでも十分堪能できる内容となっていました。
ここならお肉が苦手な人やお肉を一切食べないベジタリアンの人でもきっと問題なく楽しめると思いました。



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そしてテーブルでは、上記のようなサイドオーダーがついてきます。
左上から時計回りで、焼バナナ、ポレンタ(甘くないサツマイモを揚げた様な味がしました)、そしてマッシュポテトのチーズ乗せです。
これにプラス、ピンポン球くらいの可愛らしいサイズの、チーズ味のもちもちパンが付いてきます。
この4種類はお代わり自由なようで、なくなるとサーバーさんがすぐにきて「お代わりは?」と聞いてくれました。

※追加情報:このお店のホームページを読むと、お好みでこれらにプラス黒豆や白米もお代わり自由でもらえるみたいです。



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肝心のお肉ですが、上記写真のように、サーバーさんが焼きたてのお肉をもって各テーブルを廻ってくれ、
「これはこういうお肉ですが、いりますか?」と聞いてくれます。
もしそのお肉を食べてみたかったら、自分の好きな焼加減の部分を大きな塊から切ってもらい、
自分でトングを使って手元のお皿に引き寄せます(小さいものはそのまま丸ごとサーブしてくれます)。
もしそのお肉がいらなかったらそのまま断ればOKです。


ちなみにテーブルの上には丸いカードが置いてあり、これでお肉がいるかどうかの意思表示になります。
の面にすると「もっとお肉をください!」という意味になり、
の面にすると「今はお肉はいりません!」という意味になります。



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実際に切ってもらったお肉です。
大きさ及び量はその場でリクエストすれば色々変えてもらえます。


今回私は少しずつ色々な部位のお肉を食べてみましたが、
それぞれの動物及び部位によって、また、その焼き方の違いによって、
これほど風味や食感が違うものか、と、大変勉強になりました。
もちろん味はどれも非常に美味しかったです。
個人的にはまた絶対に訪れたいお店です。


私達は今回、3時過ぎのディナーの時間に行ったんですが、
ランチタイムだと同じ内容でもかなりお得な値段になるようです。
今回はサラダバーにお肉全種類が食べられる内容で、値段は一人当たり約@$40強でした(※チップ別)
これはこのお店の内装及びサービス、そして実際の食事の提供内容を考慮しても決して高くない値段だと思います。



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでブラジルスタイルのシェラスコを思う存分堪能できるお店はこちら。


BRAZERIOS CHURRASCARIA BRAZILIAN STEAKHOUSE
450 S. 4th Street
4th Street Live! Downtown Louisville, KY
502-290-8220
http://www.brazeiros.com/


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by japolska | 2017-04-03 09:05 | 世界のテーブルから | Comments(0)