じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:Wonderful Books( 96 )


2018年 01月 15日

面白かった本 田中靖浩氏著 ”貯金ゼロでも幸せに生きる方法 不景気時代のポジティブ貧乏のススメ”

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昨夜から降った雪がまだ外に残っていたので、
今日は家で家事をしながら、合間に上記写真の本を読了しました。

この本は前回の里帰りの際、
このところ山のように自己啓発本を購入しまくっている弟の部屋で発見したもので、
タイトルが私好みだったので、弟からもらってきた1冊です。


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実際に読んでみると、おそらく中学生にも理解できるような、
分かりやすくまた非常に読みやすい文体で書かれており、
また読者側の興味が続くように、作者の田中氏は色々な例を出しながらも、
世の中の人間すべてに発生しているであろう、身近な問題に対する提起や、
実際にそういう問題が起こったらどうすればいいのかという対処法に関しても、
決して説教臭くなく、また全然押しつけがましくもなく書いてくれていたので、
この本からすんなりと沢山いいヒントを得ることができました。
個人的には上記写真の絵が大好きです(笑)。

詳しい内容としては、これからは上手にサイズダウンできる人が生き残れるような、
経済成長が見込めない”一億総貧乏時代”になってしまったので、
手持ちの限られた資金や時間をどのように最大活用していけばいいのか、
また、”貯金”ばかりをしてそれに頼るよりも、そのお金を遣って、
将来収入を増やすことができる”自分だけの資産”を手に入れた方が断然いいし、
またそういった資産とは一体どのようなもので、どうやったら得ることができるのか等、
それらに関しての作者なりの提案や方法が楽しく書かれていました。

個人的に一番面白かった部分は、
アメリカの大企業の経営者が、就任直後に発生させる「ワザと赤字=ポジティブ赤字」の存在についてでした。
日本人にとっては「赤字経営=悪」というイメージがあるこのマイナスと思わしき状況を、
アメリカのトップはなぜ意図的に発生させるのか、その理由もしっかり書かれていて、
私にとっては驚きと共に、かなり目から鱗でした。


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by japolska | 2018-01-15 14:11 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 01月 12日

2年目に突入!BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話 (旅立ち前夜編)

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えー私が勝手に参加して1人で大いに盛り上がっている(笑)、
BOOKCROSSING(ブッククロッシング)プロジェクトも、
おかげ様で無事に今年で2年目に突入致しました!いえーい!

今回もアメリカで無料で手に入れることが出来た上記写真内の6冊の本を、
日本の関東平野のいたるところに放流させてくることに成功しました!
o(^-^)o <これらの本に携わった全ての関係者の方々に厚くお礼を申し上げます!いつも素晴らしい出逢いを本当にありがとうございます!


BOOKCROSSING(ブッククロッシング)に関する詳細はこちら(↓)

BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(前編)
http://japolska.exblog.jp/25370000/

BOOKCROSSING(ブッククロッシング)を使って本に旅をさせてみたお話(後編)

http://japolska.exblog.jp/25470914/



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裏表紙に貼付したメッセージ入りの登録番号用紙もバッチリ!
いつでも旅立ちの準備はOKです!



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もちろんこの里帰り中に全ての本は読破し、
全てのリリースノートにもその読んだ記録は記載済みです!

ちなみに今回の6冊の中で個人的に一番面白かったのは、
江戸川乱歩氏著の”江戸川乱歩傑作選”でした。
これを読んだら江戸川乱歩の作品が全て読みたくなり、
思わず全集みたいなのが欲しくなってしまいました(笑)。
(でも自分の性格上、ミステリーは1回読んだらもう読まなくなりそうなので、
今のところぎりぎりその欲望は抑えておりまするw。
典型セコビッチのくせに、日本語の良質な本の入手に関しては、
基本的に中古本狙い&底値で購入し、出来るだけ経費を抑えてはいるものの、
理性のリミッターが完全に外れており、ある意味買い物依存症みたいになっているので、
この病気のせいで私の個人資産が枯渇しそうな勢いです・・・T_T。)


なにはともあれ、それぞれの本の今回の放流先及びその様子は、
また後日少しづつご紹介させて頂きます。


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by japolska | 2018-01-12 09:47 | Wonderful Books | Comments(0)
2018年 01月 09日

面白かった本 6 塩川桐子氏著 ”差配さん”(※ネタばれ有り)

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今回も日本から沢山の日本語の本をこちらに持ってきました。
早速興味をそそられる本からどんどん読み進めています。

2018年度に入ってから最初に感動した本がこちら、
塩川桐子氏著の”差配さん”です。

こちらは江戸時代の下町を舞台に、
上記表紙絵にある面倒見のいいオスのトラ猫・差配さんと中心に、
市井の人々やその周りに存在する猫達の間に繰り広げられる、
ほのぼのとした心温まる人情話の短編作品集です。

どのお話もしみじみ味わい深くてとても私好みなのですが、
特に私が気に入ったのは”乙女の祈り”というお話でした。

このお話の主人公は、自分の可愛さを自覚していて(笑)、
あわよくばお金持ちの家にもらわれて玉の輿を狙っている、
お伽羅ちゃんという三毛猫の雌の子猫なのですが、
あと少しで彼女の夢が叶う!というまさにその時、
思いも寄らないどんでん返しが起こってしまい、
残念ながら玉の輿の話は水の泡になってしまいます。

その代わりにその話が流れた直後に、
山の中で蚕を飼う貧しい小百姓が現れ、
「ぜひ一緒に来て欲しい」とお願いされます。

最初はあまりのオファーの変わりぶりに、
ただただ目を丸くして驚くだけのお伽羅ちゃんでしたが、
ふと、以前に差配さんからもらったアドバイスの、

「お前は城をもらうより自分で造る方が性に合っている」

という言葉を思い出し、最終的には覚悟を決め、
その小百姓のお願いを受け、一緒に山の中に行く事を決心します。

そして実際に小百姓の家に住んでみると、
彼女に与えられたネズミ捕りという仕事に生きがいを感じる事ができ、
また小百姓夫婦からも大変に可愛がられ、
結果的には非常に自分に合った素晴らしい猫生を送る事ができた、という内容でした。

このお話の特筆すべき点は、江戸情緒が溢れる塩川先生の絵や、
もちろんこのお話の内容自体もすごく素敵なのですが、
主人公のお伽羅ちゃんが、玉の輿に乗れるはずだったお金持ちのお嬢さんの手から置いていかれ、
その後に貧しい小百姓の元に行く事を決めるまでの彼女の気持ちの変化や表情がものすごく上手に描かれていて、
私はこのお話を何度も読んで、その度に何故だか涙が止まりませんでした(T_T)。


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ちなみにこちらが裏表紙です。
下のほうにお伽羅ちゃんの絵が掲載されています。
おしゃまだけど素直で賢い本当に可愛らしい子猫でした。
この本は猫好き及び江戸人情話が好きな方に特にお勧めです。


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by japolska | 2018-01-09 09:07 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 11月 17日

北国の人たちに関する本を読む 33 mamalife

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【お詫び】今回フォントがおかしくてすみません・・・(涙)。


ローラ・インガルス・ワイルダー著”農場の少年”読了しました。
これは西部開拓時代の、比較的裕福な農場を経営している家族の中の、
一番年下の男の子・アルマンゾを主人公に描かれた物語で、
私はこの本を某図書室から無料でお借りする事ができました。←関係者の皆様いつもありがとうございます(T_T)!!!




個人的な感想を一言で表わすと、


今年読んだ本の中で一番感銘を受けた作品(T_T)(T_T)(T_T)!!!



でした(笑)。




昔から世界中で読み継がれている有名な作品なので内容の記述は省きますが、私の中では、




「自分が死んだ時1冊だけあの世に持っていけるならどの本がいい?」と問われたら、
髪の毛一本分も迷わず選ぶ本・工藤久代氏著”ワルシャワ貧乏物語”と、
「自分の人生の中で絶対に読まなくてはならなかった唯一無二の作品」である、
パール・バック著の”大地”の間に入れて、本棚の一番目に付く場所にしまって置きたい程の内容




でした(笑)。



今回この本はお借りしてきたものですが、
自宅でもいつでも手に取って読めるように、
ぜひとも自分用に1冊購入したいと思っています。


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by japolska | 2017-11-17 09:25 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 11月 07日

面白かった本 5 篠田節子氏著 ”女たちのジハード”

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篠田節子氏著”女たちのジハード”読了しました。



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この本は中堅企業に勤める5人のOLが、
現在の仕事や恋愛、結婚や将来の夢などに対して、
自分なりの答えを見つけようとして色々と行動を起こしながらも、
その行動の中や、その行動の先に辿り着いた思いがけない状況下で、
逆に素の自分自身を発見していき、そこで立ち止まる者もいれば、
更に新しい次のステップに進んでいく者もいるという、
おそらく女性だったら誰でも共感できるような内容の1冊でした。



実はこの本は私が日本で会社勤めをしていた20代の頃に、
読み終わった同僚から「すごくいい本だからあげる。」といってもらったことがあるのですが、
その頃の私はこういったフィクションの小説にほとんど興味がなく、
結局読まずにそのまま処分してしまった経歴があるのですが(汗)、←何てヒドい(T_T)
でもタイトルだけはずっと覚えていて、去年ブックオフで@108円で売られていたので、
「今更だけど読んでみよう。」ということで購入を決めた作品でもありました。



実際に読み始めたら、ものすごく面白くて止める事ができず、

「なぜ私は20代のあの時にこの名作を読まなかったのだ!」


と大変後悔した位でした(苦笑)。



でも内容的には、おそらく20代のOLが一度は通るであろう、
現実に直面する度に発生する葛藤や苦悩が、
平凡な5人のOLを通して大変鮮やかに描かれており、
私は今40代ですが、どの登場人物に対しても非常に共感できましたし、
また女性の本音も素直に書かれていて好感も持てました。
20年位前の作品ですが、ちっとも色あせる事がなく、
むしろ読了感はとても爽やかで感動的なものでした。


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by japolska | 2017-11-07 09:27 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 27日

はまっている漫画 桜井海先生著 ”おじさまと猫”

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今、桜井海先生著の”おじさまと猫”という漫画にはまっています。


こちらはWeb漫画なので、以下のサイトで読むことができます(↓)


漫画「おじさまと猫」全話・番外編・最新話まとめ【桜井海】
https://sekach.com/ojizamatoneko-sakuraiumi/


ワタクシの場合、酒を呑まなくても、
また何度読んでも号泣してしまいます・・・(T_T)。
この作品が単行本化されたら速攻購入します(笑)。


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by japolska | 2017-10-27 09:19 | Wonderful Books | Comments(4)
2017年 10月 25日

面白かった本 4 石毛直道氏著 ”食いしん坊の民族学”

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石毛直道氏著”食いしん坊の民族学”読了しました。


私は食材の起源や調理法の歴史、
及び世界各地の料理等を知ることができるような、
人間の食文化に関する本を読むのが好きなのですが、
今回の本はそれらの中でも非常に読みやすく、
また目から鱗の新情報も沢山掲載されていたので、
大変興味深くまた楽しく読めました。


ちなみに裏表紙に書かれたこの本の紹介文は以下の通りです。


「無類の健啖家が、三輪のそうめん、
ポリネシアの仔豚の丸焼き、
更には19世紀のフランス貴族料理等々、
世界の食事文化を探検しながら綴る食の民族学。」


人間の食文化に関する本を探していくと、
必ずと言っていい程、石毛先生の著書に当たるのですが、
石毛先生はとても好奇心が旺盛な方でいらっしゃるらしく、
巻末に掲載されていた山下論一という方の解説に爆笑させられました(笑)。
この楽しい解説に出会えただけでも私にとっては収穫でした。

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by japolska | 2017-10-25 08:09 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 20日

面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語”

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佐木隆三氏著”日本漂民物語”読了しました。


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裏表紙から。内容はこんな感じです。
NHKの”ドキュメント72時間”みたいな感じで、
なかなか読み応えがある1冊になっていました。

私はどちらかと言うと、ファンタジーや創作物よりも、
現場第一主義のノンフィクションや、
実体験を基にしたドキュメンタリー物に魅力を感じる傾向があるので、
この本は大変興味深く、また楽しく読むことができました。

酸いも甘いも噛み分けた渋い大人の方へお勧めの作品です。


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by japolska | 2017-10-20 09:19 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 11日

北国の人たちに関する本を読む 32

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岩坪玲子氏著”ヒマラヤ診療所日記”読了しました。


この本は歯科医である著者が1974年に3ヶ月の間、
パキスタンのカラコルムにある最奥の山村のゴマ村にて、
現地の村人たちに歯科診療を施した日々の日記を文庫化した内容で、
ロサンゼルスにある正直屋さんという古本屋さんから、
タイトルに惹かれて@USD$1で購入した1冊です。


とにかく著者は診療内容や現地での人々との交流の様子、
そして自分の素直な気持ち等を真っ直ぐに日記にぶつけており、
それが個人的にものすごく共感できるような書き方だったので、
非常に読みがいがあり、本当に楽しく読み進めていくことができました。


あまりにも内容が面白くて読み終わらせるのがもったいなく、
毎日1日分づつ読み進めていたのですが、
読了するやいなや、日本のアマゾンにて、
この著者及びこの著者の夫の出版本を検索し、
全て買いあさってしまいました(笑)。


どの日付も大変興味深く読めたのですが、一番面白かった部分は、
現地で雇った連絡将校及び通訳(=現地採用者のトップであり権力者)の、
自分達の利益及び面子最優先のやり方に著者は次第に不信感を募らせていき、
とうとう我慢ができなくなった彼女は、ある日この2人を解雇してしまうのですが、
彼らの解雇直後から突如発生し始めた思いもよらぬ面倒な出来事の連続に、
次第に彼女は別の神経をすり減らすようになっていったところでした。


そういった面倒な出来事に翻弄される彼女の様子が面白い、という訳ではないのですが、←もしそうだったら立派なドSです(苦笑)。
決して裕福ではない辺鄙な土地に、現地の人達にとっては想像できないくらいの多くの近代的な物や潤沢な現金を持ち込み、
「物持ち/金持ちの外国人」としてその土地の人々と交流していかなければならないという事が一体どんな結果をもたらすのか、という事や、
日本という非常に便利で清潔な国から、衛生観念がまるで違う異文化及び異宗教の国へ飛び込み、
現地の人の輪の中にに入り込み仕事をしながら生活していくことにどれだけ強い精神力が必要なのか、という事が、
海外生活の経験がない人にもものすごくよく理解できるように書いてくださっていた上、
彼女の行動自体が、上手な人間関係の建築方法やコミュニケーションの取り方について色々と参考になる部分が多かったので、
この本はまた何らかの形で何度も読み返すことになりそうです。


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by japolska | 2017-10-11 09:53 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 07日

面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!”

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ビートたけし氏著”達人に訊け!”読了しました。
これはビートたけし氏が各方面の達人レベルの方々と対談した会話内容が収録されている1冊です。

私はビートたけし氏のエッセイが好きでよく読むのですが、
この本はその中でもピカいちに面白かったです。

どの対談もとても興味深かったのですが、個人的にダントツに面白いと思えたのは、
麻雀の達人・桜井章一氏との対談と、寄生虫の達人・藤田紘一郎氏との対談です。
上記お二方の体を張って修羅場を潜り抜けた想像を絶する体験談は、
魂が震えるような深い感動や破天荒な人達に対する憧れ等の一般的な感情を遥かに通り越し(笑)、
ある意味私の中に大きなトラウマレベルの鮮烈な印象を残してくれました。←これ褒めてます。絶賛してます。

ビートたけし氏の本はこれからも読み続ける予定ですが、
桜井章一氏と藤田紘一郎氏が書かれた本も、←このお2人の生き方に惚れました!
機会があったらぜひ読んでみたいと思います。

追伸:”面白かった本”は番号をつけてシリーズ化していきます。

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by japolska | 2017-10-07 10:07 | Wonderful Books | Comments(0)