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カテゴリ:日本( 157 )


2017年 02月 18日

JR大宮駅のクロワッサンたい焼きby銀のあん(埼玉県さいたま市)

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私が埼玉県さいたま市にあるJR大宮駅に着くと、
必ず立ち寄ってしまう場所がここ。
クロワッサンたい焼きのお店です。


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ここではクロワッサン生地でできた、
色々な味の甘いたい焼きを購入する事ができます。


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上から確か、ショコラ、カスタード、黒糖だったかな。
価格は@210円~250円程度だったと記憶しています。

食べてみるとどれもサクサクしていて程よい甘さで本当に美味しいです。
コーヒーにも緑茶にも合いそうな、和と洋が融合した絶妙な味の逸品です。

お店の場所はJR大宮駅の西口・そごうへ向かう出入り口の近くにあります。
個人的にかなりお勧めのスイーツです。


クロワッサンたい焼き

http://www.croissant-taiyaki.com/index.php?inc=11



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by japolska | 2017-02-18 08:18 | 日本 | Comments(0)
2017年 02月 17日

猫のかあちゃん写真展(※セクシーショット多数)

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実家にいるおばあちゃん猫・かあちゃんの写真展です(笑)。
かあちゃんという名前の由来は、若い頃沢山子猫を産んだからです。
基本的に目つきが悪く、またいつも舌を出しているのが特徴です(でもそこが可愛いんです!)。




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母の布団の上でまるくなっているかあちゃん。
2015年度まで一緒に住んでいた息子猫・とらちゃんの匂いがするらしく、
母が布団を干し終わって部屋に戻すと、いつもこの上で寝ているそうです。
(※とらちゃんは2015年の冬のある日、隣の家の庭で亡くなっていました・涙)


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ちょっと角度を下に移してからのもう1枚。
母曰く、この布団はだいぶ古くなっていて買い換えたいのだけれど、
かあちゃんが可哀想なのでしばらくは使い続けるのだとか。



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ここからはちょっとセクシーショットです(笑)。
足を上げて毛づくろいをするかあちゃん。
うーん、バックが黒なので分かりづらいですね。



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これは明らかに誘っています(笑)。
この色気はぜひ見習わなくては・・・(笑)。





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最後に母がかあちゃんにキスをしている瞬間の写真です。
我ながら今回の里帰りでのベストショットだと思っています。



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by japolska | 2017-02-17 08:56 | 日本 | Comments(0)
2017年 02月 11日

BUZZSEARCH(バズ・サーチ)の苺のミルフィーユ(埼玉県さいたま市)

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私が日本への里帰りの際に楽しみにしているもののひとつが、
埼玉県の大宮駅構内のエキュート大宮にあるケーキ屋・BUZZ SEARCH(バズ・サーチ)苺のミルフィーユです。


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ここの苺のミルフィーユは本当に綺麗で美味しく、
お値段以上の価値があるものだと思います。
またお店自体も、色々とリサーチした結果、
大宮駅周辺では内容や見た目、味の全てにおいて、
一番洗練されたケーキを作っている店舗だとも思っています。


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箱はシックな鉛色ですが、蓋を開けると・・・、


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フルーツやクリームがたっぷりの上品なミルフィーユが姿を現します!
これを母や弟と一緒にのんびり食べるのが私の最高の贅沢です。


BUZZSEARCH(バズ・サーチ)大宮店
埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
048-648-3861
https://tabelog.com/en/saitama/A1101/A110101/11003132/dtlrvwlst/




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by japolska | 2017-02-11 07:15 | 日本 | Comments(2)
2017年 02月 09日

実家のノーフォークテリア(※将来はマタギ犬予定)

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先月から実家でノーフォークシャーテリアを飼い始めたとのことで、
昨日、猟師になるために絶賛準備中の我が弟から写真が届きました。可愛い!


弟曰く、まずは早々にしつけ教室に通わせ(5万円)、
その後はどこに出しても恥ずかしくない立派なマタギ犬に育てるらしいです。


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by japolska | 2017-02-09 10:49 | 日本 | Comments(0)
2017年 02月 03日

2016年12月にホテルサンバレー那須に行ってきました

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去年の12月中旬の平日に、母と一緒に一泊で、
栃木県那須郡にあるホテルサンバレー那須に行ってきました。


ここへは毎年来ているのですが(今回で4回目)、
なぜリピーターになったかというと、パッケージの内容によっては、



・さいたま新副都心駅から往復の送迎バスのサービスがある
・夜&朝のバイキングが超豪華
(新鮮な魚介類に飢えている身体には、お寿司に刺身、あとズワイガニの食べ放題などが嬉しい!)
・温泉が広々として気持ちがいい(もちろん露天風呂やサウナ付)
・無料でスパ利用可
・12時チェックアウト
・無料ウェルカムドリンクサービス(時間内では飲み放題!)
・バス出発まで温泉を無料で利用できる(タオル類無料貸出付)
・施設内で自由に使える1000円のサービス券付(お土産も購入可!)
・隣接する美術館の無料招待券付

・部屋の冷蔵庫のペットボトルの水1本&和菓子のサービス付
・スタッフさんたちの
極め細やかなおもてなしサービス付



これらを全部含めてこの時期でも、本館利用で1人@12,000~13,000円程度だし、
さいたま新副都心駅までたどり着いてバスに乗り込めれば、
あとは至れり尽くせりで細かい事を心配する必要は無いので、母と2人で、




「もう全てが完璧!ここしかないね!」



ということで意見が一致。
他の温泉地を試してみようなんて浮気心は毛頭無く(笑)、
今のところは1年に1回、しかも一泊のペースですが、
2人でここに来ることをひたすら心待ちにしているのです。


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天気がいいとホテルからこんな素晴らしい那須五峰の姿が見られます。
去年私達が訪れた時は天気もよく暖かくてかなり遠くまで見渡す事ができました。
これだけの景色が見られたのは今回が初めてでした。


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私がこのホテルで何より楽しみにしているのは、
こちらの無料休憩室で頂ける飲み放題のウェルカムドリンクサービスです。


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こちらではコーヒー・紅茶・緑茶・各種ジュースの他にも、
熱いオニオンスープや地元で作られた梅酒などをセルフサービスで飲むことができます。
この選択肢の多さが本当に嬉しいです。


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私はこの休憩室で、熱いオニオンスープや梅酒を頂きながら、←この2つはすごく美味しい!私の超お気に入りです!
外の景色を眺めつつ、ゆっくり本を読むのを、
日本への里帰りの中で何よりも楽しみにしているのです。


ホテルサンバレー那須の詳細と各種パッケージツアーは以下のサイトから確認できます。


ホテルサンバレー那須
http://www.nasu3800.co.jp/

ゆこゆこネット
http://www.yukoyuko.net/0988/

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by japolska | 2017-02-03 07:34 | 日本 | Comments(0)
2017年 01月 23日

野良猫のトラちゃん(自由部門)

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実家の勝手口に毎日やってくる野良猫がいます。
母が勝手に付けた名前はトラちゃん。オス猫です。

朝夕とやってきては、ご飯をもらえるまで、
勝手口のドアの前で1時間でも2時間でも待っているとのことで、
母もそのいじらしさに負け、家事の合間にご飯をあげたり、
勝手口横に簡単なベットを作ったりして、
距離を保ちつつ可愛がっているようです。

「このトラちゃんはね、ある程度まで近づいても大丈夫なんだけど、
手を出して触ろうとするとものすごく威嚇してひっかいてこようとするのよー。
だから安易に手を出さないようにね。」

とのことだったので、猫好きの私も、
実家に滞在中は何となく遠くから見守る、というスタンスを取っていました。
(猫好きにとってはある意味拷問です・涙)

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この日はトラちゃんはお土産を持ってきました。
真ん中のマンホール(?)の蓋の上にそれはあるのですが、小さなネズミです。
それを見た母はいつものカリカリではなく、
我が家の飼い猫用のちょっと高級な猫缶をあげていました。
(ちなみに我が家の飼い猫のかあちゃんとは、特に敵対関係はなく、
たまに鼻をかぎ合うくらいの挨拶程度はしているとのことです。)


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そんな警戒心の強い野良猫のトラちゃんですが、
勝手口に生えていた植物の根本で一休み。
その様子が何とも優雅に思えたので、写真に収めてみました。

私はもう実家を離れてしまったので、
しばらくはこのトラちゃんには逢えないのですが、
彼が母と一緒に幸せであることを心から祈ります。

第一回プラチナブロガーコンテスト
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by japolska | 2017-01-23 09:59 | 日本 | Comments(0)
2017年 01月 21日

冬に咲く桜 in 埼玉県さいたま市

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2016年の12月中旬の埼玉県さいたま市での写真なのですが。

弟と一緒に車で大宮駅まで行く途中で、
どう見ても冬に咲くはずの無い桜が既に咲いているとしか思えない光景を目にしたので、
慌ててカメラに収めてみました。


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1枚目の花の部分の拡大写真がこれ。
ちょっと調べてみたんですが、冬桜や十月桜とも何となく違うというか、
個人的にはもう普段見慣れている染井吉野にしか私には見えなかったのですが・・・(汗)。


確かに12月にしては暖かい日が続いていたのは覚えています。
なにはともあれ、うーん、この桜の種類及び咲いた経過が気になります!



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by japolska | 2017-01-21 09:57 | 日本 | Comments(0)
2017年 01月 20日

冬のふきのとう in 埼玉県さいたま市

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実家の庭先の隅に、ふきが自生しています。


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ふきのとう、というと、イメージとしては、


「太陽の柔らかい日差しが降り注ぐ雪解けあたり頃に、
雪の下からいじらしく顔を出しながら小さい花をつける、
春一番を告げる可愛らしい野草♪」



というあたりがおそらくデフォルトだと思うのですが、


実家の庭に我が物顔で蔓延るふき軍団に関しては、
そんな狭い範囲の常識は一切通用しない模様です。


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ご覧くださいこの12月に採取されたふきのとうの大きさを(爆笑)!!!


春を待つどころか、真冬でもやる気満々でございます(笑)!!!



どうしてこの時期にこのような立派なふきのとうが出来るのかは分かりませんが、
私は苦味を伴う癖のある野菜や山菜が大大大好物なので、
このたくましい自然の実りにありがたく感謝し、早速美味しく頂く事にしました。



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2つに割ってみると中はこんな感じでした。
花になるはずだった小さい蕾たちが可愛らしいですね(=美味しそう)。


ちなみにいつもは我が家ではふきのとうに関しては、
そのまま天婦羅にしたり、ふきのとう味噌に加工したり、
面倒くさいとそのまま細かく切って味噌汁に入れたりなどが定番だったんですが、
今回は弟&母経由で、この癖が強いふきのとうにぴったりと合うような、
野趣&滋味溢れる素晴らしい食材を既に入手済みですので、
そちらと合わせて一緒に調理していこうと思います。


その食材軍団と調理方法、そして実食の様子は、
また後日紹介させて頂きます。


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by japolska | 2017-01-20 09:02 | 日本 | Comments(0)
2017年 01月 19日

2016年12月9日(金) 池田聡さんのライブへ行く

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里帰りの際、横浜のKAMOMEというライブハウスで行われた、
池田聡さんのライブへ足を運んできました。


私は中学生の頃からこの方の大ファンで、
その頃から少しづつ、CDやビデオ、最近ではDVD等を買い集めたり、
短大卒業後に就職してから今までの間に、
機会を見つけてはコンサートやライブに行かせてもらっています。


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久しぶりの予定のあるお出かけで、
しかも場所はお洒落な横浜というシチュエーションに、
実はアメリカを発つ前から既に大興奮のワタクシ(笑)。


つーか、私は海の無い埼玉県出身なので、
横浜」や「港町」や「海の見える公園」のような響きに、
未だ持って大変弱いんですよ(T_T)。
※私の周りでは、埼玉県女子は「海を見に行こう」と誘えば落ちるという神話もあったくらいです。


最寄り駅の東大宮駅から湘南新宿ラインに乗って横浜駅までの直通便に乗り(便利になりました!
その後京浜東北線に乗り換えて関内にて下車。
そこから歩いて(迷わなければ)約10分程度でライブハウスKAMOMEに到着。


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店先にはこのようなポスターが貼られていました!
ちなみにこの記事の一番最初にあったチラシも店頭に置いてありましたが、
私が1枚もらった後、散歩して戻ってきたら、もう既に全部無くなっていました。
こういうものは早い者勝ちですね。


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既に日も落ち、だいぶ暗くなっていましたが、
まだ開場までに時間があったので、横浜の街をちょっと散歩しました。
こういう看板を見ると、しみじみ自分が横浜にいるという気がしますねー。


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気が利いたお洒落なお店が立ち並ぶレンガ道を宛てもなくのんびりと散策。
いやもうこれだけで日頃のストレスがふっとびます(笑)!


足元を見ると様々な絵が描かれたとても可愛いマイルストーンがはめ込まれていたので思わず激写。
まずは1枚目。優雅な馬車の絵です。とっても手が込んでいてしばらく見惚れてしまいました。


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2枚目。横浜港と停泊する大型船たち。
ネイビーに白抜きの絵が印象的です。


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3枚目。ランプの絵です。
後ろの人たちの昔のモダンな服装がすごくいいですね。


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公衆電話もレトロで可愛かったです。
クリスマス前だったのであちこちに施されているイルミネーションもとても綺麗で、
この季節にこの街に来られた事を素直に感謝しました。


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ライブハウスの前に戻ってきましたが、
まだちょっと時間があったので、散歩の続きとしようと、
そのまままっすぐ進んでいくと・・・、


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わー!思いがけず川にぶつかり、
そして横浜のタワー軍団の美しい景色が(笑)!!!


周りを見回すと、右手の方の橋からよく景色が見えそうだったので、
さくさくっと駆け足で移動(笑)。←落ち着けw



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移動したら橋の上からこんな素敵な景色を見ることができました!
この景色を見ていたら、色々な思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡っていきました。



というのも、横浜というのはやはり、私にとっては「あぶない刑事」の撮影場所であり、
特に中学時代はこのテレビドラマに大変はまりまくったので(DVDを購入して今でも時々観ているくらい)
やっぱり幾つになっても、この横浜という土地は特別で、また永遠に憧れの場所なんですよね。




この素敵な景色を見ながら、空っぽの頭の中でぼーっと、



「そういえば中学時代は”あぶない刑事”のユージとカオルさんに憧れ過ぎて(※今はタカさん派)
大人になったらいつか横浜のバーで彼らみたいにかっこよくお酒を呑みたいな、と思っていたなぁ
(※この日は1人でしかもジーンズ。この夢は未だに叶わず、これからも叶う事はない模様・・・。
)。
”家に帰ってからだと時間的に見られない”ということで、
放課後によく教室で友達と一緒に”あぶない刑事”の再放送を見ていたし。
あの頃はこの時間がすごく特別に思えて、毎日授業が終わるのを楽しみにしていたっけ。」



とか、



「高校時代は友達と一緒に電車を乗り継いで中華街に行ったなぁ。
確か雑貨屋でチャイナ服っぽい真っ白なパジャマを買った記憶が。
安物だったけどあのパジャマは気に入っていてよく着たっけ。
あとは肉まんと胡麻団子がすっごく美味しかったのを覚えてる。」



とか、



「短大時代は車の免許及び車を手に入れてから、サークルの友達と夜中に埼玉を出発して、
横浜とか大黒埠頭とか行って夜遊びしたなぁ。
そういえば今考えると夜中だから店もろくすっぽ空いていなかったのに一体何をして遊んでいたんだろう。
そして今頃、その頃に遊んでいたみんなはどうしているのかな。」



とか、



「就職してからは梅蘭というお店の梅蘭焼きそばと水餃子にすっかりはまっていたなぁ。
そういえばその頃憧れていた横浜に住んでいたあの人は今どこで何をしているんだろう。
あとは失恋すると1人で車を高速を走らせて横浜の港によく泣きに来たっけ(笑)。
しかも地図も持たずに適当に走ってるから帰りは迷って別の意味でよく泣いていたアホな黒歴史付きで(T_T)。
(※ちなみに今でも同じ事をしでかしています。基本的に成長無し。)



とか、



「結婚してから1回旦那を連れてきたけれど、
正直、関帝廟を一緒に見た以外は他にどこへ連れて行ったのか覚えていない(汗)。←薄情な妻www
でもまたいつかゆっくり横浜巡りしてみたいなぁ。
この先2人が一緒に日本に来ることなんてあるのだろうか。」



とか、本当に些細な事でも色々と思い出してしまい、
今自分は1人でいるのに、何だか1人じゃないような、
懐かしいような、心の中にぽっと灯が点るような、
何だか昔にタイムスリップしたような気になり、
短い時間でしたが現実を忘れて、とても落ち着く事ができました。
私にとっては思いがけない貴重なひと時になってくれました。



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話は戻って池田さんのライブの様子です。
ライブハウスKAMOMEの当日のお店の中はこんな感じでした。


既に予約の時点で満席、とのことで、お店の中には沢山のお客さんで一杯。
立ち見ではなく、全てのお客様に席が用意されていました。
軽い食事や飲み物、アルコールも頂けるとのことで、
私は今回グレープフルーツジュースを注文しました。


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ライブ最中の様子です。
残念ながら私の席はステージから一番離れていたのですが、
もちろんきちんと池田さんの姿を確認する事ができました。


今回のライブの題名は「横浜・漂流」ということで、
普段ライブやコンサートで演奏しない曲を中心にやっていく、というスタンスとのこと。
休憩を挟んだ2部構成となっていて、前半では池田さんのギター弾き語りによる、
池田さんの持ち歌を数曲披露してくださいました。


まだ私の知らない新曲もあったのですが、手元にあるメモで私が知っている曲からだと、
この日に演奏して下さったのは、”流星”、”愛さずにいられない”、”ポストカードと水曜日”などで、
私の印象に残ったのは”悲しい瞳”、”Moon Shadow"、そしてお客さんからのリクエストの”シエスタ”でした。


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そして後半からは、今回のゲスト・元ジューシーフルーツの柴矢俊彦さんとの、
楽しいMCてんこ盛りも入った素敵なセッションでした!



ここからは、まず最初に柴矢さんがMCの後、
超有名な名曲”ムーン・リバー”の弾き語りをしてくださり(甘い声に聞き惚れました!)
その後、柴矢さんが作曲された曲を2人で演奏し池田さんが歌うという超豪華な内容でした。



今回おふたりが演奏された曲は、以前南野陽子さんが歌われていた”吐息でネット”、
全国的に知らない人はいないのではないかという位のレベルの曲”おさかな天国←個人的にこのライブで一番良かったw
柴矢さんが池田さんに作曲を提供した”Windy Blue"、
そして柴矢さんのジューシーフルーツ時代のラブリーな名曲”ジェニーはご機嫌ななめ”などで、
普段の池田さん単独のコンサートやライブでは絶対に聴くことが出来ない音源ばかりで、
柴矢さんの大人の魅力、及び、可愛い曲ばかりを歌う池田さんのそのチャーミングなお姿に、



「我が人生に一片の悔いなし!!!」

byラオウin北斗の拳






と、とても満足させて頂きました(笑)。本当に来て良かったです。




MCを聞いていると、おふたりは昔からとっても仲が良いらしく、
またお話をなさっている間にどんどん昔の事が思い出されていくらしく、
トークも大変な盛り上がりですごく面白かったです。
特に私のツボに入ったのは、ベストテンやトップテンなどの歌のランキング番組があった時代の池田さんの思い出話で、



「(自分のようなアーチストは)昔はアイドルとは話せなかった。
唯一僕に話しかけてくれたのは、歌番組の中で、薬師丸ひろ子さんだけだった。
昔の業界には、僕なんかがアイドルに話しかけたりなんかしたら、
叱られるどころか吊るし上げられるんじゃないか、という雰囲気があった。」



という部分でした。



なにはともあれ、おふたりによる素敵な演奏と爆笑のMCの後、
池田さんによるアンコールでライブは終了しました。
アンコール曲で覚えているのはあの超名曲”モノクローム・ヴィーナス”でした。



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アンコール終了後、お店の出入り口のところで、
この2年間ずーっと欲しかった、ライブ限定発売のDVD1枚とCD2枚を購入しました。



私はこれらがどうしてもどうしても欲しくて、実は半分これが目的で今回かなり無理をしてこのライブに来ました。
というのも、発売からずっと、アメリカからインターネットを使ってチェックをしていたのですが、
これらの商品はネット上の市場に絶望的なくらい売りに出されないので、
今回のチャンスを逃すと次にいつ買えるか分からない身の上の私としては、
この日にきちんと買えるかどうか気が気ではなかったのです。



なので、関係者の方が「こちらでDVDとCDを販売しまーす!」との声に、
恥じも外聞も無く(・・・)すぐさま飛んでいって、
一番乗りで何とか無事に3枚をゲットする事ができました(笑)。本当によかったです。



というのも、お店を出る前にちょっとその売り場を再び覗いてみたら、
元々売り出して合った枚数が少なかったのか、
はたまた私と同じように”ライブ限定商品”を求められるお客さんが多かったからなのか、
あっという間にこれらの商品は無くなってしまっていたからです・・・。



その空っぽの売り場を見て改めて、
自分があの時に飛んでいったのは間違いではなかった
と確信し、ほっと一安心しました(笑)。 



ちなみに池田さんのライブで商品を購入すると、その商品にサインをしてくださり、
また記念に握手をしてもらえます。
今回はDVDを購入したら、なななんと柴矢さんのサインも一緒に頂く事ができました!
もうこれらは我が家の家宝です(笑)。



私は次にまたいつ池田さんのライブに来られるか分からないので、
もし差し支えなかったら一緒にお写真を!」とお願いしたのですが、
残念ながら写真はファンクラブに入らないとダメなのだそうです(涙)。
2年前に池田さんのライブに行ってCDを買った時は、
ファンクラブに入っていなくても一緒に撮影OKだったんですけどねー(T_T)。
でもあの時、勇気を出してお願いして一緒に写真を撮っておいてよかったです。
改めて、「欲しいものは躊躇せず早めに手に入れておくべし」という教訓を頭に再度叩き込みました(笑)。



なにはともあれ、2016年度に頑張った自分へのご褒美にふさわしい、
一生忘れられない大変素晴らしい夜でした。


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by japolska | 2017-01-19 08:10 | 日本 | Comments(0)
2017年 01月 13日

埼玉県で唯一、無殺菌牛乳が買える場所で無殺菌牛乳を購入し飲んでみたお話

以前こちらで(↓)、

http://japolska.exblog.jp/24543902/

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
生まれて初めて低温殺菌牛乳を飲んで心底驚いたお話を紹介させて頂きましたが。


今回の里帰りの際、埼玉県さいたま市にて、
以前から興味があった、全く殺菌処理を施していない、
無殺菌牛乳というものを購入して飲んでみました。


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無殺菌牛乳の存在を知ったのは、
上記のエッセイ漫画・荒川弘先生の「百姓貴族」の2巻からでした。
この本の中で荒川先生は、無殺菌牛乳がいかに人の身体にとって自然な食品で、
しかも2歳児が目を丸くして驚くほどに美味しいものかをとても楽しく紹介して下さっていたのを読み、
日本に行ったらぜひ飲んでみたいと心の中でずっと思っていました。


この本の中で荒川先生は、現在無殺菌牛乳を取り扱っている唯一の販売店である
想いやりファーム」さんについても触れていてくださっています。
早速上記の名前を入力してネットで検索してみると、こちらのサイトから詳細を知ることが出来ました。


想いやりファーム
http://www.omoiyari.com/


そしてこちらのサイトで無殺菌牛乳の注文に関して調べてみたところ、
以下のような情報を得る事ができました。



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・・・うーん、お試しでホンのちょっとだけ飲んでみたい、という私にとっては、
正直、こちらの内容は、ちょっとだけ割高な印象がありました。

なので何とか、これより少ない量で購入できる方法はないかと、更なる検索してみると、
どうやらこちらの想いやりファームさんは、全国の小売店にこちらの無殺菌牛乳を卸しているらしいことを発見。



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上記地図を見たところ、埼玉県内でも1件だけ、
無殺菌牛乳を取り扱っているお店があるとのこと。
はやる気持ちを抑えながら「埼玉県」のところをクリックしてみると・・・、



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・・・何だかすっごく見慣れた住所が・・・ 「え、あれ?もしかして!?」


なななんと、その取扱店は、
私の実家から徒歩10分の距離という、
超超超近所にありましたー!!!






つーかまさに私にとっては、
この住所の前を通らないと人間界に辿り着けないという、
実家にいた頃は通勤通学に毎日通っていたライフライン沿いにそのお店は存在していました(笑)。
(これを読んでいかに私が埼玉のド田舎出身であるかという事が想像できるかと思います・・・。)




という訳で、日本到着後に早速このお店へ電話で問い合わせる事に。



電話をかけてみると、オーナーと思われる女性の方が出て下さり、
無殺菌牛乳を購入したい旨を伝えると、
毎週水曜日にその無殺菌牛乳は入荷するのだけれど、
毎回720MLの大瓶12本分しか入庫してこず、
しかも入荷したと同時に売り切れる事が多い
ので、
事前に予約をした方が確実ですよ、と教えて下さいました。



私は絶対に今回のチャンスを逃したくは無かったので、
一番近い機会で確実に入手できる日付を指定して1本予約し、
その当日、近所ながらもこのお店の存在を全然知らなかった(笑)
同じくこの場所に興味津々の母と一緒にそのお店に行ってみることにしました。



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はいここからは私の地元のご紹介及び、
取扱店までの行き方の軽い説明になります~(笑)。


大宮方面から岩槻方面に向かう東大宮バイパスを進んでいくと、
右手にクロネコヤマトの配送センター及びロジャースが見えてきます。
そのまま進むと、歩道橋&信号がある交差点「丸ヶ崎」が見えてくるので、そこを左折。
そのまま県道322号(蓮田県道)を進んでいくと、
右手に上記のような看板が見えてきます。
この看板を見つけたら、道なりに右折して下さい。


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そのままゆっくり車を進めてみると、
上記のような看板の場所が見えてきます。
この看板が見えたら、そのまま左にはいってください。
上記写真内では看板から左に続く道の一番奥に、
無殺菌牛乳を扱うお店「かぎろひ」があります。


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こちらが埼玉で唯一、無殺菌牛乳を取り扱っているお店「かぎろひ」の全体写真です。


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店先にはこのように可愛らしい看板が掲げてありました。
中に入ってみると、スペース的にはそれほど広くない印象を受けましたが、
並べてある商品はどれも自然なものや無添加なものばかりで、
見ているだけでも心が癒されるようでした。


店内を見回してみると、電話に出て下さったオーナーと思わしき女性の方が、
ちょうど私が予約した無殺菌牛乳を冷蔵庫に入れているところでした。
なので声をかけつつ、今回無殺菌牛乳を予約した旨とここまでたどり着いた経緯を話してみたところ、
その女性の方はとても嬉しそうに、また非常に丁寧に色々な事を教えて下さいました。


何でもこの無殺菌牛乳はとても人気があるらしく、
今回も12本入荷したのだけれども、私が電話した時点で既に10本が予約済みだったとのこと、
また味もすごく美味しいので、ぜひ自然の味を楽しまれてください、とのことで、
私も母もとても気持ちよく買い物をすることができました。


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こちらが今回購入した720MLのボトルです。
店頭販売価格は1,500円。消費税込みで約1,600円くらいだったかな。
ピンクで施されたボトルの印刷が可愛いです。


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蓋はこんな感じです。
懐かしい使い捨ての紙の蓋ですが、
飲み残しを保存できるように青いプラスチックのカバーも付いています。


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瓶に書かれた注意書きです。
これらはもう必読ですね(笑)!


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コップに注いで見るとこんな感じです。
見た感じからして明らかに普通の牛乳よりも白さが濃いのが分かりました。
どちらかというと生クリームの白さです。


ただ、実際に飲んでみると、
思ったよりも濃い味やくどさは感じられず、
逆にすいすい水のように飲めるくらいでした。


飲んだ感想としては、正直、アメリカで低殺菌牛乳を飲みなれている私にとっては、
生まれて初めてアメリカで低殺菌牛乳を飲んだ時程の衝撃的な印象は、残念ながら残りませんでした。
もしかしたら牛そのものの違いや、牛の生育過程が違うからかもしれませんが、
個人的には、アメリカの低殺菌牛乳(但しWHOLE MILK=全乳)の方が、
上記の無殺菌牛乳よりも全てにおいてずっと飲み応えがあり、濃厚だと思いました。


けれど、いつも市販の普通の牛乳を飲んでいる母や弟にしてみると、
この無殺菌牛乳はとても美味しく、また市販の牛乳とは全然違う、とのことでした。
特に牛乳好きの母の初めて無殺菌牛乳を口にした時の驚きは今でも忘れられません。


値段的には少々張りますが、
少なくとも1回は飲んでみる価値はとてもあります。
また、比較的アレルギー体質の方や、
牛乳は苦手だけれどもそれでも牛乳を飲みたい、という方にとっては、
上記牛乳はきっと安心して美味しく飲める商品だと思います。


*** おまけ ***

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ちなみに一般道からこちらの「かぎろひ」さんにに続く私道沿いに、
地元で収穫された野菜や果物が売っている露店販売のお店があるのですが、
こちらで今の季節に売られている焼き芋は、
まるで蜂蜜の固まりのように甘くて美味しいです。
冷たい牛乳によく合います。

そしてこちらの露店販売のお店の方は、
私の母の同級生とのことで(笑)、
笑顔が似合うとっても素敵なダンディな男性なので、
よかったらこちらのお店もぜひ立ち寄られてみて下さい。


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それと「かぎろひ」さんのちょうど真向かいに、
ギャラリーカフェ 温々(ぬくぬく)」という人気のカフェがあります。
このカフェ及びその周辺は「埼玉の軽井沢」と称されている程で、
埼玉のグルメ雑誌にもよく登場し、県外からも足を伸ばす人も多く、
また週末には予約が必須というくらいの有名なお店なのだそうです。
残念ながら私は、今回牛乳購入の際、質問するためにちょっと立ち寄っただけなので、
実際のメニューや雰囲気等は完全につかめてはいないのですが、
中に入ると一見しただけでもほっこりと温かで落ち着くような内装で、
また平日の午後だというのに、全てのテーブルが満席という盛況振りでした。
もし機会がありましたらこちらのお店にも足を運ばれてみて下さい。


ギャラリーカフェ 温々(ぬくぬく)
http://cafe-nukunuku.com/index.html


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by japolska | 2017-01-13 07:38 | 日本 | Comments(0)