じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:雑談( 65 )


2017年 10月 31日

木にひっかかった風船

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先日、我が家の食卓の窓からふと外を見たら、
隣の家の木に風船がひっかかっているのが確認できました。


ちょうどその日は休日で、のんびりお茶を飲んでいたところだったのですが、
何の意図もなくふわふわ揺れる色とりどりの風船たちを眺めている内に、


「そういえば最後に自分が風船を手にしたのはいつだっけ。」



とか、


「小さい頃、風船をもらうと、
手紙をつけて飛ばす、ということをやったなぁ。
でも1回も返事が届かなかったなぁ。」


とか、


「B'zの稲葉さんの古いソロアルバムの中に、
風船にまつわるバラード曲があったけど、
あれって何て題名だったっけ?」



とか、


普段は決して思い浮かばないような、
ちょっとノスタルジックな考えが頭の中に浮かんでは消えて、
ゆっくりお茶を飲み終える約15分くらいの間でしたが、
何だかちょうどいい気分転換になりました。

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by japolska | 2017-10-31 09:29 | 雑談 | Comments(0)
2017年 10月 26日

肩と背中を温める専用の電気毛布(?)を購入し使ってみたお話


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先日、かもくんの底値生活inアメリカというサイトを見ていたら、
上記の商品がアマゾンで安く売られているとの事だったので、
「これは神様の思し召し!」ということで早速購入してみました。



というのも、私は猫背で重度の肩こりの持ち主でもあり、
上記商品の購入をずっと検討していたからです。




数日後に無事届いたので、早速使ってみたのですが、




o(≧▽≦)o  < これが素晴らしく霊験あらたかで!!!






使っている間はもちろん、まるで天にも上るくらいに気持ちがいいのですが、
温める事によって肩と背中の血流が格段によくなったせいか、
まだ使用し始めて約1週間強しか経過していないのにも関わらず、
はっきりと自覚が出来るほど肩が軽くなりました!!!



そういえば私が敬愛する野田サトル先生著の”ゴールデンカムイ”の中でも、
焚き火で体を温める際は背中をあぶるようにするといい、という、
アイヌの知恵”セトゥル セセッカ”が紹介されていましたし、
最近はまりまくっているあfろ先生著の”ゆるキャン△”の中にも、
冬のキャンプでホッカイロを使って体を温める際は、
太い血管が流れている首の付け根や背中の肩甲骨の間にそれを貼るといい、とも描かれていたので、
やはり背中の、特に上半分を温めて血流をよくするという事は、
体全体を温めるのにかなり有効な方法なのではないか
と思いました。



ちなみにこれを使用しながらアルコール入りのホットドリンクを飲むと、
フリースなんて着ていたらたちまち汗をかくくらい体が温まります。
そしてしばらくすると理性を忘れて顔面崩壊 & 下手するとそのまま軽くうたた寝してしまう可能性が高いので、
こちらの上記コンビネーションを楽しまれる際は、
できればお風呂上りでいつでもベッドで寝られる状態にしてから始める事をお勧めします。


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by japolska | 2017-10-26 10:54 | 雑談 | Comments(0)
2017年 10月 10日

【観覧注意】小耳に挟んだアメリカとポーランドの歯科治療費

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上記の絵は魔法使いの格好をした歯のイラストです。
あまりにも愛らしく、また季節的にもちょうどよかったので、
某無料イラストサイトから頂いてきました。



今月末にはこちらアメリカでは、
子供達が楽しみにしているハロウィンがあり、
大量の甘いお菓子がばらまかれます(苦笑)。



私はこのイベントに関しては正直あまりいい印象がなく、
絶対にお菓子業界と歯科医業界のビジネス的な陰謀に違いない・・・と毎年思っております(笑)。



ところで、昨日夫が、ポーランド人の友人・イエジ(70歳)に起こった出来事を話してくれ、
その内容が私にとっては久々に衝撃的だったのでこちらに書き込みをしておきます。



イエジはアメリカに移住して約40年。
現在は悠々自適な1人暮らしをしています。



彼は過去10年、殆ど歯医者に通う事のない生活をしてきたのですが、
しかし今回彼の口の中に、痛みや緊急性はないものの、
近々どうしても歯医者の治療が必要な症状が現れてきてしまったそうです。



アメリカでは65歳になり、また条件をクリアした人たちは、
メディケアという国が運営する健康保険制度に加入することができます。



※メディケアという制度に関してはこちらが参考になると思います(↓)。
http://www.kenkouhokenusa.com/medicare.html



なのでイエジもこのメディケアに加入しているのですが、
どうやら夫の話を聞くと、イエジはメディケアに入っていて”健康保険”は持っているものの、
歯科治療をカバーしてくれる”歯科保険”には持っておらず、
歯科治療に関する費用は全て自費で支払わなくてはならないそうです。
(アメリカでは日本とは違い、この2つは全く別物として扱われています。)



ちなみにイエジには同い年で元フライトアテンダントの別れた奥さんがシカゴに住んでいて、
今でも彼女の現在の旦那さんとも一緒に、3人でとてもいい関係を築いているらしいのですが、←ここいら辺がちょっと私の理解範囲を超えています・・・
その奥さんもイエジと同様、”健康保険”は持っているものの”歯科保険”は持っていないそうで、
やはり彼女も歯科治療に関する費用は全て自費で支払わなくてはならないそうです。




で、今回イエジは、その別れた元奥さんに自分の現在の症状を伝え、




「もしアメリカで自費治療をしたら全部でいくら掛かるか」




ということを、彼女のシカゴの知り合いの歯医者に調べてもらったそうです。




ちなみにシカゴにはアメリカ最大のポーリッシュコミュニティーがあり、
ポーランド語が話せる歯医者もいて、細かいニュアンスまで伝える事が出来るので、
イエジはもしアメリカで歯医者にかかるならシカゴまで足を伸ばすつもりだったそうです。




しかしその歯医者から返って来た金額は彼の想像を遥かに超えた、




$36,000 (日本円で約400万円強)※レート:@USD$1=@112.36円




だったのだとか・・・。





金額を聞いたイエジは、速攻でアメリカでの治療の選択を放棄(笑)。





「それでは、もしポーランドで同じ治療をしたら全部でいくら掛かるか」






ということを、またもやそのその別れた元奥さんに確認をしてもらったそうです。





そして数日後その金額が判明。
掛かる金額はアメリカで治療するよりもずっとお安くなり、約3分の1の、





$10,000 (日本円で約112万円強)
※レート:@USD$1=@112.36円







だったのだとか・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)。






「・・・・・・・・・・・・・・・。」
←セコビッチマインドを持つワタクシにとっては天文学的な数字なので理解が出来ずしばし脳みそがショートしている状態です(苦笑)。







えー、今回イエジがどの歯をどのように治療する必要があるのか、
夫は聞きはぐってしまったので、詳しい内容は分からないのですが、←判明したら追記します。

【追記】夫曰く、彼の歯の数本が既に死んでいる状態なのだそうです。



なんだか、おかしいくらいにお高過ぎやしないでしょうか(T_T)? ←ワタクシも混乱していて日本語がチョットおかしいです。





こういう事を耳にすると、例え保険がなくてもここまで高くはならないであろう日本の医療制度が、
まるで神様のように良心的な世界だとしみじみ思えてきました・・・。




というのも、実は先日、YOUTUBEにて、
歯の治療を目的に日本に訪れたアメリカ人の家族の動画が掲載されていたのですが、
アメリカで治療すると何千ドルとかかる治療費が、
日本で治療をしたら、保険がなくても1万円以内で済んだと、
その家族のご両親は大変喜んでいらっしゃったからです。←それはそうだろう・・・すごい節約率です。



つーかどう考えても、病気や怪我なんて、
自分から好んでなる人なんて誰一人としていないはずなのに、
そういった災難に巻き込まれてしまった一般人は、
ゆっくり病気や怪我の治療に専念する事すらできず、
莫大な治療費の事について頭を悩まさなくてはならない世の中なんて、
やっぱりどこかしら間違った形で歪んでいる・・・と思わさざるを得ません。



でもまあ100年前は、例えお金があっても、
現在のような適切で合理的な治療が受けられずに、
痛みや症状に苦しめられた挙句に命を落とさざるを得なかった時代の事を考えると、
その当時の人たちから見れば、私たちは大変贅沢な時代を生きているというのも、
もう一方で確実に発生している動かしがたい事実でもあるのですが・・・。



こうなってくると羨ましいのは、収入の50%分の税金を取られても、
非常に手厚い福祉が受けられる北欧の国々、でしょうかねぇ・・・。
何はともあれ、明日はわが身なので色々と考えてしまいます。
↑というか、余談ですが今、大した内容ではないものの、ちょっと歯科保険会社と戦っているワタクシです。結果が出ましたらネタにして掲載します。




結局イエジは、来年の春に、ポーランドにいる娘の家に2ヶ月滞在して、
USD$10,000分のズロッティ(ポーランドの通貨)を用意して、
その歯科治療を行う事に決めたそうです。




えー、何らかの偶然でこちらを読まれた皆様、




どうか歯は大切に(T_T)(T_T)(T_T)!!!






私も再度気を引き締め、定期健診は怠らず、
死ぬまで自分の歯で美味しくご飯が食べられるように、
毎日手入れを欠かさずにしていきたいと思います・・・。


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by japolska | 2017-10-10 23:12 | 雑談 | Comments(0)
2017年 02月 21日

実家のノーフォークテリア(※将来はマタギ犬予定) その後

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実家で飼われ始めてから約1ヵ月後の、
将来はマタギ犬予定のノーフォークテリアです。
名前は「テツ」くん。男の子です。
だいぶ新しい生活に慣れてきたのか、
以前よりはリラックスしている様子が伺えます。




実家には母(70代)と弟(40代)がいるのですが、話を聞くと、





両名ともこの小さな可愛い犬に大変振り回されているそうです(笑)。






まず実際に購入してきた猟師になるために絶賛準備中の我が弟は、
この犬のしつけや訓練、及び健康管理について考えただけでかなり神経質になってしまったらしく、
食欲不振&胃痛を患い始め痩せ始めたそうです。←でもメタボ気味だったのでちょうどいいです。





また息子の熱意に完全に押し切られた形の母は母で、
結局は実質的な世話は、会社勤めをしている弟よりも、
家にいる時間がずっと長い彼女に殆ど全て廻ってきてしまい、
散歩から食事、トイレの世話などでほぼ1日中付きっ切りでへとへとなのだとか。





ちなみにこの犬はそんなへろへろの2人を尻目に、
先日母が1人でいる昼間、たまたまドアが開いていた隙を狙って早速、
家から3時間ほど脱走した経歴を作ったそうで、
その時は母しか家にいなかったのですが、






「彼に何かあったら息子に殺される!!!」







とのことで、顔面蒼白で死に物狂いであちこち探し回ったそうです。
(※結局は話を聞いた隣の家の人に連れてきてもらった。)







「・・・・・・・・・・。」








いやもう両者から話を聞いたこの1ヶ月の段階で、





「この犬が立派なマタギ犬に成長する確率はほぼ0%!」








と、妙に確信している私がいます(苦笑)。←ひどいW




でもこの犬自体はとても賢く、
ゲージの中にずっと入れっぱなしでも大人しくしているし、
散歩に行けば行ったで、他の近所の犬たちからいい影響を受け、
彼らの真似をして長距離を頑張って歩いたりと、
日々前向きに成長しているそうです。



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余談ですが、我が家に長く飼われている猫のかあちゃんの反応は、
最初はちょろちょろ家の中を走り回り、自分についてくる新参者をちょっとうっとうしがっていたらしいですが、
最近は慣れてきたのか、犬がゲージの中にいると、その側に付き添ったりしているのだとか。


息子のとらちゃんが死んでいなくなった時は、彼女はかなり長い期間、
昼間は毎日あちこちと自分の子供を探し回っていた & 夜には勝手口前でいつまでも待っていたくらい母性本能が強い猫なので、
もしかしたら新しい息子が来たという気持ちでいるのかもしれません。



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by japolska | 2017-02-21 08:32 | 雑談 | Comments(0)
2016年 11月 30日

このおかたがいけのぬしです。

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最近健康のために近所の池の周りを散歩しています。
季節柄色々な種類の野鳥が岸辺に身体を委ねているのですが、
夏の終わりから今の季節にかけてのこの数ヶ月に及んだ観察の結果、
どうも上記のお方がこの池の主らしいという事が分かってきました。

いつも1匹で行動し、人間が近づいても決して恐れず、
胸を張ってゆったり堂々と池の周りを歩くお姿に、
散歩中の大型犬でさえそそくさと道を譲る程。
静かですが威厳を備えた迫力とカリスマオーラを醸し出しておられます。

そしていつもこのベンチのある場所を中心に行動し、
「来るものは拒まず、去るものは追わず」といったスタンスで。
けれど他の鴨類の方々の絶大なる信頼を得ているらしく、
それを証拠に彼の側には、ご夫婦と思われる2匹の鴨が、
常に付かず離れずの距離を保って寄り添っていらっしゃいます。
これにより大きいカナダガンの集団も、
彼には一目置いている模様です。

このお方が最近のワタクシの憧れです。


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by japolska | 2016-11-30 10:21 | 雑談 | Comments(0)
2016年 11月 18日

ミントの冬支度

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
日によってはだいぶ冷え込む季節となりました。

庭のプランターに植えてあるハーブたちも、
そろそろ冬支度が必要になってきたように見えたので、
まずは枯れかかっているミントを家の中に避難させる事にしました。


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基本的にミントは雑草並みに強いハーブらしいのですが、
ルイビルの冬は、寒い時でマイナス20度位まで落ち込む日もあるので、
去年冬に入る直前に、一応念の為に避難&保存を兼ねて、
切り取った数枝をこのように花瓶に生けておき、
花瓶に入った水が少なくなったら新たに水を足す(※ミントはものすごく水を吸います)、という事を繰り返していったら、
水に挿した茎の部分からにょきにょきと根を伸ばし、
何と少しづつ成長しながらも元気に一冬越す事に成功しました。

しかも春にその根が生えた枝をプランターに植えたら、
あっという間に土に根付き、水を得た魚のごとくすごい勢いで増殖していきました。
※ちなみに去年、数枝を切り取った後、残りのミントが植えられていたプランターをひと冬外に出しっぱなしにしておいたんですが、
残念ながら春になってもそのプランターからは新たにミントは生えてはきませんでした。
やはりマイナス20度の気温というのは、いくら強いミントの根でも生き残りは不可能の低い温度だったようです。


の咲かない寒い日は下へ下へとを伸ばせ」


ということで、来年もミントの味を楽しめるよう、
またこれからやってくる冬に、家の中で緑を楽しめるよう、
今年も同様にして家の中で育てていきたいと思います。



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by japolska | 2016-11-18 07:47 | 雑談 | Comments(0)
2016年 11月 14日

アメリカの空にできる雲の形について(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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先日夕刻近くに空を見上げたら、
あまりにも見事なうろこ雲が出来ていたので思わずパチリ。
すっかり秋だなぁ、としみじみ感じずにはいられない空模様でした。

山による凹凸が激しく、また平坦な土地が少ない日本と比べて、
それとは間逆の土地柄を持つアメリカ・ケンタッキー州ルイビルの空に出来る雲は、
今まで日本で見てきた雲とはだいぶ形状や出来方が違うように思えます。

季節ごとに空を見上げ、大胆かつ自由に出来る、
力強くもゆったりとしたおおらかな雲の形を楽しむのも、
私のアメリカ生活でのささやかな楽しみの一つとなっています。

これから寒さが厳しくなる冬の季節に突入していきますので、
皆様もどうか体を暖かくされて、体調を崩されませんよう十分ご自愛くださいませ。

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by japolska | 2016-11-14 06:51 | 雑談 | Comments(0)
2014年 08月 13日

空港にある展示物

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デトロイト空港にある野生動物保護推進ディスプレイのブースをパチリ。
私は空港にあるこういうのが好きで、ついつい足を止めてしまいます。


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ちなみに成田国際空港にも似たようなディスプレイがあります。
こちらにはそれとプラス、ブランド品の本物・偽物が比較されている一例もあり、
私はとても興奮してしまい、下手すると20分ぐらいずっと見入ってしまうときもあります。

何故このような物にすごく惹きつけられてしまうのでしょう。
本来なら存在してはいけない品だからでしょうか。
それとも、持ち込もうとして持ち込めなかったご禁制品だからでしょうか。

我ながら謎です。


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by japolska | 2014-08-13 07:31 | 雑談 | Comments(0)
2012年 10月 25日

Happiness is a journey, not a destination (幸せは旅であり 目的地ではない)

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久しぶりのブログ更新です。

現在仕事の後、夕方からカレッジでクラスを取っています。
今は2週間後に提出するエッセイの下書きを書いているのですが、
ふと昔聞いたフレーズを思い出し検索してみたら、
思いのほか感動的だったので、こちらにアップしてみました。
Alfred D'Souzaという方が書かれた文章のようです。

Happiness is a journey, not a destination
幸せは旅であり 目的地ではない

Dance like no one's watching 
踊りなさい、誰も見ていないかのように

Love like you've never been hurt 
愛しなさい、一度も傷ついたことがないように

Sing like no one's listening
歌いなさい、誰も聴いていないかのように

Work like you don't need the money 
働きなさい、お金が必要でないかのように

Live like it's heaven on earth 
生きなさい、今日が最期の日であるかのように

結局は自分が幸せだと思ったら、
どんな状況でも幸せなんだなぁ、と素直に思えました。

今日1日を大切に過ごしていきたいですね。

写真は少し前の我が家の裏庭にある木です。
そろそろ落ち葉掃きが必要です。
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by japolska | 2012-10-25 09:45 | 雑談 | Comments(0)
2008年 06月 12日

最近気に入っている言葉

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ここ最近、なんだか知らないけど、
やったらめったら気に入っている言葉がこれです(↓)。



官能検査 : organoleptic assessment



まあ簡単に言うと、「人間の感覚を総動員して行う品質検査」のことらしいのですが、



漢字4文字で一見お堅そうそうに見える単語ですが、
よくよく見て想像してみるとなんとも艶のある、色っぽい響きに思えるのは私だけでしょうか!?



はっきり言って、心臓バクバク、大興奮ですからワタクシ!!!



それにしても、ネットで拾った4文字熟語に狂喜乱舞モードで大喜びして、
一体なんでこんな事に幸せを感じるのか、自分で自分が理解不能です・・・・・・。
(少なくとも、全体を通してみても、安くあがっている女だというのは間違いない。)




でもまあ、こんな風に思うのと同時に、しみじみ思ったのは、
やはりITだとかハイテクだとか時代を先取りだとか超豪華ですとか何でもありますとか、
何だかんだ派手できらびやかで興奮しそうな謳い文句をつけて物やサービスを売り出したとしても、
やっぱり最終的に行き着くのは、「人間が本能で安心を感じ、心地よくなれるかどうか」にたどり着くんだなぁ、という事でした。




写真は我が家の庭で撮ったセミの抜け殻。
細い雑草の茎にしがみついている様子がなんだかとても繊細に思えたのでパチリ。
ルイビルでは今の季節、小指くらいの小さいセミたちが大合唱をしています。
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by japolska | 2008-06-12 09:46 | 雑談 | Comments(6)