じゃポルスカ楽描帳

japolska.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ポーランド( 81 )


2017年 11月 18日

ポーランドの鰯の缶詰

e0070787_01234210.jpg


夫のポーランド土産の鰯の缶詰です。
下の缶はトマトと一緒に味付けされていました。

焼いたバゲットに載せて食べたんですが、
魚の生臭みというものが全くなく、
むしろあっさりとした濃厚なチーズに近い感じで、←矛盾しているがこれしか表現方法が見つからない・・・
酒呑みにはたまらなく美味しく感じられる味でした(笑)。

ポーランド人は基本的に魚介類が苦手な人が多いので、
おそらく加工の際に徹底して魚臭さを取り除いたのかもしれません。


[PR]

by japolska | 2017-11-18 09:22 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 22日

ポーランドの菜の花からの白い蜂蜜

e0070787_22114087.jpg



夫がポーランド出張の際、上記写真のような蜂蜜を、
蜂蜜に詳しい現地の友人経由で入手してくれました。
Jacek(菜の花)の花の蜜を集めた白いMiod(蜂蜜)だそうです。



e0070787_22125709.jpg




蓋を開けるとこんな感じです。
ちょうど見た目はコンデンスミルク(というか冷めた甘酒?)そのものです。
結晶等は特に見られず、とろんとした感じで、
前置きがなければこれが蜂蜜とは思えないほどの白さです。




早速そのまま味見をしてみたのですが・・・、








ヽ(ヽ>ω<) < な、何ですかこれは!!!







もーめちゃくちゃ、美味しいんです!!!









上手く言葉に説明できないかもしれませんが、
まずはこの蜂蜜には、普通の蜂蜜にある「自然からの灰汁やエグ味」というのが一切なく、
喉を通るときに「うっ」と感じることは全くないんです。まずはこれに驚きました。
なので蜂蜜が苦手な人でも、アレルギー等がない限りは、これは受け付けられる味だと確信しました。




甘さ自体は普通の蜂蜜よりもかなり控え目です。
あえて例えるなら日本の和三盆のような甘さでしょうか。
すーっとする感じで、全然ベタベタせず、非常に後味がすっきりしています。
とにかく大変上品な甘さなので、カロリーと時間が許す限りは、
いくらでも舐め続けていられそうな位です(笑)。←プーさんがなぜ蜂蜜が大好物なのか今やっとここで理解が出来ました(笑)。




そして特筆すべき事は、おそらくこの白さが引き出しているであろう、
まるで何かの上質な乳製品を食べているかのようなものすごく深い「コク」です。
先程ワタクシ見た目が「コンデンスミルクのよう」と例えましたが、
もしこれが蜂蜜と知らされず「新製品のコンデンスミルクです」と紹介されて試食したら、
私はコンデンスミルクを最低30年は口にしていないので、
全く疑うことなく「最近のコンデンスミルクはこういう味なのか」と信じてしまうと思います。
それくらい濃厚な味わいがするのです。




早速我が家のポーランド人の夫に感動を伝えたら、こんな話をしてくれました。





「ポーランドの蜂蜜に詳しい友人に訊ねたら、この蜂蜜が一番美味い、とのことで、
その友人がわざわざ製造元に足を運んで購入してくれた程の太鼓判の商品でしかもレアアイテム。
ちなみにこの蜂蜜は1瓶@USD$10くらい。
←内容に対しておかしい位に激安です!!!
ポーランドは農産物が非常に美味しくまた安いので、近隣諸国に住む人たちは、
ポーランドの食材を買うためにわざわざ国境を越えてやってくるくらいだ。」




私はこれからの蜂蜜人生は、この1本さえあれば他に何もいらないというくらい、
このポーランドの菜の花の蜜を集めた白い蜂蜜に惚れこみました。
ちなみに我が家ではいつも料理に蜂蜜を使っているのですが、




この蜂蜜を料理に使うなんて、とんでもない(笑)!!!







という訳で、この蜂蜜は、しばらくは我が家の ☆○o。家宝 。o○☆ になりそうです(笑)。←本末転倒ですw。



[PR]

by japolska | 2017-09-22 10:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 12日

ポーランドの赤パプリカのピクルス

e0070787_22494989.jpg



我が家のポーランド人が、アメリカのシカゴにあるポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
赤パプリカのピクルスです。




最近ふと気が付いたんですが、こういう綺麗な色の野菜のピクルスがあると、


・*:..。o○☆*゚わざわざサラダを作らなくてもいい・*:..。o○☆*゚




という、素晴らしい 手抜き  時間節約♪ ができる事を発見致しました(笑)。




e0070787_22555650.jpg



ちなみに上記写真のシロモノは、
先日チューブ入りの塩麹を使って作ったリベンジ分の三升漬けです。



*******

こちらの三升漬けに関しての記事はこちら(↓)

リベンジだっ!アメリカで三升漬けをつくる 完成編
http://japolska.exblog.jp/26032561/

*******



うーん、既に分かってはいた事ですが、
やっぱり水っぽく仕上がっていましたね・・・(汗)。
でも今回は、あえてこの水っぽさを生かしたレシピに挑戦してみたいと思います!



e0070787_23000912.jpg



休日で時間があったので、久しぶりにオーブン料理を2品作ってみました。
右は鶏丸ごとの大蒜&ハーブ焼きで、左はじゃが芋と玉葱の大蒜&ハーブ焼きです。←味付けは一緒です(笑)。



e0070787_23022037.jpg



今回は玉葱を縦に半分に切ったものを、じゃが芋の乱切りの上に載せて、
オリーブオイルをさっと振り掛けてから、蓋をしてじっくり蒸し焼きにしてみました。



この半割りの玉葱の上に、件の水っぽい三升漬けをかけてみたのですが、
三升漬けの液体部分が玉葱の層の隙間にすうっと全て吸い込まれていき、
上にはぴりっとして味の濃い唐辛子部分が残るといった具合になり、
まるで玉葱の器に三升漬けの味と香りが全て収まるといった感じになりました。



これをナイフを入れて割って食べてみると、
玉葱のたっぷりの甘い水分と三升漬けの熟成した美味しさが非常にいい塩梅で混ざり合い、
また玉葱自身の歯ごたえとも大変よく調和して、
シンプルな調理法なのにとても味わい深いサイドディッシュとなってくれていました。
(↑)と言うか、この玉葱料理は、皿の上のポジション的には脇役ですが、
個人的には”玉葱のジューシーステーキ”と呼んでもいい位の絶品さでした(笑)。



最初の写真で紹介したポーランドの赤パプリカのピクルスも、
そんなに酸っぱくなく、甘くさっぱりした味わいで、
じゃが芋や鶏のオーブン焼にぴったりでした。

[PR]

by japolska | 2017-09-12 10:48 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 30日

ポーランドのチーズケーキ Sernik(セルニック)

e0070787_22445517.jpg


夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーにあるデリのお店から購入した、
ポーランドのチーズケーキ、Sernik(セルニック)です。



e0070787_22454803.jpg



蓋を開けると、中身はこんな感じです。
甘みがあっさりしていて、ちょっと酸味がきいた爽やかな味です。
ポーランド人だけでなく私達日本人の口にも合うので、
我が家ではいつも購入の度に争奪戦が勃発します(笑)。


調べてみるとベイクドチーズケーキはポーランドが発祥の地のようで、
Wikipediaではこのように紹介されていました。


******* Wikipediaより引用 *******

現在のようなベイクドチーズケーキの起源は、中世前期ポーランドのポドパレ地方にあるといわれる。トゥファルクという名の、生乳を軽く発酵して酸味のある真っ白なフレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、ここの住民で「グラル人」と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。トゥファルクを使うと酸味があるため、一般に知られるチーズケーキのようにレモン果汁などを加える必要がなく、実際にレモン果汁を加えないのが本来のレシピである。なお近年になり、人類最古のチーズがポトハレ地方周辺のポーランド南部で発見され、中東や地中海周辺であろうとされていた従来のチーズ起源説が、この大発見により根底から覆されようとしている。

******* Wikipediaより引用 終わり*******



e0070787_22481143.jpg



口にしてみると、しっとりと柔らかく落ち着いた感じのベイクドチーズケーキです。
ちなみにポーランドのチーズケーキでなくても、
アメリカで普通に売られているベイクドチーズケーキはとても美味しく、
ポーランド人の間でも大変好評です。私も大好きです(笑)。



e0070787_22523635.jpg



先日、猫井登氏が書かれた”お菓子の由来物語”という本を読了したのですが、
その中のチーズケーキのコーナーで、ポーランドのSernik(セルニック)について少し触れていました。



e0070787_22541237.jpg



この本で紹介されているお菓子はどれも非常に美味しそうで垂涎ものです(笑)。
私はこのような、それぞれの食材や料理がどこでどのようにして生まれ、また今現在までいかにして発展してきたのか、
それらの起源や由来、及び進化の過程を分かりやすく紹介してくれているような本が大好きでよく読みます。


[PR]

by japolska | 2017-08-30 09:41 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 25日

ポーランドのお菓子 Kremówka(クレムフカ)

e0070787_22541842.jpg



夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
ポーランドのお菓子・Kremówka(クレムフカ)です。



今回はなぜかポーランド出身の夫が何度も、


「これはKremówka(クレムフカ)です。」



と説明するので、すっかりその名前が頭に入ってしまったのですが、
いかんせんスペルが分からなかったので、インターネットで”クレムフカ”で調べてみると、
何とWikipediaに”クレムフカ”という単語で既に登録&詳細が記載されていました。



Wikipediaより”クレムフカ”
https://ja.wikipedia.org/wiki/クレムフカ



上記写真のクレムフカは、少し日持ちがするようにでしょうか、
ホイップされたバタークリームがたっぷり入ったシロモノで、
食べてみると軽い口当たりながらも、食後はしっかりとお腹に溜まるような、
結構食べ応えがある内容になっていました。


[PR]

by japolska | 2017-08-25 09:53 | ポーランド | Comments(8)
2017年 08月 23日

シカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したソーセージ

e0070787_23310645.jpg



夫がシカゴにあるポーリッシュコミュニティーにあるお店で、
ポーランドのソーセージ・ポルスカキューバサを数種類購入してきました。


ポーランドのソーセージは有名らしく、
ルイビル市内の普通のスーパーにも”キューバサ”という名前で売られていますが、
夫曰く「あれは本物のポルスカキューバサではない」とのこと。


なのでポーランド人の夫はシカゴに出向く際は、他のものはさておき、
必ずこのソーセージを購入してきます。


おそらく日本人が、海外で刺身や寿司で食べられる程の、
安心して食べられる新鮮な生魚を求めるような気持ちと同じようなものなのかもしれません。



e0070787_23371812.jpg



中を開けてみるとこんな感じです。
それぞれの太さや風味は違うのですが、
だいたいそれぞれが大体約70~100センチ位あります。
今回は4種類購入。これで全部で約USD$20でした。
手間隙や質を考えても、これはかなり格安な値段だと思いました。


これらのソーセージは、日本人の私にとってはかなりボリュームがあり、
とても1回では全部食べきれないので、我が家では必要量を取ったら、
後は1回で食べられる分に小分けして冷凍保存をしておきます。
そのまま焼くだけでも勿論美味しいのですが、小さく刻んでスープに入れたり、
ジャガイモや玉葱と一緒に炒めたりしても絶品です。



e0070787_23412500.jpg



でも買って来た初日は思い切って鉄板を使って、
それぞれが好きなように切ってじゅうじゅう焼いて食べる事にしました(笑)。


野菜&繊維不足にならないように、鉄板で一緒に焼く緑の野菜類やトマト中心のサラダ、
そして雑穀米にヒジキと根菜の煮物と少しの米酢を混ぜたなんちゃって五目寿司(なのか?)も用意しました。



e0070787_23453172.jpg



実際に焼いている様子です。
「丸ごとソーセージを自分の好きなように切って焼く」というのは、
まるでアウトドアをしているようで、結構ワイドルな感じがして楽しかったです。


ついでに先日作り置きしておいた出し巻き卵の残りも一緒に焼いてしまいました。
出し巻き卵は再加熱を想定して少し中身を柔らかくして作って置いたので、
焼くと周りがかりっとした仕上がりになりとても美味しかったです。



e0070787_23474845.jpg



ソーセージのお供として、これまたシカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したという、
ポーランド人が大好きなディルというハーブを使って作った手作りの胡瓜のピクルスと、
ポーランドの粒マスタードも沿えて一緒に食べたんですが・・・、




このピクルスとマスタードがめちゃくちゃ美味しくて(T_T)!!!




まずピクルスですが、ディルの香りが非常に高く、
またピクルスにありがちな酸味が殆どなく、
胡瓜の歯ごたえとあっさりとした甘さが絶妙で、
これならピクルスが苦手な人でも絶対に食べられる、と確信できるくらいでした。


また粒マスタードなんですが、これがまるで魚の卵のように口の中でぷちぷちと弾けて、
ちょうど飛び子とイクラの中間を食べているような感じで、まず食感がたまらなく楽しいんです!
しかもあまり辛くないのに、粒が弾けた後に広がるマスタードの香ばしさがソーセージの脂と絶妙に合い、
あまりのその美味しさに、こちらの粒マスタードはあっという間になくなってしまいました(笑)!


この粒マスタードは、先日手作りした三升漬けと同じく、
これからの我が家の食卓に絶対必要な調味料になりそうです。



e0070787_23572897.jpg



お皿に盛り付けたらこんな感じになりました。
先日GoodWillで購入した卓上ピッチャーも活躍中です!←つーか無理やり使って強引に元を取っている最中です(笑)!
この日のドレッシングは、すりおろした玉葱&大蒜にオリーブオイル、
柑橘類の風味の米酢に先日手作りした塩レモンを刻んだもの、そして庭のプランターからのバジルでした。


[PR]

by japolska | 2017-08-23 09:30 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 16日

ポーランドの林檎入りケーキ

e0070787_23001441.jpg



アメリカ・シカゴにあるポーリッシュコミュニティーにある、
デリカテッセンのお店から買ってきてもらった、
ポーランドの林檎入りの手作りケーキです。
おそらく4人分ぐらいあるでしょうか(甘党だと2人分くらい?)。
この量で$3.49は格安だと思いました。



e0070787_23012641.jpg


プラスチックケースを開けてみると、中はこんな感じです。
たっぷりのカスタードクリームといっしょに、
軽く煮たと思われるしっとりとした林檎が入っていました。
上にかかっているチョコレートソースやスライスアーモンドも美味しそうです。


e0070787_23033059.jpg


適当に薄くスライスして、季節のチェリーとカフェオレと一緒に戴きました。
日本人好みに合うあっさりとした甘さでとても美味しかったです。


[PR]

by japolska | 2017-08-16 10:59 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 12日

ポーランドのインスタントコーヒー

e0070787_22192263.jpg


ちょうど職場で個人的に飲むインスタントコーヒーが切れていたので、
我が家のポーランド人にポーランドから買ってきてもらいました。


無論アメリカにもフリーズドライタイプのインスタントコーヒーは売っているし、
しかもポーランドは日本と同じ”茶文化”で、美味しいコーヒーに出会える確率は少ないらしいし、
(ちなみに夫はいつもポーランド出張の際にアメリカから山ほどのフレイバー付きのコーヒー豆をお土産に持っていくくらいです。超需要があるらしい。)
ポーランドと比較してもアメリカの方が断然選択肢が多いのは重々承知なのですが、
例えば「ラベルがポーランド表記のインスタントコーヒーを飲む」というような、
今の日常にないちょっとした”異文化ステイタス”を感じられる物や行為ににいつも何となく憧れがあって、
遠い異国に住む人々が日常的に使っているものを手にしたり使用してみることで、
心の中で自然発生する見知らぬ場所への浪漫や淡い旅情をしみじみと感じ、
一瞬だけその国に訪れた気持ちになるといったプチ脳内海外旅行を楽しんだりしています。


上記写真内のポーランド表記のインスタントコーヒーの瓶は、
これからも新しく中身を継ぎ足していき、長く使用していけたらと思っています。


[PR]

by japolska | 2017-08-12 10:18 | ポーランド | Comments(0)
2017年 08月 10日

2017年度のポーランドからのお土産

e0070787_22183789.jpg


夫が2ヶ月のポーランド出張から戻ってきました。



今回はルイビル在住のポーランド人の友人と一緒に飛行機に乗ったそうで、



「彼は全然荷物がないから」



ということで、その友人の受託手荷物分を利用して、
行きと帰りの両方でてんこ盛りお土産を運んでいきました。←もちろん友人にも承諾済みです。



ちなみに彼らがよく使う、アメリカ・シカゴーポーランド・ワルシャワ間を行き来するLOTポーランド航空では、
大人1人に付き@23キロまでの荷物を1つまでしか無料で預かってくれないそうです。
しかもここ何年で始まった事ではなく、長年のスタンダードなのだとか。
うーん、以前アメリカー日本間でも、一時期同じような制限がありましたが、
やっぱりこれだとちょっと少ない印象がありますね。←つーか私の場合こんなんじゃ完全に足りないですよ!



なにはともあれ、今回も興味深い品物がたくさんあるので、
それぞれのお土産に関しては、封を開けた時に、
再度レポートさせて頂こうと思っています。


[PR]

by japolska | 2017-08-10 10:18 | ポーランド | Comments(0)
2017年 06月 09日

ポーランド人からのちょっとした手土産 2

e0070787_04562312.jpg


ポーランド人からのちょっとした手土産第2弾~(笑)♪

上記はちょっと固めのキャラメルです。
実は以前にも何度か頂戴したことがありまして、
あまり飴関係に興味がない私は殆ど口にしないシロモノなのですが、
これをもらうと夫は大喜びで食べています。

日本でいうと、私達にとってはどこか懐かしい部類のお菓子、
森永のミルクキャラメルみたいな立ち位置でしょうか。


e0070787_04593511.jpg


こちらはへーゼルナッツのチョコ掛けのお菓子。
相変わらずポーランドのチョコレート関係は、
甘過ぎずそして苦過ぎず絶妙な味で大変美味しいです。

ちなみにこちらのお菓子には少し塩が加えてあるらしく、
かすかな塩分とへーゼルナッツの香ばしさがとても合っていて、個人的には絶品でした。
日本やアメリカのナッツのチョコ掛けのお菓子にはちょっとないテイストでした。
これだったらコーヒーだけでなく強い蒸留酒系に合わせても結構いけるかもしれない、とも思いました。


[PR]

by japolska | 2017-06-09 09:55 | ポーランド | Comments(0)