カテゴリ:エジプト( 5 )


2007年 09月 30日

エジプトの街角

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散歩をしているうちに迷い込んでしまったエジプトの裏通りから。
観光客相手のお土産屋た立ち並ぶ街角は活気がありましたが、
地元民相手のお店が集まる一帯では、何となく静かでひっそりしていました。
私が行った時はたまたまラマダン中だったのでそのせいだったからでしょうか。

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by japolska | 2007-09-30 13:12 | エジプト | Comments(5)
2006年 04月 12日

エジプト 王家の墓の中の壁画

e0070787_2349542.jpg本当は写真に撮ってはいけないんですけどね(フラッシュが壁画を傷めるため)。
中の案内役のアラブ人自ら、「金をくれれば写真を撮ってもいい。」と言ってくれたので、
いくらかのエジプトポンドを渡し、遠慮なく撮らせて頂きました

しかしその後ずっと、
「何だよ、エジプトポンドなんて、トイレットペーパーだよ!
(もちろんアメリカ)ドルくれよ、ドル!!」

と、出口のところまでしつこかったですが(苦笑)。

気温約40度。地獄のように暑かった10月上旬の出来事でした。
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by japolska | 2006-04-12 23:52 | エジプト | Comments(6)
2005年 10月 19日

エジプト旅行報告

10月2日から9日までの8日間、エジプトへ行ってまいりました。

内容は、エルサレムよりバスで出発、
エジプト国内ではナイル河沿いを走る寝台列車を使って、
カイロ・ルクソール・アスワンの3都市を訪れるというガイド付のパックツアー。
以前利用したLucky Tourを通じ、以下の旅行会社が扱うプログラムに申し込みました。

Mazada Tours
Jaffa 15, Jerusalem, Israel
Tel : 02-6235777
Fax : 02-6255454
Website : www.mazada.co.il

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ギザのピラミッドとスフィンクスです。
私のイメージでは、バスに乗って2,3時間、砂漠の中にぽつりとそれだけが存在する・・・という感じだったのですが、
実際のそれは大都市カイロにあり、目の前にはケンタッキーフライドチキンなどのお店などが軒を連ね、
観光客と物売りのアラブ人たちで大変な混みようでした(笑)。
ムード的にはあまり感動はなかったのですが、
下から見上げるピラミッド自身は本当にでかい!
この後、お約束でラクダに乗り、写真を取り、しっかりぼられました(T_T)。

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世界の車窓から。今日はエジプト編です(笑)。
カイロを出発し、アスワンまで約12時間の寝台列車からの景色です。
写真に写っているのはナイル河。
この周りで人々は主にさとうきびなどを育て、生計を立てているようです。
畑では大人に混じって、子供やロバ達が一生懸命に働いているのが印象的でした。
2人一部屋、ファーストクラス、夕朝食付で2人でUS105ドル。
ベッドには清潔なシーツにグリーンのタータンチェックの毛布が掛けられ、
とても可愛かったです。寝心地もよかった。

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エジプト古代文字の一部。絵文字です。とても愛らしいですね。
古代王室の遺跡や墓、宝物の中にこのような文字や絵に遭遇する事ができました。
ただ、その存在の仕方は様々で、
場所によっては、このような文字が黒いインクのようなもので書かれていたり、
はたまた上記の写真のように壁に彫った後、鮮やかに彩色してあったり、
美しい宝石が埋め込まれていたりと、色々と違いが見られて大変興味深かったです。
ちなみにこの写真はルクソールで撮りました。ここは遺跡が好きな方にはお勧めです。
(でも、1日じゃとても足りないっすよ!)

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中東のおいしいごはん、シシケバフです。こうしてみるとなんだか豪華に見えるなぁ(笑)。
本当はエジプト名物コシェリとモロヘイヤスープが食べたかったのですが、
ラマダン中で用意ができないということで、泣く泣くこれを食べました(T_T)。←贅沢言うなっ!
右手に見えるのはお茶に入れるミントの葉の束。
無造作にわさっ、とコップにさして、各テーブルに置いてあるのがすがすがしくてよかったです。

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カイロにあるイスラム教のモスク。トルコのとはまた少し形が違いますね。
でも砂漠の国、エジプトらしいような気がしました。

ちなみにこれがエルサレムにあるモスクです(↓)。ブルーが基調でとてもキュート。
残念ながら私達はこの中に入る事ができません・・・。
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これもカイロにあるモスクの中の1枚。
モスグリーンと金色のコントラストがとてもエレガントで綺麗でした。
このモスクの名前は忘れてしまったのですが、
トルコのブルーモスクなどを設計した人によって建設されたそうです。
私的には一番好きなモスクです。本当にここは素晴らしかったです。

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最後に再びカイロにて。ホテルの窓から見えた夕暮れ時の風景です。
太陽が沈みきるまで、この景色から目が離せませんでした。

8日間を通しての感想は、実を申しますと、
独特なアラブ人の気質や、過密スケジュールに体調不良、
ラマダンというイスラム教独自の断食期、
そして旅行会社による不誠実な手配内容のため、
正直、楽しい想い出があまり残らない、残念な旅行となってしまいました。

しかし個人的には、カイロ博物館にあるツタンカーメンの宝物や、
ルクソールにある古代王家の遺跡などは大変素晴らしく、
もし機会があるようでしたら、一見の価値はあると思いました。

エジプト、いろいろな意味で、奥が深かったです。

ー イスラエル在住の方・または来訪予定の方にお知らせ ー
もしイスラエルからエジプト旅行を計画されている方がいらっしゃいましたら、
できるだけ上記旅行会社の利用は避けることをお勧め致します。
というのも、この会社、申込者が後に引けないような状況になってから、
色々な料金を法外に加算してくる上、
支払わないと脅迫に近い行動を起こしてくるからです。

旅行後、私たちはこの会社に抗議をしたのですが、
担当者から誠意ある対応どころか、逆切れをされてしまったので、
先日、イスラエルにある以下の機関を通し、
クレームレターを提出しました。

Israel Ministry of Tourism
Complain Department
Address : 5 Bank Israel St. Jerusalem 8108
Tel : 02-6664354
Fax : 02-6664441

あまり期待はしていませんが、動きがありましたらまた報告します。
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by japolska | 2005-10-19 09:31 | エジプト | Comments(6)
2005年 09月 22日

エジプトへの道程(申込み)

という訳で、本日旅行会社に行ってまいりました。
(実は本当は昨日行っていて仮予約は済んでいたのだが、
今日はパスポートを持って、本予約の内容を確認する必要があった。)

私たちが申し込んだのは、
カイロ~ルクソール~アンマン(7日間-陸路・夜行電車使用)
というもので、4つ星ホテルでひとりUS$671、という内容のもの。

ちなみに3つ星ホテルもあって、それはもう少し安いのですが、
旅行会社いわく「やめたほうがいい」。←じゃあなんであるんねん?
そして5つ星ホテルになると金額がぐーんと跳ね上がっていました。

私の中の単純計算でいくと、2人で旅行代金約US$1,300、
ビザ代や食事代もあわせて、お土産を買わなければ、
まあ2人分でUS$1,500でおさまるかな?と思っていました。

ところが・・・。
旦那がカイロに1日延長滞在を申し出たので、
その追加料金がひとりUS$50、
また、今回バスが別ルートを取ることになったため、
それに対する加算料金がプラスされることになってしまいました。

では、具体的にどれくらいかかるか、
旅行会社のスタッフのメモをそのまま書き写してみます。

--------------------------------------------------------------------------------------------
Package $721 (1 day extra)
Registration fee $35
Additional fee for crossing at Taiba(?) include Israel border tax $40

Total : $796 (for 1 person)

- Extra -
Visa $15
Tips for guide $3 (a per day)
Egyptioan border taxed entering & exiting $28
Entrance fee(museams etc) +- $11
--------------------------------------------------------------------------------------------

これを単純計算してみると・・・ひとりUS$874。2人分でUS$1,748。
(チップは$3×8日間で計算。)
食事代は朝食以外は基本的に自分達でまかなわなければならないので、
なんだかんだ合わせると、おそらくUS$2,000は軽くいくでしょう。

結構高くなるなぁー、これ(汗)。
それともこれくらいが普通なのでしょうか・・・?

ちなみにエルサレムからバス12~14時間かかるそうです。
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by japolska | 2005-09-22 03:26 | エジプト | Comments(0)
2005年 09月 21日

エジプトへの道程(最初の一歩)

現在、旦那の強い希望により、エジプト旅行を計画しています。
時期は10月上旬、期間は一週間程の予定です。

とりあえず、両者共々(アメリカ&日本パスポート)、
エジプトに行くには、ビザが必要になります。
と言う訳で、今日はエジプト大使館に電話で問い合わせをしてみることにしました。

まずはインターネットで、イスラエルにあるエジプト大使館のホームページを検索。
しかし、残念ながら見つからなかったので、
代わりに「エジプト大使館 イスラエル」で検索して、
最初の方に出てきた使えそうな某ページを開いてみました。
参照:ttp://www.egypt.or.jp/before/visa.html 
(↑小心者らしく、直リンクは避けています。)

すると・・・・

”陸路(イスラエルからバス)でエジプトへ入国する場合
テルアビブにあるエジプト・アラブ共和国大使館
(54 Basel St. Tel Aviv. TEL: 546151で 取得した方がよいでしょう。”

・・・この電話番号、どう見ても桁数が足りません
しかも、市外番号も載ってない。

・・・うーん、仕方がない、ということで、
気を取り直し、今度は英語のサーチエンジンで、
「egypt embassy, israel」で検索。
一番上に出てきたページが、早速使えそうに見えたので開いてみました。
参照:ttp://www.arab.net/egypt/et_embassies.htm

Israel
Egyptian Embassy
54 Rehov Basel
Tel Aviv
Tel: (3) 546-5151/2

おお、あったあった!この電話番号は大丈夫そうだ!
それではダイヤルを、ピポパポパッ。
2回くらいのコールのあと、女性の声が耳に飛び込んできました。

「シャロン(こんにちは)?」

「えーと、あなたは英語を話しますか?」

「ここはエジプト大使館ではありません」ガチャン

電話、切られてしまいました。
どうやらこの電話番号も間違っているようです。
(彼女の様子からしておそらく、過去何度となくこのようなやりとりが繰り返されていたに違いない。)

さすがアラブ人・・・そんなに簡単には繋がらせないってワケね(彼らのせいか?)。
それならこっちも、生真面目で几帳面な日本人らしく、
正しい情報を得てみようじゃありませんか。

と言う訳で、正しい情報を調べあげ、再度電話してやりました。

ピポパポパッ。トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、
トゥルルルルルー、トゥルルルルルー、トゥルルルルルー(長ぇよ。)、
ガチャッ。

「*******」(←この段階で何を言っているのか分からない)

「えーと、エジプト大使館ですか?」(一応確認)

「イエス」

「来月エジプトを観光したいと思っているので、
そちらにあさってお伺いしたいと思っているのですが、
その時に必要なものは何でしょうか?」

「パスポートはどこの国?」

「アメリカと日本です」

「パスポート、写真、それと130シュケル!」ガチャン

電話、またもや切られてしまいました。
そんなに彼らは、電話で話す事がお気にめさないのでしょうか?
(って、両方とも1分も話してないんすよ。)

なにはともあれ、忘れないうちに今日学んだ事のおさらいをさせて頂きます。

・エジプト大使館(テルアビフ)の正しい電話番号(2005年9月現在)
The Egyptian Embassy (Tel Aviv)
TEL: 03-5464151


・彼らと電話で話す時は、相手の発言の後、1秒以上間を空けないこと

以上。
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by japolska | 2005-09-21 05:17 | エジプト | Comments(0)