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カテゴリ:イスラエル( 29 )


2009年 07月 30日

イスラエルの猫

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イスラエル・エルサレムで撮った猫です。
もー可愛くてとろけるね(笑)!!
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by japolska | 2009-07-30 14:46 | イスラエル | Comments(3)
2006年 11月 27日

イスラエルのネコ、飲まず食わずで英国へ船旅

あまりにも感動したので(T_T)、自分への保存用も兼ねて転載します。

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イスラエルのネコ、飲まず食わずで英国へ船旅 [ 11月26日 19時48分 ]

 [ロンドン 24日 ロイター] 英北部ランカシャー州ホイットワースの倉庫で24日、コンテナの中から1匹のやせ衰えた白い雄ネコが発見された。衰弱して脱水状態だったこのネコ、イスラエルから英国までの約3700キロを船に乗り、17日間何も食べずに旅してきたという。
 このネコの身元などは分かっていないが、左右の目の色が違うことから、ロックスターのデビッド・ボウイが1970年代に作ったキャラクター「ジギー・スターダスト」にちなんで「ジギー」と名付けられた。
 ジギーはイスラエルのアフラで積まれたコンテナに迷い込んでしまったものとみられるが、あいにくコンテナの中身はプラスチック製品だけで、その後密閉されてしまった。同コンテナを積載した船は先月31日にハイファを出航していた。
 ジギーの保護にあたったホイットワースの動物保護当局者は「貨物の積み下ろしをした作業員は、コンテナを開けた途端白いネコが飛び出してきたのでびっくりしたようです」と語った。
 首輪もマイクロチップも身に付けていないため、ジギーの素性は今のところ不明。王立動物虐待防止協会(RSPCA)では、ジギーが非常に人懐こいため、誰かのペットではないかとみている。

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by japolska | 2006-11-27 03:15 | イスラエル | Comments(3)
2006年 08月 11日

イスラエルの死海の岸辺

e0070787_10195831.jpgイスラエルの首都・エルサレムからバスで数時間。
「荒野」という言葉さえも追いつかなさそうな、
ドライで乾燥した土地が広がるその果てに、
いきなり現れる塩の湖・死海の岸辺での1枚です。
とは言っても、周りに沢山のリゾートチックな建物がありますので、
それ程荒涼とした感じはありませんでしたが(笑)。

プール付きのスパで遊んだ後、小さな無料循環オープンバスに乗って約5分。
とろりとした塩分の濃い水と、岸辺に雪のように積もった塩が、
観光客を出迎えてくれました。

海抜が世界で一番低いところ、との謳い文句の場所でしたが、
そんなの嘘だろ!って突っ込みたくなるほど、太陽の日差しは強かったです。
この水にはあまり長く体を浸すことができないので、
ぷかぷか浮かぶ遊びはせいぜい20分が限度。
その後は水で洗い流し、スパで無料で使える泥パックでお手入れをしました。


この近くには、マサダ国立公園があります。ツアーで申し込めばセットで行けるようです。
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by japolska | 2006-08-11 10:31 | イスラエル | Comments(3)
2006年 04月 30日

イスラエル エルサレムの猫たち

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エルサレムの猫たちです。
触れそうな距離まで近づけさせてくれるのに、
ぎりぎりのところで上手に身をかわす、なかなか手強い方たちです(例外もいますけどね・笑)。

そう言えば、ちょうど1年前位にイスラエルの地を踏んだんだなぁ。
時が経つのって、本当に早いです。

もっと、色んなところへ行けばよかった。
後悔先立たず、です。
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by japolska | 2006-04-30 02:51 | イスラエル | Comments(4)
2005年 10月 22日

ベツレヘムへ行く

イスラエルについて、書き忘れたことがありましたので追加です(汗)。

イスラエルを離れる前日、私達は最後の想い出作りということで、
旦那の同僚2人と一緒に、エルサレムから車で20分程にあるベツレヘムまで行ってきました。

イスラエル滞在6ヶ月目にして初のパレスチナ自治区入りということで、
実は心の中でひとり密かに大興奮だったワタクシ(苦笑)。
しかし、優しそうなパレスチナ兵士のお兄さん達により、
私たち4人は何の質問もなくすんなり検問を通ることができました。

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生誕教会の中庭からの1枚です。
この日はちょうどヨム・キプールの直前だったので、人もまばらで大変静かでした。
この教会は本当に手が込んでいて綺麗で、
クリスチャンでない私でも静かにお祈りしたくなるような場所でした。
毎年ここではクリスマスの時にミサが行なわれるのらしいのですが、
何年も前から予約をしないと入れないほど希望者が多いのだそうです。

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とても可愛らしい教会、ミルクグロットの内部。
中には沢山の花で満ち溢れていて、とても優しく暖かな雰囲気。

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お昼に食べたファラフェル屋の店頭にて。
このおじさん、なかなかお茶目なジェントルマンで、
揚げたてのファラフェルを真っ先に私達に持ってきてくれ、
「熱いから気をつけて食べるんだよ!」とウィンクをして、また持ち場に戻っていきました。

3時間ほどの短い旅でしたが、ベツレヘム、とてもよかったです。
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by japolska | 2005-10-22 02:10 | イスラエル | Comments(1)
2005年 10月 21日

イスラエルでのしあわせ

イスラエルを出国して、1週間が経過しようとしています。
まだ離れてそんなに間もないというのに、
年をとってきたせいか、もともと忘れっぽい性格のせいか(笑)、
思い出されるのはよかった出来事ばかりです。

イスラエルでしあわせだった事をあげてみます。

・街中に沢山の可愛い猫たちがいた。
エルサレムではどこを歩いても猫がいました。これは私のような猫派にとってはまさにパラダイス。本当に癒されました。

・サンドイッチ(パン)がおいしかった。
特にシュワルマと呼ばれる、タレに一晩漬けた薄切り肉を大きな鉄の串に重ねて刺して回転させながらじっくり焼く炙り焼き肉を、たっぷりの野菜と一緒にやわらかいピザ生地のようなパンに巻いて食べる手軽なファーストフードにはまりました。金額的には15~20シュケル、約400円程。これをマカビーと言うイスラエルのビール(約100円ちょっと)でやると最高でした。

・野菜・果物・鶏肉の味が濃かった。
人参は砂糖菓子のように甘かったし、きゅうりはメロンのように瑞々しく、トマトは畑で十分に完熟させた自然の赤そのままでした。果物はどれも近づいただけでいい香りがする程新鮮だったし、鶏肉は何も味付けしなくても十分においしかった。これから先、イスラエルの出来事をひとつひとつ忘れていっても、食い意地の張っている私が一生覚えているのは、きっとこの事だと思います(笑)。

・念願の死海で浮かぶことができた。
実は来以が決まるまで、この国に死海があることを知りませんでした(汗)。浮いた感じは、水の上に発泡スチロールの破片をびっちり敷き詰めて、その上に横たわったような感触。とっても不思議な体験でした。

・正統派ジューイッシュの人達(特に男性)の服装を観察するのが楽しかった。
幅広帽子に黒いスーツに白いシャツ、もみあげをのばしくるくるカールさせ、
ある程度年をいくとひげを伸ばすのが彼らのスタイルで、
私は彼らのそのシンプルでこだわりのある姿が大好きでした。
特に楽しかったのが、同じ服装の中に個人の違いを発見することでした。
例えば、「あ、この人のジャケットにはうっすらとモスグリーンのチェックが入っている!可愛い!」とか、
「この人のもみ上げのカールは素晴らしいなぁ。きっと頑張って朝巻いてきたんだろうなあ。」とか、
「この人の帽子はロシア帽のように毛でふわふわしているなあ。冬にかぶったら最高に暖かいだろうなあ。」とか、
そんなことを考えながらよく街の中を歩いていました。
実は今、いちばん恋しいのが彼らの姿だったりします(笑)。

・湿気が少なく、雨の心配がなかった。
エルサレムに滞在していた5ヶ月間で、雨を経験したのはたった1度だけでした。
夏に滞在したのですが、湿気が少ないので大変過ごしやすく、クーラーも扇風機も使いませんでした。
特に夕方の散歩が最高でした。地中海独特の植物や石造りの建物を見ながらのんびりよく歩きました。

・英語がだいたいどこでも通じる。
空港からタクシー、スーパーのレジまで、大抵の人が片言でも英語が話せました。
これはヘブライ語が分からない私達にとって、本当に助かりました。

・沢山の新しい素晴らしい友達ができた。
こんな風に思えるのも、ここで出会ったみなさんのおかげです。
この場を借りて、心から感謝を申し上げたいと思います。
みなさん色々と本当にありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。
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by japolska | 2005-10-21 02:25 | イスラエル | Comments(4)
2005年 10月 19日

イスラエル出国

おひさしぶりです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
苦節約半月、何とかインターネットを使える環境にまで持ち込むことができました。

おかげさまで10月14日、無事にイスラエル出国を果たしました。
イスラエル出国は手強いとつねづね耳にしていましたが、いやはや全くその通りでした。
空港に到着したのが夜中の2時、無事飛行機が出たのが夕方の5時半。
合計15時間半、空港内で足止めをくらいました。

ちなみにトルコへ短期旅行をした際も、空港内で8時間待機状態。
それまではどんなに待たされても3時間半が最高記録だったのですが、
イスラエルでは、3時間半なんて鯨の前のミジンコみたいなものですね。
ここではその記録がいとも簡単に吹き飛ばされてしまいました。
  
出発当日。
ヨム・キプール明け直後だったせいか、空港にはあふれんばかりの人だかり。
(※ヨム・キプール:大贖罪日。ユダヤ教の人達にとってはとても大切な日で、
今年は10月13日の日没から14日の日没まで、
イスラエルでは店からテレビ、空港まで全てがお休みになります。)
私達の便の出発時間は午前5時半。ガイドブック等にも書いてあった通り、
離陸の3時間以上前に素直に到着、大人しく荷物検査のラインに並びました。

前回のトルコ旅行の際は、パンツと歯ブラシくらいしか持っていかなかったので、
荷物も開けられず、あっという間に済んだのですが、
今回の1回目の荷物検査では、例のスキャン装置で全ての荷物が調べられた後、
スーツケース2つと、ノートパソコン、そしてなぜか私の漫画しか入っていないナップザックを、
検査カウンターに持ってくるよう指示されました。

ー会話再現ー

検査官:(荷物をあさる)「これは何だ?」
私達 :「トルコで買ったローズジャムです。珍しいので買いました。」
検査官:「ふーん。(と言いながら、後ろにある更に小型の機械で何度もスキャンを掛ける)」

検察官:(荷物をあさる)「これは何だ?」
私達 :「トルコで買ったコーヒー用の小型鍋とお茶です。(※お茶は缶に入っていた。両方とも鉄製。)」
検察官:「ふーん。(と言いながらしまう)」

ここまでは、何とかですが理解ができました。
しかし、笑わせてくれたのが次の一品です。

検察官:「これは何だ?」
私達 :「日本の漫画です。主に食べ物のことが載っています。」
検察官:「ふーん。(と言いながら、1冊1冊孫の手のような金属探知機で検査)」

衝撃でした。
まさか異国の地で、私の「美味しんぼ」や「クッキング・パパ」がこんな目に合うなんて!

ここで日本語が分かる人が出てきて中身を調べるなら、まだ理解が出来ます。
しかし金属探知機がこの場合、一体何の役に立っているのでしょうか?

うーん、さすがイスラエル人。しっかりしているように見えて、やはりやることどこか抜けている。
そしてその独特のキャラクターは更に続きます。

荷物検査が終わったのがちょうど1時間後、次はカウンターでチェックイン。
すざまじい人の列を待ちに待って到着した私達の前で、
カウンターのお姉ちゃんが衝撃的な一言をかましてくれました。

「お客様の名前は搭乗予定のリストにありません。」

・・・は?

「アイベリア航空のスーパーバイサーがいる、35番カウンターに行ってください。」

・・・なんですと!?

様子を伺ってみると、どうやら航空会社の見通し不足のオーバーブッキングに加え、
ヨム・キプール明けで空港に早々と到着し手続きを済ませた人達のおかげで、
すでに飛行機は満杯、私達の分の席はなくなってしまったらしいのです。

チケットはある、もう荷物検査は済ませた、次の予定も決まっている。
すでに前後不覚に陥るほど激怒の域に達しているポーランド人に、
我ながら何が起こっているのか理解不能の泣きそうな日本人が各1名。
重い荷物を押し押し、慌てて35番カウンターに駆け込み、
そこで言われた、歯に衣を着せないイスラエル女性のとどめの発言がこれでした(↓)。

「私が担当している便はあなたたちの便ではありません!
だから、私にはどうすることも出来ないし、これは私の責任ではありません!
文句があるなら、4Fにいるマネージャーに言ってください!」

・・・確かにあなたの言っている事は正しいかもしれない。
あなたがオーバーブッキングのチケットを発券したわけではないし、
私達の便を担当していないから分からない、と言う事も分かる気がする。
でも、空港会社の一代表の態度として、何か少し間違ってはいませんか?

その後私達はそのマネージャーにもかけあったのですが、
お詫びどころか、次の便の予約を優先的に取る権利を与える」という発言しかしてもらえず、
結局私達は空港内のカフェテリアで約7時間時間を潰さなければならないはめに。
そしてその1時間後に2度目の荷物検査をし、
(※一度荷物検査&チェックインの地域を出てしまったら、
再度荷物検査を初めからしなおさなければならないのです。
しかもここで再度ローズジャムがひっかかる。)
加えてチェックインを合計2時間掛けて済ませ、
それから約1時間遅れの飛行機に乗ってイスラエルを後にしました。

ぶっちゃけ、本当に本当に疲れました(T_T)。

今回学んだ事:1. イスラエルを何のトラブルなく時間通りに出国できたら奇跡。
       2. ヨム・キプール直後の飛行機の予約は避けるべし。
       3. ローズジャムはとっとと食え。  

ちなみに現在はスペイン・バルセロナにいます。
一週間程はなんとかこの環境を維持できそうなので、
その間に、色々書き込みしていきたいと思います。
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by japolska | 2005-10-19 06:14 | イスラエル | Comments(6)
2005年 10月 02日

エジプトへの道程(出発前夜)&しばらくお休みのお知らせ

ども。

現在10月1日(土)、午後8時10分。
まだアパートにおります。パッキングもまだ済んでおりません。

アパートの契約は9月末まで。
一体私は何をしているのでしょうか。

どれもこれも、牡牛座O型・マイペースで超スローな、
我が家にいるポーランド人のせいです。
ヤツは今の今までパソの前に陣取り、仕事をしていました。

で、今風呂に入ってます。でも、もうすぐタクシー来ちゃう(T_T)。

引越前から、エジプト行く前から、
「小」真面目でせっかちな日本人(山羊座B型)の私は、精神的疲労でへろへろです。
(↑後日訂正。すみません、よく考えたらワタクシあまり真面目ではありませんでした。)

なにはともあれ、引越&旅立ちのため、しばらく留守にします。
実は、この先のネット環境は不明です。
でも、できるだけ頑張ってアクセスするようにします。

それでは。
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by japolska | 2005-10-02 02:21 | イスラエル | Comments(3)
2005年 10月 01日

ヘブライ大学(ギヴァット・ラム校舎)のねこたち

私のエルサレム滞在5ヶ月の全てをかけて調べ上げた(笑)、
ヘブライ大学(ギヴァット・ラム校舎)の人懐っこいねこたちの調査報告です。
※むっちゃ地元ネタすみません。

1. 図書館前の芝生の大広場にいる若い縞トラ猫。
  なでるとずっと追いかけてきたり、膝の上で熟睡してしまう程の人好き。

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2. Casali Buildingの前にいる巨大猫。
  なぜかいつもひとり。でもみんなにとても可愛がられているようだ。

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3. Los Angeles Buildingの前にいる短毛グレーの双子猫。
   片方がオスでもう片方がメス。いつも一緒にいる。

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4. 同じくLos Angeles Building前にいる三毛猫。上記双子猫と仲良し。

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5. 図書館横のスロープ辺りにいる親子猫たち。
  母親は人懐っこいが、子供達はまだシャイ。でもかなり近くまで来てくれる。

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彼らがこれからも幸せでありますように。
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by japolska | 2005-10-01 02:34 | イスラエル | Comments(0)
2005年 09月 29日

引越準備

イスラエル滞在も、残すところあと半月あまり。
しかし今月末には、今住んでいるアパートを引き払わなくてはなりません。

今日はその引越準備。
おみやげなど、使わないものからスーツケースに詰めていったり、
台所の整理を始めたりしていました。

ひと段落着いたので、新鮮な空気を吸いに外へ。
アパートの花壇のところで、こんな可愛らしいものを発見しました。眼福。

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このような景色とももうすぐお別れです。
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by japolska | 2005-09-29 03:16 | イスラエル | Comments(3)