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カテゴリ:海外和食事情( 41 )


2017年 09月 23日

鶏肉底値&更に値引き!大量購入&大量仕込みで作り置きをして冷凍保存する!in アメリカ

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何だか節約雑誌の煽りのコピーのような、
はたまたYoutubeでのYoutuberによる動画名のような、
非常に長いタイトルになってしまいましたが(笑)。




セールの手羽元が更に安く売られていたので、
またまた店頭にあった値引済みのパック全て購入してしてしまいました。
合計5パック。重さは約10キロ弱。冷蔵庫まで運ぶのにいい運動になりました。





「・・・・・・・・。」







******* My心の葛藤・音声劇場 入口 *******


(/-_-\) < この5パック買うのに、スーパー内をウロツキ回って、ナンと1時間以上も迷ったアルよ・・・。
(・ω・) < ねえ、それって、かえって時間を無駄にしていない?
(≧□≦) < だからそうやって核心をつくなっちゅーの!!!

******* My心の葛藤・音声劇場 出口 *******







ええもうこちらの大量購入に、
後悔なんぞはしていないったらしていませんってば(T_T)。
←このナミダは何?






とりあえず今回はこの5パックを、まずは3種類の漬けダレ(?)に浸して、
下味を付けたりじっくり仕込みをしてから調理する事にしました。
その3種類の調理方法は後日ご紹介させて頂きます。


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by japolska | 2017-09-23 09:40 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 13日

清水康代先生著”キッチンの達人”の人参サラダを作ってみる

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休日に作り置きのお惣菜として、
人参と胡桃とパセリのサラダを作りました。


この人参サラダは私の大好物で、
たっぷり作ってもあっという間に無くなってしまう、
ある意味魔法のサラダです(笑)。
※その代わりポーランド人の夫はなぜか絶対に食べません。
というかお菓子に目がないのに、人参や南瓜や薩摩芋など、
ほっくりとした甘い野菜が嫌いみたいです・・・人間って不思議です・・・。




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この人参サラダを作り始めたのは、
清水康代氏著”キッチンの達人”の1巻に掲載されている、
”トッピングサンド”のお話がきっかけでした。



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このお話の中で、主人公の茜は、
お花見にセルフサンドイッチを持っていく事を思いつき、
その具材のひとつとして人参のサラダを作ります。


上記がその人参のサラダを作るプロセスなのですが、
これが私にとっては非常に美味しそうに感じられ、
今では人参を買う度に、必ずこのサラダを作ってしまいます(笑)。



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作り方は非常に簡単なのですが、私は清水先生のレシピにちょっとアレンジを加えています。


まずはスライサーで千切りにした人参を、オリーブオイルとお酢で和えます。
人参は甘い根菜なので、油や酢もフルーティな方がいいかなと思い、
今回はオレンジ風味のオリーブオイルとマンゴー風味の米酢を使用しました。
両方とも店頭価格の半額以下の底値になった時に買いだめしておいたものです(笑)。


その後今回は砕いた胡桃と刻んだ2種類のパセリを混ぜ込みました。
食べる直前に好みで塩胡椒を加えます(私は加えなくても全然OKです!)
このサラダは時間を置いて全体が馴染んでからの方が美味しく食べられるので、←油や酢が染込むのにちょっと時間がかかる。
実食するのは数時間~一晩経ってからの方が多いです。



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今回の人参サラダの混ぜ込み時には間に合いませんでしたが、
こちらのコストコで上記のような、サラダ用のトッピングを購入してみました。
向日葵の種とドライクランベリーと南瓜の種のミックスです。



これは上記の人参サラダにもきっと合うと思うので、←ダークフルーツケーキのトッピングにもいけるかな?
実食の際にはぜひ振りかけてみるつもりです。

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by japolska | 2017-09-13 08:00 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 08日

リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る 完成編

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先日こちらで(↓)、



リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る
http://japolska.exblog.jp/26010824/



アメリカで安売りされていた唐辛子と、
日本からのチューブパック入りの塩麹にプラス、
これまた日本からの真空パック入り生醤油を使って、
日本の東北地方の調味料・三升漬けを作ってみたお話をさせて頂きました。




熟成期間の目安である1ヶ月はまだ経過していないのですが、




三升漬けの美味しさが忘れられない私はその1ヶ月が待ちきれず(T_T)、




仕込み後わずか半月足らずしか経過していなかったのですが、
とうとう我慢できずに上記写真の三升漬けを開けてしまいました(笑)。




封を開けてみると、三升漬け特有の大変美味しそうな香りがしました!
中を注意深くチェックしてみても、前回私をとことん悲しませた(笑)、
酢酸菌特有のセメダインのような匂いや酸っぱさが前に出た味、
それに雑菌による白くてふわふわしたようなあやしい部分はどこにも見当たりませんでした。




三升漬けリベンジ、
大成功です(号泣)!!!







やっと幸せが来ましたよー(笑)!> ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !! <いえーい、今夜は祭りだぜー(笑)!






逸る心を抑えつつ早速試食してみたのですが(笑)、
まだ熟成期間の1ヶ月の半分しか経っておらず、まだ完熟していないせいか、
唐辛子自身はまだ固く、また生醤油や麹の浸透率も低かったです。
でもこれは時間が経つうちになじんで柔らかくまた味わい深くなっていくはずなので、
今回は「フレッシュな状態から成熟した状態の両方の三升漬けが楽しめる!」と、
思い切り前向きに受け止めることにしました(笑)。




ただひとつ気になったのは、今回はチューブ入りの水分たっぷりの塩麹を使ったせいか、
上記写真のビニール袋の膨らみ具合からも見られるように、
乾燥麹を使ったときのものよりもだいぶ水っぽくなってしまった事でした。




おそらくですが、以前利用した乾燥麹のケースだと、
生醤油との浸透圧によって引き出された唐辛子の水分が、
唐辛子外部の生醤油と混じり合った後、
大部分がそのまま乾燥麹内部に吸い込まれたため、
熟成後は全体的にとろりとした三升漬けになることができたのですが、
今回は唐辛子の水分の逃げ場がない状態だったので、
その水分が生醤油及び塩麹とそのまま混じり合っただけの状態で止まってしまい、
その為に以前よりもずっと水分が多い三升漬けになってしまった模様です。




ただ、味は前回のものと殆ど同じなので、
これはこれで美味しく完成した三升漬けとして、
楽しく毎日の食卓に利用していきたいと思います。




という訳で、今回の三升漬けリベンジで学んだ事はこちら(↓)。



アメリカで手軽に購入できる唐辛子には、
かなり水分が含まれているので、
アメリカで三升漬けを仕込む際は、
出来るだけ乾燥麹を使用のこと!!!





水分の多い三升漬けの私なりの利用方法は、
後日”調理編”でご紹介させて頂きます。


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by japolska | 2017-09-08 09:55 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 29日

リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る

先日こちらで(↓)、



アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!悲しい失敗編

http://japolska.exblog.jp/25960021/



という、7種類の唐辛子及び日本からの乾燥麹や醤油を使って仕込んだ、
個人的にはスペシャルバージョンの鳴り物入りの三升漬けを、
結局は瓶消毒及び保存管理の甘さにより全て失敗させてしまった体験談を掲載させて頂きました。




えー、悲しい事件発生からそろそろ約1ヶ月が経過しようとしているのですが、




どーしてもあの三升漬けの美味しさが忘れられず(T_T)、←いやもう本当に前回の失敗は痛かったです・・・。




乾燥米麹を全て使い果してしまったので、
完璧な三升漬けは作れないかもしれないけれど、
苦い経験から得た教訓を胸に、
手元に若干残っている原材料を駆使して、
もう一度何とか三升漬けを作れないかと思い、
週末にリベンジとして再度仕込んでみました。



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今回使用したのは上記の原材料です。
唐辛子はその時に手に入れることができた最安値のものを購入し(2種類)、
使い果してしまった乾燥米麹の代用品として日本で購入して冷蔵庫に保管しておいた塩麹パックを使用しました。
醤油は前回同様、これまた日本からのしぼりたて生しょうゆを利用しました。



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今回は仕込から雑菌の進入を徹底的に防ぐため、
上記手袋を二重にはめ、未使用のビニール袋に全ての材料を入れることにしました。



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手を石鹸で綺麗に洗った後、上記手袋を装着。
唐辛子は水洗いをしてから、再度熱湯にてさっと洗い流しました。


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まな板も包丁も熱湯で消毒後、
件の唐辛子を刻んでいきます。
刻んだ唐辛子は即!左に見えるビニール袋に投入。
今回は極力雑菌の侵入経路をを防ぐため、
ミキサーで攪拌するのも避けました。


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刻んだ唐辛子に塩麹と生醤油を入れてみた状態です。
決して生塩麹や醤油をケチったわけではないのですが、
いかんせん唐辛子を買い過ぎてしまったため、唐辛子の比率がちょっと多目です。



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全ての原材料を入れて、できる限り空気を抜いた状態のビニール袋です。
生の塩麹のおかげでしょうか、もうこの段階でかなり三升漬けそのものの香りがしていました。
ビニール袋の上から、醤油と麹が全体的に行き渡るように、
色々な方向にくるくる廻したり揉んだりしたりしてできるだけ馴染ませました。
とりあえずこの状態で台所でしばらく様子見です。



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ちょっと塩麹の量が少ないかな~、という印象はぬぐえないのですが、
私の手元にはあとこの2つの塩麹しか残っておらず、
今回は精神的にも食糧事情的にも、どうしても失敗するわけにはいかないので、
まずは上記三升漬けの完成を確認後、風味等が足りなかったらこちらの塩麹を足すというプランでいきたいと思います。


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by japolska | 2017-08-29 09:38 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 07日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その1

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スーパーへ立ち寄ったら、Mサイズの卵のパック(1箱12個入り)が、
私が今まで経験した中では最安値の@$0.59で売られていたので、
思わず売り場にあった全てのパックを購入してしまいました。
※消費期限が5日後に迫っていたための半見切り品としての値引きだった模様。




えー、相も変わらず、




「好みの食材が底値だと、店頭ある分全て購入しないと気が済まない」






という セコい病気 ハンターの習性 は 全く治っておりません で。





ちなみに今回の心の中の葛藤を絵に表わすとこんな感じでした(↓)。




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※ちなみに大抵、というか、殆ど、というか、ほぼ99%の確率で、
今のところ本能のド圧勝となっております。




はいそれでは気を取り直して、この合計120個の卵を、
我が家ではどのようにして消費していく予定か、
週末の私の卵との格闘ぶりと共に紹介させて頂きたいと思います。



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卵120個中、9ダースに相当する108個分は、
出汁巻き卵と薄焼き卵をに変身させました。
これは両方とも、上記写真のように小分けに作ってから、
それぞれラップにくるんで冷凍保存しておきます。



丸い形の出汁巻き卵は、大体1本で卵7個分くらいなので、
これを平日の5日間で、夕飯時に2人で少しづつ消費していけば、
1人平均@3.5個の消費になるので、これだと卵の取りすぎにはならないかな、と思っています。



薄焼き卵は、例えば、なんちゃってちらし寿司などを作った時に、
錦糸卵としてお寿司本体の上に細切りにして散らすと綺麗ですし、
ごはんにケチャップを合えて皿に盛り、その上に薄焼き卵を載せれば、
小さな簡易オムライスにもなるので結構便利です。



余談ですが一番最初の卵のパックの写真を撮ったのは、日曜日の朝の4時←行楽弁当でも作る気ですか?
そして全ての厚焼き卵と薄焼き卵を作り終えたのは、同日曜日の午前10時半でした。



あともう1パックの卵の消費ノルマが残っておりますが、
それはまた次回に紹介させて頂きます。

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by japolska | 2017-08-07 09:32 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 05日

アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!悲しい失敗編

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先日こちらで(↓)



アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!
http://japolska.exblog.jp/25953427/



7種類の唐辛子を使用し、乾燥米麹と醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。



本日はその”三升漬け ”神7”スペシャルエディション”の、
仕込んだ3つのガラス瓶を開けて起きた悲しい失敗談をさせて頂こうと思います。




実は上記リンクに掲載した3つのガラス瓶に仕込んだ今回の三升漬けですが、




すべて失敗に終わりました(号泣)!!!




どうやら使用したガラス瓶の消毒が足りなかったらしく、
蓋を開けた段階で上の方に白いふわふわしたものが発生していて酵母かカビのどちらか)
恐る恐るそれを取り除き、下にあった三升漬け本体を出してみたところ、
唐辛子部分がうすーい飴色になっていて、一口食べてみると辛さと共に酸っぱさがついていました。
そしてガラス瓶本体に鼻を近づけてみると、かすかながらセメダイン臭が・・・。




「・・・・・・・・・・・・・・。」←無言で何が起こったのか把握するためインターネットでこの状況を検索。





調べてみるとどうやら、酢酸菌 が発生してしまったらしいです。
酢酸菌の発生は、保存場所の保存平均温度が高すぎることが原因らしく、
保存場所の定期的な消毒が必要なのだとか・・・。



さらに調べてみると、やはりどこかで 雑菌 も入ってしまった模様です。
一応用意したガラス瓶は蓋と一緒に全て20分程度ずつ煮沸消毒をし、
また瓶内に雑菌が忍び込まないように、蓋をゆるく締める代わりにラップを載せ、
その上にそれぞれの蓋を重しとして置いておく方法を取ったのですが、
もしかしたら何らかの経路で雑菌が侵入してしまったのかもしれません。
なおかつラップによる蓋が、空気のささやかな循環を無くしてしまったことで、
ガラス瓶内に残っていた雑菌をより繁殖させてしまったと想像します。




一応地下室の冷暗所に保存しておいたのですが、
ひょっとしたら夏という季節柄も影響していたのか、
はたまた丸1ヶ月本当にただ放置をしていたのが却って仇になったのか、
今回は残念ながら全滅という結果になってしまいました・・・(T_T)。




しかしガラス瓶の他にもう1つ、少量ですがビニール袋に入れて、
台所にそのまま放置しておいたものは、
変に発酵も腐敗もせず、きちんと三升漬けとして出来上がっていました。
(※それが先日”実食編”で紹介させて頂いた分です。)



せっかくの日本から持ってきたの乾燥米麹を、
こんな形で全部使い切ってしまったので、
正直、ほぼ壊滅状態を確認してしまった時には、
あまりのショックにそのままベッドに入って寝込んでしまいました(T_T)。




なので今回の経験を生かして、次回三升漬けを作る際は、
以下の教訓をしっかり頭に叩き込んでから取り組みたいと思います。


教訓その1:仕込みは未使用のビニール袋に入れてから容器に保存!
教訓その1:仕込んだブツは未使用のビニール袋に入れてから容器に保存する!
(理由)要消毒のガラス瓶とは違い、
未使用のビニール袋に入れて仕込んだ三升漬けは、
例え日当たりが良く気温が高めの1階の台所に放置していても、
今のところ間違いなく100%無事に完成しているから。


教訓その2:一気にたくさん仕込まない!1ヶ月程度で食べきれる分だけ作る!

(理由)失敗すると全てを失うから(T_T)。
唐辛子はこちらでいつでも購入できるし、無理に沢山作る必要はない。
特に日本から購入してきた乾燥米麹は貴重品なので、それを無駄にしないためにも、
短期間で食べ切れる量を少しづつ作ってリスク回避をする。



教訓その3:厚手のゴム手袋を使用する!

(理由)インターネットで調べてみたら、仕込む際に、
直接素手で原材料に触れることは、雑菌を介入させる可能性もあるためによくないらしい。
なので次回は唐辛子の刺激から手を守る意味も含め、
厚手のゴム手袋を購入してから作業に入るように心がける。




とりあえず今回の件はよい勉強だったと思い、
次回もっと上手に三升漬けを作れるよう、
これからも精進して頑張ります・・・。←まだ微妙に立ち直れてないw。


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by japolska | 2017-08-05 09:27 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 03日

アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション! 実食編

昨日こちらで(↓)


アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!
http://japolska.exblog.jp/25953427/


7種類の唐辛子を使用し、乾燥米麹と醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。


本日はその”三升漬け ”神7”スペシャルエディション”を、
実際に食材にかけて食べてみたお話を掲載させて頂こうと思います。


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冷蔵庫にセール品ののパック(Mサイズ・@$0.69)が4箱あったので、
週末にそれを全部使い、小さめの棒状の出汁巻きのストックを作っておきました。
これを冷凍庫に常備しておくと、平日に作るとちと面倒な焼きをいつでも簡単に用意することができ、
また黄色い色が食卓を華やかにしてくれるので(しかも断面を丸くするように作ると和食にも洋食にも両方使える!)
我が家ではが安い時に買いだめしてはこんな感じに焼いて冷凍しておいています。


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今回は出来上がった三升漬けの試食がてら、
上記輪切りにした出汁巻き大根おろしを載せたものと、
露地栽培で育てたという頂き物のきゅうりと(C子さんありがとう!)、
我が家の庭で採れた紫蘇と茗荷をスライスして一緒に盛り付けてみました。




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味のほうは、今回は7種類の色々な唐辛子を使ったせいか、
以前よりも辛味が強く、また味わいも複雑になった気がしました。
また仕込む醤油も、前回使った減塩醤油ではなく、
上記写真の生醤油を使用したからか(もらい物のストックがあった♪)
出来上がりの色は黒に近い非常に濃い色になっていました。



しかしこうして書いてみると、
一見成功♪・・・と思われるこの三升漬けの第2弾ですが、



まるで浮かれる私を戒めるように、
実はとんでもなく悲しい事件が、
この後に手薬煉を引いて待ち構えていたのです(号泣)!!!


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by japolska | 2017-08-03 09:32 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 08月 02日

アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!

以前こちらで(↓)


アメリカで三升漬けを作ってみる
http://japolska.exblog.jp/25531122/


コンビ二漫画からインスパイアを受け、
青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。


実は前回作った三升漬けが、我が家のポーランド人にあまりにも好評で、
保存食として1年は楽しめるだろうという予定だったにも関わらず、
わずか1ヶ月足らずで全て食べつくされてしまいましたので、←私も遠慮なく食べたので彼のせいばかりではない
今回は2回目ということで、前回よりも多い量の三升漬けを仕込む事にしました。



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こちらが今回仕込んだ三升漬けです。
前回は真ん中の瓶の量にプラスちょっと作ってみたのですが、
ご覧のとおり今回はそれの3倍以上の量を漬け込んでみました。
これで今年分は何とか持つことを願います(T_T)。


そして今回は漬け込んだ唐辛子に少し工夫を凝らしてみました。
写真を取るのをすっかり忘れてしまったのですが(汗)、
インド食材店にて、インディアンペッパーを含む合計2種類と、
アジア食材店にて、韓国&日本の獅子唐を含む合計3種類と、
近所のスーパーマーケットにて、チレ・ハラペーニョを含む合計2種類の、
全部合わせて7種類の唐辛子を購入して作ってみました。
(今気が付いたんですが、今回購入したのは全部緑色の唐辛子でした・・・赤い唐辛子ってこちらであまり見かけない気がします。たまたま出会わないだけかな。)



という訳で、今回は偶然にも、唐辛子の数がラッキーセブンの7種類になったので、



。*:゜☆”神7”スペシャルエディション☆゜:。*。




と副題を携え鳴り物入りで我が家の食卓を飾る事になりました!!! ←アイドルですか?



世界中の様々な唐辛子を、日本の米麹と醤油がまとめるといった、
大変国際的な内容に仕上がった、北海道&東北地方の郷土料理ですが、



その実食編は次回に続きます!!!


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by japolska | 2017-08-02 09:13 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 04月 18日

アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編

先日こちらで(↓)、



アメリカで三升漬けを作ってみる
http://japolska.exblog.jp/25531122/



コンビ二漫画からインスパイアを受け、
青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って、
アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。
今回はその実食編を紹介させて頂きます。


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実際に作ってみた三升漬けは、
大きな瓶入りの方は薄暗い地下室にて保管、
そしてビニール袋に入った小さい方は、
太陽の光が入り比較的暖かい食卓の上に置いて発酵を促してみました。



※ちなみに一緒に移っている隣の小瓶には、我が家で調合した七味唐辛子が入っています。
これを作った時の詳細はこちら → アメリカで七味唐辛子を調合してみたお話:http://japolska.exblog.jp/25364930/



よくよく卓上のビニール袋に入った三升漬けを確認してみると、
どうやら袋のどこかに見えないくらいの小さい穴が開いていたようで、
残念ながらコンビ二漫画の中で紹介されたように、
ビニール袋自体がガスによってパンパンに膨らむという現象は起きませんでした(涙)。
それでも袋から出して器に開けてみると、
以前仕込んだ時には全くなかったふんわり甘い米麹の素晴らしい香りがついていて、
否応無く日本人として「和の味への食欲」をそそられました。



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今回の実食は、最近我が家でプチ流行している鉄板焼を利用し、
そのタレの1つとして頂いてみる事にしました。



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今回用意した具材は、ズッキーニ、スクウォッシュ、パプリカ2種(オレンジ&黄)、
青梗菜の小さくてちりちりしたバージョンのもの(名前が分かりません・・・)、
マッシュルーム・生しいたけ・エリンギのきのこ軍団にはやと瓜、
そして私の大好物の茄子とサヤエンドウと牛肉です。
これらを最小限の量のオリーブオイルで焼くだけです。
(油をよく吸う茄子には出来るだけ牛肉からの脂を吸わせるようにします。)



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ビニール袋を開けて器に開けてみた三升漬けです。
仕込みの時に刻んで入れた青ナンバンもどき達は、長期間醤油に漬けられたため、
少し緑を残してはいましたが、殆どが飴色に代わっていました。
そして肝心の乾燥米麹も醤油を吸ってとても柔らかくなっていました。



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焼きあがった食材に三升漬けを載せてみた写真です。
私は今回どうしてもこの三升漬けを、特に焼いた茄子と牛肉に使ってみたくて、
早速この2種類に載せて頂いてみたんですが・・・、




これがものすごーく!!!美味しくて(号泣)!!!





夫と食べた瞬間顔を見合わせて思わず頷き合ってしまいました(笑)。




個人的には、生食したら飛び上がるほど辛い青ナンバンもどきを沢山入れたので、
まるでタバスコのようにものすごく辛いタレができているに違いない、と思っていたのですが、
醤油の旨みと乾燥米麹のこっくりした自然の甘さ及びふんわりした香ばしさが上手に辛さを押さえていてくれ、
また1ヶ月という期間が、この3種類の食材に充分な熟成及び発酵の時間を与えてくれたらしく、
全ての味が見事に丸くまとまり、とても美味しい和の調味料に仕上がっていました。



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冷蔵庫には他にもステーキや野菜に合うソースが何本かあったので、
他の味も楽しめるようにと、一応それらも食卓に並べていたのですが、
結局は2人ともこの三升漬けだけで全ての食材を平らげてしまいました(笑)。



食べ終わった後のしみじみとした感想はというと。
私は今回、もちろんお酒を呑みながらこの鉄板焼 featured by 三升漬けの組み合わせを楽しんだのですが、
この調味料で焼きたての食材を食べてしまうと、特にお酒が好きな辛党の人だと、
アメリカで市販されているソースはかなり甘く感じるようになってしまうかもしれません。
実際に私も、しばらくは食卓での味付けはこの三升漬け1本でいく予定です。←めっちゃはまりましたw



ちなみにこの味は、我が家のポーランド人の心の琴線をも大いに掻き鳴らしたらしく(笑)、
「すごく美味しい。何だか癖になる。止められない。」との事で、
次の日の夕飯の焼き魚や、なぜかサラダなどにもガンガンかけて食べていたので、
あっという間に上記の器に入った分はなくなってしまいました。
ちょっと塩分も気になるところですが、とりあえず仕込みの際には減塩醤油を使っているし、
「ただ焼いただけの食材にかけるだけ」というくらいなら、何とか塩分の取りすぎを押さえられるかな~(汗)、
とは、かなり自分に言い聞かせる感じですが(笑)思ってはいます。



でもこの三升漬けを作ったおかげで、


・家庭で簡単に作れる。
・ただ食材にかけるだけで美味しく食べられる。
・長期保存が可能。



という調味料がどれだけ ズボラで楽ができる  食卓に美味しさと華やぎを与える♪  か、
実体験を通してしみじみと学べたような気がします。
とても良い経験が出来て非常に嬉しかったです。

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by japolska | 2017-04-18 09:54 | 海外和食事情 | Comments(2)
2017年 01月 18日

ガリ好きポーランド人と生姜糖

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実家に誰も食べない生姜糖があったので、
こちらに戻ってくる際にもらってきました。


帰国後、我が家で、お寿司のガリが大好きなポーランド人の夫に、


「私は食べた事がないんだけど。←試食もせずに人にあげるヒドイ私w
日本から持ってきたインビル(ポーランド語で生姜)のお菓子だって。」


と言って出してみたところ、結構気に入ったようで、
1人であっという間に平らげてくれました。


私も食べてみたんですが、正直生姜の辛味が強く、
そんなに量的には食べられなかったんですが(というか小さいかけら1個しか食べてないw
生姜の風味と甘いものが大好きな夫にとっては美味しく感じられた模様です。


ちなみに夫からの感想は、

「こういうお菓子はポーランドには無い。癖になって止められない。」

とのことでした。

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by japolska | 2017-01-18 09:11 | 海外和食事情 | Comments(0)