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カテゴリ:世界のテーブルから( 140 )


2017年 09月 14日

鶏肉激安!チキンのニンニク&フレッシュハーブ&無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮&塩レモンのオーブン焼きを作ってみたお話

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近所のスーパーで鶏肉がセールで安く売られていたので大量購入しました。
私が選んだ皮付きの手羽&胸肉は全部で約6キロ弱で合計価格がUSD$11.65。
そしてたまたま肉類をUSD$10以上購入すればUSD$2引きになるクーポンがあったのでもちろん使用(笑)。
上記鶏肉の最終価格はUSD$9.65になりました!やったー!



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早速ホクホク顔で家に戻り、どんな味付けをして調理しようかと、
冷蔵庫&冷凍庫の中身と相談しつつ色々と検討した結果、
冷蔵庫の片隅で長い間保管されていてついに芽を出し始めてしまったニンニクと、←コストコで袋買いしたもの。2人だとなかなか減らないんですよ・・・
冷凍庫でずっと出番を待っていた大量のハーブ類があったので、
これらを使って鶏肉のオーブン焼を作る事にしました。



余談ですが私は、上記写真にあるような、
フレッシュなハーブ類に大変惹かれる傾向があり、
近所のスーパーに足を運ぶと、必ずフレッシュハーブのコーナーに立ち寄り、
普段の食卓であまり使わないようなユニークなハーブが半額になっていると、
贅沢品で割高の食材とは分かっているのですが、ついつい手を伸ばして買ってしまうのです・・・。



個人的分析ですが、おそらくこのような「生のハーブ類」を購入することで、
少し先の自分の料理人生&我が家の食卓で、
今までに感じたことがないような、
衝撃的な感動や鮮烈な味が得られるかもしれない
という、
憧れのような希望のような、はたまた自分の中の夢を叶える様な、
そういった心の中から湧き上がってくる熱い思いを沈静化させているのかもしれません。



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今回は自家製の塩レモンと無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮も細かく刻んで加えてみる事にしました。



というのも、先日丸ごと鶏肉のハーブ焼きを作った際、こちらの2つも加えてみたのですが、
ニンニクとハーブの香ばしさに、グレープフルーツの皮の砂糖煮の甘みや渋み、
そして塩レモンからの酸味や塩気が非常に鶏肉に合っていて、
まるでレストランで提供される料理のように大変美味しく仕上がったので、
今回の鶏肉軍団にも少しだけ加えてみることにしました。



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焼く前の味付け済みの鶏肉軍団です。
これらの皿に入りきらなかった分の胸肉2つ分は別に冷凍しました。



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焼きあがった鶏肉軍団の様子です。



実は夫は鶏肉の皮が苦手なのですが、
皮の部分がパリパリに焼けていて脂が抜けていれば喜んで食べるので、
最初から400Fの高温で一気に焼くことにし、
焦げ付き始めたら上にアルミホイルを載せて焦げを防ぐようにしました。



殆どの鶏肉は冷凍保存をして後日再加熱して食べる予定なので、
鶏肉の皮はパリパリになる程度だけれど、あまり焼きすぎない程度に仕上げました。
これくらいだと解凍後またオーブンで焼いても、また別の味わいとして頂けるのではないかと思いました。



全ての鶏肉をオーブンで焼いた後、その日に食べる分を別にして、
荒熱が取れてから2つづつラップで小分けしてみたら、
14日分の平日の夕飯のストックができました。わーい!
これで平日の夕飯のおかずの悩みが1つ減りました(笑)。



ちなみに全ての材料費を大まかに計算してみると、
おそらく全部で約$15くらいで済んだのではないでしょうか。
これで大人2人が15回分堪能できる夕飯のおかずに変身したので、
大雑把な計算ですが、1人1回あたりのチキン料理費は約@USD$0.50になりました。
これは外食に比べてかなり安上がりになったと思います!!!




(↑)・・・という、個人的には非常に感動的な話を、
我が家のポーランド人に対しては当日の夕飯時に、
そして日本にいる私の弟にはメールで、めちゃくちゃ熱く語ったんですが、




我が家のポーランド人の反応 ⇒ 私と目を合わせずに一言「(君にとって)よかったね。」



日本にいる弟の反応 ⇒ 完全無視










でした・・・(遠い目)。








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
←しばし無言。









えーと、、、、







。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 < 男性の方々はこういう話、興味ございませんか(号泣)!?








という訳で、私がこのブログに色々と料理の話を掲載する理由は、





私の身近な人々が、私の感動話を、
誰も真剣に聞いてくれないからです(T_T)!!!





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by japolska | 2017-09-14 09:22 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 09月 11日

休日の朝のコーヒーに入れる特別なクリーム

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
だいぶ秋の気配がやってきていて、
朝晩は軽い上着が必要な位に肌寒く感じられるようになってきました。


温かい飲み物が美味しく感じられるこの季節、
休日の朝のコーヒーに入れるクリームに、
ちょっとした工夫を凝らしてみました。




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とは言っても酒専門店で安売りしていたのを買ってきただけなんですけどね(笑)。
上記写真のクリームのリキュールをコーヒーに入れてみました。


少量のアルコールのおかげで体がぽかぽかと暖かくなり、
朝からゆったりとしたとてもいい気持ちになれました。

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by japolska | 2017-09-11 09:37 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 08月 17日

アメリカの野生のきのことポーランドの瓶入りきのこ

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アメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
ここ数日どんよりとした日が続いています。



昨日の夕方、近所の森を散策していたら、
こんな見事なきのこを発見しました。



あまりにもそのお姿がご立派だったので、
ちょっと興奮しつつバシバシと写真を撮っていたら、
同行していた我が家のポーランド人に、




( •̀∀•́ ) ☆ドヤ <「そのきのこは食べられません!」





ドヤ顔で注意されてしまいました。




o(*≧д≦)o < そんなの分かっとるわ!!!







それとも何ですかねそんなに私はこういうのを見境なく食卓に並べて色々ヤラカシそうですかね・・・(遠い目)。




「・・・・・・・・・・・。」
 ←己の今までの生き方を走馬灯ってみること約10秒。




ま、なにはともあれ、気を取り直して♪
 ←立ち直りが早い典型B型です!ダイジョブ生きてる気にすんな!






それにしても、こちらは自然が大変豊かなせいか、場所によっては、
たまにその生え方に全く迷いがない、
ものすごく貫禄や威厳のあるきのこ様方が、
雨後の晴れ間にいらっしゃる時があります





そういうきのこ様方が食べられない、というのは、
個人的には非常に残念で悲しい事実だとは思っています(T_T)。



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かくいうポーランド人も、日本人に負けず劣らず、
きのこ大好きな国民性でいらっしゃいます。



上記写真は我が家のポーランド人が、
ポーランド出張の際に現地で買い求めてきたきのこの酢漬けです。
ラベルに書かれている”KURKI"という単語が気になっていたので調べてみたら、
以下のサイトで、ポーランド語で”アンズタケ”という紹介がされていました。



JAPOLAND (ヤッポランド) ポーランド情報センター

http://japoland.pl/blog/ポーランドのキノコ類




ポーランドの情報は手に入りにくいので、
こういうウェブサイトは本当にありがたいです!



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早速この日の夕食の付け合わせとして頂いてみました。
食べてみると香り高く歯ごたえもあるとても美味しいきのこでした。
(先日購入した卓上ピッチャーも、ドレッシング入れとして大活躍中です!)



日本ではあまりアンズタケというのはあまり馴染みがありませんが、
Wikipediaで調べてみると、世界中で非常に重宝されているきのこだそうです。



ちなみに味や利用方法に関しては、このように紹介されていました(↓)。
うーん、どれもすごく美味しそうです!!!
特にアンズタケシャーベットというのがユニークで大変興味をそそられました。


*******

アンズのような香りと胡椒のようなピリッとした味で、鶏卵、カレー、鶏肉、豚肉、仔牛肉などと良く合い、ピザのトッピングやシチュー、マリネ、フライ、クレープの具などに用いられる。伝統的には鹿肉と合わせて食べられる。他にもアンズタケシャーベットなどのデザートにされることも多々ある。

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by japolska | 2017-08-17 09:25 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 08月 15日

底値激安!卵Mサイズ(@$0.59)10ダース購入!消費方法その2

先日、卵のMパックサイズを@$0.59で10パック(=120個)入手したので、
その内の3個を使って、久しぶりにダークフルーツケーキを作ってみる事にしました。



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少し前にKrogerというスーパーマーケットの見切り品コーナーで、
殻付のへーゼルナッツが1袋@$0.50で売られていたので、その場にあった6袋全部購入(笑)。


その代わりに砂糖が切れていたので、今回はココナッツシュガーという、
ちょっとお高めでユニークな砂糖を買ってみることにしました。



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卵3つに対して、バターと小麦粉がそれぞれ120gと砂糖を60g、
そして小匙一杯のベーキングパウダー使用してまずケーキ生地を作りました。
今回は既に相当の甘さを持つ具を沢山入れるので、
砂糖の量は通常の半分に減らしました。


今回入れてみたのは、2013年に仕込んだドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けに、
去年仕込んだ野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮、
上記紹介のへーゼルナッツに胡桃を加えたものと、
冷凍庫で保存しておいた無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮、
あとは、いつもカレーにかけて楽しんでいるココナッツフレークと、
こちらも昨年Williams Sonomaで購入したシナモンを削ったものを加えてみました。


*******

ドライフルーツの洋酒漬けを仕込んだ際の記事はこちら(↓)

熟成を重ねたダークフルーツケーキ

http://japolska.exblog.jp/22133466/

野生の桑の実とローズヒップの砂糖煮を作った際の記事はこちら(↓)

収穫した野生の桑の実を使ってジャムを作る
http://japolska.exblog.jp/24472874/

*******


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全部の材料を混ぜてみると、
ココナッツシュガーとドライフルーツの洋酒(ダークラム)漬けのおかげか、
全体的にうっすらとブラウン色の生地になりました。



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型に流し込んでみた写真です。
手のひらに楽々乗るくらいの小さめのパウンドケーキ型ちょうど3個分になりました。
170度で約30分程度焼き、竹串を刺して何も付いてこなくなったら焼き上がりです。



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こちらが焼きあがった様子です。
見た目は何だかチョコチップが入ったチョコレートケーキみたいです。



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焼きあがったケーキは、乾燥を防ぐために、
ラップとアルミホイルでぴっちりと何重にも包んで、
週1のペースで上記写真のダークラム酒を振りかけ、
のんびり時間をかけて中の奥まで熟成させていきます。



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そういえば、今私が大変はまっている、
信濃川日出雄氏著の”山と食欲と私 3巻”の中で、
「山へ登る際の自分だけのオリジナル行動食」
というコンセプトについてのお話が紹介されていました。



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上記描写の中でもあるように、登山家の三浦雄一郎氏は、
30種類程の具材を入れて焼きあげた”命のパウンドケーキ”というものを山にご持参されていたそうです。
一体どんな材料を使われていたのでしょう。そのレシピに興味深々です。


なにはともあれ、今のところ私は山に登る予定はないのですが(汗)、
我が家のスイーツ用の保存食の歴史が全部詰まったスペシャルバージョンのこのケーキを、
これから先の数週間の間に、毎週ダークラムを振りかけながら少しづつ熟成させていき、
温かい飲み物が恋しくなる寒い季節になったら、庭先に椅子でも出して座り、
生姜とウィスキーが入った”大人のココア”と一緒に頂くことにしようと思っています。



【追記】
三浦雄一郎氏の”命のパウンドケーキ”のレシピはこちら(↓)で確認できます。

NHKグレーテルのかまど : http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/101.html

使われている材料が非常にユニークで栄養満点のケーキ!ぜひ食べてみたいです!


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by japolska | 2017-08-15 09:16 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 07月 27日

綿貫芳子著”オリオリスープ(3巻)”の「トマトとピーマンの塩ラーメン」を作って食べる!

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職場の同僚から新鮮なピーマンを頂きました(※M子さんありがとう!)
冷蔵庫には完熟トマト、食品棚には塩ラーメンの買い置きがあったので、
綿貫芳子氏著の”オリオリスープ(3巻)”で紹介されていて以前から気になっていた、
トマトピーマン塩ラーメンを作ってみる事にしました。



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この漫画の主人公は、上記表紙に描かれている、
本の装丁家の原田織エという女性です。


彼女はスープなどの「汁物」をこよなく愛していて、
マイペースで仕事を片付ける傍ら、
色々な人や食材との出会いを通じて、
ユニークで美味しい「汁物料理」を心から楽しむ毎日を送っています。


私はこの作品の大大大ファンで、
新刊が出る度に光速で購入しては、
何度も何度も読み返しています(笑)。



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今回私が作ってみたのはこの料理です。
「夏にぴったりの爽やかなヌードル」ということだったので、
この蒸し熱くて夏バテしそうな季節にちょうどいいメニューだと思いました。



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実際にレシピに沿って調理してみたのがこちらです。


作り方はとても簡単でした。
まず細長く刻んだピーマンを鍋に入れごま油で炒め、
その後鍋に水を注ぎ、沸騰したら麺を投入。
麺が固めに仕上がったら、スープを溶かして器に盛り、
最後に角切りのトマトと白胡麻を載せれば完成です。


早速夕飯のメインとして食べてみたんですが、
それ程苦くない肉厚ピーマンのサクサク感がすごく心地よく、
また完熟トマトの甘みと酸味が塩ラーメンに意外に合っていてとても美味しかったです。


いつもはこんなインスタントラーメンには、
キャベツやもやし、人参や白菜など、
色々な野菜をてんこ盛り入れていたのですが、
”塩ラーメンにピーマンとトマト”という想定外の組み合わせが、
今までに経験のない爽快感溢れる鮮烈な味をもたらしてくれたので、
まるでどこかの東南アジアの屋台でその地元名物の麺料理を注文したような気分になりました。
さらに工夫を加えるなら、添付スープの量を気持ちちょっと減らして、
レモン汁やナンプラーを入れてもいけるかもしれない、とも思いました。


こちらアメリカのケンタッキー州ルイビルも、
まだまだ夏真っ盛りですので、
新鮮な夏野菜をこんな風に工夫して食べながら、
毎日元気に過ごしていけたらと思っています。


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by japolska | 2017-07-27 08:13 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 07月 06日

BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)のBOURBON CREAM

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以前こちらで(↓)、


BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)へ行く(アメリカ・ケンタッキー州フランクフォート)

http://japolska.exblog.jp/25673075/


アメリカ・ケンタッキー州内にあるバーボンの蒸留所へ出向き、
そこで工場見学及び色々なスピリッツの試飲をしてきたお話を紹介させて頂きました。


その蒸留所で試飲したお酒の中で、
BOURBON CREAMというが1本があったのですが、
これが思いがけず今我が家で大活躍をしています。


このお酒は名前の通り、バーボン風味のクリーム状のリキュールなのですが、
実際に味を確認してみると、甘くて濃厚ながらもさらりとした乳脂肪の味の中に、
しっかりとバーボン特有の香りや苦味、そして渋みが生きているといった具合で、
これをアイスクリームにかけて食べると、
そのアイスクリームがびっくりするぐらい極上の大人のスイーツに変身してくれることが判明しましたので、
この夏は色々なフレーバーのアイスクリームを購入しては、
どのアイスクリームが一番このリキュールに合うか検証している最中です。←そして確実に太る道を歩んでおります(笑)。



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どのフレーバーのアイスクリームも、
このリキュールと合ってとても美味しかったのですが、
個人的に一番好きだった組み合わせは、
上記写真内にあるtalentiというメーカーのSicilian Pistachio(シシリア産のピスタチオ)です。


薄いグリーンの色と控えめなピスタチオの香ばしさと甘さが、
クリーム色で深い味わいのバーボン風味のリキュールとよく合って、
今の季節にぴったりの上質なデザートになってくれました。


最初の写真のBOURBON CREAMは、
ケンタッキー州の酒屋で約@$20位で購入できます。
ただ、生産量がそれ程多くないのか、はたまた人気商品なのか、
私が購入したKrogerのお酒のコーナーでは、
1人1本しか買えないようになっていました。


こちらの商品が、自分の中では、
今年の上半期に買って一番良かったものです。

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by japolska | 2017-07-06 09:31 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 06月 14日

アメリカで塩レモンを作ってみる 実食編2

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自家製塩レモンを使ったパスタ料理第2弾~♪


先日近所のスーパーへ行ったら、見切り品のコーナーで、
可愛らしいビンに入ったイタリア産のバジルペーストを発見しました。


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価格が元値の半額にまで値引きされていたので、
早速味試しに1瓶購入してみました。



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使用したパスタは、これもイタリア産で、
去年の夏の終わりに1袋@$0.50までに値引きされていたのをまとめ買いしてあったものを使用。
このブランドのパスタはもちもちしていて個人的には大好きです。



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自家製塩レモンの接近写真です。
こうしてみると何かの塩辛みたいですね。
つーか、塩を入れすぎたので本当に塩辛い事は大変塩辛いです(笑)。



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上記パスタを茹で上げた後、前述のバジルペーストと塩レモンを加え、
皿に盛り付けてから庭のバジルの葉と挽きたて黒胡椒を載せたジェノベーゼパスタです。
小鉢に入っているのはミニトマトと色々ピクルスの簡単サラダです。



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今回は”OPEN KIMONO"という白ワインと一緒に頂きました。
ラベルがすごく綺麗で、値段もお手頃でした。



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裏ラベルを読むと、柔らかいピーチのアロマが楽しめるとのこと。
確かに甘い桃の香りと風味がして、でもさっぱりとして呑みやすかったです。
よく冷えたこのワインはジェノベーゼのパスタともとてもよく合いました。




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前述のバジルペーストがあまりにも味が濃くて美味しかったので、
次の日また同じスーパーに駆け込み、
棚に残っていた商品を全部購入して来てしまいました(笑)。
最初に購入した分も入れると、全部で21瓶




明らかに買いすぎです(T_T)。






自分の気に入った長期保存可能な食材が破格で売られていると、
その場にある物全てを買わないと気が済まないのは、
本当に本当に私の悪い習慣だと思います・・・でも・・・、




後悔は1ミリもしていません(笑)!!!

(↑)気にしたら負けです(笑)!!!





でも普段はCostcoで大きなプラスチックボトルに入ったバジルペーストを購入しては、
途中で駄目にしてしまうパターンも何度かあったので(そもそも2人の生活だとそれ程消費できなかった)
今回は小さい瓶に小分けした商品だし、何と言ってもバジルの比率が高く味がとても私好みだったので、
冷蔵庫でしっかり保管しつつ、また可愛いらしい瓶のリサイクルも含め、
最後まできっちり消費していきたいと思います。←と、今自分に言いきかせています(笑)!!!

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by japolska | 2017-06-14 09:50 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 06月 13日

アメリカで塩レモンを作ってみる 実食編 mamalife

以前こちらで(↓)



アメリカで塩レモンを作ってみる
http://japolska.exblog.jp/25707159/



アメリカのAmazonより取り寄せたヒマラヤからのピンク色をした自然塩と、
近所のスーパーで購入した見切り品のレモンを使って、
一時期日本で流行ったという調味料・塩レモンを仕込んでみた内容の記事を掲載させて頂きましたが、
気が付くと冷蔵庫に保存して約2ヶ月程が経過し、無事に実食が可能な時期になりましたので、
週末に実際にこちらの調味料を使って、まずは気軽に挑戦できるパスタ料理を作ってみました。



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こちらが冷蔵庫で2ヶ月保存した我が家の塩レモンです。
蓋を開けた瞬間、まるでレモンスカッシュのような爽やかで夏らしい香りが立ち上がってきて感動しました。




実はこの塩レモンに関しては、だいぶ前にインターネットで検索してみたところ、



「仕込んだ後は全体を馴染ませる為、1週間に1度くらい瓶を振るととよい」



という記事もちらほらと見つかったのですが、
こちらの場合手持ちのガラス瓶が足りず、普段使いのガラスのタッパーに仕込んでしまい、
また全体の攪拌も、5月に1回、スプーンで全体をかき混ぜただけで、
あとは本当に冷蔵庫の中でほったらかしにしたままでした。←忘れていたとも言う(笑)。




でもよくよく調べてみても、どこも悪くなっていないようでしたし、
塩がレモンの水分を上手に吸い込んでくれていて、
かき混ぜてみるとシャクシャクとまるでシャーベットみたいな手ごたえでしたし、
何よりあの固かったレモンの皮が若干柔らかくなっていたので、
これはこれで、これからも長期保存が可能な調味料になったと典型B型の本能は感じ取りました(笑)。



そして少し味見もしてみたんですが・・・。
うーん、かなり適当に作ったせいか、このままだとやっぱり結構塩辛かったです(T_T)。
調べてみるとレモンと塩の割合は、レモン9:塩1という比率が普通だったようで、
私のようにレモン20個に対し塩2キロ強という割合は、やはりちょっと適当すぎていたようです(笑)。



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でもまあせっかくなので、気を取り直して調理へ。
近所のスーパーでキャベツが安売りしていたのでそれを使い、
また買い置きしてあったオイルサーディン及び大蒜と、
去年1箱@$0.50の底値の時に買いだめしておいた全粒粉の細麺パスタも取り出し、
キャベツとオイルサーディンのレモン風味のパスタを作ってみる事にしました。



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出来あがったのがこちらになります。作り方はものすごく簡単です。
キャベツは適当にざく切りにし、パスタと一緒に熱湯で茹で、
その横で大蒜を刻み、フライパンにオイルサーディンと一緒に入れて炒め、
全体的になじんだところに刻んだ塩レモンを投入。
最後に茹で上がったキャベツとパスタをフライパンに入れ軽く混ぜ合わせ、
皿に盛ったら、乾燥赤唐辛子と胡椒、パルメザンチーズをかけるだけ。
この日は庭のプランターに生えていたバジルの葉も乗せてみました。



早速口にしてみると、キャベツの優しい甘さ、オイルサーディンのほくほくした味、
そして全粒粉パスタの香ばしさの向こう側に、レモンの爽やかな酸味がさあっと広がり、
またレモン果汁をたくさん含んだ自然塩も丸い風味になっていてとても美味しかったです。



今回はとにかく塩レモンの実力が知りたくて、
シンプルにキャベツとオイルサーディン、そして大蒜だけを使ったのですが、
思ったよりも塩レモン自体の自己主張が少なく、色々な食材に合いそうだったので、
もっと色々な具を入れても全く問題ないと思いました。
次回は試しに、細く切ったドライトマトや小さく刻んだオリーブの実などを入れてみるつもりです。



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ちなみに右上のワイングラスの中に入っている飲み物は、
白ワインではなく水出しレモングラスの冷たいお茶です。
こちらもさっぱりとした塩レモンのパスタによく合いました。

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by japolska | 2017-06-13 10:24 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 04月 19日

アメリカで塩レモンを作ってみる

先日こちらで(↓)



アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編
http://japolska.exblog.jp/25704680/



アメリカで青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って三升漬けを作り、
熟成が終わった1ヵ月後それを使って鉄板焼をして食べてみたら非常に美味しく、
自宅で簡単に作れて長期保存可能な利用しやすい調味料がいかに食卓の救世主となるかという事を、
くどく熱くそしてうっとうしいくらいにしつこく語らせて頂きましたが(笑)。



それに気を良くした単細胞&能天気&手抜き大好き食欲魔人が更に調子に乗り、
少し前に日本で大変流行ったという塩レモンを仕込む事に挑戦してみました。



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こちらが今回の材料です。
左のピンク色の袋に入っているのはヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩という事で、
少し前にアメリカのアマゾンで人気ナンバーワン商品だったのを見つけ購入しておいたものです。



レモンは近所のスーパーの見切り品のコーナーで、
たまたま5個@0.99円で売られていたお買い得品を4袋ゲット!
本当は無農薬のレモンを使おうと思ってお店に行ったのですが、
同じレモンの形&個数でも、無農薬を購入するとこちらの見切り品の約5倍する事が判明したので(涙)、残念ながら却下。
今回はこのお買い得品のレモンをよく洗い、その後塩を使って皮のワックスや農薬を除去し、
またしっかり水洗いをしてきれいにする事で対応しました。



まあ我が家には小さい子供や農薬の有無にうるさい人はいないし、
ネットで調べてみると上記方法を使えば普通のレモンでもOK、という記事を見つけたので、



「お金がなければ愛情と手間をかけます!」





という意気込みで気合を入れて頑張ってみる事にしました。←何を(笑)?



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でもアマゾンで購入したヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩は、
ほんのり桜色をしていて本当に綺麗なんですよ~♪
普段自分の生活でこんなに綺麗なピンク色に出逢う機会はないので、
季節的にも春というのもあり、何だかワクワクした気持ちで調理に取り掛かることができました。



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今回は全てのレモン(20個分)及びヒマラヤの自然塩(約2キロ強)を使って仕込んでみたら、
ちょうど大瓶2本と大き目のガラスのタッパー1つ分になりました。



今回は長期保存を目的としているので、
レモンは種を取り出したら皮ごとを出来るだけ小さく切り、
塩とレモンを交互に入れて層を作りながら、
熱湯消毒したビンやタッパーに重ねていき、
最後に一番上にたっぷり塩を敷き詰め、
中身を塩でぴっちり蓋をするような形で仕上げてみました。



しばらくするとレモンの水分でピンクの塩がとろとろととろけてきて、
まるで春先の雪解けのような感じでとても綺麗でした。


こちらの塩レモンという調味料は、
2週間から1ヶ月の熟成を経てから利用可能のようで、
仕込みが上手だったらこの先何年でも保存ができるのだとか。



時期が来て実食可能になりましたら、何か料理に利用してみて、
またこちらで紹介させて頂きたいと思います。

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by japolska | 2017-04-19 08:09 | 世界のテーブルから | Comments(0)
2017年 04月 07日

アメリカで生まれて初めて山羊のミルクを購入して飲んでみたお話

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近所のスーパーに立ち寄った際、たまたま自然食品系を扱うコーナーを通りかかってみたら、
GOAT MILK(山羊のミルク)が半額になっていたののを見つけたので思わず購入してしまいました。


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以前から山羊のミルクにはすごく興味がありました。
なぜかというと、私の大好きな荒川弘氏著の”百姓貴族”というエッセイ漫画の中で、
低温殺菌/無殺菌牛乳の他に山羊のミルクについても触れられていて、
機会があったら絶対に飲んでみたいと思っていたからです。



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コップに移したところの写真です。
ちょっと暗くて見づらいかもしれませんが、
近くで見るとこのミルクの色は、
どこか透明感がある牛乳の白さというより、
ただただ真っ白な紙の白さに近いと思いました。


実際に飲んでみると、最初の一口は牛乳と殆ど一緒なのですが、
喉を通った後に口の中に広がる風味は牛乳よりももっと複雑で甘い印象がありました。
個人的には我が家で通常購入している低温殺菌の牛乳よりこちらの方がずっと好みでした。
(↑)という事を言うと我が家のポーランド人を完全に敵に廻す事になるのでこれは口には出しません(笑)。



********

※ちなみにアメリカで低温殺菌牛乳を購入して飲んでいるお話はこちらから(↓)。

http://japolska.exblog.jp/24543902/

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こちらの山羊のミルクですが、2人だけの家庭だと結構量があったので、
ただそのまま飲むだけでなく、何か料理に利用できないかと思い、
冷蔵庫にあった根菜類や豚肉、そして干ししいたけ等の材料を使い、
山羊のミルクたっぷり+出汁入り味噌を入れたクリーム仕立て(?)の豚汁もどきを作ってみたんですが、



これがびっくりするほど美味しくて(T_T)!!!





しかも先日から我が家で調合するようになった自家製七味唐辛子をかけて食べると、
その味の奥行きが更に立体化され、より美味しく頂ける事も同時に発見しました。



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※ちなみにアメリカで七味唐辛子を調合するお話はこちらから(↓)。

http://japolska.exblog.jp/25364930/

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という訳で今回山羊のミルクを購入した事で、



・個人的には山羊のミルクは低温殺菌牛乳よりも自分の好みである。
・濃くて美味しいミルクはコクを出すためのスープ用の出汁としても使える。
・またこの山羊のミルクでカフェオレを作ると天にも昇るくらいの美味さである。



という、自分にとって新しい真実を3つも気が付く事に成功しました。
また良い経験ができてすごく嬉しかったです。


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by japolska | 2017-04-07 09:40 | 世界のテーブルから | Comments(2)