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カテゴリ:アメリカ( 143 )


2017年 06月 23日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 旅立ち編

先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編

http://japolska.exblog.jp/25847515/



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
私が大好きな赤ワインを、可能な限り底値で買うチャンスに出逢えた事について、
私の赤ワインへの愛情と共に(笑)簡単に紹介させて頂きました。




今回からは、私が一体どこで、またどれだけの割引率で購入できたか、
その詳しい経緯について少しづつご紹介させて頂こうと思います。



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まず今回私が赤ワインを購入した場所は、
ルイビル市内のあちこちに拠点を構えるスーパーマーケット・Krogerの、
ワインやスピリッツなどのお酒を扱うちょっとした別店舗(と言うのか?)のエリアです。



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通常このお店では、特にキャンペーン等を開催していなくても、
750ml以上のワインを6本以上購入すれば、
いつでも自動的に10%値引きしてくれるのですが、
時々、上記のチラシ内に記載されているように、
”4日間限定”という日数の制限を設けて、
750ml以上のワインを6本以上購入したら20%引き♪という特別セールを開催してくれるのです。



実は去年まではこの20%の特別セールは、私の行動範囲にあるKrogerでは、
この特別セールを行うだいぶ前から、通常商品を扱う本店舗に入った入り口付近で、
ワインの空箱を積み上げ 「この4日間に20%引きのセールをやるよ!」 と、
本店舗に訪れる顧客の誰にもすぐ分かるように、割と大々的に知らせてくれていたのですが、
今年からはなぜかそういった事は一切しなくなり(涙)、
私も今回は本店舗の入り口付近に積まれてあるチラシをたまたま見て知りました。←普段はチラシなんて全然見ない。だからラッキーでした!!!
なので、もしかしたら上記のチラシ内の期間以前にも、私が気が付かなかっただけで、
既にこういう20%引きのセールが行われていたのかもしれません。



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ちなみに他のKrogerの別店舗の店先では、
上記のような看板が掲げられていました。
この店舗では通常商品を扱う本店舗とお酒を扱う別店舗が結構離れているので、
分かりやすいようにこのような看板を立ててくれたのだと思いますが、
これはかなり良心的な配慮だと思いました。



私が今回Krogerから受けられたワインへの値引率は、
いつもの10%引きにプラス、期間限定で更に10%引きという、合計で20%引きだったのですが、
実は今回私は、あるちょっとした裏技(という程でもないですが・・・たまたま運が良かっただけです)を使い、
上記の20%の割引にプラス、更なるキャッシュバックを受ける機会に恵まれたのです(T_T)!!!



(次回へ続く)

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by japolska | 2017-06-23 09:21 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 22日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について きっかけ編 その2

先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編

http://japolska.exblog.jp/25847515/




アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、

私が大好きな赤ワインを、可能な限り底値で買うチャンスに出逢えた事について、

私の赤ワインへの愛情と共に(笑)簡単に紹介させて頂きました。






えー、具体的な底値情報に入る前に、今度は、





現役バリバリ&倹約ロード驀進中のセコビッチの私が、

自分好みの長期保存可能な食品系が底値になっていると、

なぜ大人買い/まとめ買いしないと気が済まないのか?





これについても軽く検証していきたいと思います。




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私が底値のタイミングで大量買いをする習慣がついたのは、

工藤久代氏著”ワルシャワ貧乏物語”からの一節を読んだからです。




この本は私の海外生活におけるバイブルでして、

数ある本の中で私が何よりも大切にしている1冊です。

(※この本の内容の詳細についてはこちらから → http://japolska.exblog.jp/5419454/)




この中で工藤氏は、”アダマスク織り(安売り)”という章の中で、

まずはポーランド人がいかに”質の良い睡眠”を大切にしているかという事を紹介してくれています。




そしてその質の良い睡眠を手に入れる為に彼らは、

パジャマやシーツ、枕カバーなど、睡眠時に自分の身を包んでくれる寝具について、

その質や素材に関して並々ならぬこだわりを持っていた事や、

またその当時のポーランド女性は、なんとそれらの寝具を自分達で縫っていて、

それらの材料の入手は、白い布のケルマシ(安売り)にて購入していたという事を、

当時のポーランドでの様々な布事情と共に説明してくださっていました。




工藤氏の当時の経験談によると、クリスマス後の一番寒い1月の末頃に、

白い布"だけ"の値下げ大売出しがあったそうです。

なぜこんな季節に白色の布地の安売りがあるのかは不明なのですが、

工藤氏曰く、おそらくこれから訪れる春を前にして、

保管中に発生してしまった黄ばみや汚れ等の問題が発見されやすい白地の布を、

うんと値段を下げる事で在庫を一掃するのが目的なのでは、とのことでした。




そして工藤氏は同時に、そのケルマシというセールでの彼女の隣人の買物ぶりを見て、

やりくりの上手なポーランド主婦というものは、これ以上無いという底値のタイミングにて、

思い切って10メートルや20メートルの布地を、ぽん、と買う度胸があるものだということを、

実地教育にて教わった、とも綴ってくださっています。




またこの章を最後まで読み進めていくと、当時、社会主義国であったポーランドでは、

今の私達が住む資本主義国のように、例えば店によって値段が違っていたり、

顧客を惹きつける為の価格競争というものは一切存在せず、

全ての店が同じ物を同じ価格で販売していたそうです。

なので彼らが出逢うことが出来る唯一の安売りのチャンスは、

このケルマシでありまたオカジア(ケルマシとほぼ同じらしい)だけだったのだとか。




しかも当時のポーランドでは、チラシや広告で事前に知らされる情報という物は皆無だったので、

このケルマシでの経験後、彼女は外出時に、

市内の目抜きデパート等でこれに似た大安売りを見つけると、

「このチャンスを決して逃してはならぬ!」とばかりに、

ついつい自分に関係ない物まで余計に買い込んだ、という、

何とも微笑ましいエピソードまで紹介してくださっていました。

(この他にも工藤氏は、またとない機会に出逢ったら、

お財布事情も気にせずに色々な生活必需品を大量購入した話を沢山書いてくださっています。

とにかくどの買い物にも全く迷いが見られないので、読んでいて心の底からすかっ☆としますw。)




・・・まあ、私の場合、大変豊かな時代の資本主義国に住んでいて、

底値のチャンスなど、当時の彼らに比べたら、

それこそいくらでも巡り合えるのは十分承知なのですが(笑)。←しかも買っているものは布でなくて食料品や嗜好品だしw




それでも、今までに経験した事がないような、

底値のチャンスに出逢えた事を体が感じ取ってしまうと、

無意識のうちにこの工藤氏の話が脳裏をかすめるのか、

ついついその場で大人買い/まとめ買いをやらかしてしまうのです・・・。

あとは・・・アメリカでの買い物時の強力な助っ人・クレジットカードの存在も、

ある意味この習慣の後押しをしているよな・・・とも思います(汗)。




とまあ、こんな風に、ふと我に返ってしまうと、

うじうじ&いじいじ&ぐだぐだと気にしてしまう小心者ではあるのですが、、、





それでも!!!





当時のポーランド人が、自宅での”質の良い睡眠”を何より大切にしてきたように、

アメリカに住む日本人の私も、自宅での”質の良い食事”を何よりも大切にしていきたいのです(笑)。





そして更にしつこいですが、それはなぜかというと!!!





自分が食べる事が大好きという理由の他にも、

もっと大きくて切実で露骨な理由として、





アメリカの外食は内容の割りにメチャクチャ高いからです(T_T)!!!

(↑)ここに比べたら日本での外食なんて超天国です。アメリカは原材料や人件費に関しては日本よりも安く押さえられそうな国なのになぜこんなにも高くつくのか・・・本当に謎です。


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by japolska | 2017-06-22 09:31 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 20日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について きっかけ編 その1


***お詫び:今回の記事は前半部分の改行の仕方がおかしいです(涙)。頑張りましたがどうしても修正できませんでした。違和感のあるレイアウトでお送りする事をお詫び申し上げます。***




先日こちらで(↓)



アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編

http://japolska.exblog.jp/25847515/




アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、

私が大好きな赤ワインを、可能な限り底値で買うチャンスに出逢えた事について、

私の赤ワインへの愛情と共に(笑)簡単に紹介させて頂きました。




えー、具体的な底値情報に入る前に、



果物を食べる事に殆ど興味のない私が、

葡萄を大量に使う赤ワインになぜこれ程こだわるようになったのか。




について軽く検証していきたいと思います。



上記疑問に関しては、もちろん、

「赤ワインの味自体が自分の好みに合っている」と、

そのものずばりの答えで片付ければ、この疑問は簡単に解決することは出来ますが、

上記の答え以外にも、私が赤ワインを何よりも愛するようになった、

もしかしたら自分でも気が付いていない何か別の理由もあるのではないかと思い、

ずっとそのことについてぼんやりと考えていたんですが・・・。



先日読んだ本の中で、私の心の中のぽっかり開いたスペースに、

まるでなくしたパズルのピースが見つかって、

それをぴっちりはめ込んだかのような感覚が得られるような、

それらしい理由のひとつが掲載されていて、私は非常に感動を覚えました。



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それがこちらの本、影山直美氏著”湘南いそいそ家呑み日記”からのご紹介です。
こちらの本では、影山先生がご自分のお酒に関する楽しまれ方を、
とっても可愛らしいイラストエッセイとして紹介して下さっています。


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この中で影山先生は、上記のような内容の話をしてくださっています。




私はここの部分を読んで、大変、大変共感を覚えました(T_T)!!!




遠い記憶を辿っていくと、確かに小さい頃に読んだ童話”赤ずきん”などの物語の中でも、
例えば、病気のおばあさんへのお見舞い品として”ぶどう酒”なるものが出てきていました。
その分かりやすくも自分の生活圏内にない名称の響きに、
何となく見知らぬ遠い外国の人々の普段の生活の一部分を感じるのと同時に、
自分ではまだ呑めないお酒というシロモノにも関わらず、
これはきっと完熟した葡萄を搾って作った大変濃厚で美味しい飲み物に違いないと、
まだ生まれてから数年の子供だというのに、そのような事を考えていたのを思い出しました(笑)。



そしてあまりにも”ぶどう酒”というものに憧れすぎて、
機会があるたび、グレープ味のジュースを選んで飲んでいたことも同時に思い出しました。
そのジュースの色が濃い紫色であればあるほど、
”ぶどう酒”に近いものを飲めているような気がして嬉しかった事も未だにしっかりと覚えています。



今回の事を通して、幼ない頃に好きだったものや憧れていたものというものは、
普段は忘れていても、自分が潜在意識の中にずっと隠れていて、
歳を取ってから、ふとしたきっかけで、それがひょっこり顔を出してくれ、
毎日が単調になりつつある大人の人生に、思いがけない楽しさを加えてくれるのかもしれない、
と、影山先生の本を読んだ後にちょっとだけ思いました。



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by japolska | 2017-06-20 09:13 | アメリカ | Comments(0)
2017年 06月 15日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにてワインをお得に大人買いする方法について 自分の購入方針編

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私は現在アメリカ合衆国・ケンタッキー州ルイビルに在住する、
お酒と日本語の本をこよなく愛する40代の日本人女性です。




私はお酒の中では赤ワインが一番好きでして、
特に産地国や銘柄にこだわりは無いのですが、




「できれば、そこそこに美味しい赤ワインを、
できるだけ安くお得に購入したい。」




という事に関してだけは、いつも心の中でその思いは、
まるで鳴門の渦潮のごとく常に止まらずぐるぐると渦巻いており(笑)、
(※あ、あと、良質な日本語の本をいかに安くそして多く購入できるかも私の人生の最優先事項です!)





今のところ自分の中で、ひとつだけぶれずに強く決心していることは、





「もし通常よりも”かなり”お得に赤ワインを購入できる”大きな機会”があれば、

自分の人生の中でそういった出来事はこの先2度と訪れないかもしれないので、

その時は多少無理してでも
(←ここがポイント)そのチャンスを決して逃さずに、

とにかく今現在、自分の状況下における一番の”底値”で大量購入しておき、

次の大きな底値のチャンスが得られるまでの在庫をしっかりと確保しておくこと。」







なのです。  (*^∀゚)b <酒の在庫量と人生の意義は正比例します!!!イェイ☆





そしてその”大きな機会”が、先週末、
私の前にひょっこり姿を現してくれたのです(号泣)!!!




(次回へ続く)

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by japolska | 2017-06-15 09:57 | アメリカ | Comments(0)
2017年 04月 05日

BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所) へ行く(アメリカ・ケンタッキー州フランクフォート)

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週末にノルウェーからのお客様と一緒に、
アメリカ・ケンタッキー州フランクフォートにある、
BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)へ行ってきました。


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こちらはかなり長い歴史を持つ蒸留所で、
かつでこの地域ではケンタッキー川に水牛が渡っていたことからこの名前がついたのだとか。
少量生産の高級バーボンを数多く生産していることが特徴で、
その他にもウィスキーやウォッカなども製造しているのだそうです。



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駐車場からすぐのVISITOR CENTERに足を運び、
蒸留所ツアーの申し込みをします。
ここではいくつかのツアーが開催されていますがどれも無料♪とのことで、
この日は週末ながらもかなり寒い日だったのですが、
とても沢山の人が見学に訪れていました。



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ツアーの申し込み窓口では、
このようなしっかりした紙の案内パンフレットがもらえます。



私達は今回、土曜日のお昼の12時頃到着したのですが、窓口の人から、



「12:30から始まる”蒸留所の歴史中心”に蒸留所のそれぞれの建物を歩いて巡るツアーがいいか、
それとも1:30から始まる”バーボンはウイスキーだけど、ウィスキーはバーボンじゃない”事を説明してくれる製造関係のツアーがいいか、どちらにしますか?」




と聞かれ、聞いた瞬間全員が口を揃えて、




「1:30からのツアーでお願いします!」




と見事に意見が一致(笑)。



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という訳で、ツアーの時間まで、
同建物内にあるお土産屋さんを散策する事にしました。
ここにはいろいろなグッズが置いてありました。
個人的には2種類のバーボンのアイスクリームがすごく美味しそうで食べたかったです。
(今回はかなり寒い日だったので泣く泣く断念しました・・・T_T。)



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そしてツアーの時間になりました。
まず最初に外へ出て、ツアーガイドの方から、近場の建物についての説明及び簡単な歴史の説明を聞きます。



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それから対ツアー客専門の建物の中に入って、
バーボンの蒸留方法についての説明を拝聴。



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上記写真内に見える、ツアーガイドの方の奥に見える4つの樽は、
ANGEL SHARE(エンジェルシェア) といって、
バーボンの熟成中に樽からどれだけ蒸発して減ってしまうか、
その実際の量が見えるように可視化されたものだそうです。
何でも右下の一番少ないものは樽に詰めてから18年経過したものの見本なのだとか。



あまりの減り具合にツアー客達が驚いていたら、



「ここのエンジェルは酒好きだよ~(笑)。
こんな風にあっという間に飲んじゃうんだ!」




とツアーガイドさんはコメントしてくれ素敵に場を和ませてくれました(笑)。
私はここに住むエンジェルたちと気が合いそうです(笑)。



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同じ部屋には、バーボンの原料の穀物の比率を現す見本も置いてありました。
こういう視覚的に非常に分かりやすいものがあると頭の中に残りやすいですね。



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もちろんこういう場では関連動画も欠かせません。
内容は、この蒸留所の簡単な歴史とバーボンの製造法が主でしたが、
とても綺麗な映像を使い、まずはここで造られているバーボンが全て自然からの原料のみを使って作っている事と、
ケンタッキー州の地下にあるライムストーンを通って流れてきている水がいかに美味しいバーボン作りに貢献しているかという事、
そして昔ながらの愛情を込めた手作りの熟成法を守ることで質の良いバーボンができている事に特に重みを置いて、
簡潔にしかも分かりやすく紹介してくれたので、
最初から最後まで全く飽きることなく動画を観ることが出来ました。




ちなみにツアーガイドさんからも、



「このムービーは本当にいいよ!
何てったって僕は今日3回も見ているからね!」




という、定番であろうアメリカンジョーク調の太鼓判つきのお勧めも頂きました(笑)。



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この後、実際にバーボンが貯蔵されている倉庫を見学しました。
うっすらとかび臭いような古い倉庫特有の匂いの他に、
香ばしく甘ったるいバーボンの香りも混ざり、
何となく落ち着くような、どことなく懐かしいような空気が漂っていました。


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通路に面したそれぞれのバーボンの樽の蓋には、
各ロット番号と樽に詰めた日付のスタンプが押されてありました。
こういうのは何だか温かみがあっていいですね~。



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この後、銘酒ブラントンを瓶詰めするラインがある建物に移動しました。
ブラントンとは厳しいチェックを受けてパスした8年貯蔵された樽から瓶詰めされたシングルバレルのバーボンで、
手書きのラベル及び蓋に施されたケンタッキーダービーを髣髴させる8種類のボトルトップが特徴のお酒です。
上記写真の場所で、6人の職人が1本づつ手作業で瓶詰め及び包装までの作業をするそうです。



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ブラントンの瓶詰め工程です。
1度に6本の瓶詰め作業ができるらしく、
正直この数の少なさに軽く衝撃を受けました。


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ブラントンの瓶の封詰め作業の展示です。
実際のラインは無人でストップされていた上、肝心のボトルも空でしたが、
1本1本丁寧に施されている様子が誰の目にも分かるようにディスプレイされていました。



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ラベル付けや箱詰めも1つづつ手作業で行われている模様です。
この日は週末だったので、残念ながら実際の作業工程は見られなかったのですが、
パンフレットを見ると、平日は6人の職人の実際の瓶詰め作業が見学できるらしいです。


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ブラントンの品質管理部門です。
小さな机がひとつだけで何とも愛らしくほっこりしました(笑)。



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ツアーの最後にはもちろん試飲もありますよ!!!
ここでは全部で5種類のお酒が紹介されました!!!



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まずはユニークなところでは、小麦から作られて10回蒸留したという、
WHEATLEY VODKAというウオッカと、
あとはとうもろこし、ライ、大麦麦芽で作られたWHITE DOG MASH 1という、
これまた無色透明なウィスキーが試飲可能でした。


余談ですがなぜ市販のバーボンに美しい琥珀色が付いているかというと、
製造過程の途中で樽に入れて熟成する際、まずはその樽の内部を焦がしてキャラメライズさせるからなのだそうです。
何でもその色や香りが無色透明な原酒に移ってより深く落ち着いた味わいを産み出すのだとか。
うわー、なんてロマンティックな現象なのでしょう!!!


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そして有色のバーボンは、8年物と10年物の2種類が紹介されました。
試飲は上記4種類のうちの2種類まで可能です。
でもこの後、残念ながらカメラに収めるのを忘れてしまったのですが、
Bourbon Creamというバーボン風味のクリームのとても甘いリキュールも提供され、
これはお酒が飲めない人以外全員が自由に飲めるシステムになっていました。
(ちなみにこのリキュールは、器に注がれたと同時にそこにいる全員が手を伸ばして殺到するという大変な人気振りでした・笑。)


私達はお互い協力して、全てのお酒をテイスティングしてみたのですが、
お互いの意見交換及び厳しい協議&掏り合わせの結果(笑)、
上記写真2枚目左に写っているEagle Rare 10 Years Oldと、
大人気だったBourbon Creamの合計2本を購入して帰路に着きました。



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この蒸留所は”World's Most Award-Winning Distillery"というタイトルも獲得していて、
名ウィスキー/バーボンの生産地という事で世界中にその名を轟かせているらしく、
ツアー客の中には世界各国から足を伸ばしてきた人も沢山いらっしゃいました。


ちなみに私がいま住んでいるケンタッキー州ルイビルからは車で1時間ほどの距離で、
道順もすごくシンプルなので特に迷わずに到着しました。
何はともあれ、酒好きの私にとっては大変勉強になり、
また試飲も出来て(←これはとっても大事ですよw!)とても楽しめたツアーでした。


ケンタッキー州で無料でケンタッキーバーボンについて学べ且つ試飲ができる素晴らしい蒸留所はこちら。


BUFFALO TRACE DISTILLERY

113 GREAT BUFFALO TRACE,
FRANKFORT, KY 40601
1-866-729-3722
www.buffalotracedistillery.com

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by japolska | 2017-04-05 08:52 | アメリカ | Comments(0)
2017年 03月 28日

【トライポフォビア観覧注意】キツツキによって開けられた無数の穴

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
だいぶ寒さが和らいで、春に近づいてきました。

昨日久しぶりに近所を散歩したら、
キツツキによって無数に穴が開けられた木を見つけました。
おそらく相当古い木で、中にキツツキのご馳走の虫が沢山いるのか、
見上げてみるとかなり上の方まで上記のような穴がびっしりと開けられていました。

このような木を見るのは初めてでしたが、
意外にも真っ直ぐ横に規則的に開けられた穴に、
何か数学めいたものを感じ、ちょっと感心してしまいました。


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by japolska | 2017-03-28 08:49 | アメリカ | Comments(0)
2017年 03月 02日

アメリカでオンラインショッピングで底値で買い物をする方法について

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おそらくアメリカにお住まいの奥様方には既に有名なサイトだと思いますが、
私は最近知ってかなり感動し、また欲しいものを大変お得に購入する事ができたので、
自分の備忘録も兼ねてこちらに掲載しておきます。



かもくんの底値生活”というサイトでは、
今現在オンライン市場で発売されている商品が底値になった時、
その商品と詳細を詳しく記事にして教えてくれます。



ちなみにこちらの紹介のおかげで、最近私はamazonで、



Perrier Sparkling Natural Mineral Water, Pink Grapefruit, 8.45 Ounce (Pack of 30)を@$11.98で、
House Foods Java Curry Medium Hot, 7.8-Ounce Boxes (Pack of 10)を@$9.26で、
そして一番最近では、WholeFoodsの@$50分のギフトカードを@$41.37で購入できました。




更に割引が受けられる(かもしれない)裏技も詳しく教えてくれますし、
また文章もユーモアがあって楽しいので、個人的にはかなりお勧めのサイトです!!!



そんな素敵なかもくんのサイトはこちら(↓)。



かもくんの底値生活

http://kamokun.com/us



かもくん、いつもありがとう!!!
もう私はかもくん無しでは生きていけないです(T_T)!!!




※ちなみに上記写真は実家の側の川で写した鴨です。可愛いかったです!!!


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by japolska | 2017-03-02 09:14 | アメリカ | Comments(0)
2017年 02月 25日

アメリカで安くギフトカードを購入してお得に買い物をする方法について

早いものでアメリカに住み始めて約14年が経過しました。




こちらの国全土で当然のように繰り広げられている、




買い物大好き使い捨て消費生活(※オンラインショッピングという大変魅力的な小悪魔の誘惑付)





の文化にも(完全に理解はしきれてはいない&受け入れがたい部分があるにせよ)だいぶ慣れ、
自分の納得できる範囲で物品の購入をある程度は楽しめるようになってきました。





が、





やはり私は生粋の日本女子セコビッチ 節約乙女♪ ですので(苦笑)、




出来るだけ手元にある大事な虎の子のお金は極力絶対減らしたくない
  ←書き間違い
手元の還元可能な資金は1人でも多くの人達に廻せるよう出来る限り多方面に細かく分配できるようにしたい 
(๑•̀.•́ฅ✧ <キリッ!夜露死苦!!





という気持ちがやはり心の奥底にひっそり隠れており、その気持ちの部分は常に、






最小投資で最大効果!!!





ですとか、もしくは、





小さく産んで大きく育てる!!!





的な流れを基本的には切望しており、そんな切ない思いをしている彼女(←いつ擬人化に?)に対し、




「彼女を幸せにしてあげるのに私は一体何ができるだろう。」






と日々アンテナを張りながら色々模索してめいたある日のこと。





彼女を満足させてあげられる方法のひとつを発見致しました!!!






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それがこのサイト”Raise"との出会いです。
※サイトアドレスはこちら → https://www.raise.com/



これはどのようなサイトかというと、
「手元にある不要なギフトカードを売りたい」という人たちと、
逆に「欲しいギフトカードを安く買いたい」という人たちに、
個人間のギフトカードの売買の場を提供しつつも、
さらに安全に取引ができるように売主&買主間の金銭のやり取りも独自のシステムでしっかり仲介してくれ、
尚且つ何らかの形でトラブルがあった時も責任を持って保証してくれる
という、
私のようなセコビッチ 節約乙女♪ にはとても有益で頼りになるサイトなのです。





このサイトを知ってから、私の買い物生活はかなり変わりました。
というのも、このサイトに出逢うまでは、





お店に出向く → 欲しい商品を持ってレジへ → クレジットカードを利用して購入 → 購入した商品の金額分に相当したクレジットカードのリワード分がお得になる





という流れでしたが、今では、




事前にRaiseで割引されたギフトカードを購入 → 割引分だけまず先に金銭的に得をする → 更にギフトカードの購入金額分に相当したクレジットカードのリワード分もお得になる → ギフトカードを発行したお店へ出向く → 欲しい商品を持ってレジへ → 前もって購入済みのギフトカードを利用して購入






という流れに完全に変わりました。





日本でいうと要するに、事前に「お得なプリペイドカードを購入した」という感じになるでしょうか。




上記流れを見るとちょっと面倒かもしれませんが、
自分の空いている時間にサイトを覗き、
自分の欲しい商品を売っているお店のギフトカードを見つけ、
もしそれが自分の納得した値引率で販売されていたなら、
その時点ですかさず購入しておくと、←ここで決してひるんだり迷ってはいけません!
未来の自分に対してあとのお楽しみ♪的なものを作る事ができて結構楽しいです。





ちなみに私は2016年2月23日からこのサイトを利用し始めました。
なのでちょうど丸1年上記サイトのサービスにお世話になったことになります。




ちなみに私は100%ギフトカードを購入する側で、
購入するギフトカードのお店も、近所のスーパーやLowe'sなどのDIYショップ、
そして我が家のポーランド人の大好きなキッチン用品を扱うWilliams-Sonomaや、
私の永遠の憧れの高級食材店WholeFoodsくらいですし、
まだ全てのギフトカードを使い切ってはいないのですが、
この1年で実際にどれだけ節約できたかというと・・・


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おお!結構節約できていますね!
ギフトカードのお店の内容にもよるので、正確には上記金額を12ヶ月で割ることはできませんが、
単純計算だと1ヶ月で約@$30の得になる形になります。
これは決して馬鹿にできない金額だと思います。




しかもこのギフトカードを購入する際に、
リワードが付くクレジットカードを利用していたなら、
その分もお得になるので、ある意味ダブルに恩恵を受ける事ができます。




ちなみに私は今までこのサイトを散々利用してきましたが、
幸いにもトラブル等で「損をした」という経験はありませんし、
カスタマーサービスの対応及び保証内容にもとても満足しています。




でも、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトでなくても、
個人間のギフトカード売買を仲介してくれる同様のサイトは沢山ありますので、
色々検索してみて、自分にとって都合のよいサイトを見つけるのもひとつの手かもしれません。




ただ、インターネットで検索をしてみると、
例えば、E-gift (実際にギフトカードが送られてくるのではなく、メールやウェブサイト上でギフトカード番号等が有効な金額と一緒に発行されるというタイプのもの)を購入した人が、
しばらくそのギフトカード番号を使わないでとっておいたら、
その間に誰かにその番号を盗まれてしまい勝手に利用されてしまった、という話は沢山ありますし、
私が受け取った売主から郵送された実物のギフトカードでも、
確認してみたら入金されているはずの金額が違っていた、とか、
送られてきた封筒の中に注文した枚数分入っていなかった、とか、
残念ながらそういう事は何回かありました。
なので上記のサイトを利用された場合、受け取ったギフトカードの内容が正しいかどうか確認し、
もし問題が発生したら速やかにカスタマーサービスに連絡をしてできるだけ早く保証を受けられることを強くお勧めします。


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by japolska | 2017-02-25 08:36 | アメリカ | Comments(0)
2017年 02月 08日

アメリカで見かけたちょっとユニークな駐車スポット

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昨日スーパーへ買い物に行ったら、
スーパーの入り口のすぐ側に、ちょっと変わった駐車スポットを発見しました。


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どうやらここは、そのスーパーの選ばれた従業員が、
月単位で停められる特別駐車スポットの模様です。


通常は店舗の出入り口近くの駐車スポットは、
例えば車椅子利用者など、いわゆるハンディキャップを持っている人達専用の場合が多く、
また企業の場合だと、メインエントランス周辺の駐車スポットは、
基本的に偉い役職の方々やゲストに当てられているのが殆どで、
私は今までこのようなコンセプトの駐車スポットを見たことがありませんでした。


でも私はこの看板を見たとき、何だかすごくほのぼのとしていまいました。
どんなルールや規定がこの駐車スポットに当てられているかは分かりませんが、
例え金銭が発生しないゲーム感覚のお遊び程度の内容だとしても、
”肩書きがない従業員もちょっとした特別扱いを受けられる機会がある”
といった小さな幸せが垣間見えるような、職場からの楽しい福利厚生は、
そこで働く人たちの心を柔らかくしてくれるような気がします。


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by japolska | 2017-02-08 07:21 | アメリカ | Comments(0)
2016年 11月 17日

アメリカでLE CREUSET(ル・クルーゼ)のLife Time Warranty(永久保証)を利用してみた経験談

先日、我が家で10年来使ってきたLE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンに欠けが発生したので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が発行しているLife Time Warranty(永久保証)を利用して、
新しい製品と交換をしてもらうことにしました。


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まずはお鍋の方から。
10年程前の引越しの際、新しい住居では従来の鍋が使えない事が判明したので、
ちょうど年末でかなり値引もされていたこともあり、
引越しの直後に色々な種類のキッチンウェアが入ったLE CREUSET(ル・クルーゼ)の一式セットを、
本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで(値引されていても我が家にとっては高かった・・・涙)購入。
それ以来ずっと、まるで元を取るかの勢いで(笑)、ほぼ毎日のように同じキッチンウェアを使ってきました。



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蓋を開けてみると、だいぶ酷使しているのが分かりますね。
そして問題の部分とは・・・、


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真ん中辺に黒い大きな点のようなものをご確認頂けますでしょうか。
ご覧のようにいつの間にか結構大きい欠けが発生してしまいました(涙)。
やはりこのまま使い続けていくのはさすがにちょっと危ないかな、と思い、
残念ながら手元にもうインストラクションとかも無かったので、
LE CREUSET USAのサイトのカスタマーサービス宛に直接メールを書き、
上記写真も添付してどうしたらよいか相談してみました。


※ちなみに私が利用したアメリカのLE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスのサイトはこちらです。
https://www.lecreuset.com/contact/


メールを送ったら、すぐに以下のような返事が来ました。


You are welcome and we are sorry to hear that you have experienced a problem with your Le Creuset cookware. At Le Creuset we take pride in both our cookware and our tradition of the very best in consumer service and satisfaction. If you are inquiring from within the USA, please note the following return policy. Le Creuset cast iron cookware offers a lifetime warranty that its products are free from defects in material and workmanship. The owner must follow the use and care instructions provided with the product. This warranty covers normal household use and does not cover damage from use in commercial establishments, abuse, neglect, abnormal wear and tear, accidental breakage, overheating, or any use not in accordance with the printed directions. When returning cookware, the owner will need to pre-authorize the return. At that time, a return authorization number will be assigned and Consumer Services will reply to you that number and any other instructions that may be required. Please respond back by supplying the following information:

Home telephone number:

Complete physical address :( no PO Boxes, please)

Complete name:

Item Color:

At what type of business was this Le Creuset item purchased or was it a gift:

Age of item:

We will then reply back with your Return Authorization number, return address and instructions. The owner should then return the cookware (shipping cost prepaid) to Le Creuset of America, Inc. Defective cookware will be replaced, free of charge, by similar product or one of equivalent value if the product is no longer in production. Replacement with the same color and exact style of cookware cannot be guaranteed. The replacement will be returned to the owner shipping prepaid however the returned item will be discarded once the item has been evaluated therefore we would not be returning this one to you. If our Quality Control Department determines that there are no manufacturing defects in the returned cookware, a letter stating that fact is mailed to the owner. At that time we offer to replace the cookware at 65% off the suggested retail price. That cost is then stated to the owner, who is advised to remit.

Again, I thank you for your use of Le Creuset. I am sure that we will be able to solve the problem you have been experiencing.



という事でしたので、上記内容に従って再度こちら側からの情報を提出。
そして無事に


・Authorization number(承認番号)

・Return address(製品送付先)
・Instructions(送付方法)



が発行されましたので、その指示に従って、
手元にある製品を先方に送ることにしました。



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アメリカのUSPS(郵便局)の出入り口のところには、
「この箱に詰めれるだけ詰めて送っても一定料金しか掛からない」という 、
Flat Rate Service の箱がサイズ別に置いてあるので(無料でもらえます
その中でも手持ちの鍋に合いそうな大きさの箱を1つもらってきました。



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そして問題の鍋を箱に入れてみたところ・・・、




まるであつらえたかのようにサイズがぴったりで(T_T)!!!





個人的にはもうこれで感動しまくってしまい、←オタクマインドが快感を覚えたw




(* ̄ω ̄)≡3 < 「元は取れた」←意味不明w




と、ある意味満足してし切ってました(笑)。




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とはいえやはりこの鍋がないと、
我が家の台所事情はクリティカルな状況に陥らざるを得ないので、
全ての返送方法に従って、必要事項を記入した紙を同封し、
きちんと蓋も入れて(※欠けのある鍋本体だけ送り返してもダメだそうです。セットで付いてきた蓋も必ず要同梱とのこと。)
これまた指定があった情報を書いた宛先ラベルを貼り、最後にがっちり梱包して郵送しました。


ちなみに今回かかった送料は合計@USD$18.75
もちろん追跡番号と、何とUSD$50までの保険付きです。素晴らしい!!!
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋は製造上ものすごく重たいのですが、
この重さの荷物をケンタッキー州からカリフォルニア州まで送る価値と比較してみると、
個人的にはかなり安い送料だと思いました。
($20あげるからこれカリフォルニアまで持ってって♪と言われても、ワタクシには絶対に出来ません・・・。)



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そして待つこと約2週間。
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の名前が入った箱が到着しました!!!やったー!!!


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開けてみるとぴかぴかのLE CREUSET(ル・クルーゼ)の新しい製品の箱が!!!
中身が何だか既にもう分かってはいるのですが、
いい大人のくせにまるでクリスマスプレゼントを開ける子供のようにわくわくしてしまいました(笑)。



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開けてみると、おおおおおー!!!
以前使っていたのと同じ色と形の鍋が入っていました!!!
本当に素直に嬉しいです!!!


実は私が使っているこの色は、私がざっと調べた限りは、
最近ではあまり市場には出回らなくなった様子だったので、


「最悪先方に在庫が無く、同じ色じゃない製品を送られてきても、
まあ使えればいいし、近い色だったらそれで我慢するか・・・。」



と、待っている間も心の中でちょっと諦めていた部分もあったんですが、
まさかどんぴしゃで同じ色(しかも新しいせいか前のより若干色が濃いw)を送ってきてくれたので、
私の喜びと驚きは2倍になりました。


ちなみにこの新しい製品代+送料は全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。


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上記体験によって気を大きくした私は(笑)、
同じく欠けが入ってしまい長い間ほとんど使っていなかったフライパンを、
同じ手続きで交換してもらう事にしました。



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うひゃー、これを使って長い期間色々と調理してきたので、
やはり表面自体がもうかなり荒れていますね(汗)。
まあ10年近くほぼ毎日使ってきたので仕方が無いですね・・・。


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問題の欠けはこちらです。
こういうのを見つけてしまうと、やはり気持ち的にへこみますね・・・。
ちなみにこちらの欠けはだいぶ前から発生していたのですが、
この欠けを発見してからは、これまでこのフライパンを使って作っていた炒め物などは、
最初に紹介した普通の鍋で作るようになってしまっていたので、
交換も捨てもせず、ずっとほったらかしにしていました。


実はこちらのフライパンは、最初に紹介した鍋とは製造過程が違うようなので、
こちらも交換してもらえるかどうかちょっと不安でした。
なので一応、事前にカスタマーサービスにこれらの写真を送り確認してもらいました。
そしたら何の問題もなく交換してくれるとのことだったので、
前回と同様、またUSPS(郵便局)Flat Rate Serviceの箱をもらってきて、
送られた指示に従い、同じように梱包して送ることにしました。



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そんな感じでまた、今回のフライパンに合いそうな箱をもらってきたんですけどね・・・、




またもや選んできたその箱が、
件のフライパンにジャストフィットの大きさで(T_T)(T_T)(T_T)!!!





なにこれLE CREUSET(ル・クルーゼ)とUSPS(郵便局) の暗黙の奇跡のコラボレーション!?
どこまであなた達はワタクシの”ぴったりサイズ大好き”オタクマインドを刺激し興奮させれば気が済むのですか(歓喜の号泣)!!!




と、平静をよそおいつつも、心の中では再度大きなお祭りが開催されていました(笑)。



ちなみにこのフライパンを送付するのにかかった送料は@USD$11でした。
前回の鍋の時と同様、追跡番号+@$50までの保険付きという条件も含めつつ、送料は更に安いとは・・・。




さすがUSPS(郵便局)さん、いい仕事してくれてます(T_T)!!!
 
※但しアメリカ国内限定。国際郵便は鼻血が出るほど高いです・・・。





なにはともあれ、これで以前と同じ質を持った新しいフライパンが手に入るなら、ホント格安だと思いました。



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そして郵送からまた約2週間後、前回と同じように新しいフライパンが送られてきました!!!



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中を開けてみると前回と同様、今まで使っていたのと同じ色&ほぼ同じ形状の製品です。
いやはやすごいなLE CREUSET(ル・クルーゼ)・・・。
改めてLE CREUSET(ル・クルーゼ)の在庫の確かさに安心感を覚えました。


いやーそれにしても、LE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスからのメールの返事の速さ&丁寧さもホント神がかかっていましたが、
実際の交換処理及び製品配送も驚くほど早いです。全ての流れに心から感動しました。


ちなみにこちらの新しい製品代+送料も全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。
ホントにいいんですかLE CREUSET(ル・クルーゼ)さん・・・あなたはまるでサンタクロースのようですよ(T_T)。
つーかこんな素晴らしいアフターケアを施しつつもどのように利益を出しているのでしょう。その錬金術をぜひ知りたいです!!!



LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンなどの調理器具は、
もし初めて買うとしたら、人によってはやはり割高に感じてしまうかもしれません(私にとっては悩む程高かったです)
でも長い目で見たら、このように普通使用による経年耐性劣化で発生した問題なら、
その問題の発生のたびに新しいものと交換してくれるようですし、
理論上では、逆にLE CREUSET(ル・クルーゼ)を1度購入してしまえば、
この先一生新しい鍋を買う必要が無い、ということになるので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が提供するプロフェッショナル極まりないカスタマーサービスからのホスピタリティを含めて考えてみても、
将来的には初期投資をかなり上回ってくれるかなりお得なお買い物になると個人的には感じました。


なにはともあれ、これらの新しい調理器具を使って、
またおうちで楽しく料理をしていきたいと思っています。

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by japolska | 2016-11-17 08:53 | アメリカ | Comments(0)