じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:アメリカ( 176 )


2017年 11月 16日

中古のミニワイングラスを集める趣味

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私の行動圏内にはGOODWILL(グッドウィル)という、
寄付されたものを安く売るリサイクルセンターが2件あるのですが、
最近私はこのお店の側を通る際、時々立ち寄っては、
ガラス食器のコーナーを覗くようになってしまいました。


というのも、先日こちらのお店で、
通常の半分くらいのサイズの色々な形のワイングラスを4個購入したのですが、
これが私の現在の酒量にベストマッチングする完璧なサイズで(笑)、
しかも大好きな赤ワインを飲む前に「今日はどれにしようか」と、
その日の気分で好きな形のグラスを選べる楽しさもあることに気が付きました。


GOODWILL(グッドウィル)はリサイクルセンターなので、
頻繁に通いつめたからといって、毎回自分の好みの品が見つかるという保証はなく、
自分にとっての掘り出し物を見つけられるチャンスは完全に運任せなのですが、
それだからこそ、たまたま立ち寄った際に、破格値でお宝レベルの品を見つけたときの気分は格別です。


今回は上記の5つのグラスを購入しました。
左の3つはワイングラスで、実用を兼ねた新たなコレクションとして頻繁に利用する予定で、
右の2つはデザートグラスとして、ゼリーやフルーツを入れて使おうかと思っています。←こういうのを探していたので見つかって嬉しかったです。


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本音は家の中に物をあまり増やしたくないので、
これらのグラスを購入するかどうかちょっと悩んだのですが、
購入の決め手になったのは、真ん中のすらっとしたグラスに張られていた”Made in Poland”のシールでした。


このグラスは完全に私だけが使うものですが(笑)、
家に持って帰って我が家のポーランド人に見せたら、
「ポーランドのグラスらしい形をしている」というコメントをもらいました。


ちなみに上記グラスの各単価は@$0.59。税込みでも合計$3.13のお買い物でした。安い!
この価格なら万が一割れたりしてもそれ程心が痛まずに済みそうです。←粗忽なセコビッチにはチープな食器で十分です。


この中古のミニワイングラスを集める新しい趣味、というか、ささやかな楽しみは、
我が家の食器棚のグラスを置くスペースが許す限り(笑)、これからも細々と続いていきそうです。


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by japolska | 2017-11-16 09:29 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 15日

アメリカの主治医の診察室で見つけた絶対に痩せられる3つの真実の言葉

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先日、私の主治医の診察室の掲示板で、
ダイエットに関する名言を見つけました。




ちなみに上記言葉を容赦なく翻訳すると、



少なく食べて、もっと動け!
(楽に痩せられる)魔法なんて存在しない!





あまりにも真実すぎて反論の余地無しです(T_T)。



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by japolska | 2017-11-15 10:00 | アメリカ | Comments(0)
2017年 11月 08日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルの2017年度の秋の紅葉

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
ただ今紅葉が真っ盛りです。

上記写真は曇りの日に撮影したのでちょっと分かりづらいかも知れませんが(汗)、
こちらの紅葉は、生育している木の種類が違うのか、
はたまたこの土地ならではの季節の端境期で起こる気温の上下の激しさのせいなのか、
どの木々も原色に近いほどの鮮やかな紅葉を見せてくれます。

特に葉が黄色に変わる種類は、ほぼ蛍光色に近いのではないかというくらいで、
薄暗くなってもまるで電気がついているかのように景色の中にほの明るい印象を残してくれています。




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by japolska | 2017-11-08 09:03 | アメリカ | Comments(0)
2017年 10月 19日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見 リターンズ

昨年こちらで(↓)


アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見
http://japolska.exblog.jp/24514682/


近所に飛来したカナダガンの集団の中にアルビノを見つけた話をさせて頂きました。




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実は先日、そのかつての現場の側を通りかかりましたら、
おそらく同一ガン様と思われるお方に再会する事が出来ました!!!

相変わらず遠目からでも分かる白さで、あまりにも感動して、
朝の出勤途中のラッシュ時なのに県道の路肩に車を止めて、
思わず記念撮影をしてしまいました(笑)。

いやー、それにしても、渡り鳥って、
本当に自分の生まれた土地を正確に覚えていて、
年を跨いでもきちんと戻ってくるものなんですね・・・。
動物が持つ素晴らしい記憶力と帰巣本能に脱帽です。

何はともあれ、このお方がアルビノで目立つ存在だからこそ改めて出会えた感動と発見でした。
自然の雄大な不思議の端っこにちょこっと触らせてもらった感じがして嬉しかったです。



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by japolska | 2017-10-19 10:32 | アメリカ | Comments(4)
2017年 10月 13日

秋の空に沢山の飛行機雲を見た

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夕方ふと空を見上げたら、
沢山の飛行機が通った跡が見られました。

もちろん高さや飛んだタイミングも違うでしょうが、
こんなに狭い範囲なのに結構な数の飛行機が行きかっているものなんだなぁ、と、
何だか感心してしまいました。




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by japolska | 2017-10-13 09:21 | アメリカ | Comments(0)
2017年 10月 03日

アメリカのスーパーで生の鮪を無料で入手したお話

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先週の金曜日に仕事帰りに近所のスーパーへ立ち寄ったら、
以上のようなシールが張られた生の鮪を発見しました。



魚コーナーの人に確認をしてみたところ、
間違えた値引価格のシールを貼ってしまったので無料にしたとのこと。



このスーパーでは店側のミスにより、
品物に間違った価格表示がされていると、
お詫び?としてなんとその商品は無料になるので、
今回もそのルールに従って無料にされたようです。




私は今回始めてこのような表示シールが貼られた商品を目にしたのですが、
私が話した魚コーナーの人は私の顔を確認すると、



「いつも魚、買っていってくれてるよね!持ってっていいよ!」



と言ってくれたので(笑)、ご好意に甘えてもらっていくことに(笑)。



もちろん誤解されてはいけないので、レジの人にもきちんと説明して、
何の請求もされることなくお店を出ることに無事成功。
合法的にこの鮪様を我が家までご招待させて頂きました(笑)。




O(≧▽≦)O <ええもちろんその夜我が家では”宴”が開催されましたよ!!!




今回ばかりは私の節約話を「聞こえなかった」レベルで華麗にスルーする夫にも、



「この鮪を美味しく食べたかったら、
今から始まる私の感動的なトークショーを、
最初から最後まで寸分漏らさず聞くように。」



と、半強制的に聞かせてやりました(笑)。



なにはともあれ、この素晴らしきお客様(VIP)をどのように調理させて頂いたかは、
また後日紹介させて頂きます。←ここまで引っ張るという事はワタクシ何かしらやらかしています(笑)。

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by japolska | 2017-10-03 09:14 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 30日

アメリカでPest Controller(有害生物防除機)を購入&設置してみたお話

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先日、かもくんの底値生活を見ていたら、
amazonで上記の商品が安く売られているとの情報があり、
また購入された方々からのレビューも多くまた評価も高かったので購入してみました。


何でもプラグに差し込むだけで、害虫や害獣が嫌う超音波を出してくれて、
彼らを殺すことなく家から追い出してくれるという優れものだそうです。


我が家では特にネズミやGなどの姿を実際に見たことはないのですが、←でも豊かな自然に囲まれたケンタッキー州なのでいないはずはないと思っている。
建物の構造上か、はたまた地上よりは温度が安定していて湿気があるからなのか、
地下室に小さな蜘蛛が結構出て、それが個人的にはちょっと気になっていたので、
蜘蛛様は害虫を召し上がってくださる素晴らしい益虫ですが(汗)、
やはりできれば外の世界でご活躍頂ければ思い、
今回は断腸の思いで地下室に取り付けてみることにしました。



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実際に届いた商品がこちらです。中国から空輸便で送られてきました。
amazonで紹介されていた商品とデザインが若干違いますが・・・。
でもまあ、最終的には効果があればいいので、とりあえず使ってみることにしました。


使い方は非常に簡単です。ただ機器をプラグに差し込むだけです。
差し込むと下の方にある丸い部分に赤い電気がつきます。
これで作動中というのが分かる仕組みになっているようです。


早速地下室のバスルームに取り付けてみたのですが、
益虫であらせられる蜘蛛様に対しても効果があるらしく、
設置後にバスルームに出現される蜘蛛様の数は激減しました。すごい!


ただこの商品は、なるだけ高い位置にあるプラグに設置しなければならず、
我が家には床近くにあるプラグがほとんどなので、
残念ながら私が引きこもっている地下室の作業部屋には設置する事ができませんでした。


でも「害虫や害獣を殺すことなく、また全ての関係した生き物の体に悪影響を及ばせず、
ただお互いに離れて平和に暮らせるように仕向けてしてくれる」
というコンセプトのこの機器は、
何だか両者にWin-Winの結果をもたらしてくれるようですごくいいな、と素直に思いました。


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by japolska | 2017-09-30 09:27 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 20日

紅葉が始まりました(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
少しづつですが紅葉が始まりました。

こちらの紅葉は非常に色が濃くまた鮮やかので、
私は毎年この秋の季節を楽しみにしています。


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by japolska | 2017-09-20 09:30 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 19日

電力会社からの誤請求 in アメリカ

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私が現在住んでいるアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
電気はLG&Eという電力会社から購入していて、
毎月の使用量及び請求書は、その月の月末から次月の初めに郵便で届くシステムになっています。



先日も8月分の使用量及び請求書が郵送されてきたので、
いつもの通り開けて中身を確認してみたのですが・・・、




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Σ(*´・ω・ノ)ノ  < ・・・・・・・え?






なぜか使用量が、8月だけ異常に高いんです(汗)!!!





そして恐る恐るその請求金額を確認してみると・・・、






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工工エエェェΣ(゜ロ゜ノ)ノェェエエ工工






なななななんと、我が家の電気代の歴代最高値をはじき出しているではありませんか(T_T)!!! ←もうオバチャン心臓止まるかと思いましたよ(笑)!!






こけつまろびつしつつ、慌てて我が家のポーランド人(夫)に請求書を見せ、





・今年は冷夏だったので、通年よりクーラーを使う頻度が少なかった事。

・夫が出張中の4月下旬から8/7までは私1人だったので、殆どエアコンを入れずに基本的にはずっと地下室にこもっていて、その間の電気代は極端に安くなっている事。←このことについて私は夫に褒めて欲しかったのですが華麗にスルーされました・・・(涙)。

・夫が戻ってきた8/7からクーラーを入れて過ごしてきたが、どう考えても冬場のピーク時よりも電気代がかかっているのはおかしい事。

・もしかしたら検針員の読み間違いか、そうでなかったら、何らかの形で電気が盗まれている可能性がある事。←後者は先日読んだ小説にそういう場面が出てきたのでそれを思い出したため。つーかワタクシ本に影響されすぎ(苦笑)。





を話したら、彼はその場ですごい勢いで電力会社に電話をかけて現状況を説明&抗議(この日は月曜日だった)
電力会社からは「1~2日の間に再度検針員をお伺いさせて確認させる」との返事が。





そして待つこと2日。水曜日の夕方に私がふと外を見たら、
電力会社の車が止まっていて、ちょうど検針員が降りてきたところだったので、
夫にそれを伝えたら、彼はすごい勢いで検針員の元へ。





やはり確認してみると、検針員の数字の読み間違えだったので、
「改めて訂正した請求書を送ります。」ということでこの場は収束。





そして後日送られてきた請求書を確認してみると・・・、






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あんなに高かった8月の使用量は、約3分の1にまで減少(T_T)!!!





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そして請求金額も訂正され、振込期限日も延長されて、この誤請求騒動は幕を閉じました。
(↑)それでもこの電気代はまだまだ高いなぁ・・・と思っている自分もいます(苦笑)。夫には「暑い季節は涼しい地下室に避難」という発想がそもそもないので・・・それとも私がセコすぎ(汗)?





この訂正された請求書が届いたのはその週の土曜日だったので、
1週間もしない内に全ての問題が解決しました。
さすがアメリカの大手企業の一流のカスタマーサービスです!!!




それにしても・・・明らかにおかしい請求書が届いてから、
ポーランド出身の夫は、セコビッチの私以上にこの状況を重く見て(苦笑)、
何度も何度も電力会社に電話してその後の訂正プロセスを確認していました。






この思いがけない反応に私は興味を覚え、おそるおそる、





「ポーランドではこういう場合、アメリカと同じようにすんなり解決するのか?」







と質問してみたところ、夫は顔をしかめてこう教えてくれました。





「自分はポーランドを離れてだいぶ経つから、現在のポーランドのカスタマーサービスに関してはよく知らないけれど、
少なくとも自分が生まれ育った40年前位までは、こんな風に何度も何度もこちらから確認していかないとダメだった。
基本的にみんな責任感がなく、たらいまわしは当たり前の上、ただただ時間ばかりが掛かり、最終的にはうやむやにされて、結局こちらが泣き寝入りする事が多かった。また解決するのに数ヶ月掛かるのはは当たり前だった。
だから途中経過も毎日しつこいくらいに確認し、今現在の責任の所在位置はどこでどんな状況になっているのか、僕はきっちり知っておかないと安心できない。」





うーん、、、なるほど・・・確かにそれなら納得がいきますね・・・。
なにはともあれ、今回の事で改めて、私が知らなかったポーランドの一面を発見することができました。



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by japolska | 2017-09-19 09:16 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 09日

アメリカで洋服用のスチーマーなる物を購入して使ってみたお話

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私自身はこういう商品が存在する事を全く知らず、
実際に購入したのは我が家のポーランド人の夫なのですが、
先日、洋服の皺を伸ばすスチーマーなる物を買ってみました。



購入までの経緯と理由は、着たきり雀の私と違ってお洒落ラブ♪洋服命!の夫は、
いつも自分の外出用のシャツやパンツはクリーニング店に出していたのですが、←ズボラな私にはとても任せられないらしい(苦笑)
最近クリーニング店からの仕上がりに満足がいかなくなったらしく、





「これ以上余計なコストを満足できないものに掛ける位だったら自分でやるわい!」




と思い立ち、ネットや友人経由で色々と解決策を模索。
そして自分にはアイロンよりもスチーマーが使いやすそうだ、との結論に達し、
さらにインターネットによる商品検索を続けた結果、上記のスチーマーが気に入り、
製造元に直接電話をしてみたところ、送料無料にプラス10%引きにしてくれるとの事だったので、
間髪入れずその場で購入を決定したそうです(笑)。




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製造元はこちらの会社です。
たくさんの商品の中からなぜ上記写真の品を選んだかというと、
スチームを当てる部分が金属で出来ていて耐久性に優れているからだそうです。




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実際に夫がスチーマーを使ってシャツの皺を伸ばしているところです。



このスチーマーという製品は、外観的には、従来の掃除機を細長くしたようなものを、
まるで点滴のようにそれを縦にひっかけるといったような構造をしているのですが、
下の台に水を入れるケースがあるので、そこに水を入れてからスイッチを入れると、
ちょうど掃除機の吸い込み部分に当たるところから熱い蒸気が勢い良く出てきます。
この部分を布に当ててゆっくり動かすと皺が伸びて洋服がピーンとなる、といった原理になっている模様です。




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しばらく夫の使う様子を見ていたのですが、
基本的に蒸気なので、アイロンのように布を焦がす心配もなく、
またハンガーに洋服を引っ掛けたまま楽に皺を伸ばす事ができ、
また割と厚い生地の洋服の皺もすんなり1回で無くなるので、
アイロンよりもずっと時間を節約できるかも、というのが私の第一印象でした。



ただ、襟や袖口など、細かい部分へのお手入れは、
やはり慣れないとなかなか難しいようでしたが、
実際に使った夫自身は、アイロンよりも楽しく作業が出来たようで大満足していました。



何はともあれ、これで我が家のこの先の家計は大幅に助かるので、
私としても本当に心から嬉しいです(T_T)。←もう全てがこれにつきます(笑)。

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by japolska | 2017-09-09 09:34 | アメリカ | Comments(0)