じゃポルスカ楽描帳

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カテゴリ:アメリカ( 158 )


2017年 07月 25日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その4

引き続き、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
ワインをお得に大人買いしてみたお話の第4弾!


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あるKroger(アメリカのスーパーマーケットです)の酒店舗の片隅に、
白いペンで数字が書かれたボトルが入った大きな籠を発見。


「これらのワインは一体何ぞや?」と店員に尋ねたところ、
「全て半額まで値引きしてある特価品」との素敵なお答えが!!!



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”蓋部分はコルクであるかどうか”
”ビンの底の凹み具合は大きいかどうか”
”金額的に自分が納得できるかどうか”


この3つの条件にワタクシ的にパスした、
殆ど全てのボトルをドナドナさせて頂きました(笑)♪


ちなみに数日後また同じ場所に立ち寄ったのですが、
もうこの特価品コーナーは無くなっていました。←ある意味私が撤去させてしまった可能性が大。



もう感無量です(T_T)。


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by japolska | 2017-07-25 09:26 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 21日

小さなガラスの卓上ピッチャーを買う

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小さなガラスの卓上ピッチャーを購入しました。
値段はGoodWillというリサイクルセンターで@$0.99でした。安い!
ずっとこのようなピッチャーを探していたので、
今回お得な値段で入手できて二重に嬉しかったです。


というのも、我が家は現在2人家族なのですが、例えば、食卓でサラダを食べる時、
刻んだ玉葱+アンチョビ、または、すりおろした人参+砕いたナッツ等を入れた、
具沢山のサラダ用ドレッシングを入れられるちょうどよい器があればいいな、と日頃から思っていましたし、
また冷たいお蕎麦等を食べる時に、追加分の麺つゆを入れておいたりできるような、
中身が透けて見えて尚且つ注ぎ口がある入れ物があればもっと便利だろう、とも感じていたので、
今回理想にどんぴしゃなアイテムを格安で見つけることが出来てとても感動しました。


今年の夏はこのピッチャーが食卓で大活躍をしてくれることを期待します。

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by japolska | 2017-07-21 09:06 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 18日

レトロなグラスのマグカップを買う

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ちょっとレトロな感じのガラスのマグカップが店頭で安く売られていたので思わず購入してしまいました。



全体的に見ると、上の方がちょっとすぼみがちな、
まるでころんとした洋梨みたいな形になっていて、
熱い飲み物を入れても冷めにくい構造になっている模様です。



取っ手部分もなかなかユニークで、
下の方から上に向かってすっと伸びているのですが、
飲み口近くぎりぎりのところで止まっていて、
よく見ると実は本体のカップ部分とはくっついていないという、
シンプルだけどさりげなくひねったモダンさも兼ね備えていました。



そして購入の決定打となった大きな理由は、
カップの底の部分が非常に厚く、上に向かってガラス部分が薄くなっていくのですが、
全体的にしっかりしていて簡単には割れないような造りになっていたところです。




このマグカップを店頭で見つけた瞬間、真っ先に私の頭に浮かんだのは、




「寒い季節になったらこのマグカップに
ホットウィスキー
を作って飲みたい!!!」






という事でした(笑)。←飲酒に関するひらめきは我ながら神がかっていると思います(笑)。※飲みすぎ注意。




ちなみに発見した場所は、先日ミニサイズのワイングラスを@$0.59で購入した、
GoodWill(グッドウィル)というリサイクルセンターです。
今回のこれらのガラスのマグカップたちも同じガラス食器製品のエリアで1個@$0.99で購入しました。安い!



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早速家に戻って、これらのカップを綺麗に洗い、
秋からの寒くなる季節に備えて食器棚にしまったのですが、
”ホットウィスキー”という言葉から連想したのか、
それからすぐ私は、信濃川日出雄氏著”山と食欲と私”の2巻に紹介されている、
”大人のココア”のお話を読み返しました。



この本は今年私が大変はまっている作品のひとつで、
全巻購入しては毎日のように読み返しています。



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この本の主人公は、登山を愛する27歳OLの日々野鮎美という女の子です。
彼女は山に登るたび、自分で色々と工夫した食材や調理器具等を持参しては、
登山途中の休憩所や自分のテントの側でアウトドアクッキングを楽しんだり、
また料理や食べ物を通して、山に登る他の人たちとの交流をも繰り広げていきます。



ある日彼女は雨の登山中、出発地点から偶然一緒になった男性と道に迷ってしまいます。
休憩できそうな場所を見つけた男性は、そこにタープ(ビニールシートで作った屋根)を張り、
2人が小休憩を取れそうな状況を作った後、
生姜とウィスキーが入った”大人のココア”という温かい飲み物を作って彼女に振る舞います。




私はこのお話を初めて読んだ時、




「・・・こ、こりわ相当美味しいに違いない!!!」






と大変興奮してしまいました(笑)。←つーかワタクシ今年の夏は酒の話しかしないな(笑)。ちなみにアル中ではありません(笑)。



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上記内容のお話を読み終わった直後、
温かい飲み物が恋しくなる季節になったら、
これらのマグカップを使って、
ホットウィスキーはもちろんのこと、
本の中のレシピを使った”大人のココア”も作ると、
瞬時に固く決心した単純なワタクシ(笑)。



ちなみにウィスキーは、先日我が家に宿泊していってくれた、
ノルウェーからのお客様のお土産のMACCALAN(マッカラン)の12年物があるので大丈夫です!!!





えー何度もしつこくて申し訳ありませんが、





美味しいお酒をくれる人は、
我が家では神様です(T_T)!!!






なにはともあれ、これで今年の秋から冬の季節にかけて、
細く長く続けられそうな小さな楽しみを用意することが出来たので嬉しいです。

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by japolska | 2017-07-18 09:50 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 15日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その3

引き続き、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
ワインをお得に大人買いしてみたお話の第3弾!


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CONUNDRUM 2014
 (www.conundrumwine.com) カリフォルニアの赤ワインです。
チェリーと焼いたチョコレートのフレーバーがし、
ちょうど良いタンニンが絹のように滑らかな舌触りを与えてくれるのだとか。
”焼いたチョコレート”という表現がいいですね。すごく美味しそうです。



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CARNE HUMANA 2012 (http://carnehumanawines.com/) カリフォルニアの赤ワインです。
これも購入するかどうか相当迷いました・・・(汗)。
でも持ってみたところ瓶がすごく重かったので、思い切って買ってみました。


こちらの商品は樽の中で熟成された、他のワインと混ざっていないシングルブレンドで、
色は深いスカーレットに少し紫がかった黒味がかかっているとのこと。
アロマはブラックベリー、ダークチョコレート、甘い黒リコリス、甘いチェリーに加えて、
ほのかに黒胡椒と塩漬け肉の香りがするそうです(もう想像つかん・・・)


味は甘いタバコ、メープル、チェリーパイの中身、黒いリコリスで、
全体的に活性化されて明るい酸味が、芳醇で甘いダークフルーツやドライクランベリー、そして甘いオークの風味の後に続き、
全てが長く口の中で留まってくれるそうです。
全体的な出来具合ははリッチで派手な印象があるけれども、酸味と融和したタンニンのバランスがとれているのだとか。


うーん、やはり値段が少しお高めのだけあって、紹介文からして非常に魅力的です。
塩漬け肉と甘いタバコという表現がなかなか興味深かったです。



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ENTWINE Cabernet Sauvignon
(https://entwine-wines.com/) カリフォルニアの赤ワインです。
フルーティなラズベリーとハーブの香りがして、
リッチでフルーティでハーブッぽいミディアムーフルボディのワインだそうです。
後味はドライで欠点がなく、口の中で長く続くのだとか。


余談ですがこうしてインターネットで色々検索してみると、
このKrogerでの値段は決して高くない、というか、むしろ製造元や一般の市場よりも安い印象が残りました。
おそらくお酒を扱うKroger全店にて一括購入をするために費用を安く抑えられ、
その結果店頭での販売額も低く設定できるのだとと想像しています。


また上記ネット検索とは別に、個人的に近所の酒屋に何軒か足を伸ばしてざくっと調べてみたのですが、
品揃えや扱う酒の種類にどうしても偏りや限りがあるとはいうものの、
やはりKrogerの酒店舗での値段は、ルイビル市内での他のどの酒店と比べても1番安いと感じました。
(こちらをお読みのルイビル在住の方で、Krogerより安くワインが買える場所をもしご存知でしたら、ぜひ情報のシェアをお願い申し上げます!!!)

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by japolska | 2017-07-15 09:56 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 14日

ミニサイズのワイングラスを買う

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先日、ミニサイズのワイングラスを購入してみました。


いつもはKrogerというスーパーマーケットで、
上記写真の一番右端にある大きめ(というか普通サイズかな)のワイングラスを、
4個入りセットのを1箱約@$15程度で買って、
それを主に夕食時に赤ワインを飲む際に気軽に使っていました。


だけど歳を取ってきたせいかはたまた酒に弱くなってきたのか、
1回に呑める量が以前よりも少なくなってきたことと、
赤ワインは呑み残したのを後で飲むとお酢みたいに酸っぱくなるので、
出来るだけ飲み残しを出さないよう、普通のワイングラスに少しづつ入れて呑んでいたのですが、
いかんせん大きいグラスの底にほんのちょっとワインを入れて呑む、というのが、
何となく寂しく感じられるようになり(※でも本当は赤ワインの味や香りをきちんと知るためにはこの方法がいいそうです)
それなら逆に少量サイズのグラスだったらもっと楽しく呑めるかな、と思いはじめ、
半分お試しの気持ちで、Goodwillというリサイクルショップにたまたま並んでいたものを、
1個@$0.59という非常にお手頃な値段だったので4個ほど入手してみました。



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実際に使ってみると、とても愛らしいサイズで、
大きさといい容量といい今の私の飲酒量にピッタリでした。


この日は天気もよく、また休日だった事もあり、
庭のプランターから自家製のバジルを載せたラタトウィユと一緒に、
思わず昼呑みをしてしまいました(笑)。もう最高のひと時でした(笑)。


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ミニサイズのワイングラスの存在を知ったのは、
私が愛読している”思い出食堂”というコンビ二雑誌に連載されている、
たかなししずえ氏著の”しーちゃんのごちそう”の中のある、
”赤玉ぶどう酒とクラッカー”というお話からでした。


このお話の中でたかなし氏はまず、
自宅で和裁の内職をしていたおかあちゃんが出来上がった品物を依頼主に届けた帰り、
おとうちゃんへのお酒を買いに酒屋に立ち寄るのですが、
そこでたまたま入荷したての赤玉ぶどう酒が並んでいたのを見つけたことを紹介しています。


おとうちゃんのお酒を瓶に入れてもらっている間にも、
どんどん売れて棚からなくなっていく憧れの赤玉ぶどう酒たち。
このお酒の美味しさを知っているおかあちゃんはとても羨ましくなり、
思わず自分も1本衝動買いをしてしまいます。←おかあちゃんの気持ち、めっちゃ分かるわ~!!!



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そして家に戻っておとうちゃんに赤玉ぶどう酒を買ったことを報告して、
その夜はおとうちゃんと一緒にそれを楽しむのですが、
しーちゃんの家にはワイングラスというものがなかったため、
この日は日本酒用のぐいのみを使って飲んだそうです。



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しかし次の日、おとうちゃんが外出の際、
娘のしーちゃんにねだられて入ったせともの屋で、
可愛らしい小さいサイズのワイングラスを発見。
おとうちゃんはしーちゃんのコップと一緒にそれも1つ購入します。


そしてその夜、おかあちゃんが赤玉ぶどう酒を飲む際、
おとうちゃんは今日買ってきたその小さいワイングラスをおかあちゃんにプレゼントします。
この日、おかあちゃんはそのワイングラスを使って赤玉ぶどう酒を飲むのですが、
昨日の日本酒用のぐいのみよりもずっと美味しく飲めると大変喜びます。


私はこのお話が”しーちゃんのごちそう”のシリーズの中でも何よりも飛びぬけて大好きで、
赤ワインを呑むたびに必ずこのお話を読み返してしまうのです。

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by japolska | 2017-07-14 09:26 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 13日

アメリカ・ケンタッキー州にてプチバードウォッチング

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夕方近所を散歩していたら、
手が届きそうな距離に鳥が巣を作っていたのを発見しました。


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こちらはカナダガンのご家族のグループです。
お父様と思わしきリーダー格の方々から威嚇はされますが、
かなり傍まで近づくことができます。


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裏庭に撒いたパン屑を食べに立ち寄って下さったカーディナルのカップルです。
右の赤い方がオスで、左のグレーの方がメスです。
見ていたらどうも彼らは若夫婦だったようで、
オスが口ばしでパン屑を拾っては頻繁にメスにあげていました。優しい!


こんな風景を見ると、心からほのぼのと和みます。

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by japolska | 2017-07-13 09:32 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 08日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その2

引き続き、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
ワインをお得に大人買いしてみたお話の第2弾!


今回からはもうちょっと各ワインの性格について、
インターネットからの情報を軽くまとめながら記述していきたいと思います。


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ARGYLEwww.argylewinery.com)こちらもオレゴン州のワインだそうです。
ブラックベリーやブラックチェリーの風味と共に、スパイシーさも加えられた1本とのこと。
私は赤ワインでは、とにかく色も風味もうーんと濃くて、すっごく甘いかすっごく渋いかの両極端が好きなので、
その点に関しては上記のワインはすごく期待が持てそうです!



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LANDMARK VINEYARD OVERLOOK PINOT NOIR VINTAGE 2014(https://www.landmarkwine.com/) カリフォルニア産のワインです。
こちらのワインは、鼻を近づけてみると、糖蜜、チェリー、スペアミント、紅茶、クランベリー、そしてプラムの芳香がするそうです。
そして実際に口に含んでみると、ジンジャーブレッドのスパイス、赤いラズベリー、焼いたマッシュルームの味がして、
モカと紅茶、そして林床の長いフィニッシュが残るそうです。


うわー!!!一体これってどんな味なのでしょう(笑)!!!
今から体験するのがすっごく楽しみです(笑)!!!



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ハイこちらが今回購入した中で一番高価なワイン様です~(笑)。
BELLE GLOS PINOT NOIR(http://belleglos.com/) カリフォルニア産のワインです。
蓋の部分はまるでメーカーズマークのように赤い蝋をたらして完全にふさがれています。
色は黒に近いくらい濃いワインレッドです。もう見た目からして高級感がただよい、
正直申しまして、今回買うか買わないか非常に悩んだ1本です(笑)。


このワインの紹介文を読んでみると、色は深いスカーレットで、
ブラックベリー、ナツメグ、そしてほのかなキャラメルのアロマがするそうです。
口に含んでみると、贅沢なストロベリージャムや完熟のブラックチェリーやクランベリー、そしてジンジャーブレッドの味がするそうです。
また酸味とタンニンと飴菓子のような風味のバランスが完璧で、それらが口の中で長く残るのも特徴なのだとか。


この1本はワタクシ的には、清水の舞台から飛び降りた勢いで購入した非常に特別なワインなので、
おそらくこれを開けるのは相当先になることは間違いありません(笑)。←小心者w


それにしても、今回から、各ワインのウェブサイトを訪問して、
それぞれのワインの性格や特徴について調べてこちらに記載してみたのですが、
どのサイトもそれぞれのワインについて大変分かりやすくまた魅力的に紹介してくれていたので、
各ワインへの私の興味が以前よりも断然増し、今からこれらを開けるのが大変楽しみになってきました。


(その3へ続く)

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by japolska | 2017-07-08 09:02 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 07日

アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その1

2017年初夏、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、
Krogerというスーパーの酒店舗での期間限定20%の割引キャンペーンにプラス、
クレジットカードのキャッシュバック5%引きを受けられるタイミングに恵まれたおかげで、
自分が大好きな赤ワインを、店頭価格から実質25%引きで購入できるという、
大人買いをするのにまたとないチャンスに巡り逢えることができました。


せっかくの大きな値引きの恩恵を受けられる機会なので、
今回は私の代名詞でもある”セコビッチ”の看板は一旦外し(笑)、
上記25%引きにプラス更なるお得感を得るために、
普段余り手を出さないようなワンランク上の品物を中心に、
店頭にて標準価格より既に値引きされているその割引幅ができるだけ広いものや、
もともとは良い品だけれど、訳あってかなり値引きされている物などに焦点を当て、
基本的には自分の本能の赴くままに、様々な銘柄に手を伸ばし購入してみました。←さー、思い切りセロトニン増やしていきますよー(笑)。


また、こんな決心をするのと同時に、私のこれからの人生の中で、
これだけ自由に赤ワインを購入できる機会はもうないと思ったので、
記念にどんなワインを購入したのか、可能な限り写真に収めてみました。


そんな訳で、私のワインのラベルコレクターとしてのささやかなデビューと共に、
歳を取ってからの自分への思い出のアルバム作成の意味も込めて、
今回購入したワインについて簡単に調べて知識を吸収しつつ、
それそれのワインの外観の写真を少しずつこちらに掲載していきたいと思います。



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Rue De Perle (http://www.ruedeperle.com/) フランス産の赤ワインです。
ラベルが大変愛らしかったのと、店頭価格の割引率がかなり大きかったので迷わず選択。
私の生活の中に普段全く見られないピンク色のシールに自然に心がときめきます(笑)。


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Storyteller(http://www.winefables.com/)アメリカ産の赤ワインです。
割引率にも勿論惹かれたのですが、ラベルのモダンさが大変気に入りました。
お客様がいらした時にこういう洗練されたデザインのラベルが貼られたワインを並べたいものですね。
↑変なところで見栄っ張りw。でも実は、そもそも引きこもりの生活で果たしてこの先お客さんがいらしてくれるのか・・・という悲しいレベルにいたりします・・・(遠い目)。



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Beran(http://beranwines.com/wines/) カリフォルニアのワインです。
えー上記写真では、最初の店頭価格はおよそ@$33となっていますが、
この製造元のウェブサイトを見てみると@$24となっています。


というか、この最初の@$33という店頭価格は一体何なのでしょう?
まあ私の想像ですが、おそらく本当は@$20.99で売れるのに、
わざとこんな風に”オープン価格”として高い価格を掲げておいて、
顧客にお得感を感じさせ購入させやすいようにするためなのかな、と思っています。
↑そしてそれに瞬時に見事に引っかかる簡単なワタクシですw。魚だったら真っ先にに釣られて今頃焼かれて食われている頃ですわ(笑)。



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ELOUAN
(http://elouanwines.com/) アメリカ・オレゴン州のワインだそうです。
上記ウェブサイトはかなり洗練された内容でした。


それにしても、今回初めて、購入したワインの名前をインターネットで調べてみたんですが、
どの銘柄にもきちんと各生産者からのウェブサイトが用意されていてちょっと感動しました。


よくよく考えてみると当たり前の事なのですが、
それぞれのワインにもそれぞれの物語があり、また各ワイナリーにて愛情を込めて作られており、
私達が持つような人生ならぬワイン生があることに気が付かせてくれたのは、私にとっては大きな収穫でした。


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by japolska | 2017-07-07 09:22 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 04日

スーパーの店先で見かけた綺麗な花(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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先日スーパーへ立ち寄った際、店先にあった花があまりにも綺麗なので、
思わず写真を取ってしまいました。こんな花初めて見たので感動しました。


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花の名前はこちらだそうです。
見た目からして涼しげな、夏にぴったりの爽やかな花だと思いました。


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by japolska | 2017-07-04 09:10 | アメリカ | Comments(0)
2017年 07月 03日

朝、通勤途中に見た雲(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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数日前に朝の通勤途中で見た雲です。

普段こんな時間には、空の様子なんてほとんど気にしていないのですが、
目の前に広がる雲のあまりの”もくもく”ぶりに思わず写真を取ってしまいました。
ついでに「ラピュタはあの中にあるぞー!」と1人喜ぶ事も忘れませんでした(笑)。

あの”もくもく”振りだと今日は雨かな~、と勝手に想像していたんですが、←天気予報で確認するといった習慣がワタクシにはない
その後は天気も特に悪くならず、外に出ると夏らしい1日が続いていました。

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルには、高い山があまりないからなのか、
雲の出来方も年間を通して日本とはどこか違って興味深いです。


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by japolska | 2017-07-03 09:56 | アメリカ | Comments(0)