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2017年 04月 05日

BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所) へ行く(アメリカ・ケンタッキー州フランクフォート)

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週末にノルウェーからのお客様と一緒に、
アメリカ・ケンタッキー州フランクフォートにある、
BUFFALO TRACE DISTILLERY(バッファロートレース蒸留所)へ行ってきました。


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こちらはかなり長い歴史を持つ蒸留所で、
かつでこの地域ではケンタッキー川に水牛が渡っていたことからこの名前がついたのだとか。
少量生産の高級バーボンを数多く生産していることが特徴で、
その他にもウィスキーやウォッカなども製造しているのだそうです。



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駐車場からすぐのVISITOR CENTERに足を運び、
蒸留所ツアーの申し込みをします。
ここではいくつかのツアーが開催されていますがどれも無料♪とのことで、
この日は週末ながらもかなり寒い日だったのですが、
とても沢山の人が見学に訪れていました。



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ツアーの申し込み窓口では、
このようなしっかりした紙の案内パンフレットがもらえます。



私達は今回、土曜日のお昼の12時頃到着したのですが、窓口の人から、



「12:30から始まる”蒸留所の歴史中心”に蒸留所のそれぞれの建物を歩いて巡るツアーがいいか、
それとも1:30から始まる”バーボンはウイスキーだけど、ウィスキーはバーボンじゃない”事を説明してくれる製造関係のツアーがいいか、どちらにしますか?」




と聞かれ、聞いた瞬間全員が口を揃えて、




「1:30からのツアーでお願いします!」




と見事に意見が一致(笑)。



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という訳で、ツアーの時間まで、
同建物内にあるお土産屋さんを散策する事にしました。
ここにはいろいろなグッズが置いてありました。
個人的には2種類のバーボンのアイスクリームがすごく美味しそうで食べたかったです。
(今回はかなり寒い日だったので泣く泣く断念しました・・・T_T。)



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そしてツアーの時間になりました。
まず最初に外へ出て、ツアーガイドの方から、近場の建物についての説明及び簡単な歴史の説明を聞きます。



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それから対ツアー客専門の建物の中に入って、
バーボンの蒸留方法についての説明を拝聴。



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上記写真内に見える、ツアーガイドの方の奥に見える4つの樽は、
ANGEL SHARE(エンジェルシェア) といって、
バーボンの熟成中に樽からどれだけ蒸発して減ってしまうか、
その実際の量が見えるように可視化されたものだそうです。
何でも右下の一番少ないものは樽に詰めてから18年経過したものの見本なのだとか。



あまりの減り具合にツアー客達が驚いていたら、



「ここのエンジェルは酒好きだよ~(笑)。
こんな風にあっという間に飲んじゃうんだ!」




とツアーガイドさんはコメントしてくれ素敵に場を和ませてくれました(笑)。
私はここに住むエンジェルたちと気が合いそうです(笑)。



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同じ部屋には、バーボンの原料の穀物の比率を現す見本も置いてありました。
こういう視覚的に非常に分かりやすいものがあると頭の中に残りやすいですね。



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もちろんこういう場では関連動画も欠かせません。
内容は、この蒸留所の簡単な歴史とバーボンの製造法が主でしたが、
とても綺麗な映像を使い、まずはここで造られているバーボンが全て自然からの原料のみを使って作っている事と、
ケンタッキー州の地下にあるライムストーンを通って流れてきている水がいかに美味しいバーボン作りに貢献しているかという事、
そして昔ながらの愛情を込めた手作りの熟成法を守ることで質の良いバーボンができている事に特に重みを置いて、
簡潔にしかも分かりやすく紹介してくれたので、
最初から最後まで全く飽きることなく動画を観ることが出来ました。




ちなみにツアーガイドさんからも、



「このムービーは本当にいいよ!
何てったって僕は今日3回も見ているからね!」




という、定番であろうアメリカンジョーク調の太鼓判つきのお勧めも頂きました(笑)。



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この後、実際にバーボンが貯蔵されている倉庫を見学しました。
うっすらとかび臭いような古い倉庫特有の匂いの他に、
香ばしく甘ったるいバーボンの香りも混ざり、
何となく落ち着くような、どことなく懐かしいような空気が漂っていました。


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通路に面したそれぞれのバーボンの樽の蓋には、
各ロット番号と樽に詰めた日付のスタンプが押されてありました。
こういうのは何だか温かみがあっていいですね~。



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この後、銘酒ブラントンを瓶詰めするラインがある建物に移動しました。
ブラントンとは厳しいチェックを受けてパスした8年貯蔵された樽から瓶詰めされたシングルバレルのバーボンで、
手書きのラベル及び蓋に施されたケンタッキーダービーを髣髴させる8種類のボトルトップが特徴のお酒です。
上記写真の場所で、6人の職人が1本づつ手作業で瓶詰め及び包装までの作業をするそうです。



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ブラントンの瓶詰め工程です。
1度に6本の瓶詰め作業ができるらしく、
正直この数の少なさに軽く衝撃を受けました。


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ブラントンの瓶の封詰め作業の展示です。
実際のラインは無人でストップされていた上、肝心のボトルも空でしたが、
1本1本丁寧に施されている様子が誰の目にも分かるようにディスプレイされていました。



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ラベル付けや箱詰めも1つづつ手作業で行われている模様です。
この日は週末だったので、残念ながら実際の作業工程は見られなかったのですが、
パンフレットを見ると、平日は6人の職人の実際の瓶詰め作業が見学できるらしいです。


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ブラントンの品質管理部門です。
小さな机がひとつだけで何とも愛らしくほっこりしました(笑)。



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ツアーの最後にはもちろん試飲もありますよ!!!
ここでは全部で5種類のお酒が紹介されました!!!



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まずはユニークなところでは、小麦から作られて10回蒸留したという、
WHEATLEY VODKAというウオッカと、
あとはとうもろこし、ライ、大麦麦芽で作られたWHITE DOG MASH 1という、
これまた無色透明なウィスキーが試飲可能でした。


余談ですがなぜ市販のバーボンに美しい琥珀色が付いているかというと、
製造過程の途中で樽に入れて熟成する際、まずはその樽の内部を焦がしてキャラメライズさせるからなのだそうです。
何でもその色や香りが無色透明な原酒に移ってより深く落ち着いた味わいを産み出すのだとか。
うわー、なんてロマンティックな現象なのでしょう!!!


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そして有色のバーボンは、8年物と10年物の2種類が紹介されました。
試飲は上記4種類のうちの2種類まで可能です。
でもこの後、残念ながらカメラに収めるのを忘れてしまったのですが、
Bourbon Creamというバーボン風味のクリームのとても甘いリキュールも提供され、
これはお酒が飲めない人以外全員が自由に飲めるシステムになっていました。
(ちなみにこのリキュールは、器に注がれたと同時にそこにいる全員が手を伸ばして殺到するという大変な人気振りでした・笑。)


私達はお互い協力して、全てのお酒をテイスティングしてみたのですが、
お互いの意見交換及び厳しい協議&掏り合わせの結果(笑)、
上記写真2枚目左に写っているEagle Rare 10 Years Oldと、
大人気だったBourbon Creamの合計2本を購入して帰路に着きました。



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この蒸留所は”World's Most Award-Winning Distillery"というタイトルも獲得していて、
名ウィスキー/バーボンの生産地という事で世界中にその名を轟かせているらしく、
ツアー客の中には世界各国から足を伸ばしてきた人も沢山いらっしゃいました。


ちなみに私がいま住んでいるケンタッキー州ルイビルからは車で1時間ほどの距離で、
道順もすごくシンプルなので特に迷わずに到着しました。
何はともあれ、酒好きの私にとっては大変勉強になり、
また試飲も出来て(←これはとっても大事ですよw!)とても楽しめたツアーでした。


ケンタッキー州で無料でケンタッキーバーボンについて学べ且つ試飲ができる素晴らしい蒸留所はこちら。


BUFFALO TRACE DISTILLERY

113 GREAT BUFFALO TRACE,
FRANKFORT, KY 40601
1-866-729-3722
www.buffalotracedistillery.com

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by japolska | 2017-04-05 08:52 | アメリカ | Comments(0)
2017年 03月 28日

【トライポフォビア観覧注意】キツツキによって開けられた無数の穴

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
だいぶ寒さが和らいで、春に近づいてきました。

昨日久しぶりに近所を散歩したら、
キツツキによって無数に穴が開けられた木を見つけました。
おそらく相当古い木で、中にキツツキのご馳走の虫が沢山いるのか、
見上げてみるとかなり上の方まで上記のような穴がびっしりと開けられていました。

このような木を見るのは初めてでしたが、
意外にも真っ直ぐ横に規則的に開けられた穴に、
何か数学めいたものを感じ、ちょっと感心してしまいました。


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by japolska | 2017-03-28 08:49 | アメリカ | Comments(0)
2017年 03月 02日

アメリカでオンラインショッピングで底値で買い物をする方法について

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おそらくアメリカにお住まいの奥様方には既に有名なサイトだと思いますが、
私は最近知ってかなり感動し、また欲しいものを大変お得に購入する事ができたので、
自分の備忘録も兼ねてこちらに掲載しておきます。



かもくんの底値生活”というサイトでは、
今現在オンライン市場で発売されている商品が底値になった時、
その商品と詳細を詳しく記事にして教えてくれます。



ちなみにこちらの紹介のおかげで、最近私はamazonで、



Perrier Sparkling Natural Mineral Water, Pink Grapefruit, 8.45 Ounce (Pack of 30)を@$11.98で、
House Foods Java Curry Medium Hot, 7.8-Ounce Boxes (Pack of 10)を@$9.26で、
そして一番最近では、WholeFoodsの@$50分のギフトカードを@$41.37で購入できました。




更に割引が受けられる(かもしれない)裏技も詳しく教えてくれますし、
また文章もユーモアがあって楽しいので、個人的にはかなりお勧めのサイトです!!!



そんな素敵なかもくんのサイトはこちら(↓)。



かもくんの底値生活

http://kamokun.com/us



かもくん、いつもありがとう!!!
もう私はかもくん無しでは生きていけないです(T_T)!!!




※ちなみに上記写真は実家の側の川で写した鴨です。可愛いかったです!!!


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by japolska | 2017-03-02 09:14 | アメリカ | Comments(0)
2017年 02月 25日

アメリカで安くギフトカードを購入してお得に買い物をする方法について

早いものでアメリカに住み始めて約14年が経過しました。




こちらの国全土で当然のように繰り広げられている、




買い物大好き使い捨て消費生活(※オンラインショッピングという大変魅力的な小悪魔の誘惑付)





の文化にも(完全に理解はしきれてはいない&受け入れがたい部分があるにせよ)だいぶ慣れ、
自分の納得できる範囲で物品の購入をある程度は楽しめるようになってきました。





が、





やはり私は生粋の日本女子セコビッチ 節約乙女♪ ですので(苦笑)、




出来るだけ手元にある大事な虎の子のお金は極力絶対減らしたくない
  ←書き間違い
手元の還元可能な資金は1人でも多くの人達に廻せるよう出来る限り多方面に細かく分配できるようにしたい 
(๑•̀.•́ฅ✧ <キリッ!夜露死苦!!





という気持ちがやはり心の奥底にひっそり隠れており、その気持ちの部分は常に、






最小投資で最大効果!!!





ですとか、もしくは、





小さく産んで大きく育てる!!!





的な流れを基本的には切望しており、そんな切ない思いをしている彼女(←いつ擬人化に?)に対し、




「彼女を幸せにしてあげるのに私は一体何ができるだろう。」






と日々アンテナを張りながら色々模索してめいたある日のこと。





彼女を満足させてあげられる方法のひとつを発見致しました!!!






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それがこのサイト”Raise"との出会いです。
※サイトアドレスはこちら → https://www.raise.com/



これはどのようなサイトかというと、
「手元にある不要なギフトカードを売りたい」という人たちと、
逆に「欲しいギフトカードを安く買いたい」という人たちに、
個人間のギフトカードの売買の場を提供しつつも、
さらに安全に取引ができるように売主&買主間の金銭のやり取りも独自のシステムでしっかり仲介してくれ、
尚且つ何らかの形でトラブルがあった時も責任を持って保証してくれる
という、
私のようなセコビッチ 節約乙女♪ にはとても有益で頼りになるサイトなのです。





このサイトを知ってから、私の買い物生活はかなり変わりました。
というのも、このサイトに出逢うまでは、





お店に出向く → 欲しい商品を持ってレジへ → クレジットカードを利用して購入 → 購入した商品の金額分に相当したクレジットカードのリワード分がお得になる





という流れでしたが、今では、




事前にRaiseで割引されたギフトカードを購入 → 割引分だけまず先に金銭的に得をする → 更にギフトカードの購入金額分に相当したクレジットカードのリワード分もお得になる → ギフトカードを発行したお店へ出向く → 欲しい商品を持ってレジへ → 前もって購入済みのギフトカードを利用して購入






という流れに完全に変わりました。





日本でいうと要するに、事前に「お得なプリペイドカードを購入した」という感じになるでしょうか。




上記流れを見るとちょっと面倒かもしれませんが、
自分の空いている時間にサイトを覗き、
自分の欲しい商品を売っているお店のギフトカードを見つけ、
もしそれが自分の納得した値引率で販売されていたなら、
その時点ですかさず購入しておくと、←ここで決してひるんだり迷ってはいけません!
未来の自分に対してあとのお楽しみ♪的なものを作る事ができて結構楽しいです。





ちなみに私は2016年2月23日からこのサイトを利用し始めました。
なのでちょうど丸1年上記サイトのサービスにお世話になったことになります。




ちなみに私は100%ギフトカードを購入する側で、
購入するギフトカードのお店も、近所のスーパーやLowe'sなどのDIYショップ、
そして我が家のポーランド人の大好きなキッチン用品を扱うWilliams-Sonomaや、
私の永遠の憧れの高級食材店WholeFoodsくらいですし、
まだ全てのギフトカードを使い切ってはいないのですが、
この1年で実際にどれだけ節約できたかというと・・・


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おお!結構節約できていますね!
ギフトカードのお店の内容にもよるので、正確には上記金額を12ヶ月で割ることはできませんが、
単純計算だと1ヶ月で約@$30の得になる形になります。
これは決して馬鹿にできない金額だと思います。




しかもこのギフトカードを購入する際に、
リワードが付くクレジットカードを利用していたなら、
その分もお得になるので、ある意味ダブルに恩恵を受ける事ができます。




ちなみに私は今までこのサイトを散々利用してきましたが、
幸いにもトラブル等で「損をした」という経験はありませんし、
カスタマーサービスの対応及び保証内容にもとても満足しています。




でも、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトでなくても、
個人間のギフトカード売買を仲介してくれる同様のサイトは沢山ありますので、
色々検索してみて、自分にとって都合のよいサイトを見つけるのもひとつの手かもしれません。




ただ、インターネットで検索をしてみると、
例えば、E-gift (実際にギフトカードが送られてくるのではなく、メールやウェブサイト上でギフトカード番号等が有効な金額と一緒に発行されるというタイプのもの)を購入した人が、
しばらくそのギフトカード番号を使わないでとっておいたら、
その間に誰かにその番号を盗まれてしまい勝手に利用されてしまった、という話は沢山ありますし、
私が受け取った売主から郵送された実物のギフトカードでも、
確認してみたら入金されているはずの金額が違っていた、とか、
送られてきた封筒の中に注文した枚数分入っていなかった、とか、
残念ながらそういう事は何回かありました。
なので上記のサイトを利用された場合、受け取ったギフトカードの内容が正しいかどうか確認し、
もし問題が発生したら速やかにカスタマーサービスに連絡をしてできるだけ早く保証を受けられることを強くお勧めします。


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by japolska | 2017-02-25 08:36 | アメリカ | Comments(0)
2017年 02月 08日

アメリカで見かけたちょっとユニークな駐車スポット

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昨日スーパーへ買い物に行ったら、
スーパーの入り口のすぐ側に、ちょっと変わった駐車スポットを発見しました。


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どうやらここは、そのスーパーの選ばれた従業員が、
月単位で停められる特別駐車スポットの模様です。


通常は店舗の出入り口近くの駐車スポットは、
例えば車椅子利用者など、いわゆるハンディキャップを持っている人達専用の場合が多く、
また企業の場合だと、メインエントランス周辺の駐車スポットは、
基本的に偉い役職の方々やゲストに当てられているのが殆どで、
私は今までこのようなコンセプトの駐車スポットを見たことがありませんでした。


でも私はこの看板を見たとき、何だかすごくほのぼのとしていまいました。
どんなルールや規定がこの駐車スポットに当てられているかは分かりませんが、
例え金銭が発生しないゲーム感覚のお遊び程度の内容だとしても、
”肩書きがない従業員もちょっとした特別扱いを受けられる機会がある”
といった小さな幸せが垣間見えるような、職場からの楽しい福利厚生は、
そこで働く人たちの心を柔らかくしてくれるような気がします。


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by japolska | 2017-02-08 07:21 | アメリカ | Comments(0)
2016年 11月 17日

アメリカでLE CREUSET(ル・クルーゼ)のLife Time Warranty(永久保証)を利用してみた経験談

先日、我が家で10年来使ってきたLE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンに欠けが発生したので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が発行しているLife Time Warranty(永久保証)を利用して、
新しい製品と交換をしてもらうことにしました。


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まずはお鍋の方から。
10年程前の引越しの際、新しい住居では従来の鍋が使えない事が判明したので、
ちょうど年末でかなり値引もされていたこともあり、
引越しの直後に色々な種類のキッチンウェアが入ったLE CREUSET(ル・クルーゼ)の一式セットを、
本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで(値引されていても我が家にとっては高かった・・・涙)購入。
それ以来ずっと、まるで元を取るかの勢いで(笑)、ほぼ毎日のように同じキッチンウェアを使ってきました。



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蓋を開けてみると、だいぶ酷使しているのが分かりますね。
そして問題の部分とは・・・、


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真ん中辺に黒い大きな点のようなものをご確認頂けますでしょうか。
ご覧のようにいつの間にか結構大きい欠けが発生してしまいました(涙)。
やはりこのまま使い続けていくのはさすがにちょっと危ないかな、と思い、
残念ながら手元にもうインストラクションとかも無かったので、
LE CREUSET USAのサイトのカスタマーサービス宛に直接メールを書き、
上記写真も添付してどうしたらよいか相談してみました。


※ちなみに私が利用したアメリカのLE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスのサイトはこちらです。
https://www.lecreuset.com/contact/


メールを送ったら、すぐに以下のような返事が来ました。


You are welcome and we are sorry to hear that you have experienced a problem with your Le Creuset cookware. At Le Creuset we take pride in both our cookware and our tradition of the very best in consumer service and satisfaction. If you are inquiring from within the USA, please note the following return policy. Le Creuset cast iron cookware offers a lifetime warranty that its products are free from defects in material and workmanship. The owner must follow the use and care instructions provided with the product. This warranty covers normal household use and does not cover damage from use in commercial establishments, abuse, neglect, abnormal wear and tear, accidental breakage, overheating, or any use not in accordance with the printed directions. When returning cookware, the owner will need to pre-authorize the return. At that time, a return authorization number will be assigned and Consumer Services will reply to you that number and any other instructions that may be required. Please respond back by supplying the following information:

Home telephone number:

Complete physical address :( no PO Boxes, please)

Complete name:

Item Color:

At what type of business was this Le Creuset item purchased or was it a gift:

Age of item:

We will then reply back with your Return Authorization number, return address and instructions. The owner should then return the cookware (shipping cost prepaid) to Le Creuset of America, Inc. Defective cookware will be replaced, free of charge, by similar product or one of equivalent value if the product is no longer in production. Replacement with the same color and exact style of cookware cannot be guaranteed. The replacement will be returned to the owner shipping prepaid however the returned item will be discarded once the item has been evaluated therefore we would not be returning this one to you. If our Quality Control Department determines that there are no manufacturing defects in the returned cookware, a letter stating that fact is mailed to the owner. At that time we offer to replace the cookware at 65% off the suggested retail price. That cost is then stated to the owner, who is advised to remit.

Again, I thank you for your use of Le Creuset. I am sure that we will be able to solve the problem you have been experiencing.



という事でしたので、上記内容に従って再度こちら側からの情報を提出。
そして無事に


・Authorization number(承認番号)

・Return address(製品送付先)
・Instructions(送付方法)



が発行されましたので、その指示に従って、
手元にある製品を先方に送ることにしました。



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アメリカのUSPS(郵便局)の出入り口のところには、
「この箱に詰めれるだけ詰めて送っても一定料金しか掛からない」という 、
Flat Rate Service の箱がサイズ別に置いてあるので(無料でもらえます
その中でも手持ちの鍋に合いそうな大きさの箱を1つもらってきました。



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そして問題の鍋を箱に入れてみたところ・・・、




まるであつらえたかのようにサイズがぴったりで(T_T)!!!





個人的にはもうこれで感動しまくってしまい、←オタクマインドが快感を覚えたw




(* ̄ω ̄)≡3 < 「元は取れた」←意味不明w




と、ある意味満足してし切ってました(笑)。




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とはいえやはりこの鍋がないと、
我が家の台所事情はクリティカルな状況に陥らざるを得ないので、
全ての返送方法に従って、必要事項を記入した紙を同封し、
きちんと蓋も入れて(※欠けのある鍋本体だけ送り返してもダメだそうです。セットで付いてきた蓋も必ず要同梱とのこと。)
これまた指定があった情報を書いた宛先ラベルを貼り、最後にがっちり梱包して郵送しました。


ちなみに今回かかった送料は合計@USD$18.75
もちろん追跡番号と、何とUSD$50までの保険付きです。素晴らしい!!!
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋は製造上ものすごく重たいのですが、
この重さの荷物をケンタッキー州からカリフォルニア州まで送る価値と比較してみると、
個人的にはかなり安い送料だと思いました。
($20あげるからこれカリフォルニアまで持ってって♪と言われても、ワタクシには絶対に出来ません・・・。)



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そして待つこと約2週間。
LE CREUSET(ル・クルーゼ)の名前が入った箱が到着しました!!!やったー!!!


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開けてみるとぴかぴかのLE CREUSET(ル・クルーゼ)の新しい製品の箱が!!!
中身が何だか既にもう分かってはいるのですが、
いい大人のくせにまるでクリスマスプレゼントを開ける子供のようにわくわくしてしまいました(笑)。



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開けてみると、おおおおおー!!!
以前使っていたのと同じ色と形の鍋が入っていました!!!
本当に素直に嬉しいです!!!


実は私が使っているこの色は、私がざっと調べた限りは、
最近ではあまり市場には出回らなくなった様子だったので、


「最悪先方に在庫が無く、同じ色じゃない製品を送られてきても、
まあ使えればいいし、近い色だったらそれで我慢するか・・・。」



と、待っている間も心の中でちょっと諦めていた部分もあったんですが、
まさかどんぴしゃで同じ色(しかも新しいせいか前のより若干色が濃いw)を送ってきてくれたので、
私の喜びと驚きは2倍になりました。


ちなみにこの新しい製品代+送料は全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。


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上記体験によって気を大きくした私は(笑)、
同じく欠けが入ってしまい長い間ほとんど使っていなかったフライパンを、
同じ手続きで交換してもらう事にしました。



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うひゃー、これを使って長い期間色々と調理してきたので、
やはり表面自体がもうかなり荒れていますね(汗)。
まあ10年近くほぼ毎日使ってきたので仕方が無いですね・・・。


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問題の欠けはこちらです。
こういうのを見つけてしまうと、やはり気持ち的にへこみますね・・・。
ちなみにこちらの欠けはだいぶ前から発生していたのですが、
この欠けを発見してからは、これまでこのフライパンを使って作っていた炒め物などは、
最初に紹介した普通の鍋で作るようになってしまっていたので、
交換も捨てもせず、ずっとほったらかしにしていました。


実はこちらのフライパンは、最初に紹介した鍋とは製造過程が違うようなので、
こちらも交換してもらえるかどうかちょっと不安でした。
なので一応、事前にカスタマーサービスにこれらの写真を送り確認してもらいました。
そしたら何の問題もなく交換してくれるとのことだったので、
前回と同様、またUSPS(郵便局)Flat Rate Serviceの箱をもらってきて、
送られた指示に従い、同じように梱包して送ることにしました。



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そんな感じでまた、今回のフライパンに合いそうな箱をもらってきたんですけどね・・・、




またもや選んできたその箱が、
件のフライパンにジャストフィットの大きさで(T_T)(T_T)(T_T)!!!





なにこれLE CREUSET(ル・クルーゼ)とUSPS(郵便局) の暗黙の奇跡のコラボレーション!?
どこまであなた達はワタクシの”ぴったりサイズ大好き”オタクマインドを刺激し興奮させれば気が済むのですか(歓喜の号泣)!!!




と、平静をよそおいつつも、心の中では再度大きなお祭りが開催されていました(笑)。



ちなみにこのフライパンを送付するのにかかった送料は@USD$11でした。
前回の鍋の時と同様、追跡番号+@$50までの保険付きという条件も含めつつ、送料は更に安いとは・・・。




さすがUSPS(郵便局)さん、いい仕事してくれてます(T_T)!!!
 
※但しアメリカ国内限定。国際郵便は鼻血が出るほど高いです・・・。





なにはともあれ、これで以前と同じ質を持った新しいフライパンが手に入るなら、ホント格安だと思いました。



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そして郵送からまた約2週間後、前回と同じように新しいフライパンが送られてきました!!!



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中を開けてみると前回と同様、今まで使っていたのと同じ色&ほぼ同じ形状の製品です。
いやはやすごいなLE CREUSET(ル・クルーゼ)・・・。
改めてLE CREUSET(ル・クルーゼ)の在庫の確かさに安心感を覚えました。


いやーそれにしても、LE CREUSET(ル・クルーゼ)のカスタマーサービスからのメールの返事の速さ&丁寧さもホント神がかかっていましたが、
実際の交換処理及び製品配送も驚くほど早いです。全ての流れに心から感動しました。


ちなみにこちらの新しい製品代+送料も全てLE CREUSET(ル・クルーゼ)持ちでした。
もちろん私に支払請求等は一切来ませんでした。
ホントにいいんですかLE CREUSET(ル・クルーゼ)さん・・・あなたはまるでサンタクロースのようですよ(T_T)。
つーかこんな素晴らしいアフターケアを施しつつもどのように利益を出しているのでしょう。その錬金術をぜひ知りたいです!!!



LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鍋やフライパンなどの調理器具は、
もし初めて買うとしたら、人によってはやはり割高に感じてしまうかもしれません(私にとっては悩む程高かったです)
でも長い目で見たら、このように普通使用による経年耐性劣化で発生した問題なら、
その問題の発生のたびに新しいものと交換してくれるようですし、
理論上では、逆にLE CREUSET(ル・クルーゼ)を1度購入してしまえば、
この先一生新しい鍋を買う必要が無い、ということになるので、
LE CREUSET(ル・クルーゼ)が提供するプロフェッショナル極まりないカスタマーサービスからのホスピタリティを含めて考えてみても、
将来的には初期投資をかなり上回ってくれるかなりお得なお買い物になると個人的には感じました。


なにはともあれ、これらの新しい調理器具を使って、
またおうちで楽しく料理をしていきたいと思っています。

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by japolska | 2016-11-17 08:53 | アメリカ | Comments(0)
2016年 08月 01日

庭のプランターからピンク色の小さなじゃが芋を収穫しました

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春先にスーパーで赤い皮の小さなじゃが芋が安く売られていたので1袋購入しました。
でも食べきれないままそれをそのままガレージ内で保存していたら、その保存場所があまりよくなかったらしく、
気が付いたらその内の2つほどが半分腐ってしまったかのように中身がぶよぶよになってしまいました。←※それ以外は慌てて全て胃袋の中に無事収めました(笑)。とても美味しかったです!


それを見つけた時、最初はその芋を「捨てようかなぁ」、と思っていたんですが、以前ある本の中で、


芋は半分腐りかけていても種芋として使える


という内容の事を読んでいたのを思い出し、
ちょうど空いていたプランターがあったのでその2つを土の中に埋めてみたところ、
季節も良かったのか見事に芽が出て元気にすくすくと育ってくれました。
で、本日そのプランターの中を覗いてみたら、そのうちの1つが枯れそうだったので、そろそろ収穫時期だと判断。
上記写真の右手にあるじゃが芋の苗を今回抜いてみることにしました。



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はい、それじゃ、抜いていきますよー。
一体土の中ではどうなっているのでしょうか・・・。



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おおおおおー!!!



はい、これが、抜いた直後の写真です!
ご覧の通り、可愛いピンク色の小さいじゃが芋が沢山姿を見せてくれました!可愛い!
何だかバラの実みたいにとても可憐です!



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苗を全部抜いた後、土の中をさらに掘り進めていくと、
ありますあります、土のもっと奥の方にも結構じゃが芋ができています!
プランター内の土自体はとても柔らかく手で簡単に掘ることができるので、
思わず夢中になって下の方まで探しまくってしまいました(笑)。
うひゃー、土の感触がとても心地良いです!




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これが今回収穫したじゃが芋全部です。
春先に親指くらいの小さな腐りかけのじゃが芋を1つ土に埋めただけで、
夏にこれだけ大きい苗と収穫を得ることができました。素晴らしいです!

さすが大昔に世界の飢餓を救った実績があり、
栄養満点で尚且つ主食にもなれる実力を持つ、
野菜の王様であらせらるじゃが芋殿下、その生命力に心から脱帽です。
なんだかじんわりと感動してしまいました(T_T)。



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水を使って土をきれいに洗い落とした後の今回の収穫品です。
大中小、そしてハート形の芋もあり、それぞれ個性的で見ているだけで楽しいです。


実はポーランド人の夫は、赤い皮のじゃが芋は「家畜用」という事であまり食べたがらないんですが、
さすがに今回は我が家の庭先のプランターからの収穫物という事で、これらのじゃが芋を笑顔で迎えてくれました。よかったです。


量的にはほんのちょっぴりしかありませんが、この貴重な収穫分を使って、
今回は自家製のジャーマンピザを作ってみようと思います。








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by japolska | 2016-08-01 05:19 | アメリカ | Comments(0)
2016年 07月 31日

Williams-Sonomaのお店のセールで買い物をしてきました(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)【08/06/2016 追記】

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今日は、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルのSt.Matthewというショッピングモールの中にあるWilliams-Sonomaというお店に行ってきました。
このお店では主にキッチン用品を扱っていて、そのセレクションがどれもとても素敵なので、夫も私もこのお店に来るのをいつも楽しみにしています。



今回お店の中を覗いてみたら、奥の方で沢山のセールが開催されていました。
既に20%~50%の値引きになっていたのですが、本日はそれにプラス30%の追加値引をしてくれるとのこと!




こ、こんなチャンスはめったにありません!!!
この機会を逃してなるものかー(笑)!!!






という訳で、セールの内容を知るや否や、夫と私は無言でさくっと2手に分かれ(笑)、 ←こういう場合2人できゃぴぴゃぴ選ぶという事は皆無です・・・(遠い目)。
そのセール開催場所に向かって各自がそれぞれ猪突猛進空腹の猛禽類のごとく本気度120%のハンティングを行ってまいりました!!! ←自分が人間であることを完全に忘れ野生動物になる瞬間です(笑)。ある意味大変危険な状態です(笑)。




それでは今回の私の戦利品を紹介させて頂きます!!!




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まずは今回の最高の獲物 運命の出会いだった、陶器に入ったオリーブオイルから。
ボトルに書かれている説明書きを読むと、Cold-pressed Californianと書かれています。
調べてみるとCold-pressedとは、30度以下の温度で絞られたオリーブオイルの事で、鮮度を気にしているメーカーは必ずこの表記をしているとのこと。
そして裏の方を見ると、原材料には100% Premium Extra Virgin Olive Oilとだけ書かれていました。
なので、詳しいことはよく分かりませんが、かなり自然な状態に近い良質なものだということが何となく読み取れました。



このボトルのオシャレ度も考慮に入れると、もう見た目からして高価な事が予想できるこのシロモノ(汗)。
果たして今回のセールでいくらだったかというと・・・。




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・・・なんですと!?




元値@USD$28.95だったものが、なななんと@USD$4.99まで大幅値下げになっていました!
しかもお店の人曰く、今日はこの価格に更に30%の値引きまでしてくれるのだとか!
結局このオリーブオイルの最終価格は@USD$3.49になりました!
計算してみると、オーマイガッ、元値から約88%の値引きですよ!





「えー!?こんなよさそうなものを、なんでここまでめっちゃ安くしてるんですか!?」






あまりの値引き率に何かの間違いかと思い、改めてお店の人に理由を聞いてみると、
実はこのオリーブオイルの賞味期限が来月の8月に切れてしまうのだとか。
そうするとお店に出せなくなってしまうので、期限切れになってそのまま処分してしまうよりはどんなに安くても売った方がまだましなので、ここまでの捨て値価格で店に出したのだそうです。




なるほど、当たり前ですが、やはり安くなるにはそれなりの理由があるんですね・・・。





更にお店の人から話を聞くと、今回お店に残ってしまったのは全部で4本。
しかもこの4本は私たちが来店した直前(=土曜日の開店直後)に店先に並べたとのこと。






「・・・(きらりーん<☆彡)。」




・・・ええ、ワタクシやはりこれは私の事を待っていてくれた
れられない運命だと確信しましたよ(笑)。




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はい、もちろん4本全部お買い上げです(笑)!!!





まー来月に賞味期限が切れるとしても、すぐに毒になって食べたら死ぬといったことになるワケはないし、
我が家ではオリーブオイルは必需品ですぐ消費できるので全く問題はないです!大丈夫です! 
(↑)※注意:えー一応これは我が家基準の判断なので、一般常識のある皆様方は決して真似をなさらないようお願い申し上げます!!!




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2つ目の戦利品もオリーブオイルです(笑)。
今度は金と銀のボトルに入ったシロモノです。
この金銀のボトルには一体何の意味があるんでしょうか・・・遮光性は確かにあるとは思いますが・・・。
何はともあれ、こんなボトルに入ったオリーブオイルなんて生まれて初めて見ました。
裏を見ると、さすがお洒落と美食が最優先の国のイタリア製との表記が!
それにしてもここまで突き抜けて差別化を図ったボトルだと、逆に清々しさを感じて思わず惚れそうになりますね。
そしてなぜかハーレーダビッドソンのバイクを思い出してしまいました(笑)。



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こちらのオリーブオイルは、元値が@USD$49.95で、本日棚に並んであった際の価格は@USD$34.99。
ここからさらに30%値引きになって、最終価格は@USD$24.49でした。
ちなみにこのオリーブオイルが先程の陶器に入ったオリーブオイル程までに安くなっていないのは、賞味期限が来年まであるからの模様です。
計算してみるとこちらは元値の約半額までの値引きになりました。




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えー正直、1本@USD$25のオリーブオイルというのは、
我が家ではかなり高い買い物で、普段だったら絶対にこの価格では購入しないのですが、
元値が@USD$50の内容の代物が今回半値で購入でき味わえるということと、
こんなオリーブオイルはもう2度とお目にかかれないかもしれない、とのことで、
また棚に並んでいた4本全部購入してしまいました。
うーん、これホントにオリーブオイルだよね・・・車のオイルじゃないよね(汗)。←しつこいw
ちなみに一番右のボトルだけが金で、あとの3本は銀です。
説明書を読んでも、金と銀の違いが全く分からないのですが、
機会があったら味比べをして確かめてみたいと思います。




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最後の戦利品は陶器の大・中・小のボールセットです。
取っ手のところだけちょっと出っ張っている、少し歪んだ形のユニークなキッチン用品です。



最初買うか買わないか迷ったんですが、
まあ先週キッチンの整理をして台所の棚がスカスカになったし(笑)、
このボールは、ボールとしても食器としても使えそうな感じだったし、
こういうボールはいくつあっても使えそうだと思ったので、
ちょっと無理して購入してしまいました。



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元値は@USD$39.95、陳列価格は@USD$29.99。
そしてこちらも30%の値引きを受けることができたので、
最終価格は@$20.99になりました。
こちらも元値から約半額の値引きです。やったー!
これでまた台所に立つのが楽しくなりそうです。



今回はこれにプラス、夫もコーヒーやリキュールなどを購入したので、
だいぶ色々と散財してしまいましたが、
まー夏といっても本当にどこにも出かけない引きこもり夫婦で、
行く場所と行ったらスーパーかこのお店くらいだし、
今回の買い物の内容も、全てが元値の半額、もしくはそれ以下になったし、
私たちはこのお店に置いてある殆どの品物の大ファンなので、
おかげでものすごく楽しくお買い物ができたし、また家で思う存分購入品を堪能すること間違いないので、
夏の一時的必要経費という事で帳簿に計上しておくことにしておきます。 
↑ と、最近は歳を取ってきたので大分慣れてはきたものの、基本的にワタクシ自身は大金を遣うのに罪悪感を感じてしまうケチでしみったれの小心者なので、
こういう心臓がドキドキするような事をしでかしてしまった日には、こんな風にありったけの言い訳を並べてなんとか自分を納得させるという姑息な技を持っています(苦笑)。



私たちが経験している限りでは、こちらのWilliams-Sonomaでは、
夏と冬の終わりごろにそれぞれ大きなセールを開催しています。
セール初め頃の値引き率は低いですが、しばらくすると週末を中心に、今回のような追加値引を提示してくるようになります。
もちろんお店に並ぶものはその時々によって全く違うので、自分が欲しいと思っている物がビンゴで並ぶという確率はあまり高くはないかもしれませんが、
それでもこの時期は直接お店に行くと、思いもかけない素敵なお買い物ができる可能性が高いと思います。
特に夏と冬の最終クリアランスセールでは、このお店の奥では、
例えば今回の陶器のオリーブオイルのような見切り品に対して、本当にびっくりするくらいの値引率を施してくれることもあり、
もしかしたらご自分にとっての掘り出し物が見つかるかもしれません。
なのでこの時期から夏の終わりにかけて、もしキッチン用品に興味があって、このお店の近くを通りかかるようなことがあったら、ぜひ立ち寄られてみてください。


【08/06/2016(土曜日) 追記】

本日朝10時、新しい獲物を求め(笑)、再度上記のWilliams-Sonomaへ行ってきました。
残念ながら並んでいる品物に変化はなく、食べ物系に関しての追加の30%の値引きもありませんでした。
その代わりお店の一番奥のエリアで、既に値引きされている食器や調理器具が、最高50%の値引率で販売されていました。
どうやらお店側は、処分したい品物は「一気に全て」店に出しておき、
それらに対しては毎週末、品目別に少しづつ違った値引率を提示し、顧客に目新しさをアピールしている模様です。

今回は私たちは欲しいものが見つからなかったので何も買ってきませんでした。
前回はたまたま運が良かっただけですが、でも改めて、先週色々と良い品を買いだめをしておいてよかったと思いました。
こういう機会は迷っていたらあっという間に無くなってしまうものだという事を実感しました。






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by japolska | 2016-07-31 07:19 | アメリカ | Comments(0)
2016年 07月 30日

通勤途中の道端に咲いている白い花

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ちょっと写真を撮る時期が若干遅かったので少し色合いがくすんできてしまったのですが(涙)。

いつもこの時期になると、通勤途中の道端に、
それはそれは見事な真っ白い花が咲きます。

一体どんな名前の花なのかは分からないのですが、
おそらく紫陽花の一種だと思います。
それぞれの枝の先で小さな花を一斉に開かせると、
見た目がまるでソフトクリームそっくりになります。
そして次第に枝をしならせ、稲のように首を垂れてくるようになります。





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これと似たような花は、今の時期にはルイビルのあちこちで見ることができるのですが、
ここまで真っ白で花の密集度の濃い花を咲かせているのは、私の行動範囲の中ではここしかありません。

この花の咲き始めから散るまでの様子全てが、何とも儚くも優雅に思えて、
毎年私はこの花を見るのとても楽しみにしています。





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by japolska | 2016-07-30 06:33 | アメリカ | Comments(0)
2016年 07月 10日

新たな情熱の矛先 それはハーブ

先日こちらで(↓)、

http://japolska.exblog.jp/24508129/

海外で楽しむ今年の夏のハンドメイドとして、
日本刺繍をしてとても充実した時間を過ごした、
という趣旨の投稿をさせて頂きましたが。


実はこの楽しくて楽しくて仕方がない作業は、
材料が不足してしまったために仕方がなく中断せざるを得ない状況に陥ったわけで、
ワタクシの本心と致しましては、





うええええーん!もっともっと刺繍がしてぇよぉ(T_T)!




さっきウォルマートの手芸コーナーに行ってみたけど、
絵柄転写シートどころかチャコペンらしきものも売ってねぇ(T_T)(T_T)!!




この心の中に熱くほとばしるガチンコ引きこもりオタッキーパッション ちまちま作業に対するひたむきな情熱をどうしたらいいのじゃー(T_T)(T_T)(T_T)!!!






・・・という感じでして(苦笑)。




そして本日、これらの魂からの叫びにとうとう自ら負けまして(涙)。
さっき車を飛ばして、泣きながらこのようなものを購入して参りました。
これはもう言葉通り立派な衝動買いです。




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4種類のハーブたちです。
左上の茶色い鉢から時計回りで、オレガノ、ローズマリー、バジル、そしてタイムです。
初期費用としては、プラスチックの鉢がそれぞれ約@USD$8、肥料入りの土が4鉢分で@USD$8、
よって1鉢分の土台部分だけだと、1鉢@USD$10でしょうか。←もちろんこれらは資産扱いで来年度以降も使いまわす予定です!
そして肝心のハーブは1株約@USD$3、合計での支払金額は大体USD$50でした。
今回は価格の比較もしてみたかったので、ホームセンターとウォルマートに足を延ばしてみたのですが、
大きな違いはないにしろ、どちらかというとやはりホームセンターの方が、いいものを安く売っている印象がありました。
ただ、ホームセンターでは見つけられなかったタイムがウォルマートでは手に入ったので、今回は両方行ってみてよかったと思いました。


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実はハーブ栽培には以前から大変興味があり、
既に我が家で何種類かは育てていました。

ちなみに上記写真はミントです。
これは去年苗を買って植えておいたものです。
この植物は大変繁殖力が強く、例えばこの鉢植えの中にある株が大きくなり、枝を伸ばしてそれが地面につくと、
そのついた部分からすぐに根っこを生やして新しい株として成長しはじめるし、
枝を切り取って家の中で水に差しておくと、2~3日で何本も根を出しはじめるといった具合だし、
ネットで調べてみても、下手に野に放すと際限なく増えてしまうとのことなので(雑草レベル?)、
このように大きめなプランターの中で限界を作って育てています。
今の季節はアイスミントティー用の茶葉として大活躍してくれています。
香りもとても強く爽やかで、手に触れただけで手にすーっとしたミントの香りが乗り移ります。


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こちらは紫蘇です。
去年ある方から1株頂いたので、このプランターに入れて育てたら、
その株から種がこぼれたらしく、今年はプランター一杯に生えてきました!嬉しい!
ごはんに混ぜたり、麺類の薬味にしたりと、既に我が家では大活躍してくれています。
やはり日本の夏の味は紫蘇に始まり紫蘇に終わるのではないか、と、
この歳になるとしみじみその美味しさが身に沁みいります。


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こちらは冥加です。
去年植え替えして場所を変えたのですが、
庭の隅の水が溜まりやすく日陰の場所に移動したので、
今年は成長が早く、そして大きく育ってくれています。
まだ実は出ていないのですが、今年はおそらく去年以上の収穫が得られそうな予感がするので、
今からとても楽しみにしています。


まあ、ちまちま作業に対する情熱がなぜハーブ購入に繋がるのかは、
実は我ながら自分でもよく分からないのですが(苦笑)、
おそらく、自分の中で、近い将来、何か楽しいことに繋がりそうな、
今までにない新しい、ちょっとキラキラしたようなものが欲しかったからなのかもしれません。


何はともあれ、以前から既に我が家にあるハーブも含め、
本日購入した新しいハーブで、何か楽しい料理を作ったら、
またこちらで紹介させて頂こうと思います。







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by japolska | 2016-07-10 06:54 | アメリカ | Comments(2)