2017年 04月 19日 ( 1 )


2017年 04月 19日

アメリカで塩レモンを作ってみる

先日こちらで(↓)



アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編
http://japolska.exblog.jp/25704680/



アメリカで青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って三升漬けを作り、
熟成が終わった1ヵ月後それを使って鉄板焼をして食べてみたら非常に美味しく、
自宅で簡単に作れて長期保存可能な利用しやすい調味料がいかに食卓の救世主となるかという事を、
くどく熱くそしてうっとうしいくらいにしつこく語らせて頂きましたが(笑)。



それに気を良くした単細胞&能天気&手抜き大好き食欲魔人が更に調子に乗り、
少し前に日本で大変流行ったという塩レモンを仕込む事に挑戦してみました。



e0070787_00173547.jpg



こちらが今回の材料です。
左のピンク色の袋に入っているのはヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩という事で、
少し前にアメリカのアマゾンで人気ナンバーワン商品だったのを見つけ購入しておいたものです。



レモンは近所のスーパーの見切り品のコーナーで、
たまたま5個@0.99円で売られていたお買い得品を4袋ゲット!
本当は無農薬のレモンを使おうと思ってお店に行ったのですが、
同じレモンの形&個数でも、無農薬を購入するとこちらの見切り品の約5倍する事が判明したので(涙)、残念ながら却下。
今回はこのお買い得品のレモンをよく洗い、その後塩を使って皮のワックスや農薬を除去し、
またしっかり水洗いをしてきれいにする事で対応しました。



まあ我が家には小さい子供や農薬の有無にうるさい人はいないし、
ネットで調べてみると上記方法を使えば普通のレモンでもOK、という記事を見つけたので、



「お金がなければ愛情と手間をかけます!」





という意気込みで気合を入れて頑張ってみる事にしました。←何を(笑)?



e0070787_00175156.jpg



でもアマゾンで購入したヒマラヤからのミネラルたっぷりの自然塩は、
ほんのり桜色をしていて本当に綺麗なんですよ~♪
普段自分の生活でこんなに綺麗なピンク色に出逢う機会はないので、
季節的にも春というのもあり、何だかワクワクした気持ちで調理に取り掛かることができました。



e0070787_00175657.jpg



今回は全てのレモン(20個分)及びヒマラヤの自然塩(約2キロ強)を使って仕込んでみたら、
ちょうど大瓶2本と大き目のガラスのタッパー1つ分になりました。



今回は長期保存を目的としているので、
レモンは種を取り出したら皮ごとを出来るだけ小さく切り、
塩とレモンを交互に入れて層を作りながら、
熱湯消毒したビンやタッパーに重ねていき、
最後に一番上にたっぷり塩を敷き詰め、
中身を塩でぴっちり蓋をするような形で仕上げてみました。



しばらくするとレモンの水分でピンクの塩がとろとろととろけてきて、
まるで春先の雪解けのような感じでとても綺麗でした。


こちらの塩レモンという調味料は、
2週間から1ヶ月の熟成を経てから利用可能のようで、
仕込みが上手だったらこの先何年でも保存ができるのだとか。



時期が来て実食可能になりましたら、何か料理に利用してみて、
またこちらで紹介させて頂きたいと思います。

[PR]

by japolska | 2017-04-19 08:09 | 世界のテーブルから | Comments(0)