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2017年 02月 04日

削りたてのシナモンを入れたミルクティー

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今年の冬は比較的暖かい印象があるこちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルですが、
やはり気温がマイナスになる日もあり、まだまだ絶賛冬季中です。

先日Williams-Sonomaへ行った時、シナモンスティックが安く売られていたので購入しました。
夫が無類のシナモン好きというのもあったのですが、
私が短大生の頃、友人たちと一緒に入った喫茶店で、コーヒーか何か温かい飲み物を注文した際、
スプーンの代わりにシナモンスティックが添えてあり、そのコンセプトと心遣いに非常に感動した記憶があり、
いつかシナモンスティックを買って自宅で同じような事がしたい、と、
かれこれ20年以上ずっと小さな夢として心の中に持ち続けていました。


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パッケージもお洒落ですが、中身もかなりしっかりしていて色の濃い、
良質なシナモンスティックという事がガラス越しにも目に取れます。


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価格は元値@$12.95 → 値引後@$4.99 と、
約61%(-$7.96引きと、既にかなりお得な値段だったのですが、


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週末に出向いたので、更に20%の値引を受けられる事ができ、
最終価格は@$3.99になり、約70%引き(-$8.96)という価格で手に入れることができました!やったー!
これでしばらくはおうちでカフェごっこが楽しめそうです。


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早速自宅でミルクティーを入れ、シナモンで風味をつけてみることにしました。




・・・えー、上記写真でなぜおろし器が写っているかというと、




このシナモンスティックをマドラーとして使うには何とももったいなさすぎる!





という私のセコビッチ精神がむくりと頭を上げ、尚且つ、


地球環境とお財布のためにも、可能な限り栄養価として体内に納めなくては!





といった、究極のエコを装った訳の分からない使命感が私を突き動かし、
このような行動に走らせた、という訳です。←つーか、ただのしまり屋ですね・・・否定はしません・・・。



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正直言って上記けずり器でこの固いシナモンスティックを削るのはちょっと骨が折れましたが、
削りたてのシナモンは香りが高く、乾燥スパイスなのにとても鮮烈で新鮮な風味がしました。
シナモン大好きな夫にもとても好評でした。よかったです。


これでシナモントーストもできないかな~、という淡い思いもあるのですが、
こちらで日本風の食パンを手に入れることがなかなか難しいので、
この夢はまた近い将来のお楽しみになりそうです。



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by japolska | 2017-02-04 09:14 | 世界のテーブルから | Comments(0)