じゃポルスカ楽描帳

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2017年 09月 23日

鶏肉底値&更に値引き!大量購入&大量仕込みで作り置きをして冷凍保存する!in アメリカ

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何だか節約雑誌の煽りのコピーのような、
はたまたYoutubeでのYoutuberによる動画名のような、
非常に長いタイトルになってしまいましたが(笑)。




セールの手羽元が更に安く売られていたので、
またまた店頭にあった値引済みのパック全て購入してしてしまいました。
合計5パック。重さは約10キロ弱。冷蔵庫まで運ぶのにいい運動になりました。





「・・・・・・・・。」







******* My心の葛藤・音声劇場 入口 *******


(/-_-\) < この5パック買うのに、スーパー内をウロツキ回って、ナンと1時間以上も迷ったアルよ・・・。
(・ω・) < ねえ、それって、かえって時間を無駄にしていない?
(≧□≦) < だからそうやって核心をつくなっちゅーの!!!

******* My心の葛藤・音声劇場 出口 *******







ええもうこちらの大量購入に、
後悔なんぞはしていないったらしていませんってば(T_T)。
←このナミダは何?






とりあえず今回はこの5パックを、まずは3種類の漬けダレ(?)に浸して、
下味を付けたりじっくり仕込みをしてから調理する事にしました。
その3種類の調理方法は後日ご紹介させて頂きます。


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# by japolska | 2017-09-23 09:40 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 22日

ポーランドの菜の花からの白い蜂蜜

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夫がポーランド出張の際、上記写真のような蜂蜜を、
蜂蜜に詳しい現地の友人経由で入手してくれました。
Jacek(菜の花)の花の蜜を集めた白いMiod(蜂蜜)だそうです。



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蓋を開けるとこんな感じです。
ちょうど見た目はコンデンスミルク(というか冷めた甘酒?)そのものです。
結晶等は特に見られず、とろんとした感じで、
前置きがなければこれが蜂蜜とは思えないほどの白さです。




早速そのまま味見をしてみたのですが・・・、








ヽ(ヽ>ω<) < な、何ですかこれは!!!







もーめちゃくちゃ、美味しいんです!!!









上手く言葉に説明できないかもしれませんが、
まずはこの蜂蜜には、普通の蜂蜜にある「自然からの灰汁やエグ味」というのが一切なく、
喉を通るときに「うっ」と感じることは全くないんです。まずはこれに驚きました。
なので蜂蜜が苦手な人でも、アレルギー等がない限りは、これは受け付けられる味だと確信しました。




甘さ自体は普通の蜂蜜よりもかなり控え目です。
あえて例えるなら日本の和三盆のような甘さでしょうか。
すーっとする感じで、全然ベタベタせず、非常に後味がすっきりしています。
とにかく大変上品な甘さなので、カロリーと時間が許す限りは、
いくらでも舐め続けていられそうな位です(笑)。←プーさんがなぜ蜂蜜が大好物なのか今やっとここで理解が出来ました(笑)。




そして特筆すべき事は、おそらくこの白さが引き出しているであろう、
まるで何かの上質な乳製品を食べているかのようなものすごく深い「コク」です。
先程ワタクシ見た目が「コンデンスミルクのよう」と例えましたが、
もしこれが蜂蜜と知らされず「新製品のコンデンスミルクです」と紹介されて試食したら、
私はコンデンスミルクを最低30年は口にしていないので、
全く疑うことなく「最近のコンデンスミルクはこういう味なのか」と信じてしまうと思います。
それくらい濃厚な味わいがするのです。




早速我が家のポーランド人の夫に感動を伝えたら、こんな話をしてくれました。





「ポーランドの蜂蜜に詳しい友人に訊ねたら、この蜂蜜が一番美味い、とのことで、
その友人がわざわざ製造元に足を運んで購入してくれた程の太鼓判の商品でしかもレアアイテム。
ちなみにこの蜂蜜は1瓶@USD$10くらい。
←内容に対しておかしい位に激安です!!!
ポーランドは農産物が非常に美味しくまた安いので、近隣諸国に住む人たちは、
ポーランドの食材を買うためにわざわざ国境を越えてやってくるくらいだ。」




私はこれからの蜂蜜人生は、この1本さえあれば他に何もいらないというくらい、
このポーランドの菜の花の蜜を集めた白い蜂蜜に惚れこみました。
ちなみに我が家ではいつも料理に蜂蜜を使っているのですが、




この蜂蜜を料理に使うなんて、とんでもない(笑)!!!







という訳で、この蜂蜜は、しばらくは我が家の ☆○o。家宝 。o○☆ になりそうです(笑)。←本末転倒ですw。



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# by japolska | 2017-09-22 10:10 | ポーランド | Comments(0)
2017年 09月 21日

北国の人たちに関する本を読む 30

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三島由紀子氏著”ぶどうのなみだ”読了しました。



こちらは北海道の空知という場所を舞台に、
この土地で葡萄を育てワインを作る事に情熱を傾ける元音楽家のアオという男性と、
旅をしながらアンモナイトを掘り出すのを生きがいにしているエリカという女性の出会いを描いた作品です。



私個人の感想は・・・うーん、、、今時の若い女性が書く、今時の若い女性向けの本だな、というのがまず第一印象でした。
おそらく好きな人にはたまらなく魅力的な作風や文体かもしれませんが、
私は読んでいく内に、主な登場人物のこの2人が、一体何を考えているのかよく分からなくなってきて、
最後の方は「理解するのではなく世界観を楽しめばいいのかな」といった感じで、正直かなり惰性で読んでしまいました(苦笑)。
また読み終わってから改めて表紙を見て、非常に美しい北海道の風景と、
私の大好きな”水曜どうでしょう”の大泉洋さんが写っていたので(笑)、
「私の場合は本で読むより映画を観たほうがよかったかもしれない」とおぼろげに感じたりもしました。



でも作品内で、エリカが北海道の食材を作って作る夕飯はどれも非常に美味しそうでしたし、
アオが作る葡萄の品種”ピノ・ノアール”について色々知ることが出来たのでよかったです。



この作者はこの作品の前に”しあわせのパン”という、
こちらも北海道を舞台にした本も出版されているとのことで、
その本も一応日本で購入して船便で送っておいて私の手元にあるので、
機会ががあったら”しあわせのパン”も読んでみるつもりです。


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# by japolska | 2017-09-21 08:09 | Wonderful Books | Comments(2)
2017年 09月 20日

紅葉が始まりました(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)

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こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、
少しづつですが紅葉が始まりました。

こちらの紅葉は非常に色が濃くまた鮮やかので、
私は毎年この秋の季節を楽しみにしています。


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# by japolska | 2017-09-20 09:30 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 19日

電力会社からの誤請求 in アメリカ

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私が現在住んでいるアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、
電気はLG&Eという電力会社から購入していて、
毎月の使用量及び請求書は、その月の月末から次月の初めに郵便で届くシステムになっています。



先日も8月分の使用量及び請求書が郵送されてきたので、
いつもの通り開けて中身を確認してみたのですが・・・、




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Σ(*´・ω・ノ)ノ  < ・・・・・・・え?






なぜか使用量が、8月だけ異常に高いんです(汗)!!!





そして恐る恐るその請求金額を確認してみると・・・、






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工工エエェェΣ(゜ロ゜ノ)ノェェエエ工工






なななななんと、我が家の電気代の歴代最高値をはじき出しているではありませんか(T_T)!!! ←もうオバチャン心臓止まるかと思いましたよ(笑)!!






こけつまろびつしつつ、慌てて我が家のポーランド人(夫)に請求書を見せ、





・今年は冷夏だったので、通年よりクーラーを使う頻度が少なかった事。

・夫が出張中の4月下旬から8/7までは私1人だったので、殆どエアコンを入れずに基本的にはずっと地下室にこもっていて、その間の電気代は極端に安くなっている事。←このことについて私は夫に褒めて欲しかったのですが華麗にスルーされました・・・(涙)。

・夫が戻ってきた8/7からクーラーを入れて過ごしてきたが、どう考えても冬場のピーク時よりも電気代がかかっているのはおかしい事。

・もしかしたら検針員の読み間違いか、そうでなかったら、何らかの形で電気が盗まれている可能性がある事。←後者は先日読んだ小説にそういう場面が出てきたのでそれを思い出したため。つーかワタクシ本に影響されすぎ(苦笑)。





を話したら、彼はその場ですごい勢いで電力会社に電話をかけて現状況を説明&抗議(この日は月曜日だった)
電力会社からは「1~2日の間に再度検針員をお伺いさせて確認させる」との返事が。





そして待つこと2日。水曜日の夕方に私がふと外を見たら、
電力会社の車が止まっていて、ちょうど検針員が降りてきたところだったので、
夫にそれを伝えたら、彼はすごい勢いで検針員の元へ。





やはり確認してみると、検針員の数字の読み間違えだったので、
「改めて訂正した請求書を送ります。」ということでこの場は収束。





そして後日送られてきた請求書を確認してみると・・・、






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あんなに高かった8月の使用量は、約3分の1にまで減少(T_T)!!!





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そして請求金額も訂正され、振込期限日も延長されて、この誤請求騒動は幕を閉じました。
(↑)それでもこの電気代はまだまだ高いなぁ・・・と思っている自分もいます(苦笑)。夫には「暑い季節は涼しい地下室に避難」という発想がそもそもないので・・・それとも私がセコすぎ(汗)?





この訂正された請求書が届いたのはその週の土曜日だったので、
1週間もしない内に全ての問題が解決しました。
さすがアメリカの大手企業の一流のカスタマーサービスです!!!




それにしても・・・明らかにおかしい請求書が届いてから、
ポーランド出身の夫は、セコビッチの私以上にこの状況を重く見て(苦笑)、
何度も何度も電力会社に電話してその後の訂正プロセスを確認していました。






この思いがけない反応に私は興味を覚え、おそるおそる、





「ポーランドではこういう場合、アメリカと同じようにすんなり解決するのか?」







と質問してみたところ、夫は顔をしかめてこう教えてくれました。





「自分はポーランドを離れてだいぶ経つから、現在のポーランドのカスタマーサービスに関してはよく知らないけれど、
少なくとも自分が生まれ育った40年前位までは、こんな風に何度も何度もこちらから確認していかないとダメだった。
基本的にみんな責任感がなく、たらいまわしは当たり前の上、ただただ時間ばかりが掛かり、最終的にはうやむやにされて、結局こちらが泣き寝入りする事が多かった。また解決するのに数ヶ月掛かるのはは当たり前だった。
だから途中経過も毎日しつこいくらいに確認し、今現在の責任の所在位置はどこでどんな状況になっているのか、僕はきっちり知っておかないと安心できない。」





うーん、、、なるほど・・・確かにそれなら納得がいきますね・・・。
なにはともあれ、今回の事で改めて、私が知らなかったポーランドの一面を発見することができました。



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# by japolska | 2017-09-19 09:16 | アメリカ | Comments(0)
2017年 09月 16日

北国の人たちに関する本を読む 29

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須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”読了しました。
こちらのお話は、明治31年に太平洋上で遭難した日本人船員16人ののサバイバル記録です。




彼らは海の男として様々な知恵を絞り合い、また工夫を凝らしながら、
日本人特有の強い団結力と、前向きで努力を厭わない精神を持って、
僅かな道具や海からの恵み、そして漂流物を利用して、
珊瑚礁で出来た無人島での生活を送った実話なのですが、、、





ワタクシ、久しぶりに号泣しながら読みました(T_T) !!!








えーちなみにこのレベルまで泣いてしまったのは、




帚木蓬生氏著”水神(上)(下)” 
http://japolska.exblog.jp/25414645/




及び、




百田尚樹氏著”海賊とよばれた男(上・下巻)” 
http://japolska.exblog.jp/25839421/





を読了した以来でした(涙)!!!  ☆(*>ω<)≡3 <ふぅ、感動のいい涙を流したぜー!!! 余は満足でござるー!!!




内容について詳しく書いてしまうと、
実際に読んだ時に得られる感動が薄れてしまうと思うのであえてこちらには記載しませんが、
とにかく文章が爽やかで読みやすく、大人はもちろんの事(むしろ大人の良質な絵本、という印象があります!)
読書好きなら小学校高学年位から、そしてもちろん中学生でも問題なく読めると思います。
またところどころ入っている挿絵もすっきりとした上大変愛らしく、気持ちがほっこりさせられます。




ちなみにこの本はアマゾンでも紹介されているのですが、5つ星レートで4.6を獲得。
現段階で166人の人達にレビューされているのですが、☆5つと評価した人たちは117人で、
☆4つや3つの評価でもネガティブな書き込みは殆ど見つからず、
☆1つという評価に至ってはなんと0という脅威的な高評価です。すごい!




この本は速攻で私の本棚で殿堂入りになりました(笑)。
もしこちらの本に興味を持たれた方は、ぜひぜひアマゾンで検索し、
読了した方々からのレビューを読まれてみてください。←今回は珍しく皆さんにお勧めしたい!!!
内容的には子供から大人まで幅広く楽しめる上、
現代の実生活においても何らかの形で必ず役に立つ1冊だと思います。


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# by japolska | 2017-09-16 09:52 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 15日

今はまっている漫画!あfろ先生著”ゆるキャン△1~4巻”

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ただ今こちらの、あfろ先生著”ゆるキャン△”に大変はまっております(笑)。



こちらの作品は、キャンプの楽しさに目覚めた女子高校生たちが、
自分達の限られたお小遣いの許す範囲で、いかに充実したキャンプを行えるか、
知恵や工夫を凝らして自然体&マイペースにキャンプ生活をエンジョイするという、
大変ポジティブでとてもオリジナリティに溢れた内容になっています。



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特にこの作品の登場人物の1人である、
各務原なでしこちゃんがとても明るく元気で可愛らしく(笑)、
あっという間に私はこの子の大ファンになってしまいました(笑)。



この先の私のアメリカにおける新刊本生活に関しては、
こちらのあfろ先生著の”ゆるキャン△”と、
信濃川日出雄先生著の”山と食欲と私”の最新刊が発売されたタイミングで、
新刊本を手数料無料で海外発送してくれるネット書店・hontoさんから、
紙の本を取り寄せることになりそうです。



*******

ちなみにそのhontoさんに関する記事はこちら(↓)

アメリカでネット書店hontoを利用して日本から新刊本を取り寄せてみたお話

http://japolska.exblog.jp/25691647/

*******




えーちなみに、今年前半に、私の読書人生を大きく変えた、
野田サトル先生著の”ゴールデンカムイ”の最新刊についてですが、
実はこちらのサイトで無料で読めることが判明し(↓)、



漫画村
http://manga-mura.net/



残念ながら我慢できずに既に読んでしまったので(苦笑)、←だって続きが気になりすぎていたんですものー(笑)!!!
紙の本に関しては後日中古で安くなってから購入する予定です。


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# by japolska | 2017-09-15 09:54 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 09月 14日

鶏肉激安!チキンのニンニク&フレッシュハーブ&無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮&塩レモンのオーブン焼きを作ってみたお話

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近所のスーパーで鶏肉がセールで安く売られていたので大量購入しました。
私が選んだ皮付きの手羽&胸肉は全部で約6キロ弱で合計価格がUSD$11.65。
そしてたまたま肉類をUSD$10以上購入すればUSD$2引きになるクーポンがあったのでもちろん使用(笑)。
上記鶏肉の最終価格はUSD$9.65になりました!やったー!



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早速ホクホク顔で家に戻り、どんな味付けをして調理しようかと、
冷蔵庫&冷凍庫の中身と相談しつつ色々と検討した結果、
冷蔵庫の片隅で長い間保管されていてついに芽を出し始めてしまったニンニクと、←コストコで袋買いしたもの。2人だとなかなか減らないんですよ・・・
冷凍庫でずっと出番を待っていた大量のハーブ類があったので、
これらを使って鶏肉のオーブン焼を作る事にしました。



余談ですが私は、上記写真にあるような、
フレッシュなハーブ類に大変惹かれる傾向があり、
近所のスーパーに足を運ぶと、必ずフレッシュハーブのコーナーに立ち寄り、
普段の食卓であまり使わないようなユニークなハーブが半額になっていると、
贅沢品で割高の食材とは分かっているのですが、ついつい手を伸ばして買ってしまうのです・・・。



個人的分析ですが、おそらくこのような「生のハーブ類」を購入することで、
少し先の自分の料理人生&我が家の食卓で、
今までに感じたことがないような、
衝撃的な感動や鮮烈な味が得られるかもしれない
という、
憧れのような希望のような、はたまた自分の中の夢を叶える様な、
そういった心の中から湧き上がってくる熱い思いを沈静化させているのかもしれません。



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今回は自家製の塩レモンと無農薬グレープフルーツの皮の砂糖煮も細かく刻んで加えてみる事にしました。



というのも、先日丸ごと鶏肉のハーブ焼きを作った際、こちらの2つも加えてみたのですが、
ニンニクとハーブの香ばしさに、グレープフルーツの皮の砂糖煮の甘みや渋み、
そして塩レモンからの酸味や塩気が非常に鶏肉に合っていて、
まるでレストランで提供される料理のように大変美味しく仕上がったので、
今回の鶏肉軍団にも少しだけ加えてみることにしました。



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焼く前の味付け済みの鶏肉軍団です。
これらの皿に入りきらなかった分の胸肉2つ分は別に冷凍しました。



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焼きあがった鶏肉軍団の様子です。



実は夫は鶏肉の皮が苦手なのですが、
皮の部分がパリパリに焼けていて脂が抜けていれば喜んで食べるので、
最初から400Fの高温で一気に焼くことにし、
焦げ付き始めたら上にアルミホイルを載せて焦げを防ぐようにしました。



殆どの鶏肉は冷凍保存をして後日再加熱して食べる予定なので、
鶏肉の皮はパリパリになる程度だけれど、あまり焼きすぎない程度に仕上げました。
これくらいだと解凍後またオーブンで焼いても、また別の味わいとして頂けるのではないかと思いました。



全ての鶏肉をオーブンで焼いた後、その日に食べる分を別にして、
荒熱が取れてから2つづつラップで小分けしてみたら、
14日分の平日の夕飯のストックができました。わーい!
これで平日の夕飯のおかずの悩みが1つ減りました(笑)。



ちなみに全ての材料費を大まかに計算してみると、
おそらく全部で約$15くらいで済んだのではないでしょうか。
これで大人2人が15回分堪能できる夕飯のおかずに変身したので、
大雑把な計算ですが、1人1回あたりのチキン料理費は約@USD$0.50になりました。
これは外食に比べてかなり安上がりになったと思います!!!




(↑)・・・という、個人的には非常に感動的な話を、
我が家のポーランド人に対しては当日の夕飯時に、
そして日本にいる私の弟にはメールで、めちゃくちゃ熱く語ったんですが、




我が家のポーランド人の反応 ⇒ 私と目を合わせずに一言「(君にとって)よかったね。」



日本にいる弟の反応 ⇒ 完全無視










でした・・・(遠い目)。








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
←しばし無言。









えーと、、、、







。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 < 男性の方々はこういう話、興味ございませんか(号泣)!?








という訳で、私がこのブログに色々と料理の話を掲載する理由は、





私の身近な人々が、私の感動話を、
誰も真剣に聞いてくれないからです(T_T)!!!





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# by japolska | 2017-09-14 09:22 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 09月 13日

清水康代先生著”キッチンの達人”の人参サラダを作ってみる

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休日に作り置きのお惣菜として、
人参と胡桃とパセリのサラダを作りました。


この人参サラダは私の大好物で、
たっぷり作ってもあっという間に無くなってしまう、
ある意味魔法のサラダです(笑)。
※その代わりポーランド人の夫はなぜか絶対に食べません。
というかお菓子に目がないのに、人参や南瓜や薩摩芋など、
ほっくりとした甘い野菜が嫌いみたいです・・・人間って不思議です・・・。




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この人参サラダを作り始めたのは、
清水康代氏著”キッチンの達人”の1巻に掲載されている、
”トッピングサンド”のお話がきっかけでした。



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このお話の中で、主人公の茜は、
お花見にセルフサンドイッチを持っていく事を思いつき、
その具材のひとつとして人参のサラダを作ります。


上記がその人参のサラダを作るプロセスなのですが、
これが私にとっては非常に美味しそうに感じられ、
今では人参を買う度に、必ずこのサラダを作ってしまいます(笑)。



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作り方は非常に簡単なのですが、私は清水先生のレシピにちょっとアレンジを加えています。


まずはスライサーで千切りにした人参を、オリーブオイルとお酢で和えます。
人参は甘い根菜なので、油や酢もフルーティな方がいいかなと思い、
今回はオレンジ風味のオリーブオイルとマンゴー風味の米酢を使用しました。
両方とも店頭価格の半額以下の底値になった時に買いだめしておいたものです(笑)。


その後今回は砕いた胡桃と刻んだ2種類のパセリを混ぜ込みました。
食べる直前に好みで塩胡椒を加えます(私は加えなくても全然OKです!)
このサラダは時間を置いて全体が馴染んでからの方が美味しく食べられるので、←油や酢が染込むのにちょっと時間がかかる。
実食するのは数時間~一晩経ってからの方が多いです。



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今回の人参サラダの混ぜ込み時には間に合いませんでしたが、
こちらのコストコで上記のような、サラダ用のトッピングを購入してみました。
向日葵の種とドライクランベリーと南瓜の種のミックスです。



これは上記の人参サラダにもきっと合うと思うので、←ダークフルーツケーキのトッピングにもいけるかな?
実食の際にはぜひ振りかけてみるつもりです。

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# by japolska | 2017-09-13 08:00 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 09月 12日

ポーランドの赤パプリカのピクルス

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我が家のポーランド人が、アメリカのシカゴにあるポーリッシュコミュニティーから購入してきた、
赤パプリカのピクルスです。




最近ふと気が付いたんですが、こういう綺麗な色の野菜のピクルスがあると、


・*:..。o○☆*゚わざわざサラダを作らなくてもいい・*:..。o○☆*゚




という、素晴らしい 手抜き  時間節約♪ ができる事を発見致しました(笑)。




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ちなみに上記写真のシロモノは、
先日チューブ入りの塩麹を使って作ったリベンジ分の三升漬けです。



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こちらの三升漬けに関しての記事はこちら(↓)

リベンジだっ!アメリカで三升漬けをつくる 完成編
http://japolska.exblog.jp/26032561/

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うーん、既に分かってはいた事ですが、
やっぱり水っぽく仕上がっていましたね・・・(汗)。
でも今回は、あえてこの水っぽさを生かしたレシピに挑戦してみたいと思います!



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休日で時間があったので、久しぶりにオーブン料理を2品作ってみました。
右は鶏丸ごとの大蒜&ハーブ焼きで、左はじゃが芋と玉葱の大蒜&ハーブ焼きです。←味付けは一緒です(笑)。



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今回は玉葱を縦に半分に切ったものを、じゃが芋の乱切りの上に載せて、
オリーブオイルをさっと振り掛けてから、蓋をしてじっくり蒸し焼きにしてみました。



この半割りの玉葱の上に、件の水っぽい三升漬けをかけてみたのですが、
三升漬けの液体部分が玉葱の層の隙間にすうっと全て吸い込まれていき、
上にはぴりっとして味の濃い唐辛子部分が残るといった具合になり、
まるで玉葱の器に三升漬けの味と香りが全て収まるといった感じになりました。



これをナイフを入れて割って食べてみると、
玉葱のたっぷりの甘い水分と三升漬けの熟成した美味しさが非常にいい塩梅で混ざり合い、
また玉葱自身の歯ごたえとも大変よく調和して、
シンプルな調理法なのにとても味わい深いサイドディッシュとなってくれていました。
(↑)と言うか、この玉葱料理は、皿の上のポジション的には脇役ですが、
個人的には”玉葱のジューシーステーキ”と呼んでもいい位の絶品さでした(笑)。



最初の写真で紹介したポーランドの赤パプリカのピクルスも、
そんなに酸っぱくなく、甘くさっぱりした味わいで、
じゃが芋や鶏のオーブン焼にぴったりでした。

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# by japolska | 2017-09-12 10:48 | ポーランド | Comments(0)