じゃポルスカ楽描帳

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2017年 10月 21日

鶏腿肉激安!懐かしのレシピで余すところなく調理!盛り付け&野菜料理編 mamalife

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先日作った鶏腿肉の照り焼きをお皿に盛った写真です。
やっぱり鶏の足丸ごとだけあって見栄えがしますね~。



ちなみにこちらの料理、我が家のポーランド人から超絶賛で、
普段は私の調理法なんて、こっちからいっっくら説明しても完全スルーなのに、




「これ、素晴らしく美味しい!!!
一体どうやって作ったの!?」





と、結婚14年以来初めて調理法についての質問が飛び出てきました(笑)。






・・・つーか、私の今までの鶏肉料理への努力は一体なんだったんだ(号泣)!?

(↑)まあただ単に私の自己満足だったのでしょう(苦笑)。私自身はすごく楽しかったので後悔はしていません。



私はもうこの先一生、
我が家での鶏肉料理に関しては、
この鶏腿肉(足全体部分)の照り焼きしか作りません(T_T)!!!






という訳で、今回は私の料理人生においての鶏肉料理の簡素化に成功致しました。
(↑)もう残りの人生短いので悩みません & 無駄な努力は致しません(笑)。





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ちなみに鶏腿肉の照り焼きを作った後に残った汁で野菜料理を一品作りました。
刻んだキャベツと玉葱、そしてマッシュルームを入れたビゴス(ポーランドのキャベツ料理)です。



上記写真ではオーブンに入れていますが、
出来上がりまでにちょっと時間が掛かりそうだったので、
この後はスロークッカーに移し、
歯ごたえを加えるために2種類のヒヨコ豆も加え、
高温で8時間ゆっくりと煮込みました。
これなら基本的にほったらかしにしても大丈夫なので(笑)、
長時間ゆっくり火を通した方がいい料理にはスロークッカーは欠かせません。



ちなみにこちらのビゴスも我が家のポーランド人には絶賛でした。
やはり”大蒜が利いた肉汁たっぷりの甘辛醬油味”いうのは、
万国共通(※特に食欲旺盛な男子に)にウケる素晴らしい味付けのようです。

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# by japolska | 2017-10-21 10:50 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 10月 20日

面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語”

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佐木隆三氏著”日本漂民物語”読了しました。


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裏表紙から。内容はこんな感じです。
NHKの”ドキュメント72時間”みたいな感じで、
なかなか読み応えがある1冊になっていました。

私はどちらかと言うと、ファンタジーや創作物よりも、
現場第一主義のノンフィクションや、
実体験を基にしたドキュメンタリー物に魅力を感じる傾向があるので、
この本は大変興味深く、また楽しく読むことができました。

酸いも甘いも噛み分けた渋い大人の方へお勧めの作品です。


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# by japolska | 2017-10-20 09:19 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 19日

アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見 リターンズ

昨年こちらで(↓)


アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに滞在するあるグースの群れでのちょっとした発見
http://japolska.exblog.jp/24514682/


近所に飛来したカナダガンの集団の中にアルビノを見つけた話をさせて頂きました。




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実は先日、そのかつての現場の側を通りかかりましたら、
おそらく同一ガン様と思われるお方に再会する事が出来ました!!!

相変わらず遠目からでも分かる白さで、あまりにも感動して、
朝の出勤途中のラッシュ時なのに県道の路肩に車を止めて、
思わず記念撮影をしてしまいました(笑)。

いやー、それにしても、渡り鳥って、
本当に自分の生まれた土地を正確に覚えていて、
年を跨いでもきちんと戻ってくるものなんですね・・・。
動物が持つ素晴らしい記憶力と帰巣本能に脱帽です。

何はともあれ、このお方がアルビノで目立つ存在だからこそ改めて出会えた感動と発見でした。
自然の雄大な不思議の端っこにちょこっと触らせてもらった感じがして嬉しかったです。



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# by japolska | 2017-10-19 10:32 | アメリカ | Comments(4)
2017年 10月 17日

休日の朝のコーヒーに入れるリキュール

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近所のスーパーの酒店舗に寄ってみたら、
上記写真のコーヒーリキュールの残り1本が半額で売られていたので、
「これはチャンス!」とばかりに大喜びで購入してみました。←こういうシチュエーションは大好物です!


KAHLUA(カルア)はカルアミルクというカクテルで有名なコーヒーリキュールですが、
こちらの商品には既にMUDSLIDE(マッドスライド)というカクテル名が付いていて、
なんとペットボトルに入れられていました。
調べてみると通常のガラスボトルのKAHLUA(カルア)よりも若干アルコール度数が低いようでした。



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早速日曜日の朝のコーヒーに入れて飲んでみました。
個人的には普通のKAHLUA(カルア)と味はそう変わらないように感じられましたが、
このリキュールを入れると普段のコーヒーの味が格段にグレードアップしました(笑)。
これから寒くなる季節にぴったりのアイテムだと思いました。


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# by japolska | 2017-10-17 08:03 | 世界のテーブルから | Comments(2)
2017年 10月 13日

秋の空に沢山の飛行機雲を見た

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夕方ふと空を見上げたら、
沢山の飛行機が通った跡が見られました。

もちろん高さや飛んだタイミングも違うでしょうが、
こんなに狭い範囲なのに結構な数の飛行機が行きかっているものなんだなぁ、と、
何だか感心してしまいました。




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# by japolska | 2017-10-13 09:21 | アメリカ | Comments(0)
2017年 10月 12日

鶏腿肉激安!懐かしのレシピで余すところなく調理!調理編

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はいそれでは底値で購入した鶏腿肉約5キロ@USD$3分を、
市川ヒロシ先生著”思い出めし”で紹介されていたレシピを使い、
”鶏腿肉の照り焼き”として調理していきますよ~!


今回使用した調味料は上記の通りです。
日本酒、というか、アジア食材店で購入した調理用の米酒に、
私の心の友であらせられる麺つゆ様(笑)、←No麺つゆ、No Life!!! です(笑)。
そしてたっぷりの新鮮な大蒜です。


ちなみに市川先生のレシピでは、
麺つゆではなく普通の醤油を使われていたとのことですが、
麺つゆの方が甘みや旨みがあるような気がしたので、
今回はこちらを利用する事にしました。



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米酒と麺つゆを1:1で合わせ、
その中に刻んだ大蒜をたっぷり入れた調味料に、
件の鶏腿肉を浸して一昼夜寝かせました。


上記写真が一昼夜寝かした鶏腿肉です。
耐熱皿に入れてこのままオーブンで、
いつもよりも低い温度の350Fでじっくり焼いていきます。



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こちらが焼きあがった直後の鶏腿肉です。
台所には大蒜プラス甘辛い醤油ベースの香りがたちこめ、
めちゃくちゃ食欲がそそられきます(笑)。
そしてオーブンから出してみると、
皮からの脂がすっかり抜けて美味しそうな焼色が付いていました!


ちなみに右のオーバルの皿に入っている黒い丸い物はミートボールです。
この日は和洋2種類のミートボールも大量に作りました。


この後、皿に残った肉汁を使って、
野菜料理を1品作りました。
その内容はまた後日紹介させて頂きます。


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# by japolska | 2017-10-12 08:52 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 10月 11日

北国の人たちに関する本を読む 32

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岩坪玲子氏著”ヒマラヤ診療所日記”読了しました。


この本は歯科医である著者が1974年に3ヶ月の間、
パキスタンのカラコルムにある最奥の山村のゴマ村にて、
現地の村人たちに歯科診療を施した日々の日記を文庫化した内容で、
ロサンゼルスにある正直屋さんという古本屋さんから、
タイトルに惹かれて@USD$1で購入した1冊です。


とにかく著者は診療内容や現地での人々との交流の様子、
そして自分の素直な気持ち等を真っ直ぐに日記にぶつけており、
それが個人的にものすごく共感できるような書き方だったので、
非常に読みがいがあり、本当に楽しく読み進めていくことができました。


あまりにも内容が面白くて読み終わらせるのがもったいなく、
毎日1日分づつ読み進めていたのですが、
読了するやいなや、日本のアマゾンにて、
この著者及びこの著者の夫の出版本を検索し、
全て買いあさってしまいました(笑)。


どの日付も大変興味深く読めたのですが、一番面白かった部分は、
現地で雇った連絡将校及び通訳(=現地採用者のトップであり権力者)の、
自分達の利益及び面子最優先のやり方に著者は次第に不信感を募らせていき、
とうとう我慢ができなくなった彼女は、ある日この2人を解雇してしまうのですが、
彼らの解雇直後から突如発生し始めた思いもよらぬ面倒な出来事の連続に、
次第に彼女は別の神経をすり減らすようになっていったところでした。


そういった面倒な出来事に翻弄される彼女の様子が面白い、という訳ではないのですが、←もしそうだったら立派なドSです(苦笑)。
決して裕福ではない辺鄙な土地に、現地の人達にとっては想像できないくらいの多くの近代的な物や潤沢な現金を持ち込み、
「物持ち/金持ちの外国人」としてその土地の人々と交流していかなければならないという事が一体どんな結果をもたらすのか、という事や、
日本という非常に便利で清潔な国から、衛生観念がまるで違う異文化及び異宗教の国へ飛び込み、
現地の人の輪の中にに入り込み仕事をしながら生活していくことにどれだけ強い精神力が必要なのか、という事が、
海外生活の経験がない人にもものすごくよく理解できるように書いてくださっていた上、
彼女の行動自体が、上手な人間関係の建築方法やコミュニケーションの取り方について色々と参考になる部分が多かったので、
この本はまた何らかの形で何度も読み返すことになりそうです。


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# by japolska | 2017-10-11 09:53 | Wonderful Books | Comments(0)
2017年 10月 10日

【観覧注意】小耳に挟んだアメリカとポーランドの歯科治療費

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上記の絵は魔法使いの格好をした歯のイラストです。
あまりにも愛らしく、また季節的にもちょうどよかったので、
某無料イラストサイトから頂いてきました。



今月末にはこちらアメリカでは、
子供達が楽しみにしているハロウィンがあり、
大量の甘いお菓子がばらまかれます(苦笑)。



私はこのイベントに関しては正直あまりいい印象がなく、
絶対にお菓子業界と歯科医業界のビジネス的な陰謀に違いない・・・と毎年思っております(笑)。



ところで、昨日夫が、ポーランド人の友人・イエジ(70歳)に起こった出来事を話してくれ、
その内容が私にとっては久々に衝撃的だったのでこちらに書き込みをしておきます。



イエジはアメリカに移住して約40年。
現在は悠々自適な1人暮らしをしています。



彼は過去10年、殆ど歯医者に通う事のない生活をしてきたのですが、
しかし今回彼の口の中に、痛みや緊急性はないものの、
近々どうしても歯医者の治療が必要な症状が現れてきてしまったそうです。



アメリカでは65歳になり、また条件をクリアした人たちは、
メディケアという国が運営する健康保険制度に加入することができます。



※メディケアという制度に関してはこちらが参考になると思います(↓)。
http://www.kenkouhokenusa.com/medicare.html



なのでイエジもこのメディケアに加入しているのですが、
どうやら夫の話を聞くと、イエジはメディケアに入っていて”健康保険”は持っているものの、
歯科治療をカバーしてくれる”歯科保険”には持っておらず、
歯科治療に関する費用は全て自費で支払わなくてはならないそうです。
(アメリカでは日本とは違い、この2つは全く別物として扱われています。)



ちなみにイエジには同い年で元フライトアテンダントの別れた奥さんがシカゴに住んでいて、
今でも彼女の現在の旦那さんとも一緒に、3人でとてもいい関係を築いているらしいのですが、←ここいら辺がちょっと私の理解範囲を超えています・・・
その奥さんもイエジと同様、”健康保険”は持っているものの”歯科保険”は持っていないそうで、
やはり彼女も歯科治療に関する費用は全て自費で支払わなくてはならないそうです。




で、今回イエジは、その別れた元奥さんに自分の現在の症状を伝え、




「もしアメリカで自費治療をしたら全部でいくら掛かるか」




ということを、彼女のシカゴの知り合いの歯医者に調べてもらったそうです。




ちなみにシカゴにはアメリカ最大のポーリッシュコミュニティーがあり、
ポーランド語が話せる歯医者もいて、細かいニュアンスまで伝える事が出来るので、
イエジはもしアメリカで歯医者にかかるならシカゴまで足を伸ばすつもりだったそうです。




しかしその歯医者から返って来た金額は彼の想像を遥かに超えた、




$36,000 (日本円で約400万円強)※レート:@USD$1=@112.36円




だったのだとか・・・。





金額を聞いたイエジは、速攻でアメリカでの治療の選択を放棄(笑)。





「それでは、もしポーランドで同じ治療をしたら全部でいくら掛かるか」






ということを、またもやそのその別れた元奥さんに確認をしてもらったそうです。





そして数日後その金額が判明。
掛かる金額はアメリカで治療するよりもずっとお安くなり、約3分の1の、





$10,000 (日本円で約112万円強)
※レート:@USD$1=@112.36円







だったのだとか・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)。






「・・・・・・・・・・・・・・・。」
←セコビッチマインドを持つワタクシにとっては天文学的な数字なので理解が出来ずしばし脳みそがショートしている状態です(苦笑)。







えー、今回イエジがどの歯をどのように治療する必要があるのか、
夫は聞きはぐってしまったので、詳しい内容は分からないのですが、←判明したら追記します。

【追記】夫曰く、彼の歯の数本が既に死んでいる状態なのだそうです。



なんだか、おかしいくらいにお高過ぎやしないでしょうか(T_T)? ←ワタクシも混乱していて日本語がチョットおかしいです。





こういう事を耳にすると、例え保険がなくてもここまで高くはならないであろう日本の医療制度が、
まるで神様のように良心的な世界だとしみじみ思えてきました・・・。




というのも、実は先日、YOUTUBEにて、
歯の治療を目的に日本に訪れたアメリカ人の家族の動画が掲載されていたのですが、
アメリカで治療すると何千ドルとかかる治療費が、
日本で治療をしたら、保険がなくても1万円以内で済んだと、
その家族のご両親は大変喜んでいらっしゃったからです。←それはそうだろう・・・すごい節約率です。



つーかどう考えても、病気や怪我なんて、
自分から好んでなる人なんて誰一人としていないはずなのに、
そういった災難に巻き込まれてしまった一般人は、
ゆっくり病気や怪我の治療に専念する事すらできず、
莫大な治療費の事について頭を悩まさなくてはならない世の中なんて、
やっぱりどこかしら間違った形で歪んでいる・・・と思わさざるを得ません。



でもまあ100年前は、例えお金があっても、
現在のような適切で合理的な治療が受けられずに、
痛みや症状に苦しめられた挙句に命を落とさざるを得なかった時代の事を考えると、
その当時の人たちから見れば、私たちは大変贅沢な時代を生きているというのも、
もう一方で確実に発生している動かしがたい事実でもあるのですが・・・。



こうなってくると羨ましいのは、収入の50%分の税金を取られても、
非常に手厚い福祉が受けられる北欧の国々、でしょうかねぇ・・・。
何はともあれ、明日はわが身なので色々と考えてしまいます。
↑というか、余談ですが今、大した内容ではないものの、ちょっと歯科保険会社と戦っているワタクシです。結果が出ましたらネタにして掲載します。




結局イエジは、来年の春に、ポーランドにいる娘の家に2ヶ月滞在して、
USD$10,000分のズロッティ(ポーランドの通貨)を用意して、
その歯科治療を行う事に決めたそうです。




えー、何らかの偶然でこちらを読まれた皆様、




どうか歯は大切に(T_T)(T_T)(T_T)!!!






私も再度気を引き締め、定期健診は怠らず、
死ぬまで自分の歯で美味しくご飯が食べられるように、
毎日手入れを欠かさずにしていきたいと思います・・・。


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# by japolska | 2017-10-10 23:12 | 雑談 | Comments(0)
2017年 10月 10日

鶏腿肉激安!懐かしのレシピで余すところなく調理!きっかけ編

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先日購入した5kg弱の鶏腿肉は、
開封してみたら全部で8本入っていました。
換算すると鶏4羽分になります。
これが@USD$3しないで買えました。安い!



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今回この鶏腿肉を購入した理由は、
上記コンビ二本の中に掲載されていた、
ある漫画家さんの思い出話に影響されたからです。



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それがこちら、市川ヒロシ先生による”想い出めし”に描かれた、
”鶏もも肉の照り焼き”のエピソードです。



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このエピソードの中で市川先生は、
幼い頃に誕生日に食べる事ができた鶏もも肉の照り焼きについて、
"ハレの日の特別メニュー”として、
当時の感動と共に大変微笑ましい内容で描いてくださっています。



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大人になった市川先生は、その鶏もも肉の照り焼きのことを思い出し、
当時ご家庭で作ってくれたお母様からそのレシピを聞き出します。
そしてそのレシピに従って自宅で調理するのですが、
私はこのレシピを読んで、あまりにも簡単な上非常に美味しそうだったので、
いつか鶏もも肉が安く売られていたら作ってみようと、ずっと心の中で思っていました。



というのも、実は私にとっても、鶏もも肉の照り焼きは、
幼いころのご馳走メニューのひとつだったからです。



ただ、少し違う点は、私の母は市川先生のお母様のように、
わざわざ鶏もも肉を家庭で調理するという事はせず、
スーパーのお惣菜コーナーで売られていたものを購入してきたり、
行きつけの肉屋さんで調理済みのものを買ってきてくれていて、
それ自体は普段の食卓に時々上る”ケの日のご馳走メニュー”的な位置付けの、
ボリュームのある肉関係のおかずのひとつに過ぎませんでした。



それでも、丸ごと1本の鶏の足のビジュアルというものは、
小さかった頃の私の目にはとても豪華に映りましたし(手で握る部分にアルミホイルが巻かれてあるのもツボでした!)
また柔らかくも噛み応えのある腿肉と香ばしくも甘辛い味付けが、
食欲旺盛だった育ち盛りの子供にとってはまるで夢のように美味しく感じられ、
母が店頭で購入してきてくれたのを知った瞬間から、食卓で自分が食べ終わるまでの間は、
子供心にもワクワクするようなちょっとした楽しいイベントだったのを覚えています。



なにはともあれ、今回は市川先生がご紹介して下さったレシピに従って、
この8本の鶏の足(笑)をしっかり調理していきたいと思います。


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# by japolska | 2017-10-10 09:48 | 海外和食事情 | Comments(0)
2017年 10月 07日

面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!”

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ビートたけし氏著”達人に訊け!”読了しました。
これはビートたけし氏が各方面の達人レベルの方々と対談した会話内容が収録されている1冊です。

私はビートたけし氏のエッセイが好きでよく読むのですが、
この本はその中でもピカいちに面白かったです。

どの対談もとても興味深かったのですが、個人的にダントツに面白いと思えたのは、
麻雀の達人・桜井章一氏との対談と、寄生虫の達人・藤田紘一郎氏との対談です。
上記お二方の体を張って修羅場を潜り抜けた想像を絶する体験談は、
魂が震えるような深い感動や破天荒な人達に対する憧れ等の一般的な感情を遥かに通り越し(笑)、
ある意味私の中に大きなトラウマレベルの鮮烈な印象を残してくれました。←これ褒めてます。絶賛してます。

ビートたけし氏の本はこれからも読み続ける予定ですが、
桜井章一氏と藤田紘一郎氏が書かれた本も、←このお2人の生き方に惚れました!
機会があったらぜひ読んでみたいと思います。

追伸:”面白かった本”は番号をつけてシリーズ化していきます。

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# by japolska | 2017-10-07 10:07 | Wonderful Books | Comments(0)